裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
ある日、元女神で自分の親友『天王星うずめ』から誘われ、二人で花火大会に行くことになった。普段とは異なる浴衣姿のうずめに意識させられてしまい、花火どころではなかった。そもそも自分は親友以上の感情をうずめに抱いているのだ。
花火大会が終わると、うずめが部屋に泊めろと言ってきたので、二つ返事で了承した。
エアコンのかかった自分の部屋で寛ぐ自分たちだが、そんな時、すっかりだらけきっていたうずめの浴衣が着崩れて胸元が顕になった。下着をつけていないことに驚いた以上に、その胸元を滴る汗で湿ったうずめの肌が艶かしく煌めいていた。その扇情的な姿に気を取られ、ついうずめの手を握って後ろに敷いておいた布団に押し倒してしまった。
数秒前までうずめが纏っていた浴衣は、自分が押し倒したせいで帯が解け、胸元が開きその下の乳房がまろび出ていた。
「……」
うずめは何も言わずに、ただ自分の目をじっと見つめていた。
その反応を、否定されなかったと都合よく捉え、生唾を呑み飲んでうずめの胸に手を伸ばした。
「……っ」
うずめの胸を掌に収め、揉む。
その感触を味わうようにゆっくりと揉む。
「ん……ちゅっ」
気づけば、うずめとキスしていた。
「ちゅっ……はむっ……」
うずめは拒むことなく、それどころか舌を入れてきた。
「んちゅ……はぁ……れろぉっ❤️」
唇を離すと、二人の間に唾液の糸が橋をかけていた。
呼吸を整え直すと、うずめは両手を広げた。
「ほら……っ❤️!」
自分はその胸に飛び込み、再び唇を合わせる。
「ちゅんむっ……れろぉ……んれぇっ……じゅるるっ……」
自分たちは夢中になって唇をくっ付け舌を絡め合う。
その間に、うずめの浴衣を上だけでなく下もはだけさせてから脱がし、その全身の素肌を露わにさせる。
「……見過ぎだって」
自分の舐め回すような視線に、うずめは照れ臭そうに目を逸らした。
「お前も脱げよ。俺だけ裸なの不公平だろ」
言いながらうずめはこっちの帯を引っ張って解いた。
それに応じるように、こちらも衣服を脱ぎ捨て、下着も取り去る。
「わっ……やばぁ……」
ガチガチに勃った自分のモノを、まじまじと見ながらうずめが呟いた。
「……それ、触ってみてもいいか?」
うずめからの嬉しい申し出に、自分は首を縦に振ると、うずめはその細い腕を自分のモノに添えた。
「これ、俺のせいでこうなったんだよな……?」
全くもってその通りです、と心の中で叫ぶも、実際に口からはまぁうん、としどろもどろな返事しか出なかった。
「そっか……そっかぁ……へへっ」
うずめは嬉しそうに目を細めると、添えた手で自分のモノを優しく握った。
「こうすると……気持ち良いんだっけ?」
そして、ゆっくりとシゴき始めた。
「……こう、だよな? 気持ち良いか?」
手を動かしながら、うずめは自分に尋ねる。
答えなんて言うまでもない。
「わぁっ……お前男なのになんかすげぇエロい顔になってるぞ……」
手コキが気持ち良すぎて蕩けていた自分の顔をまじまじと眺めたうずめが、自分のモノをシゴく手を止めた。
「そんな顔見させられたら、俺ももう我慢できねーよ……っ」
うずめが寝転び、脚を広げる。
うずめの大事なところが、自分に見せつけられる。
「……お前が欲しい」
既に湿った秘部から仄かに香る雌の匂いが、自分の雄の本能を刺激する。
「だから……来て❤️」
加えて、いつもの男勝りな口調から急に『女』を出して自分を求めたうずめの言葉に、理性の糸が切れた自分は、再びその胸に飛び込み、熱り勃った自分のモノをゆっくりとうずめの膣内に挿れていった。
「ひゃ……あぁんっ❤️!」
挿れただけで軽く絶頂したうずめは、甲高い嬌声を上げる。
その反応で膣内がキュッと締まり、自分のモノを締め付けてくる。
「これっ……すご……っ❤️」
下腹部の異物感から与えられる快楽に、うずめは身を捩りながら悶える。
自分はうずめの膣内の感触を味わいながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ……あぁっ❤️」
腰を突く度に、うずめからの甘い嬌声が漏れる。
そして、少しずつ腰を動かすペースを上げていく。
「あぁぁっ❤️ あんっ❤️ んんっ❤️」
腰の動きに合わせて喘ぐうずめ。
既に膣内は愛液で満たされ、グチュグチュと音を立てながらも自分のモノはスムーズに往復する。
「お前の……気持ち良いっ❤️ もっと……突いてぇっ❤️!」
そう言ってうずめは自分の腰に手を回す。
うずめに求められて更に興奮した自分は、激しく腰を動かす。
「あっ……これいいっ❤️ これ好きっ❤️ もっとっ❤️」
ぱんっ! ぱんっ! と腰が打ちつけ合う音が響く。
うずめの膣内の締め付けが更にキツくなっていく。
「あっ❤️ あぁっ❤️ あぁっ❤️」
顔を蕩けさせ、甘い嬌声をあげ続けるうずめを見て、自分も限界が近くなる。
「あんっ❤️ あああぁっ❤️!」
膣内の更に締め付けが強くなり、自分も限界を迎えそうになった。
流石に膣内射精するのはまずそうだから抜こうとする自分だが、既にうずめの足は自分の腰をガッチリとホールドしていた。
「出してぇっ❤️ うずめの中にいっぱい中出ししてぇっ❤️!」
その一言で、自分はうずめの膣奥にモノをぐっと押し挿れる。
そしてその瞬間、自分のモノから凄まじい量の精液が放たれた。
びゅるるっ! びゅるっ! どぴゅるるるっ!
