ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
リズベット武具店の店内は、今日も鉄槌の音が響いていた。
カウンター越しに、髪をベビーピンクに染めた少女が
汗をぬぐいながら作業している。
キリトの愛剣「エリュシデータ」のメンテナンスを
終えたばかりのリズベットは、満足げに微笑んだ。
「ふぅ……これでよしっと。あとは砥石で仕上げるだけかな」
ドアベルが控えめに鳴ったのは、ちょうどその時だった。
振り返ると、そこには淡い金髪を腰まで伸ばした少女が立っていた。
凛とした佇まいと涼やかな瞳が印象的な、
風紀委員長タイプの美少女—アスナだ。
「リズ、ちょっといいかしら?」
「アスナ! いらっしゃい。何かメンテでもあった?」
アスナは小さく首を振ると、店内を見回して声を落とした。
「そうじゃないの。実は、あなたに頼みがあって……」
彼女が告げた言葉は、リズベットを驚かせるに十分だった。
「えっ、あの陰の洞窟の素材が欲しい!?」
アスナはこくりとうなずいた。
陰の洞窟は、街から遠く離れた危険区域にある。
モンスターだけでなく、地形そのものが迷路のように変化し、
時折致命的なトラップが仕掛けられているという噂だ。
「どうしても必要なの。でも一人じゃ無理そうで……」
「もちろん行くわよ!」
リズベットは即答した。
「あたしも最近素材切れで困ってたところだし。それに……」
彼女は意味ありげに笑いながら言った。
「アスナと一緒なら、何か面白いことになるかもしれないしね」
こうして二人の冒険が幕を開けた。
危険なエロトラップダンジョンへと続く道は、
予想以上に険しく、そして艶めかしいものとなろうとしていた。
***
洞窟の入口は、鬱蒼とした森の中にぽっかりと口を開けていた。
湿った苔の匂いと、奥から漂ってくる冷気が二人の足を止める。
「思ったより……不気味ね」
リズが身震いした。
アスナは軽く拳を握りしめる。
「大丈夫よ。あたしがついてるんだから」
中へ足を踏み入れると、途端に視界が暗くなった。
壁に取り付けられた魔法灯がちらちらと揺れ、
わずかな光源を投げかけている。
「ここって、普通のダンジョンと違う気がするわね」
アスナが警戒しながら辺りを見回した。
リズベットも同意する。
「確かに……なんか、空気が重いっていうか」
その時だった。
天井から粘液が滴り落ちる音がしたかと思うと、
ドロッ……
リズの肩に冷たい感触が走った。
「きゃっ!?」
思わず悲鳴を上げる。
それは紫色に光る液体で、肌に触れるとじわりと溶けるような感覚が広がった。
「これって……!」
アスナが息を呑む。
「媚薬の原液じゃない!?」
リズの頬が瞬時に紅潮し、呼吸が荒くなる。
「はぁ……はぁ……体が……熱い……」
服を脱ごうとする彼女の動きは妙に艶めかしい。
アスナは慌てて制止しようとしたが、
その瞬間、床が大きく揺れ始めた。
「なに……!?」
二人の足元から突然触手が伸び、リズの両腕を縛り上げた。
「いやっ! 離して!」
必死に抵抗するが、触手はますます締め付ける。
アスナは剣を抜こうとしたが、
今度は別の触手が彼女の足首に巻きつき、宙吊りにした。
「アスナ!」
リズの声が洞窟に響く。
しかし触手は容赦なく二人を引き寄せ、
互いの体が密着するほどの距離で拘束した。
「このままじゃ……」
アスナが唇を噛む。
その時、さらに恐ろしいことが起こった。
二人の目の前で壁が動き、
そこから巨大な口が現れたのだ。
「食べられちゃう……!」
リズの叫びと同時に、その口から長い舌が伸び、
二人の服を器用に剥ぎ取っていく。
「やっ! 見ないで!」
アスナが羞恥に震える声を上げる。
しかし触手は二人の体をしっかりと固定し、
まるで捧げ物のように差し出していた。
「助けて……キリト……」
アスナのつぶやきが、洞窟内に虚しく響いた。
二人の運命はどうなるのか—
エロトラップダンジョンの恐怖は、まだ始まったばかりだった。
巨大な口から伸びた二本の舌が、
宙に浮かされた二人の肢体を這い回るように蠢く。
リズの桃色の髪が乱れ、薄い肌着の下から覗く柔らかな双丘が
触手の締め付けによって淫らに形を変えていく。
「いやっ……こんな……っ」
抗う声すら甘美な吐息に変わっている。
粘液が彼女の鎖骨から胸の谷間へと滴り落ち、
淡い桜色の乳首がぷくりと浮かび上がる。
媚薬が効いているのか、僅かな刺激にも過敏に反応し、
腰がくねるような動きを見せる。
一方のアスナは、普段の凛とした面持ちを崩し、
羞恥と屈辱に頬を染めながらも、
長く美しい睫毛の奥で潤んだ瞳を瞬かせていた。
彼女の滑らかな背中には、触手の先端が蛇のように絡みつき、
時折吸盤状の器官が肌を吸い上げる。
「ひっ……くぅ……」
漏れる声は我慢しきれず、
腰を揺らすたびに白いワンピースが肌蹴て、
引き締まった太腿と純白の下着が露わになる。
触手はそんなアスナの弱点を知ってか知らずか、
わざと焦らすように内股をなぞりあげた。
「あっ……そこ……やめて……っ」
リズの耳元で囁かれる甘い声に、彼女はさらに体を震わせる。
二人の吐息が交わり、汗と粘液が混じった香りが
洞窟内に立ち込めていく。
舌の一本がリズの膝裏を押し上げるように入り込み、
短いスカートがめくれ上がって魅惑の三角地帯を晒す。
白いレースの下着の中心には、すでに淫らな染みが広がり、
触手がそこへと伸びていく。
「だめっ……そこだけは……」
リズの叫びも虚しく、
細い触手が下着の隙間から侵入し始めた。
アスナの方では別の舌が首筋から鎖骨へと這い上がり、
ワンピースの襟元を乱暴に引き裂く。
