裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
新作が出るらしいので記念に。
僕は反女神組織の下っ端構成員……なのだが、別に女神が嫌いなわけではなく高時給のバイトだったから入団しただけの男だ。
しかし、僕が入って早々アジトの場所が女神パープルハートにバレてしまい、撤退することになったのだ。
その撤退戦にて、じゃんけんに負けた僕は最後に脱出することになったのだが、アジトに侵攻してきたパープルハートと鉢合わせてしまい、絶体絶命だった。
そこで僕は助かる為に人質がいるとあからさまな嘘を付いたのだが、なんとパープルハートがそれを信じたのだ。
とはいえ下っ端ごときの僕には、無抵抗の女神の身体に傷一つつけることはできない。武器で攻撃しても女神の強靱な肉体相手だと武器が壊れ、素手で攻撃しても逆に僕の身体がケガをするだろう。
つまり、力ではない方法で女神パープルハートを無力化しなければならないのだ。
「じゃ、じゃあまずは装備を外すんだ……っ!」
「……分かったわ」
パープルハートが僕の言う通り、プロセッサユニットと呼ばれる装甲を外す。
とりあえず武装は解除させたが、素手であってもパープルハートと僕の力の差は歴然だ。
「服も脱げっ! 武器を隠し持ってるかもしれないっ!」
加えて、恥辱を与えて無力化に近づける為に衣服も剥ぎ取っておこう。
「なんですって!?」
「ひぃ……っ! ひ、人質がいるんだぞぉっ!」
パープルハートに凄まれて怯むが、勇気を振り絞り嘘を付く。
「くっ……分かったわ……っ」
パープルハートは顔を赤くしながら、素直に僕の命令を聞いてを衣服を外し脱ぎ始めた。
「これで……いいでしょ……っ!」
全裸になったパープルハート胸と股を腕で隠しながら言う。
「お、おぉ〜……」
女神というだけあって、その裸体は芸術品のような美しさと艶かしさだ。一瞬見とれてしまった。
「つ、次は何をさせるつもりっ!?」
次、か。
そういえば考えていなかった。
パープルハートに、何をさせるか……
パープルハートに……
目の前で全裸の、パープルハートに……
豊満な胸、細く引き締まった腰、むっちりした太もも。こんな状況にも関わらず、情欲に唆られる。
もしかして。
人質がいないことがバレなければ、この目の前の極上の女体を好きにできるのでないか。
「な、何をじろじろ見ているのよ!」
パープルハートが僕の視線に気づき胸と股を隠しながら言う。
「い、いや、その……そうだっ! まだ隠し持っていないと決まってないから、少し調べるぞっ! 腕を上げろっ!」
「はぁっ!? そんなことしたら……み、見えちゃうじゃない!」
「人質っ!」
「もう! 分かったわよ!」
腕を上げるパープルハート。
ぶるんと巨乳が揺れ、手で隠されていた乳首が露わになる。
そして股間を隠す腕も上げた為、うっすらと生えている紫色の陰毛が見える。
「ぼ、ボディチェックするぞっ!」
「ボディって……裸なんだから何も持ってるわけないでしょう!?」
「確かにそれもそうか……じゃなくてっ! 女神のことだから、なんか、持ってるかもしれないだろ! 女神の不思議な力で!」
パープルハートに近づき、存在感を放つ巨乳に手を伸ばし、鷲掴みにする。
「ひゃっ♡」
もにゅっ♡と指が沈む。その感触に病みつきになり、もっと得ようと胸を揉む。
「ひゃんっ♡ ちょ、ちょっと、そんなところチェックしても意味は……あっ♡」
「こんなに大きいんだ、谷間にピストルとか挟んで隠してるかも……」
「じゃあ胸を揉むんじゃなくてずらせば……ああっ♡」
我慢できずに、つい乳首を咥えてしまった。
「ちょっとぉ! おっぱい吸って、どこがボディチェックなのよ……ぉっ♡」
