ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
とりあえずこれでいったん終了で
蒸された肌は湯気を立て、汗が流れ落ちる。その雫が描く軌跡は実に美しい曲線を描いていた。
熱気が身体中の毛穴を開き、皮膚からは玉の汗が噴き出す。全身の細胞ひとつひとつまでが、火照ってゆくようだ。
火照って紅潮した頬と、汗ばんだ肌が艶めかしい。
濡れそぼった若い肉体は瑞々しく、見ているだけでも生唾を呑む様だ。
白い湯着が汗に濡れてぴったりと張り付く身体のラインは、鍛え抜かれ引き締まっていながらも
女性らしいしなやかな美しさを同居させている。まさに芸術品とでもいうべき、見事な肢体であった。
そして何よりも目を引くのが、その胸である。それはまさに豊満という言葉が相応しい。
豊かに実った双丘は今にも弾けそうなほどに張り詰め、
頂点では薄い湯着を透かして薄紅色の蕾がその存在を主張している。
その光景は見る者の劣情を煽らずにはいられない。
そんな淫らな有様でありながら、それでもなお、アイリスの美貌は高潔さを失わない。
むしろ一層、彼女の魅力を引き立てていた。凛とした佇まいと、それに相反する肉感的な肢体。
男ならば誰もが欲さずにはおれない、そんな女だった。だが同時に、彼女もまた一人の少女でもあるのだ。
時にはサウナ施設を貸し切って、一人汗を流して楽しむ。そんな年相応の少女らしさも持ち合わせている。
ジョワァッ!
サウナストーンにアロマ水がかけられ、発生した熱波が送風機でアイリスに向かって浴びせかけられた。
アロマの香りと成分を含んだ蒸気により、心地よい発汗が促され身体が芯から火照っていく。
嗅いだことのない、陶然とした気持ちにさせる芳香に心身ともにリラックスしていく。
まさに至福の時間だった。アイリスの顔に笑みが浮かぶ。この瞬間だけは、嫌なことを忘れられる。
アイリスにとって、この場所だけが唯一、心安まる時間なのだ。
だからこそ、彼女はこの場所を愛した。ここ以上に、心を落ち着けることのできる場所は、きっとない。
蒸気がアイリスの身体、特に乳房・乳首、膣襞・クリストリス、唇・舌、腋・うなじといった性感帯に
染み込んで人知れず開発されていく生真面目な王女。
経験皆無の処女は、乳首や淫核を勃起させ、膣襞を濡らすそれが快感だと気付かない。
朱に染まる硬質的な美貌を恍惚に蕩けさせ、子宮を疼かせる姿は発情した女そのものなのに。
ただただ快楽に翻弄されるばかりだ。アイリスは、自分が男を誘う雌犬同然の姿になっていることに気付いていない。
特別製の湯着が汗を吸って性感帯に張り付いて、きゅっと吸い付きながら刺激してくる。
無知な王女はサウナを楽しんでいるつもりで、その実、肢体の開発調教を受けているのだ。
アイリスの表情に苦痛はない。むしろ、蕩けた牝の貌だ。
その証拠に、乳首をビンビンに勃起させて、股間からは愛液を滴らせ、尻穴をひくつかせながら、秘裂を痙攣させている。
もう、彼女の肉体は、乳首とクリトリスを軽く弄ばれただけで、容易く絶頂してしまうほど開発されている。
もはや手遅れだろう。彼女の肉は、もうすっかりと、肉悦の虜となっている。
もう戻れない。堕ちるところまで堕ちた、哀れな雌豚──いや、肉奴隷の出来上がりだ。
こうなった以上、もう二度と、彼女が元の自分に──元の生活に戻ることはない
。そう断言できる。もう彼女の運命は決まっているようなものだ。
後はいつ、どのように自覚させられるかだが、アイリスは気づくことなくサウナで発情した肢体を持て余している。
そして──。ザバァ──────!! ザバ──ーンッ! ザパパパパッ、ブクブクブクブク────―
水風呂に飛び込んで強烈な冷たさに身震いする。
貸しきりの為、湯着を着たまま入ることを推奨されていたアイリスは素直に従う。
急激に冷却された湯着が収縮し肢体を締め上げる。