現れたのは豊満な乳房で、
乳首は既に硬く尖り、淡いピンク色に輝いていた。
「あぁっ……見ないで……リズ……」
友人の視線を感じながらも、
アスナは自分の肢体が晒される様に耐えられず顔を背ける。
だが触手は容赦なく、彼女の胸元へと集中攻撃を開始した。
柔らかな膨らみを揉みしだき、先端を執拗に舐め回す。
「あっ……ひぃ……そんなに強く……っ」
二人の体が触手に操られるように絡み合い、
粘液まみれの肌と肌が密着する。
リズの太腿がアスナの腰を挟み込む形になり、
互いの熱が伝わってくる。
「もう……許して……お願い……」
哀願するアスナの声に応えるように、
巨大な口の奥から新たな触手が姿を現した。
今度は人の指ほどの太さで、先端が小さな吸盤になっている。
それらは二人の下半身へと向かい、
リズのスカートを完全に捲り上げて下着をずらし、
アスナのワンピースをさらに引き裂いて秘部を露わにする。
媚薬と興奮で濡れそぼったそこは、
触手の接近に反応してさらに蜜を溢れさせた。
「いやっ……見ないで……こんな姿……っ」
「あぁ……やめて……そんな……恥ずかしい……」
二人の抵抗は既に力なく、
ただ互いの恥じらいに満ちた表情を見つめ合うしかない。
触手はそんな二人の反応を楽しむかのように、
ゆっくりと時間をかけて彼女たちの秘部へと近づいていく。
洞窟の闇の中で、媚薬の香りと甘い喘ぎ声だけが響き渡っていた。
触手の先端がアスナの花弁に触れた瞬間、
彼女の全身が弓なりにしなった。
淡い金髪が汗で額に貼り付き、細い喉からは堪えきれぬ嬌声が零れる。
「あぁっ……!」
媚薬に浸された秘部は既に熟れきっており、
触手の細やかな動きに合わせて淫らな蜜が糸を引いた。
アスナの眉根が苦悶と悦楽の狭間で歪み、
普段の清廉な面持ちが妖しい色香に塗り替えられていく。
一方のリズは、もっと直截的な攻めを受けていた。
太い触手が彼女の腰を持ち上げ、細い触手群が蜜壺へと侵入していく。
内壁を擦るたびに桜色の唇が開き、唾液が銀糸となって滴る。
「だめぇ……中で……動いてる……っ」
二人の裸身が粘液に濡れ、洞窟の薄明かりに照らされて艶かしく光る。
アスナの豊かな乳房は触手の蠕動に合わせて揺れ、
ピンクの突起が硬く尖っていた。
リズの華奢な肢体は触手の束縛に翻弄され、
細い腰が無意識に前後運動を繰り返している。
「やっ……こんなの……知らない……」
アスナの囁きは、しかし甘美な諦念を含んでいた。
触手が彼女の最も敏感な一点を探り当てると、
背筋を電流が駆け抜け、思わずリズの胸に頬を埋める。
二人の肌が重なり、粘液が混ざり合う。
アスナの冷たく感じられた肌も今は熱を帯び、
リズの吐息が首筋にかかるたびに全身が震える。
「あ……アスナ……そんなに動かないで……」
懇願するリズの瞳は既に焦点を失い、
涙と汗で化粧が崩れた頬に伝う。
二人の絡み合った足が、互いの快楽を増幅させる。
巨大な口の奥から新たな触手が現れ、
それは二人の結合部を目指して這い寄る。
先端が分裂し、アスナの秘唇を広げると同時に、
リズの後孔へと忍び込んだ。
「いやぁっ!」
「そっちは……だめぇ……!」
抗議の声はすぐに艶めかしい呻きに変わり、洞窟内に淫靡な二重奏が響き渡る。
媚薬に侵された肉体は既に理性の統制を離れ、
望まぬ悦楽の海に沈んでいく。
アスナの長いまつげが涙に濡れ、
普段の鋭い眼差しは蕩けるように曖昧だ。
白い肌は上気し、汗の玉が鎖骨から乳房へと転がり落ちる。
彼女はもはや羞恥すら快楽へと転化させ、
唇を半開きにして嬌声を紡ぎ続ける。
リズの桃色の髪が乱れ、
幼さの残る顔立ちに淫蕩な表情が刻まれていく。
小さな口が喘ぎを漏らすたびに舌先が覗き、
その無防備さが却って妖しい魅力を醸し出す。
彼女の細い指がアスナの腕に食い込み、
快楽の強さを物語っていた。
二本の触手が二人の最奥を同時に抉ると、絶頂の波が押し寄せた。
アスナの背中が弓のように反り、リズの足先が宙で痙攣する。
「イク……っ……あぁぁぁっ!」
「だめっ……こんな……ああああっ!」
互いの絶叫が重なり、
洞窟の壁に反響して虚ろに消えていく。
触手はなおも蠕動を続け、二人の肢体は望まぬ快楽に貪られるまま、
粘液と汗にまみれた艶姿を晒し続けていた。
リズベットの胸に滴り落ちた粘液が、
重力に従って乳首から谷間へと流れ落ちていく。
その粘性のある液体は肌の上で独特の光沢を作り出し、
淡い桃色の乳輪を際立たせていた。
触手によって乱暴に搾り出された乳肉は、
その弾力性を取り戻そうとして微かに波打つ。
豊満な乳房は彼女の呼吸に合わせて上下し、重たげな重量感が見て取れる。
粘液に濡れた乳房は、まるで果実が熟し切ったかのように艶やかに輝き、
触手の圧迫によって形成された凹みが徐々に元の形状へと戻る過程が官能的だ。
彼女の胸元は、まるで生きているかのような柔らかさと温かさを宿している。
アスナの乳首は依然として硬く尖ったままで、
透明な液体がその先端から漏れ出していた。
白い肌に映える薄紅色の突起は、触手の執拗な刺激により充血し、
まるで誘惑するように震えている。
乳房全体は張りがありながらも柔らかく、
アスナの呼吸に合わせて規則正しく上下する様は、
まさに官能のシンボルそのものだ。
彼女の胸の谷間には細い汗の筋が流れ、
それが光を受けて煌めく様は見る者の視線を釘付けにする。
胸の揺れは絶え間なく続き、
まるでその質量が重力を引き寄せているかのように感じられる。
二人の乳房はそれぞれ異なる魅力を持ちながらも、
どちらも共通して官能的な引力を放っていた。
リズベットの乳房は丸みを帯びて豊かで、