「ちゅう、ちゅぱっ、ちゅぽんっ、ほら、女神のことだから乳首からビームを出したりするかもしれないし……れろっ」
「ひゃうっ♡ そ、そんなわけないじゃ、なぁい……ぃっ♡ 女神をなんだと思ってるのよ……んんっ♡!」
乳首を舐めながら胸を揉み、もう片方の乳首は指で摘んで弄ぶ。
パープルハートの胸は素晴らしい。柔らかく、手に余るほどの大きさで、それでいて張りがある。揉んだり吸ったりしても形が崩れず、指の間から溢れるように元の形に戻る。
そして乳首も綺麗なピンク色だ……女神の肉体に相応しく美しい……
もっと、この身体を味わいたい。
「く、口の中もチェックするぞっ」
「好きになさい……んんっ♡ ちゅぅっ♡ れろぉっ♡ じゅるっ♡ んじゅれぇっ♡」
パープルハートの唇を奪う。唇の感触までも心地良い。
ていうか、あれ? キスしたら、パープルハートの方から舌を絡ませてきたような……
それはともかく、パープルハートの背中もチェックするという名目で、キスをしながら身体を抱きしめる。
そして、お尻も確認する。手を添え、撫でまわし、揉む。胸ほどじゃないが、柔らかくて心地いい感触だ。
パープルハートのお腹に、勃起したチンポをズボン越しに擦り付ける。もしこんな極上の女体を犯すことができれば、ここで捕まったり死んでも悔いはない。
「ん……ちゅぱっ♡ はぁ……もう、終わり?」
パープルハートが唇を離し、言う。
「いや、まだだ……女神のことだから思いもよらないところから武器を生やしたりビームを出したりするかもしれない……!」
「だからぁ! そんなわけないじゃない!」
「じゃあ次は下だ」
「え? きゃっ!?」
僕はパープルハートの片脚を掴み持ち上げた。そして股を広げさせる。
「……っ!? や、やめなさいっ!」
「この穴の中に、武器を隠し持ってるかも……!」
「あるわけないでしょっ!」
「それは確認しないと分からない!」
「そんなわけ……あんっ♡」
パープルハートの秘部、おまんこに手を添える。すっかりと濡れており、指に愛液が垂れる。
「なんだこのぬるっとした水はっ! この水を魔法とかで操って、なんか色々しようとしていたのかっ!?」
「ち、違うわよっ! そんなことできるわけないわ!」
「どんどん出てくるぞっ!」
「ひゃあんっ♡!? いじっちゃらめぇっ♡!」
くちゅくちゅと音を立てて手淫すると、パープルハートは身体をくねらせて悶える。
「はぁ……はぁ……っ」
「何もなさそうだな」
「あるわけないって……何度も言ってるでしょ……っ♡
「指じゃ届かないところに……隠してるかも……もっと長くて太いもので確認しなきゃ」
「あ……っ♡」
もう我慢できない。
この先どうなってもいいから、パープルハートとセックスする。
ズボンを下ろし、チンポを出して、パープルハートの股に近づけていく。
「な、なんて卑劣なっ♡ でも、人質がいるからっ♡ 黙って犯されるしかないわっ♡ 悔しいっ♡」
パープルハートがやけに甘い声で罵倒してくる。
「そ、そうだ。人質がいるんだっ。大人しく犯されろぉっ!」
「きゃあっ♡! 人質がいるせいで抵抗できずに犯されちゃうっ♡! やめてぇっ♡!」
パープルハートを床に寝かせて股を開かせ、膣口に亀頭を当てる。人質がいるということを信じているにしてもやけに無抵抗だった気がするが、なんにせよ好都合だ。
「い、入れるぞっ!」
そして、僕はパープルハートの中に挿入した。
「ん……ぅ……あ……はぁぁぁんっ♡!」
パープルハートが嬌声を上げる。
中はキツく、それでいて柔らかくて暖かい。僕のモノを包み込み、まるで歓迎するかのように締め付けてくる。
「くっ……なんだこの感触はっ。やはり武器を隠し持っていたのかっ」
