※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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新人OLアスナシリーズ。
ただ読んでみると課長は別人に思える。(AI任せなので……)
あとみさくら語を導入してみたので苦手な人は注意


新人OLアスナの電車調教

 課長の手がスカートの中へ潜り込み、パンスト越しにお尻を撫で回している。

 時折ショーツの上から割れ目をなぞられて、身体の奥がじんわり熱くなっていくのを感じた。

 こんな場所で感じてしまうなんて──

 恥ずかしさに頬を染めるが、同時に興奮を覚えてしまっていることも否定できない。

 何故なら、明日奈もまたこの異常なシチュエーションに酔ってしまっていたからだ。

 周囲の乗客は皆知らん顔を装っていて、こちらを気にする様子もない。

 恋人でもない中年上司に好き放題に痴漢される。そんな状況がいっそう彼女を昂ぶらせた。

 いつの間にか、膣口まで愛液で濡れそぼっていた。

 ショーツがぐしょ濡れになってしまい、太腿にまで染みが広がっている。

 明日奈はその淫らな感触に戸惑いながらも、快感に腰を震わせて甘い吐息を漏らしてしまう。

 そして、その吐息は次第に切なげな喘ぎへと変わっていった。

 それは、彼女がもっとも嫌悪していたはずの男の手で絶頂させられる瞬間が近づいていることを示していた。

 嫌なのに、怖いのに、気持ち悪いはずなのに、どうしようもなく身体が反応してしまっていた。

 やがて、明日奈の口からは甘ったるい吐息が漏れ始めた。

 はぁはぁと荒い呼吸を繰り返し、秘裂からは大量の蜜が溢れ出している。

 もはや立っていることすら困難になり、課長に抱きしめられる形で支えられる有様だった。

 それでも、明日奈は必死に耐えようとしていた。しかし、それも限界が近かった。

 もうすぐ自分はあの忌まわしい快楽に屈服し、汚されてしまうだろう。

 そう思うと涙が零れた。だが──。その時、突然車内アナウンスが流れた。

「えー、お客様にご案内申し上げます。ただいま、当車両は人身事故の影響によりしばらく運転を見合わせていただきます。安全確認が取れ次第発車いたしますので、今しばらくお待ちください」という車掌の声が響いてきたのだ。

 途端に、周囲がざわめき始める。どうやら電車は止まっているらしい。

 明日奈は絶望的な気分になった。まさかこの状況で止められるなんて! 

