ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
その日、クレアは家の付き合いでしょうがなく、お見合いをしていた。
相手はマッドー伯爵家の八男、サイ・マッドー。
年齢は30過ぎ、見た目はまぁ、特徴のないイケメンといったところか。
研究者としては、そこそこ有能らしくそれなりに名の通った存在だ。
クレアはサイに興味がなく、適当に会話している。
貴族としては、あちらのほうが格上だがクレアは次期当主だ。
ブシン祭優勝者という肩書も合わせれば、こちらから断ることもできる。
とりあえず、向こうの顔を立ててお見合いにだけ付き合うつもりだったが……
(まさか、一研究者にこんな甲斐性があるなんて……
正直、国主催のパーティーよりも料理の質・部屋の格式共に上だわ……)
場所は、国際的大商会・イワタマヤが経営する超高級料亭。
一見さんお断りで、相手が王族であろうともお帰りいただく格式高い名店。
常連客である、ただそれだけで社交界の華となれる超セレブの巣窟。
相手側の本気っぷりに、思わず慄くクレア。
しかも、サイはどうも相当な上客らしく、店側の敬いっぷりがハンパない。
恭しく旦那様と呼ばれ、連れであるクレアも、なんというか奥様扱いされている。
どう考えても、ご飯食べたら、断って、ハイ、サヨウナラが許される雰囲気ではない。
というか、婚約をしないという選択肢が見当たらない。
(なんで、こんな超名店を顎で使える御大臣様が、
ウチみたいな辺境のショボ貴族家に婿に来ようとしてるわけ……?
……えっ? わたし? ひょっとして私が欲しいの……?)
普通ならば、真っ先に思い至るべきそれにたどり着いたクレアは、
不覚にも美貌を朱に染めて、心をときめかせた。
これだけ、求められれば流石に女として悪くない気分、
いや、正直に言おう、自尊心が擽られて、優越感がハンパない。
最っ高にハイッ、な気分になったクレアは
照れ隠しに、だされた酒をグイグイいく。
普段飲んでいるものとは、見た目から風味まで全く異なるが、
飲みやすくとにかく美味しく、肴の旨さもあり酒が進む。
優秀な魔剣士であり、本人は知る由もないが
魔力覚醒を果たした肉体を持つクレアは、酔って正体を失うことなどはない。
……それが、悪魔憑きを研究した果てに作り出された、超吟醸でなければ。
「……ふむ。女将」
泥酔したクレアを見て取ったサイは、パンっと手を叩いて指示をする。
主の命令に、選ばれた中居たちは隣室に用意された特別調教室にクレアを運び、
準備を終えると頭を下げてその場を後にする。
「さ、てと……」
部屋で泥酔するクレアと二人っきりとなったサイは、彼女をジックリと視姦する。
着物の上からでもわかる巨乳。引き締まったウェストに、安産型のヒップライン。
その肢体は淫靡な色気を醸し出している。
服が乱れクレアの白い肌が朱に染まり、汗ばむ谷間や太股がチラリと覗いている。
酒の効果によって身体の奥が熱くなり、下半身の奥から潤いが溢れているようだ。
まぁ、当然のことだ。
サイの作り上げた超吟醸は、自制心が強く、恋愛に対してはヘタレで、
フラれる可能性に怯えてマゴマゴしていたアルファでさえ、
一発で発情してシドくんに泣きわめきながら告白した挙げ句、
彼を逆レイプして処女喪失したほどの一品だ。
不完全な覚醒者であるクレアが耐えられる代物ではない。
ちなみに、アルファは正気になったら速攻でキレて襲いかかってきたが、
まず第一席のお前が抱かれないと、他の娘が動けない。
みんな、散々焦れた挙げ句、僕になんとかしてくれと
頼みに来たのだという真相を話したら、真っ赤になって崩れ落ちた。
……今はそんな思い出はどうでもいい。クレアに集中しよう。
