裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
パープルハートが一番好きだからパープルハートのえっちなやつをたくさん書いちゃう。
「ん……くぅ……はぁ……っ❤️」
ネプテューヌは発情しながら、ダンジョン内をふらふらとおぼつかない足取りで歩いていた。
クエストの討伐対象だったある植物型モンスターを倒したはいいものの、そのモンスターがやられ際に噴出させた催淫効果のある毒性の花粉を浴びてしまったからだ。
「ふーっ……ふーっ❤️……!」
普段からは考えられないほど性欲が高まっていたネプテューヌは、呼吸が荒れ、どこか目が虚だった。
「ね……ぷ……?」
そんな朦朧としたネプテューヌの視界に、ハッキリと目に入った植物があった。
その植物の特出すべき点は花の形状であり、大きな花の中心部にまるで男根のような形とサイズの雌蕊がピンと立っているのだ。
「はぁ……はぁ……ん……っ」
ネプテューヌの目にはその男根のような雌蕊しか目には入っていなかった。
ネプテューヌはその花にゆっくりと歩いて近づいていき、既に愛液でべちょべちょに濡れたパンツを脱ぎ、露出させた膣口をその雌蕊に当てがい、腰をヘコヘコと動かして擦り付ける。
「んあっ❤️! 気持ちぃ……んん……っ!」
その刺激でネプテューヌは軽く達してしまう。しかし、それでもなお、その花に擦り付ける腰の動きは止まらない。
また、ネプテューヌが刺激を与えたからか、花から独特の臭いが放たれる。
「ふわぁ……❤️ はぁ……❤️」
ただでさえ意識が朦朧としているネプテューヌは、花の臭いで更に正気を失い、足を上げて雌蕊を膣内に入れ、そのまま身体を下ろしていく。
ずぶっ、ぬぷぷぷっ……!
「んぁ……っ!❤️」
ネプテューヌの膣内は愛液で濡れていたため、すんなりとその雌蕊を膣奥まで受け入れた。
そしてそのまま、ネプテューヌは腰を上下させ始める。
「あっ❤️ あっ❤️ あっ❤️ あっ❤️」
その腰の動きは次第に早くなり、それに比例して声も大きくなっていく。
「ああっ❤️! ねぷぅ〜っ❤️!」
ネプテューヌは絶頂し恍惚とした表情で天を仰ぐ。
その時、膣内で何かが弾けるような感触がした。
「ふわぁ…………あら?」
次の瞬間、膣内に放たれた種からエネルギーが供給され、ネプテューヌは無意識にパープルハートへの女神化を果たしていた。
「どうしたの……かしら……?」
プロセッサユニットは展開されず、何も衣服が着用されていない全裸だったが、パープルハートは相変わらず花粉の影響で思考がぼんやりとしており、自分が全裸であることに関して何も違和感を持たなかった。
「きゃ……っ!」
また次の瞬間、植物から伸びた蔦がパープルハートの手足に絡まり、拘束する。
「はな……してっ! ……むぐぅ⁉︎」
そして、その植物から今度は触手が伸び、パープルハートの口に入り込む。
「んぐぅぅぅ……っ!」
パープルハートは抵抗できず、触手は喉の奥まで侵入し、口内を犯していく。
「ごぼっ! ……ごぼぉぉ!」
呼吸すらままならなくなったパープルハートは気を失いそうになるが、次の瞬間には不思議な感覚が彼女を襲う。
喉奥の触手から散布された媚薬効果のある毒花粉の液が、パープルハートの体内に直接注がれたのだ。
「ごぼぉぉ……っ⁉︎」
パープルハートは気を失うことすらできず、ただその毒花粉を摂取し、媚薬成分を体内に吸収していくしかなかった。
媚薬成分が身体に浸透した影響か、パープルハートは無意識に下半身を上下させ。ひたすら雌蕊を膣内に擦り付ける。
じゅぽっ、ぐぢゅっ、じゅっぽじゅっぽ!
「ごぼぉぉ……っ❤️!」
やがて、パープルハートは触手に口内を犯され、膣内を雌蕊に犯されながら絶頂した。
しかし、それでもなお植物によるパープルハートへの凌辱は続く。
「……げほっ……げほっ!」
一旦触手が口から抜け、パープルハートは咳き込みながらも呼吸を整えようとするが、そんな間も無く次なる陵辱が開始される。
今度はその植物から一本の触手が伸び、それがネプテューヌの尻穴に挿入された。
「ひぐっ⁉︎」
突然の異物感にネプテューヌは驚くが、次の瞬間にはその触手から媚薬効果のある液体が腸内に噴射される。
「あひぃぃぃっっ❤️⁉︎」
パープルハートはその刺激でまた絶頂した。
そして、そのまま触手のピストン運動が始まり、膣穴と同時に尻穴も犯される。
じゅぽっ! ずぶっ! ぬぷぷっ!