 と思うと同時に、このままだと本当に犯されかねないと思った。

 だから、慌ててその場を離れようとしたのだが、その前に課長に抱き寄せられてしまった。

 そのまま強引に唇を奪われ、舌を絡め取られる。

 たっぷり唾液を流し込まれながら、執拗に口腔内を舐めまわされた。

 明日奈はあまりのことにパニックになって、されるがままになってしまう。

「ん……、ふ……、んむっ!!」

 頭がぼうっとしてきたところでようやく解放されたが、今度は首筋を吸われ、

 耳たぶを噛まれて全身をまさぐられた。

 その間も、ずっと制服越しに乳首を摘まんだり引っ張ったりされていたせいで、

 すっかり敏感になっていた。

 さらに、パンストとショーツ越しに割れ目をなぞられ、クリトリスを押し潰される。

 その度にビクンッと身体が跳ねてしまう。

 幸いにも周りには気づかれなかったようだが、いつ気付かれるか分からない。

 そのスリルが余計に明日奈を昂ぶらせていった。そして──。

 ついに絶頂を迎えそうになった時、バランスを崩してしまった明日奈は課長に支えられる形で倒れ込んでしまった。

 その拍子に課長の手が明日奈の股間に伸びてきて、ショーツの中に潜り込んだ。

 そして直接アソコを弄られてしまう。しかも、それだけでは終わらなかった。

 課長は明日奈の尻穴にまで指を入れてきたのだ。予想外の刺激に驚いて、思わず声を上げそうになる。

 それを察したのか、課長は咄嵯に明日奈の口をキスで塞いだ。

「んぅっ!? ふぐぅっ! んんんっ!」

 おかげで大きな声を出すことは避けられたが、代わりにくぐもった声が漏れ出てしまう。

 明日奈は羞恥心で顔が真っ赤に染まるのを感じた。

 同時に、心臓が激しく脈打っている。こんな姿を誰かに見られるわけにはいかない。

 なんとかして止めさせなければ。でも、どうやって? まさに絶体絶命の状況だ。

 そんなことを思っているうちに、いよいよ肛門への責めがエスカレートし始めた。

 最初は一本だけだった指が二本に増え、さらには三本目がねじ込まれる。

「んんんっ! むぐっ! むぐっ!」

 明日奈は必死に声を抑えようとするが、うまくいかなかった。

 ただでさえ感じやすい性感帯を同時に弄られては我慢などできるはずもない。

 おまけに、課長はアナルだけではなく膣内にまで指を入れてかき回してくる。

「うあっ、あっ、やっ、それだめぇ! だめぇぇぇ、あっ、ああっ、んんっ!?」

 明日奈の理性はどんどん蕩けていき、やがて絶頂へと至ろうとした瞬間、再び唇を貪られた。

 課長の口内に喘ぎ声を呑み込まれ、イカされた少女のアナルは柔らかく蕩け、ゆっくりと花開いていく。

 ついには、自ら指を招き入れて締め付けるほどになってしまった。

 もう、アナルでの快楽から逃れることはできないだろう。明日奈は、完全に屈服させられてしまったのだ。

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 惚とした表情を浮かべる明日奈だったが、不意に引っ張られてバランスを崩してしまう。

