※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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ネームレス00さんのリクエスト

①ソードアート・オンライン②朝田詩乃③同じアパートに住む女性から息子であるショタの面倒を一日見てほしいと頼まれた詩乃。普段からお世話になっていることもあり快諾した詩乃はショタと共に留守番する。ショタの家に置かれている写真立てにふと目を向けると過去に自分が殺してしまった強盗犯が写っていた。動揺すると同時にトラウマが蘇って動けなくなっていると背後からショタに抱きつかれ、男は自分の父親で母親と共に仕返しするために詩乃と接触したと告白される。抵抗しようとするも、トラウマで動けずショタに犯されてしまう。その日から仕返しと称してショタに凌辱され続ける地獄のような日々を過ごして涙を流す。



詩乃が復讐される話・リクエスト

 同じアパートに住む女性から息子である翔太の面倒を一日見てほしいと頼まれた詩乃。

 普段からお世話になっていることもあり快諾した詩乃は翔太と共に留守番する。

 翔太の家に置かれている写真立てにふと目を向けると過去に自分が殺してしまった強盗犯が写っていた。

 動揺すると同時にトラウマが蘇って動けなくなっていると背後から翔太に抱きつかれ、

 男は自分の父親で母親と共に仕返しするために詩乃と接触したと告白される。

 抵抗しようとするも、トラウマで動けない詩乃を責める翔太。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 翔太は小学生らしからぬ、ふてぶてしくいやらしい瞳を詩乃の尻に向けている。