芯まで快楽にとろとろと煮込まれていた処女肉が、仕上げの一水で絶頂させられた。
「にゃああああああああ……♡♡♡」
ビクンビクンと全身を跳ね上げながら、ぷしゃぷしゃと潮を噴いて絶頂するアイリス。
腰が砕けて倒れそうになるところを、従業員に支えられる。そのまま抱えられて、ベンチに座らされる。
アイリスはベンチにもたれかかるように脱力し、呼吸を整えている。
はぁはぁと熱い吐息が漏れる度に、むちむちとした豊満な胸が上下する。
その頂にある桜色の蕾もぷっくりと膨らんだままだ。その様子はとても淫靡だった。
しかし彼女はそんな自分の痴態にまったく気がついていない。
それどころか、外気浴で火照った身体を冷やすために、濡れた髪をかきあげ、手で扇いでいる。
それだけでも、なんとも言えない色香が漂う。その様はまるで、男を誘惑する妖艶な娼婦のようだ。
湯着に含まれた水気が蒸発するたびに、あちこちの性感帯が刺激される。
乳房を根元から搾ったかと思えばお尻を広げられ肛門に吸い付かれた。
淫核に絡みついた繊維が収縮し扱きあげる。
『ととのう』気持ちよさと快楽調教用湯着が齎す淫悦にアイリスはメスとして開発されていく。
「あ……んんッ♡……」
予想できない愛撫に備えることが出来ず、いつまでも慣れることが出来ない。
腋や膝の裏、太腿や二の腕に吸い付き絞り上げる湯着に絶頂し、肢体全てを性感帯に開発されていく。
その快感に甘い声をあげてしまう。そして、それが更なる陵辱を呼び寄せることになる。
ベンチに身を横たえるアイリスに生暖かい湿った空気が浴びせかけられた。
サウナのアロマ水と同じく媚薬が混ぜられたそれは、彼女の胎内と湯着に吸収され
乾きかけた湯着に水分を供給することでいつまでも処女の肉体を責め続ける。
「やっ……あっ……だめ、だめぇっ……」
アイリスが身を捩って逃れようとするが、ととのい中の肢体は、動けない。
その間にも、媚薬が染み渡った彼女の身体はどんどん敏感になっていく。
肌に触れる空気の流れだけで、乳首が勃起する。身体の奥底が疼く。
子宮が熱くなり、秘裂から愛液が溢れ出す。尻穴がきゅっと窄まり、切なくなる。発情していく。
アイリスは自分がどうしようもなく女にされてしまっていることに絶望しながら、それでも逆らうことができない。
この場にいる限り、彼女に逃れる術はないのだ。そうして、また絶頂を迎える。何度も何度も、繰り返し。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! だ゛めっ! ま゛たぁ゛!! んお゛っ……おぉ゛っ……ん゛あっ……くあ゛ぁ゛……! い゛ひぃぃぃぃ!!」
そして、遂に限界が訪れる。気を失ったアイリスはマッサージ室へと運ばれる。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「それでは、マッサージをお始めしますね」
そういったマッサージ師は中年の男性だった。
……何かがおかしいと思うのだが、熱に茹った脳は朦朧としてうまく考えられない。
先生はうつ伏せになったアイリスの尻に手をかける。
鍛え上げられ引き締まった尻は並の男の指など弾き返す。
下手をすれば突き指しかねないほどの硬さと弾力を備えている。
「───っ⁉はぅぅっ~~‼」
先生の指が皮膚を傷つけることなく、どこまでも沈んで身体の奥深くを刺激する。
筋肉・骨・神経・細胞の僅かな隙間を巧みに通す超絶の技巧にアイリスは悶えるしかない。
すると、指が何かの塊に触れるのを王女は理解した。
何に触れられたのか理解できない彼女を他所にそれをゴリッと抉られ、何かが弾けた。
「お゛ぉぉぉっ♡ こ、わ、れ? ……っあ、ぁぁ…………あ゛、あ゛、あ゛」
胎内に凝った疲労の塊ともいうべき何かが解され、押し流される至上の快楽にアイリスはイキ狂う。
オスを拒絶する若く硬い処女尻が揉み解され、蕩けるように柔らかいメス尻にされていく。
