裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
「しくじっちゃったなぁ……」
強敵モンスターとの戦いで疲弊した大人ネプテューヌは、不幸にも直後に遭遇した蜂型の昆虫モンスターに敗北してしまった。
(このモンスター……蜂型だけど針がない? つまりオスだね!)
ピンチにも関わらず、昆虫ハンターとして冷静に目の前の虫の観察をするネプテューヌ。
「きゃっ」
すると、昆虫モンスターはネプテューヌに飛びかかり、しがみついた。
(た、食べられちゃう⁉︎ くっ、我が人生に悔い無……いや、悔いはたくさんあるね! 南無三!)
しかし、昆虫モンスターはネプテューヌにしがみつくも、攻撃はしない。
「……ん?」
不思議に思ったネプテューヌは、昆虫モンスターを観察した。すると、その昆虫モンスターの下腹部が異様に膨らんでいることに気がついた。
そして、昆虫モンスターの下腹部の先端からニュっと何かがはみ出る。
(え……? これって……まさか……!)
ネプテューヌは昆虫モンスターが何のための器官なのかを知っている。
「わわっ、交尾する気なのっ⁉︎ わたしと⁉︎」
昆虫モンスターの意図を理解したネプテューヌだが、驚きながらも抵抗する素振りは見せなかった。
(……虫とえっちしたらどうなんだろう?)
昆虫ハンターとしての好奇心が、昆虫モンスターとの交尾を経験する気にさせていたのだ。
(わたしのこと殺すつもりも食べるつもりもなさそうだし、ただわたしと交尾したいってだけなら、なんかこの子のこと可愛く見えてきたかも。それに、昆虫ハンターとして昆虫との交尾を経験してみるのもいいかもしれないしね!)
抵抗もせず、ただされるがままに股を開き、性行為の体勢に入るネプテューヌ。
「ネプテューヌ、昆虫ハンター歴X年! 昆虫モンスターとの交尾に挑戦します!」
昆虫モンスターは先端から粘性の高い液体を分泌させ、ネプテューヌの服と下着を溶かす。そして、口部分から管を伸ばし、ネプテューヌの口に近づけた。
「これは……とりあえず……はむっ、れろっ」
昆虫モンスターの意図を察したネプテューヌは、その管を口に咥えた。
「ぴちゃっ、ちゅぱっ」
ネプテューヌは唾液を絡ませ、舌で管をなぞる。その動作で、昆虫モンスターの管が更に粘液を分泌した。
(恋人同士がするような激しめのちゅーみたい。相手は昆虫だけどねっ)
ネプテューヌがそう考えた時、昆虫モンスターの管から液体が飛び出した。
「んんっ⁉︎ んっ、ごきゅっ、ごくっ」
ネプテューヌはなんの躊躇いもなく、口内に溜まったそれを飲み込んだ。
(変な味……ちょっと甘いかも? ハチミツに近いかな)
昆虫モンスターが分泌した液体は、飲める味ではあった。
(なんか……体が熱くなってきたような……?)
そして、その液体を飲み込んだ直後から、ネプテューヌの身体が火照り始める。
(きたきた……! これが交尾の為の準備だよねっ!)