 細い腰と大きな尻の完璧なバランスは、

 まるで計算されたかのようで、情欲をそそられる。

 丸く柔らかそうな桃のようなヒップラインは淫猥な曲線を描いており、

 肉感的でありながらも官能的な魅力を湛えている。

 きゅっと締まったウエストから丸みを帯びた曲線を描く、

 ヒップにかけての芸術品のように優美なラインは見事だ。

 既にして、大人顔負けの勃起した肉棒をいやらしい尻房に擦り付けられた詩乃は、

 嫌がって逃れようとするも、その度に写真を示されて動きを止め、

 中途半端に尻を振る動きは翔太の肉棒に吸い付き、図らずも尻コキになってしまう。

「はぁ、はあ、嫌ぁ……お尻、押し付けないでぇ……あっ、んぐぅ!」

 まるで、陰唇を犯すかのようなピストン運動。肉棒と尻肉がぶつかり合う卑猥な音。

 そのたびに詩乃の口から苦しそうな呻き声が漏れ出る。

 しかしそれも束の間のことですぐに別の感覚が湧き上がってくるのだ。

 それは快楽だった―あまりの激しい動きに耐えるために括約筋へ

 力の入った両足が小刻みに震え始める頃になると腰の動きに変化が現れる。

 むっちりとした太腿が創り上げた魅惑の狭間に肉棒が挟み込まれ、素股を強制されたのだ。

「…………あっ…………んぁ…………ふぁんっ…………んぁ…………あっ…………」

 弾力と張りのある太腿。

 むっちりとしていながらも細い腰回りから尻にかけての艶めかしい曲線。

 詩乃の美脚はまさに芸術品と言えるだろう。

 その健康的な脚の付け根にある、いかにも柔らかそうな肉厚の女性器―

 太腿に挟み込まれ、擦り付けられた熱く滾る肉棒の感触に詩乃は顔を顰める。

「―んっ、くぅ、んんぅ、ふぅ、ふぅ……」

 翔太はそんな詩乃の反応を楽しむかのようにゆっくりと腰を前後させるのだった。

 やがて次第にスピードを上げていく抽挿が激しさを増していき、

 それに比例するかのように密着度も高くなっていく。

 翔太の腰の振り方から、尻への射精が狙いなのだと理解した詩乃は涙を流しながら懇願する。

「お願ぃ、それだけはぁっ! 許ひてぇっ!」

 今や、下着の中に潜り込み、直接に処女膣を擦る肉棒の悍ましい感触に、

 怖気を覚えるが、素股を強要されて抵抗できない自分が情けなくて嗚咽する。

 いやらしく、熱く火照った身体から香る雌臭。

 それは幼さを残した美少女にはとても不釣り合いで背徳的な色気を放っている。

 薄っすらと汗が浮き出た肌には珠のような雫が浮かび上がり、

 それがより一層艶めかしい雰囲気を醸し出す。

 何かを懇願するかのように、あるいは何かを期待するかのように、

 潤んだ瞳からはとめどなく涙が溢れ出し頬を伝う様は背徳的な愉悦を齎す。

「お、お願いっ……んんっ、しますっ……あっ、んっ、はぁぁ……」

 下着の中に肉棒を突っ込まれて素股を強制されている詩乃。

 さらに、その秘部に翔太の巨根から漏れ出した大量の先走り汁が滴り落ちており、

 それが潤滑油となって滑りがよくなっているせいで余計に感じてしまうのだった。

「んんっ! ふぁっ、ああぁっ!」

 それでも必死で耐えようとする詩乃だったが、翔太は容赦なく責め立てる。

 細い腰を摑んで激しく揺さぶる。尻の谷間を犯す激しいピストン運動だ。

 ごつごつとした肉棒の感触に背筋を震わせながらも詩乃は耐えようとするが、

 溢れ出る愛液のせいで徐々に滑りが良くなり、淫靡な水音を立て始める。

「……あ、あぁぁっ……い、嫌だ……嫌なのに……何で、どうしてぇ……」

 素股を強要されて感じている自分に自己嫌悪を覚えながらも、

 腰が勝手に動いてしまうことに戸惑いを覚える詩乃。

 その表情はもはや快楽に耐えようとしているようにしか見えず、余計に翔太を興奮させる。

 いやらしく尻を振り、膣からは愛液が滴り落ち、容赦なくピストン運動を繰り返す。

 そのたびに肉と肉のぶつかり合う音が響き渡り、

 その音が大きくなるにつれて二人の息遣いも荒くなっていく。

「くっ……あっ、あふぅっ‼ こ、このっ……」