まるで熟した果実のように完熟している。
一方、アスナの乳房は形が整い、より高貴な印象を与える。
それでも、どちらの乳房も触手による蹂躙によって
その柔らかさと美しさを露呈し、
粘液に覆われた姿は淫らさと官能性を極めていた。
汗と粘液が混ざり合った液体は二人の胸を濡らし、
光の加減によって異なる艶を見せている。
乳房の重みは明らかで、特にリズベットのそれは
触手が去った後もその質量を誇示し続けるかのようだった。
洞窟の奥深くで響く粘着質な水音は、
もはや二人の耳には届いていなかった。
アスナの長いまつ毛は涙に濡れ、焦点を失った瞳が虚空を彷徨う。
リズベットの桃色の唇からは、言葉にならない喘ぎ声だけが漏れている。
触手がアスナの膣内を容赦なく掻き回すたび、
彼女の腰が反射的に跳ね上がる。
内壁は侵入者を押し出そうと収縮するが、
その抵抗は逆に快感を増幅させる結果となり、
蜜壺から溢れる愛液が大腿を伝って床に滴り落ちる。
触手の先端が子宮口を押し上げると、彼女の背中が弓なりに反り返り、
白いワンピースの裂け目から覗く乳房が重たげに揺れる。
汗と粘液にまみれた乳首は痛いほど尖り、
まるで熟した果実のように赤く充血していた。
「いや……もう……そこは……」
掠れた声で訴えるアスナの言葉は途中で途切れ、
代わりに甲高い嬌声が洞窟内に反響する。
触手は彼女の弱い箇所を学習したかのように執拗に責め立て、
内壁を擦る速度を速めていく。白い肌は上気し
、薄桃色に染まった乳房の上で汗の玉が転がり落ちる。
普段は凛とした風紀委員長の面影はもはやなく、
ただ快楽に翻弄される一人の少女の姿があった。
リズベットの場合はより直接的だった。
細い触手が彼女の後孔に侵入し、腸壁を擦り上げる。
媚薬の効果で痛みは鈍麻し、
代わりに背筋を這い上がる異様な快感が彼女を支配していた。
「ひっ……ああぁっ……」
短いスカートは既に腰まで捲り上がり、
白い下着は股間部分が完全にずらされている。
蜜壺と後孔を同時に攻められる感覚に、彼女は幼さの残る顔を歪め、
目尻からは止めどなく涙が溢れる。
小ぶりな乳房が触手の圧迫で形を変え、
淡い桜色の乳首が硬く尖りながらも触手に弄ばれる。
アスナの豊満な肉体とリズベットの華奢な肢体が
触手によって不自然に結合され、互いの体温と汗が混ざり合う。
二本の触手が連動するように動きを速めると、
絶頂の予兆が二人の全身を貫いた。
アスナの長い金髪が乱れ舞い、
普段は隠している太腿の内側が露わになる。
白いワンピースの裂け目から覗く秘唇は
触手によって広げられ、内部の鮮やかなピンク色が垣間見える。
そこから溢れる蜜が触手を濡らし、光を受けて妖しく輝く。
リズベットの幼い顔立ちは苦悶と快楽の狭間で歪み、
小さな唇から漏れる喘ぎは次第に切迫感を増していく。
短いスカートの下で触手に犯される秘部は
既に紅潮し、後孔への刺激で収縮を繰り返す。
二つの穴を同時に攻められる感覚は未知のもので、
彼女の理性は崩壊寸前だった。
巨大な口が二人の肉体を貪るように飲み込み、
触手の動きが頂点に達した瞬間、
アスナとリズベットの肉体は同時に反応した。
アスナの背中が弓なりに反り返り、
乳房が重たげに揺れながら汗の玉を飛ばす。
彼女の腰は無意識に前後に揺れ、
触手を更に深く受け入れようとしているかのようだ。
リズベットの細い足は宙で痙攣し、
桜色の髪が乱れ舞う。二人の絶頂は重なり合い、
洞窟内に甘美な嬌声が響き渡った。
「おほぉぉ!?!? お゙ッ♡お゙ッ♡お゙ぉんッ♡」
「お゙ぉお゙ぉぉほォォォォォォ♡♡お゙ぅッ♡お゙っ♡死ぬっ♡たすけ……っ♡」
快感の波が去った後も触手は動きを止めず、二人の蜜壺と腸壁を貪り続ける。
アスナの白い肌は汗と粘液にまみれ、光を受けて妖しく輝いている。
リズベットの桃色の髪は乱れ、
幼さの残る顔立ちは快楽の余韻で蕩けている。
二人の肢体は触手に絡め取られたまま、
望まぬ快楽に身を委ねるしかなかった。
媚薬の効果は未だに続き、彼女たちの肉体は更なる刺激を求め始めている。
洞窟の闇の中で、エロトラップダンジョンの恐怖はまだ終わらない。
洞窟の冷たい岩肌に、二人の熱い吐息が白く霞む。
アスナの細い指が岩壁を爪で引っ掻き、
皮膚に食い込む痛みさえも快感に変換されていく。
触手が彼女の膣内を緩慢に掻き回すたび、
子宮口が痙攣し、新たな愛液が湧き出す。
まるで泉のように止めどなく溢れるそれは、
既に大腿を伝って足首まで濡らしている。
媚薬の効果で感覚は麻痺し、触手の動きが遅くなればなるほど、
却って内壁の収縮が敏感に反応してしまう。
一方、リズベットの状況は更に苛烈だった。
腸内を侵食する触手が微細な振動を始めると、
後孔全体が熱を持ち、括約筋が痙攣する。
まるで腸壁の神経そのものが剥き出しになったかのように、
触手の凹凸ひとつひとつを克明に感じ取ってしまう。
「ひぃっ……中で……震えてる……っ」
リズの声は既に枯れかけていたが、
触手の動きに合わせて途切れ途切れに漏れる。
アスナの白いワンピースの裂け目から覗く乳房が
触手の圧迫で形を変え、乳首が硬く尖る様が露わになる。
その尖りきった先端からは、微かに母乳のような液体が滲み出ていた。
触手はそれを認識したのか、
わざと先端を刺激するように乳輪をなぞり始める。
「やっ……そこ……っ」
アスナの抵抗は虚しく、触手の動きに合わせて乳房が揺れ動く。
その様はまるで操り人形のようで、
彼女の意思とは無関係に快楽を享受させられている。
リズベットの後孔を犯す触手はさらに深く侵入し、
直腸を越えて結腸の入り口を叩く。
「おごっ……深すぎる……っ」
彼女の悲鳴は洞窟の壁に反響し、
