※この作品はR-18です。

裏ネプ短編まとめ   作:一般教会員Y

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大人ネプテューヌがねぷのーとに捕まえた虫を使って擬似産卵出産オナニーをするおはなし

 

 

「あ〜ムラムラするなぁ〜」

 

 理由は知らないがどうにも性的な身体の疼きが止まらないネプテューヌ。ただ男に抱かれるだけでは物足りないことを自覚しており、それ以上の危ない刺激を求めていた。

 

「こんな時は、久しぶりにちょっと過激なオナニーしちゃおっかなぁ〜」

 

 ネプテューヌはねぷのーとのあるページを開きながら言った。

 

「そうそうこの子この子。こんな時のために標本じゃなくて生きたまま捕まえておいてよかったよ」

 

 そして、とある次元で遭遇した人間より一回り小さいぐらいの大きさを持つ虫型モンスターをねぷのーとの封印から解き放った。

 

「フシュルルゥ……!」

「きゃんっ」

 

 解き放たれた虫は、間髪入れずに目の前のネプテューヌにしがみつく。

 そして、尾から注射針のような細く小さな針を伸ばし、ネプテューヌの素肌に刺した。

 

「あ゛っ!」

 

 刺された痛みではなく、そこから虫の体液を流し込まれた衝撃で、ネプテューヌの口から小さな悲鳴が漏れる。

 その液体とは、その虫が持つ毒であり、刺した生物が動けなくする効果を持つ。

 

「はぁ……はぁ……っ」

 

 また、ネプテューヌは身体が熱くなり、子宮が疼く感覚を得ていた。

 虫の毒は動きを止める効果だけでなく、刺した人間の女性ホルモンに反応し、強制的に発情させる効果も持っている。

 

「これだよぉ……これぇ……」

 

 ネプテューヌは身体が火照っていく感覚にうっとりとしていた。これから始まる『ある行為』への期待に胸を躍らせているのだ。

 

「キュルルッ」

 

 すると、虫はネプテューヌのお腹の上に乗り、人の男根ほどの太さとそれ以上の長さを持つ生殖器を伸ばす。なんとその虫は、人間のメスの膣内に生殖器を入れ、子宮にタマゴを産みつける習性を持っている。

 ある次元において、強力なモンスターとの戦いで消耗したネプテューヌは、その際にこの虫に襲われタマゴを産みつけられてしまったことがある。その時の快感が忘れられず、その時産まされた幼虫を育ててねぷのーとに封印していたのだ。

 

「立派なおちんちん……! あ、でも卵を産むから君はメスなんだよね? だからこれはおちんちんじゃないか」

 

 虫は、毒を注入されたことにより発情させられた生物が膣から放つ強烈な雌臭を嗅ぎ分けることで、膣の場所を把握することができる。

 

「あはぁ……おまんこの場所バレてるぅ……卵産みつけられちゃう……」

 

 そして、複数ある脚の内の二つを使い、器用にネプテューヌの下着をズラし、既に発情し切って濡れたネプテューヌの膣に、生殖器を挿入していく。

 

「……ん、おほぉっっ❤️‼︎」

 

 ネプテューヌは、虫の生殖器を挿れられた際の快楽で絶頂し、身体を退け反らせる。

 

「あ……おぉ……❤️」

 

 そして、無意識に腰をヘコヘコと動かし、生殖器に膣口を擦り付けていた。

 虫の毒は媚薬の効果もあり、そして生殖器は人間のメスに特化した形状により産みつけるメスに対し通常の性行為よりも何十倍もの快感を与える。一度毒を注入され、生殖器を挿入されたメスは、その時点で与えられる快楽に脳が犯され、虫から逃げようなどとは思わなくなる。

 

「気持ちいいよぉ……❤️」

 

 虫によるオナニーをするつもりだったネプテューヌに元から逃げる気はないが、すっかりと快楽に頭をやられ、腰を振りながら虫の生殖器を膣で味わっていた。

 

「おおおっ❤️ 奥……届いてるぅっ❤️!」

 

 そして、ネプテューヌの膣奥の子宮口に虫の生殖器が届くと、虫はネプテューヌの子宮の中にポコポコとタマゴを産みつけていく。

 

「んほぉおおっ❤️! もう入らりゃなぃぃっ❤️!」

 

 そして、しこたまタマゴを産みつけられたネプテューヌのお腹は、まるで妊婦のように肥大化していっていた。

 綺麗な肌に加え、うっすらと腹筋が見えるぐらいには鍛え上げられているネプテューヌのお腹は、もう見る影もなく膨らんでいる。

 

「おおっ❤️! 中で動いてりゅぅっ❤️⁉︎」

 

 ネプテューヌの子宮の中で暖められたタマゴはすぐに孵り、タマゴから孵った幼虫が出口を求めてネプテューヌの膣内をモゾモゾと移動していく。

 

「産まれりゅっ❤️! 産みながらイクぅっ❤️!」

 

 虫の幼体は一般的な男性器程度のサイズしかなく、通常の人間の出産ほどの痛みはもちろんないが、そのサイズの幼虫がネプテューヌの膣内を移動し外に出るということは、性行為並みの快楽が与えられ続けることになるのだ。

 

「ああああっ❤️! あああああっ❤️‼︎」

 

 産みつけられたタマゴがどんどん孵り、ネプテューヌの膣から外に出ていく。絶え間ない快楽に襲われ、ネプテューヌは絶叫し続ける。

 しかしそれだけでは終わらない。注入された毒の効果に加え、先程の幼虫の産卵により、ネプテューヌの脳が自分は赤子を産んだと誤認する。それにより、ネプテューヌの胸は更に肥大化し、乳首はぷっくりと張り、母乳を分泌し始める。

 

「あへぇ……❤️」

 

 そして幼虫たちは、栄養を求めてネプテューヌの乳首に吸い付き、母乳を摂取する。

 

「ひぎっ……❤️! おっぱいが出てりゅぅ……❤️!」

 

 痛みはない。むしろ乳首を吸われ母乳が流れて出ていく感覚に、交尾とは違った性的快楽を得ていた。

 

「気持ち良すぎるこれぇ……❤️ 擬似出産オナニー最高ぉ……❤️」

 

 その後、ネプテューヌはまだ理性が残っているうちに、お腹の中のタマゴと身体にまとわりつく幼虫のほとんどを駆除し、残った内の一番活きがいい個体を再びねぷのーとに封印した。

 

「……まぁ、これぐらいで終わらせとかないと、本当に虫のタマゴを産み続けることから戻ってこれなくなっちゃうからね」

 

 ちなみに、これをやったことがクロワールにバレるとドン引きされて数日間口を聞いてくれなくなるとか。

 

 

 

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