 腰を動かすたびにせり上がる絶頂感を抑え込むかのように顔を歪める翔太だが、

 それでも腰の動きが止まることはない。

 むしろその動きはさらに激しさを増していた。

 豊満な尻房を激しく揺さぶり、柔らかな肉感をこれでもかと見せつける。

 まるで挿入しているかのような錯覚を与える腰使いで

 肉棒をこすりつける様はまさに淫靡の一言。

 絶え間なく漏れる吐息と喘ぎ声は聞くもの全てを魅了し虜にする魔性の音色だ。

「あ……あぁ……また、またおっきくなった……んっ……ふあぁっ……」

 しかしそれでもなお詩乃の意思は強く抵抗の意志を示していた。

 だがそれも長くは続かないであろうことは明白だった。

 彼女の身体は快楽に屈しており、もはや時間の問題であることは明らかなのだ。

 ぬらぬらと濡れる陰唇は、まるで男根を受け入れるのを

 待ちわびているかのように淫らに蠢き、可憐な小陰唇をめくり上げるようにして

 顔を覗かせる充血したクリトリスは今にも弾けそうなほどに硬く勃起している。

「うぅっ! んんっ!」

「ほら詩乃お姉ちゃん、嫌々いってもアソコは僕のモノを受け入れようとしてるよ」

 そう言って翔太はいやらしく腰をくねらせながら肉棒でなぞったり擦ったりするように動く。

 その度にゾワリとした感覚が背筋を走り、身体が反応してしまう。

 そんな屈辱的な行為に涙を浮かべて耐える詩乃だったが、それでも身体は正直だった。

 秘部からはどんどん蜜が溢れ出し下着を汚していく。

 その様子を見た翔太は嗜虐的な笑みを浮かべたかと思うと唐突に腰の動きを止めた。

「……っ? あ、あれ……?」

 てっきりまた腰を動かし始めるものだと思っていた詩乃は

 思わず戸惑いの声を上げるが翔太はそのまま動かずにいる。

 そして、反射的に振り向いた詩乃の隙を逃さず、

 唇を貪り彼女のファーストキスを無理矢理に奪ったのだった。

「んっ⁉んんーっ! いやぁっ‼んぷぁっ……!? んちゅっ、うう……」

 不意打ちのようなキスに、詩乃は混乱と嫌悪の表情を見せた。

 しかしそんな様子にも構わず翔太は強引に彼女の口膣を犯し続けた。

 歯茎や上顎を舌でなぞるように舐め回し、

 さらには舌を絡ませるといった濃厚なディープキスを何度も繰り返す。

 その間にも彼の巨根は小刻みに腰を前後させており、

 その度に亀頭が割れ目を擦り上げていた。

「んんっ、ぶふっ……、んっ、んうううっ!」

 執拗な愛撫によって、じわじわと快感を高められていくことに焦りを感じたのか、

 詩乃はどうにか逃れようとするが、翔太は巧みに彼女の動きを封じ、唇を貪った。

 幼さを残しながらも妖美な美貌を誇る詩乃の顔に翔太の細長い指が這う。

 人差し指で顎を持ち上げるようにして唇を奪い、そのまま強引に舌をねじ込んでくる。

 顔を背けようとするが逃がさないとばかりに追いかけられ絡め取られる。

 逃げ場を失った舌は蹂躙されるがままになるしかなく、

 ぴちゃりぬちゃりと粘着質な音を立てながら何度も吸い上げられる。

「ん、んぅッ、じゅる、ちゅるッ、あ、ふぁッ、ん……」

 そのたびに痺れるような快感が広がり背筋がぞくぞくするような感覚に襲われる。

 さらに追い打ちをかけるかのように股間からは肉棒を擦りつけるように動かされ、

 その度に陰唇にぞわっとした感覚が走る。それが嫌悪感なのか快感なのかはわからない。

 いや、その両方が入り混じった複雑なものだった。

 そんな状態がしばらく続いた後ようやく翔太は唇を離すと、今度は耳へと顔を近づけてきた。

「んっ……んんっ……んっ……」

 そして舌を差し入れてくるとわざとぴちゃぴちゃと音を立てて舐め回し始める。

 その音を聞いた瞬間ぞくりとしたものが背中を走り全身が粟立った。

 敏感な恥丘に翔太の亀頭が擦りつけられるたび、詩乃は身悶えた。

 そのたびに彼女の身体は大きく揺れ動き、その度に胸が揺れる。

「あッ、あはッ、んんうッ!」

 そしてその胸の先では乳首が硬く勃起しており、

 まるで刺激をおねだりしているかのようにその存在を主張していた。