苦悶と快楽が入り混じった声色は聞く者の劣情を煽る。
アスナとリズベットの肉体は完全に制御を失い、
触手の意のままに弄ばれる肉人形と化していた。
洞窟の闇の中で、二人の喘ぎ声と触手の蠢く音だけが響き続ける。
触手の表面に突如として現れた棘が、
アスナの敏感な襞に深く埋まった瞬間、
彼女の全身が雷に打たれたかのように硬直した。
「あああぁっ!?」
掠れた悲鳴が洞窟に反響する。
媚薬で腫れ上がった粘膜を棘が容赦なく掻き毟り、
鋭い痛みと灼熱の痒みが融合した異様な感覚が脳髄を貫く。
トゲの先端には微細な振動が走り、
まるで千本の針で同時にくすぐられるような
拷問じみた快感が彼女を襲った。
アスナの白い肌は汗と粘液で濡れ光り、
普段は凛とした風紀委員長の面影はもはやない。
長い金髪が乱れ舞い、額に貼り付いた前髪の隙間から
涙に濡れた瞳が虚空を見つめている。
硬く尖った乳首からは微かに白濁した液体が滲み出し、
触手の蠢きに合わせて震える乳房が汗の玉を飛ばす。
子宮口が痙攣し、新たな愛液が湧き出すたびに
棘がそれを掻き出そうと前後運動を加速させる。
「だめ……っ……おかしくなる……っ」
彼女の哀願は触手に届かず、
むしろその動きを活性化させる燃料となった。
膣壁がトゲに押し広げられ、
内側から押し破られるような錯覚に襲われる。
粘膜が削り取られる激痛と、
媚薬による過敏な感覚が混ざり合い、
アスナの理性は崩壊寸前だった。
一方、リズベットは結腸すら押し広げられ、唇まで犯される無惨な痴態を晒す。
細い触手が舌を絡め取り、唾液と触手の粘液が混ざり合った糸を引く。
その隙間から漏れる声は言葉にならず、
ただ苦悶と快楽の混じった呻きが漏れるだけだった。
後孔を犯す触手の棘が腸壁を抉り、排泄感と異物感が彼女を支配する。
桜色の髪は汗で濡れ、幼さの残る顔立ちは苦悶と快楽の狭間で歪み、
目尻からは止めどなく涙が溢れる。
小ぶりな乳房が触手の圧迫で形を変え、
淡い桜色の乳首が硬く尖りながらも触手に弄ばれる。
二人の肉体は触手によって不自然に結合され、互いの体温と汗が混ざり合う。
洞窟の闇の中で、エロトラップダンジョンの恐怖は未だ終わらない。
媚薬の効果は未だに続き、彼女たちの肉体は更なる刺激を求め、啼く。
「んぉッ!? お゙ぉ゙ぉぉぉ♡♡んぉッ♡お゙ん♡お゙んぉォオォおぉぉオぉ!?」
「イグぅぅぅぅッッ♡♡イグぅ……ッ♡♡」
果のない凌辱に媚肉が蕩け、
膣壁は痙攣しながら無数の触手を締め付け、腸は熱く蠕動する。
二人は望まぬ絶頂に悶え苦しみながら、それでも触手への奉仕を止めない。
触手はそんな彼女たちの意志などお構いなしに動き続ける。
媚薬の効果が切れるまで、この地獄のような快楽責めが延々と続くのだ。
「おほぉぉッ♡♡イグっ♡♡またイグッ♡♡」
「─────────あ゙ッ、ああ゙ぁっ!? ソコぉっ、ダメェっ♡」
乳肉を根本から絞り出され、突き出された乳首から細い繊毛が侵入し
乳腺を乳内から凌辱される想像を絶した責に泣き喚く少女たち。
「ひぃいイィぃイッ、ヤダぁっ♡お願いっ、もぉ……許してぇッ♡♡」
「んぉ゙っ!? お゙ほぉぉッッ♡♡イグぅッ、イきますぅぅッッ♡♡」
触手の凌虐は更に激しさを増し、少女たちは恥辱と絶望に咽び泣く。
「お゙ぉぉッ!? イグぅぅッッ♡♡
おまんこもぉお尻もっ、イキまくっちゃぅうぅっっ♡♡♡」
「うぐゔゥゥ~ッ! イグぅっ、イグの止まらなひィぃイッ!」
二人は触手に嬲られるまま、延々と絶頂を繰り返す。
もう彼女たちにはどうする事も出来ないのだ。
媚薬の効果が完全に抜けるまでこの地獄は終わらないのだから……。
「おほォッ♡おごォオォオッ♡」
「んぶぅうっ♡んぐっ♡んぐぅうう~~ッ!!」
口と蜜壺を同時に貫かれたリズベットがくぐもった悲鳴を上げる。
彼女の喉奥まで突き入れられた触手が激しく脈打ち、大量の粘液を流し込む。
同時にアスナの口内でも触手が暴れ回り、
喉奥まで押し入った先端から大量の白濁した液体を流し込んだ。
「んぐっ! んぅ~~っ!!」
「んっ……ゴク……ごく……っ」
触手が引き抜かれると二人の唇から白い糸が伸び、
それを舐め取ったアスナの表情は陶酔し切っていた。
(あぁ……美味しい……)
自分の中に流れる血が沸き立つような快感を覚えていた。
そんなはずはないと分かっていながらも、触手の体液はどこか甘く感じるのだ。
全身が熱く火照り、子宮が疼くような感覚に身悶えていると、
リズベットの姿が目に入る。
彼女もまた同じ感覚に翻弄されているようで、半ば放心状態になっていた。
「あっ……ハァッ、ハァ……んっ、大、丈夫……リズ?」
唇から垂れた雫を無意識に舐め取りつつ問いかけると、
彼女は荒い息を整えながら答える。
「はぁ……はぁっ……え、ええ、大丈夫……ただちょっとビックリしただけ……」
そう言いながらもリズの頬はまだ紅潮しており、瞳は潤んでいた。
普段の勝気な表情とは一変して弱々しく見えるその姿は どこか儚げで美しく思えた。
アスナは無意識のうちに彼女に手を伸ばしていた。
「ひゃっ!? ちょ、ちょっと何すんのよ!」
突然の行動に驚いたのかリズが身を捩るが、 構わず抱き寄せるとその耳元で囁いた。
「……可愛い」
「なっ!?」
思わず口から出た言葉に自分でも驚いていた。
同性に対してこんな事を思うなんてどうかしていると思う反面、
胸の奥底から湧き上がる衝動を抑える事が出来なかった。
そんなことを考えているうちに再び理性が
崩壊していきそうになる感覚に襲われたため、
慌てて身体を離したのだがそれでも視線だけは外せないでいた。
そんな状態が続いたせいだろうか?
