裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
少し過激な描写があるので注意
ある時、守護女神は人類に敗北した。
四大国は陥落し、解体され、かつて守護女神と呼ばれた女たちは、ある施設に収容されることになった。
その施設とは、守護女神の持つシェアエネルギーを資源として利用する為の研究施設と、高級娼館を兼ねたものだった。
「お゛っ❤️ お゛ぉ゛っ❤️ い゛く゛ぅ゛っ❤️!」
グリーンハートは男に犯され、膣内で射精され、母乳と愛液を撒き散らしながら絶頂した。
そして直後、下腹部に描かれた淫紋が発光する。これはグリーンハートが妊娠したことを意味する。
「ん゛お゛っ❤️! お腹……膨れるぅっ❤️!」
通常の人間なら一年近くかかる妊娠から出産までの期間は、改造された女神の肉体ではたった半日で終わる。
そのため、妊娠直後からグリーンハートの腹はすぐに膨張し始めた。
グリーンハートは男に犯され妊娠した後、専用の器具の上に身体を寝かせられ、出産の準備に入る。
女神たちは分娩の際の痛みは全て性的快楽として感じるように身体を改造されており、グリーンハートは激しい絶頂を繰り返しながら出産していく。
「う……産まれるぅぅううっ❤️! イ゛く゛ぅぅうううううっっっっ❤️!」
数時間後、グリーンハートは無事に出産をした。
女神が出産したものは赤子の形ではなく、卵のような丸い形の結晶として産み落とされる。女神から女神を出産させて増やすことでなく、超高濃度のシェアエネルギーの塊を生み出すことが目的なのだ。
この超高濃度のシェアエネルギーの塊はエネルギー産業の資源として使われ、女神たちはそれを効率的に生み出す為の母体なのである。
「おほぉ……おぉ……❤️」
出産によって肥大化したグリーンハートの膣内は即座に元の大きさへと戻り、翌日から再び性行為に使用できるようになる。
女神の身体は性行為と妊娠出産の最適化の為に改造された結果、かつてその象徴であった戦闘力が殆ど失われてしまった。見た目どおりの華奢な身体相応の力量に落ちてしまった身体を、日々男たちに好きなように弄ばれるのみだった。
研究施設が高級娼館を兼ねている理由は、女神たちの妊娠の為の種を容易に用意しつつ、研究資金や施設の維持費も簡単に稼ぐことができるからだ。これまで女神を信仰していた国民たちであったが、それ相応に女神への劣情も抱えており、その美麗な女体を好きにしつつ孕ませることもできるというのならば、どれだけの大金をはたいて良いという者は少なくなかった。
「イくぅぅうううっ❤️!」
その翌日も、施設内に女神の嬌声が鳴り響いていた。女神ノワールが絶頂しながら妊娠していた。
「あああぁぁぁ……っ❤️! おほぉっ❤️!」
「らめぇえっ❤️! イくイくイくぅっ❤️!」
それに続くように、別室でベールやネプテューヌも犯され、膣内で射精された後に妊娠する。
待機部屋にて三人の嬌声を嫌でも聞かされるブランは、子宮が疼き身体が熱くなる。
女神たちはその施設内では、性行為に勤しむ時以外は快適な暮らしを提供されていた。ただ、即座に性行為ができるように衣服の着用は禁止されており、常に全裸で生活しなければならなかった。
そんな女神たちが服を着れるのは、男たちが行為の際の服装を指定した時のみである。女神娼館に高額の料金を支払った男たちは、服装を指定しなければ全裸の女神が相手をすることになるが、選べる中から好きな服装を女神に着せることもできる。
その中で特に人気なものは二つあり、一つはかつて女神の象徴だったプロセッサで、もう一つはバニーガール衣装だった。
「今日は……バニーね」
ブランは指定されたバニーガールの衣装に着替え、男が待つ部屋に向かう。
「また……胸がキツくなったわね……」
妊娠と出産を繰り返したことにより、ブランの胸は以前と比べかなり大きくなっていた。
Aカップだった胸はDかEぐらいまでに膨張し、かつての自分が望んだ巨乳化が歪な形で果たされていた。
「はぁ……はぁ……❤️」
