裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
まさかのシリーズ化
一応ふたなり(?)注意
アイエフは、ある森林型のダンジョンに到着した。
この付近にクエストに来ていた女神ネプテューヌが行方不明になったので、その捜索と調査の為だ。
「ネプ子……何処にいるのよ……?」
アイエフはダンジョンに足を踏み入れ、木々が生い茂り薄暗い森の中を歩く。
「それにしてもこの森……なんか嫌な雰囲気ね」
薄暗い森の中に漂う、なんとも形容し難い独特な匂いに、アイエフは不快感を持つ。
その匂いを嗅ぐとぼんやりと気が抜けてしまいそうになるのだ。
「きゃっ……⁉︎」
すると、アイエフは何かに躓いて転びそうになるが、持ち前の高い身体能力で咄嗟に体勢を立て直す。
「なによもうっ!」
直後、アイエフの目前の動かぬ筈の草木が、道を開くように一瞬で生え変わった。
「え……?」
そしてその前方から、巨大な花がずるずるとその身を引き摺りながら接近してくる。
花はアイエフの目前で止まり、中心の巨大な蕾が少しずつ開いていく。蕾が開くと、中から緑色の身体のアルラウネの人間部分が姿を現した。
(新種のアルラウネ……⁉︎ そうか! さっき躓いたのはコイツの触手で、それがセンサーみたいになってたから私の場所を捕捉されたのね!)
アイエフは、そのアルラウネからただならぬ雰囲気を感じ取った。ただのモンスターではない、それ以上の強大な何かだと。
(見ただけで分かる。コイツが……この森の主……!)
散った花びらに隠れていたアルラウネの顔を見た時、アイエフの頭に衝撃が走る。
「……えっ、そんな……っ!」
その顔は、自分が探していた女神パープルハートそのものだったからだ。
「ネプ子!」
しかし、目の前のパープルハートはもうアイエフの知るパープルハートではない。森の女神にその身を堕としているだから。
「……あら、誰かと思ったらあいちゃんじゃない」
森の女神に変化させられる際、脳姦によって記憶と人格を書き換えられたパープルハートだったが、全ての記憶を消されたわけではなく使えそうな一部のものは残されていた。アイエフに関しての記憶もその一部で、親友だったことも覚えていた。
「あんた何して……っ、ていうか何よその姿!」
アイエフはパープルハートの姿を見て、顔を赤くする。
今のパープルハートの姿は、身体の各部に蔦が絡み付いて衣服のようになっているが、肝心の胸と秘部は丸出しになっているからだ。
「何って、森の女神の正装よ」
「森の……女神?」
「私は生まれ変わったの。今の私は森の女神パープルハート」
アイエフは、パープルハートの話し方の雰囲気から、嘘や冗談を言っているわけではないことを察した。
むしろ嘘や冗談であって欲しかったのだが、ネプテューヌと親友で付き合いが長いアイエフは、本気で言っているのが分かってしまった。
「まぁいいわ。とりあえず、あいちゃんには手伝って欲しいことがあるの」
「手伝って欲しいこと……?」
「ええ、だからまずは、コートの下に手をかけた短剣を下ろしてくれるかしら?」
「嫌よ! 何が森の女神よ! その花から引きちぎって連れ帰ってやるわ!」
「威勢がいいわね。あいちゃんのそういうところ大好きよ。でも、そんな身体の様子で私に勝てるとは思えないけど」
カタールをクルクル回してカッコよくポーズを決めたつもりアイエフだったが、パープルハートに言われてようやく自分の足がガクガクと震えていたことに気づいた。
「え……っ?」
恐怖で足が震えているのではなく、まるで発情した雌犬のように腰をカクカクヘコヘコと小刻みに動かしていたのだ。
それだけでなく、まるで失禁して漏らしたかのように、愛液がパンツを越えて短パンまでぐっしょりと濡らしていた。
「なに、これっ……⁉︎」
自分の下半身の有り様を自覚し驚いたアイエフはその場にすてんと尻餅をつく。
「やだっ、身体が、勝手に……っ」
アイエフは無意識にガニ股に足を広げ、ヘコヘコと上下に揺らすことを止められないでいた。
その間に愛液がどんどんと漏れて流れ、小さな水溜りを作る。
「や、やぁっ……! なにもしてないのにっ、いっ、いくっ、いくぅぅっ❤️!」
直接秘部に触れていないにも関わらず、アイエフは腰をガクガクさせながら絶頂し、潮を吹いた。
「ふふ、あいちゃん可愛い❤️」
「ネプ子ぉ……何をしたのぉ……っ!」
アイエフはイきながらもパープルハートを睨み付けて聞く。
「別に、気持ちよくなれる花粉を撒いただけよ。ただ、一嗅ぎしたら女神でも発情させるほど効力が強いから、人間のあいちゃんは嗅いだだけでイっちゃったようね」
「そん、な……っ」
パープルハートが放つ催淫花粉を人間が嗅ぐと、何も起こっていないのにセックスしていると脳が錯覚してしまい、そのまま絶頂する。
