ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
投薬実験の影響で言葉も出せず、性欲の尽きないモルモットの男に獣のような交尾をされる。
デルタはメスとして男を上位のオスとして次第に自ら求めていく。
割とこの通りにできたような……
サブタイにリクエストと入れることにしました
鍛え抜かれた獣の如く美しい裸身を余すとこなく晒している。
胸元は豊かに実っており、腰はくびれていてスタイル抜群だ。
太腿は大きく発達しておりムチッとしている。お尻も大きく突き出していてプリっとしていた。
豊満な肉体が縄によって強調され、胸の谷間と股間が強調されている。
全身には縄が食い込み、豊満な肉体を卑猥に引き締めていた。
肉感的な太腿の間からは透明な愛液が流れ落ちており、むっちりしたお腹の上まで濡らしていた。
デルタは頬を紅潮させながらトロ顔をさらしている。身体中から汗を流している。
彼女のお口は半開きになって、そこからピンク色の可愛らしい舌が見え隠れしていた。
「……では、実験開始。頑張って元気な仔を産んでね。デルタちゃん」
デルタの発情具合を観察していたハカセが冷静に告げる。
傍らにいた2メートル・100キロを超えるであろう実験体を促す。
それは男性ベースの悪魔憑きの強化体であり、知性こそ低いものの身体能力や魔力量ならば七陰を上回り、
シドの影位は見えなくもない程度のレベルには到達できた個体だった。
これと、頭は悪いが肉体ならば七陰最高で一部能力ならシドすら凌駕するデルタを交配させて、
より強力なサンプルを作成するのがこの交配実験の目的であった。
そして──。
はぁはぁと荒々しい息遣いをしながら、デルタは己を見下ろしてくる実験体を発情した瞳で見遣る。
目の前にいるのは自分の何倍もの大きさを持つ化け物だ。
強靭な肉体と膨大な魔力が齎す圧倒的な強さに、獣人の本能が刺激される。
自分よりも強い雄に蹂躙される雌の本能に子宮が疼く。強い雄の子を孕むのはメス犬の義務だ。
最強最高のオスであるボスが相手ではないのが残念であるが、これも申し分のない相手だ。
序列で上のアルファが当分ボスに抱いてと言えそうもない以上、当座の番としては十分だろう。
知識も言葉も必要ない。雌犬の本能に従い、潤んだ瞳で美貌に媚びを含ませればオスは欲情する。
豊満な乳房を震わせて荒い吐息を漏らすデルタの媚態に実験体は乏しい理性を失ってむしゃぶりつく。
「ひゃ……ぁあぁっ? うぅ、んん」
デルタは抵抗することなく受け入れた。
太い腕がデルタの引き締まった尻をつかみ、大きな掌がデルタの豊かな乳房を揉み捏ねる。
そのまま力強く抱き寄せられて、デルタは唇を貪られた。
口内ををかき回されて、デルタは甲高い悲鳴を上げる。その声音には苦痛ではなく快楽の色があった。
「ん…………っ、ちゅ……う……ぅぅう、ん……む…………っうぅ……!」
ザラザラとした厚い舌が激しく絡みつき、デルタは喉奥で甘い声を漏らす。
その表情は完全に蕩け切っていた。
その反応に気をよくしたのか、実験体がデルタの乳房をぎゅっと握りしめる。
指がめり込んで形を変えるほど強く握られ、デルタは大きく仰け反った。
しかしそれでも舌の動きを止めることはない。
むしろ自ら絡めるようにして差し出し、唾液を交換し合うように吸い上げる。
「ん……、ちゅぅう……ぅ……! 、ちゅう……っぷ……、ひゃぁああああ……んん……んむぅ」
実験体もそれに応えて激しくむしゃぶってくる。