 そしてそれと同時に下半身から伝わってくる快感もどんどん強くなってきていた。

 我慢しようとしてもどうしようもなく腰が勝手に動いてしまい、

 ますます深みにはまっていってしまう。

「くぁっ……やっ……んん……んぁあ!」

 素股を続けながらも翔太の手は優しく乳首を摘まんだり、

 引っ張ったりして彼女を感じさせてくるのだから堪らない。

 いや、寧ろそれが更なる快感となってしまっているのだろう。

 もう既に彼女は限界寸前だった。翔太はそれを見計らうかのようにピストン運動を速めていく。

「ひぃあッ、あふぁッ、ふあああッ!」

 その動きに比例するようにして彼女の口から出る声が大きくなるが構うことはない。

 むしろこの声が聞きたいと言わんばかりに腰の動きはさらに激しさを増した。

 もはや完全に蹂躙されている状態だ。

「ん゛っ……は、はげし♡……んあ゛っ♡ん、んあ゛、んあ゛ぁ゛ぁ゛ん゛ぅ♡

 あ゛っ♡い゛っぐ♡イ゛っぐ♡」

 そんなことを考えているうちに詩乃の限界はやってきたようだ。

 いや、さっきからずっと限界に達していたのかもしれないがとうとうその時が訪れたのである。

 身体中を駆け巡る凄まじい快感にビクビクと痙攣する身体。

 それを押さえつけるように翔太に強く抱きしめられる。

「んひいいいいいんっ! ♡ おほっ! ♡ おおおおッ♡ 」

 それと同時に秘裂からは大量の蜜液が流れ出しシーツに大きな染みを作っていた。

 まるでお漏らしをしたかのようなその光景を見て羞恥心に襲われながらも、

 それを上回る程の快楽に頭が真っ白になるような感覚に襲われる。

 絶頂に崩れ落ち、力無く四つん這いになった詩乃の処女膣が緩んだ隙を逃さず、

 翔太は素早く巨根を突き入れて彼女の処女を奪ってしまう。

「んぉおおっ……な、なんでッ!? ♡ なんでなんでぇえええッッ♡」

 膣内はまるで別の生き物のように蠢き、絡みついてくる。

 亀頭と竿を刺激する無数の襞が射精感を煽ってくるようだ。

 更に子宮口はぱくりと鈴口に吸い付いてくるような感触で、

 亀頭全体を包み込んでくるようだった。

「抜いてっ、あひっ♡ お゛っ♡ あぉおおぉぉ~~ッ♡いやぁっ、やめてぇっ‼」

 獣じみた声で泣き叫ぶ彼女の表情は悲しみと快楽にだらしなく緩みきり、

 処女を無理やり奪われてレイプされているとは思えない雌の顔になっていた。

 彼女の反応を見た翔太はさらに勢いを増して突き上げ始める。

 パンッ! パァン!! という肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。

 その激しいピストンによって彼女のお尻は波打ち、

 むっちりとした太ももがぶるぶると震えているのが見える。

 そしてその度に揺れ動く胸がなんともいやらしく、

 ますます興奮を掻き立てられるのだった。

「あぁああぁっ!? 激しっ、あっ♡んおぉおおっっ♡♡はぁっ♡はぁああっ!!」

 詩乃の口からはもはや意味のある言葉は出てこずひたすら快楽に喘いでいた。

 その顔には嫌悪感が溢れており、年下の小学生にいいように嬲られ、犯される屈辱と

 感じさせられる情けなさで涙目で喘ぎ狂う。

 それに反して彼女の膣内は、自らを犯す肉棒に必死に奉仕するかの如く

 絡みつき離さないとばかりに締め上げる。

 そんな相反する反応が面白く翔太はさらに激しく腰を打ち付けた。

「いやぁああっっ♡♡♡もうやめてぇっ♡♡♡♡あへぇええぇぇっっ!! ♡♡♡♡♡」

 もう既に詩乃の精神状態は限界に近いらしく、

 口から漏れ出る言葉は完全に本能に支配されたものになっていた。

 そんな彼女に対して最後の仕上げと言わんばかりにピストンの速度を上げていく翔太。

 その勢いに負けて今まで以上に奥まで侵入してきた彼のモノによって子宮口をノックされる。

 そんな今までに経験したことのない激しい刺激に耐え切れず詩乃は絶頂を迎えた。

「いやぁああ~~ッッ!! ♡♡♡♡イッくぅぅううぅううぅぅ~~~~ッッッッ!! 

