ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
陰の実力者になりたくて! アカネ
人気のない廃屋だった。
雄三と名乗る男に誘拐されたアカネは、監禁されている。
汚らしい中年に嫌悪感を抱いているが、痛みと恐怖により雄三に従うしかない。
雄三はニヤつきながら、勃起した巨根を取り出して
「まずはそのかわいいお口で奉仕してもらおうか」
そう言ってアカネの顔の前に突き出す。
アカネの頬にペチッと当たる。
その生臭さに顔をしかめるアカネだったが、抵抗する力はなく、諦めたように口を開けた。
そこへ容赦なく突き込まれる肉棒。
「んぶっ!んむぅっ!!んんぶぅぅぅぅぅっっっ!!!!」
喉の奥まで突かれてえづきそうになるが、そんなことにはおかまいなく激しく出し入れされる。
息苦しさと屈辱感から涙を流すアカネだが、それでも歯を立てることはできない。
(こんな……ひどい……)
アカネはただひたすら耐えるしかなかった。
我が物顔に唇を蹂躙する肉棒に、舌が絡みつく。
喉奥を突き上げられれば反射的にえずき、吐き出しそうになる。
しかしそれを許さず、さらに深く押し込まれた。
「んぶっ!?んんんっ?!んじゅぅぅぅぅっ!!んんぐっ!?んぷっ、んんっ!んっ、んんっ‼」
何度も繰り返される激しいピストン運動に意識を失いかけるが、気絶することさえ許されない。
涙を流しながらも必死に耐え続けるアカネ。
しかし、やがて限界が訪れる……。
ドピュルルルルーーー!!!ビュクッ、ビュッビュッ!!ドクッドクンッ!
大量の精液を顔面にかけられて、アカネは呆然としていた。
白濁に染まった視界の中、雄三が満足げな笑みを浮かべていることだけが分かる。
そしてようやく解放されると、アカネはそのまま床の上に崩れ落ちた。
しかし休む間もなく、今度は後ろ向きに立たされる。
尻を突き出すような体勢を取らされ、スカートの中に手を入れられた。
ショーツ越しに秘所をまさぐられる感覚に身を震わせるアカネ。
「あんっ、あっ、やあっ、んんっ」
くちゅっくちゃっと音を立てて割れ目をなぞられ、敏感になった突起を押し潰されて悲鳴を上げるアカネ。
雄三の指から逃れようと嫌がって腰を振り始めるアカネ。
その様子を見て、雄三は楽しげに笑うとアカネを抱き寄せた。
そのまま背後から抱きすくめ、雄三の手が伸びてきて、制服を脱がし始める。
「やめっ!…だめぇ…んっ、あんっ、脱がさないでぇっ‼」
ブラジャーも剥ぎ取られ、大きな乳房が露わになる。
それを見て雄三はさらに興奮を高めていた。
乳首を摘まれながら耳元で囁かれる言葉。
それは、この部屋に閉じこめられた時に告げられた言葉と同じものだった。
―――お前の身体はもう俺のものだ。
そう言われながら胸を揉まれるアカネは、悔しさのあまり泣きそうになっていた。
その様子に気をよくしたのか、雄三はニヤリと笑い、さらに強くアカネのおっぱいを鷲掴みにする。
「んくうううッ!!?あ、や、あぁッ!」
乱暴に揉まれたことで形を変える巨乳。
その先端ではピンと勃起したピンク色の乳首が震え、アカネの口から喘ぎ声が上がる。
アカネの艶のある長い黒髪に鼻を埋め、匂いを嗅がれてアカネの背筋にゾクリとした悪寒が走る。
「くひゃんっ!・・・ああっ、あんっ!・・・ダメッ、匂い嗅がないでっ!!んっ!」
アカネの髪を掻き分け、現れた白い肌に吸い付くようにキスをする雄三。
ちゅうぅ~と吸われ、舌先で舐められると、アカネはビクビクッと身体を痙攣させる。
「はぅっ!あっ、あんっ、あんっ!」
その反応を楽しむかのように、執拗に責め立てる雄三。
そして今度は、両手を使って両方の乳房を同時に揉み始めた。
その手つきは荒々しく、まるで性欲を満たすためだけの道具のように扱われ、アカネは苦痛の声を上げた。
だが、それも一瞬のこと。
すぐに快楽へと変わっていく。
「あひぃっ!? ひぁああっ、あ、あ、あ、あああぁぁ――っ!?」
痛みで顔を歪ませていたアカネだったが、今では頬が紅潮し、甘い吐息を漏らしている。
雄三が指を動かすたびに、全身がびくん、びくんと跳ねた。
アカネは処女ではないものの、それほど経験豊富というわけではない。
そのため、敏感な部分を攻められてしまえば、ひとたまりもなかった。
「ひうぅっ! や、やぁんっ、な、なにこれっ……あひぃっ、ひあぁっ、あ、ああああっ!?」
そのせいか、すでにアカネは何度も絶頂を迎えさせられてしまっている。