 気が付いた時、明日奈は課長と二人で電車の連結部分にいた。

 自身の貞操の危機に青ざめるも、絶頂した肢体は力が入らず抵抗できない。

 ドアに手をつかされ尻を掲げた格好で、タイトスカートが捲り上げられ

 濡れそぼったショーツがずらされヒクついた尻穴を鑑賞されている。

「ぁ、ぁあ……ッ……み、見ないで……んぁ、んんっ」

 はしたなく愛液を垂れ流す秘所を見られるだけでも恥ずかしいのに、その上尻穴までも晒している。

 あまりの羞恥に顔を真っ赤にして俯き震えている明日奈だが、それでも課長の魔手からは逃れられない。

 両手で尻肉を掴まれ左右に割り広げられると、剥き出しになった菊門が空気に晒された。

 ひくつく窄まりは物欲しげに収縮を繰り返しており、まるで別の生き物のようだ。

 そこへ、課長の太い人差し指が突き立てられる。

 排泄器官に異物を挿入された不快感に明日奈は眉根を寄せるが、それも一瞬のことだった。

 腸液で濡れる尻穴は、明日奈の思いとは裏腹に自身を抉る指を歓迎して肉襞を蕩けさせる。

 その様子は傍目からも明らかだった。

 こうなってしまってはもはや言い訳のしようがない。明日奈は、尻の穴で快感を得ているのだ。

 しかも、それは一度や二度ではなく何度も繰り返されてきたことだった。

 もはや明日奈の身体は、男を受け入れ悦ばせるための淫乱な雌犬と化している。

 ただでさえ太く長い男の指を三本も受け入れているというのに、

 課長はさらに薬指を添えると四本目を突き入れた。

 そのままぐりゅっと回転させられる。明日奈の口から悲鳴じみた声が上がった。

 しかし、すぐにまた甘い吐息に変わる。

 なぜなら、明日奈の弱点は既に発見されてしまっているからだ。

 そこを集中的に弄られるだけで、たちまち明日奈は従順になってしまう。

 課長の思うままにされてしまう。明日奈の肉体は完全に開発されていた。

 明日奈は抵抗を諦めて身を委ねる。すると、課長の指使いがさらに激しくなった。

 Gスポットと同時に責められればひとたまりもない。明日奈はあっさりと絶頂を迎えた。

 ただでさえ敏感になっていた粘膜を擦りあげられ、尻穴を突かれ、明日奈は呆気無く果ててしまう。

 膣内が痙攣して、潮を吹き出した。

 明日奈は脱力してその場に崩れ落ちそうになるが、腰に腕を回して抱き寄せられる。

 明日奈は、課長に支えられて辛うじて立っていた。

 だが、まだ終わりではない。明日奈は、課長のなすがままになるしかなかった。

 巨大な肉塊が肛門を開拓せんと喰らいついてくる。蕩けたアナルにはそれに対抗する力はない。

 みぢみぢという音を立てながら押し入ってくる圧倒的な質量に、思わず苦悶の声を上げる。

 だが──―「んんっ! はぁっ、んぅっ!」明日奈の口元はだらしなく緩んでいた。

「ああっ! んんっ! おっきぃっ!! だめぇ!!」

 アナルに感じる圧迫感が心地いい。明日奈は尻を振ってよがっていた。

「ああっ! んっ、すごぉいっ、ああん、あああぁぁぁぁぁぁ~ッッッッッ♥」

 明日奈はついに絶頂を迎えてしまい、膝から力が抜けて倒れそうになり課長の腕にしがみつく。

 それでもなお、彼女は尻を振り続けていた。まるでもっと虐めて欲しいとねだってるように。

「あぁ、んんっ、あふぅ……」

 明日奈は課長に抱かれるように支えて貰いながら、うっとりとした表情で余韻に浸っている。

 しかし、それも課長が抽送を再開するとたちまちに余裕をなくす。

 アナルを破壊せんとするような強烈な抉りこみは直腸を削り取って結腸を突き崩していく。

 明日奈は背筋を仰け反らせて喘いだ。しかし、明日奈が感じているのは苦痛だけではなかった。

 むしろその逆である。

 激しいピストン運動によって腸壁がゴリゴリ削られるたびに、明日奈の身体は甘美な刺激で満たされていく。

 それは紛れもなく快楽だった。それも、普通のセックスでは絶対に味わえないような強烈極まる感覚だ。

 SAO事件以降、明日奈は毎日のように肛門調教を受けていた。

 その結果、明日奈は尻穴での快感をすっかり覚え込まされてしまったのだ。

 今ではもう、明日奈は尻穴でなら何度でもイけるようになっていた。

 そして今も、明日奈は絶頂の瞬間を迎える寸前だった。あとほんの少しのところで、課長の巨根の動きが止まった。

 どうして? と疑問符を浮かべていると、背後でカチャリと音がした。

 振り返ろうとする前に、何かがおマンコに押し当てられた。

 それがバイブだと理解するより早く、スイッチが入る。明日奈のお腹の中で暴れまわった。

 あまりの快感に頭が真っ白になる。同時に、尻穴の太いモノが動きを再開する。