サイの唇がクレアの唇に触れる。柔らかな感触は、熱く湿っていた。
軽く触れるだけの口付けだったが、クレアがピクリと震えるのがわかった。
「……んっ!」
そのまま舌で唇をなぞり、強引に口を押し開けて口内に侵入した。
歯茎の裏を舐め上げ、舌を絡める。
唾液を流し込むと、彼女らしくない無防備な様子で飲み込んでくれるのがわかった。
「んん……じゅる……ふぁ……ん……ごく……ちゅぷ……」
それが嬉しくてしつこく何度もディープキスを繰り返せば、
次第に彼女も応えてくれるようになったようで、積極的な動きを見せ始めるようになる。
積極的に舌を動かし、こちらの口内を舐め回してくる。その感触が心地よい。
「あむ、ちゅぷっ、んちゅう、ちゅっ、んふぅ……」
もう、いいだろうと口を離すと、二人の唾液が糸を引いた。
クレアの息は荒く、目は潤んでいる。だが、それでも彼女は気丈にこちらを睨みつけてきた。
そんな強情な姿勢を崩したくて、サイは再び彼女に口づけをする。
「んむっ、ん……む、ぅう……っ」
今度は舌だけでなく手も使いながら攻め立てることにした。
右手で彼女の胸に触れるとビクッと反応するが抵抗はない。
そのまま服の中に手を侵入させると下着をつけていない生乳を弄ぶ。
「ん、ふぅ……んんっ、はぁっ、あっ、んちゅっ、んむぅっ……‼」
指が沈み込むほどの柔らかさと弾力。掌から伝わる温もりが心地よい。
手に吸い付くような瑞々しさを感じさせる肌触りは極上の一言だ。
いつまでも触っていたいと思わせる魔性の果実を堪能していると、
次第に乳首が硬くなってくるのを感じた。
それを指先で転がしたり摘まんだりして弄ぶと、
クレアの口から甘い声が上がるようになった。
どうやら感じているらしい。
「んんっ! ふっ、あぁっ! あンっ……ぁ……んぅ……んぅ! くぅん……」
らしくもなく可愛らしい声を漏らすクレア。
その表情は蕩けきっており、目尻には涙すら浮かんでいる。
普段の勝ち気さの欠片もない表情を見ていると嗜虐心が刺激されるのを感じたサイは、
彼女の帯を緩めると着物の前を割り開き、襦袢の中に手を滑り込ませる。
そして直接乳房を揉みしだいた。
「ああっ! あっ、くぅうんっ! ふぁっ! やぁっ! ……あっ! ……んっ……はぁんっ!」
サイの手が動く度に、クレアの口からは艶のある声が上がる。
その反応を楽しむようにサイの手の動きは次第に大胆になっていき、
やがて彼女の乳首を探り当てると指先で摘み上げた。
その瞬間、クレアの身体がビクッと跳ねる。
「あっ、ふっ! やっ……! はぁ……ん」
そのままコリコリと転がすように弄ってやると、その度に彼女は身体を震わせて身悶えた。
クレアの様子を見て取ったサイはさらに強く刺激を与えることにしたようだ。
左手で乳房を愛撫しつつ、右手を下半身へと伸ばし既に潤った淫裂をかき回す。
「ひゃうっ!? ああっ! んっ! あっ! あっ! んっ! ああっ!」
サイの指が動く度に、クレアの口から嬌声が上がる。
彼女の秘所は既にぐしょ濡れになっており、太腿にまで愛液が流れ落ちていた。
それを潤滑油代わりに使いながら激しく責め立てると、
一際大きく身体を仰け反らせ絶頂を迎えたようだ。
「んはっ、あああぁぁぁぁ! そ、そこ……ダメェ!」
しかしそれでも手を止めずに指を動かし続けると、
数秒後に再び高みへと上り詰めるのがわかったが気にせず愛撫を続けた。
すると次の瞬間には痙攣しながら盛大に達していたようで、
一気に脱力して床へ座り込んでしまうほどだった。
「はひぃぃぃ……あぅぅ……はひぃぃ……はひぃぃぃ……」
荒い呼吸を繰り返しながら焦点の合わない瞳でこちらを見つめてくるクレア、
