※この作品はR-18です。

裏ネプ短編まとめ   作:一般教会員Y

8 / 34

 タイトルが長い



友達以上恋人未満のアイエフちゃんと宅飲みしてたら流れでえっちして恋人以上になるCD

 

 

 

「かんぱ〜い! 今日もお仕事お疲れ様私たち〜!」

 

「明日は久々の休みね。どっかの仕事しない女神のせいで大変よねほんと。飲まなきゃやってらんないわ」

 

「ごくっ……ぷはっ! 今夜はとことん飲み明かすわよ!」

 

「……ねぇ、そういえばあんたって結局ネプ子とネプギアどっちが好きなの?」

 

「教会員になる奴なんてあの二人が好きな奴しかいないわよ。あんたはどっち派? 教えてよ、本人には黙っててあげるからさ」

 

「どっちでもない? あ、もしかしてイストワール様? 割と人気あるものねぇ。え? 違う?」

 

「ふぇ……? わ、私……?」

 

「え……あ……えっと……」

 

「私が……好き、なの?」

 

「そっか……そうなんだ……」

 

「ここまで言わせたから責任取れ?」

 

「ちょ、待って! 心の準備が!」

 

「嫌……じゃないわ。嫌な相手と二人きりで宅飲みなんてしないわよ……」

 

「ほんとは……私って言ってもらえて、少し嬉しかったの……ふふっ」

 

「うん……好き。あんたのこと、好き」

 

「ん……ちゅっ❤️」

 

「えへへ、キス……しちゃったわね」

 

「押し倒して、キスまでしといて、今更やめるなんて無しよね? なんなら、お酒のせいにしちゃえばいいのよ」

 

「ん……来て」

 

「その……あんまり身体には自信ないんだけど……私の裸なんて見て楽しいの……?」

 

「こんなになってる、って? きゃあっ! そんなもん見せつけないでよ!」

 

「これが男の人の……その……触ってもいい?」

 

「思ってたより硬い……えっと、擦ると気持ちいいんだっけ?」

 

「うわぁ、何その表情。男のくせにエロいわね」

 

「はぁ⁉︎ 咥えて、ですってぇ⁉︎」

 

「はぁ……この変態」

 

「……こんなことしてあげんの、酒入ってるのもあるけど、あんたにだけなんだからね。あむっ」

 

「じゅるっ、じゅるるっ、れろっ、はむっ」

 

「んれっ、気持ち良い……? こんなことやったことないからわかんないんだけど」

 

「……そう、なら良かった。ちゅぱっ、ちゅるるっ」

 

「じゅるるるっ、れろろっ、じゅぷっ、じゅぽっ!」

 

 びゅるっ! びゅるるるっ!

 

「んむーっ! んんーっ!」

 

「もう! いきなり出さないでよ!」

 

「うぇ……ねばねばしてるし……酷い味だしぃ……」

 

「お酒で流し込んじゃお。ごくっ、ぷはっ」

 

「え? 飲まなくても良かった? ……うっさい」

 

「じゃあ……その……する?」

 

「実はもう……待ちきれないの」

 

「……うん、挿れて」

 

「ん……ぁ……う……く……ぅ……!」

 

「痛……っ。ごめん、まだ動かないで」

 

「ふぅ……はぁ……うん、動いていいわ。ゆっくりね」

 

「……シちゃったわね。私たち。えっちしたら、もうただの同僚じゃいられなくなっちゃうかも」

 

「そのつもり? そうね、あんた私のこと好きなんだもんねー」

 

「私? ……うん、さっきも言ったけど……好き」

 

「好きでもないやつとこんなことしないわよ」

 

「もっと好きって言って欲しい? ふふ、良いわよ。好き。好き好き好き好き好き。大好き」

 

「あはは、私すごい酔ってる」

 

「私の中、あんたの形に馴染んできたから、もうちょっと早く動いても良いわよ。むしろ、して欲しいわ」

 

「ん……❤️ ふぁ……❤️ あんっ❤️」

 

「気持ち良いし……なんか楽しいわ。あんたはどう?」

 

「はぁっ❤️ やんっ❤️ 声可愛いって、言わないでよ! 恥ずかしいじゃない……んんっ❤️」

 

「ぁ……やぁ……気持ちい……❤️ 初めてなのにこんなに気持ち良いなんて……私たちコッチの相性も良いのかもね……あんっ❤️」

 

「え? 出そう?」

 

「ちょっ、ダメダメダメッ! 中に出すのはお酒のせいにさせないからね! もしできちゃったりしたら、責任取ってもらうことになるわよ!」

 

「何で早くなるのよ! ぁんっ❤️! まさか……んぅ❤️ 責任……取る気満々……なのぉ……っ❤️⁉︎」

 

「絶対孕ませて責任取る……ですってぇ⁉︎」

 

「ぁっ❤️! やめっ❤️! 嫌っ❤️!」

 

「違うのっ! あんたと結婚すんのも子供作るのも別に良いけど、二人の時間も欲しいの!」

 

「だって……せっかく両想いだったのに……子供作る前に、普通に恋愛してみたいのよ……」

 

「ぁーもう、恥ずかし。こんなこと酔ってなきゃ言えないわ」

 

「じゃあえっち辞めるか、って? それも嫌、やめないで」

 

「出すときは外ね。わかった?」

 

「ん、じゃあ動いて」

 

「……ぁっ❤️ あんっ❤️ そこ……だめっ❤️」

 

「あああっ❤️! んあんっ❤️! 弱いとこバレ……っ❤️、感じるとこバレちゃった……ぁんっ❤️! ううん、やめないで……もっと責めてぇ❤️!」

 

「ねぇ、ハグして? 身体感じさせて?」

 

「うん、好き。ぎゅーってしながらえっちするの好きぃ❤️」

 

「……ちゅっ、れろっ、んむっ」

 

「やぁ、逃げないで。もっとキスするわよ❤️」

 

「むちゅっ、んっ、はっ、れっ」

 

「んっ、好き、好きぃっ❤️」

 

「はぁ……んぁっ❤️! くぅ……❤️」

 

「……ぁ、出そうなの?」

 

「……ダメっ! 外、外に出して!」

 

「え? 私が足絡めてる⁉︎ 嘘⁉︎」

 

「ひゃぁっ❤️! イく……ぅっ❤️!」

 

 びゅるるるるるっ! どぴゅるるるっ!

 

「あぁ……っ❤️ 中に出てるぅ……❤️」

 

「はぁ……でも、気持ち良かったぁ……❤️」

 

「ん……ふぅ……」

 

「その、ごめん。あんなこと言っといて、私の方が無意識にあんたのを求めちゃってたなんて……」

 

「あーあ、こんなに出されちゃった。まぁ、出来ちゃってもいいか。責任取ってくれるんでしょ?」

 

「出来なくても責任取る? ふふ、ありがと」

 

「私がお嫁さんかぁ……実は少し憧れてたのよね、そういうの」

 

「コンパとネプギアとイストワール様は祝ってくれそうだけど、ネプ子も祝ってくれるけど冷やかされそうだなぁ。恥ずかし」

 

「え? 明日起きたら入籍しに行こう?」

 

「……うん、喜んで」

 





 そろそろまともな執筆をしたいので更新頻度落ちると思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。