裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
滑り込みセーフです
慈善事業はとにかく金がかかる。予算だけでは賄いきれない程だ。
その場合、教会外から出資者を募ることになるわけだが、場合によってはその出資者には女神であっても逆らえなくなってしまう。
その中でも悪辣で下品な出資者に当たってしまったケースは最悪で、女神が性的な奉仕を求められることもある。慈善事業の中に孤児院の運営などが関わっていると出資を切られるわけにはいかないので、女神が渋々受け入れることもまたあるのだ。
「……」
そんな最悪のケースに引っかかってしまった女神ホワイトハートは、出資者の男に接待用のホテルに呼びつけられ、シャワーを浴びた後に用意された衣装に着替える。
その衣装は、ホワイトハートの白い肌に似つかわしくない金色のビキニだ。
(くそ……下品な水着だな……こんなもん着なきゃなんねーのかよ……っ)
ホワイトハートは内心で愚痴を吐き捨てつつ、金ビキニを身につける。
「ま、待たせたな……」
ベッドルームで待っていた男の前に、ホワイトハートは金ビキニを身につけた姿を晒す。
男は下卑た笑みを浮かべながらホワイトハートの身体を視姦する。その視線を不快に感じながらも、彼女は言い付け通りポーズを取った。
「く……やれば、いいんだろ……」
両手を頭の後ろで組み、足をがに股にして腰を前後に振る。いわゆるがに股腰振りダンスというやつだ。
ホワイトハートがへこへこと腰を振るたびに身体が揺れ、金ビキニの角度が変わり照明に当てられテカテカと光る。下品なショーだ。
へこへこと腰を振りながらホワイトハートは男を睨みつけるが、その犯行的な目つきな女神を立場で従わせるのが堪らないという下衆な男を喜ばせるだけだった。
「……んんっ!?」
ガニ股ダンスをさせられていたホワイトハートはいきなり唇を奪われる。
「んっ……ちゅ……れろ……」
そのまま舌を入れられて口内を犯される。ホワイトハートは嫌悪感を露わにするが、男はお構いなく女神の口内を貪る。
「んっ♡ んんっ♡ ちゅぅっ♡」
キスが続くと、ホワイトハートは男を睨みながらも目がとろんとしていく。キスだけで蕩けさせられてしまうほど、今までホワイトハートはこの男に抱かれてきたのだ。
(くそっ……私の、こんな奴にキスだけで……っ)
「んちゅっ♡ れろぉ♡ あむっ♡」
ホワイトハートはキスに抵抗できない。それどころか、自分からも舌を絡ませて快楽を求めてしまう。
「んっ♡ ちゅるっ♡ んんっ♡」
男はホワイトハートの唇を味わいながら、彼女の身体を愛撫する。金ビキニに包まれた小さな乳房を包むように揉む。
「ん゛っ♡」
ホワイトハートが身体を震わせる。男の手つきは巧みで、胸を揉みながらホワイトハートの身体の発情のスイッチのようなものを入れていく。
(身体……熱くなって……っ♡ やらしい触り方しやがって……よぉ……っ♡)
「ぷはっ♡ はぁっ♡ あぁんっ♡」
唇を離すと、ホワイトハートの息遣いは荒くなっていた。男によって発情スイッチを入れられた身体は、僅かに触れられただけでも熱く感じてしまう。そして、一度そのスイッチが入れられてしまうともう止まらない。
しかし、スイッチを入れられたからといって、この下衆な男が素直に快楽を与えてくれるわけではない。
男が
「……っ」
それだけでホワイトハートは男の意思を理解し、男の前に跪き、差し出されたチンポに口を近づける。
「れろぉ……っ♡ ちゅるっ♡」
ホワイトハートの舌が、男の亀頭を舐める。そしてそのまま、彼女は男のチンポを咥え込んだ。
「んっ♡ ちゅぷっ♡ ん゛ぉっ♡ じゅぷっ♡」
男のチンポは大きく長く、ホワイトハートは口をいっぱいあけて頬張らないと咥えられない。
唾液を口の隙間から垂らしながら、奉仕する姿は女神とは思えないほど下品で、そして美しい。
「ん゛っ♡ じゅぷっ♡ れろぉ♡ んちゅっ♡」
ある程度奉仕させて満足したのか、男はホワイトハートにフェラチオを止めさせる。
そしてベッドに押し倒し、股を開かせる。
「早く、済ませろよ……」
ホワイトハートは顔を赤くしながらも、目を背けて言う。
男はゴムを付けると言い、鞄から取り出す。
(いつも付けねえで好きなだけ出すくせに……)
そうホワイトハートが内心愚痴っていると、男がホワイトハートにゴムを渡す。
「んだよこの色……」
ホワイトハートが着ているビキニと同じ金色のゴムだった。
(なんだよ金色のコンドームって……ビキニもそうだけど意味わかんねーよ……)
男が付けろと命令すると、ホワイトハートは顔を顰めながらゴムを付けた。