「おほっ❤️ おほぉっ❤️!」
ネプテューヌはたまらず下品な声を上げてしまう。
「んおぉっ!❤️」
すると、パープルハートの腹が妊婦のように膨れ上がった。
「あへぇ……おひりぃ……」
先程注がれた媚薬成分を含んだ液体が、先程の比じゃない量で尻穴の奥からお腹に向かって噴射されたのだ。その効果はすぐに表れ、ネプテューヌは尻穴での快感に悶えるしかなかった。
「あへぇ……❤️」
そして、触手の先からも種を噴射されると同時にネプテューヌも絶頂し、そのお腹はさらに膨らんだ。
「おひりぃ……しゅごいのぉぉ……っ!」
パープルハートは尻穴での快感にすっかりハマってしまい、その後も何度も尻穴で絶頂を迎えた。
「はぁ……ん……❤️」
ずるずるっ……どぽんっ!
触手が尻穴から引き抜かれると、媚薬液が便のように漏れていき、臨月のように膨らんでいたお腹が萎んでいく。
「はぁ……んっ❤️」
パープルハートが放心しながら快感に震えていると、針のような細い茎の触手がパープルハートの乳房に群がるように伸びた。
「こ、今度はなに……?」
そして、ぷっくらと勃ち上がっていた乳首の先端に刺さる。
「ん゛……っ❤️!」
既に媚薬によって痛覚を性感に変えられていたパープルハートは、乳首への衝撃で軽く絶頂し、乳首から入ってくる茎触手に乳内を犯され始めた。
「いやぁ……❤️ おっぱい……犯されてる……っ❤️」
乳首に刺さる茎は初めは針のように細いものだったが、乳首の穴を慣らしていく内に少しずつ太くなっていき、最終的には小指ほどの太さとなっていた。
茎触手は乳腺を進み、やがてパープルハートの母乳が溢れ出す。
「うあ……っ❤️ んあぁ……っ❤️」
母乳が出るようになったことで、パープルハートは更に快楽に身を委ねへこへこと腰を激しく動かし始め、雌蕊との性行為を再開する。
母乳が出たことに反応した植物は、乳首を犯していた茎触手で母乳を激しく吸引し始めた。女神の母乳という極上の栄養を吸収する為だ。
ぐぢゅっ! ずるるるるっ!
「だめぇえええっ❤️!」
パープルハートは母乳を吸われながら絶頂を迎える。
「イクっ❤️ またイッちゃうぅぅっ❤️!」
触手はそのままパープルハートの母乳を飲み干す勢いで吸い続けると、一旦底を尽きたのか母乳が出なくなった。
「ぅう……はぁ……んっ……吸われ終わった……?」
吸引を終えたのも束の間、雌蕊と茎触手の先から膣内と乳内に種が発射される。
びゅるるっ! びゅーっ! しゅぽぽんっ!
「ああぁぁっ❤️⁉︎ んおっ❤️! んほぉおっ❤️!」
胸と膣から同時に送られる快楽に、パープルハートは身体を大きく揺らし、仰け反りながら絶頂し、失禁した。
じょぼぼぼっ……しょわ〜……
「んっ……はぁ……はぁ……これで終わったわよね……?」
度重なる絶頂で、逆に正気を取り戻したパープルハートは、種付けの直後で植物の拘束が緩んだことを察すると、逃亡を図った。
しかし、更に伸びてきた触手に再び手足を絡められ、動けなくなってしまう。
先程以上にガッチリと拘束されており、身動きが全く取れなくなった。
「く……っ!」
今度は胸を犯したものよりも小さく細い触手が、パープルハートの頭に伸び、耳へ入っていく。
「いや……やめて……っ!」
パープルハートは、耳から頭の中に侵入されていることが理解できてしまった。
それなのに全く痛みを感じないことを逆に恐怖していた。
「嫌…………ぁっ❤️」
くちゅり、と触手が脳に届いた感触がした。
「……い゛あ゛っ❤️⁉︎」
パープルハートは脳を犯され始め、正気を失い、胸から母乳を、膣から愛液を噴き出す。
ぷしゃぁあっ! じょろろろっ……!