 あ゛あ゛っ!? ま、まだ動いてるぅううっ!!」

 さらに彼女の絶頂を見逃さずピストンを続けていく翔太。

 彼に腰を掴まれてガンガンと激しく打ち付けられてしまい逃げることも出来ず、

 ただ受け入れることしかできない彼女の表情は悲壮なものへと変わっていった。

 やがて再び訪れた快楽の波に呑まれ、今度は身体を仰け反らせて絶頂を迎えてしまう。

 そんな状態になっても翔太のピストンは止まらずむしろ激しさを増した気がした。

 子宮口を何度もノックされ、その度に詩乃の口から甘い声が漏れ出る。

「あ゛ぁ゛っ♡あ゛ぁ゛ぁ゛っ♡あ゛ぁ゛っ♡あ゛ぁ゛っ♡

 や゛めぇ♡これ♡これダメ♡イクッ♡イクっ♡イクからぁ♡」

 もはや完全に快楽堕ちした彼女の身体は完全に屈服してしまっていたのだった。

 もう彼女は限界だった。

 体力的にも精神的にももう既にボロボロだったのだが、

 それでもまだ終わらないようで翔太の動きはさらに激しくなるばかりだった。

 彼が動くたびに脳天まで貫かれるような衝撃に襲われ、

 意識を失いそうになるほどだったのだがそれを許さないとばかりに追撃ピストンが始まる。

「あぁあぁーッ♡♡ダメッ♡♡まってッ♡♡イッた、イッたからぁーッ♡イッたからぁッ♡♡」

 もう既に何回もイカされてしまっていた詩乃はまともに思考することも出来ず、

 ただひたすら快楽に溺れていた。そしてとうとうその時が訪れる。

 ドクッドクッと脈打ちながら射精しているのだということが、

 わかるほど熱く濃い精液をたっぷりと注ぎ込まれる感覚があった。

 それと同時に彼女も絶頂を迎えてしまう。

「ん゛ぉおおっ♡イグっ! イッぐぅううぅっ♡♡♡♡」

 もはや声を抑えることも出来ないのか大きく口を開き、

 絶叫に近い声を上げているその姿は完全に堕ちてしまった雌の姿そのものだった。

 処女を奪われ、好きでもない小学生の子供を孕まされてしまうという、

 最悪の状況に彼女は涙を流すことしかできなかった。

「い、いや、いやぁ……こんなのダメぇ……っ! 

 ひぐっ、うぅぅ……っ、ぐす、うぅぅ……赤ちゃん、やだぁ……お願い、もう……っ」

 そんな絶望に喘ぐ彼女とは対照的に翔太は最後の一滴まで出し切ろうと緩く腰を振り続けている。

 そんな翔太の巨根が抜けると同時にコポォと音を立てながら逆流してきた精液が溢れ出てきた。

 その光景はとても淫靡でエロティックだった。

 その姿を見ていた翔太は再び興奮を覚えてしまい、

 再び大きくなった肉棒を詩乃に向け再度挿入し始めたのだった……。

「や、や……やだぁっ! やめてっ! 赤ちゃん、やだぁっ! あっ、あぁっ……!」

 もう抵抗する気力も無くなってしまったのか、

 ただただ涙を流しながら懇願することしかできない詩乃だったが、

 それで止めてくれるはずもなく再び犯されてしまう。

 バックから突かれ、お尻の割れ目が後ろからも丸見えな体勢になり

 恥ずかしさを感じると同時に興奮も覚えてしまっていた。

 するとそれを見た翔太はピストンをしながら腰の動きを速めていったのだ。

「ほらっ! 見ろよ! お前のイヤらしい雌穴が僕のモノを咥え込んでるぞ!」

 ヒクつく淫猥な花弁から零れる白く濁った本気汁。

 熱く火照った粘膜同士が絡み合い、お互いを刺激し合う卑猥な水音を響かせている。

 詩乃の口からは切なげに吐息が漏れ続け、

 身体を小刻みに痙攣させるその姿は絶頂を迎えた直後のようであった。

 しかしそれでも容赦無く与えられる刺激によって、

 詩乃は再び快楽の淵へと引きずり込まれることになるのだった。

 ずりゅ~ん、どちゅんっ! ぐりぃっと入り口を苛めていた肉棒が一気に奥まで押し入ってくる。

「んっ、んぁぁっ、く、くるのぅ、くるのぉっ! あっ、あ゛っ、あ゛ぁぁぁぁっっ♡」

 激しいピストンに脳まで痺れるような快感が走る。目の前が真っ白になる程の衝撃だった。

 あまりの気持ちよさに意識が飛びそうになるが、

 すぐさま次の一突きが来て強制的に覚醒させられる。

 何度も繰り返される抽挿によって膣内は肉棒の形を覚えさせられてしまっていた。

 大きく引いた怒張を根元まで肉穴へ叩き込みながら少年が言う。

「おっほ、すっごい締めつけ、詩乃お姉ちゃん淫乱だね~」

 熱く火照った膣内、愛液がとめどなく溢れて太ももを濡らす。やがてその粘度が増していく。

 羞恥心で真っ赤になった顔を腕に押し付けて少しでも声を抑えようとするが、

 少年からの激しいピストンにとうとう屈服してしまう。

「あ゛ぁっ! あ゛ぁっ♡おぐぅっ、おくに当たってるぅっ♡♡♡やらぁあっ!! 

 イクッ♡♡♡イッちゃうぅぅうっ♡♡♡」

 舌を突き出しながら絶頂を迎えた彼女の膣壁が激しく痙攣し肉棒を締め上げたせいで

 翔太もまた限界が近くなっていたようだ。

 そして、ラストスパートをかけるべく更に早く強く腰を振り始めた。

 パンッ! パァンッ! という肌同士がぶつかる乾いた音が響き渡ると同時に詩乃の嬌声が響く。

 絶頂直後の敏感な身体を容赦なく責め立てられて、

 彼女は涙を流しながら許しを乞うことしかできなかった。

「あぁぁ゛ぁ゛ッ! ひぃッ! おねがッ! ゆる、ひッ! ひゃぁッ、んああァっ! 