昆虫モンスターが分泌した液体は、メスを発情させ交尾する為の媚薬毒だ。
その催淫効果は、同族だけでなく人間にもあり、ネプテューヌはすっかり発情し、息が荒くなり股間を濡らす。
「えへへ、わたし今君とすっごくえっちしたくなってる。人間と昆虫なのにっ♡」
ネプテューヌは、昆虫モンスターが伸ばした生殖器を優しく両手で掴み、ゆっくりと扱く。
昆虫モンスターは、普通の虫より知能が高い為、目の前の人間のメスが自分に快楽を与えようとその行為をしていることを理解した。
「じゃあ、交尾しよっか」
ネプテューヌが昆虫モンスターの生殖器から手を離し、股を開き秘部を指で広げる。
昆虫モンスターはのそのそと動き、生殖器をネプテューヌの秘部に近づけていく。
「あはっ♡ 君もわたしと交尾したくて堪らないんだねっ♡」
昆虫モンスターの生殖器は、ネプテューヌの膣口にピタッとくっつき……
「……あっ♡」
ネプテューヌが受け入れるように腰を近づけると、男性器とはかけ離れた異様な形の昆虫モンスターの生殖器は、ネプテューヌの膣内にすんなりと入っていった。
「んっ、くぅ……っ♡ 君のおちんちん、全然痛くなかったよっ。わたしのおまんこにぴったりフィットしてるよっ」
ネプテューヌは余裕な表情を見せるが、その表情には快感の色が滲んでいた。
(もう動いていいよね……っ♡! ていうか動きたいっ♡!)
そして、ネプテューヌは腰をゆっくり動かし始めた。
「あっ♡ やっ♡ あはっ♡」
(やばっ! これっ、すっごく気持ちいいっ♡!)
昆虫モンスターの生殖器は、人間の男性器とは違った形状をしている為、ネプテューヌの膣内の気持ちいい場所に当たっており、ネプテューヌは性行為を始めてからほんの数秒で達しそうになっていた。
「んんっ♡! あっ♡ いっイクっ♡♡!」
また、昆虫モンスターの方も、自身の生殖器に味わったことない快楽の感覚が走り、興奮状態を抑えられずにいた。そして、生殖器を激しく振動させながら、腰に自身の腹部を打ちつけ始めた。
「へっ⁉︎ あひぃっ♡! ふぁっ! やぁっ♡!」
昆虫モンスターは、繁殖の為だけの交尾だけでなく、快楽を得る為の交尾を行っているのだ。それは、同族のメスとの交尾では見られない現象だった。
「あっ♡! 何その動きっ、激しっ♡! んんぅっ♡♡! あはぁぁっ♡! ああああっ♡!」
昆虫モンスターの生殖器がネプテューヌの膣内で激しく動き、子宮口を叩く。しかもただ叩くのではなく、まるで電動マッサージ機のように高周波で振動しながら子宮をゴリゴリと押す為、ネプテューヌは通常の人間との性行為では得られないような未知の快楽に身も心も乱れ狂っていた。
「あ、あ、あ、あ、あっ♡! これっ、しゅごいっ♡!」
そして、ネプテューヌは絶頂に達し……
「あぁんっっっ♡♡♡‼︎」
昆虫モンスターの生殖器が子宮口を強く押したと同時に、ネプテューヌは身体を仰け反らせて絶頂を迎えた。
しかし、まだ昆虫モンスターの方は達していないので、交尾は続く。
「あはっ♡! あっ、やぁっ♡!」
昆虫モンスターはネプテューヌの絶頂など気にも止めず、ただ自身の快楽の為に生殖器を膣内で激しく動かし続ける。
「んぁぁあぁぁあああぁっっっ♡♡♡♡♡!」
再び絶頂を迎えるネプテューヌ。だが、それでも昆虫モンスターは動き続ける。
「もっ♡ もうイってるっ♡♡! イッてるからぁあっ♡♡♡!」
ネプテューヌは絶頂の快楽に悶えながらも、昆虫モンスターが満足するまで交尾を続けなければならない。
「あひぃぃっ♡! ああぁっ♡♡!」
それから数分間、ネプテューヌは何度も絶頂を迎えると、遂に昆虫モンスターも限界を迎えた。
