裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
少しギャグ(?)注意
「……本当にアタシで良いの?」
アタシは今から、大好きな人に抱かれる。大好きな人と愛し合う。
目の前の相手は、世界を救った勇者とか、教会のお偉いさんの子供とか、そういうんじゃなくて、ただ街で出会っただけのただの男の子。
同じ趣味なアタシが言うのもなんだけど銃マニアっていう変な趣味してて、だから意気投合して、いつのまにか良いなって思っちゃって、ふとした時に恋に落ちちゃって、なんだかんだで心が通じ合って、大好きになって、たくさんいちゃいちゃして……そして遂に今から"そういうコト"をしちゃう。
「アタシ……お姉ちゃんみたいに綺麗じゃないし、スタイルも良くないし、胸も……その……小さいし……」
一緒にシャワーも浴びて、いっぱいちゅーして、二人とも生まれたままの姿になって、ベッドに押し倒されて……そして今からするって時に、アタシの口から出た言葉。
大好きな彼に、満足させてあげたい。けど、自分にそれができるか分からない。そんな不安から出た言葉。
何でこんなこと言い出してしまったのかなんて自分でもわからない。お互いの気持ちも昂って、今からえっちするって時に、何で水を差すようなことを言い出しちゃったんだろう。
いや、答えはわかっている。結局アタシはまだ自分に自信がないんだ。だからアタシは……(ずぷり
「ひゃあんっ❤️!」
ちょっ、今まだアタシのモノローグの途中だったのに、いきなりおちんちん挿れちゃ……
「んあっ❤️! ちょ、ちょっと止まって! んっ❤️お願いだか……あんっ❤️……っ、止まりなさいこのっ!」
快感で弾みそうになる身体を何とか抑え、強い口調で彼を制止する。
「何でいきなり……その、おちんちん挿れてきたのよ……? こういうのってもっとロマンチックに始まるものじゃなかったの? いきなり処女無くなったんだけど?」
膣内に彼のおちんちんが入ったままという異物感と、少しの幸福感に浸っていたい思いを押さえつけて、彼の暴挙を問い詰める。
すると彼は、アタシが余計なこと考えてネガティブになる前になぁなぁにするために挿れた、とか抜かしだした。
けど、実際にいきなり挿れられて、困惑と快楽に襲われたからか、アタシの中の不安は吹き飛んでしまっていた。
やり方は変だけど、彼は簡単にアタシの心の穴を埋めてくれた。ついでに膣の穴も埋められた。
そうね。そうやって、いつもアタシの心を満たしてくれる彼のそんなところに、アタシは好きになっ
「……んあんっ❤️‼︎」
ちょっ、だから! モノローグの途中で動かないでよぉ! え? そういうのいいからシよう、って……バカぁ! えっち! スケベ! 変態! ……でも好き。大好き!
「んっ❤️あっ❤️ひゃっ❤️ぅうんっ❤️」
今度は、止まってって言っても止まってくれない。散々焦らされたと言わんばかりに、アタシに腰を打ち付ける。ぱんっ、ぱんっ、とアタシたちの肌がぶつかり合う音が、ぐちゅぐちゅ、と湿った秘部から鳴る淫らな水音が、ぎしぎし、とアタシたちの下でベッドの軋む音が、部屋中に鳴り響く。そしてその音がアタシたちをより一層興奮させる。今アタシたちは本当にえっちしてるんだ、って。
「……っ❤️ んっ、あっ、ひゃっ❤️」
彼の表情から余裕がなくなっていく。最初はアタシを気遣ってゆっくり動いていたのに、次第に早くなっていって、彼の息遣いも荒くなって……でも、そんな彼が愛おしくなって、嬉しくなる。アタシ、ちゃんとあんたのこと気持ちよくできてるんだって。
「ぁ……んっ❤️ ねぇ、ぎゅーっとして?」
気持ち良くて、"好き"が抑えられなくなって、そんな甘えたおねだりが口から出てしまった。そして、彼は何も言わずにアタシを抱きしめてくれる。
肌と肌が触れ合って、滲んだ汗で濡らしあって、ふと目があったから唇を奪い合う。口も身体も大事なトコロもくっつけて、溶け合って一つになっているかのよう。
「はぁ……ぁ❤️ ん……くぅ……っ❤️」
もう出そうだから外に、って彼が腰を離そうとしたから、足で押さえつけて引き寄せる。
少し狼狽えた彼に向かって、舌を出して笑うアタシ。すると、彼が
「ん……❤️ ふふ、逃がさない……❤️」
別に、アタシはあんたの子供なら産んでも良いのよ? 女神と人だと子供なんてできないけど。
そうしている内に、びくんびくんと、アタシの
彼がおちんちんが抜くと、彼の精子がアタシの膣内からどろりと漏れる。どんどん流れて出て、こんなに出たってことはそんなに気持ち良かったんだと、少し良い気になるアタシ。アタシが女神じゃなくてただの女の子だったら確実に孕まされてたんじゃないかってほどの量に、少しお腹の奥が熱くなる。
してやられたという表情で、責任は取るから、って言う彼。変なところで真面目なとこも好きだけど、少し不憫に思ったからネタバラシ。
「女神と人は赤ちゃんできないのよ。だから、好きなだけ
……って彼の耳元で囁くと……
「きゃっ……あんっ❤️」
……今度は仰向けではなく四つん這いに押し倒されて、後ろからおちんちんを挿れられた。
さっきまでのような甘いえっちじゃなくて、動物の交尾みたいなまぐわい。
「やぁんっ❤️ ダメっ❤️」
ダメじゃない。もっとして欲しい。
「激し……っ❤️ んぅ……っ❤️!」
もっと激しくして欲しい。
好き。大好き。超好き。
もっとあんたをアタシに刻み込んで欲しい。
「んひゃっ❤️」
アタシの背中に抱きついて、うなじに口付けした彼は、手を胸に回して、軽く弄ったら、そのまま揉んでくる。アタシの名前を呼びながら、腰を打ちつけて、おっぱい揉んで、うなじとか首筋にちゅーして、アタシの全身が彼の好きなようにされてしまっている。
自分の身体に自信がある方じゃないけど、こんなに夢中になられると、なんだか胸が熱くなる。ちゃんとあんたのこと、悦ばせられてるんだって。
「ぁ……え?」
イく前におちんちん抜かれちゃって、物足りない気持ちになってたら、今度は片足を持たれて、その間からおちんちんを挿れられた。
それだけでなく、えっちな動画でしか見ないような対位でたくさんえっちする。恥ずかしい……けど、すごく興奮する。
「ねぇ、もっとぉ。もっとして❤️」
何度も射精して疲れてきたであろう彼に対して、蕩けきっただらしない表情でおねだりし続けるアタシ。そして、手も脚も絡めてるから、断らせる気なんて最初からない。
しょうがないでしょ。こんなに好きなんだから。もっとアタシを愛してよ。こんなにアタシを夢中にさせたんだから、責任とってよ。
「あっ❤️ ふふっ、そうでなくっちゃ……❤️!」
そんなこんなで、その日は一晩中愛し合った。
勿論フィニッシュは全部
大好きな人と愛し合うのって、とっても幸せ。
そしてその数日後、できないはずの子供がアタシのお腹に宿っちゃって、それがお姉ちゃんにバレちゃって、それから色々あって彼と結婚することになった。正直、アタシにとっては願ったり叶ったりの展開だった。
これからよろしくね、