その事実に恐怖する暇もない。先生のマッサージによって、今まで味わったことのない強烈な快感が全身に走る。
アイリスの身体が痙攣する。意識が一瞬途切れる。視界が明滅する。
「お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ゛♡イぎゅぅゔゔゔっ♡♡♡」
しかし、先生のマッサージは終わらない。再び、彼女の奥に溜まった疲れをほじくり返される。
その度に、アイリスの身体が跳ねる。まるで陸に打ち上げられた魚のように。
何度も、何度も、イカされた。アイリスは先生のマッサージの前に屈服していた。
身体が緩み、あらゆる穴から体液を垂れ流す王女に追い打ちがかけられる。
先生はアイリスの尻を鷲掴むと、左右に開き、肛門を露出させた。
ヒクつくアナルを解す様に指で撫でながら、問いかける。
────────アイリス王女、お腹のお掃除をしませんか?
健康はもちろん、美しさも強さもまずはお尻からですよ。
先生の求めるまま、アイリスは枕に美貌を押し付け高く掲げた腰の先で両指で肛門を押し開いて尻を捧げる。
健康的なピンクの直腸に浣腸器がゆっくりと挿入されていく。
「うっ♡おっ♡おっ♡……あ♡ああっ……♡……あ♡あ♡おっ♡おお♡おっ……♡おぉ……♡」
排泄器官を逆流するいびつに悶える少女を他所にある程度進んだところでスイッチが入れられた。
直腸に入り込んだ部分が大きさと太さを増して、アナルをゆっくりとしかし確実に拡張していく。
「ひぅっ!? ひっ……いっ、くぅぅッ!? ふぁ、あ……ひぅっ!?」
内蔵するセンサーでアイリスの尻を測定した肛門調教機は、時にはうねらせ、或いは回転して
媚薬の投与なども行いながら適切に肉襞を掻き回して開発と調教を進める。
10分後、その先端が直腸の最深部まで達すると、ようやく動きを止めた。
アイリスの呼吸に合わせて、括約筋が収縮し肛門調教機を締め付ける。
そして、それはアイリスにさらなる快楽をもたらすことになる。
敏感な粘膜を擦り上げられることで生じる悦楽に、アイリスの口から喘ぎ声が漏れる。
「ふぁっ……あぁっ……、んあっ♡、んんっ♡……あぁああっ♡……あぐっ……」
じっくりと時間をかけて開発されたアナルは、もう立派な性感帯だ。
はしたなく股間を濡らしながら、アイリスは更なる刺激を求めて無意識のうちに自ら腰を動かしてしまう。
ただでさえ極上の締め付けのアナルを肉襞の形状や吸い付き具合まで改造される。
たっぷりとアナルを調教されると、最奥まで到達した先端が結腸に吸い付き、
肉襞を掻き回す本体にイボが映えて直腸に突きささり振動した。
「おほおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡ おしり、おしりのあなめくれりゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅううぅぅぅぅぅ♡ あにゃる、きもちよくっ、きもちいいのおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡ おほおぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉぉ♡ ケツ穴、気持ち良すぎりゅっぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡ おっほおおぉぉぉ、あへぉぉぉぉぉ~~♡♡♡♡」
四つん這いで尻を突き出し、舌を突き出し絶叫するアイリス。
みっともない表情でよがり狂う王女の姿はまさにド変態そのもの。
アナル責めに、ぶるん、と揺れる乳房。淫らに濡れた秘裂からは愛液が溢れ出している。
尻を振るたびに揺れる赤い長髪。涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔は、完全にアヘ顔を晒している。