「ひぅっ♡! ああぁあぁあああっっ♡♡♡♡♡!」
昆虫モンスターは、ネプテューヌの膣内で今までで一番激しく振動し、子宮口から生殖器の先が侵入し、ネプテューヌの子宮内に直接子種を放出する。
「あついぃいっ♡♡♡! あはぁぁっ♡♡!」
人間のそれよりも熱く感じる昆虫モンスターの精液がネプテューヌの子宮内に流れ込み、その熱さと快感で再び絶頂に達するネプテューヌ。
昆虫モンスターの生殖器は痙攣しながらネプテューヌの子宮口にピッタリとくっつき精液を放出し続ける。
「あはぁあっ♡♡! あひぃぃっ♡♡♡!」
激しく絶頂し続けた後、しばらく放心状態になったネプテューヌ。
その間にも、昆虫モンスターは最後の一滴まで精液をネプテューヌの子宮に流し続け、一旦落ち着いたのか動きを止める。
「はぁ……はぁ……昆虫モンスターとの交尾すごすぎぃ……♡」
如何に昆虫モンスターとの性行為が激しくて気持ちいいかを理解したネプテューヌは、自分の身体にしがみつき未だに生殖器を挿れたままの昆虫モンスターを見て、改めて自分が昆虫モンスターとセックスしたことを実感していた。
「まだ……できるよね?」
すると、ネプテューヌは再び腰を振り、昆虫モンスターの生殖器を刺激する。
自分に快楽を与え続けたメスからの誘惑に興奮した昆虫モンスターは再び精液を蓄え始め、ネプテューヌと交わり始める。
あれからも何時間も交尾を続けたネプテューヌは、すっかりと昆虫モンスターのメスに成り果てていた。
「あはぁあっ♡♡♡!」
ネプテューヌが絶頂を迎え、昆虫モンスターの生殖器を締め付けると、昆虫モンスターも再び射精する。
「んひぃぃっっ♡♡! 出てりゅうぅぅううっ♡!」
もう何回目かもわからない絶頂に、ネプテューヌは身体を仰け反らせる。しかしそれでもまだ足りないのか、ネプテューヌは腰を動かし続ける。
「もっと……もっとちょうらい……♡」
何度も交尾を繰り返したネプテューヌ と昆虫モンスターは、まるで恋人同士のようにお互いの弱い部分を知り、より深く快楽を与え合っていた。
「はぁっ、はむっ、ちゅっ、れろぉっ♡」
ネプテューヌは夢中で昆虫モンスターの口部分の管にしゃぶりつくと、昆虫モンスターもその意味を理解したのか、管をネプテューヌの舌に絡ませる。
また、ネプテューヌが昆虫モンスターを抱きしめると、昆虫モンスターもネプテューヌの素肌を傷つけないようにしながら手足を強くネプテューヌの身体に絡み付ける。
最早、ネプテューヌと昆虫モンスターは生物のメスとオスとして以上に、女と男として愛し合っていた。
「んちゅっ、れろっ、はむっ」
ネプテューヌは昆虫モンスターの生殖器を自身の秘部に挿入したまま、何度もキスを繰り返す。そして……
「あはぁぁっ♡♡♡! またイくぅうつっ♡!」
また絶頂に達して身体を仰け反らせるネプテューヌと、ネプテューヌの子宮口を強く押しながら射精する昆虫モンスター。
「膣内気持ち良っ♡! 君の精子でぱんぱんだよぉっ♡!」
そして、その精液が子宮内を満たしていく感覚に、ネプテューヌは幸福感を感じながら、そのまま深い眠りについた。
「う〜ん……よく寝たぁ……」
翌朝、ネプテューヌは目覚めるとすぐに昆虫モンスターの生殖器を自身の秘部から抜き、立ち上がった。そして自分のお腹が少し膨らんでいることに気づく。
「いやぁ、いっぱい中出しされちゃったなぁ♡ あははっ」
この交尾で妊娠した訳ではないと思っていたネプテューヌは笑いながら言う。
しかし、昆虫モンスターの度重なる媚薬毒の注入と膣内射精により、遺伝子が全く違う生物でも少しずつ妊娠確率が上がっていき、最終的にネプテューヌは昆虫モンスターの精子で孕んでいた。
