裏ネプ短編まとめ 作:一般教会員Y
タイトルが長い
「かんぱ〜い! 今日もお仕事お疲れ様私たち〜!」
「明日は久々の休みね。どっかの仕事しない女神のせいで大変よねほんと。飲まなきゃやってらんないわ」
「ごくっ……ぷはっ! 今夜はとことん飲み明かすわよ!」
「……ねぇ、そういえばあんたって結局ネプ子とネプギアどっちが好きなの?」
「教会員になる奴なんてあの二人が好きな奴しかいないわよ。あんたはどっち派? 教えてよ、本人には黙っててあげるからさ」
「どっちでもない? あ、もしかしてイストワール様? 割と人気あるものねぇ。え? 違う?」
「ふぇ……? わ、私……?」
「え……あ……えっと……」
「私が……好き、なの?」
「そっか……そうなんだ……」
「ここまで言わせたから責任取れ?」
「ちょ、待って! 心の準備が!」
「嫌……じゃないわ。嫌な相手と二人きりで宅飲みなんてしないわよ……」
「ほんとは……私って言ってもらえて、少し嬉しかったの……ふふっ」
「うん……好き。あんたのこと、好き」
「ん……ちゅっ❤️」
「えへへ、キス……しちゃったわね」
「押し倒して、キスまでしといて、今更やめるなんて無しよね? なんなら、お酒のせいにしちゃえばいいのよ」
「ん……来て」
「その……あんまり身体には自信ないんだけど……私の裸なんて見て楽しいの……?」
「こんなになってる、って? きゃあっ! そんなもん見せつけないでよ!」
「これが男の人の……その……触ってもいい?」
「思ってたより硬い……えっと、擦ると気持ちいいんだっけ?」
「うわぁ、何その表情。男のくせにエロいわね」
「はぁ⁉︎ 咥えて、ですってぇ⁉︎」
「はぁ……この変態」
「……こんなことしてあげんの、酒入ってるのもあるけど、あんたにだけなんだからね。あむっ」
「じゅるっ、じゅるるっ、れろっ、はむっ」
「んれっ、気持ち良い……? こんなことやったことないからわかんないんだけど」
「……そう、なら良かった。ちゅぱっ、ちゅるるっ」
「じゅるるるっ、れろろっ、じゅぷっ、じゅぽっ!」
びゅるっ! びゅるるるっ!
「んむーっ! んんーっ!」
「もう! いきなり出さないでよ!」
「うぇ……ねばねばしてるし……酷い味だしぃ……」
「お酒で流し込んじゃお。ごくっ、ぷはっ」
「え? 飲まなくても良かった? ……うっさい」
「じゃあ……その……する?」
「実はもう……待ちきれないの」
「……うん、挿れて」
「ん……ぁ……う……く……ぅ……!」
「痛……っ。ごめん、まだ動かないで」
「ふぅ……はぁ……うん、動いていいわ。ゆっくりね」
「……シちゃったわね。私たち。えっちしたら、もうただの同僚じゃいられなくなっちゃうかも」
「そのつもり? そうね、あんた私のこと好きなんだもんねー」
「私? ……うん、さっきも言ったけど……好き」
「好きでもないやつとこんなことしないわよ」
「もっと好きって言って欲しい? ふふ、良いわよ。好き。好き好き好き好き好き。大好き」
「あはは、私すごい酔ってる」
「私の中、あんたの形に馴染んできたから、もうちょっと早く動いても良いわよ。むしろ、して欲しいわ」
「ん……❤️ ふぁ……❤️ あんっ❤️」
「気持ち良いし……なんか楽しいわ。あんたはどう?」
「はぁっ❤️ やんっ❤️ 声可愛いって、言わないでよ! 恥ずかしいじゃない……んんっ❤️」
「ぁ……やぁ……気持ちい……❤️ 初めてなのにこんなに気持ち良いなんて……私たちコッチの相性も良いのかもね……あんっ❤️」
「え? 出そう?」
「ちょっ、ダメダメダメッ! 中に出すのはお酒のせいにさせないからね! もしできちゃったりしたら、責任取ってもらうことになるわよ!」
「何で早くなるのよ! ぁんっ❤️! まさか……んぅ❤️ 責任……取る気満々……なのぉ……っ❤️⁉︎」
「絶対孕ませて責任取る……ですってぇ⁉︎」
「ぁっ❤️! やめっ❤️! 嫌っ❤️!」
「違うのっ! あんたと結婚すんのも子供作るのも別に良いけど、二人の時間も欲しいの!」
「だって……せっかく両想いだったのに……子供作る前に、普通に恋愛してみたいのよ……」
「ぁーもう、恥ずかし。こんなこと酔ってなきゃ言えないわ」
「じゃあえっち辞めるか、って? それも嫌、やめないで」
「出すときは外ね。わかった?」
「ん、じゃあ動いて」
「……ぁっ❤️ あんっ❤️ そこ……だめっ❤️」
「あああっ❤️! んあんっ❤️! 弱いとこバレ……っ❤️、感じるとこバレちゃった……ぁんっ❤️! ううん、やめないで……もっと責めてぇ❤️!」
「ねぇ、ハグして? 身体感じさせて?」
「うん、好き。ぎゅーってしながらえっちするの好きぃ❤️」
「……ちゅっ、れろっ、んむっ」
「やぁ、逃げないで。もっとキスするわよ❤️」
「むちゅっ、んっ、はっ、れっ」
「んっ、好き、好きぃっ❤️」
「はぁ……んぁっ❤️! くぅ……❤️」
「……ぁ、出そうなの?」
「……ダメっ! 外、外に出して!」
「え? 私が足絡めてる⁉︎ 嘘⁉︎」
「ひゃぁっ❤️! イく……ぅっ❤️!」
びゅるるるるるっ! どぴゅるるるっ!
「あぁ……っ❤️ 中に出てるぅ……❤️」
「はぁ……でも、気持ち良かったぁ……❤️」
「ん……ふぅ……」
「その、ごめん。あんなこと言っといて、私の方が無意識にあんたのを求めちゃってたなんて……」
「あーあ、こんなに出されちゃった。まぁ、出来ちゃってもいいか。責任取ってくれるんでしょ?」
「出来なくても責任取る? ふふ、ありがと」
「私がお嫁さんかぁ……実は少し憧れてたのよね、そういうの」
「コンパとネプギアとイストワール様は祝ってくれそうだけど、ネプ子も祝ってくれるけど冷やかされそうだなぁ。恥ずかし」
「え? 明日起きたら入籍しに行こう?」
「……うん、喜んで」
そろそろまともな執筆をしたいので更新頻度落ちると思います。