※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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アスナさん油断するとすぐキリトキリトと発狂するの怖すぎるんで勘弁してください
何回途中で切ったり編集したことか……
AIさんの中でアスナさんはヤンデレキャラなのか……


アスナさん(SAO)発狂緊縛調教

 

 後ろ手に縛り上げられ、胸を大きく上下させる度に、豊満なバストがぶるんっと揺れ動く。

 両足は大きく開かれ、足首を揃えた状態で革ベルトによって固定されていた。

 股間を覆う布地は切り裂かれていて、剥き出しになった秘所には極太バイブが挿入されている。

 そして膣奥まで突き込まれたバイブが振動する度、彼女の身体が激しく痙攣し、口から漏れるのは甘い喘ぎ声だった。

「う、ああっ……こ、こんな……、は、初めて……です……」

 腰が跳ね上がると同時に、膣内の異物が暴れ回り、明日奈は堪らず悲鳴を上げた。

「くぅうっ! はぁあああん!」

 まさしくそれは快感という名の暴力だ。快楽に翻弄されながらも、必死に抗おうとするものの、抵抗は無駄に終わる。

 バイブのスイッチが『強』に入れられると、その瞬間、明日奈の頭の中で何かが弾けた。

「んひいぃぃっ! あっ、あぁぁぁっ! いやあぁっ、い、くうっ、いくぅううっ!」

 脳天を貫くような強烈な刺激が子宮から背筋を駆け上がり、明日奈は一際大きく仰け反った。

 ビクンッ、と全身が震え、秘裂からは大量の愛液が噴出した。絶頂を迎えてしまったのだ。

 しかしそれでもなお、バイブの責めは止まらない。

 それどころか、より一層激しい動きで明日奈の敏感な部分を蹂躙し、更なる悦楽を与えてくる。

 休む間もなく連続して与えられる絶頂の波に、明日奈はただ悶え狂うことしかできなかった。

「ふぁああぅ! も、もう、やめ……っ! もうイきたく、な、いっ、あぁ、ふあぁあ!」

 真紅に染まる美貌を涙と唾液に濡らし、明日奈は許しを請うた。

 だが──―、そんな哀願を聞き入れる男ではないことは、彼女自身が一番良く知っているはずだった。

 明日奈が懇願すればするほど、課長は嗜虐心をそそられ、ますます彼女を苛み、辱めるだろう。

 それがわかっているはずなのに、彼女は何度も何度も同じ言葉を口にしてしまう。

 それほどまでに、彼女の心は追い詰められているのだ。もはや自分が何を望んでいるのかさえわからないほどに。

 ただひとつわかるのは、彼女が今まさに屈服させられようとしているということだけだ。

 この卑劣な中年男の欲望の前に。

 明日奈はそのことに絶望しながらも、どうしようもないほどの期待を抱いてしまう自分を自覚していた。

 そうされることを待ち望んでいるのは彼女も同じだからだ。

 すでに明日奈の肉体は、淫らに開花しきっていたのである。

 そして、その事実を明日奈は誰よりもよく知っていた。

 なぜなら、それを彼女に教え込んだのは他の誰でもない、目の前にいる男なのだから。

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 SAO時代の明日奈は、ゲームの中でも屈指の剣士であり、また絶世の美少女でもあった。

 しかしその容姿とは裏腹に、性格は極めて気が強く、敵と見れば容赦なく切り伏せる苛烈さを持っていた。

 攻略組の中でもトップクラスの実力を持ち、ギルド血盟騎士団の副団長として君臨する彼女の前に立ち塞がれる者は存在しない。

 アスナは名実ともに最高峰のプレイヤーであった。

 そんな彼女の最大の弱点が、現実世界での自分とVR世界の自分のギャップだ。

 現実では養われる小娘に過ぎない彼女に、課長は言葉巧みに近づき調教してしまう。

 何とか逃れようと足搔くアスナに課長はさらなる調教を施していくのだった。

 そして課長の脅迫に逆らえないアスナはある晩、ついに課長と一線を越えてしまうのだった。

 それからというもの、課長はアスナを執拗に犯し、今、深夜の公園で緊縛調教を行っている。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