(なんか……お腹の奥がじんじんしてる……まさかね)
ネプテューヌが起き上がると、休眠していた昆虫モンスターも活動を開始した。
「あっ……」
そして、四つん這いになっていたネプテューヌの背中にしがみつく。
「もー、そんなに交尾したいの? ふふ、いいよっ♡」
ネプテューヌはそう言って昆虫モンスターを自分の秘部へと誘うと、昆虫モンスターは収納していた生殖器を伸ばし、再びネプテューヌに挿入し、腰を振り始める。
「あっ♡ ああっ♡ 気持ちっ♡」
昆虫モンスターの生殖器は、ネプテューヌとの交尾により少しずつ形が変わり、ネプテューヌの膣内のGスポットを同時に刺激できるような形になっていた。
「きたっ♡ 振動きたぁっ♡! これ好きぃっ♡ あっあっあっあっあああああ♡!」
昆虫モンスターが腰を振りながら生殖器を振動させると、ネプテューヌの子宮口と膣内は激しく刺激され、ネプテューヌは喘ぐ。
「ああぁあぁあああぁあっっっ♡♡♡♡♡!」
そして、今日初めての絶頂に達するネプテューヌ。すると、ネプテューヌの乳首の先から母乳が滲み始める。
(あっ……おっぱい出てる……じゃあやっぱりわたしもう……)
ネプテューヌは、自分の身体がどうなったかを悟った。とはいえ、それに不安や恐怖を持つことなかった。何故なら、ネプテューヌはこの昆虫モンスターを雄として愛しており、愛する男の子どもを孕むことに抵抗はなかったからだ。
「ちょっと待ってね……ほらっ♡」
四つん這いの状態から仰向けになったネプテューヌは、胸の先から長れる母乳を昆虫モンスターに見せつける。
「飲んでもいいんだよ♡」
ネプテューヌの母乳は普通のものではなく、昆虫モンスターの子を孕んだ影響で昆虫モンスターが好む匂いを放っていた。
そのため、昆虫モンスターは口から管を伸ばし、ネプテューヌの乳首に吸い付いて母乳を吸い始めた。
「あはっ♡ 赤ちゃんみたいっ♡ 君はパパなのにっ♡」
ネプテューヌは昆虫モンスターの頭を優しく抱きしめ、母乳を飲ませ続ける。また、乳首から吸引される感覚がネプテューヌに更なる快楽を与えていた。
「吸われるの気持ちいいっ♡ それに……なんか身体が熱い……んっ♡」
ネプテューヌは、自分の秘部から愛液が滲み始め、子宮が疼いていることに気づいた。それはつまり、昆虫モンスターの子種が欲しいと身体が訴えている証であった。
(もっと交尾したいぃ……もっと中出しして欲しいぃ……もっとぉ……♡)
そして、ネプテューヌは仰向けのまま足を開き、昆虫モンスターに自分の女性器を見せびらかすようにした。すると昆虫モンスターは生殖器を挿入し、再び腰を振り始めた。
「あぁんっ♡! ああぁっ♡!」
昆虫モンスターは、ネプテューヌの膣壁を擦り上げながら子宮口を何度もノックする。そして……
「あっ、あぁああぁぁああっっ♡♡♡♡♡!」
その瞬間、ネプテューヌの膣内に熱い精液が放たれた。ネプテューヌもまた絶頂に達してしまい、身体を仰け反らせながら痙攣し、母乳を噴き出してしまう。
「あぁ……♡! いっぱい出てるぅ♡!」
その後、ネプテューヌは昆虫モンスターと交尾を繰り返しながら、数日後に昆虫モンスターの幼虫を出産した。
「えへへ、わたしはもう君のメスなんだから、産んだらまた孕ませてねっ♡」
こうして、この世界線の大人ネプテューヌの次元の旅は、昆虫モンスターの番であり母体となりもうまともな人間に戻れなくなったことで、これにて終わったのだった。
ネプテューヌシリーズで一番虫とセックスするのが似合う女。