全身から雌の匂いを撒き散らす王女の痴態に、施術師の男も興奮を隠しきれない様子だ。
彼の股間は、ズボン越しでもわかるほどに膨れあがり、ビクビクと脈打っている。
先生はボタンを押し込みアナルイキする結腸に浣腸液を注入した。
「おぉ゛おおおお゛ッッッ♡ほ、ほ♡へぇぇぇぇ゛え゛ッ♡おごぉおぉ゛ぉおおお゛お゛ッッッ♡♡♡」
S字結腸に注がれる液体に、アイリスは獣のような雄叫びを上げる。
白目を剥いて、舌を突き出すアへ顔を浮かべるその姿に、普段の凛とした姿の面影はない。
アイリスは、あまりの快感に意識を失いそうになるが、
その度に、どちゅん、と結腸を叩かれ、強制的に覚醒させられた。その繰り返しだった。
何度も何度も、失神と強制的な目覚めを繰り返す。その度により深く激しい快楽がアイリスを襲った。
脳髄を焼き切るような強烈なアクメに、アイリスは正気を失う寸前にまで追い詰められ、そして、とうとう──。
強烈な腹痛と共に直腸が蠕動し排泄感が込み上げる。
「く、ぅぅ……ひぎ……っ、くぅ、あぐぅぅ……っ」
まさしく地獄だった。アイリスの腹の中で、直腸が痙攣する。括約筋が収縮する。肛門がヒクつく。
便意を我慢できず、思わず息み声を上げてしまう。だが、必死に歯を食い縛って堪える。絶対に漏らさないように。
こんなところで粗相などできない。できるわけがない。
それは王族としての誇りであり、アイリス自身のプライドでもあった。
だから、決して屈服しない。そう心に誓う。
だが、そんな決意とは裏腹に、アイリスの身体は正直に反応してしまっていた。
「やっ……ぁっ! らめっ……らめっ、らめらぁ……っ! おしりっ……っ……もう……っ、こわれりゅ……! こわしゃれてる……! こわれりゅからぁっ……!!」
括約筋の締め付けが強くなったことで、肛門調教機がより活発に動く。
結腸の奥に注入されたスライムがあちこちにこびりついた排泄物や宿便すら喰らって浄化し、
蠕動運動する直腸が吸い付かれ、抉られ、突かれ、擦り上げられ、掻き回される。
S字結腸に突き刺さったままのピストンバキュームが直腸ごと吸引され、肉壁を擦り上げられる。
肉筒を拡張される。限界まで拡張された肉穴でピストンが開始された。
S字結腸の手前と奥、両方から同時に責められる。
「ああ゛っ♡ だめぇ♡ それだめっ♡ だめえええええ♡」
凄まじい刺激に、アイリスの口から悲鳴じみた喘ぎ声が漏れた。
しかし、その表情には苦痛の色は一切ない。むしろ、どこか心地よさそうな、うっとりとしたものだった。
四つん這いにされているアイリスの腰が浮かび上がる。下腹部が激しく脈打つ。
尻の穴がぎゅっと窄まり、秘裂からは大量の愛液が溢れ出した。アイリスが絶頂したのだ。
だが、それでもなお、拷問のような快感が彼女を襲う。
肛門が崩壊しそうな衝撃とともに、再びアイリスが絶叫する。
「おほぉおおおぉお~っ♡ でるでるでるでるでるぅぅ~っ♡ あひいいいぃ~っ♡」
その瞳は焦点を失っており、口の端からだらだらと唾液を零していた。
もはや完全に快楽に堕ちてしまっている。
肛門を犯されるたびに、子宮が疼き、さらなる絶頂を求めてしまっていた。
尻を振ってしまう。もっと、もっと激しくして欲しいと懇願するように。
浅ましい雌犬のように。理性を失った淫乱な獣だ。
ただただ、快楽を貪るだけの肉人形。それが今のアイリスだった。
ただひたすらに、絶頂することしか考えられない。絶頂したい、絶頂させて欲しい。
それだけだった。尻を振り、悶えることをやめられない。
尻を振るたび、ぶりん、と豊満な乳房が揺れる。乳首が勃起している。
まるで、触ってくれと言わんばかりに自己主張をしていた。
その乳首を、先生が指先でつまむ。そして、思い切り捻り上げた。
「ひッ! ……ッ! ひッ! んあぁぁぁあああ────―ッ!!」
すると──、その瞬間、脳天にまで響くような激烈な快感が、アイリスの全身を貫いた。