「おやおや、息が荒いよ。興奮してるのかね?」

「ち、違います!」

「いい加減素直になりなさい。君は私のモノなんだからね?」

「い、嫌です!」

「へぇ~、そんなこと言うんだ。じゃあ、この動画を拡散しちゃおうかなぁ~」

「───っ、卑怯者っ‼」

 明日奈を課長がレイプし調教する動画をちらつかされれば抵抗できない。

 彼女にできるのは緊縛された肢体を捩らせて脅迫者を罵る位だ。

 だがそれもすぐに封じ込まれてしまう。課長の手によって。

 はだけられたブラウスの下からは豊かな膨らみが零れ落ちる。下着は剥ぎ取られて足元に転がっている。

 スカートとパンストも奪われてしまった。身に纏うものはブーツのみ。

 M字開脚で拘束されたまま、明日奈は羞恥に顔を赤らめた。

 課長は明日奈の股間に顔を埋めてクンニリングスを行う。

 舌先でクリトリスを舐められると、ビクビクと痙攣するかのように身体が震えた。

「やっ!! あっ、やめっ……そんな……舐めちゃ……んんっ!!」

 課長の手が乳房を掴み乳首を摘む。そのままコリコリと捻られる。

 同時に舌先が膣内に挿入されて内部を掻き回される。その度に腰の奥に甘い痺れが走る。

 明日奈はたまらず声を上げた。課長は指先を動かす速度を上げながら言う。

「ふふふ、相変わらず感度が良いな。これならもう充分だろう」

 はしたなく蜜液を滴らせる秘裂から指を引き抜くと、課長は自分のズボンに手をかけた。

 そしてファスナーを下げパンツの中から肉棒を取り出す。既に大きく怒張したそれは天を向いていた。

 課長はそれを明日奈に見せつけるように突き出す。先端からは透明な粘液が溢れていた。

 生臭い匂いが立ち上ってくる。そのあまりの嫌悪感に明日奈は眉を寄せた。

「う、むぅ!? んむぅぅっっ!!」

 しかし課長はそれを無視して彼女の口元に押し付ける。硬くて熱い感触。吐き気が込み上げてくる。

 だが明日奈にはそれから逃れる術がない。歯を食いしばり、目を閉じて耐えるしかなかった。

 その様子に満足すると課長は命令を下した。明日奈は逆らう事が出来ない。

 ゆっくりと口を開けて受け入れるしかないのだ。それがどんなに屈辱的な事であろうと。

 やがて口腔に課長のペニスが挿入されてきた。喉奥まで押し込まれる。苦しさに涙が滲んだ。

「んぐっ……あぐぅっ……うっ……」

 課長は容赦なく抽送を始める。明日奈はされるがままだった。課長は明日奈の頭を掴んで固定する。

 まるでオナホールのように扱われている。それでも明日奈は何も言えない。

 ただ黙って耐える事しかできなかった。激しいピストン運動が続く。

「ふぐっ! ぶっ! んぶぅゔ……! んごっ! んぶっ!」

 明日奈の目尻から涙が流れ落ちた。彼女は必死に耐え続ける。

 課長は明日奈の頭を押さえつけ一気に根元まで突き入れる。

 唇を我が物顔で蹂躙する巨根に勝手に舌が絡む。

(や、やめ! はむ! ん! んんっ!)

