裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
「ほらぁ! もっと良い声で鳴きなさいよぉ!」
恋人の筈の男を、蛇腹剣のワイヤーでバシバシ叩くアイリスハート。
「あぁ……❤️ 堪らないわぁ……❤️! あたしの
傷跡が残らないように、叩いた瞬間に回復魔法をかけてまた叩いて……の繰り返し。
戦闘で昂った加虐心を満たすべくアイリスハートが恋人の男に度々行うそれを、冷ややかな目で見る他の女神たち。
「……いくらM寄りの彼氏でも、あんなことばかりしてたらそのうち愛想尽かされるんじゃないの?」
「まぁ……人の恋愛観には口を出すべきじゃないわね。それに、彼の方も叩かれて悦んでるし……」
「わたくしたちに飛び火する前に逃げ……帰りましょうか。行きましょうピーシェちゃん、こんなものを見ては教育によろしくないですわ」
「うん……ぷるるともにいちゃも怖い……」
そそくさと女神たちがその場を逃げ去り、アイリスハートと男の二人きりとなる。
「あはっ、もう抑えられないわぁ……! 早く服を脱ぎなさいよぉ……! 今日はあなたのおチンポが千切れるぐらい犯してやるわぁ……❤️!」
プロセッサユニットを脱ぎ捨て、全裸になるアイリスハート。
「たぁ〜っぷり。いじめてあげるわねぇっ❤️!」
そして男をベッドに押し倒し、跨って秘部に男性器をあてがい、そのまま挿れていくのだった。
「んほぉおおおおっ❤️!」
高く突き上げた尻に、後ろからチンポを挿れられて、みっともない喘ぎ声をあげるアイリスハート。いつのまにか攻める攻められるの立場が逆転していた。
いつも挿れる前まではアイリスハート側が優位なのだが、挿れてからは絶対に相手の男のチンポには勝てないのが常。
「おっ❤️! あっ❤️! んんっ❤️! はぁんっ❤️!」
アイリスハートは、膣の弱いところ的確にを刺激してきて、子宮口まで犯してくるチンポの虜となっていた。
「んほぉっ❤️! もっとぉ❤️ おチンポぉ❤️! もっとおチンポ突いてぇ❤️! あぁんっ❤️!」
チンポを挿れられながらも尻を振り、もっと激しいセックスを求めるアイリスハート。
男は、思い切り腰を打ちつけながら、手のひらでアイリスハートの尻をぺちぺち叩く。
「んひぃ❤️! おしりぃ❤️ おしり叩かれるの良いぃ❤️!」
尻を叩かれれば叩かれるほど、膣奥から雌汁を垂れ流す。
「おぉおおっ❤️! イクっ、イクぅぅぅッ❤️!」
アイリスハートは絶頂に達し、身体を震わせながら、まるで雌獣のような喘ぎ声をあげ、はしたなくイキ狂っていた。
その少し後に、男の精も膣奥で解き放たれる。
「ぁ……っ」
膣からチンポが抜けると、アイリスハートは名残惜しそうに声を漏らすが、今度は対位を変えられ、すぐさま膣穴にチンポが押し当てられる。
「……っ❤️」
アイリスハートは、待ちきれないといった表情で、押し当てられたチンポに腰を押し付け股を擦り付ける。
「早くぅ……❤️」
ぬぷ、ずりゅるるるるっ!
「おほぉぉっ❤️!」
愛液と精液で濡れた膣穴に、チンポを思い切り突き刺されるだけで絶頂を迎え、アイリスハートはアヘ顔を晒す。
「お゛っ❤️! お゛ほっ❤️! あ゛っ❤️!」
そんなアイリスハートを気にすることもなく、男は膣奥まで抉るようにチンポを突き立て、アイリスハートの膣内を蹂躙していく。
「んぎっ❤️! またイクっ❤️! んああっ❤️!」
アイリスハートがどれだけ絶頂を迎えようとも、男は腰を止まることはない。相手を気遣うこともせずただひたすら男の快楽のみを追求する乱暴なセックス。しかし、アイリスハートにとっても望んでいるものだった。
「ひゃぁっ❤️! ぁんっ❤️!」
男の気まぐれで、思い切りおっぱいを揉みしだかれ、乳首を責められてイったり。
「んむっ❤️! ちゅっ、れろっ、んんっ、んむっ❤️!」
いきなり唇を奪われ、舌をねじ込まれて口内を蹂躙されたり。身体の全てを思うままにされ、まるでひたすら男を悦ばせる雌奴隷に堕ちているかの扱いに、アイリスハートは胸と子宮を熱くする。
直前にアイリスハートが男を虐めれば虐めるほど、その後のセックスの激しさが増す。むしろ、アイリスハートはそれを望んで男を激しく虐めていると言っても過言ではない。いつもはドSなアイリスハートは、彼氏とのセックスの時だけはドMなのだ。
(このおチンポには逆らえない……❤️ 彼のおチンポにもっといじめて欲しい……❤️)
男の呼吸が荒くなり、腰を振る速度が上がる。アイリスハートは
「あっ❤️! んほぉっ❤️! い、イキそうなのねぇ❤️! んあっ❤️! いいわ❤️! 全部あたしの
男はアイリスハートに覆い被さり、身体を強く抱きしめながら、チンポを膣奥に押し付けて思い切り射精した。
「ああんっ❤️!
アイリスハートも、男に思い切り抱きつきながら腰を押し当て、膣奥に精が撒き散らされる感覚を得ながら、本日最高の絶頂をキメた。
「あへぇ……❤️ おチンポに屈服させられるのたまんないぃ❤️ 絶対ぃ……孕んだわこれぇ……❤️」
アヘ顔を晒しながらイき疲れて変身が解け眠りに落ちていくプルルートを、男は優しく抱きしめて頭を撫でながら添い寝するのだった。
「むにゃ……すぅ……すぅ……好きぃ……」
愛し合い方は歪に見えるが、なんだかんだでお似合いの二人なのだ。
プルルートのキャラが掌からこぼれ落ちていく……掴めないんだ……
掴めないものだってある。俺たちは人間なんだ。