裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
「私が……負けた……っ⁉ 人間に……⁉︎」
その日、負けるはずのない人間の男に、私は負けてしまった。
そして、押し倒され、身体を弄られ、相手がチンポを露出させると、今から自分が何をされるか嫌でもわかった。
「嫌ぁ! やめっ!」
抵抗も虚しく、チンポは私の中に挿れられてしまった。
「ぁ……っ! ゃ……! いやぁ! 抜きなさい! あぁんっ! 抜いて、抜いてぇっ!」
私が嫌がる声は、そいつを興奮させるだけ。
その中に混ざる嬌声が、更にそいつを興奮させてしまう。
「ぅ……❤️ ん.…ぅ……❤️」
相手を興奮させないように、歯を食いしばって嬌声を我慢する。
「……っ⁉ んむっ、むむっ、ん〜!」
すると、強引に唇を奪われた。
「ひゃっ❤️! あっ、ゃ……ちゅっ、れろっ、はっ……んむっ……れっ」
いきなり胸を揉まれ、声が漏れてしまい、その時に空いた口から舌を捩じ込まれる。
舌に舌を絡ませられ、口の中を味わわれる。
いつのまにかプロセッサユニットは剥ぎ取られ、全裸を晒していた。
ちんぽを挿れられ、唇は奪われ、胸を揉みしだかれ、全身を無理矢理好きなようにされる、女としての屈辱に耐えるしかなかった。
「……ぅんっ❤️! このっ……あんっ❤️!」
キスが終わったと思えば、今度は乳首を舐められ、吸いつかれる。先端を舌で転がされ、もう片方は指でいじられ、強制的に与えられる快楽に身を捩らせる。
「ひゃ……❤️ あっ❤️ あぁんっ❤️! だめっ❤️!」
嘘……私、気持ちよくなってる。こんな、無理矢理犯されてるのに。
私の
「……ぁっ❤️ そこ……ばっかり……っ❤️!」
そして、私の
「……きゃっ」
相手は私の腰を少し浮かし、覆い被さるようにピストンしだした。体重をかけられながら奥にちんぽが入ってきて少し苦しいが、その苦しさがすぐ癖になり、快楽に変わりだす。
「んっ❤️ あっ❤️ おっ❤️ んっ❤️」
すると、相手の呼吸が乱れだし、腰の動きが早くなった。
私はその変化に嫌な予感を感じ取る。
「……っ⁉︎ ダメ、ダメダメダメっ! 出したら許さないわ! 抜いてぇ! 外に……!」
しかし、私の懇願など聞き入れられるわけがない。外で出すより中で出す方が気持ちいいに決まっている。
それに私も……中に出される方が気持ちいいことを期待してしまっていた。だから、口で拒否するだけで、抵抗はせず、彼のちんぽを膣で味わっていた。
「ん……くぅ……ぅぅ❤️!」
腰を思い切り押しつけ、膣奥でたくさん
私の子宮がごくごくと彼の精子を飲み込んでいく。
「たくさん……射精されてる……いやぁ……❤️」
悔しいのに、屈辱なのに、私の本能は、雄との交わりを受け入れていた。一人の雄を射精まで導けたことに、雌として誇りに思ってしまっていた。
「……こ、こんなの……全然……大したことないわ」
レイプされたにせよ、予想以上の快感を与えられ、身体が疼き、更なる快楽を身体が求める、しかし、心までは奪われていない。
一度射精したからこれで終わりな筈。射精して疲労したであろうところに、一撃でも喰らわせれば反撃できる。
「私を屈服させたいなら……もっとおチンポ挿れて犯してきなさいよ.……❤️」
言いながら、蕩け切っただらしない表情で、股を広げてちんぽを懇願する。
頭では反撃しようとしてたのに、残念ながら身体は真逆の行動を取っていた。
「あはぁっ❤️! おほぉっ❤️! おチンポぉ❤️! おチンポ良いッ❤️!」
それから、何度も何度も犯され、何度も
彼に抱きつき、唇を合わせ、腰を振る。ひたすら快楽を貪る、女神とは思えない低俗で淫乱な有様。
身体を押さえつけられてるわけでもない、反撃のチャンスなんていくらでもある。けど、私はそれを全て放棄し、目の前のチンポをひたすら味わう。
「んひぃ❤️! はぁい❤️! 女神ブラックハートはぁ……おチンポに負けましたぁ❤️ 負けたおチンポに服従してぇ❤️ たくさん犯してもらってイキ散らかす変態女神ですぅ❤️!」
気持ち良い。おチンポ良い。おチンポ最高。
「もっとぉ❤️! もっとずぽすぽしてぇっ❤️! 女神のスケベおまんこに、おチンポぱんぱんしてぇっ❤️!」
おチンポが欲しい。彼に身体を擦り付けて懇願する。女神の尊厳なんて失われた、雄に服従する雌の姿。彼を満足させ、気持ち良く犯してもらうのが私の使命。
「おほぉっ❤️! あへぇっ❤️!」
おチンポ良いおチンポ良いおチンポ良いおチンポ良い。
「お゛っ❤️ あ゛っ❤️ ん゛お゛っ❤️」
彼の腰の動きから射精を感じ取る。何度も
「射精る⁉ 良い……わよ……っ! 膣内にぃ……膣内に射精してぇ❤️!」
だから、思い切り脚を彼の腰に絡め、腰を押しつけ、子宮を下ろす。
「変態女神のおまんこに……ぃ❤️! おチンポ様の射精を受け止めるオナホおまんこにいっぱい射精してぇっ❤️!」
「んほぉおおっ❤️! イクッ❤️! イクゥぅぅううッ❤️‼︎」
そして、子宮の奥に精液がぶちまけられ、それと同時に絶頂し、みっともないアヘ顔を晒す。
「あぁ……❤️」
そして私はイき疲れ、変身が解け、意識を失っていった………………
「……うん、今回の設定は良かったわね。あなたも良い感じだったわ」
「え? 最後の台詞は自分で考えたの、ですって?」
「べ、別にいいでしょ……! 私だってハメを外したい時があるの!」
「それに……こんなとこ見せるのなんて……あなたの前だけよ」
「次は……コスプレしながら、ってのも良さそうね。汚してもいいやつを準備しとかなくちゃ」
「え、普通にできないのか、って? 刺激が欲しいのよ。あなただって興奮してたじゃない」
「ふふっ、そうやってなんだかんだで付き合ってくれるとこも好きよ。大好き。ちゅっ❤️」
「きゃっ、もう、またするの? あんなにしたのに?」
「……別に、嫌じゃないわ。でも、正直ハードなのはもう疲れたから……そうね、あなたの言う『普通に』しましょうか」
「じゃあ……来て❤️」
「……あんっ❤️❤️❤️」
ハッピーエンド(?)