気づけばお互い無言で見つめ合う形となっていたのだ。
その時突然触手が二人に向かって飛びかかってきたため
慌てて避けたものの勢い余って地面に転がってしまい
お互いの顔が急接近してしまった。
至近距離で見る相手の顔はやはり可愛いらしくて、
ドキドキしてしまう程であった為しばらくそのままの姿勢で固まってしまう。
(なんで……? こんなの、変……だ、よ……)
>
リズベットの涙で濡れた睫毛が震え、
その瞳は焦点を結ばないまま虚空を彷徨っていた。
媚薬に侵された肉体は既に彼女の制御を離れ、無意識に腰を揺らす。
アスナはそんな親友の姿を視界の端に捉えながらも、
自身の内から湧き上がる抗い難い欲望に支配されていた。
「……リズ」
掠れた声で呼びかけるアスナの顔は、
洞窟の湿った空気の中で熱を帯びて紅潮していた。
普段の冷静沈着な面影はどこにもなく、ただ一人の少女として、
未知の快楽の前に無力に打ちひしがれている。
彼女の長い睫毛には汗と涙の粒が光り、
桜色の唇からは荒い呼吸が途切れ途切れに漏れる。
その唇の端には、触手から注がれた粘液が微かに糸を引いていた。
アスナの唇は今や完全に濡れて光っていた。
洞窟の薄暗がりの中でも、その艶かしさは一際目を引く。
触手から注がれた粘液が口角から首筋へと滴り落ち、
白い肌に淫靡な輝きを与えていた。
リズベットの顔は既に涙と汗で化粧が崩れ、
その素顔は幼さと妖艶さが奇妙に同居している。
彼女の唇もまた濡れていて、
半開きになったまま浅い呼吸を繰り返している。
媚薬効果は未だ衰えず、肉体は快楽への飢餓感を叫ぶ。
相手の唇が美味しそうに思えてならないのだ。
本能が理性を侵食し始める。
アスナがリズベットに覆いかぶさるように近づくと、
リズベットもそれに応えるように腕を伸ばす。
互いの濡れた唇が触れ合いそうな距離で見つめ合う二人。
その距離が更に縮まっていくにつれ、
吐息が混じり合う感覚が二人の心を支配していく。
そしてついに—
「はぁ、はぁ……んちゅっ、じゅるっ、はぁっ……れろっ……♡」
二人の濡れた唇が重なった瞬間、電流のような衝撃が背筋を駆け抜けた。
互いの唇の柔らかさを感じながらも、
口腔内に残る粘液の味に二人は同時に身を震わせる。
それは決して不快なものではなく、
むしろ甘美な刺激となって脳髄を痺れさせていく。
舌先で相手の歯列をなぞり、唾液を交換し合う行為は
もはや単なる接吻ではなく、
肉体の境界を曖昧にする儀式のようだった。
その行為がもたらす快感は今まで感じたことのないもので、
二人の理性は完全に瓦解してしまっていた。
「んっ……ちゅぱっ」
互いの唇から零れる音が洞窟内に反響し、
それがまた新たな興奮材料となる。
粘液と唾液が混じり合った液体は唇の端から溢れ出し、
顎を伝って鎖骨へと流れ落ちていく。
その光景はあまりにも淫猥で、
見ている者の視線を釘付けにすること間違いなしであろう。
舌先で相手の歯列をなぞりながら唾液を交換する行為は、
もはや単なる接吻ではなく肉欲の象徴そのものだと言えるだろう。
互いに舌を絡ませ合いながら
互いの口腔内を探るうちに次第に息苦しくなってきたのか?
それとも単なる偶然か?
いずれにせよこの状態では満足できないと思い始めたのかもしれない。
「んむっ……れろっ、はぁ……ちゅぱっ」
二人の唇から零れる淫らな水音が洞窟内に反響する。
アスナとリズベットの唇は既に境界線を失い、
粘液と唾液が混じり合った液体で濡れ光っている。
その光景はあまりにも官能的で、
見ている者の視線を釘付けにするに十分すぎるものだ。
二人の舌先は互いの口腔内を這い回り、
まるで生き物のように蠢いている。
その感触は甘美で痺れるようで、
二人の理性は完全に吹き飛んでしまっていた。
唇の端から溢れ出す液体は顎を伝い、
白い肌に淫らな輝きを与えていた。
二人の唇が重なり合ったまま、互いの熱が交換される。
アスナとリズベットは互いを強く抱き締め合い、
胸と胸が密着して潰れ歪み、溶け合っていく。
「んんっ……ちゅぱっ♡れろぉっ♡」
アスナの豊かな乳房がリズベットの小ぶりな胸に押し潰され、
二人の肌は汗で濡れて光りながら混ざり合う。
互いの鼓動を感じながら舌を絡ませるうちに、
二人の境界線は溶け合い、一つになっていくような感覚に陥る。
(あぁ……リズの胸、柔らかい……)
リズベットの柔らかな乳房に包まれる感覚は心地よく、
アスナは無意識のうちに彼女の背中に回した腕に力を込める。
するとリズベットも応えるように抱き締め返してきて、
二人の胸はさらに深く潰れ合う。
「はぁ……んんっ♡もっと……」
アスナの囁きに応えるようにリズベットも口を開き、
互いの舌先が絡み合うたびに粘液と唾液が混ざり合い、
唇の端から溢れ出して顎を伝って首筋へと流れ落ちていく。
その感触すらも快感として受け入れてしまうほど、
二人の身体は媚薬の影響で過敏になっていた。
(すごい……これが女の子同士のキスなんだ……)
初めて知る甘美な快楽に戸惑いつつも、
アスナは夢中でリズベットを求め続ける。
尖りきった乳首が擦れ合い、
微かな電流のような刺激が走る。
二人は同時に小さく身体を震わせた。
リズベットの小ぶりな乳房はアスナの大きな胸に包み込まれ、
その柔らかな感触と熱が彼女の理性を蕩けさせていく。
「あっ……んっ……♡」
リズベットは思わず甘い声を漏らすと、
アスナの胸に顔を埋めてしまう。
その仕草があまりにも可愛くて、
アスナはさらに強く抱き締めたくなる衝動を抑えきれなかった。
二人の身体は完全に溶け合い、
もはやどちらがどちらのものなのか分からないほど一体化していた。
その状態で唇を貪り続けるうちに、
二人の脳裏には共通のイメージが浮かび上がる。