 課長の剛棒が明日奈の中を犯し始めたのだ。前と後ろを同時に貫かれて、明日奈は為す術もなかった。

 ただただ、獣のような声で鳴くことしかできない。何度もイカされ、泣き叫び、やめてと懇願する。

 課長はそれらすべてを無視してバイブと巨根による2穴攻めで犯し続けた。

 その度に明日奈の理性は破壊されていった。やがて、明日奈は抵抗することをやめた。

 どうせ無駄なのだ。ならば、抵抗せずこの快楽に身を任せたほうが楽になれる。

 明日奈は思考を放棄し、快楽の海に溺れることにした。

 明日奈の全身から力が抜けると同時に、お尻の穴が収縮し課長の肉棒が明日奈のアナルに深く突き刺さった。

 Gスポットと同時に責められればひとたまりもない。明日奈は呆気無く絶頂を迎えた。

 ただでさえ敏感になっていた粘膜を擦りあげられ、尻穴を突かれ、明日奈は呆気無く果ててしまう。

「ああっ! んんっ! おっきぃっ!! だめぇ!!」

「ああっ! んっ、すごぉいっ、ああん、ああぁぁ~ッッ♥」

 まさしく、天にも昇るような気持ち良さだ。明日奈は我を忘れて喘ぎ続けた。

 ドアに手をついて背後からケダモノの姿勢でアナルを中年男に犯される美少女。

 その様はあまりにも淫靡で倒錯的であった。だが、明日奈はそんな自分の姿に興奮していた。

 明日奈の秘裂からは愛液が滴っている。明日奈は腰を振ってよがっていた。

 アナルを穿られるたび、子宮の奥まで響くような重い衝撃に襲われる。

 そのたびに明日奈の口から甘い声が上がる。その反応を見てか、さらに激しくアナルを蹂躙される。

 もはや明日奈には抵抗する意志など微塵も残っていなかった。

 いや、むしろ積極的に求めていた。もっと滅茶苦茶にして欲しかった。

 明日奈は肛門を締め付けながら、自らも腰を動かして快楽を貪る。

 その姿はもはや牝犬と呼ぶに相応しいものだった。

 そんな彼女の痴態を嘲笑うかのように、さらに激しくピストン運動を繰り返される。

 明日奈は限界に達しようとしていた。だが、課長はまだ射精していない。

 それどころか、まだ満足すらしていなかった。

 そこで、彼はさらなる行動に出る。なんと、明日奈の乳首に手を伸ばしてきたのだ。

 そしてそのまま摘み上げると、クリトリスを弄るようにこねくり回してきた。

 明日奈は堪らず大きな声で喘いでしまう。すると、それを面白がったのか、ねっとりと根元から責められる。

 明日奈は必死に抵抗するが、力では勝てない。結局されるがままになってしまう。

 おマンコを強烈な振動で抉る極太バイブ、巨乳を揉みしだき勃起した乳首を摘まむ指。

 そして何より背後から圧し掛かってアナルを陵辱する巨根。

 性感帯を攻め立てられ続け明日奈は、ただアナルレイプされ絶頂させられるしかできない。

「んごぉおおっ♡ お”っ♡ お”お”っ♡ お”っ♡ んお”っ♡ イッグぅううううううう~~~~~っ♡」

 尻穴を犯す肉棒が震え、腰の動きが早く、余裕のないものへと変わる。

 散々調教されアナルセックスに慣らされた明日奈はそれが何であるの知っていた。

 彼女自身の意思とは無関係に柔らかに蕩けるおマンコがバイブに絡みつき

 直腸がざわめいて肉襞が巨根に吸い付き尻穴が食い締めてご主人様の精液を頂こうと

 躾けられた雌犬奴隷の肢体は課長に奉仕する。

 どれほど頭で、心でキリトを想い、愛していると考えたところで

 アスナは課長に調教しつくされた性奴隷でしかない。

 心と体をバラバラにされる哀しみと、それを凌駕する極上の快楽に彼女は悶え泣く。

「んああああっ♡ あああっ、あふうぅぅッ、ひゃあああぁぁあ──ーっ♡♡♡」

 Gスポットを何度もノックされ、結腸を突かれればそれだけで明日奈は絶頂してしまう。

 しかし、それでも課長は許してくれなかった。明日奈の耳元で囁く。

「ほれ、アスナちゃん。どうして欲しいんだ?」

「ふぁ、あぁ、あぁんっ、ああぁ、あぁああっ!」

「言えんか? なら止めちまってもいいぞ」

「そ、そんなぁっ、あぁ、あぁあっ! あぁ、あぁああ~~~~ッッ!!」

「そうか、じゃあやめるとするかな」

 と言って、アナルを犯す巨根の動きを止め、バイブを膣内から抜こうとする課長。

 自らの浅ましさと惨めさに心を締め付けられながらも

 性欲に支配された淫らな肢体からの欲求に逆らえない明日奈はご主人様にお恵みを頂こうと媚びる。

「あん……抜かないでぇ……、お願いっ……ください……ひんっ♡どうか私のケツマンコにっ♡お恵みをっ♡……ご、ご主人さまぁっ♡あっ♡ご、ごしゅじんさまぁぁ♡イカせてくださいっ♡あっ♡あっ! もっと……もっとずぽずぽしてっ♡う、うぅ、んっ……ご、ご主人様ぁっ……どうか、お使いくださいぃぃ♡」