そして、ついにアカネの心は完全に折れてしまった。
もはやアカネに抵抗する意思はなく、ただされるがままになっている。
アカネは全裸にされ、床の上に寝転がされていた。
そんなアカネの股間からは、大量の愛液が流れ出している。
「はあぁ……あぁ……♡」
秘所の周りは既にグチョグチョになっており、ヒクヒクと物欲しげに疼いている。
アカネは蕩けた表情を浮かべており、口の端から唾液を垂らしていた。
その姿はまさに発情しきった雌犬といったところだ。
アカネの視線の先には雄三の姿がある。
その肉棒は天高くそそり立ち、血管が浮き出ている。
蕩け切ったアカネの淫裂は肉棒を突きつけられると迎え入れるように開いていく。
『ああぁっ、あぁっ、は、挿入ってくるっ、ちんぽが挿入ってくるぅうぅぅっ!』
アカネの膣内へ一気に根元まで押し込まれた。
パンッと腰を叩きつけられ子宮口をノックされると同時にアカネの意識は弾ける。
同時に視界がホワイトアウトし思考力が吹き飛んだ。
「ああーーー、は、激し……、あ、あああ、んあああああ! い、イッぢゃう、イクのとまんな、いぃぃぃ!」
絶頂に次ぐ絶頂。連続アクメにアカネの精神が追いつかない。
涙や鼻水で顔がぐちゃぐちゃになるほど乱れ狂う。
しかし、それでもアカネの身体は貪欲に快感を求め続ける。
「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、い゛い゛っ、い゛っ、い゛っぢゃゔぅゔぅっ!」
もっと激しく犯して欲しいと言わんばかりに、自ら腰を振り始めるアカネ。
もう完全に堕ちてしまっていた。
だが、それを見て雄三はニヤリと笑うとピストンの速度を上げる。
そして、さらに奥深くへと突き入れていく。
アカネの口からは獣のような喘ぎ声しか出てこない。
「いひぃぃっ♡ はひぃっ♡ おっほぉぉぉ♡♡」
雄三の動きに合わせてアカネのお尻も上下左右に揺れ動く。
激しい抽挿を繰り返す度に結合部からは愛液が飛び散り、泡立っている。
その光景はあまりにも淫猥だった。
そして、アカネの中で何かがせり上がってくる感覚があった。
「んはぁあ、ん、でるっ! なんかっ、でちゃうっ! あんっ、ああっ!」
その瞬間、アカネは盛大に潮を吹き出した。
それは尿道から噴き出すだけでなく、膣からも溢れ出てくる。
あまりの量の多さにベッドシーツはビショ濡れになってしまった。
それだけではない。
アカネの顔にまでかかってしまう。
潮は止まらず、勢いよく噴射し続けた。
やがて、ようやく収まる頃にはアカネは息を荒げながら放心状態になっていた。
アカネは涙を流し、絶望に染まった表情を浮かべている。
「はぁ…はぁっ…はぁ…」
アカネの瞳からは光が消えていた。
焦点の定まらない虚ろな目をしながら、ただ呼吸を整えようとしている。
そんなアカネのことなどお構いなしに、雄は肉棒を再び挿入した。
そしてそのままピストン運動を再開する。
今度は最初から全力全開だ。
「……ひ、あ゛っ!?♡……ぁ……ま、待って!まっ、まってぇぇ♡」
アカネを壊すくらいの激しい動きで責め立てる。
その衝撃だけでアカネは再び達してしまう。
しかし、それでも容赦することなく雄三は腰を打ち付ける。
アカネの子宮口を何度もノックする。
アカネは為すがままに揺さぶられるだけだった。
「あひぃ!あぁん!ああっ!ああっ!」
(あぁ、気持ちいいよぉ……)
快楽によって思考が溶けていき、何も考えられなくなる。
ただひたすらに絶頂を迎え続けるだけだ。
そしてついにその時が来た。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込まれる。
「……っ!んっ!……んんっ! んっ! んんんんんんっ! ……んんっ!!!」
その熱さに全身が震え上がった。
熱い奔流が膣内を満たしていく。
その感触にアカネも絶頂を迎える。
今まで以上の絶頂に意識を失いかける。
だが、それを許さないとばかりに更に強く突かれた。
「あぎっ、あひぃいいいっ、あ゛っ、がっ…、いぎぃいいっ…、イグぅううううううぅっ!!!」
そしてまたイカされた。
アカネの頭は完全におかしくなっていた。
もはや、自分が何をされているのか理解できていないだろう。
それでも身体だけは正直に反応してしまう。
アカネの秘所は愛液でびしょ濡れになっており、乳首はビンビンに勃起している。