また、女神は身体を改造された際に特別なICチップのような装置を埋め込まれており、それにより性行為の前には強制的に発情させられ、許可のない自慰行為も禁じられているため、心の奥底から湧き立つような性欲を自身で処理することができない。
「欲しい……おチンポぉ……欲しいぃ……」
なのでブランは今から犯されることを心待ちにし、顔は火照り、膣口は湿り、乳首は勃ち上がっていた。
また、そのチップにより施設の職員や客の男たちの命令には逆らえないように洗脳もされている。たとえ洗脳をされていなくても、既に戦う力を失っている女神たちはどうしようもないわけだが。
「お待たせしました……ぁ……❤️」
男が待つ部屋に入室したブランは、即座に男に跪き、男の股に顔を近づけ、すんすんと臭いを嗅ぐ。
男は何も言わずに衣服を脱ぎ、既にギンギンに勃起している男根をブランの前にズイと差し出す。
「お……おぉ……はぁ……はぁ……❤️」
ブランは自分の小顔の長さほどもある男根に、恍惚とした表情で頬擦りし、睾丸を軽く唇で咥えてから、棒に舌を這わせ、少しずつ舐めながら上げていき、亀頭に軽くキスをする。
「ちゅっ❤️ れろっ❤️」
そして、亀頭に舌を這わせレロレロと舐め回し、小さく口を開け亀頭を口に含む。
「あむっ……じゅるっ……んぐっ」
次第に口を大きく開けていき、男の陰茎をどんどん口の中に入れていく。
「んんっ……じゅぽっ……じゅるるっ!」
唾液を垂らしながら顔を前後させ、男に奉仕する。
洗脳により精神が書き換えられているブランは、本来する側が肉体的な性的快楽を得ないはずのフェラチオをしていても、男の快感に身体が共鳴し、性感を得るようになっている。
「ジュルルルルッ! ジュポポポポッ!」
つまりブランは、チンポを舐めれば舐めるほど自分も気持ち良くなるため、必死でむしゃぶりついていた。
直後、ブランの口内で、びゅるるっと精液が射精される。
「んぐぅっ! ごくっ……ごきゅぅっ!」
女神は味覚すらも改造され、男の精液をどんなものよりも美味に感じるようになっている為、口内に出された精液を味わってから飲み干し、口から漏れて男の肉棒に滴る精液も綺麗に舐め取っていく。
その下劣な性奴隷に堕ちた姿に、かつて守護女神と呼ばれた誇りある面影は殆ど無く、残るものといえば美麗な容姿ぐらいだろう。
男がベッドに座り、再び勃たせた男根をブランに見せつけるように脚を広げる。
「はい……わかりましたぁ……❤️」
ブランもベッドによじ登り、ガニ股で女性器を男に見せつけながら、男の性器目掛けて腰を下ろしていく。
ちなみに、バニー衣装には股部分の布が元から存在せず、常に女性器が露出している。性行為のための衣装なので隠す必要がないからだ。
「では、挿れさせていただきま……んおほぉおおっ❤️⁉︎」
ブランがおまんこをチンポに当てがいゆっくりと腰を下ろしていたところに、男がブランの太ももを掴んでから一気に落とした。
ミチミチミチィと、肉棒が膣壁を抉るような音が鳴り、ブランの小さなお腹の一部分が肉棒に押されボコっと膨らみ、急激に与えられた快楽に頭が追いつかずブランは絶頂する。
膣からは愛液が、乳首からは母乳が吹き出し、その衝撃で今にも捲れそうだった胸部分の布はペロリと捲れ、肥大化した乳房がまろび出る。通常のバニー衣装は針金などが入っている為捲れることはないのだが、性行為用のコスプレに過ぎないこの衣装にはそんな加工は当然されていない。
「ひゃぁっ❤️ おっぱい吸われ……イぐっ❤️!」
男は、目の前に露出されたブランの乳房にしゃぶりつき、乳首を口に含んでから舌で転がしながら母乳を吸い出す。
「おっ❤️ おおっ❤️ んおっ❤️」
ブランは気をやりそうになりながらも、奉仕する側として、しっかりと腰を上下させる。
「んむっ……ちゅぅっ❤️ れろっ❤️」
男はブランを抱き寄せてキスする。洗脳されているブランはそれを愛されていると錯覚し、男のキスにしっかりと応じ、口をべったりとくっつけて舌を絡ませる。
唇を離し、一度ブランを引き離した男は、チンポを抜くと、ブランに体勢を変えさせる。
「……んおぁっ❤️! おぉっ❤️!」
四つん這いにさせてからチンポを挿れ、覆い被さるように抱きつき腰を打ち付ける、後背位での獣のような性行為。