呼吸をする暇もなく、鼻で必死に酸素を取り込むデルタだが、そんな余裕はすぐに失われた。
実験体の太く長い舌の先端から大量の唾液が溢れ出してデルタの口内に塗りつけられる。
濃厚で生臭い味に一瞬顔をしかめたデルタだったが、すぐに慣れた様子で再び舌を這わせる。
流し込まれる唾液をたっぷりと呑み込み、舌を絡ませ合って興奮を煽る。
同時に柔乳を指の痕が残るほど強く乱暴に揉み捏ねられて、痛みと快楽に肢体を反らせる。
「い…………ぃった……! っ……! ふうう……う! 、う…………っう……ぅう、あ……ああっ……! 、あぁっぁ……! んん……ん」
ただでさえ大きいデルタの胸がさらに膨らんでいる。興奮に乳輪も色濃く染まる。
勃起した乳首に興味を引かれたのか、実験体は指で捏ね、唇で思いっきり吸引してきた。
「い……いいい…………っ……? い…………いっ! たぁぁああっ……! ふぅ……ぅ! みゅ……っぅ……っ」
ザラついた舌で舐められると、あまりの快感に頭が真っ白になる。
喘ぎに昂奮した実験体が乳房に執着して、延々としつこく愛撫してくる。
乳首を吸われ、甘噛みされると、それだけで意識が飛びそうになった。
乳腺の奥まで刺激されているような感覚に、デルタは身体をビクつかせて悶えた。
気持ち良すぎておかしくなりそうだ。無意識のうちにデルタは太腿を擦り合わせていた。
秘裂からは熱い蜜が止め処なく滴って床に大きな水溜りを作っている。
そして次の瞬間には嬉々として脚を大きく開き直していた。羞恥心など欠片も残っていない。
あるのはただ、発情しきった肉体への渇望だけだ。
「おっぱいぃっ‼ひゃぁんっ、ん、ふぅ……、きもちいいのです……」
はぁはぁと息を荒げながら、豊満な肢体を捩らせて実験体の手に自らの乳房に押し付ける。
張りのある乳房は、むっちりと指が沈み込んだ。実験体の指に絡んで離さない。
それでいて柔らかさを失わず、強烈な弾力で揉みしだくオスを楽しませる。
豊かな乳肉の先端で、乳首がぷっくらと充血して膨れ上がっている。感度もいい。
弄ばれているうちに硬くしこり始めた。
ツンと上向いた突起をつまんで引っ張られるだけで、デルタは背筋を仰け反らせてしまう。
「きゅうぅう! うううぅうん……、ふううぅうぅうっぁ……! 、ひい……! ぃ……!」
執拗に責められたせいで、もう声を抑えることができない。デルタの意思に反して勝手に漏れ出してしまうのだ。
執拗に乳房を揉みこむ実験体は、彼女をもっと感じさせようと本能に従い、巨乳を揉みしだく。
指をめいっぱい広げても収まり切らないほどのボリュームだ。
それを下から持ち上げるようにすると、重量感のある乳房がむにゅんっと潰れる。
そのままぐっと押し込むと、指の間から乳肉がはみ出すほどだ。
実験体はその柔らかい乳の感触に夢中になっているようだ。両手を使って思う存分揉みまくる。
乳全体を包み込んで優しく捏ねる。かと思うと激しく揺すり上げる。そのたびにデルタは甘い声で鳴き続けた。
「あぁぁ! っ……あぁ……ん……んふ……ぅぅっう……ぅうううっ、ひゃぁぁぁぁあぁ……! ひい……っぃ……」
しかし、実験体の指は止まらなかった。今度は先端を摘まんで捻ってくる。それも左右同時にだ。
痛くて気持ち良い。そんな不思議な感覚だった。それが堪らなくて、デルタは喉を反らしながら喘いだ。
だが、まだ足りない。もっともっと欲しい──。そう思った時、実験体はデルタの胸に顔を埋めてきた。
まるで赤ん坊のように吸い付いてくる。ざらついた舌先が乳首を転がすと、デルタは甲高い声を上げた。
ただでさえ敏感になっていたところに、こんなことをされてはひとたまりもない。