それは互いの乳房が混ざり合い、
一つの塊となるような幻想的な光景だった。
「んむっ……れろっ♡じゅるるっ♡」
二人の口から零れる淫らな水音が洞窟内に響き渡り、
それがまた新たな興奮材料となる。
二人の胸は既に汗と互いの粘液で濡れ光り、
その表面では二人の心臓の鼓動が共鳴しているようだった。
互いの体温を感じながら、二人はゆっくりと目を閉じる。
そして次の瞬間—
「んんっ♡ちゅぱっ♡」
リズベットの小ぶりな乳房がアスナの大きな胸に押し潰され、
その柔らかな感触と熱が彼女の理性を蕩かす。
二人のおっぱいはふにゅん、と音を立てて潰れると、
その反動でぷるんと元の形に戻る。
「あぁ……んっ♡気持ちいぃ♡」
(リズの胸、柔らかいな……)
アスナは自分の胸に感じるリズベットの乳房の感触に感動を覚えていた。
彼女の胸は小さく控えめだが柔らかく、
その肌触りはまるでシルクのように滑らかだった。
(それに、すごくドキドキしてる……)
アスナは自分の胸に伝わってくるリズベットの心音を感じると、
それが自分と同じくらい早くなっていることに気づいた。
(私と同じなんだ……)
そう思うと、なんだか嬉しくなってさらに強く彼女を抱き締める。
「んんっ♡」
リズベットの口から甘い吐息が漏れ、身体が小さく震えるのを感じた。
彼女は恥ずかしそうに顔を背けるけれど、その仕草すらも愛おしい。
アスナは構わずその胸を愛撫し続けた。
「ねぇ、気持ちいい?」
そう問いかけると、彼女は小さく首を振って否定するが、
その顔は羞恥の色に染まっている。
その表情を見てアスナは思わず笑みを浮かべると、
再び唇を近づけていった。
舌で唇の縁をなぞってやると、小柄な肢体を竦めるのが愛らしい。
「んっ……ちゅっ♡」
そのまま彼女の口腔内へと侵入すると、
彼女は一瞬身体を強張らせたがすぐに受け入れてくれる。
歯列をなぞり、唾液を交換しながら舌を絡ませるうちに、
二人の境界線は曖昧になっていった。
アスナは無意識のうちにリズベットの背中に手を這わせていたことに気づくと、
その滑らかな肌の感触を楽しむようにゆっくりと撫で回す。
「んんっ♡んふっ♡」
リズベッドの口から漏れる吐息が徐々に熱を帯びていくのを感じた。
(リズも感じてるんだ)
そう思うと嬉しくて、もっと気持ちよくしてあげたいと思ってしまう。
アスナは彼女の背中や腰回りを撫で回し続け、
そしてついにその手はお尻にまで伸びていった。
「ひゃうんっ!?」
その瞬間、リズベットの体がビクンと跳ね上がり、甲高い声が上がった。
その反応に気をよくしたのか、
アスナはそのまま彼女のお尻を撫で回し続けてしまう。
「あっ♡やぁんっ♡」
リズベッドは顔を真っ赤にしてイヤイヤと首を振るが、
アスナの手が止まることはなかった。
やがて彼女の吐息が激しくなり、限界が近いことを知らせてくれる。
しかしそこであえて手を止めてみたりすれば—
「あぁっ! やめないでぇっ……!」
(あぁもう……ほんとに可愛すぎ……!)
上目遣いに見つめてくる潤んだ瞳に見つめられて、
アスナの理性が吹き飛んだ。
もう我慢なんてできないとばかりに、再び唇を重ね合わせると、
今度は最初から激しく攻め立てることにする。
「んむっ♡れろっ♡ちゅぱっ♡」
舌を絡ませながら胸を押しつけると、
二人の乳首同士が擦れ合い、甘い刺激をもたらした。
その快感に耐え切れず、二人は身体をよじらせる。
「んっ……♡ふむぅっ♡」
アスナの胸に顔を埋めてしまうと、
その感触は柔らかくて温かくてとても心地よかった。
(アスナのおっぱい、ふかふかで柔らかいな……)
「んっ♡れろっ♡ちゅぱっ♡」
アスナも自分の胸がリズベットに愛されることで興奮していった。
二人の唾液は混ざり合い、それを飲み込むたびに二人の体温が上昇していく。
そして、その熱に浮かされるように、
アスナはリズベットのお尻を揉みしだき続けた。
「んんっ♡ちゅるっ♡れろっ♡」
(お尻触られるのってこんなに気持ちいいんだ……)
今まで経験したことのない感覚に戸惑いながらも、
それが決して不快なものではないことは分かっていた。
むしろその逆で、もっとして欲しいと思っている自分に驚く。
(私、こんな変態だったのかな……)
そんなことを頭の片隅で思いながらも、手は止まらない。
それどころかさらに強く揉んでしまう始末だった。
「んんっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」
リズベットの唇がアスナの桜色の乳首に吸い付いた瞬間、
まるで電流が走ったかのようにアスナの背筋がしなった。
「ひぅっ!?」
普段の凛とした声からは想像もつかない、
鼻にかかった甘い悲鳴が洞窟に小さく響く。
リズベットはその反応に満足したのか、
小さな舌を突き出して乳首の先端をチロチロと舐め始めた。
その動きはまるで仔猫がミルクを舐めるように愛らしいが、
与えられる刺激はアスナにとってあまりにも強烈だった。
「あっ……んんっ……」
熱く湿った舌が乳輪をなぞり、時折先端を押し潰すように擦られる。
そのたびにアスナの腰は砕けそうになり、
漏れ出る吐息は切なげな響きを帯びていく。
リズベットの唾液が塗りつけられた乳首は、
洞窟の薄明かりを受けて淫靡に光り、
ぷっくりと膨らんでより一層存在を主張していた。
「ちゅっ……んっ……アスナのおっぱい……美味しい……」
うっとりとした声でそう囁くと、
リズベットは今度は口全体で乳首を含み込んだ。
唇で挟み込むようにして吸い上げられると、
強い快感と共に軽い痛みが走る。
しかしそれすらも今のアスナにとっては甘美な刺激に過ぎず、
彼女の口からは熱い吐息と共に恍惚とした声が漏れ出た。