「んちゅぅっ❤️! んはっ……んべぇっ❤️!」
ブランに振り向かせキスをしたり、ブランの口の中に指を入れ舌を弄んだりと、男は好き勝手していた。
「おぉ……❤️ おぉっ❤️⁉︎」
そして男は立ち上がり、ブランの腰を掴み、軽く持ち上げながら抱き上げた後、脚を抱え上げた固め方をする。
「おっ、おっ、おぉっ❤️!」
重力によりチンポが膣奥に入っていき、一度抱えられてしまえば女の側からはどうすることもできない体勢。
そのまま、男はブランの膣奥に勢いよく射精した。
「ああああぁぁぁぁっっっ❤️❤️‼︎」
自らに与えられる快楽だけでなく、男の快感も共鳴して感じてしまうブランは、アヘ顔晒しながら無様にイき狂い、そのまま妊娠した。
「あへぇ…………おほぉっ❤️! おぉっ❤️!」
男は、即座に膨らみ始めるブランのお腹をまじまじと観察しながらも、そのまま同じ体勢で犯すのを再開する。
「待っ……もう妊娠して、ますからぁ……んひぃっ❤️!」
男の要望で女神化(といっても姿が変わるだけで戦闘力はもう上がることない)させられたブランは、犯されながら抱えられ、まるでそれを見せつけられるように鏡の前まで運ばれる。
「はいぃ……孕んでましゅぅ……❤️ あなたの立派なおチンポに膣内射精されて、一発で孕みましたぁ……❤️」
ホワイトハートは、今の自分の状況を自分の口で説明させられる。
「お腹も……おっぱいもお尻もこんなに大きくなってぇ……今の私はおチンポに媚びた身体になっちゃいまひたぁ……❤️」
既に洗脳された精神の奥底に封印されている筈のホワイトハート本来の意志が漏れ、今の自分の姿に恥辱と絶望を感じたのか、ホワイトハートは笑顔ながらも目からは涙が零れ落ちていた。
「そんなドスケベ肉便器堕ち女神の敗北雑魚まんこにぃ……膣内射精をお恵みくださぁいぃ……っ❤️!」
びゅるるるるるっ! びゅるるっ! びゅーっ‼︎
「おほぉぉおおっ❤️‼︎ 膣内射精アクメすりゅぅぅううっ❤️! 孕んでるのにまた孕むぅぅっ❤️!」
改造された女神の身体は、妊娠中でも更に妊娠することが可能で、ホワイトハートは再び孕ませられる。
ただでさえ肥大化したお腹が更に大きくなり、腹圧で臍が出張る。
「んひゃぁ……ぉぉ……❤️」
男にベッドに寝かされ、チンポを抜かれたホワイトハートのまんこからは、精液が滝のようにゴボゴボと流れ出た。
「またお越しくだしゃぃぃ……❤️」
顔の前に差し出された精液と愛液で汚れたチンポを綺麗に舐め取ったホワイトハートは、その後出産専用の部屋に運ばれていった。
その間、出産を済ませていたネプテューヌとノワールとベールは半日程度の休養期間に入り、それに続くように出産を済ませたブランも半日休養し、翌日から再び同じように男に犯され、孕み、産むのだった。
しかし、そんな日々が続いたある時を境に女神たちはエネルギーを使い果たし、エネルギーの塊の卵を出産することができなくなってしまった。
「元女神候補生のネプギアです! これからは皆さんの肉便器として、いただいた精子で妊娠してたくさんエネルギーの塊の卵を産みま……おほぉぉっ❤️! イくイくイくぅぅううっ❤️‼︎」
しかし、意識を奪われ専用のカプセルに保存されていたかつて女神候補製と呼ばれていた少女たちを用いることで、エネルギーの抽出と生産は継続されることになった。
「はぁ……うぅ……産まれりゅぅっ❤️! お姉ちゃん……私が産むとこ見ててえっ❤️!」
「ええ、素敵よネプギア❤️」
しかも今度は、エネルギーを使い切った時のために女神の繁殖も研究され、エネルギーが取れなくなった元守護女神たちは通常の人間の妊娠期間と同じだけの時間をかけてエネルギーの塊ではなく女神の赤子を産むことになり、エネルギーの塊の卵を産むのは元女神候補生の役割となった。
「お姉ちゃんも可愛い赤ちゃん産んだね❤️ おめでとう❤️」
「ありがとう。この子にも早く大きくなってもらって、いっぱいシェアエネルギーや女神の子を産んでもらわなきゃね……❤️」
こうして、かつて女神と呼ばれていた存在は、エネルギー産業の資源として、または高級娼館の売女として、犯され孕み産む日々がこれからも続いていくのだった。