一気に絶頂へと押し上げられていく。理性のタガが完全に外れてしまった。快楽のことしか考えられない。
この気持ち良さをいつまでも味わいたい。自然と乳房を突き出して愛撫をねだる。
「はぁ……ぁっ、もぉ……っ……と……おお、してぇ、ひぃい……いぃっ!」
まさしくそれは女の貌だった。メスの顔をしている。デルタ自身にも止められない。
一度火のついた淫欲に抗うことなどできるはずもなかった。子宮の奥底まで疼いている。
もっとおっぱいを虐めてほしい。そればかり考えていた。そしてその願いはすぐに叶えられることになる。
柔らかく捏ね練られた柔肉が根元から絞り上げて揉み潰される。
乳腺にまで染み渡るような快美感にデルタは身悶えた。胸全体が性器になったみたいだ。
乳輪ごと吸い付かれて甘噛みされると、それだけで意識が飛びそうになる。
もう片方の乳首は親指の腹で擦り上げられるように苛められていた。時折ぎゅっと強く押される。
「いぃ……ぃ! たあ……ぁ……ぁ……、ひ……い……いい……い、ふうぅ…………あ……ぁ……っ、いぃ……い! くうぅ、ふ……うぅうっう……うう」
デルタはそれに合わせて身体を跳ねさせた。痛みすら心地よく感じる。デルタは涙を流しながら悦んだ。
乳首でイクことを覚えさせられてしまっているのだ。執拗に巨乳を愛撫され続けて。
すっかり開発されてしまったデルタにとって、もはやそこは弱点以外の何物でもない。
少し触れられるだけでも感じてしまうくらいなのだ。ましてや今は、媚薬を盛られている状態なのである。
感度はさらに増していた。何度もイカされては、乳房を捏ね繰り回されて絶頂する快楽地獄。
もはや拷問に等しい責め苦であった。それでも決して終わることはない。彼女はひたすらにイキ続けるしかないのだ。
もう何も考えられなくなっていた。頭の中が真っ白になる。ただ快楽だけが彼女の全てを支配していた。
「いぃくぅっ……! 、もぉおぉぉぉ……うう…………ぅやああ……ああっ! めぇぇぇえぇってえぇ……、いぃぃい……っやぁぁあ、はぁ……ぁ、ふうぅ……っうう……ぅ! 、いいっいいぃぃ、すぅうぅ! きぃぃっ、ひ……っああああ、いいぃ! く……う、あ……ぁ……んん……はあぁああぁ…………」
正気を失った瞳でデルタは悦びの声を上げ続けた。腰を浮かせてビクンと震えると、秘裂からは潮を吹き出す。
ぷしゃっぷしゃっと断続的に噴き出した液体はシーツに大きなシミを作った。
しかし、まだ終わらない。実験体はまだ満足していない。
しなやかに鍛えられたデルタの太腿を押し開き、すっかりと出来上がった膣襞を押し開く。
処女華は濡れ光り、雌の匂いを漂わせてオスの凌辱を待ちわびる。
子宮が切なく疼いた。奥まで突かれたくて仕方がない。
はやく犯してほしい。その一心でデルタは股間を差し出し、挿入しやすい体勢をとる。
浅ましい姿だったが、そんなことはどうでもよかった。艶気ある表情で種付け懇願をする処女。
「デルタを、いっぱい孕ませてほしいのです……たくさん産むのです……」
こうなった以上、デルタにはもう抵抗の意思はない。早く子種を植え付けてほしかった。
ただ従順に、雌として雄を受け入れるのみ。それがデルタの幸せだからだ。子宮が熱い。
子宮口が降りてきているのがわかる。子宮が孕みたがっているのを感じる。
実験体の極太の肉塊が、可憐な処女襞を掻き分けて貫いていった。亀頭が子宮口をノックする。
「きぃぃた……っ、ひぃいっいぃ……いぃ……っこおおれ……えぇ……、もおおぉぉっ! とおぉおっ!