一方、アスナの両手はリズベットのお尻をしっかりと掴んでいた。
キュッと引き締まったその部分は、
張りがありつつも指を押し返す弾力を持っている。
アスナはその感触を楽しむように、ゆっくりと円を描くように揉みしだいた。
「んぁっ……アスナ……そこ、だめぇ……」
リズベットは腰をくねらせて逃れようとするが、
アスナの手はしっかりと彼女のお尻を固定している。
むしろその動きはアスナの手の動きを助ける結果となり、
リズベットは自ら快感を求めるように腰を揺らめかせていた。
アスナの指がお尻の割れ目に沿って上下に動くと、
リズベットの身体がビクンと跳ねる。
特に後孔のあたりを軽く押し込むようにすると、
リズベットの口から切なげな喘ぎ声が漏れた。
「ふぁっ……あぁんっ……そこ……いじわる……」
抗議の声を上げるリズベットだが、
その表情は完全に蕩けきっており、
瞳には涙が滲んでいる。
しかし、その瞳の奥には確かな期待の色が見え隠れしていた。
アスナはそんなリズベットの様子を愛おしげに見つめながら、
さらに指の動きを大胆にしていく。
お尻を鷲掴みにして左右に広げるようにすると、
リズベットの羞恥心を煽る。
「やっ……そんな広げちゃ……」
リズベットは顔を真っ赤にして身を捩るが、
アスナは構わずその中心にある秘裂へと指を伸ばした。
そこは既に熱く濡れており、
アスナの指を迎えるようにヒクヒクと震えている。
「リズのここ、すごく熱くなってるよ……」
そう囁きながらアスナは指を少しだけ中に潜り込ませた。
その瞬間、リズベットの身体が大きく弓なりに反り返る。
「あああぁっ!?」
仕返しにリズベットの柔らかな唇がアスナの桜色の乳首を包み込み、
口腔内で温かな舌が優しく転がす。
そのたびにアスナの背筋は弓のようにしなり、
銀の髪が汗で濡れたうなじに貼りつく。
「んんっ……リズ……そこ……だめぇ……」
吐息混じりの声は甘く蕩け、洞窟の冷たい岩肌に吸い込まれていく。
リズベットは上目遣いでアスナの反応を確かめると、
悪戯っぽく微笑んでさらに強く吸い上げた。
「ふぁぁっ!?」
鋭い快感が背筋を駆け抜け、アスナの細い肩がピクンと跳ねる。
その反応を楽しむかのようにリズベットは乳首を軽く噛み、
舌先で先端をちろちろと焦らすように舐め上げる。
「あっ……んん……リズ……意地悪しないで……」
懇願するような声とともにアスナの腰がくねり、
リズベットの腹部に熱く濡れた秘裂が無意識に擦りつけられる。
二人の体は媚薬の効果で内側から燃え盛るように熱く、
触れる肌はしっとりと汗ばみ、
月光のような淡い光を反射して淫らに輝いていた。
リズベットの手はアスナの乳房を優しく撫で上げながら、
指先は乳首の周りを円を描くように這い回る。
「アスナのおっぱい……柔らかくて……気持ちいい……」
うっとりとした声で呟きながら、
リズベットは親指と人差し指で乳首を優しく摘み上げる。
「ひゃんっ!」
思わぬ刺激にアスナの腰が浮き上がり、
蜜口から新たな愛液が溢れ出す。
その動きに合わせるようにリズベットは腰を押し付け、
二人の秘所が熱く濡れた布越しに密着する。
互いの体温と鼓動を感じながら、
二人はゆっくりと腰を揺らめかせ始めた。
リズベットの舌がアスナの桜色の乳首を優しく包み込む。
口腔内の熱と柔らかな舌の感触がアスナの敏感な突起を苛み、
背筋を甘い電流が駆け抜ける。
「んんっ……リズ……そこ……だめぇ……」
アスナの声は甘く蕩け、吐息混じりに洞窟の岩肌に吸い込まれていく。
リズベットは上目遣いでアスナの反応を確かめると、
悪戯っぽく微笑みながらさらに強く乳首を吸い上げた。
「ふぁぁっ!?」
鋭い快感が背筋を貫き、アスナの細い肩がピクンと跳ねる。
銀の髪が汗で濡れたうなじに貼りつき、
洞窟の薄明かりを受けて妖しく輝いた。
「アスナのおっぱい……美味しい……」
そう言って舌なめずりをするリズベットの表情には、
淫らさと無邪気さが同居しており、
そのギャップがアスナの心と体をさらに熱くする。
「んっ……もう……リズのいじわる……」
そんな抗議の言葉とは裏腹に、
アスナの瞳は快楽への期待に潤んでおり、
腰の動きも徐々に大胆になっていく。
二人の体は媚薬効果によって内側から燃え盛るように熱くなり、
触れ合う肌からは汗が流れ落ちる。
「あっ……んんっ……」
リズベットの手はアスナの乳房を優しく撫で回し、
指先は乳首を焦らすように転がすと、
その刺激に呼応するようにアスナの腰がくねる。
二人の秘裂は熱く濡れそぼり、 触れ合うたびに淫靡な水音を立てた。
「アスナのここ、すごい濡れてる」
「い、言わないでよ……恥ずかしいんだから……」
「だって本当のことだもん」
そう言って笑うリズベットの顔は無邪気で可愛らしいが、
同時に淫蕩さも漂わせている。
そのギャップにアスナの心はさらに高鳴り、
彼女の腰の動きが自然とリズベットの動きに合わせてしまう。
二人の動きは次第に同調していき、やがて同じリズムで揺れ始めた。
息遣いが激しくなり、それに合わせるかのように二人の乳房が上下する。
どちらのものか分からないほど混ざり合った汗が
白い肌を伝わり落ち、 濡れ光る様は実に淫猥で美しくもある。
リズベットの手がアスナの腰に添えられ、
今度はリズベットの方から腰を動かし始めた。
その動きに合わせてリズベットの豊かな胸が揺れ動く光景はとても煽情的だ。
二つの女体は互いに快楽を求め合うかのように動き続け、
やがて完全に同調するとリズベットが大きく腰を跳ね上げた。
それと同時にアスナは大きく背中を反らせ、 二人は同時に絶頂に達した。
「あぁ……ああぁっ!!」
「んぁっ……ああぁっ!!」
二人の秘裂からは大量の愛液が噴き出した。