乳首イキしてしまったのだ。膣内が痙攣し、愛液が吹き出す。子宮がきゅんと収縮する。
身体中が熱くなり、頭の中が真っ白になる。視界が明滅する。思考が働かない。
そのタイミングで肛門調教機が引き抜かれ、浣腸液のスライムが排出される。
「お゛お゛っ♡お゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
みっともない声でアイリスが叫ぶ。排泄欲と絶頂が混ざったような感覚に、アイリスの意識が混濁する。
尻穴から勢いよく液体が噴出し、ぶしゃあと音を立てて床に飛び散った。尻肉がぷるぷると震えている。
その度に、アイリスは深い絶頂を味わっていた。もう何度目かもわからないほどに。
絶頂しても絶頂しても終わらない。ずっと気持ち良いままなのだ。
それはもう、地獄に近い悦楽であった。いや、それこそが天国なのかもしれない。
そう思えてしまうほど、アイリスの身体は蕩け切っている。快楽に溺れていた。
蕩けた顔で、口からよだれを垂らす。舌を突き出し、だらしないアヘ顔を晒す。
もう何も考えられなかった。自分が何をされているのかも、わかっていない。
わかるのは、自分の身体がとても熱いということだけ。頭がおかしくなりそうなほどに。
ただ、先生の言う通りに尻を振っていれば、もっともっと気持ち良くなれることだけはわかっていた。
だから、アイリスはそれに従うだけだ。尻を振れば振るほどに、絶頂できる。
絶頂すればするほど、気持ちいい。アイリスにとって、尻振りダンスとはそういうものだった。
それ以外には何も考えなくてよかった。考える必要もなかった。
なぜならば、彼女は既に正気を失っていたからだ。先生のマッサージによって、完全に支配されていたからである。
「はひゅ、お、おおおお……っ♡お尻っ、いぃ……っ♡」
正気を失ったアイリスが、腰を揺らしながら、蕩けた表情で喘ぎ声を上げる。
もう何度も絶頂しているというのに、彼女の身体はまだ満足していなかった。
むしろ、さらに貪欲に快楽を求めている。もっと強い刺激を、と。そう言わんばかりに。
アイリスの秘所からは、絶えず大量の愛液が溢れ出していた。もう、太股の辺りまでぐしょ濡れだ。
太股を伝う雫が、ぽたり、と垂れる。むっちりと張りのある尻たぶが、物足りなさそうに揺れ動く。
彼女の淫乱な本性が丸出しだった。そんな彼女に、先生が囁きかける。優しい口調で。
まるで、幼子をあやすかの如く。子供を諭すように。ゆっくりと、言い聞かせるように。
彼女の耳元に口を寄せ、甘く蕩けるような言葉を紡ぐ。それが、彼女の心を堕としてゆくのだ。
アイリスの脳裏に刻み込まれる。そして、その言葉にアイリスはむずかる。
「せんせぇ、はずかし、────────っ、いたっ、いたいぃっ、やめてぇっ‼」
先生に抗議しようとしたアイリスの尻が強く叩かれた。
全神経が尻に集中している状態での尻叩きに幼女は泣き叫んだ。
「いたぁ、あ〜い、い、ぐ、い、うう、やだァ〜!」
聞き分けのない子供に何度も躾は行われる。
中断しては教えた言葉を言うように諭し、物覚えの悪い子にはお仕置きが続行される。
繰り返される教育に、幼児退行した精神では耐えられず、
素直になったアイリスは嗚咽交じりで言われた通りの言葉を話した。
「ぁぅ……うぅ……ぅ、……、わ、わたしの、うぅ、ひっく、よわよわ、け、けつ、けつまんこを、
しぇんせぇの、ぐすっ、おちんぽで、しつけて、ケツアクメをおしえてくださいっ……」
今の状態でも、教え込まれ強制された言葉が卑猥極まりないことは、なんとなく理解できるのだろう。
羞恥にあどけない美貌を真っ赤にして、それでも躾けられた良い子は
教えられた通り尻を掲げたケダモノの姿勢で肉棒の凌辱を待つ。
メス尻に極太の肉棒が突きつけられ、ヒクつく肛門に亀頭が含まされる。
「ふあっ!? あひっ!? ひっ! ひぎっ! ぐうっ! ふぎっ! あひいいぃっっ!!」
ただ挿入されただけで、アイリスは絶叫を上げて絶頂する。だが、それだけではない。