おおぉ……ぉ……っひいぃ、は……あぁ……! 、あぁぁむう……ぅんん」
その瞬間、脳天を突き抜けるような快感に襲われた。子宮が悦びに震えている。もっと激しくしてほしかった。
乱暴に犯されたい。そう思ってデルタは自ら腰を振り始めた。だがそれは実験体も同じだったようだ。
一気に最深部まで突き入れられる。そしてそのまま激しいピストン運動が始まった。力強いストロークだ。
何度も繰り返し打ち込まれる剛直に、デルタは歓喜した。背筋を仰け反らせ、胸元を突き出しながら喘ぐ。
激しく揺れ動く巨乳はまるで別の生き物のように躍動した。
その光景に実験体は興奮したのか、さらに動きが激しくなる。パンッという音を立てて肌を打ち付け合った。
汗ばんだデルタの大きな尻を両手で鷲掴みにして固定すると、さらに勢いをつけて打ち込んでいく。
結合部では大量の愛液が肉棒に絡んで、滑らかな抽送を助けている。
「ああっ! あ…………! 、いいい! 、いぃ……いくぅ……、いいいぃぃっ……! ちゃ……あ……ぁっうう……ぅ……ううっ、ひ……いい……! ああぁぁっ! 、ふうううぅ……、ひぃ……いあぁああ……、あぁ……ぁ! んんんんんっ」
M字開脚で抱き潰されながら、デルタはひたすらに絶頂を繰り返し続けていた。
度重なるアクメによって意識はすでに混濁しており、まともに言葉を発することすらできない状態だ。
しかしそれでも、快楽だけはしっかりと感じ取っているようで、膣内は絶えず痙攣を続けている。
肉襞が肉棒に絡みついている為、亀頭の裏や鈴口、肉竿の弱点に振動が伝わって凄まじい快楽をもたらす。
その度に実験体は気持ちよさそうな声を上げた。勃起した巨根で子宮を抉る。
肉棒の震えが子宮口に伝わってデルタは悦楽の絶頂を極め、無数の突起が肉棒を舐めしゃぶる。
膣全体が強く収縮し、射精を促すように締め付けた。その刺激に耐え切れず、ついに精を解き放つ。
どくっ、どくんっと脈打つたびに濃厚な白濁液が注ぎ込まれた。
「ひい! ぃ……っ? なか……ぁあ……っ、でてるう……ぅ……うっ、い……ぃい……っ……! ぱぁあ……いい……ぃっ、ん…………あぁあ……あぁっ! 、あぁっあああ……あ、いぃぃ…………くぅぅぅうう……っ! 、ふう……っあぁぁ……!」
子宮が熱くなるのを感じ取り、デルタの表情はさらに蕩けたものになる。
実験体の精子を子宮で受け止めると、デルタは嬉しさのあまり潮を吹き出して悦んでいた。
メスの肢体は屈服しているのだ。雄の精には逆らえない。デルタは種付けされて悦んでいる。
子宮の奥に熱い奔流を感じた。実験体の子種が注がれている。デルタはそれを喜んで受け入れていた。
豊満な肢体が悦びに打ち震えている。もっと欲しいと訴えていた。ケダモノは貪欲だ。雄の精を搾り取ろうとしている。
その淫乱な姿に、実験体は興奮したようだ。さらに激しく腰を動かしてきた。
「ひいいっ! ぃ……? んんんあぁぁ……、あ……ああぁあぁぁ、いい……! くぅ……、ふぅうっあぁ……」
子宮を突かれるたび、デルタの口からは甘い吐息と喜悦の声が上がるようになっていた。
身体はすっかり出来上がっている。心の底からこの雄を求めていた。もっともっと犯してほしい。
強靭な肉体と逞しい巨根が膣襞をレイプするたびに、淫裂は美味しそうに頬張る。
種付けプレスで押し倒されるデルタは四肢を実験体に絡ませて、乳房が潰れるほど強く抱きしめた。
デルタの股間からはおびただしい量の愛液が溢れ出ている。
叩きつけられる巨根に肢体が揺れるたびに、押し付けた乳首がこすれて気持ちいい。
「ふぅう! うう! 、乳……首、いいい……、お……ま……! ん……こ……、も……っ……とお、おかしてぇぇっ♡」