その量は凄まじく、岩肌を流れ落ちるほどだった。
しかしそれでもなお二人の腰は止まることなく動き続ける。
(もっと欲しい……)
二人の思考は完全に快楽に染まっており、 もはや目の前の相手しか見えていない。
リズベットの舌がアスナの唇を塞ぐと、
アスナもそれに応じるかのように舌を絡ませる。
「んっ……ちゅるっ……れろっ」
二人の唾液は混じり合い、口の端から流れ落ちる。
その味はまるで甘美な毒のようで、
飲むたびに身体の奥底から熱いものが込み上げてくる。
「んんっ……んくっ……ぷはっ」
やがて二人の唇が離れると、銀色の橋がかかった。
それが切れてしまう前に今度はアスナの方から唇を重ねる。
そして再び舌を伸ばし、互いの口腔内を貪るように犯し合う。
(あぁ……気持ちいいよぉ……)
アスナは無意識のうちに自分の胸をリズベットの胸に押し付け、
その柔らかさと乳首の硬さを感じ取る。
(リズの胸って……すごく柔らかい……)
「んっ……ちゅぱっ……れろっ……」
二人の乳房は形を変えながら密着し合い、
その先端が擦れ合うたびに新たな快感が生まれる。
アスナの両手はリズベットの背中を撫で回し、 その滑らかな肌を堪能した。
「んんっ……アスナ……そこぉ……」
「リズだって……同じじゃない……」
二人は互いの弱点を責め立て合い、
そのたびに二人の口から甘い声が漏れる。
「あっ……あぁん……」
リズベットの口から漏れる声は切なげで、
その瞳は快楽に蕩けきっていた。
「もっとぉ……」
という彼女のおねだりに応えるように、
アスナはリズベットの乳首にしゃぶりついた。
その瞬間、リズベットの体は大きく跳ね上がり、
甲高い声が洞窟内に響き渡った。
「ひゃうんっ!?」
突然のことに驚いたアスナだったが、
すぐに気を取り直して再び彼女の胸に吸い付くと、
リズベットの口からさらに大きな声が溢れ出した。
「あぁっ! ダメッ……そこ弱いからぁ……」
(可愛い)
アスナはそう思いながらも決して責めの手を緩めず、
むしろより強く吸い上げる。
するとリズベットは身体を大きく弓なりに反らせながら悶えた。
その反応に気をよくしたアスナはさらに強く吸い上げると、
今度はリズベットがアスナの乳首を指で押し潰す。
「ひゃんっ!?」
突然の強い刺激に思わず口を離しそうになるが何とか堪え、
そのまま舌先で転がすように舐め上げる。
(あぁ……気持ちいい……)
二人は互いの胸を愛撫し合いながら、 さらに強く相手の体を求め合う。
その果てに─────────
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
※絶頂回数が規定数を超過しました。
クエスト失敗のため、待機所に転移します。
またの挑戦をお待ちしております─────────
ダンジョンの床に横たわるアスナとリズベットの身体は、
まるで濡れ羽色の夜空を切り取ったかのように艶めいていた。
触手たちが一斉に退却し、空間には虚ろな静寂が漂う。
二人の乱れた呼吸だけが、暗闇に響く唯一の音だった。
アスナの長い髪は汗と粘液にまみれ、
月光を浴びて銀河のように輝いている。
その隙間から覗く額には玉のような汗が浮かび、
眉根は微かに寄せられていた。
頬は薔薇色に上気し、半開きになった唇は淫靡な光沢を放っている。
普段は凛とした眼差しも今は焦点が定まらず、
瞳の奥で快楽の余韻が揺らめいていた。
豊かな胸は激しい絶頂の名残で荒い息と共に上下し、
その先端は痛々しいほどに紅く尖りきっている。
細く引き締まった腰から続く臀部は汗で濡れ光り、
その柔らかな曲線は男ならば
誰もが思わず手を伸ばしたくなるような魅惑的な凹凸を作っていた。
リズベットの小さな体は、
まるで熟れた果実のように甘い匂いを放っていた。
短いピンク色の髪は乱れ、首筋にまとわりついている。
幼さの残る頬には涙の跡が幾筋も乾きかけており、
その瞳は虚ろに宙を見つめていた。
小さく可愛らしい唇は、先ほどの濃厚なキスと嬌声で腫れぼったくなり、
僅かに開いたまま浅い呼吸を繰り返している。
薄い胸の膨らみの頂点には、アスナのものとは異なる、
幼さの中にも確かな色香を秘めた小さな乳首が屹立していた。
腰のくびれは華奢ながらも女性らしい柔らかさを湛え、
細い太腿は疲労で震えながらも無防備に投げ出されている。
二人の間に漂う空気は濃密で、
互いの甘酸っぱい体臭と媚薬の残り香が混ざり合い、
嗅ぐだけで脳髄が痺れるような錯覚を覚えるほどだった。
「……ぁ……ん……」
掠れた声がアスナの喉から漏れた。
それは痛みでも苦しみでもなく、
満たされた快楽の余韻から零れ落ちた吐息だった。
彼女の指先が、隣でぐったりとしているリズベットの腰に触れる。
指の腹が触れた瞬間、リズベットの体がビクンと跳ねた。
「ひぁっ……!?」
その小さな反応に、アスナの瞳に微かな光が戻る。
リズベットは羞恥に顔を歪めながらも、
その手を振り払おうとはしなかった。
むしろ、自らの意思とは関係なく、
無意識にアスナの手のひらに腰を押し付けてしまう。
アスナはゆっくりと指を動かし始めた。
それは愛撫というにはあまりにも穏やかで、
むしろ労わるような優しい動きだった。
(まだ……疼く……)
アスナの指がリズベットの背筋をそっと撫で上げる。
まるで熱病に冒されたように、リズベットの背中が仰け反った。
「んんっ……!」
小さな肩が震え、
短い髪がさらりと揺れる。
その仕草があまりにも愛らしく、
アスナの胸に切ないような情愛が込み上げてくる。
アスナはゆっくりと身を起こし、親友に語りかけた。
「……また、イカない……?」
リズは一瞬怯えたように身を震わせた後、
「……うん……♡」
恥ずかしげに頷いた……