 こうなったらもう逆らうことはできない。明日奈はご主人様に媚びきった声で懇願する。

 そして、自ら腰を振って尻を突き出しながら、さらに強くアナルを犯してくれと要求する。

 課長は明日奈の腰を掴み、一気に奥まで押し込むと、そのまま激しくピストンを始める。

 パンッ! パァンッ!! という音が響くほどに強く打ち付けられる。その度に明日奈の口から甘い声が漏れる。

 直腸を擦りあげられ、結腸を小突き上げられて、明日奈は瞬く間に絶頂へと押し上げられていく。

 だが、まだ足りない。もっともっと虐めて貰わないと満足できない。明日奈は課長に懇願する。

「はひぃ、私は課長専用のぉおおケツマンコ奴隷れしゅぅぅぅっ! ご主人様に気持ち良くにゃってもらえるように一生懸命ご奉仕しゅるのぉおお。らから、もっと私を可愛がって下しゃいぃにゃのぉおお。私を滅茶苦茶にしてぇぇぇぇ゛、壊してぇぇぇぇ゛くらしゃいぃにゃのぉおお。私をぁあああ あぉにゃたのぉおおモノにしてぇぇぇぇ゛くらしゃいぃっ! んぎぃいぃっ♡お゙ぉおォおん、お゙ぉおォおんお゙ぉおォおんお゙ぉおォおん、お゙ぉおォおんぉお゙ぉおォおんんっ♡♡♡」

 Gスポットを亀頭でグリグリと刺激されて明日奈は絶頂する。そしてそのまま課長は射精した。

 熱い奔流が結腸に叩きこまれ、貪欲なアナルはたっぷりと射精された白濁液を呑み込む。

 ご褒美の精液を貰った明日奈はさらなる絶頂へと至った。

 膣内のバイブが震え、彼女は更なる絶頂を迎える。

 イキ続ける淫らな肢体に絶頂から降りられず悶えるメス奴隷に課長は言う。

「アスナちゃん、君は本当にド変態だね。でも、そんな君も大好きだよ」

 そう言ってキスしてくれた。嬉しくて明日奈は涙を流しながら舌を絡め合う。

 すると今度は膣内のバイブが激しく振動し始め、彼女はまたもや絶頂する。

「んぶっ、ぶちゅるるるるるるっ、んんっ♡ んんっ、んんぅっ♡ んちゅっ♡ んんんっ! ん~~~~~っっ!!」

 課長がバイブを抜いて腰を抱えなおす。

 調教されつくしたメス奴隷は反射的に尻を高く掲げ開いた淫裂を晒した。

 膣口からは愛液が流れ出し、ヒクつく穴は早く挿入してくれと言わんばかりに男を誘う。

 アスナはもう限界だった。一刻も早くこの淫乱な肉壺に極太の剛棒を突き入れて欲しい。

 そう思って自分から尻を振る。

 メスネコの淫らなおねだりにご主人様は答えて、肉棒を一気に子宮まで貫き通す。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁああああああん……♡」

