※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

17 / 112
影実連続更新。そろそろ終わりかな……


メイドベータが手籠めにされる話

 とある貴族家にメイドとして潜入したベータ。

 其処にいた当主は、まだ10代の若さでありながら、

 平民の美少女をメイドとして雇い、

 抵抗できない相手を無理やり手籠めにする、

 好色なエロガキだったのだ……‼

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ベータは窓を拭いている最中に、背後からアインに抱きつかれ、

 メイド服越しでもよく分かるほど豊かに実り、

 男が生唾を飲み込んで凝視する、大きく育った乳肉を揉みしだかれる。

「やぁっ⁉やめてくださいっ、ご主人様……」

 振りほどこうにも、気弱で従順な平民の眼鏡美少女に扮したベータは、

 潜入の発覚と失敗を恐れて、弱々しい抵抗しかできない。

 それに嗜虐心を刺激された少年は、涎を垂らさんばかりに爆乳に指を沈める。

「あっ……ん、んあっ」

「前からオマエのデカパイが気になってしょうがなかったんだ、ベータ」

 メイド服の中に侵入したアインの掌に余るほど実った乳房は、

 気弱な性格とは裏腹にはっきりとその形と大きさを誇示している。

 きめ細やかな乳肌の感触が掌に伝わってくる。

 揉みしだくたびに柔らかく形を変える様は、まるで熟れた果実のようだ。

 ベータの大きな乳肉に指を食い込ませると、むっちりした弾力で押し返してくる。

「……んふぅ……はぁ……はぁ……」

 その度にベータの口から哀れな悲鳴が漏れ聞こえる。

 時折乳首を摘んでやると涙声と共に嗚咽を漏らして

 やめてくださいと弱々しく懇願する、気弱爆乳従順眼鏡乳メイド。

「うっ……ぐすっ……あっ、やめてください……うぅ……ひっぐっ、ご主人さま……」

 そんなベータの懇願を無視し、アインは乱暴に乳肉を揉みしだく。

 乳房を鷲掴みにされ、乱暴にこねくり回されるたびに、

 豊満な膨らみが形を変えて変形する。

 そして乳首も引っ張られ、潰されるたびに強烈な快感がベータの身体を駆け巡った。

「うっ!? ああっ……やぁっ……痛いです、やめてください……」

 貴族を恐れ、控えめにしか自己主張できない文学少女風爆乳眼鏡メイドを、

 意志も尊厳も完全無視して、背後から好き放題に爆乳を

 もみくちゃにオモチャにする愉悦に、

 アインは鼻息荒く掌に力を込めて、柔らかな乳肉を揉み潰した。

「はぁっ、アイン様っ、やぁんっ、強いのが、あんっ、

 そんなにっ、乱暴に、されたらっ……んひっ、ひぃぃっ」

 もうベータはアインの行為に抗う気力も無いのか、されるがままになっている。

 その乳房は少年の掌に吸い付いて、指の間から柔肉がはみ出ている。

 柔らかくも弾力があり、強く握ると形を変える様は淫靡でいやらしい。

 その先端では突起したピンク色の乳首が自己主張をし、

 彼女が感じ始めていることを示していた。

 指を擦り合わせる度、彼女の身体が震える。

「んぁっ、あっ……ん……」

 股間からは汗のように愛液が流れ出し、ショーツを濡らしていった。

 そんなベータの巨乳を乱暴に掴みながら気弱なメイドを責め立てる、

 この好色なる貴族家当主のクソガキは、すっかりと彼女が気に入ったようだ。

 もう完全に抵抗の意思を無くしたベータは、為されるがままに乳肉を揉まれている。

 そんなベータの肉体を堪能しながらアインが口を開く。

「どうだ? 平民のオマエには刺激が強すぎたか? 