 こわれるぅッ! ゆるしぇっ! んぁッ! んぐぅッ、んああァあああっ!」

 だがその願いを聞き届けてくれるはずもなく、

 むしろ逆に興奮してしまった翔太はさらに激しく抽挿を繰り返していくのだった。

 彼の腰の動きに合わせてお尻の方もぶるんぶるんと揺れて興奮を煽るばかりだ。

 そんなことをしている間にも彼女は何度もイカされてしまっていた。

 そしてとうとうその時が訪れるのだった。

 どちゅんっ! と一際強く子宮口をノックされた瞬間、熱い精液が吐き出されたのだ。

 どくんどくんと脈打ちながら大量の精子を流し込まれる感覚に身悶える詩乃だったが、

 まだ終わりではなかった。なんと翔太は射精しながらピストンを続け始めたのだ。

「あっ!? だめぇええッ♡♡♡もう許してぇっ♡♡♡」

 いやらしくお尻を波打たせて拒絶の意を示すもののそれで止めてくれるような相手ではない。

 それどころかピストンが激しくなるばかりだった。

 膣襞が捲れ上がりそうなほど激しいストロークで子宮口を責め立てられる。

 そのあまりの強さに思わず上体を倒してしまうが、それでも翔太の行為は止まらなかった。

 両肘を掴まれると身体を反らせ、真上から振り下ろすようにして激しく腰を叩きつけられる。

「ひうううッ! うあッ、あッ、あああッ!」

 まるで杭打ちのような激しさに意識が飛びそうになるものの、

 次の瞬間にはまた次の突き上げがやってくるため気を失うことも出来ない状態が続いた。

 その間も何度も何度も絶頂を迎えてしまい頭の中が真っ白になるような快感に襲われている。

 もう自分が何を言っているのかもわからない状態になっていたが、

 それでも翔太は構わずに犯し続けるのであった。

「うほぉおおおッ♡ いってるからぁッ!? ♡ おぼおぉッ!? ♡ いってるッ♡」

 そんな彼に絶望しながらも決して屈したくないと決意を新たにする詩乃だったが、

 それは容易く打ち砕かれた。

 彼が見せてきたモニターには全裸の詩乃の姿が写っていたのだ。

 それも至近距離から撮影されたものではっきりと顔が映っているものだった。

 そんな映像を見せられてしまえばどうすることもできない。

 それどころかもし拒否すれば何をされるかわからないという恐怖心すら感じてしまうほどだ。

 結局言いなりになってしまった詩乃の地獄の日々が始まる……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 淫猥で肉感的な身体がカメラの前に晒される。