その目はとろんとして快楽に蕩けているように見える。
もう抵抗の意思も見せないだろうが念のため着物を完全に脱がせて裸にする。
あられもない格好になったというのに抵抗する素振りすら見せないところを見ると、
今ので完全に理性がトんでいるのかもしれない。
というかそうにしか見えない。それだけ強烈だったということだ。
まぁそれはサイとしても大歓迎である。さてそれではお楽しみタイムだ。
美貌を涙に濡らして悔しそうに唇を貪られるクレア。
サイの舌が彼女の口内に侵入し、歯茎の裏を舐め上げれば、
彼女はビクッと震えるが拒絶はしない。
時折漏れる甘い吐息と水音が淫靡な雰囲気を醸し出している。
サイの手が胸に触れれば、その柔らかさと弾力を楽しむように揉みしだき、
乳首を摘み上げる度にクレアは嬌声を上げるのだった……。
「んふぅぅっ♡あううぅぅ~~っっ♡♡んちゅっ、んんっ……ぷはぁっ!」
「んっ、ちゅるっ、ぢゅっ♡んんっ♡♡ちゅっ♡ちゅぅぅうっ♡♡
んくっ、ごくっ♡♡じゅるるるっっ!! ……んん……ぷはぁっ! ……はぁ……んんっ……」
クレアは悔しげな表情を浮かべているが、どこか恍惚とした表情も見え隠れしている。
唇から垂れる唾液が淫靡な雰囲気を醸し出している。
抵抗しようにも身体に力が入らないようでされるがままになっているようだ。
巨乳を揉まれる。乳房が変形するくらい強く握られる。
乳首もビンビンに勃起している。
股間からは愛液が溢れ出し太腿を伝って滴り落ちるほどになっている。
「うぅん! んっ! あっ! んっ! い、いや……ち、乳首が、じんじんして……」
ただされるがままに身を任せることしか出来ない状態で、
それでも何とか逃れようと身を捩るクレアだったが結果は芳しくないようだ。
むしろその動きで揺れるオッパイとそれを鷲掴みにしているサイの手が、
より強く食い込む結果になっている。
「あっ、やっ! いやっ! もうやめなさいっ! ひゃ、んんっ!!?
や、やあっ! あっ、つねっちゃ、やっ!! は、放……してっ……!!」
乳首が固く勃起して、指で弾かれるとクレアは甲高い悲鳴を上げて仰け反った。
彼女はビクビク痙攣しながら、口の端からよだれを垂らす。
股の間からは愛液が溢れ出し、太腿を伝って滴り落ちた。
快楽に蕩けた瞳がサイを見上げる。その瞳にはハートマークが浮かんでいるように見えた。
「はぁんっ♡ふぁあっ! ふぁあぁああっっ!!! あっ、あっ、あぁっ、んくぅ!?」
そんな状態でもクレアは抵抗しようとするが、サイの愛撫に全く歯が立たない。
それどころか逆に快楽を強めてしまっているようだった。
身体がビクビク震え、腰が無意識に動いてしまっている。絶頂が近いのだろう。
そして──。
「んっ、あっ♡あっ! あっ! だめぇっ♡だめだめだめぇぇぇっ♡──っ♡──っ♡」
激しい絶頂にクレアが身体を仰け反らせ、巨乳がブルンッ♡と震える。
股間からは大量の愛液が溢れ出し、床に水溜りを作る。
それでもサイの愛撫は止まらず、
さらに激しく責め立てられるとクレアは身体を痙攣させながら深い絶頂を迎えたのだった。
「あっ、ああ゛っ♡……あ゛ぁ♡……あ゛っ♡あ゛っ♡……あ゛っ♡」
そんな状態になってもまだ愛撫を続けるサイ。
絶頂の余韻で敏感になっているクレアは、
更なる快感に身悶えるしかない様子だが、サイは無慈悲にも責めを続ける。
今度は両手で乳房を握り潰す勢いで揉みしだきつつ
指先で乳首を摘み上げてコリッ♡コリコリッ♡♡と弄りまくる。
同時に口では反対側の胸にしゃぶりつき舌で転がして乳首を舐め回し甘噛みする
といった行為を繰り返すことにより、クレアは再び絶頂を迎えることになったのだった。
