ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
他はどうしたものか……
純白の衣装に包まれた肉体。大きく実った乳房とむっちりした太腿。
そのすべてが、淫靡な色香を放っている。
布地が少ない分だけ、肌の露出面積が多く、彼女の美しい肢体をより強調していた。
純白のベールに覆われた頭部からは、美しく滑らかな金色の髪が腰まで流れアルファを飾っている。
首元に巻かれたチョーカーには伯爵家の家紋があしらわれ、
この美しき花嫁が誰の所有物か万人に主張していた。
全体的に生地の薄いウェディングドレスは、目を凝らせば乳輪の色やおマンコの形が透けて見えるようだ。
奴隷妻に相応しい淫猥な花嫁衣裳を強要されたアルファは屈辱を押し殺そうと
類まれな美貌を無表情に保っている。
「~~~っん、ふぅっ、んんむぅっ……!」
時折、噛み締められた唇から甘い吐息が漏れる。
この花嫁衣装は彼女の僅かな動きに連動して、乳首や乳房、クリストリスや腋などの性感帯を
巧みに刺激して発情させるよう設計されているのだ。
もちろん、それは彼女の身体だけではなく、彼女の精神にも作用する。
今はまだ、彼女は自分の意思で抵抗できるが、いずれはこの淫虐を受け入れざるを得なくなるだろう。
そうなれば、もう逃げ出せない。彼女に残された選択肢はただ一つしかない。
完全に堕とされる前に伯爵から全てを奪う。その瞬間を心待ちにして今は耐える時だ。
「────────いまは耐えるのよ。きっと光が差すわ……」
とアルファは呟く。今は精々しおらしくしてこのエロ爺のご機嫌を取るべきだ。
ウェディングドレスに身を包む奴隷妻の羞恥をニヤついて眺める伯爵にゆっくりと歩み寄る。
ただそれだけの動きで体中の性感帯が苛まれる。
予期せぬ場所を完全に不意を突いたタイミングで刺激してくる性能の良さに
これを作ったであろうお抱え職人の腕の良さをアルファは呪った。
「あっ……、ん、んっ、ふっ……」
まさに歩くだけで感じてしまう。
一歩踏み出すたびに乳首とクリトリスが激しく擦れ、子宮の奥がキュンと疼いてしまい、
性器を隠す機能のない紐の様なショーツがぐしょ濡れになってしまう。
その濡れた下着もクリストリスに絡みついて扱いてきた。
伯爵から着るように渡された下着も当然のことながら、奴隷妻調教用の性具だ。
まるで全身が愛撫されているような感覚に、アルファは身悶えしてしまう。
「ひうううっ! や、そんなっ、んあんっ!」
正気を保とうと必死に耐えていたが、ついに我慢できずに膝をついてしまった。
はぁはぁと荒い呼吸を繰り返す。
少しでも落ち着こうと深呼吸をするが、鼻腔を刺激する匂いに意識を奪われそうになる。
アルファの嗅覚は、本来忌避する老人の悍ましい体臭すら好ましいと捉えてしまう。
真性の老人趣味の変態ならともかく、普段はそんな事はないはずだ。なのに、この部屋は異常だった。
部屋の空気を吸う度に、アルファの脳は蕩けていく。理性はどんどん削り取られていった。
「はぁ、ん、……ふぅ、は、はぁっ、んっ……」
アルファは自分が何をしているのか分からなくなっていた。それでも、まだ僅かに残った正気が警鐘を鳴らす。
しかし、これ以上は危険だと分かっていても止めるわけにはいかない。
家族の、シャドウガーデンの皆の為に伯爵を利用しなけらばならないのだから。
アルファの身体は貪欲に快楽を求めていた。その証拠に彼女の秘裂からはトロリとした蜜液が流れ出している。
それでも奴隷妻は残る気力を振り絞って伯爵の前にたどり着いた。
「~~~っ、私ぃっ、んぁっ、ふぅ……アルファはぁっ、あぁんっ! ひぃっ? ふぅっ、ふぅぅ……
伯爵様にお仕えしぃっ! いぁぁぁっ! きゃ、ふぅっ、だめっ、そこぉっ! 奴隷妻としてご奉仕いたしますぅぅっ‼」
誓約の言葉を述べる間も容赦なく肢体を覆う快楽に耐え、何とか言い終えたアルファを次なる試練が襲う。