 大きな胸、丸みを帯びた腰回り、そして引き締まった太ももからお尻にかけての曲線美。

 それらはまるで男を誘うように小刻みに震えるのだ。

 その表情には緊張と羞恥の色が見て取れ、それがまた嗜虐心をそそらせるのだった。

 特にあの瞳がいい。透き通るような美しい瞳の奥には確かに怯えの色が見えるのだが、

 それと同時に何か決意にも似たようなものを感じさせるのだ。

 おそらく彼女はまだ諦めてはいないのだろう。まさに不屈の女だ。

 翔太の母はそれが気に入らないらしい。

 彼女の心を折るために、わざわざアダルトビデオを撮影するなどと言い出した。

 弱みを握られている詩乃は、今は従うべきだと判断したのだろう。

 指示通りに跪いて翔太の股間に顔を寄せる。

 顔にかかる髪を耳にかけると、淫猥な微笑みを投げかけた。

 まるで娼婦のような仕草だ。

 じゅぼっ、ぶちゅりという下品な音が響き渡り、

 彼女の口内では舌が激しく動いていて喉奥までも刺激を与えてくるのだ。

 彼女の表情は上気していてとても淫靡な雰囲気を醸し出していた。

 カメラが少しずつ引いていくと今度は彼女が男の股座に顔を埋めているシーンになる。

 あの清楚で物静かな美少女が淫らな表情を浮かべて、

 肉棒を咥え込んでいるというのはなんともいやらしい光景だった。

 そんなシーンを撮影されていくうちに、詩乃の身体に異変が起こる。

 いやらしく揺れるお尻からぽたりぽたりと蜜が滴っていたのだ。

 それはつまり彼女が興奮している証だった。

 翔太はそんな彼女を煽るかのように指先で秘所をなぞっていくのだった。

「ふぁあ!? ♡♡」

 ビクンと身体を震わせて甘い声を漏らす彼女だったが、

 すぐに我に返ると再びフェラチオを続ける。

 小学生の肉棒を舐めしゃぶる姿を撮影されるという異常な状況に、

 コレまでにないほど背徳的な興奮を覚えてしまう。

 彼女の小振りな口元からは唾液が溢れ出し、ぬらぬらと光る。

 肉棒の形がはっきりとわかるほど吸い上げられる感覚に、

 翔太はゾクゾクとしたものを感じていた。

 その快感に抗うことができずにいると詩乃も限界が近いようだ。

 翔太のモノを咥えながらうっとりとした表情を浮かべている。

「いいよぉ♡あたしのくちまんこで気持ちよくなってぇ♡」

 と言われた瞬間だった、どくん! どくんどくん!! という脈動と共に大量の精液を放出する。

 それでもなお止まらない射精のせいで口の端から精液があふれ出した。

 そんな射精中の亀頭に詩乃は口づけし、

 最後の一滴まで搾り出すようにして吸い取ったのである。

 そして最後に尿道に残ったものをちゅっと吸い上げるとようやく口を離した。

 その際唇と亀頭の間に糸を引くほど粘っこい白濁液が出来上がり、

 それを見せつけるようにしてごくりと飲み込んで見せたのだった。

 あまい余韻を舌の上に広げながら唾液の糸を引かせつつ、

 ゆっくりと顔を引いていき翔太の剛直を解放するのだが、既に肉棒は硬くそそり立っている。

 詩乃は諦めたように俯き、カメラに裸身を晒す。

 熱っぽく上気した頰、潤んだ瞳、半開きになった唇。

 それらはまるで恋する乙女のようでもあり、同時に男を誘う娼婦のようでもあった。

 そして彼女の表情は羞恥と期待が入り混じったようなもので──要するにいやらしいものだった。

 割れ目はきゅっと窄まっていて慎ましい印象を与えるのだが、

 そこから流れ落ちる愛液は太腿から足首までびっしょりと濡らしてしまっているほどだ。

「わ、わたし、朝田詩乃は、今から小学生の男の子と、セックス、を……、します」

 羞恥に悶える詩乃に、翔太の母親は残虐な命令を下す。

「ほらぁ、早く入れちゃいなさいよ♪ 小学生が大好きなおマ○コよ♡」

 嘲る彼女を無視して、翔太はじっくりと鑑賞して、詩乃の肢体を品評する。

 今は、視聴者に向けた説明パート、ただヤれればいいなどは彼の美学に反するのだ。

 陰唇はきつく窄まっており、男を誘い込むような淫らな雰囲気を漂わせていた。

 その奥にある蜜壺は愛液で潤んでおり、今もなお新たな蜜を溢れさせているほどだ。

 淫靡な水音を立てながら、ひくつく淫猥な穴の周辺もぷっくりと盛り上がっており、

 まるで男根を待ち望むように蠢いている。

 さらに陰核は大きく勃起してその存在を主張し、

 散々犯されて望まぬ開花を強要された膣襞は、オスを求めて涎を垂らしている。