(うっわ……こんな金色のちんこに犯されんのか私……)
「おら……さっさとしろよ……」
ホワイトハートは自ら股を開き、男を誘う。男は下衆な笑みを浮かべつつ、彼女の秘所にチンポを近づける。
そして、一気に挿入した。
「ん゛っ♡ あ゛あ゛んッ♡♡♡!」
男の巨根がホワイトハートの膣内に侵入する。その衝撃でホワイトハートは高い声を上げて鳴いてしまうが、男は気にせず腰を振り始める。
(やべっ♡ やっぱこいつのちんぽでかすぎるっ♡ 私のおまんこ拡げられてるぅっ♡)
男のチンポはホワイトハートの膣内を容赦なく蹂躙する。だが、それがホワイトハートには堪らなかった。
「あ゛っ♡ あ゛ぁんっ♡ お゛ぉっ♡」
下品な喘ぎ声を上げながら、ホワイトハートは快楽に身を委ねてしまう。
(くそぉ……私の膣内っ♡ コイツの形にされてるっ♡ 中、挿れられるとっ♡ 抗えないっ♡)
ホワイトハートの膣内はすっかり男のチンポを覚えこまされ、少しキツいぐらいのほぼぴったりの形になってしまっている。男が突けば突くほど気持ちいいところを刺激されてしまうのだ。
男はピストン運動を繰り返しながら、時折腰を回して膣内をかき回す。そして、そのまま子宮口へ亀頭をキスさせる。
(気持ちいいっ♡ 気持ちいい……けど……)
しかし、ホワイトハートはいつもより感じる快楽が弱かった。
(ゴムが厚いから……いつもみたいに気持ちよくない……)
男はそんなホワイトハートの不満を見抜いているのか、ニヤリと笑い、腰を振り続ける。
「あ゛っ♡ あ゛ぁんっ♡」
ホワイトハートは喘ぎつつも、生セックスほどの快楽は得られずにいた。
そんなホワイトハートに、男が耳元で囁く。
生セックスをおねだりしたらゴムを外してあげる、と。
「……っ!」
男に囁かれたホワイトハートは、生セックスをおねだりするかどうか悩んだ。
(こいつ、私にそう言わせるのが狙いかよ……っ! ゲス野郎がっ!)
だが、すぐに決心して男の目を見て言う。
(でも、気持ちよくなりたいっ♡ ゴムなんかいらない……生がいいっ♡)
「ゴム外せっ♡ 生ちんぽで犯してくれぇっ♡」
男はニヤリと笑い、ホワイトハートの前にゴムをつけたチンポを差し出す。
生で犯して欲しいなら自分で外せ、と。
(最低だコイツ……っ♡ 身体だけじゃなくて……こうやって心まで犯してきやがるぅ……っ♡)
しかし、それでもホワイトハートは男のチンポに釘付けだった。彼女の身体は生セックスの快楽を求めてやまなかった。
「外す、ぞ……っ♡」
恐る恐る手を伸ばし、ゴムを外す。そしてそのまま男の前に四つん這いになり、男に尻を向ける。
男はそんなホワイトハートを笑いつつ、その巨根を一気に挿入した。
「お゛ぉっ♡!」
それだけでホワイトハートは達してしまう。それほどまでにこのチンポが気持ちいいのだ。
だが、まだピストン運動は始まっていない。
「お前も、生の方が気持ちいい、だろぉっ♡?」
ホワイトハートは腰を動かしながら男を煽る。男は余裕の表情で腰を振り始めた。
「ん゛ぉっ♡ あ゛ぁっ♡ お゛んっ♡」
男の巨根がホワイトハートを蹂躙する。その快楽にホワイトハートは喘ぐことしかできない。
「お゛っ♡ い、イくっ♡ 生セックス気持ち良すぎるぅッ♡♡♡」
そのままホワイトハートは絶頂してしまう。しかし、男はピストン運動を止めないどころか、激しくしてくる。
「あ゛ぁッ♡ 待ってぇ♡ もうイってるっ♡ イったからぁ♡」
(だめだ……これ……気持ち良すぎるっ♡)
ホワイトハートは快楽に抗えず、されるがままだった。そんなホワイトハートのことなど気にせず、男は腰を振り続ける。
「お゛ぉっ♡ あ゛っ♡ お゛ぉんっ♡」
ホワイトハートはもう何も考えられなくなっていた。ただひたすらにこの快感を貪っていたかった。男に感じていた嫌悪も快楽にかき消されていた。
「あ゛っ♡ お゛ぉっ♡」
もうホワイトハートの頭の中には、セックスのことしかない。この快感をもっと味わいたいとしか考えられなかった。
そして、その願いはすぐに叶う。男の腰が震え、射精の準備を始めたのだ。
(出されるっ♡ 生で中出しされるっ♡)
ホワイトハートは膣内でゴムと違う感覚を感じ取る。そして、それが射精の前兆だとすぐにわかった。
しかし、ホワイトハートは逃げなかった。むしろ自分から腰を振り、男の精液を搾り取ろうとしていた。
「出せっ♡ 生で中出ししろッ♡ 」
そして、男はホワイトハートの膣内に射精した。大量の精液がホワイトハートの子宮内を満たしていく。
(あぁ……あったけぇ……♡)
その温かさを感じながら、ホワイトハートは幸せそうな表情を浮かべるのだった。
そもそも誰なんですかこんな意味不明な風習を作ったのは