 貴族の高貴なる愛撫だ。ありがたく受け取れ」

「んっ、んっ……! はい……ありがとうございます……」

 ベータは涙目になりながらも、従順にお礼を述べる。

 アインは満足げに微笑むと、再び乳肉を揉む手を動かし始めた。

「あっ、あぅっ! ご主人さまっ! お許しください……!」

「ククッ、いいぞベータ。もっと泣け!」

 ベータの爆乳を乱暴にこねくり回し、乳首を引っ張り上げる。

 その瞬間、彼女の身体がビクッと震えた。どうやら軽く達してしまったらしい。

 それでも構わず責め続けると、次第に反応が大きくなってきた。

 ビクビク痙攣しながら喘ぐ姿はとても可愛らしいものだったが、

 同時に嗜虐心を刺激するものでもあった。

「ああああっ、あ、あ゛ぁっ、うぁあっ、ああっ!」

 彼女は身体を仰け反らせて悶える。しかし、それでも構わずに揉み続けた。

 最初は苦悶の表情を浮かべていたが、次第に表情から苦痛の色が薄れていき、

 代わりに快楽の色が浮かぶようになってきたのだ。

 その証拠に乳首が勃起し始めており、股間からは大量の愛液が流れ出していた。

 その様子を見て彼は確信した。この娘は変態マゾだと。

 それならば徹底的に責めてやらねばなるまいと思い立ち、

 強く抓り上げると同時に乱暴に乳房を責め立てた。

「んひぃぃぃっ! んああぁぁぁっ! らめえっ! もうらめっ!」

「ご主人さまっ! あひっ、ああんっ! ゆるじでくださぁいっ!」

 気が弱く、涙声で懇願するベータの爆乳を、根本から乳首までねっとりと揉みしだく。

 美しい碧の瞳に涙をいっぱいに湛えてこちらを見た、

 ベータの可憐な唇に引き寄せられるように吸い付き、貪った。

「んむぅ⁉……っ、んんんっ!」

 大きく膨らんだ胸は、男の手で揉みしだかれるたびに形を変える。

 柔らかく弾力のある乳房を力強く握ると、指先を押し返してくる感覚があった。

 そのまま指先で転がすように弄ぶと女体が反応するので面白い。

 嗚咽を漏らしながら、侵入してきた男の舌に口内を犯される。

 舌先が絡み合う度、ぴちゃっという水音が響いた。

 ベータは目を閉じ、恐怖に肢体を震わせてされるがままになっている。

「うっ……んん……あっ……! んぅ、や、やだっ……やめてくださいっ……」

 もうすっかり抵抗する気力を失ったベータは、弱々しくそう懇願する。

 だがもちろん男は止まらない。むしろその反応を楽しむようにますます激しくなっていく。

 スカートの中に手を突っ込まれると、ストッキング越しにお尻を撫で回された。

 ゾクゾクとした感覚が背筋を走るが、なんとか我慢することが出来た。

「あっ……ダメ……」

 そのまま太腿を通って脚の付け根の方まで手を伸ばされて弄ばれるが、

 それでもなんとか耐えきることが出来たようだ。

 しかしそれも束の間のことに過ぎず──

 今度は股間の方にまで手が伸びてくると割れ目に沿って指を動かされる。

「──んっ、んっ……あ、ぅ……んんっ……!」

 従順でおとなしいエロメイドの膣口から陰核を弄り倒す。

 どんどん溢れてくる愛液を指に絡ませ、陰核への愛撫を続ける。

 すると徐々に硬度を増していき、やがて完全に勃起した状態で皮から顔を出した。

 そこを容赦なく指の腹でぐりぐり擦り上げると、

 腰が浮いたタイミングで一気に摘み上げた。

 その瞬間──

「──イ゛ッ!! イっッ……くぅぅぅ……! あっ……ああああッ!」

 絶叫と共に、一際大きく身体が跳ねたかと思うと、絶頂を迎えたようだ。

 全身の筋肉が収縮し、小刻みに震えている。

 秘裂からは大量の蜜が流れ出し、太腿を伝って床に滴り落ちた。

 そして──その余韻に浸っている暇もなく、次の責めが始まるのだ。

 アインはベータのクリトリスを摘まみ上げながら上下に揺さぶったのだ。

 まるでおもちゃのように弄ばれている自分の性器を見て、ベータの顔が羞恥に染まる。

 同時に子宮の奥がきゅんっと疼くのを感じた。

「……んああああっ! ……やめて、やめてくだ──ひああっ! やあああああっ!」

 無意識のうちに腰が浮き上がり、自らクリトリスを差し出すような体勢になってしまう。

 そんな様子に気を良くしたのか、アインはニヤリと笑うと再び陰核を責め始めた。

 今度は親指で押し潰したり、人差し指と中指で挟んで引っ張ったりと様々な方法で責め立てる。

 そのたびにベータの口から甘い吐息が漏れ始めた。

 そして──ついに限界を迎えたのか一際大きな声で

 鳴いたかと思うと身体を弓なりに反らせて痙攣した。

「ああああっ! だめっ! ……ああああああっ!」

 どうやらまた絶頂を迎えてしまったらしい。

 しかしそれでもなおアインの愛撫は止まることなく続けられる。

 もう既に汗まみれになったメイド服を脱がされ、

 全裸にされてしまったベータは恐怖に震えていた。

 これから一体何をされてしまうのか? 一体どんな酷いことをされてしまうのか? 