そのままピストンが開始される。肉穴が捲れ上がりそうなほどの抽挿。
腸壁を擦り上げられる快感に、アイリスは狂ったように喘いだ。涙と鼻水で顔を汚しながら、獣のように叫ぶ。
「ひああぁああっ! ♡ああっ! あ♡あ、あ! ♡あ♡お、お、お♡♡」
その声が室内に反響する。快楽に屈服した、無様な鳴き声。肉悦に溺れた牝の声。
男根で直腸を掻き回され、肉壷から潮を吹き散らかす。
連続絶頂で痙攣する肉穴に、容赦なく剛直が打ち付けられる。
肉を打つ音と、粘膜を擦り上げる淫音が響く。肉の凶器に蹂躙されて、幼い心が壊れてゆく。
苦痛と恐怖、そして圧倒的な肉悦。それら全てが、少女の思考を蝕んでゆく。
「んあぁっ……おひんぽっ、ずんずんいってるっ……! おほぉっ、しゅごいよおぉ……!
こわれっ、こわれちゃうぅ……! わたしっ、おねがいっ、ゆるしてぇっ……! もう、こわれひゃうぅ……っ!」
肛虐の痛みさえも、今では心地よく感じているのか、アイリスは蕩けた表情を浮かべていた。
呂律のまわらない口調で許しを請うが、当然許されるはずもない。むしろ一層激しく責め立てられる。
腸内奥深くまで貫かれ、結腸をノックされる。その度にアイリスは身体を震わせ、甘イキを繰り返していた。
何度も繰り返されるうちに、次第に彼女の方からも腰を振り始めるようになる。
その動きは次第に大きくなり、やがて完全に自分から求めるようになっていた。
「あっ、ひいいいぃぃっ!! イギながらイきます!! あひっ!
あっ、あっ、あふっ……おおおっ! んほおおおおおおぉっ!!!」
彼女の理性はもはや限界寸前だった。もはや自分が何を言っているかも分かっていないに違いない。
彼女は今、ただひたすらに肉欲の虜だった。子宮の奥が疼いて仕方がないのだ。
もっともっと、犯して欲しい。滅茶苦茶にしてもらいたい。そんな思いで一杯だった。
もう我慢できない。欲しい。この熱くて太いもので、めちゃくちゃにしてほしい。
「んひぃい♡ んっ♡ あ”あ”あっ♡ いぐっ♡ まらいぐっ♡♡」
その一念で、アイリスは必死に尻を振る。すると彼女の意思に応えるように、彼の剛直が勢いを増していく。
ただでさえ太く長い剛直がさらに膨張する。それがもたらす圧迫感に、アイリスは歓喜の悲鳴を上げる。
肛門が極太の巨根に拡張され肉襞が強靭な肉竿に削り取られ、結腸が亀頭に抉られる。
そのたびにアイリスの意識が真っ白に染まっていく。視界に火花が散り、快楽以外何も考えられなくなる。
「あ゛あっ♡ ああ゛っ♡ も゛ゔ無理゛っ♡ ん゛ぎぃぃっ♡」
それはまるで麻薬のような感覚だ。一度味わったら二度と忘れられない、強烈な快感。
それをもっと味わいたいと、アイリスは無我夢中で肉棒を求める。
尻穴を締め付け、自ら積極的にピストン運動を繰り返す。そうすればするほど、肉悦が深まるからだ。
そして、より強い絶頂を迎えられると知っているからだ。
彼女の思考は完全に淫乱な牝豚そのものになっていた。肉奴隷としての本能が、彼女をそう変えてしまった。
「あぉ゛っ! おうっ! おおぉおっ! ごわ、れるぅ! ♡ ケツ穴、けつけひゃいましゅ! ぎもぢ、よすぎてぇぇえぇっ!! ♡♡♡」
今の彼女にあるのは肛虐による凄まじいまでの快楽だけだ。それしか考えられない。
それ以外、どうでもよかった。彼女の頭の中には、肉欲を満たすことだけしかなかった。
だから、先生に言われるままに自分のことを変態だと認め、アナルセックスの気持ち良さを叫んだ。
こうすることで、さらに激しい快楽が得られると知ったから。そうすれば、自分は幸せになれると分かったから。
開発されたアナルが巨根にキスして奉仕する。
ケツマンコがご褒美が欲しいと夜泣きして絡みついて精液をおねだりしていた。
突きこまれるたびに揺れる豊満な乳房の先で勃起しきった乳首が張り詰める。
「んはあん、だめえ、感じちゃううう、ああ、オチンポでけつまんこ、犯されて感じちゃううっ‼」