 ただそれだけなのに、アスナの体は歓喜に打ち震え、甘美な痺れが全身に広がる。

 それどころか、散々焦らされた効果もあいまって、まるで脳髄を直接犯されるような快感に襲われる。

 そのあまりの激しさに一瞬意識を失いかけたほどだ。

 しかしそれは同時に、自分がどれだけ淫らで浅ましい存在なのかを思い知らされることでもあった。

 はしたなくも快楽に屈服して絶頂してしまった事実を改めて認識させられ、羞恥心と自己嫌悪で消えてしまいたくなる。

 だがその一方で、その恥ずかしさすらも今の彼女にとっては興奮を高めるスパイスにしかならなかった。

 膣内で暴れ回る肉棒の強烈な動きが、彼女の理性をドロドロに溶かす。

「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡」という喘ぎ声が止まらない。

 腰の動きに合わせて揺れる巨乳の先端では乳首がビンビンに勃起している。

 課長はバックから突くたびに、乳房を強く握り締めたり、乳首をつねったりする。

 その度に明日奈は、ビクンッ! と身体を大きく震わせる。

 もはや完全に課長専用の精液コキ捨て穴と化した性器は悦びに肉棒を頬張る。

 子宮を貫かれ肢体を貫く圧迫感によって明日奈の感度はさらに高まっていた。

 課長は腰を振り続け、何度も子宮奥をノックする。その度に明日奈は甘く切ない声で鳴いた。

「んぉ♡か、感じるっ♡オチンポっ、オチンポれっ、子宮っ♡えぐられてっ♡子宮突かれてっ、ぁあああ あぉ、ぁあああ あぉ、ぁあああ あぉ、イッくぅ♡♡♡」

 Gスポットも激しく擦られ、明日奈は絶頂してしまう。だがそれでも課長の責めは終わらない。

 むしろさらに強くなった。

 逞しく自分を犯してくださるご主人様に、メスネコは瞳にハートマークを宿してご奉仕する。

「んちゅ♡んふう♡あふぅ~~~♡」

 明日奈の媚びるような視線に気をよくしたのか、ご主人様は彼女を抱きしめると唇を貪ってくれた。

 それが嬉しくて明日奈はますます発情し、自ら積極的に舌を伸ばして絡めていく。

 こうやってご主人様に可愛がってもらえるなら、自分はどんなことでもできるだろう。

 明日奈は本気でそう思っていた。

 ご主人様に可愛がってもらって幸せいっぱいの肉壺は

 もう離すまいと巨根に隙間が無い程みっちりと吸い付いている。

「ご主人様のぉおおお゙ぉおォおんちんちんっ♡ちゅきぃっ♡愛してぇぇぇぇ゛るっ♡んんっ♡」

 そして、その状態でピストンされると、膣全体が引っ掻き回されて堪らなかった。

 特にGスポットをゴリゴリと削られるのはヤバい。明日奈は腰が抜けそうになるのを必死に堪えていた。

 もっとも、そんなことはすぐにどうでもよくなってしまったのだが。

 何故なら、課長が明日奈のお尻に手を回し、むにゅっと掴んできたからだ。

 そのまま揉まれる。当然のように胸も鷲掴みにされた。さらにはクリトリスにまで手が伸びてくる。

 乱暴に摘まれた瞬間、明日奈は悲鳴を上げて絶頂した。

「お゙ぉおォおんほお゛お゛っぉ♡ お゙ぉおォおんっ♡ お゙ぉおォおん、お゙ぉおォおんひっ♡」

 みっともないアヘ顔を晒しながらイキまくり、潮まで噴いて失禁する。

 床は水浸しだ。だが、明日奈はそれに構う余裕などなかった。それほどまでに激しい絶頂だったのだ。

 ただでさえ敏感になっていたところにこれである。もはや立ってはいられなかった。

 美貌を床に這いつくばらせ、ご主人様に抱えられ犯されている尻だけを高く掲げる

 犯され、貪られるための種付け専用ポーズを晒してしまう。だがそれさえも今は気持ちいい。

 恥ずかしい姿を見られることがたまらなく心地よかった。この人になら何を見られても構わない。

 全てを委ねたい。そう思った。だから明日奈はもっと深く交わろうと、自分からも腰を動かして肉棒を求めた。

 すると、ご主人様もそれに応えてくれた。より一層激しく子宮を穿たれ、あまりの快感に明日奈はまた達してしまった。

「お゙ぉおォおんぐう♡♡は、はげひっ♡♡イグ♡♡イッひゃう♡♡ぁあああ あぉっ♡♡ぁあああ あぉ゛ぁあああ あぉっ♡♡イグ♡♡イッグ♡♡♡ぁあああ あぉ゛ぁあああ あぉ゛っ、ぁあああ あぉ゛っ、ぁあああ あぉ゛♡♡んいぃ、いぃぁあああ あぉ゛……ぁあああ あぉ♡♡」