アイエフが腰をヘコヘコと動かしていたのはそれが理由だった。
「はーっ……はぁーっ❤️……!」
既にアイエフの手からカタールは転がり落ち、丸腰になっている。
アイエフは戦わずしてパープルハートに完敗してしまった。
「さて、私の手伝いをしてもらうわよ、あいちゃん❤️」
パープルハートは蔦の触手を数本伸ばし、アイエフの短パンの中に入り込みパンツの上から陰部をなぞる。
「ひゃぅんっ❤️⁉︎」
それだけでアイエフは軽くイきかける。
「う〜ん、邪魔ねこれ」
「あ……ふぇ……?」
「脱ぎ脱ぎしましょうね〜あいちゃん〜❤️」
パープルハートは鋭い刃のような葉を伸ばし、アイエフの素肌を傷つけないように衣服だけを斬り裂いた。
「きゃあーっ!」
いきなり全裸を曝け出されたアイエフは、羞恥の叫びを上げながら手足を閉じて身体を隠そうとするが、伸びてきた四本の触手が手足に絡み付き、持ち上げられながら強引に手足を開かれる。
「ネプ子……何する気……っ」
「健康的で綺麗な身体……素晴らしいわぁ❤️」
アイエフのうっすらと腹筋が浮かぶ引き締まったすべすべのお腹に、パープルハートは頬擦りをする。
「れ〜ろぉ〜❤️」
「ひぁっ⁉︎」
そしてパープルハートはアイエフのお腹をねっとりと舐め回し始めた。
「じゅ〜るるるっ、れろぉ〜っ❤️!」
パープルハートがアイエフのお腹を舐めるのは本人の趣味もあるが、その唾液からアイエフに媚薬花粉液を塗りたくる為でもある。
(はぁ……はぁ……身体ぁ……熱いぃ……❤️)
パープルハートの舌は少しずつ上に向かい、アイエフの小ぶりな乳房を這う。
「ああっ❤️」
「れろっ、れろっ、れろぉっ❤️」
「胸舐めちゃ……やぁ……❤️」
パープルハートの舌が乳首に触れる度、アイエフは身体に電流のような快感が走る。
「れろぉ〜❤️ ちゅぱっ❤️」
「ひぅっ……!?」
そしてついに、パープルハートは乳首を口に含み、舌で転がし始める。
「ネプ子……だめぇ……っ❤️」
また、パープルハートはアイエフの秘部に手を伸ばし、膣口を愛撫する。
「あっ……❤️」
そして、指を一本膣内に入れ、ゆっくりと動かし始めた。
(あいちゃんが感じるところは〜……ここかしら?)
「……ああっ❤️⁉︎」
(当たりのようね)
パープルハートは膣内でも特に感じるGスポットを探り当てると、そこを重点的に責め立てる。
「あぁ、あっ❤️ あんっ❤️!」
「……ちゅぽんっ」
パープルハートの舌はアイエフの乳首から離れると、そのまま首筋を伝い、アイエフの唇に触れる。
「あいちゃん……ちゅぅっ❤️」
「んむぅっ❤️⁉︎」
アイエフの口の中に舌を捩じ込み、舌と舌を絡め合うディープキスをしながら、媚薬花粉液をアイエフに飲ませていく。
「ごくっ、ごきゅっ❤️」
パープルハートはキスしながらも、秘部にもう一本指を入れ、どんどん手淫の速度を上げていく。
くちゅっ、くちゅっ、くちゅっ❤️
「あっ、あっ、あっ……❤️」
くちゅ、くちゅくちゅ、くちゅくちゅっ❤️
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ❤️」
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ❤️
「ああああああ〜っ❤️!」
アイエフは絶頂し、身体が大きく跳ねる。
「はぁ……ふぅ……ふーっ……❤️」
パープルハートの前戯によって、アイエフは媚薬花粉による脳の錯覚だけでなく、その身体もセックスの準備が万端となっていた。
「あいちゃんには、私の子どもを産んでもらうわ❤️」
「……え、えっ⁉︎」
身体が火照り、意識が曖昧になってきたアイエフだが、パープルハートのその言葉を聞くと血の気がサーッと引き、正気に戻る。
「ど、どういうことっ⁉︎」
「人間を植物にして苗床にすると、植物の種しか産めなくなるのよ。私も一人では種しか産めないし。だから、私みたいなアルラウネは増やせないの。でも、私が人間を人間のまま妊娠させれば、アルラウネを産ませることができるのよ」
詳細まで理解はしなかったが、とにかく今から孕まされることが分かったアイエフは、ジタバタと手足を動かして逃げようとするが、手足を触手に縛られており、どうすることもできない。
「嫌ぁっ! 離してっ!」
「だ〜め❤️」
パープルハートはアイエフの手足を縛っている触手を操り、足をM字に開脚させ、秘部を見せつけるポーズを取らせた。
そして、舌舐めずりをしながら、触手で男性器を作りアイエフに見せつける。
パープルハートの男性器はイボ付きのグロテスクな見た目をしており、太さもアイエフの腕くらいはある。
その大きな男性器が、ゆっくりとアイエフの秘部に近付いてくる。
(嘘……そんなの入らない……!)