「あっ、あっ、あっ、あっ……❤️」
触手は止まることなく、くちゅくちゅとパープルハート脳を弄り犯していく。
パープルハートは身体中を痙攣させ、舌をだらんと垂らし、涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながらよがり狂う。
「ぉ……っ、あああああっ❤️! んああああっ❤️!」
直接脳を操作されて与えられる快感は、胸や尻、膣の比ではなかった。
パープルハートは意識を失い白目を剥きながら絶頂し続ける。
「〜〜〜〜〜〜っ❤️‼︎」
脳姦によって知能や記憶、人格などが書き換えられながら、声にならない叫びを上げて激しく絶頂するパープルハート。
「ぁ……ぇぁ……❤️」
触手は脳姦を終え、パープルハートの耳から抜けていった。
「ぉ゛……あ……❤️」
パープルハートは白目を剥いたまま、ビクビクと痙攣していた。
そんなパープルハートに、また新たな触手が近づく。
その触手は四本に分かれ、パープルハートの両乳首と尻穴、膣口にそれぞれあてがい、そのまま挿入する。
「お゛……❤️」
脳姦の影響で頭が働かないパープルハートは、抵抗する素振りすらできず、されるがままに触手に犯されるしかなかった。
触手はしばらくピストン運動を続け、乳内尻内膣内それぞれに花粉を放ち、既にパープルハートの体内に付けられていた種を受精させる。
そして、パープルハートの体内の女神の力による温もりによって、受精した種はすぐに芽を生やし、パープルハートの体内に根付く。
パープルハートは、完全に植物の苗床になってしまった。
「……ふ……ふふ、私の中で……命が芽生えてる……❤️」
脳姦の衝撃から意識を取り戻したパープルハートだったが、植物によって心と身体を変えられ既にプラネテューヌの女神としての記憶と人格は存在しなくなっており、自らが苗床になり身体の中で植物が育ち始めたことに多幸感を得るようになっていた。
(それより、私……どうして今まで焦っていたのかしら? それに……プラネテューヌ……って、なんだっけ……?)
パープルハートを犯したその植物は、捕獲した人間の雌を自らの種の苗床に変えてしまう危険生命体だったのだ。
しかし、植物にとってただの人間ではない女神のパープルハートはただの苗床よりも大きな利用価値があった。
植物はこれまでの比ではない大きく太い触手をパープルハートに伸ばし、その身体を丸呑みにする。
「ん……っ、ふぅ……❤️!」
パープルハートは触手に圧迫されながらも快感を得ていた。
また、触手の中から更に小さい触手が伸び、パープルハートの口、耳、膣、乳首、尻穴からそれぞれ体内に侵入し、ぐちゅぐちゅと犯しながら、植物の特殊な成分を含んだ液体をパープルハートの体内に直接注入し、パープルハートの身体に浸透させていく。
「ごぼぉっ❤️! んんっ❤️! んんんんっ❤️‼︎」
丸呑みにした触手本体からもその液体が分泌され、パープルハートの全身が体内外両方から浸される。
「ごぽ……ぉ……❤️ ん〜……っ❤️」
パープルハートは、身体の中と外両方から少しずつその肉体を作り変えられていた。
(あはぁ……❤️ 私の身体ぁ……変えられちゃってるぅ……❤️)
数週間後、パープルハートは変わり果てた姿となった。
その美麗な顔には変わりはないものの、皮膚色が植物のような緑に変わり、身体の各部には植物の蔦が絡み付いて衣服のようになっている。しかし、胸と膣口と尻は繁殖の為に丸出しだった。
豊満だった胸は更にパンパンに膨れ上がり、乳首からは花粉液が垂れては止まってを繰り返していた。その下のお腹には、淫紋のような花柄の模様が浮かび上がっている。
膣から下の足は溶けて無くなり巨大な花に変化し、完全に植物と一体化したまるでアルラウネのような見た目だった。
「んふふ……❤️」
こうして、森林のダンジョンの中に、植物モンスターたちの長となる『森の女神』が誕生したのだった。
そんな変わり果てた姿となった森の女神パープルハートは、その花の中心から生えた太い触手を自分の乳首と膣に挿入し自慰をしていた。
「あっ❤️! あっ❤️! イクっ❤️!」
パープルハートは触手に突かれながら母乳と愛液を撒き散らして絶頂した。
噴き出された液体が地面に落ちると、液体に含まれていた種が地面に根付き、芽が生える。
「ふふ……大きく育ちなさい……❤️」
パープルハートは、自分から生まれた植物が少しずつ成長していく様子を見て微笑んだ。そして、また触手で自分を犯しながら繁殖行為を兼ねた自慰を続ける。
「あはぁ……っ❤️ …………あら、森に侵入者が来たようね」
その時パープルハートは、自分のテリトリーである森林型のダンジョンに何者かが入ってきたことを察知した。
「ふふ、あの子を私の苗床にしてあげるわ……❤️」
そして、森の女神として蹂躙を開始するのだった。
モンスター図鑑
・森の女神
ある森林型ダンジョンをナワバリにしている新種のアルラウネ型モンスター。見るものを惑わせるほどの美しき容姿と女神と並ぶほどの驚異的な戦闘力から『森の女神』と呼ばれるようになった。人間の女性を触手で犯してから種付けして苗床にし、男性はその魅力的な身体で搾精し命まで吸い尽くす、超危険種。このモンスターが発見された時期と女神パープルハートが行方不明になった時期が一致しているという噂があるが、真偽は不明。