嫌悪し、軽蔑しかない恥ずべき老人に花嫁として自ら唇を捧げなけらばならないのだ。
脳内で幾度となく伯爵を始末したアルファは、震えながらファーストキスを奪われた。
「ん……っ、ちゅ……は、ぁぅ……んっ……んぁ……」
ただ唇を重ねるだけ。そう言い聞かせてもアルファにとっては永遠に続く拷問のようなものだった。
ただでさえ、ウェディングドレスの生地は薄いため、全身が性感帯になったかのような状態なのだ。
そこにアルファはキスまでさせられている。
舌と舌を絡ませ合う濃厚なディープキッスは、それだけで絶頂してしまいそうなほど気持ちいい。
「ん、ふ……っ」
その快感に抗いながらの口づけは、アルファの心を少しずつ蝕んでいった。
老人に唾液を啜られ、薄汚い唾液を注ぎ込まれ、胃まで陵辱し穢される哀しみに涙がこぼれる。
逃げたくとも伯爵の老練な舌使いに舌を絡めとられていては、初心な処女になすすべはない。
「んう……んちゅ……。くちゅ、ぐちゅちゅぷ……くふう!」
ただ一方的に蹂躙されるだけだ。
伯爵の唾液を飲み込まされ、自分の物と混ぜ合わされ、飲み下さなければ息ができない。
アルファは必死になって嚥下した。ゴクリと喉が鳴るたびに、嫌悪感が増していく。
アルファは嘔吐したくなるのを必死に堪えた。
耐えれば耐えるほど、苦痛が増すと知っていても、吐き出すことなどできない。
それでは伯爵の思う壺だ。吐き気を催して、えずいている姿さえ伯爵には興奮材料にしかならないだろうから。
アルファは歯を食い縛った。伯爵の思惑通りに動いてなるものかと決意を新たにする。
「ひゃ!? あ、え……あ、あ、ああんっ」
……不意にお尻を揉みこまれて反射的に喘いでしまう。
唇に意識が集中していた所を突いた見事な不意打ちに対応できない。
老人はアルファの艶やかな唇を貪り、張りのある尻を揉みしだき
豊かな乳房を弄ぶ同時多重愛撫で処女嫁を追い込む。
「あああっ、だめ、だめえっ! いや、いやぁ! んむぅ、んんんんっ!」
抵抗しようにも口を塞がれているため言葉にならない。ただ、拒絶の意志を示すことしかできなかった。
だが、それはむしろ逆効果だった。伯爵はさらに調子に乗ってより一層激しくアルファの唇を犯し始める。
アルファは絶望的な状況に追い込まれた。
「ん! ンンンッ♡ むぐう……ッむむッ」
このままではいけないと思うのだが、伯爵の手管は巧みすぎてどうすることもできない。
せめてもの救いは、この行為に愛情がないことくらいだろうか。
それでもアルファは、屈辱を感じずにはいられなかった。
悔しくて、恥ずかしくて、惨めな気分になる。アルファは涙を流した。
「んふっ……ん、ちゅぅ……じゅるるっ」
伯爵はアルファの唇を貪ることに夢中になっていて気付かないふりをしている。
アルファも、そんなことは分かっていたが、あえて声を上げなかった。
声を出すのは負けを認めたような気がして嫌だったのだ。それがさらなる悲劇を招くことになるとは知らずに。
伯爵の舌の動きが激しくなる。アルファの口腔内を舐り回し、舌を吸い上げる。
「んぷっ……、はぁ……んんっ、ちゅっ……、れりょ……んちゅ」
その度にアルファはビクビクと身体を震わせてしまう。もう限界が近いようだ。
だが、彼女はまだ屈していない。なんとか我慢して踏み止まっているが、それも時間の問題だろう。
そして、その時はすぐに訪れた。伯爵が仕上げに入る。
舌先を尖らせて、上顎の裏をなぞるようにして刺激した瞬間──―。
ザラザラとした感触に弱い部分を責められて、アルファはついに陥落した。
「あ゛っ、あ゛、あ゛、あ゛、はぁ……♡ はーっ♡ あ、あ……」
ガクンガクンと腰が跳ね上がる。絶頂したらしい。アルファは全身を痙攣させて悶えた。
口の端からはよだれが垂れ落ちている。瞳は虚ろで焦点が合っていない。完全に快楽に溺れていた。
