※この作品はR-18です。

裏ネプ短編まとめ   作:一般教会員Y

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 このシリーズでは珍しい竿役君視点です。



ベールと夫婦の営みいちゃらぶえっちをしまくるおはなし

 

 

「ねぇ、今晩……宜しいかしら?」

 

 職務中、上司であり信仰先の女神様であり、そして自分の妻であるベールに袖を引かれ、耳元で囁かれる。"営み"の誘い。

 断れるわけもないし断る理由もない、むしろご褒美のようなものだ。だから、喜んで、と耳打ちする。

 

「まぁ……! ふふ、それでは、楽しみにしていますわね」

 

 ぱあっ、と嬉しそうな表情になるベール。可愛い。

 その日は、夜のことを思い机の下でガッチガチに勃った自分のモノを隠すのに精一杯だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちゅ、ちゅっ、んむっ、れっ、んっ❤️」

 

 仕事を終え、夜も更け、約束の時間。

 軽い口付けから始まり、気づけば舌を入れ合う濃厚なキス。背中に腕を回し、ベールの身体を思い切り抱きしめる。

 柔らかい唇。口の中を這い回り絡み合う舌、抱き心地の良い出るとこは出て閉まるところは引き締まった身体。それらを味わうだけで、手を触れていないのに射精してしまいそうだった。

 

「……んはっ。なんだか、苦しそうですわね」

 

 唇を離し、自分の目をじっと見つめ、妖美な笑みを浮かべるベール。

 はち切れそうなほど勃った自分のモノを気取られ、少し気恥ずかしくなり、目を逸らす。

 

「わかりますわ。抱きしめ合っているのですから、ずぅ〜っとあなたのモノがお腹に当てられていましたもの」

 

 言いながら、自分のモノを優しく撫で回してくる。

 

「なら、楽にして差し上げますわね」

 

 ベールは、ズボンを脱がしてチンポを露出させる。

 

「相変わらず……良いモノをお持ちですね」

 

 熱り勃った自分のモノをうっとりとした表情で見つめるベールに、胸が熱くなる。

 そしてベールも、服を脱ぎ、美麗な身体、豊満な胸を露わにした。あまりにもの魅力に、ごくりと唾を呑む。

 

「これ、好きでしょう?」

 

 ベールは屈み、その大きな胸で自分のイチモツを包み込む。

 触り心地の良いスベスベな肌と、柔らかい弾力のある塊に包まれ、つい声が漏れてしまった。

 

「その顔……気持ちいいかなんて、聞くまでもなさそうですわね」

 

 ベールは胸を上下に動かす、潤滑油にするように舌から唾液を垂らし、次第に自分のモノから漏れた我慢汁がその役割を果たす。

 たぱんっ、たぱんっ、と自分の腰の上で胸が弾む音が鳴る。

 

「ふふ……さぁ……もっと、も〜っと気持ち良くなってくださいね」

 

 限界はすぐに来た。

 噴水のように飛び出た白濁液が、ベールの胸を超え顔にまでかかる。

 

「きゃっ」

 

 止まらない射精は、ベールの顔を汚していく。

 

「こんなに……ふふっ……❤️」

 

 嫌がるどころか、嬉しそうに口に垂れてきた精液を舐め取るベール。

 女神様が自分の精液を口に含んでいる。そんな背徳感で、射精しても勃起が衰えることはなかった。

 

「何故でしょうね? 愛する殿方のものなら、こんな苦くて舌触りの悪いものでも、美味しく感じてしまうのは……」

 

 それどころか、自分のモノを口に含み、漏れた精液を舐め取り、先端を吸い、綺麗にしてくれる。

 その艶かしい姿を愛おしく感じ、つい頭を撫でてしまった。

 

「……じゅるっ、れろっ、んむっ……もっと撫でてください」

 

 物欲しそうな顔で撫でることを要求してくる、ベールの可愛いらしい少女のような一面は自分だけが知っている。

 ベールは、二人きりの時には物凄く甘えてくる。それが自分にはとても嬉しい。

 

「じゅるるっ、じゅるるるるっ、じゅぽっ!」

 

 綺麗にするだけの筈が、ヒートアップしたベールによっていつのまにか口淫に変わってしまったようで、彼女の口技の前にすぐに果ててしまった自分は、口の中に沢山射精してしまった。

 

「んーっ! んむっ! んんーっ! けほっ」

 

 流石に射精させるつもりはなかったようで、少し咽せてしまったようだ。しかし、出された精液は全て飲み込んでくれた。

 

「けほっ……綺麗にする筈が、また出してしまうなんて……はしたないおちんちんですわね」

 

 言いながら、チンコの先端にキスするベール様。

 

「そんなに気持ちよかったのなら嬉しいのですけれど、ちゃんとわたくしの膣内(なか)に射精する分は残しておいてくださいね」

 

 ベールに膣内射精(なかだし)。男にとってはこれ以上ない至福の行為が頭に思い浮かべられると、射精後に縮んだチンコが直ぐに勃ち上がった。

 

「そんな心配……必要なかったようですわね」

 

 再度勃起した自分のチンコを見たベールは、ベッドの上で寝転がり、股を広げ、男を受け入れる体勢になる。

 

「わたくし……もう我慢できませんわ。今度は、あなたがわたくしを気持ちよくしてくださいね❤️」

 