はしたなく懇願しながら自ら胸を押し付ける。デルタはもう完全に堕ちていた。雌奴隷なのだ。
その証拠に、膣は媚びるようにうねって肉棒に吸い付いている。
もはや何度絶頂を迎えたのかわからないほどイキ狂っていた。
それでもなお、さらなる快感を求めてデルタは必死に媚びへつらう。理性など欠片もない。
ただただ快楽だけを求めるその姿は浅ましく滑稽だった。しかしそれがまたそそり立つ。
まさしく絶世の美少女であるデルタを好き勝手にできるのだ。これ以上ないほどの征服欲が満たされていく。
それは実験体にとってただ一つだけ許された娯楽であり愉悦なのだ。
「ひ……っっ……? おぉっくう! 、ふ……か……あっ、いつ……っ! つよいいぃっ、まってえっ、いぃくぅぅっ、はぁぁん‼」
真上から剛直を叩きつけられ、子宮口をこじ開けられる。脳天まで突き抜けるような衝撃が駆け巡った。
何度もイカされ続けて、デルタの意識は飛びかけている。しかし、子宮を貫かれた瞬間、強制的に覚醒させられてしまう。
そしてすぐに新たなオーガズムの波に飲まれ、デルタは休む間もなく悶えるしかない。
絶え間のない連続絶頂地獄だ。その表情はだらしないアヘ顔になっている。
口の端からだらだらと唾液を垂れ流し、焦点の合わない瞳はどこか遠くを見つめていた。
だらしなく緩んでも美しい貌に実験体は吸い付いて深くキスをした。
「ちゅうっ……! ♡んん、ちゅっ、むう! ぅ、んんちゅう♡」
まるで恋人同士のように。あるいは夫婦のように。舌を絡め合い濃厚に交わる。
互いの唇が糸を引く様はとても妖艶だ。それだけでも感じているようでデルタはビクビクと痙攣していた。
もちろんその間も抽挿は止まらない。子宮を突き上げられ続けているため、呼吸すらままならない状態だ。
だが、デルタの身体はそれさえも悦びとして受け止めてしまっている。
度重なる絶頂で敏感になったデルタの肢体は些細な刺激にも反応してしまう。
それ故に、わずかな身じろぎやピストン運動だけで簡単にイッてしまっていた。
すでに数え切れない程の回数に達している。
にも関わらず、その度に子宮がきゅんとうずいて愛液を吹き出し、子宮口に亀頭がめり込むたびに子宮全体が悦んでいた。
身体は完全に屈服している。従順なまでに男のモノを受け入れていた。
もはや何をされてもこの女には悦びにしかなりえないだろう。それほどまでの深みにまで墜とされていた。
膣襞を擦りぬく肉竿の熱い力強さに肉を焼かれて悶えイク。
「あ……つ……ぅ♡んん、ちゅ、いぃいいぃ、んちゅう♡」
上の口からも下の口からも唾液を流し込みながら舌を絡ませ合うと、デルタもそれに答えてくれる。
お互いがお互いを求めあい、二人は貪欲に求め合っていた。
そうしているとデルタのお腹の奥から何かがせり上がってくる感覚に襲われる。
次の瞬間、膣壁が激しく収縮した。デルタが絶頂に達したのだ。それと同時に大量の潮を吹いた。
「でぇてえるう♡んん、いくう♡、はああぁ、んん! ちゅぅう♡孕むぅ、デキイイちゃぁぁうう♡ひいいい……っ! んんっちゅっちゅ♡」
はしたなく叫び声を上げながらも、デルタは決して離れようとしなかった。
むしろ自ら進んで腰を動かして肉棒をさらに奥へと導こうとしている。
そしてそのままデルタは深い絶頂を迎える。その締め付けに耐え切れず、実験体もまた射精しながら抽送した。
子宮の中へ大量に注ぎ込まれる。その熱さと膣襞が捲れ上げられる痛みと歓喜に愛液を濡れた淫唇が食いついた。
優秀なメスが強いオスに種付けられ、いっぱい子孫を産んで最強の群れを作り世界制覇。
獣人の本能を満たす悦びにデルタは尻尾を振って絶頂した。