 想像するだけで体が震え、そしてついにその時はやってきた──。

「……やだっ! やめてくださいっ! おねがいですっ、ご主人さまぁっ‼」

 抵抗したくても、報復が怖くて突き飛ばせないベータを押し倒すアイン。

「うぅっ! い、いやぁっ!」

 震える爆乳に手を伸ばし、涙を零す美貌を視姦する。

 その表情は恐怖と羞恥に染まっていた。そして、そのまま乱暴に揉みしだく。

 柔らかな乳房が形を変えて歪み、

 その先端の桜色の突起を指先でつまむとビクッと身体が跳ねた。

 そのまま強く引っ張ると痛みで悲鳴を上げる。

「あっ、うっ、あっ、いっ、いやぁ……!」

 だがそれも無視して引っ張り続ければ次第に抵抗が弱まっていき、

 最後にはされるがままになっていた。

 乳首をきつく吸われるとヒックヒックと泣き出し、ヤメてヤメてと呟くように嗚咽する。

 彼女はずっと泣きながら、ごめんなさいと謝っていた。

「あぁっ……! ……んん……ひっく……あっ……あっ……あ”っ!? お”、お”っ……」

 それでもアインは容赦しない。彼女の弱点を探し当てるために指を動かし続ける。

 やがて、ある一点に触れたとき、彼女が一際大きな反応を見せた。

 ここが良いところなのだと察して重点的に攻め立てると、

 彼女は激しく身を捩って悶える。

「ひゃうっ!! もうイっちゃ……もう駄目ええぇぇぇぇっ!!!」

 それが面白くて何度も同じ場所を攻め続けた結果、ついに限界が訪れたようだ。

 ガクガク震えながら情けない声を上げて絶頂を迎えた彼女を見て

 自然と笑みが込み上げてくるのを抑えきれなかった。

「もう許して下さい……お家に帰してぇ……」

 と泣きじゃくるベータ。そんな彼女に構わず愛撫を続ける。

 今度は人差し指と中指で挟んでコリコリしてやることにした。

 すると、すぐに反応があった。

「ひゃうっ! ああぁんっ! いやぁっ、オッパイで遊ばないでくださいぃっ‼」

 と甘い声で泣き叫ぶ。どうやら胸はかなり敏感なようだ。

 ならば徹底的に責め立ててやろうではないか! 