 見てわかるぐらい濡れている秘部から、むせかえるような雌の匂いが広がる。

 まるで果実のようなそれを、挿れる前に味わってみたくてしょうがなかった。

 

「ひゃぁっ❤️! な、舐めるんですの……っんっ❤️⁉︎」

 

 ベールがさっき言ったことと同じだ。

 愛する女の愛液なら、美味しく感じてしまうものだ。

 刺激を与えればどんどん垂れてくるその蜜を、自分は舐め回すことに夢中になっていた。

 

「そんな……とこ……んぅっ、舐めたら……汚い……ですわよ……っ❤️」

 

 ベールに汚いところなんてない。

 自分が舐めれば舐めるほど声を漏らし、身を捩らせるベールが愛おしくて、我を忘れて行為を続けてしまう。

 

「……っ! 離れて……離れてくださいましっ!」

 

 焦ったような表情で、自分の頭を押そうとするベール。

 しかし、夢中になっている自分にその声は届かず、頭を動かすこともない。

 

「ダメ……! ダメダメっ❤️! ん……ひゃあああッ❤️‼︎」

 

 ぷしゃあああっ、とベールの秘部から噴射された液体が、自分の顔にかかった。

 

「嫌ぁ……こんな歳でおもらしなんてぇ……だからダメって言いましたのに……!」

 

 涙目で訴えかけるベールだが、それらは全て自分を興奮させるだけに過ぎない。

 

「な、なんで喜んでいますの⁉︎」

 

 ベールだって自分の精液をかけられたときに喜んでいた、と返すと、顔を赤くしながら俯く。

 

「もぅ……しょうがない人ですわ……」

 

 お互いに前戯が済み、遂に交わる時。

 

「あ、そうですわ! えっと……」

 

 股を広げ、秘部をあらわにし、少し照れたような表情で、何かを言い出すベール。

 

「あ、あなたのおチンポが欲しくてたまらないベールのおまんこに……い、いっぱいおチンポずぽずぽして射精してくださいませ❤️」

 

 ぷつん。

 

「は、恥ずかしいですわ。でも、言ってみると本当に興奮しますわね、これ。一回、その手のゲームでよく見る台詞を言ってみたかったんで……きゃあぁっ、あぁんっ❤️‼︎」

 

 ベールの台詞で理性が切れてしまった自分は、問答無用でベールに覆い被さり、チンコを挿れ、腰を振…………あっ……

 

「あっ❤️ ……えっ? ……も、もう射精たんですの……?」

 

 気まずそうに頷く。

 

「ど、どうしてこれからというときに出してしまうんですの! もう!」

 

 すぐ勃たせるからさっきの台詞もう一回言って、と頼む。

 

「あ、アレをまた……⁉︎ 恥ずかしいんですのよ⁉︎」

 

 お願い。

 

「く……くぅ……あなたのおチンポが欲しくてたまらないベールのおまんこに、いっぱいおチンポずぽずぽして射精してくださいませ……!」

 

 了解した!

 

「んあんっ❤️! 膣内(なか)で、大きく……っ❤️! ……でもっ、これ、ですわ……❤️! これがずっと欲しかったんですぅ❤️!」

 

 直前に射精したからか、少しイきにくくなっているのが逆に好都合で、ベールの膣内を自分のモノで味わい尽くせる。

 

「あっ❤️ やっ❤️ 激しっ❤️ んんっ❤️ あぁんっ❤️!」

 

 嬌声を上げ、喘ぐベール。快楽に身体を捩らせる艶かしい姿は、まるで芸術品のような美しさをも持つ。そんな彼女を想いのままに犯していることに、たまらなく充実感を得てしまう。

 

「んっ、あっ、わたくしの豊満な胸が……あなたの目の前で揺れていますのに……っ、なにもなさらないのですか……っ? この……意気地なし❤️」

 

 すると、ベールが下手な挑発をしてきた。

 自分が弄って欲しいだけだろ、と胸を強く揉みしだき、乳首を強く摘む。

 

「ぁあんっ❤️! いっ❤️!」

 

 そして、乳首にむしゃぶりつき、舐め回す。

 

「んぁあんっ❤️!」

 

 そんなことをしているうちに、またベールの膣内に射精する。しかし、目の前のベールがエロすぎてすぐにまたチンコは大きさを取り戻し、まぐわいは終わらない。

 

「ぁ……まだ……まだしてくれますのね……っ❤️」

 

 快楽でとろっとろな表情になりながら、嬉しそうに微笑むベール。

 エロくて、可愛くて、女神と人間には子供はできないのは分かっているが、孕ませてやりたい。

 

「まだ……夜は長いですわ……❤️」

 

 そう言ってベールは自分の顔を引き寄せ、唇を交わす。

 

「わたくしが孕んでしまうぐらい、もっと膣内(なか)にくださいませ❤️」

 

 言いながら、身体を押しつけ、腰を動かし、膣内(なか)を締めるベール。

 もうお互いに理性なんてなかった。女神か人間なんて関係なく、そこにはひたすらに性を貪り合う雄と雌しかいなかった。

 

「あっ❤️! おぉっ❤️! イクッ❤️!」

 

 どちらが何度イっても終わらない。

 

「あっ❤️ また……膣内(なか)に……❤️」

 

 その夜は、一生分ってぐらいに射精した。

 

 





 こんなのばっか書いてるせいで最近まともな方を書けてない。
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