 しかしそれで終わりではなかった。

 課長は射精する直前まで抽挿を繰り返し、そして──―どぴゅーっ!! という音と共に熱い精液を流し込まれたのが分かった。

 膣内に大量の精液が注ぎ込まれ、子宮が満たされていく。その感覚に明日奈は甘い声を上げながら身悶えた。

「んぉ゛っ♡ぁあああ あぉぁあああ あぉ゛っ……ぁぁ゛ぁ゛、お゙ぉおォおん゛……♡」

 そして肉棒を引き抜いた課長は、明日奈を床に横たえると、両足を大きく開かせて固定させる。

 いわゆる種付けプレスのポーズだった。

 明日奈はこれから自分がされるであろうことを想像し、子宮がきゅんきゅんとうずいた。

 そして、その予想は的中する。

 肉厚の陰唇を押し開き、再び挿入された肉棒によって膣奥を貫かれた瞬間、明日奈は再び絶頂した。

「ん、ぉぉお゙ぉおォおんお゙ぉおォおんお゙ぉおォおん゛ッ♡お゙ぉおォおんっ♡お゙ぉおォおんひっ♡こ、しゅりぇッ♡しょ、しょこぉッ♡」

 しかも今度はGスポットだけではなく、そのさらに奥、子宮の出口までも亀頭でグリグリと押し潰されてしまった。

 明日奈はそれだけで軽くアクメを迎えてしまう。

 Gスポットだけでも耐えられないほどの快楽だというのに、それ以上に深いところまで蹂躙されてしまえばひとたまりもなかった。

「はひっ♡! んぃ、いぃっ♡!! やっ、やめぇ、それぇ♡!! んひぅううっ♡!」

 ただでさえ敏感な性器を徹底的に責められて、明日奈はあっけなく屈服した。

 口では嫌だと訴えているが身体は正直だ。もっともっととねだるように自ら腰を振りたくっている。

 そんな明日奈を見て、課長はさらに興奮を高めたのかピストンを早めてきた。

 パンッ、パァンっと肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。

 そのたびに巨乳がぶるんっと揺れて、汗が飛び散った。

「ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛ぁあああ あぉっ♡ イくっ、イっひゃう♡ お゙ぉおォおんくっ♡ お゙ぉおォおんくにっ、ぁあああ あぉは♡かちょお゙ぉおォおんぉのぉおおぉっ♡ お゙ぉおォおんくにいぃっひゃうからぁあああ あぉっ♡ イひっ♡ イくっ、イッひゃううぅん、イッひゃううぅんイッひゃううぅんッ♡ んぁぁ゛ぁ゛ぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛ぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉっ♡」

 明日奈の表情は完全に蕩け切っていて、瞳からは理性の光が消えている。完全に雌犬の顔だ。

 課長はそんな彼女の顔を見ながら、ラストスパートをかける。子宮口を何度も突き上げ、明日奈は絶頂を迎える。

 しかしそれでも課長の動きは止まらない。そのまま腰を動かし続け、さらなる快感を与え続ける。

 その度に明日奈は絶頂を迎えた。連続のオーガズムに、もはや明日奈は限界寸前だった。

「はぁぁ゛ぁ゛ぁあああ あぉっ……ぁあああ あぉぁあああ あぉっ……も、んもぉ゛お゛お゛ぉぉらめぇぇぇ……も、んもぉ゛お゛お゛ぉぉらめぇ……ぁあああ あぉんっ♡」