「うひっ……やあっ♡……んああああっ♡……あああっ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡……あ゛っ♡
……んゔっ♡……や゛あっ♡……もう♡……これいじょう、らめっ♡らめっ♡……」
あまりの快感に意識が朦朧としている。
腰砕けになった彼女は布団にしどけなく横たわり、股の間からは大量の蜜が溢れ出ていた。
全身から力が抜けており、その目は虚空を見つめているように見える。
口元はだらしなく緩んでおり、そこから溢れる唾液が胸元まで垂れてしまっていた。
その姿はとても淫靡で背徳的な香りを漂わせていたのだった。
そしてそんな彼女を見下ろしたままのサイの顔は愉悦に満ち溢れており、
更なる責めを期待している様子だった。
処女喪失の危機に弱々しく抵抗するクレア。
身体を揺すり、逃れようと無駄な努力をするクレア。しかし男の手が容赦なく女体を貪る。
「やめてぇっ……っ離しなさいっ!! いやっ、わたしっ、シドぉ……」
「どうしてここで弟の名前が出てくるんです?」
思わず素に返ってマジレスした後、気を取り直して勃起した巨根を取り出す。
凶悪極まりないフォルムに、処女は瞳を見開いて怯え、嫌がって抵抗する。
秘所の入り口を亀頭でなぞられる。男根がビクビクと脈打っているのを感じる。
早く入れたくて仕方がないといった様子だ。
クレアは怯えた表情を浮かべるが、その表情とは裏腹に彼女の秘所は潤みきっており、
男のモノを受け入れる準備が出来上がっているようだ。
これから自分はこの男に支配されてしまうのだと本能的に察するものの、
彼女に出来ることはほとんどないに等しい。
もはや自分一人ではどうすることも出来ないのだ。
そんな彼女の様子に男は興奮しきった様子で息を荒げながら腰を推し進めると、
ゆっくりと処女膣を味わうように押し開いていく。
「ひっ、……くぅ……んんんっ……ふああああっ……!」
クレアの秘所は熱く濡れそぼっており、迎え入れた巨根に媚びるように絡みつく。
彼女の表情はすっかり蕩けきっており、瞳にはハートマークが浮かんでいるようにすら見える。
腰も無意識のうちに揺れており、まるで男根を迎え入れるかのように動いているようだ。
しかし彼女はまだ抵抗を諦めておらず、
必死に逃れようと身を捩っているが無駄な努力でしかなかった。
「だめっ、だめっ♡おちんちんはいっちゃううぅぅ♡」
そんな彼女の様子に男は興奮しきった様子で息を荒げながら腰を推し進めれば、
いよいよという段になった瞬間、クレアの涙に溢れた悔しそうな美貌を見つめる。
「これで、クレアちゃんは僕のものです」
一気に処女膜を破り、子宮口を抉りぬいた。
「あ゛ぁぁぁ──っ!」
男は容赦なく巨悪な男根を突き入れ、抽送を始める。
膣内を掘削するように激しくピストンされ、クレアは絶叫のような声を上げ続ける。
あまりの質量と異物感に呼吸ができなくなり、
パクパクと口を動かして酸素を取り込もうとする姿が健気だった。
そんな様子を愉しみながら最奥まで突き入れて子宮口をこじ開けるように刺激を与える。
子宮の中を直接蹂躙される感覚にクレアは恐怖し、
「やめてぇっ! お゛っ♡♡お゛ぐっ、ん゛お゛ぉぉぉぉっ……♡♡♡」
懇願するも、強烈な快感に言葉を奪われ悶絶する。
だがそれでも男は容赦なく責め続ける。
クレアは抵抗を試みるが、その度に快感を与えられてしまう。
サイはそのままピストンを続ける。
何度も、何度も何度も何度も何度も子宮口を抉られ、
突き上げられるたびに、目の前が真っ白になって気を失いかけたが、
すぐに絶頂させられて覚醒させられてしまう。
その繰り返しだった。クレアはもう限界を迎えようとしていた。
「やめてぇっ!! いやぁぁああっ!! もうっ、やめてぇえっ!!