ただでさえ大きな胸は、ウェディングドレスの下で暴れ回り、今にもはち切れそうだ。
窮屈そうにしている。勃起した乳首は生地を押し上げて自己主張していた。
その光景は淫猥そのもので、見ているだけで興奮してくるほどだ。
伯爵はその興奮に逆らわなかった。このメスはワシの奴隷妻だ。好きな時に好きな様に貪る肉嫁。
遠慮なしに豊かな乳房にむしゃぶりついた。
「あ……っ! あっ! んっんっんっ! ひゃっ!! あっ、やぁっ! あっ、やぁっ! やぁんっ!!」
放心しているところに薄い生地を引き裂いて乳房を揉み捏ねられる悦楽にアルファは悶える。
「あはっ、やぁっ! あっ、あっ、あんっ! やっ、あはっ、あっ、ああ~っ!」
正気を取り戻した時には既に遅かった。伯爵はメスの弱点を知り尽くしている。
彼女の性感帯を的確に刺激し、追い詰めていく。
「くっくっく、可愛い声で鳴きおって、どれ、もっと可愛がってくれようぞ」
こう言って乳首を摘まんだり引っ張ったりしながら弄ぶ。アルファはそれだけで達してしまいそうになる。
だが、伯爵はそれを許さない。乳輪を指先で撫で回すだけだ。
あと少しでイキそうなところで止められて、切なさに涙を流す。しかし、それはほんの序の口に過ぎなかった。
伯爵は指先に魔力を込める。すると、指先が光り輝き、そこから電撃魔法を放った。
ビリリリッという音が響き渡ると同時に、アルファの身体が大きく仰け反った。
「ひ、ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!! あっ、あっ、くぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
その衝撃に耐えきれず、彼女は呆気なく果ててしまった。絶頂の余韻に浸る間もなく次の攻撃が始まる。
今度は下腹部に手を当てられた。子宮を直接愛撫されて、アルファはまたしてもイカされてしまう。
「ひゃあっ♡ あっ♡ や、やめ……あ、あぁっ♡ ま、まら、イクゥ……♡」
それでも伯爵の攻撃は終わらない。
今度は両手を使って両方の乳首を同時に捻じられ、そのまま押し潰された。
その瞬間──―。ブシュッと音を立てて潮が噴き出した。
その量は凄まじいもので、まるで噴水のように勢いよく吹き出す。それを見ていた伯爵は大喜びで叫んだ。
そして、アルファが正気に返ると伯爵はこう言った。次はお待ちかねの本番だと。
アルファは恐怖する。こんな男に犯されるなんて嫌だったからだ。でも逆らう事は出来ない。
何故なら自分は彼の奴隷妻だから。そう自分に言い聞かせた。だってこれは仕方のない事なのだから。
すらりと長く、それでいてむっちりと肉のついた、しゃぶりつきたくなる様な太腿が開かされる。
蕩けた淫膣に凶悪に勃起した肉塊が突きつけられると哀しみと恐怖と嫌悪に
必死に言い聞かせていた建前が崩れ感情が限界を超えて溢れだしたアルファが子供のように泣き叫んだ。
「やあっ、あああああっ! やだぁっ、やだよぅっ! たすけてぇっ、おねがいぃっ! うあーっ!? うっ? うぁあっ?! っひぅっ! んっ、ひっく、ふあぁあああ……っ!」
「っ、……っ、うあああぁっ! も、ヤだっ! たすけてっ! ひっ! ……ふぐ、うあ、あ……っ! うっぐっ!」
「はむっ……ちゅうっ……じゅるっ……れろろっ……」
泣き叫ぶ言葉すら唇を貪られて遮られ、奴隷妻の処女花が醜悪な老人に摘まれる時が来た。
亀頭が膣に触れ、ゆっくり、じっくりと馴染ませながら拡張されていく。
逃げ出そうとなりふり構わず抵抗するアルファをあっさりと抑えつけ、
伯爵は極上の処女エルフの吸い付きに陶然となる。
まだ亀頭が僅かに埋まっただけでこの天上の悦楽。全てモノにすればどれほどか想像を超える。
徐々に処女膜を破らんと侵入してくる汚辱の巨棒にアルファは恥も外聞もなく懇願した。