「イってぇ……る……ぅ♡ひ……っあ……ぁ! 、い……いい……、ふぅうううんん、いくぅっ♡」
巨乳をぶるりと揺らして仰け反ったデルタ。その大きな尻が持ち上がり、両足がピンと伸びる。
背中を弓なりにして絶頂したデルタは、白目を剥きかけた快楽で濁った瞳を潤ませ、
口元からはだらしなく唾液が零れて胸元まで伝っている。
完全にアヘ顔を晒して、だらしなく緩んだ口元から甘い声が漏れていた。
何度も繰り返されてきた陵辱によって開発され尽くしたデルタの女体は、
男根をねじ込まれて子宮口を突かれると簡単に達するようになってしまった。
「イクゥ……♡ひいん……、ふぅ……いぃ……、ふう……ううん……! 、はあぁ……っ♡」
子宮を小突き回されれば面白いほどにデルタは乱れ狂い、激しく痙攣する。
膣内がきゅうっと締まり、より一層強くペニスを包み込んで離さない。
それが気持ちよくてまたピストンを繰り返す。するとデルタはさらに激しく感じてしまう。この繰り返しだ。
もはや何度中に出されたのかわからない。それでもまだ終わらない。終わりが見えなかった。
ただひたすらに犯し続ける。飽きるまで続ける。それだけだった。そこにはもう理性など存在しない。
ただ欲望のままに目の前にいるメスを犯し続けていた。それは獣の交尾そのもの。
実験体はデルタを四つん這いにさせて背後から尻を抱えあげる。
メスイヌは尻尾を振って種付け交尾を受け入れた。
「これぇっ♡いくです……! ああああんん♡」
ただでさえ太い剛直を根元まで一気に挿入されたデルタは、あまりの質量に息が出来なくなる。
しかしそんなことはお構いなし。実験体はさらに深く挿れた状態で動き出した。
肉同士がぶつかり合う音が響く。
子宮の入り口を亀頭で押しつぶされると、視界が真っ白に染まっていくほどの快感に襲われた。
デルタはその度に絶頂を迎えていた。愛液を吹き出し、シーツに大きな染みを作っていく。
それを見て興奮した男はさらに激しく攻め立てた。結合部からは白く泡立った本気汁が流れ出している。
四つん這いになっていた雌犬は、上半身を支えきれずに土下座しているような姿勢となり、
体重で巨乳が潰れ犯される尻だけを高く掲げる屈服種付けポーズをとった。
その姿に嗜虐心を煽られた男はさらに激しく腰を振る。そのたびに巨乳が激しく揺れた。
デルタはただされるがままになっているだけだ。抵抗もせず受け入れている。これが当たり前なのだ。
獣人にとって強いオスは絶対の存在であり、逆らうことなど許されない。
何より巨根にケダモノの姿勢で犯されるのは最高に気持ちがいいのだから。
「いいですぅっ♡いぃっく……、ひああん♡ふうぅうう、……もっとしてぇっ♡」
ただ喘ぐことしか出来ないデルタは、尻を掴まれ乱暴なピストンで子宮を突かれながら、ヨガリ狂う。
それが男の加虐心に火をつける結果となりさらに激しい抽送で責め立てられる。
そしてデルタもまたさらなる快楽を求めて自ら尻を振り始めるのだ。
まるで本物の雌犬のように。いや雌犬以下の存在へと堕ちていく。
それほどまでに快楽に溺れてしまっていた。本能に従うままに快楽を受け入れてしまっている。
まさに獣そのものだ。淫乱すぎるその有様はまさに典型的な獣人であった。
「ひいっあ♡あぁぁ、ひ……あんん♡ひ……ぃい♡」
みっちりと奥の奥にまで埋め尽くすほどに巨大なペニスが、我が物顔で暴れまわる。
巻き込まれた肉襞が絡めとられて絶頂してしまう。
そのまま勢い良く子宮口に叩きつけられると、頭の中まで痺れるような強烈な刺激に襲われて意識を失いそうになる。
だがそれも束の間、ケダモノの凌辱でイキ続けて絶叫する。
「ひっ、あっああ、い、イクッ、イッてるのぉおおおっ!」