いやぁぁぁっ!! もうやめてぇぇぇ!! お願いやめてぇ!! あぁぁぁぁっ!! やぁぁぁああっ♡♡」
そんな状態のクレアを見てサイは更に動きを加速させる。
彼の動きに合わせて胸が前後に揺れ動く。
それに合わせて膣内も激しく収縮を繰り返し、
精液を求めて子宮が降りてきているのを感じるほどだ。
「あっ! もう……ダメぇぇぇ! イクっ……イっきますぅぅっ!」
どうやら彼女も絶頂が近いらしい。
サイはラストスパートをかけるように動きを速めると、
そのまま一番深いところまで突き上げて白濁液を流し込んだ!
勢いよく放たれた熱い飛沫を感じながらクレアもまた絶頂を迎えていたようだ。
「んん゛ん゛っ……! ……あぐっ、は、あ、あ……んぁ゛……!」
体を大きく仰け反らせビクビクっと痙攣するように震えている。
「──あ゛っ──あ゛っ──あ゛ひぃぃっ! んひいぃぃぃぃぃっ!
あ゛ぁっ、あ゛あ゛ぁっ! あ゛っ、あ゛あ゛っ‼」
抱き上げられて抵抗できないクレアは、男に犯される。
下から突き上げられる度に大きな胸が跳ね上がるように揺れ動き、
その先端にある硬く勃起した乳首が、抱きしめられて押し付けられた、
厚い胸板と擦れて刺激される。
表情は完全に蕩けきっており、瞳は焦点があっていない。
だらしなく開いた口からは涎が流れ出し、口の端からも滴り落ちている有様だ。
そして男のモノを受け入れるように足を腰に絡め、
両手を首筋に回して抱きついているため、結合部に体重が集中してより深く抉られる。
「んほぉぉぉっ♡♡これぇ♡これ好きぃ♡♡」
もう完全に快楽堕ちしており、完全に屈服しきった様子だ。
そんなクレアの様子に興奮したのか、さらに激しくピストンを開始するサイ。
「あひぃぃっ♡またっ♡またイクぅ♡んっ? んちゅっ、ちゅぅ……」
抱きかかえるクレアを下から突き上げながら、淫らな喘ぎをあげる唇を貪る。
クレアもそれに応えて舌を絡めてくる。
お互いの唾液を交換しあい、混ざり合ったものが口の端から溢れ出る。
そのまま激しくピストンを続けていき、ジックリと膣襞を手懐けていく。
「んぅ、ぷはぁっ‼はうっ! あうっ! すごいっ! んんっ! あああっ!
イッちゃう! イク! イキたくないのにイクっ! イクのおおおっ!」
サイのピストンが激しくなる。子宮口を何度もノックされ、クレアは連続絶頂を繰り返す。
「イクっ! イグぅぅうっ!! またイグぅぅううっ!!」
男根を根元まで飲み込んだ秘所からは愛液が滴り落ち、
彼女の痙攣に合わせて膣全体が締め付けてくる。
肉棒の形を覚えるかのように絡みつく襞の感触に興奮を覚えながら、
男はさらに激しい抽挿を繰り返す。
「あひっ、や……はげし……あっ、あっ……」
もはや抵抗の意思すら見られないほど快楽に堕ちたクレアを
容赦なく責め立てる姿はまさに鬼畜そのものであった。
そしてついにその時が訪れると、
一際大きく腰を打ち付けるとそのまま最奥部に大量の精を解き放ったのであった!
「──んはぁぁぁぁぁぁぁっ♡──あ゛っ♡──あ゛っ♡……あ゛っ♡」
クレアは子宮を男の肉棒で殴られて、悶絶する。
「あ゛っ! お゛ぉっ♡んおおぉおっ♡お゛ほおおぉぉっ♡」
と絶叫を上げながら、激しく体を痙攣させる。
絶頂の余韻に浸る暇すら与えないかのように、再び抽挿を始めるサイ。
クレアは更なる快楽に襲われて悶絶する。
「あ゛っ! んぉお゛ぉおっ♡イグっ! イグぅぅうっ♡またイっちゃうぅぅううっっ♡」
そんなクレアの様子を愉しみながら、サイはピストンを続けていく。
「んひぃっ♡んぁっ! あ゛ぁあっ♡イックぅうっ! イグぅぅううっっ!」
巨大な胸が激しく揺れる。巨乳の弾力が伝わってくる。揉みしだきたい衝動に駆られる。
その胸を思う存分堪能したいという欲求を抑えた男根は激しくピストンを続ける!