「う、嘘、嘘っ、嘘ぉぉぉ……! ……うぅ……あっ、ああっ……! あ、あがぁっ……! ……はひっ……ぅあぁ、あぐぅっ……! うげぇっ……! や、やだぁっ! やだっ、いやぁあっ……! おっ、お願いしますっ……! お願いしまひゅっ……処女膜だけはっ……、どうか純潔だけは……」
みっともない命乞いに伯爵は嗜虐心を刺激され、より一層興奮を高めていく。
それを見たアルファは絶望の表情を浮かべるが、そんな彼女の心情など関係なしに
剛直が焦らずゆっくりと、慎重に膣道を肉棒に馴染ませながら拡張し、処女膜に亀頭が触れたところで停止した。
死刑宣告の如くアルファの怯えた美貌をニヤついて眺める老人に
無駄と分かっていながらも一縷の望みを込めて慈悲を請うた。
「い、いや……やめて、お願い…………ゆるして! おねが、い…………あ、あがぁっ! あっ、ひぎぃっ…………い、伯爵さま…………ゆるひてっ…………」
「……あぁ……イヤ……やだ……許して……ああっ! ……ゆるするから……ゆるして、おねがい……やめッ……いや……いや……やめてえぇぇぇぇぇ…………っ」
当然意味はない。薄紙の如く処女膜を破った巨根は、それまでの動きが嘘の様に一気に最奥まで貫いた。
子宮口が押し潰されて苦痛の悲鳴を上げる。破瓜の血が結合部から流れ出し床を赤く染めた。
伯爵の腰の動きに合わせて豊満な胸が激しく揺れ動く。
乱暴に乳房を掴まれ乳首を捻り上げられた瞬間、彼女は絶頂していた。
痛みを強制的に変換させられたあまりの快楽に身体が大きく仰け反った。
「あ゛ぁ゛……ぁ゛…………っっ! ………………、ゔぅ゛、ん゛…………ん゛っ!」
はしたなく広げられ露わにされたアルファの秘所を伯爵の太い肉棒が掻き回す。
亀頭が膣内の敏感な箇所を掠めるたびにビクビクと震えてしまう。
その反応を楽しむように伯爵の腰使いは徐々に激しさを増していった。
「ああっ、あ、ひあっ……そこ、ダメ……」
数十年に渡って権力で無理やり奪い集めた数百人の美女・美少女を犯し潰して鍛えた老練の手管の前に
経験の浅い若く未熟な美少女などただの餌でしかない。
処女を奪われたばかりとは思えない程強烈な反応を示す肢体に戸惑う奴隷妻は
膣襞の所有権を完全に奪われ快楽に飲まれた甘さの混じる喘ぎで啼く。
「あふっ……んあ……っ! ひ、ひっ……くうぅぅぅっ……♡」
正気を失わないよう必死に耐えようとするが、子宮口をノックされる度に思考が蕩けていき、やがて何も考えられなくなる。
ただひたすら与えられる快感に溺れることしかできない。それは麻薬のように中毒性の高い感覚だった。
一度味わえばもう抜け出せない。抗うことなどできるはずもなかった。
この男から逃れることなど不可能だ。アルファにはそれが理解できてしまったのだ。
だからといって抵抗を諦めたりしないが、それでもやはり恐怖を感じずにはいられなかった。
そして同時に、心の奥底ではそれを期待している自分がいることにも気が付いていた。
その証拠にアルファの顔は蕩けきっており、その瞳には伯爵に対する媚びが混じりだす。
自分の身体をモノのように完全支配し、脳が融けるような快楽を与えるオスにメスが逆らい続けるのは困難だ。
自然と豊かな乳房が潰れるほど強く抱き着いて乳首を擦りつけ、唇を貪る舌を迎え入る。
膣内を犯す巨根の動きに合わせて腰を動かし、上から押し潰すように子宮を抉る伯爵に足を絡める。
「あっ……♡んんっ♡んぐっ♡♡」
「ん、んちゅ……ちゅ……んんっ♡♡」
「んちゅっ♡♡んっ♡ふ、む、じゅる、ちゅるっ、はむ、ん……♡♡」
「んむ、むむ……んんっ♡ふ、ぅ……♡♡」
物凄い力で抑えつけられ抵抗もできず一方的に陵辱される悲哀にマゾメスの本能が目覚めさせられる。
唇を我が物顔で蹂躙し性器へと変えようとする舌さばきに瞳をハートマークに変えてときめく。
子宮口をゴリゴリ抉り、纏わりつく肉襞を引き千切らん勢いで力強く抽送を続ける逞しさにキュンっとなる。