クリトリスに至っては包皮が完全に剥けており、充血して大きくなっている。
その姿はとてもエロティックで見ているだけでも興奮してくるほどだ。
「んっ、ぁ…くふぅっ♡…んふぅぅっ!」
アカネが体をビクビク震わせながら悶えていた。
股間から太ももにかけて愛液が垂れ落ちていく。
どうやら、イってしまったようだ。
しかし、それだけでは終わらなかった。
雄三はアカネの顎を掴むと半開きになった唇に吸い付く。舌を入れられ、口の中を蹂躙される。
歯茎の裏、上顎、喉奥まで丹念に舐め回され唾液を送り込まれた。
飲み込みきれないほどの量だったが無理矢理飲まされてしまう。
「んむっ……ごくっ……んく……ごきゅっ……ちゅる…………」
さらに雄三はキスを続けながら、両手で胸を揉みしだいてきた。
柔らかな乳房をぐにゃりと形が変わる程に強く掴まれる。
痛みすら感じる程の乱暴さだというのに、アカネはそれさえも快感として受け入れてしまっていた。
(痛いはずなのに……どうしてこんなにも感じちゃうの?)
アカネの頭の中は混乱していた。
もう訳がわからなくなっているのだ。
アカネの瞳からは涙が流れ、口からは喘ぎ声が漏れ続けている。
そんなアカネをよそに雄三は腰を動かし続け、子宮口を何度も突き上げてくる。
その度にアカネは軽くイッてしまい、頭が真っ白になってしまう。
「んあぁっ…もうらめっ…イッてるっ…イッてるのぉ…らめっ…らめぇぇぇっ…」
そのせいで抵抗することもできず、されるがままになっている。
そんなアカネを気にすることなく、雄三はアカネの両足を持ち上げると、
そのまま体重をかけて押し潰すようにピストンを始めた。
「ひぐっ!!あぐっ!!あぐっ!!あっあ゛っ!!!ひぐっ!!ひぐっ!!」
アカネの身体が浮き上がるほどの激しい抽挿に、彼女の口から悲鳴が上がる。
結合部からは泡立った愛液が飛び散り、シーツに大きな染みを作っていた。
アカネの膣内はヒダの一つひとつまでもが絡みつくような名器であり、雄三の肉棒も益々いきりたつ。
「うあっ、やあっ! もう……だめ! だめっ、イク! イク! イク!」
アカネは全身を痙攣させながら絶頂を迎えた。
しかし、それでも雄三の動きが止まることはない。
それどころか、より激しくなっていく一方だ。
アカネが絶頂を迎えようとも関係なく責め立てていく。
「んひぃあっ、あぁっ、んあああぁぁっ! んああぁっ、ああっ、はああぁぁんっ!」
その容赦のない攻めにアカネはなす術もなく絶頂を繰り返す。
アカネの秘所からは愛液が大量に溢れ出し、ベッドの上に大きな水溜りを作っていく。
それはまるでお漏らしをしているかのようだった。
だが、それでもなお、アカネへの陵辱行為は続く。
雄三の剛直は限界まで膨れ上がっており、今にも射精してしまいそうだ。
そして、ついにその時が訪れた。
雄三は最後の一撃とばかりに思い切り腰を打ち付けると、大量の精液を解き放った。
アカネはその衝撃で一瞬意識を失いかけるものの、すぐに覚醒する。
「んはあぁっ♡ ああっ♡ はぁあっ♡ はぁあっ♡」
膣内に熱いものが注がれていく感覚にアカネは体を震わせた。
今までで一番深いオーガズムを感じており、ビクビクと痙攣しながらアクメ顔を晒している。
その表情はとても幸せそうで、蕩けきっていた。
やがて、長い吐精が終わると雄三はゆっくりと引き抜く。
栓を失ったことで入り切らなかったザーメンが逆流してきた。
アカネの股間は大洪水となっており、太ももまでびしょ濡れになっている。
あまりの快感に足に力が入らず、股を開いたままで淫裂が丸見えだ。
そんなアカネを見下ろしながら雄三は仲間と連絡を取る。
アカネの父親との交渉は難航しているようだ。
ならば、もう少し楽しめるか……。アカネの受難は続く……。
陰の実力者、メイン
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オリヴィエ
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アウロラ
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666
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ユキメ
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その他