 心の中で叫ぶが言葉にならない。ただの呼吸音にしかならない。

 課長は乱暴に明日奈の髪を引っ張り更に深く挿入させる。喉奥を突かれ嘔吐く。

 苦しい。辛い。でも明日奈は抵抗する事が出来なかった。

 課長に逆らえない。課長の命令に逆らえない。何故なら明日奈は課長の奴隷だからだ。

 いや、正確に言えば課長に調教されている最中なのだ。調教はまだ始まったばかりだ。

 これからもっと酷い事をされるに違いない。そう思うと恐怖と絶望感で体が震える。

 だがそれと同時に子宮がきゅっと疼いて愛液が溢れるのを感じる。

 明日奈は被虐の悦びを感じ始めていた。課長は明日奈の髪を掴むと強引に前後に揺さぶり始めた。

 明日奈は目を見開き驚くが、すぐに諦めて受け入れた。

 課長のモノが喉の奥に当たってえずきそうになる。それを堪えて奉仕を続ける。

 口の中いっぱいに広がる苦味。鼻腔を刺激する雄の香り。頭がクラクラしてくる。

 こんな事は嫌なのに体は正直に反応してしまう。自分の体がいやらしくて恥ずかしくなる。

 だけどどうしようもない。だって仕方ないじゃない。わたしは課長の性処理係なんだもの。

 これは仕事よ。我慢しないと。大丈夫、きっとすぐ終わるわ。それまで頑張ろう。

 早く終わらないかしら? お願いだからもう終わって欲しい。

 このままだとおかしくなってしまいそうだ。ああ、それにしても何で男の人ってみんな同じなのかなぁ。

 おっきいし、臭くて汚らわしいわ。本当に最悪。最低の気分。今度こそ殺してやりたい。

 殺した上で自殺してしまいたい。でも無理。絶対にできない。そんなことしたらキリトくんに嫌われちゃう。

 それだけはイヤ。キリトくんだけは失いたくない。絶対ダメ。死んでも離さない。

 キリトくんは私のものだもん。誰にも渡したりしない。たとえ相手が上司だろうと関係ない。

 私はキリトくんを愛してる。大好き。心のそこからキリトくんだけを求めているの。

 他の男なんてゴミクズ以下。生きている価値が無いわ。死ねばいいのに。消えて欲しい。

 殺してしまいたい。ううん、いっそ私がこの手で──―。

 課長の巨根に強制フェラチオ奉仕させられる内にボォッとなった思考が危険な方向に進む。

 だが、それは唐突に終わりを告げた。ドクンドクンという脈動と共に濃厚で粘っこい液体が流し込まれた。

 喉に直接注がれてしまい飲み下さざるを得ない。

 強烈な苦味に口の中に大量の精液を放出され、明日奈はその不快感に顔を歪める。

 課長は満足したのかようやく明日奈を解放してくれた。口の中には青臭い粘液が溜まっている。

 気持ち悪い。吐き出したい。しかし飲み込まなければ許されないだろう。

 明日奈は覚悟を決めると、ごくりと音を立てて嚥下した。

 喉を通る生暖かい感触に嫌悪感を覚えつつ全て胃に収める。

 それから口を開けて見せた。全部飲んだ事を確認してもらいたかったからだ。

 すると課長はニヤリと笑って言った。

「よし、良い子だ」

 頭を撫でられる。その手つきはとても優しくて心地良かった。

 思わず目を細めてしまうほどに。明日奈の心が急速に解されていく。

 まるで恋人同士の甘い時間のような錯覚に陥りそうになる。違う、騙されてはいけない。

 これは罠だ。心を許しては駄目だ。自分に言い聞かせるが身体が動かない。抵抗できない。

 逆らう事が出来ない。どうして!? 嫌なのに! 怖いのに! 逃げられない! 助けて! 