「ああん♡ ああぁぁんっ♡ そうよっ♡ 奥に、隠してるのっ♡ だから、あなたのその棒で突いて壊さないとっ♡ たくさんついて壊さないと、いけないわねっ♡」
「よし、分かった!」
僕は腰を動かし、パープルハートの中をかき回す。
「あぁんっ♡! ああぁっ♡! ああぁぁっ♡ あっ、そうだわっ♡ 口に、口に仕込んだ武器が出ちゃいそうっ♡ おっぱいもっ♡ でも、今邪魔されたら出せないわぁっ♡」
「そうかっ! じゃあ、邪魔しないとねっ!」
「ああんっ♡ んむっ♡ んんーッ♡♡♡!」
キスハメしながら胸を揉む。
「んちゅ♡ れろぉっ♡ じゅぷっ♡ はぁんっ♡」
パープルハートの舌と唾液を味わう。パープルハートの全てが気持ちいい。
パープルハートの方から舌を絡ませてきている気がするが、そんな都合のいいこと起こるわけないので気のせいだろう。
「はぁ……っ! もう、もう射精そうっ!」
「ええっ♡ 出していいわよっ♡ 人質がいるから、中に出されるしかないわぁんっ♡!」
パープルハートも僕を強く抱きしめ、脚も絡めてくる。膣内がきゅっと締まってチンポを刺激してくる。これはもう我慢できない。
そして、耳元で囁く。
「こんな気持ち良い思いさせてあげたんだから、ちゃんと罪を償ってこれからは真面目に生きなさいね」
「え、あ……は、はいっ!」
まるで女神のような慈愛に満ちた言葉に、我に戻って返事をする。
とはいえ、もう腰は止められない。
「くぅっ……で、射精るっ!!」
「出してぇッ♡♡♡!!」
びゅるるるるっ♡♡♡!!
「んっ♡ ああぁっ♡♡!」
パープルハートの膣奥に思いっきり射精した。
中出ししている間、抱き合いながら唇を重ねる。
「んーっ♡ ちゅうっ♡ んんーっ♡」
びゅく……びゅく……とぷ……っ♡
「んふぅ……んはぁ……っ♡」
長い射精が終わり、唇を離す。そして、僕らはしばらく抱きしめ合ったまま荒い呼吸をする。
やがて僕は陰茎を引き抜きながら言う。
「はぁ……はぁ……あの、すみませんでした。自首します。組織の情報とか知ってること全て話します」
「そう、ちゃんと反省してね。それと、人質も解放しなさい」
パープルハートは脚を開きながら言う。その秘所からは僕の出した白濁した液体が溢れている。
「え? あの、人質っていうのも嘘で……」
「…………え?」
「えっと、その、気づいてなかったんですか?」
「…………いいえ」
「え?」
「『あなたは人質を取っていた。だから私は逆らえなかった。けれど私の説得の甲斐あってあなたは自首して人質を解放した』……これで良いわね?」
「いや、人質は最初からいな……」
「良い、って言いなさい」
「……はい。すみませんでした」
まさかあんな下手な嘘を本気で信じていたのは思わなかったが、それもパープルハートの魅力なのだろう。
「それよりもっ!」
パープルハートがガバッと自分に抱きつき、押し倒してくる。
「もっとしましょう? あなたとのセックス、とっても気持ちよかったからっ♡」
「え、それは……んんっ、んーーっ!」
何かいう前に唇を奪われ、そのままチンポをおまんこに当てがい挿入させられてしまった。
その後、出なくなるまで搾り取られた僕はパープルハートに同行する形で自首し、彼女の管理下でプラネテューヌの教会の留置所に捕まった。
自首であることや、パープルハート様が便宜を図ってくれる為、罪は軽くなってすぐに出られる…………
「んっ♡ はぁっ♡ ほらっ、口開けなさいっ♡ ちゅうっ♡ ちゅーっ♡!」
ことはなく、どうやら僕の嘘から始まったセックスにすっかりハマってしまったパープルハート様の性欲処理係にされてしまい、彼女が僕に飽きるまで彼女の側を離れられなくなってしまった。
こんなのが新作記念であってたまるか。