 恥辱に顔を歪めながらも快楽に打ち震える姿は男の獣欲を煽っていく。

 牝としての悦びに浸りきり、オスを受け入れるために形成されたとしか思えない

 淫らな肢体を見せ付けるようにカメラの前でくねらせる。

 そんな淫らな光景は翔太の肉欲を刺激して、その獣根は隆々と膨れ上がっていった。

 拡げられた女穴からとろりとした愛蜜が溢れ出て、太ももを伝っていく。

 ぴくっぴくっと反応する肉襞は淫らに蠢き、男を誘い込むようにぬらぬらと濡れ光っている。

 秘裂の奥にある粘膜は鮮やかなピンク色でひくつき、

 膣口から流れ出した雫をこぽりと吐き出していた。

 淫穴はすっかりほころびきり、新たなオスの侵入を待ち望んでいるかのように

 パクパクと開閉を繰り返しているのだ。

 そんな光景を撮影されてしまっていると考えると、詩乃は得も言われぬ興奮を覚えた。

 もう我慢できないといった風に詩乃が腰を落としてきたため、それに応えるように挿入していく。

 その瞬間彼女の背中が大きく反り返り、声にならない悲鳴を上げた。

「うぎぃ♡ ぐっ♡ ぃいいいいいいっぐ♡ っぉおおっ♡」

 これまで何度も中出しされてグズグズに蕩けきっているにもかかわらず、

 彼女の膣壁はまるで処女のようにきつく締め付けてくるのだ。

 その圧迫感だけでも果ててしまいそうになるほど気持ちが良かったのだが、

 同時にさらなる快楽を求めて腰が勝手に動いてしまうほどだった。

「おおぉっ♡んぉおおぉおっ♡♡♡」

 という獣のような喘ぎを上げながら、彼女は一心不乱に腰を振る。

 その様子はまるで発情期を迎えた牝犬のようだ。

 翔太が下から突き上げてやると子宮口が降りてきて

 亀頭に吸い付くような形になりさらに快感が増していく。

 その刺激を受けて詩乃の秘裂からは愛液が大量に溢れ出して二人の結合部を濡らしていた。

 やがて限界が訪れたのか彼女の身体が一際大きく痙攣すると絶頂を迎えたようだ。

「あっ♡……あっ♡……イク♡イキます♡……イクっ♡」

 それと同時に肉襞が強く締め付けてきて射精を促してくる。

 だが翔太は動きを止めずにさらに激しく腰を打ち付けた。

 更に強い刺激を受け続けたことでとうとう我慢の限界に達したようだ。

 彼女は涙を流しながら絶叫した。

「イっぐぅぅううぅうう♡♡♡♡」

 そして大量の精液を彼女の膣内に解き放った瞬間、

 彼女は全身を弓なりに反らして絶頂を迎えたのだった。

 同時に今までで一番強く膣壁が締まっていき、

 肉棒から一滴残らず搾り取ろうとしてくるように蠢く感覚があった。

 カメラは詩乃のイキ狂う姿を余すこと無く捉える。

 ビデオカメラのレンズに映る詩乃の表情は、

 絶望感と快楽が入り混じった淫靡なものになっていた。

 口の端からは涎が垂れ、瞳は焦点を失い虚空を見つめているように見える。

 やがて力尽きたように脱力して翔太にもたれかかり、

 荒い息をしている姿はあまりにもエロティックで興奮を煽った。

 ようやく我に返りそうになった瞬間を見計らって、

 再び突き上げると彼女は身体を弓なりに反らし甘い嬌声を上げた。

「んっ、はぁっ……!? いぐっ、いぐぅぅぅぅうぅうぅううぅぅっ!!」

 そんな絶叫と共に激しく潮を吹きながら絶頂を迎えた。

 膣壁が今までにないほどきつく締まり、彼女の身体がガクガクと震え出す。

 それに合わせるように翔太も絶頂に達してしまった。

 詩乃の中に熱いものを吐き出していく感覚は最高だった。

 全てを出し切った後ゆっくりと引き抜くと割れ目からは白濁液が流れ出て、

 それでもなおヒクつくそこから出てくる様子は非常に淫靡で思わず見入ってしまったほどだ。

 ぐったりと脱力している彼女を抱き上げるとベッドの上に横たわらせ休ませる。

 カメラにアヘ顔を晒していても気にする素振りも見せない詩乃は、

 完全に快楽堕ちしたメスと化しており、母は嘲るように罵って撮影していた。

 だが翔太は知っている。

 もし、油断して隙を見せれば詩乃は容赦なくこっちを食い殺す猛獣であることを。

 彼女は快楽漬けにされて肢体をメス堕ちさせられていても、

 それが反撃しない理由にはならないという極めて厄介な生物なのだ。

 そんな緊張感ある関係が翔太にとってはとても楽しい。

 ……ある意味、お似合いのカップルだと言える二人だった……

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