アルファは首輪代わりのチョーカーが似合う奴隷妻へと堕ちつつあった。
「やんっ♡♡やだっ♡♡♡こんなっ♡♡♡あんっ♡♡はげしっ♡♡♡激しいのはっ♡♡ダメッ♡♡♡ダメぇっ♡♡♡♡もうっ♡♡♡イクっ♡♡♡イクっ♡♡♡イクッッッ♡♡♡」
休むことなく続けられている暴力的なピストン運動にアルファは絶頂する。
強烈な突きこみに抑え込まれた肢体をガクンガクンと震わせながら愛液を撒き散らす。
まさに屈服アクメといった有様だが、伯爵はまだ満足していないようだ。
まだまだ終わらないと言わんばかりに責めを続けていく。さらに激しくなった動きに再びイカされてしまう。
「んがああああああああっ! や、止めてぇ! いっ……いぎだぐないいいい! いきだぐないのおおおお!! んああああっ!! あがああああああ!!」
連続絶頂により意識を失いそうになるが、気絶することも許されない。
延々と続く終わりのない快楽地獄に悶え狂うしかなかった。
知りたくもなかった快楽を無理やり肢体に覚え込まされる。
望まぬ陵辱に強制的に開発される身体に処女の感性を残した感情が追い付けない。
逃げ場を失ったアルファは子宮を犯す巨根の偉大な悦辱に飲み込まれていく。
「う……あっ! ……やぁぁっ! こ、こんなのっ、いやっ! いやあああぁぁぁっ!!!」
「あぁっ! あっ、あっ、あっ! だめっ、だめっ……いやあぁぁぁっっ!!」
真上から体重をかけて圧し掛かり、巨根を突き入れる伯爵になす術もなく犯されていく。
押さえ付けられたアルファは両脚を折り曲げた状態種付けを受け入れる体勢を取らされていた。
まるで、孕ませられることを切望しているかのような屈辱的なポーズに、アルファの頬が羞恥に染まる。
そして、その格好のまま、容赦なく巨根を叩きつけられる。
真上から叩き込まれる極太ペニスの圧迫感に、アルファの口から苦鳴が漏れる。
「あうぅ! うっ! あぅぅ! あぁ……」
しかし、その声色には隠しきれない喜色が混じっていた。アルファの身体が無意識に快楽を求めていたのだ。
その証拠に、アルファの秘裂からは大量の蜜液が流れ出ており、下腹部が熱く疼く。
子宮が切なくて切なくて堪らなくなる。余りに、暴力的で、破滅的。
肉棒で突かれる度に快楽と満足感が溢れだす。理性を蕩けさせるような圧倒的な快感。
ただただ気持ち良いだけではない。伯爵と繋がった部分から陵辱の意思が伝わってくる。
犯されているという実感が湧いてきて、惨めさが湧き出してくる。そ
れがまた心地よくて、どんどん淫らになっていく自分が恥ずかしくて──―
そんな事情など知らぬと圧倒的な巨根による突きこみが全てを蹴散らして
アルファを伯爵の精液を捨てる為のハメ乞いオナホ肉嫁奴隷へと貶める。
「ん゛おっ♡お゛っ♡おっ♡ん゛っ♡おぉぉぉぉぉ♡♡♡」
真上から子宮を押し潰されてアルファはイキまくっている。
伯爵はカリ首ギリギリのところまで引き抜いてからのピストン運動を繰り返している。
このピストン運動が凄まじい。
膣内を埋め尽くしていた巨根が引き抜かれる度、愛液が掻き出されてしまいそうなほど激しいピストン。
その勢いはまさに剛槍と言うべきだろう。アルファの膣壁を擦り上げながら、子宮口を何度もノックする。
アルファの弱点を知りつくした責めだ。
「はっ、はっ、はっ♡ いいの、そこっ♡ そこぐりぐりされるの、いい♡ 気持ちいー♡ おっ、おっ、おっ♡」
ヒトは痛みや恐怖には耐えられても快楽には逆らえない。ましてや、それが天性のメスオナホならなおの事。
アルファは伯爵によって、男根で突かれればそれだけで絶頂してしまうドスケベマゾ体質に開発されてしまっていた。
もはやアルファは快楽から逃れることはできない。伯爵の精液を注がれない限り。
いや、たとえ解放されたとしてももう遅い。
一度でも女として屈服してしまった以上、アルファの肉体は伯爵のモノであり、生涯奉仕し続けなければならない。