しかし、媚薬花粉で発情しきった今のアイエフには恐怖よりも期待感の方が大きく、これから犯されることを想像するだけで軽くイってしまった。
「大丈夫よ、あいちゃん❤️」
アイエフの不安を感じ取ったのか、パープルハートはアイエフに優しく微笑みかける。
「あいちゃんの身体はもう、私を受け入れる準備はできているの。この触手チンポも、すぐに慣れて気持ちよくなると思うわ❤️」
「いやぁ……やらぁ……❤️」
「あいちゃん……大好きよ❤️」
そして男性器の先端が秘部に触れると、そのまま一気に挿入された。
「あ"っ……かはっ……」
処女膜を突き破られた痛みでアイエフは一瞬意識を失いかけるが、すぐに快感によって引き戻されてしまう。
「んぁっ❤️ ああぁんっ❤️!」
パープルハートは、そのままアイエフの膣内を味わうようにゆっくりとピストン運動を始めた。
「すごいっ❤️ あいちゃんのおまんこ犯すの気持ち良いわぁっ❤️」
「あああっ❤️ あぁんっ❤️!」
「触手でオナニーするのの比じゃないぐらい気持ち良いっ❤️! あいちゃんっ、あいちゃぁんっ❤️!」
パープルハートも、男性器を生やして女性とセックスするのは初めてだったようで、初めて味わう膣内の気持ち良さによがり狂い、どんどんピストン運動が早くなっていく。
ぱんっ、ぱんぱんっ、ぱんぱんばんっ❤️!
「らめぇ……っ! ああぁっ❤️」
パープルハートの腰の動きに合わせて、アイエフも無意識に腰を動かしている。
そしてついに、子宮口に亀頭が当たる。
「あはぁっ……❤️!」
「ここがあいちゃんの一番奥ねっ❤️」
そして、パープルハートはアイエフの腰を両手で掴み、力強く腰を動かし始めた。
「あぁっ❤️! らめぇっ❤️!」
ぱんっ、ぱんぱんっ、ばちゅっ❤️!
ばちゅっばちゅっばちゅっばちゅんっ❤️!
「ひぎぃっ❤️!」
「あいちゃんっ❤️! あいちゃんっ❤️!」
「おふっ❤️! うあぁっ❤️!」
(痛いっ……けどぉ……きもぢいぃいっ❤️)
イボがGスポットを擦り上げながら子宮口をノックする快感に狂うアイエフと、膣内が触手チンポに絡みついてきゅんきゅんと締める快感に狂うパープルハート。
「はぁっ❤️! はぁっ❤️! あいちゃんっ❤️!」
ぱんっぱんぱんぱんぱんっ❤️!
ばちゅんばちゅんばちゅんっっっ❤️!
「あ"ーッ❤️ あ"ーっッ❤️」
(子宮口突かれるのしゅごいぃいっ❤)
アイエフは突かれる度にイき続けていた。
「あいちゃんっ❤️! 出すわっ❤️! 孕んでっ❤️! 私の子ども産んでっ❤️!」
パープルハートが一際強く腰を打ちつけると、男性器触手の先端から大量の種付け用の花粉液を発射した。
「〜〜〜〜〜〜ッッ❤️‼︎」
びゅーっ! どぴゅっ! ぶぴゅーっ!
(熱いの出てりゅぅうっ❤️!)
アイエフはこれまでより最も激しく絶頂し、身体をがくんがくんと揺らす。
大量の種付け用の花粉液は瞬く間にアイエフの子宮を満たし、膣内に収まりきらなかった分が秘部から吹き出す。
「ふぅ……❤️」
パープルハートが男性器を抜くと、花粉液と愛液まみれになった男性器触手が出てきた。
そして、パープルハートの男性器触手はみるみるうちに縮んでいき、最終的には消滅した。
「あ……あはぁ……❤️」
森の女神の種付け用花粉は非常に強く、中に出された人間の女は必ず妊娠する。
アイエフのお腹にはもう新たな命が宿ることが確定した。
「あは……あはは……」
アイエフは、自分のお腹の中に新しい命が宿ったことを感じ取り、涙を流して笑う。
(ネプ子を助けに来て、でももうネプ子は森の女神になってて……そんなネプ子に犯されて……たくさんイかされて……孕まされて……私、ママになっちゃうんだ……っ)
通常、妊娠から出産までの期間は約一年かかるが、アイエフが孕んだアルラウネはたった一週間で産まれてくる。その為、アイエフのお腹は直ぐに膨らみ、胸が張り始める。
(最悪の気分なのに……それなのに……っ、ネプ子とセックスするの……最高に気持ちよかった。それに……ネプ子の子どもを産めるのを幸せに感じてる……産んだらまた産みたいって思うほどに……あはは、私もうダメだぁ……)
既にアイエフの精神は限界を迎えており、妊婦となった自分の身体を自覚したことで完全に崩壊してしまった。
そしてそのまま意識を失った。
「あいちゃん……❤️」
パープルハートはそんなアイエフを愛おしそうに見つめながら頭を撫で、触手から解放し、自らの腕で優しく抱き上げて森の奥へと戻っていった。