「おほおっ!! ふぎゅ、はげしすぎますぅ、こわれちゃうのです、あう、イグゥウウッ!!」
Gスポットを擦られ、ポルチオを叩かれる。
子宮口をこじ開けるように突き上げられるたび、デルタはアヘ顔を浮かべて何度もイカされ続けた。
やがて限界を迎えた男は一際大きく膨張したかと思うと、大量の精を解き放った。
その瞬間デルタは大きく仰け反り痙攣し、子宮を叩く熱い奔流に絶頂した。
「ひゃうんっ、熱いの出てましゅ、んんん~~~~~~。イクゥゥっ♡」
はー、はーっと荒く呼吸を繰り返すデルタ。膣内からは入りきらなかった精液が溢れ出してきている。
実験体は精液を掻き混ぜるように腰の動きを止めず、抜かず連続で犯し続ける。
子宮口を突き上げるように激しくピストンすると、デルタは嬉しそうに甘い声を上げ続ける。
肉棒で栓をされているため結合部分から白濁液が零れ落ちることはない。子宮の中に直接注ぎ込まれているようだ。
それでも収まり切らない分は結合部からごぷごぶ漏れ出して
「んあ、はぁっ、すご……いっぱい、きてるのです……。せええき、あつくて、こんなにたくさん出されたら、赤ちゃんできちゃうのですぅ……。私、あなたの子供産みたいです。孕ませてください♡お願いするのです、いっぱい、あぁ! イクゥゥ♡」
とアへ顔を晒しながら懇願していた。どう見ても正気を失っている様子だった。
しかしそれこそがこの女の本質なのだから仕方がない。もはや完全に理性など消し飛んでいた。
ただひたすらに快楽を求めるだけの雌犬だ。それがデルタというメスの本性なのだ。
そんなデルタの姿に興奮したのか、実験体はさらに激しく動き始めた。背後からの猛烈なストロークにデルタはよがり狂う。
子宮口をノックされるとそれだけで軽く達してしまった。子宮を抉る感覚にデルタは目を見開き歓喜の声を上げた。
「いぐううううっ♡」
Gスポットを執拗に攻められて連続アクメを迎える。
子宮を潰すかのように亀頭が押し付けられるたびに、デルタは幸せそうな表情で絶頂を迎えていた。
もう何度目かもわからないほどの絶頂だというのに、一向に止まる気配はなかった。
むしろどんどん高みに押し上げられていっているようですらあった。
このままでは本当に壊れてしまうかもしれない。それほどまでに激しい性交であった。
そしてそれはまだまだ続くのだ。休む暇もなく責め続けられれば、自分がどうなってしまうか想像もつかない。
不安と同時に期待感にも似た感情を抱いていた。もっとめちゃくちゃにしてもらいたい。
壊してほしい。そうした欲求があったからだ。
「はやく、早くほしいのですよぉ……、めちゃくちゃにしてほしいのですぅっ!」
正気を失った瞳でデルタは懇願する。
もはや羞恥心すら消え失せて、ただ己の欲望を吐き出すことしか頭になかった。
子宮が疼いてたまらない。早くぶち込んでほしかった。あの剛直で自分の身体を満たしてほしい。
そのことだけで頭は埋め尽くされていた。豊かな乳房がプルンと震え、愛液が滴り落ちた。
その光景を見た実験体は生唾を飲み込んだ。目の前の雌を蹂躙するため巨乳を握りしめる。
デルタは待ちきれないといった感じで尻を振りながら催促してくる。
その姿はまさに発情期の牝犬のようで、実に淫猥だった。
媚びるような視線を向けるデルタに対して実験体はさらに興奮を高めた。
乳首をひねり上げながら子宮口を犯し潰す。その瞬間、
「あああっ!! だめぇ、イっちゃいますぅ!!」
と言ってデルタは潮を吹き出した。それと同時に膣壁が激しく痙攣する。
その刺激に耐え切れず射精してしまう。大量の精液を流し込まれて、デルタは再び絶頂を迎えた。
その快感で意識を失いそうになるがなんとか堪えて、息を整えようとする。