男の逞しい肉棒がクレアを貫き、
大きな胸がまるで別の生き物のように暴れる様子は非常に官能的だった。
「もうやめてぇっ! あ゙っ♡あ゛っ♡イクぅぅううっ!!」
豊満な胸を乱暴に揉みしだくと、柔らかな乳肉が形を変える。
熱い白濁液を子宮にぶちまけられたクレアは絶頂の余韻で体を痙攣させている。
秘部からは入りきらなかった精液が溢れ出ていた。
そんな彼女に追い討ちをかけるように、今度は正常位で挿入する!
休む暇もなく続けられる行為に、クレアは悲鳴を上げることしかできなかった……
「あ゙ぁぁっ♡やめてぇぇ♡許してぇっ♡」
そんなクレアの言葉を無視して、ピストンを再開するサイ。
「んぉおおっ♡あ゛ぁあっ♡だめぇっ! もう無理ぃぃいいっ!!
もう許してくださひぃいいぃっ!! ま! まへっ! あ! いま、おがひくなって!
ひあっ! ま、たっ! イク! あひぃ! ひぃぃぃぃぃぃっ!」
快楽に屈したクレアの艶姿。
犯される快感に堕ちた彼女は、もはや抵抗できず男にされるがままである。
秘裂からは大量の愛液が溢れ出ており、彼女が感じていることを物語っている。
肉棒を受け入れる度に彼女の口からは甘い吐息が漏れ、その目は焦点があっていない。
それでもなお男を喜ばせようと自ら腰を動かして
奉仕しようとする姿は健気ですらあるように思えるだろう。
しかしそれも時間の問題であった。
ついに限界が訪れたのか一際甲高い声を上げて身体を弓なりに反らして硬直した。
「おくっ♡いいっ♡気持ちいいっ♡こんなの耐えられないっ♡
イクっ……♡いっくぅぅぅぅぅっっっっっっ!!!!!」
大量の白濁液がクレアの膣内に注ぎ込まれる。
同時に絶頂を迎えたクレアは全身を痙攣させて悦んでいる模様。
やがて肉棒を抜くと子宮の中に入り切らなかった精液が流れ出てくる様子が見て取れる。
その姿はあまりにも卑猥で、淫らな牝の表情をして男の腕の中でぐったりしていた。
彼女はすでに自分の所有物にされていると確信したサイは、微笑んで一服する。
煙草を燻らせながら、クレアを見遣って少し可笑しくなった。
「実くんも、意外とシスコンというか、過保護というか……」
ブシン祭優勝で、一躍有名となったクレアだが、良い事ばかりでは当然なかった。
所詮は運ばかりという侮りや、彼女の美貌。
実家は辺境の木っ端貴族で、後ろ盾となるべきアイリス王女は
ブシン祭における失態で、政治的致命傷を負っており満足に動けない。
これらが相まって、無理やり手籠めにしようという陰謀も少なからずあった。
それを報告してみれば、「なんとかして」の一言。
なので実家ごと守るために、クレアの婿に入ることとしたのだ。
特に反対もなかったので実行したのだが、
想像以上にクレアのカラダが美味しくて、つい熱中しすぎてしまったと反省する。
みんなが無法都市に集中している間にジックリと開発し、
嫁として、性奴隷として相応しいメスに調教するとしよう……
一話冒頭のifみたいな感じで
陰の実力者、メイン
-
アルファ
-
ベータ
-
ガンマ
-
デルタ
-
イプシロン
-
ゼータ
-
アレクシア
-
シェリー
-
クレア
-
アイリス
-
オリヴィエ
-
アウロラ
-
666
-
ユキメ
-
その他