みっちりと肉の詰まった尻たぶが肉と肉を打ち合う乾いた音を響かせる。結合部から漏れた愛蜜が床に染みを作る。
尻肉が波打ち、腰が揺れる。その動きに合わせて、アイリスの巨乳が揺れる。
乳輪ごと膨れあがった乳首を揺らしながら、アイリスはヨガって乱れ狂う。
もう完全に、彼女は堕ちていた。肛門で感じる快楽の虜だった。
「ほぉおおおっ♡ ごんごんってッ♡♡ しぬっ♡ しんじゃうううううううッ♡
お゛っ♡ お゛っ♡ おお゛っ♡ お゛お゛ッほお゛ッ♡」
彼女のアソコからは大量の本気汁が溢れ出しており、肉壺全体がぐしょ濡れになっている。
そのせいか、抽挿の度に響く淫靡な音が一段と激しくなっていた。
ただでさえ大きい彼女の尻肉が、さらに大きく左右に広げられ、肉門の奥まで丸見えだ。
そこから覗くピンクの粘膜がいやらしく痙攣している。
肉穴を肉槍で貫かれるたび、アイリスの身体がビクンと跳ね上がる。
その衝撃で、彼女の大きな胸が揺れる。乳首もぷるんぷるんと震えている。
「う、あ……♡はぁ……♡はぁ……♡ふぅ……っ♡」
乳腺が詰まりそうなほど乳肉が実っているため、その振動だけでも相当な刺激があるようだ。
その証拠に、彼女の表情はすっかり蕩けきっていた。まるで快楽に浸かっているかのように。
ぎゅうぅっと肉棒を食い締めて絶頂したアイリスは豊かな肢体を仰け反らせて震わせる。
「んひぃ──ーっ♡あひっ……♡ひんっ……♡あ──ーっ……♡あ──ーっ♡はぁぁぁ──っ♡はぁ──っ♡」
しかし先生はまだ満足していないのか、そのままピストンを続行する。
アイリスの尻肉が何度もいやらしい音を立ててぶつかる。
そして──。どぴゅ、びゅる、どくん、どくん。たっぷりと腸内に射精された。
子宮口に直接注ぎ込まれる灼熱の奔流を感じ、アイリスも深く達する。
「あぁあああンっ♡ 熱い……ひいいいいぃいンっ──♡ お尻焼けるううううぅ~っ♡」
まさしく肉便器扱いの肛虐アクメにアイリスは絶叫を上げ、ガクンガクンと全身を痙攣させた。
だが──。それで終わりではなかった。むしろここからが本番なのだ。
まだ挿入したままのペニスがさらに膨張していく。それに反応してアイリスの秘所がまたヒクリと震えた。
もう何度目かもわからない絶頂の予感に怯えるように。だがそれは恐怖ではなく期待によるものだ。
彼女も、この行為の先にある更なる快感を求めているのだ。
それがわかっていて、なおも止めない。止めることなどできない。
そうして、再び激しいストロークでアイリスのアナルを躾けるべく巨根が撃ち込まれた。
「あぁッ──あッ、はぁぁっ……おしりっ、壊れちゃうっ……。お、お尻、壊れちゃうぅっ……♡」
瞬間、アイリスの口から獣じみた喘ぎ声が上がる。もはや苦痛の色は微塵もない。
あるのは快楽だけだ。それも凄まじいレベルの。そうでなければこんな風に悦んでなどいないだろう。
アイリスは、自ら腰を振り、尻を振ってさらなる快楽を得ようとしていた。
そうすればするほど、自分の弱点を擦りつけてしまうことにも気づかずに。
そんな浅ましい雌犬のような姿に、普段の面影はない。
そこにいるのは、ただの男根に屈服し、尻を犯されて絶頂するだけの淫らな牝豚だった。
ケダモノの姿勢で惨めに犯されるのが気持ちいい。
圧倒的な力に抵抗できず屈服する無力感が悦楽を煽る。
私にお尻は先生のモノだ。アナルレイプの素晴らしさを刻み込んでくれたから。
アナルセックスの虜にしてくれたからだ。だから私はもう戻れない。
先生にお尻の穴を犯してもらうのが大好きな変態奴隷なんだ。もう逆らうなんて考えられない。
アナルが疼いて仕方がないんだ。もっと滅茶苦茶にしてもらいたい。私のお尻を壊してほしい。
メス尻奴隷になると決意したアイリスはケツアクメでイキ狂う。
「ケツがいいぃ♡ お尻に先生のケツ穴ほしい♡ 先生のケツ穴にチンポハメられて、
ケツアクメするぅ♡ おほぉぉ♡ またいぐっ! いぐぅぅ♡」
