裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
あらすじ:敵国の仕掛けた罠に捕まり敗北してしまったホワイトハートの運命やいかに。
女神四忍が一人、ホワイトハートは犯されていた。
「やめろぉ……そんなもん挿れるんじゃねえ……っ! ひゃぁっ❤️!」
敗北したくノ一に待ち受ける運命は、強い忍を産ませるためにひたすら犯されることである。
しかし、人間とは違い、女神の肉体を孕ませることは至難の技。心まで屈服させなければ受精させることはできない。
「ぐ……んっ❤️ ……お、お前なんかの思い通りになってたまるか……!」
それをわかっているため、ホワイトハートは強い意志で、身体は許しながらも心まで許さずにいた。
「んおおおおおっ❤️! いくぅぅぅっ❤️!」
それは、たった数分間の間に過ぎなかったが。
「お゛っ❤️! お゛お゛っ❤️!」
膣内に男性器を挿れられてすぐに、華奢な軽い腰を持ち上げられ、思い切り前後に動かされ、まるで物扱いされているような犯されていた。
ホワイトハートがどれだけ絶叫を上げながら絶頂しても、男の腰は止まることがない。
「やめ……ろぉ……っ! あ゛ぁ゛っ❤️! い゛く゛っ❤️‼︎」
ホワイトハートの小さな躰がびくん、と跳ねる。電流のような快楽が身体に刻まれる。
「ぉ……おぉ……っ❤️」
今までと比べ物にならない絶頂に気をやられかけぐったりするホワイトハートだが、その上に男がのしかかるように対位を変え、再び腰を振る。振るというよりは最早叩きつけていた。
「ぐっ❤️ がぁっ❤️ い゛ぁ゛っ❤️!」
男の全体重がかかる乱暴なセックスだが、小さいながらも頑丈なホワイトハートの身体は容易に耐えることができてしまう。つまり、身体を押しつぶされるような痛みや苦しさより、膣を抉り叩きつけるような肉棒の衝撃と快楽がホワイトハートの膣に与えられるのだ。
「い゛……く゛ぅぅううううっ❤️‼︎」
再び絶頂するホワイトハートだが、今度は身体を押さえつけられいるため、快楽の衝撃を逃すことができず、痺れるような快感が身体の中で暴れまわる。
「んっ、んむぅっ!」
。
すっかりと蕩けきったホワイトハートは唇を奪われる。犯され始めた時は、もし接吻でもされたら舌を噛み切ってやろうと意気込んでいたホワイトハートだったが、そんな体力も気力もなく、されるがままに口内を舌で蹂躙される。
「ちゅ、ちゅっ、ちゅうっ、れろっ、じゅるっ」
女神は信仰により力を得る生命体。時に、信仰のされかたによっては性格に影響が出る。
目の前の男から性行為によって直接届けられる歪な思い(シェア)は、徐々にホワイトハートの性格に影響を及ぼしていく。
「はぁ……絶対……許さねえぞ……っ!」
恐ろしいことに、ホワイトハート本人にはその自覚がない。
「お前の子ども……絶対に産んでやるからなっ❤️! 覚悟しやがれっ❤️!」
男の精を受け入れないという強い意志は、気づかぬ内に男の精を受け入れ子を孕み産むという意志に変わっていた。
ホワイトハートの心が堕ちた証となるその一言に、男は劣情を酷く唆られ、精液が上がってくる。孕ませるには絶好の機会だ。
「膣内で……出せよっ❤️! 出せっ❤️! 出してえっ❤️!」
男の腰を動かすペースが上がってきたことにホワイトハートは気づき、腕と脚でぎゅっと男の身体にしがみつく。一滴も残さず精を搾り取るつもりだ。
びゅるるっ❤️ びゅーーーっ❤️ びゅるるるるるっ❤️‼︎
「ああああーーーーっ❤️‼︎」
男の精が容赦なくホワイトハートの膣内を満たした。
女神は人間と違い、心を許した相手以外にどれだけ膣内で射精されようが孕むことはない。しかし、心が堕ちてしまえば簡単に孕んでしまう。
「絶対子どもできた……❤️ ロムとラムの次の女神忍は決まりだ……❤️」
無理矢理犯されていたにも関わらず、幸せそうな顔で眠りに落ちるホワイトハートを見て、男は何かを決心した。
女神は信仰により性格に影響を及ぼす、逆もまた然りだった。ホワイトハートに心を奪われた男はなんと自分の国を裏切り、ホワイトハートのいる波戸ノ国に寝返った。
その際、男が持ち出した国の情報により、女神四忍からホワイトハートを除いた三女神の手で男の元いた国は簡単に制圧された。
「捕えた敵国のくノ一に惚れて自分の国を捨てるなんて、馬鹿なんじゃないのかお前? まぁ、そんな奴に仕込まれた子どもを産みたい私も馬鹿なのかもな」
その後、ホワイトハートは身籠り、元気な赤子を産んだ。
「私の血が途絶えねえように、一人だけじゃなくてたくさん子ども作らないとなっ❤️!」
そして、出産後は女神四忍として復帰しその務めを果たしつつも、ほぼ毎晩子作りにも励むのであった。