 だが、まだまだ終わらない。課長は腰を持ち上げると、一気に落とす。

 その衝撃で子宮口に亀頭が食い込み、明日奈は大きく仰け反って絶叫を上げた。

 そして次の瞬間には、再び精液をぶちまける。

 子宮の奥深くにまで侵入してきた白濁液を受け止めながら、明日奈は甘い声で鳴き続けた。

「ぁあああ あぉっ、んっ、また出てるぅ……熱いぃのぉおお、注がれひゃってるよぉ……んくぅ、んっ……ぁあああ あぉ、はぁぁ゛ぁ゛、ん、ぁあああ あぉふぅ……っ!」

 そして課長はゆっくりと肉棒を引き抜くと、再び挿入する。そしてまた引き抜いては挿入する。

 それを何度も繰り返す。そのたびごとに膣内から大量の愛液が溢れ出し、結合部からは泡立った本気汁が漏れ出した。

 明日奈の口からは甘く媚びた声が絶え間なく流れ続けている。もうすっかり快楽の虜になっていた。

「ぁぁ゛ぁ゛゛っ♡ ぁぁ゛ぁ゛゛っ♡ もっど、お゙ぉおォおんまんこっ♡ ぉ゛っ♡ ずこずこしてぇぇぇぇ゛っ♡ しゅっごいぃのぉおおぉっ♡ お゙ぉおォおん゛っ♡ しきゅーまれっ、いぃっれ……ぇ゛♡」

 そんな明日奈の様子に興奮したのか、課長の腰使いはさらに激しさを増していく。

 子宮口まで容赦なく責め立てられ、明日奈はあっという間にイカされてしまった。

 だが、それで終わりではない。絶頂したばかりで敏感になったGスポットを激しく擦り上げられて、またしても絶頂してしまう。

 さらにはポルチオまで突かれて、さらに深いアクメまで極めさせられてしまった。

「ぁあああ あぉぁあああ あぉ゛っ! ぁあああ あぉ゛ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛ぁあああ あぉっ♡やりゃっ♡らめらのぉおおっ♡まらイッてるからっ♡ぁあああ あぉがぁぁ゛ぁ゛ぁあああ あぉ゛っ♡♡♡」

 Gスポットをぐりゅっと押し込まれ、子宮奥をノックされるたびに甘イキが止まらない。

 連続絶頂が延々と続いてしまう。あまりの気持ち良さにおかしくなってしまう。

 頭の中が真っ白に染まっていく。何も考えられない。ただひたすらに快感だけが押し寄せてくる。

「ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ぁあああ あぉ゛ぁあああ あぉ゛っっっ♡♡♡ ぁあああ あぉっっ?!?!! またのぉおお、イっぐぅっ!?!?!?! しにゅっ、しんに゛ゃうっ!?!?!? ぁあああ あぉ゛ぁあああ あぉ゛ぁあああ あぉ゛っ♡ んぁあああ あぉ゛っ♡ ぁあああ あぉ゛ぁあああ あぉ゛っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 明日奈はもう限界だった。これ以上されたら壊れてしまう。死んでしまうかもしれない。

 でもそれでもいいと思ってしまった。だってこんなにも気持ち良いのだ。

 この人ならどんなに壊れても私を愛してくれるに違いない。だから、もっと壊して欲しい。

 もっともっとめちゃくちゃにしてもらいたい。

 明日奈はそう思って、自ら足を絡めてだいしゅきホールドで課長を迎え入れる。

 すると課長は嬉々として腰を振り始めた。明日奈もそれに合わせて腰を動かす。

 子宮奥をこじ開けるように突き上げられるたび、明日奈の意識は白く染まってゆく。

 子宮の中へ直接流し込まれる熱い精液を感じながら、明日奈は幸せそうな笑みを浮かべていた。

 Fin




痴漢描写が難しい……
続けてると電車でこれやってんの?になるのが
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