「あぁ……出てるぅ……❤️ いっぱいぃ……❤️」
どぷん……とぷ……びゅ〜……
「すごぃ……まだ出てるぅ……❤️」
恍惚の表情を浮かべ、膣内に注がれる精液の感触を堪能するうずめ。
十秒以上にもなる長い膣内射精が終わった時、うずめは腰を抜かしたようにがっくりと脱力していた。
「はぁ……❤️ はぁ……❤️」
うずめの膣から自分のモノを抜くと、中から精液がドロリと流れ出る。
「……お前出し過ぎ」
股から止めどなく流れ出る精液を見ながらうずめが言う。
うずめの中が気持ち良すぎたのだから無理もない。
自分は、押し倒した勢いでそのままセックスして膣内射精までしてしまったことを謝った。
「謝んなくていいよ。ずっと好きだったから、お前のこと。そういうことになったら良いなって思って、お前を誘ったんだから」
うずめは屈託のない笑顔で言った。
自分もうずめに好きだと告白した。友だちじゃなくて恋人になりたい、と、
「うんっ、なるっ!」
その時、友だちが一人減って、恋人ができた。世界で一番可愛い恋人だ。
「えへへぇ……」
行為の後始末を済ませた自分とうずめは、裸のまま身を寄せ合い寝ることにした。自分もうずめも、後はもう寝るだけなのに服を着るのが面倒だった、
それに……
「……やっぱ一回じゃ足りねーや」
そう言ってうずめは身体の上に跨ってきた。
どうせ二回目もヤるつもりだったから、服なんて必要ないのだ。
「なぁ、いいだろ? お前は寝てるだけでいいからさ」
窓から入る月明かりに照らされたうずめの裸体はより魅力的に感じられ、それを見てしまえば再び自分のモノは勃ち上がり、うずめのお腹にピンと押し当たった。
「……❤️」
自分が口でいいよと言う前に自分の身体が肯定を示したものだから、うずめは小さく笑い、腰を上げてから、自分のモノを秘部に当てがい、挿れながら腰を落としていく。
「ん……くぅ……❤️ すっげぇ❤️ これぇっ❤️」
自分の下腹部を抉るような異物感に病み付きになったうずめは、再び訪れたその快感に恍惚とした表情で呟いた。
「はぁ……はぁ……❤️」
呼吸を整え直し落ち着きを取り戻したうずめは、腰を持ち上げ、また落とす。
「……あっ❤️」
上げて、落とす。
「あぁっ❤️」
上げて落として、上げて落として……
「あんっ❤️ あっ❤️ あぁっ❤️!」
上げて落として上げて落として上げて落として上げて落として上げて落として上げて落として……
「あぁっ❤️ 腰……止まんなっ❤️ これすごっ❤️ 気持ち良っ❤️ ひゃぅんっ❤️!」
そして自分にのしかかるように上半身を倒し、下半身だけを激しく上下させ始める。
「んっ❤️ ちゅっ❤️ ちゅぅっ❤️ れろれろっ❤️ じゅる〜っ❤️」
そして抱きつかれて唇を奪われ、口の中を蹂躙される。
今の自分は、まるでうずめに犯されているようだった。
先程は思うがままにうずめに腰を打ちつけていた自分が、今度はうずめの思うがままに腰を打ちつけられているという事実に、ひどく興奮してしまう。
「あはっ、いくっ❤️ 君もイきそうっ❤️? なら一緒にぃっ❤️!」
うずめの責めですぐに果てそうになってしまったが、それはうずめ自身もだったようだ。
「イく……ぅううっ❤️‼︎」
びゅるるっ、びゅーーっ!
うずめは絶頂し、その身体をビクンと大きく仰反らせた。
二回目にも関わらず凄まじい量の精液が出た。
「ひゃぅ……またたくさん出てりゅぅ……❤️」
脱力したうずめは、自分の上にぽてんと倒れ込む。
「君とのえっちぃ……しゅごぃ……❤️」
にへらっと笑いながら呟くうずめの頭を優しく撫で、おつかれさまと囁いた。
「少し休んだらぁ……もっかいするよぉ……!」
まじか。