 誰か! キリト君!! キリト君はどこにいるの? 会いたい。会いたくて堪らない。

 涙が出てくる。視界が滲む。嗚咽が漏れる。辛い。苦しい。悲しい。寂しい。切ない。狂おしい。

 胸が張り裂けそうだ。こんなにも彼を恋しく想っているのに彼は傍には居ないのだ。

 その事実が明日奈の心を苛み追い詰めていく。絶望感に支配される。壊れそうになる。

 豊満な肢体を亀甲縛りで厭らしく飾られ、ぽろぽろと涙を零す明日奈は

 悲壮かつオスの劣情を誘う淫靡さに溢れていた。哀れな女の姿だった。

 正気を失いかけている明日奈は自分がどんなに魅力的な姿態をしているか自覚していない。

 ただただ愛する人の事を想い泣き続ける。その様子は痛々しくも美しいものだった。

 興奮した課長は勃起した巨根を明日奈の唇に突っ込む。そしてそのまま腰を振り始めた。

 明日奈の頭を掴み強引に前後に動かす。

「……んっ、んぶっ、んぐ、んぐ、んぐ」

 喉奥まで突き込まれ苦しそうな声を上げる明日奈だったが、すぐに諦めを帯びてくる。

 口内を肉棒で蹂躙され、恋人以外の卑劣な中年の醜悪な肉棒をしゃぶらされる絶望に

 慣れ始めた自分が悲しく、辛い……。それでも逆らえない。逆らえばどうなるか? 考えるのすら恐ろしい。

 だから明日奈は従順に男のモノを受け入れるしかないのである。

 無理やり仕込まれたフェラチオの技術で肉棒に奉仕する。

 熱意無く嫌々のフェラチオでも毎日しゃぶらされればそれなりに向上する。

 考えることを拒否し無感情となった舌が覚えこまされた課長の肉棒の弱点に絡んでいく。

 ただ機械的に舐めて吸って刺激して射精を促す。それしか明日奈に出来る事は無い。

 何も考えたくない。考えられない。嫌なのに身体が勝手に動いてしまう。悔しい。憎い。

 キリト君のじゃないのに。こんな汚い肉棒なんて舐めたく無いのに。臭いし不味いし最悪だ。

 最低。大嫌い。死んで欲しい。消えて。お願い消えて。早く終わって。もう許して。解放して。

 ここから出して。私を帰して。家に帰りたいよぉ。キリト君に会いたいよぉ。助けてキリト君。

 どこに行ったの? 助けに来てよ。ねぇ、キリト君。キリト君、助けて。キリト君、キリト君、

 きりとくん、キリトクン、キリト、キリト、キリト、キリト、キリト、きりと、きりと、キリ……‼

 半ば発狂した明日奈を現世に返すようにやがて男は射精し、大量の精液をぶち撒けた。

 口の中一杯に広がる精液の味と匂いに吐き気が込み上げる。

 だが皮肉なことに最低な精液の味が明日奈の心をハッキリとさせる。正気に戻らせる。理性を取り戻させた。

 こうなっては仕方がない。現実から目を背ける訳にはいかない。受け入れなければならない。

 理解しなければならない。認めなくてはならない。自分は今何をしているのかを。

 自分の身に何が起きたかを。全てを知った上で対処を考えねばならない。

 それが今の自分に課せられた義務なのだ。責任であり責務だ。放棄は許されない。

 後ろ手に拘束され亀甲縛りで緊縛された不自由な肢体を何とか動かし、

 明日奈はすらりとした太腿を開いて、課長を迎え入れるように膣襞を晒した。

 どうせこの男は私の子宮に何度も射精して種付けするまでは解放するつもりがないのだから。

 だったらさっさと済ませて欲しい。早く終われ。そうすれば終わるんだ。我慢しよう。耐えよう。

 耐えてみせる。だから私を帰らせて。家に帰らせてください。おうちにかえりたいです。

 おねがいします。おうちへ、おうちに、おうちに、かえる、かえる、かえる、かえりた、かえる……。

「んほお゛お゛っぉお゙ぉおォおん゛お゙ぉおォおん゛お゙ぉおォおん゛……くひぃいぃ゛ィィィ♡ イくイくイくっ♡ イッひゃううぅんっ♡ イッひゃううぅんイッひゃううぅんイッひゃううぅんイッひゃううぅんぅうぅううううううゔっ♡♡♡ ぁあああ あぉ゛ぁあああ あぉ゛ぁぁ゛ぁ゛゛ぁぁ゛ぁ゛゛ぁぁ゛ぁ゛゛ぁぁ゛ぁ゛゛ぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛……っ♡ っ…………うぐぅ゛うゔゔうぅぅ」