彼女は先生専用の肉穴となった。
アイリスの肉壷からは大量の愛液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
先生の極太の肉棒が出入りするたびに、腸壁越しに子宮を激しく突き上げられ、
その度に意識を失いそうなほどの衝撃に襲われる。
その繰り返しに、アイリスはもう限界だった。
アナルが何度も収縮し、その締め付けに先生も耐えきれず、一気に射精へと上り詰める。
そして──。ついにその時が訪れた。先生の巨根がひときわ大きく膨らんで──。
どくん、どくんどぐん!! 脈打ちながら、熱い精液がアイリスの中に注ぎ込まれる。
「んひっ……あっ おぉぉぉおぉ♡♡ すごっい♡ こんなにたくさん♡
こんな量♡ んっ ふひぃぃいいいいいい♡♡♡♡」
その量の多さに、彼女の腹が膨れ上がった。それでもまだ止まらない。
彼女の直腸が満たされても、その奥へ奥へ、先生の濃厚なザーメンが流し込まれてゆく。
それはまるで、アイリスの身体の中を白く染め上げていくかのようであった。
はぁはぁと息を荒げ、アイリスは快楽に蕩けた顔でそれを受け止めていた。
ただでさえ、彼女の尻穴は先生の巨根でパンパンになっていたのだ。
それがさらに膨張する。圧迫される。苦しいはずなのに、それすらも心地良い。
彼女のアナルはすっかり開発されてしまっていた。先生に犯されるのが嬉しくてたまらない。
その太く長い肉棒で貫かれるのが気持ち良くてたまらなかった。
アイリスはもう、完全に快楽の虜となっていた。
やがて、正気に戻った彼女は自らの言動を恥じるだろう。
羞恥に総身を震わせるアイリスに先生はこう囁く。
────────次のご予約はいかがいたしますか?
葛藤と共にケツ穴奴隷は震える手でカレンダーの日付を指さすのだった。
陰の実力者、メイン
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アルファ
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ベータ
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ガンマ
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デルタ
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イプシロン
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ゼータ
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アレクシア
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シェリー
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クレア
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アイリス
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オリヴィエ
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アウロラ
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666
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ユキメ
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その他