だが、それを許さずに再び抽挿を開始した。激しく腰を打ち付ける度に豊満な尻肉が波打つように揺れ動く。
その様はなんとも艶めかしくて厭らしいものだ。パンッ、パァーンと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る。
同時にデルタの口からは甘い喘ぎ声が上がった。
「ああぁっ、また、きてますっ、ふあぁっ、すごいぃっ、奥まで、当たってるの、ですぅ……」
と呂律の回らない口調で言う。もはやまともに喋ることさえ困難になっているようだ。
それでも懸命に言葉を紡いでいく。そうすることで少しでも自分を保とうとしているように見えた。
しかしその健気さとは裏腹に彼女の秘所からは絶えず愛蜜が流れ出し続けていた。
床に大きな水溜りが出来上がっている。それを見て彼女は顔を赤らめた。
恥ずかしいのだろう、その反応を楽しむかのように実験体はさらに激しく突き上げた。
子宮口に先端を押し付けられぐりゅっと捻られるような感覚に思わず悲鳴を上げる。
そのままピストン運動を続けるうちに段々と激しさを増していき、ついには最深部まで到達した。
そこで一旦動きを止めると、今度はゆっくりと引き抜いていき、入口付近で小刻みに動かし始めた。
敏感になった膣内を擦られるだけでも気持ちいいのだが、それ以上に焦れったさが勝っていた。
先ほどまでの暴力的な快楽とは打って変わって、
緩やかな刺激を与えられることで、余計にその物足りなさを感じてしまう。
もっと激しく突かれたいという欲求が高まっていく。
そしてとうとう我慢できなくなったのか自ら尻を振っておねだりした。
「お願いします、もう耐えられないのです、めちゃくちゃにしてぇっ! いっぱい犯して、孕ませてほしいのですっ!」
すると実験体もそれに応えてくれるように一気に貫いた。そして激しく何度も打ち付けてきた。
子宮口をノックするように叩かれる度に強い衝撃が走り、そのたびに全身に電気が流れたかのような錯覚に陥る。
その度に視界が真っ白に染まっていくのだ。しかしそれは恐怖や苦痛ではなく、紛れもない幸福であった。
このオスが自分のことを激しく求めてくれているという事実が何よりも嬉しく感じる。
だから自分も応えるように締め付けてあげる。彼の形を覚えようとぴったりとくっついてくる。
まるで子種を搾り取ろうとしているかのようだった。
そんなデルタの様子に満足した彼はさらに強く抱きしめると、ラストスパートをかけていった。
その勢いはますます増していき、やがて限界が訪れた二人はほぼ同時に達した。
「うわぁ、すごぉい、出てるのですよぉ……熱いのがたっぷり注がれてるのを感じるのでぇす♥ はぁあ、幸せぇえぇ、赤ちゃんできちゃうのです♪ いっぱいうむのですぅ」
と蕩けた表情を浮かべながら言う。どうやら妊娠することを望んでいるらしい。
それを聞いた実験体はさらに興奮した様子で激しく攻め立ててくる。
そのあまりの激しさに意識を失いそうになるがなんとか堪えて、息を整えようとする。
だが、それを許さずに再び抽挿を始めた。激しく腰を叩く快楽に悦びの喘ぎをあげた。
性欲に支配された二匹のケダモノの交尾は延々と続く……
優秀なメスが強いオスに種付けられ、いっぱい子孫を産んで最強の群れを作り世界制覇。
が獣人の基本的欲求ぽいんでデルタは強いオスに孕まされる分には文句なさそう
まぁ最強のオスのシドがいるから他は眼中にないんでしょうけど
陰の実力者、メイン
-
アルファ
-
ベータ
-
ガンマ
-
デルタ
-
イプシロン
-
ゼータ
-
アレクシア
-
シェリー
-
クレア
-
アイリス
-
オリヴィエ
-
アウロラ
-
666
-
ユキメ
-
その他