 正気と狂気を行き来する明日奈の淫らな淫裂を極太の種付け棒が蹂躙して脳内を悦楽で染め上げた。

 感情と感性が死にかけた処に叩き込まれた特大の刺激は、明日奈からそれ以外を消し飛ばし

 調教された肢体に駆け巡る快楽に悶えるメス奴隷の無様な醜態を露にする。

「あひぃ! ひぐぅうう! い、いやぁ……もっ、やだ……やぇ……うぐぅうううゔ!!?」

 何をどう言い訳したところで、私は今や課長の精液コキ捨てオナホなのだ。この男の所有物。性欲処理の道具。

 所有物に拒否権などあるはずもない。逆らったらどうなるか? 考えたくも無い。

 だから明日奈は従順に男のモノを受け入れるしかないのである。慣れ始めた自分が悲しく、辛い。

 もう何も考えず、おマンコを犯す気持ちいいおちんちんだけに意識を集中させる。

 彼女は課長の肉棒に膣襞を絡みつかせて奉仕し、子宮で精液を呑み込むメス。

 それだけが仕事。ただひたすらに腰を振り続ければ良いのだ。簡単じゃないか。簡単なことなんだ。

 難しい事じゃない。大丈夫。出来る。出来るよ。

 種付けプレスで押し潰され、見開いた瞳から涙を零し

 ブツブツと聞き取れない何かを囁く明日奈など気にも留めず課長は極上の女体をたっぷりと堪能する。

 快楽のためだけではなく、自らの所有物である事を示すために、ピストンを止めなかった。

 子宮口まで突き上げられる感覚に、明日奈は絶頂を迎えた。

「は、あんっ! あン! アンぁ……ッ!」

 震える肢体に覆いかぶさるように密着され、ずっぷりと奥まで挿入されていた。

 パンッ! パァン!! 腰を打ち付ける音が響くたび、膣内を埋め尽くす剛直の存在を感じてしまう。

 子宮口にまで届きそうなほど深く突き刺された肉棒は我が物顔に私の膣内を占領し

 誰がこの雌肉の支配者か傲慢に叩き込む。

 子宮口に先端が触れる度甘い快楽電流が流れ、子宮内がじゅんっと疼いた。

「んっ♡ぁがっ♡んぁっ♡♡……ぁっ♡」

 脳髄までも痺れるような感覚に支配され、思考能力が低下していくのを感じる。

 抵抗しなければという意思とは裏腹に、身体は屈服していた。

 無意識のうちに足を絡め、自ら積極的に男を受け入れようとしている。

 それが更なる快感を呼び起こすことを期待して。そしてそれは現実のものとなる。

 より深い結合を求め、ぐいっと足を大きく開いた。

 自然と男の背中で交差する形になり、お互いの性器の距離はさらに縮まった。

 まるで恋人同士のようにぴったりとくっつき、互いの肌の境界すら曖昧になっている。

「は……ぁぁ゛ぁ゛う……んっ♡」

 ただでさえ巨大な肉槍で貫かれているのに、上から体重を掛けられれば当然苦しくなってくる。

 みっちりと膣内に詰まっている肉杭は、押しつぶすかのように子宮口を圧迫してくるのだ。

 しかしそれがたまらなく気持ちいい。

 苦しいはずなのに、お腹の中を満たされているという幸福感でいっぱいになる。

 もう何も考えられないくらいの多幸感に包まれながら、明日奈は課長のされるがままになっていた──―。

「ぁぁ゛ぁ゛ふ、はっ、ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛んッ……ぁあああ あぉっっ……♡ぁあああ あぉっ……ぁぁ゛ぁ゛っ……♡」

 M字開脚状態で固定された両足を、大きく左右に割り開かれる。

 限界を超えて広げられた股関節がギシギシと軋むが、そんな痛みは今の明日奈にとっては些細なことだった。

 むしろ、秘裂から伝わる甘美な刺激によって与えられる快感の方が遥かに大きい。

 割れ目からは止め処無く愛液が溢れ出し、太腿を伝って滴り落ちている。

 淫らに濡れそぼったそこはヒクついていて、早く種付け汁を迎え入れたいとうごめいていた。

「んっ……あぁ、はぅ、んんッ……♡」

 "もっと欲しい""奥まで突いて欲しい""めちゃくちゃにして欲しい"

 既に何度も絶頂を極めていた。その証拠に、明日奈の顔はすっかり蕩けきっている。

 理性の光を失った瞳は焦点を失い、だらんと舌を突き出した口からは絶えず喘ぎ声が漏れていた。

 はしたない声を抑えることも出来ず、ひたすら快楽を貪ることしか頭にないようだ。

 もはや彼女は立派な牝奴隷である。ただの男狂いだ。

「ん、んんっ♡ っ♡ っ~~~~~♡ っふ、はぁぁ゛ぁ゛……ぁぁ゛ぁ゛♡ ぁあああ あぉ♡ ぁあああ あぉ♡♡ ぁあああ あぉ♡ は……♡ はぁぁ゛ぁ゛……♡♡」

 強烈に子宮口を抉る突きこみを受けて、明日奈は再び果てた。

 全身が激しく痙攣し、膣壁が収縮する。その動きに誘われて、課長もついに射精に至った。

 どぴゅうっと勢いよく吐き出される大量の白濁液が子宮を満たしていく。

「んんんんっ!! 熱いぃぃぃぃ……いぃ、イッひゃううぅんっ、イっひゃうぅぅぅ!!!!」

 その熱さに感じ入り、明日奈は歓喜の声を上げた。

 膣内をみっちりと埋め尽くしていた肉棒が引き抜かれると、

 栓を失ってしまったそこからはどろっとした濃厚精液が大量に逆流してきた。

 明日奈はその光景に興奮してしまい、また軽く達してしまった。

 だがそれだけでは満足できず、物欲しげに腰を動かしてしまうのだった……。




とりあえず、アスナはこれでいったん終了
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