伯爵の望むままの痴態を演じ続けなければならない。その事をアルファも頭ではなくカラダで理解している。
それを見て取った老人は摩擦で膣襞が火傷しそうな超光速ピストンでラストスパートをかける。
「ヒィッ♡ヒィィッ、ヒィィィィィッ♡…………も、もう……もう許して…………許してぇぇ♡……もうイキたく無いぃぃ♡」
さらに一回り太さと硬さを増した肉棒にガンガンにつかれて息も絶え絶えのアルファを他所に
貫かれる子宮は亀頭を迎えいれるように緩み、灼熱の種付け汁の孕ませレイプに屈した。
「ふぁ゛……ッ゛!!? ♡はぁ゛……ァッ♡ぁ゛……っ♡」
子宮を叩きのめし、卵子を貪欲に陵辱する精子たちに焼かれて絶頂する奴隷妻。
そこには聡明な美貌を持ったエルフはおらず、種付け用肉オナホでしかない。
ただひたすらに快楽を貪るだけの雌豚。いや、家畜以下の肉便器だった。
射精しながらも抽送を繰り返す肉棒にイキ続けて、狂うほどの快楽に脳が破壊される。
「い゛ぐっ! イグのが止まらないぃぃっ!! イグっ! ぎもぢよしゅぎりゅのぉぉぉっ!」
はしたなく舌を突き出し白目を剥いてアヘ顔を晒す姿からは普段の凛々しさは微塵もない。そこにいるのは、ただの雌奴隷だ。
正気を失ったアルファに構わず、伯爵は容赦なく腰を振り続ける。子宮を壊さんばかりの激烈ピストン。
だがアルファは苦痛を感じていない。むしろ快感を得ているようだ。
子宮口は開ききり、大量のザーメンを飲み込んでいる。それでもまだ足りないのか、子宮が降りてきているのだ。
まるで子宮自体が意志を持っているかのように。
精液をもっとよこせと言わんばかりに、子宮全体が肉茎をしゃぶってくる。
精液を求めて吸い付いてくる。その刺激がたまらない。なんとも心地良い。
伯爵は思わず笑ってしまう。こんなにも淫乱な身体をしていながら、本人は自覚していない。
なんて可愛いんだろう。もっともっと可愛がってあげたくなる。
伯爵は興奮を抑えきれず、ますます激しく責め立てる。
膣内を蹂躙する剛直の動きが激しくなり、そのたびに結合部から飛沫が上がる。
膣奥まで突き刺され、子宮口をノックされるとそれだけでイッてしまうほど敏感になっていた。
その証拠に、アルファの顔は完全に蕩けきっている。
「も、ゆるしてぇ……♡ おねがい、だからっ♡ もうやめ……ひぅっ♡ んはぁああんっ♡♡」
イっても懇願しても許されない肉悦地獄に堕とされたアルファには伯爵に犯される以外の自由などない。
最早別物にされた膣襞で感じる快楽だけが真実なのだ。それを嫌という程思い知らされている。
完全に折れた少女は奴隷妻としてご主人様への奉仕を悦びとともに行った。
「っは♡♡♡あ♡♡♡イぐ♡♡♡んくうっっ♡♡♡ひんっ♡♡♡んあああっっ♡♡♡あっ♡♡♡あっ♡♡♡あっっ♡♡♡イクッ♡♡♡イクゥウウウウウウッッ♡♡♡」
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
連続でイカされても終わらず、その後も何度も中出しを繰り返された。
精液と垂れ流したあらゆる体液でドロドロのアルファは気絶している。
完全に自分のモノとなったように見えたが熟練の陵辱者は見抜いていた。
まだアルファには仲間という希望がある。そうである限り反逆はありうるのだと。
ニヤリと伯爵は嗤う。あの美少女ぞろいの集団を堕とす。
一人一人。じっくりと。まだ見ぬ未来に哄笑が響いた……。
陰の実力者、メイン
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アルファ
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ベータ
-
ガンマ
-
デルタ
-
イプシロン
-
ゼータ
-
アレクシア
-
シェリー
-
クレア
-
アイリス
-
オリヴィエ
-
アウロラ
-
666
-
ユキメ
-
その他