※この作品はR-18です。

裏ネプ短編まとめ   作:一般教会員Y

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 だいぶ前上げたやつの続きです。



最近夫とセックスレス気味だったアイエフちゃんがドえっちな下着で勝負に出るおはなし

 

 先日結婚したアイエフは、なんだかんだで幸せな結婚生活を過ごしてはいたのだが、一つ悩みがあった。

 近頃、夫婦の性生活が不足しているのだ。あまり性欲の強いタイプではないアイエフだが、中々自分を抱いてくれない夫に悶々としていた。かといって、自分から誘うほどの勇気もない。パープルハートのような色々豊満なボディならともかく、アイエフは自分の身体に自信がないのだ。

 

「……買ってしまったわ」

 

 そんなアイエフだったが、親友コンパのアドバイスによってあるモノを購入していた。

 その内容は、数時間前に遡る。

 

「あいちゃんの悩みは、考え方によっては戦いと同じです。自分に自信がないなら、それを助けてくれるアイテムを装備すればいいんです」

「アイテム……?」

「そうです。アイテムとはズバリ、ド級にえっちな下着、ドえっち下着です!」

「ドえっち下着……?」

「百聞は一見にしかず、です。早速買いに行くですよ〜!」

 

 アイエフがコンパに連れられて向かったのは、あるランジェリーショップだった。

 なるほど可愛い下着で夫に迫ればいいのか、と納得したアイエフだったが、コンパの策はそれ以上だった。

 

「こ、こんなの下着の意味を為してないじゃない! 布面積はそこそこあるけど! これじゃ胸も……下も丸出しになるでしょうが!」

 

 コンパがアイエフに勧めたものは、可愛い下着程度のものではなかった。まるでそういうプレイに使うようなとんでもないエロ下着だったのだ。

 

「だから良いんですよ。もしあいちゃんがこんなドえっち下着で旦那さんに迫ったとしたら、きっと旦那さんはオオカミさんになってあいちゃんのこと食べちゃうです」

「そうかしら……? うわぁ……着たままえっちできるって説明に書いてる。どれどれ……? 『性生活に悩む奥様へ』……かぁ」

 

 こうして勢いでドえっち下着を買ったアイエフだが、帰宅後、買った下着を確認して顔を真っ赤にしていた。

 

「……これ、着るの? 私が?」

 

 フリルやレースの入った可愛いものに見えるが、肝心の胸と秘部が丸出しになる、隠すのではなく見せびらかして相手を誘惑するために作られたデザイン。

 

「シャワー浴びたら、これ着て、アイツと……!」

 

 その夜、覚悟を決めたアイエフは作戦を決行した。

 

「えっと、今日、その、一緒に寝ない……?」

 

 アイエフは寝ようとする夫を呼び止め、その目の前で自分の寝巻きを脱ぎ捨て、ドえっち下着を身につけた肢体を顕にする。

 丸出しになったアイエフの小ぶりの胸は強調され、緊張と興奮からか乳首はぷっくりと勃ち、露出された秘部からほのかに香る雌の匂いは男の本能を刺激する。

 

「……そ、その、私にここまでさせといて、あんたは何もしないってわ……きゃっ!」

 

 その姿を見て理性の糸が切れたアイエフの夫は、アイエフをベッドに押し倒し、唇を奪う。

 

「んんっ、ちゅっ」

 

 唇が触れ合う軽いキスから。

 

「れろっ、れむっ、ぢゅるっ、んれろぉっ❤️」

 

 すぐに下同士を絡ませ合う濃厚なキスに変わり、夫はアイエフの丸出しになっている胸を揉みしだく。

 胸だけでなく、腰や尻などを撫でまわし、アイエフの身体を夢中で貪っていた。

 今までレス気味なのがなんだったのかというぐらい、二人はベッドの上で身体を重ね合う。

 すると夫は、ベッドの横にある小さな引き出しを開け、避妊具をゴソゴソと探し始める。しかし、最近性行為をしていないことから、在庫はなくなってしまっていた。

 

「ゴム……? 要らないわよ」

 

 その様子を察したアイエフは、夫に声をかけながら、後ろから抱きつき服を脱がしていく。

 

「結婚してしばらく経ったし、そろそろそのことも考えてるから……だから、もう付けなくていい」

 

 そして、相手を受け入れるようにベットに寝転がる。

 

「だから……来て……?」

 

 夫ははち切れそうに熱り勃った肉棒をアイエフの秘部に当てがい、そのまま押し挿れた。

 

(生えっちなんて、あの日酒の勢いでした以来かしらね……)

 

「……ーーーーーーッ❤️❤️❤️⁉︎」

 

 すると、今まで感じたことない快楽の波がアイエフに押し寄せた。

 

「ちょ、ちょっと待って、まだ動いちゃ……あぁんっ❤️ ダメって言って……やぁっ❤️!」

 

(こんなえっちな下着付けてるから? さっきたくさんキスしたから? 久々の生えっちだから?)

 

 口ではダメと言いながらも、アイエフは夫にしがみつき、相手の腰に自分の腰を押し当てる。

 

(わかんない……わかんないけど、今までで一番気持ち良いっ❤️!)

 

「ううん、ダメじゃない……っ❤️ 動いてっ❤️ 私のこと気持ちよくして……私で一杯気持ちよくなってぇっ❤️!」

 

 アイエフを気遣い動きを止めようとした夫だが、その言葉を聞いてそれ以上のペースでアイエフの膣内を責め立てる。

 

「出してっ❤️! 中が良いのっ! うんっ❤️! 産むっ! あんたの赤ちゃん産みたいっ❤️!」

 

 行為の中、アイエフは自分の中の想いを打ち明けた。

 

「全部中に……っ❤️! ひゃあっ! ああっ!」

 

 度重なる絶頂で、アイエフの身体が小刻みに震える。

 

「声……抑えられないから……っ、口塞いでっ!」

 

 そして甘えるような目で、相手の頬に手を翳す。

 夫はアイエフの口に口を近づけると、アイエフはまるで捕食するかのようにその口に吸い付いた。

 

「んむっっ❤️ んくぅっ❤️ んんっ❤️!」

 

 アイエフの雌穴が雄の精を搾り出そうとギュッと締まる。

 夫は限界を迎え、アイエフの膣奥に思い切り射精した。

 

「んっ……んんんっーーーーーーッ❤️❤️❤️!」

 

 びゅるるるるるっ、びゅーーっ❤️!

 

「ひゃぁ……あぁ……❤️ いっぱい……出てりゅぅ……❤️」

 

 アイエフの小さなお腹が少し張るくらいの量の精液が膣内で出されていた。

 

「……えへへ、大好き」

 

 行為が終わっても、アイエフは夫をぎゅっと抱きしめて甘えていた。

 

「これからは妊活ね、あなた❤️」

 

 互いに奥手で遠慮し合っていたアイエフたち夫婦だったが、この日を境に週に何度もセックスをするようになったのだった。

 

「え、この前の下着? もう着ないわよ……って、露骨にガッカリしないでよ! そんなに着て欲しいの⁉︎ わかった、わかったから! はぁっ⁉︎ 目の前で着替えて欲しい? あんたほんといい趣味してるわね…………ほら、着替えたわ……きゃっ……あっ❤️ あああんっ❤️!」

 

 その際、アイエフは夫の性癖を壊してしまったのだが、何はともあれ二人は幸せに暮らしていくだろう。

 

 

 

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