 そう思って片方の手で胸を揉みながら、もう一方の手で乳首を摘まんだり弾いたりする。

 その度に彼女は体を仰け反らせ、艶かしい声を上げるのだった。

「や、やめっ、そこは……ひゃぅんっ!」

 しばらくそうやって遊んでいるうちに段々と彼女の様子が変わってきたことに気がつく。

 最初は嫌がっていたのに今では自ら腰を浮かせて押し付けてくる始末だ。

 試しに足の間へと手を伸ばせばそこは既にびっしょりと濡れており、

 太腿の内側を伝って愛液が流れ落ちていた。

 もう十分だろうと思い、陰唇を割り開くように人差し指を挿入した。

「んあっ、そこ、そこダメ……」

 するとすんなり受け入れてくれたのでそのまま第二関節まで入れてみることにする。

 そして膣内を探りながらゆっくりと引き抜いていくと

 途中で何か引っ掛かりのようなものを感じたのでそこを重点的に攻めてみると、

 どうやらGスポットに当たったらしくベータの身体がビクッと跳ねたのがわかった。

「あ、や、やっ! ああっ、いやっ!」

 さらに同じ場所を狙って刺激を与え続けていくうちに

 段々と締め付けが強くなってきたような気がする。

 そろそろ限界が近いのかもしれない。なので、ラストスパートをかけることにした。

 すっかり蕩けた膣口に、勃起した亀頭を押し当て一気に貫く。

「ひぎいいぃぃっ♡あぐぅううっ♡ はぎっ♡ んぎっ♡ あ゛ーっ♡ あ゛ーっ♡」

 アインの巨大なモノを挿入されたベータは、目を見開いて絶叫した。

 あまりの大きさにお腹の一部がボコっと膨らみ、結合部はいっぱいに拡張されている。

 しかしそんなことはお構いなしとばかりにピストン運動が始まる。

「い、痛いっ、痛い……あ、ああんっ!」

 パンッ! パァンッ!! と肌同士がぶつかり合う音が響き渡るたびに

 子宮まで殴られているような衝撃に襲われているようだ。

 涙や鼻水を垂らしながら悶絶している姿はとても痛々しいが、

 それすらも興奮材料にしかならないのか、逆にアインの動きはさらに加速していった。

「あぁっ、んっ、ひっ、ひぐっ……あぁぁ! あ゛っ、あ゛っ、あがぁ……」

「ははは! 痛いか? だがなぁ、もっと気持ち良くしてやんよぉ!」

「ひっぐ、えぐっ、いやああぁぁ……」

 凶悪な肉棒に、可憐な膣襞が引き裂かれる激痛に泣き喚くベータ。

 美貌を痛みと悲しみで歪ませる愉悦に、アインは更に肉竿を膨張させて、

 絡みついた膣肉を拡張される悲しみに涙を零すという絶望のループ。

 この世の楽園の如き悦楽に、アインの抽送もより力強くなっていく。

「ふっ、うぐっ、ああっ!? んぁぁっ! あがっ! ひゃっ!」

 もう完全に余裕がなくなったのか、獣のような声を上げることしか

 できなくなっている彼女を見て、そろそろ頃合いだと思い始めた。

 最後の仕上げに取り掛かるとしようではないか。

 彼女の唇を奪い舌を絡ませ合い唾液を交換しあう濃厚なキスをしつつ、

 同時に膣内への刺激も強めていくことにした。

「んじゅるっ、じゅるるっ! 、あ゛っ、あ゛ぁぁっ、そこ、そこきもちいいっ♡

 ふあぁぁぁッ♡、イクぅっ、イクッ! 、あ゛~~~っっ♡、おまんこ、イク!」

 子宮口をノックするように亀頭を押し付けると

 面白いくらいに反応してくれるので実に楽しい気分だ。

 そしていよいよ絶頂を迎えたようで、ビクンッと身体を跳ねさせた。

 だがそれでも構わずピストン運動を続けてやると、彼女は狂ったように暴れ始めた。

 しかしそんなことをしても無駄だった。

 むしろ逆効果だと言わんばかりに強く突き上げてやったからだ。

 すると今度は逆に大人しくなったので面白くなかった。

 そこで一旦動きを止めるとホッとしたような表情を見せたがそれも束の間のことだった。

 今度はゆっくりと引き抜いてやると、それに合わせて腰がついてきてしまっていたのだ。

 これには思わず吹き出しそうになったが何とか堪えることに成功した。

 そしてまた挿入してやるとその速度は徐々に増していき、

 最終的には全力疾走のような勢いになっていた。

「ああ゛っ! あ゛ーっ♡あ゛ーっ♡は、はげしいぃ♡あ゛ぁ~~っ!!」

 そんな絶叫を聞きながらも腰の動きを止めずにひたすら突き続ける。

 もう完全に理性など吹き飛んでしまったのだろう。

 ベータは完全に快楽に溺れていた。いや、溺れさせられてしまっていた。

 その証拠に彼女の顔はだらしなく蕩けきっており、

 口元からは涎まで垂れ流しになっている始末だ。

「っ、あ、あ゛あ゛……ぐ、ふ、ぐっ……あ゛あ゛っ」

 しかしそれでもなおアインの動きが止まることはない。

 それどころかますます激しさを増していき、ついに限界が訪れたようだ。

 一際大きな声を上げて果ててしまったかと思うと

 全身を痙攣させて失神してしまったのである。

「──っ♡、──っ♡」

 もうまともな言葉を発することすらできないのか、完全に白目を剥いてしまっている。

 そんな状態にもかかわらずアインはピストン運動を止めなかった。

 それどころかスピードを上げていく始末だ。

 もうベータが気絶していることに気付いてさえいないのでは

 ないだろうかと思えるほどの勢いだった。

「いぎゃあ!! ♡イグっ! っ! もっ、う、あっ、あ゛ぁぁぁぁぁ! 

 イグっ! イグっ! ♡イグぅぅぅぅぅ♡」

 その後も何度かイキ潮を吹き出させられた挙げ句

 ようやく絶頂を迎えることができたのであった。

 それと同時に膣内が激しく収縮し、それに合わせて大量の精液を放出したのだった。

 その量は凄まじく、結合部から溢れ出していたほどだ。

「あっ♡ あっ♡ ああああっ♡ でてりゅう♡ いっぱいでてりゅ♡ 

 おまんこしゅごいのぉ♡ あっ、あああああっ! イクぅぅ♡ いっぐううぅっ♡」

 もう完全に理性が崩壊してしまったのか、呂律の回らない舌で淫らに喘ぐ。

 その表情は完全に快楽に堕ちきったメスの顔であり、

 普段の清楚な姿からは想像もできないほどだ。

 だがそれでもなお止まることのない攻めは彼女をさらなる高みへと導いたようで、

 またしても潮を吹いて絶頂を迎えたようだった。

「あぁぁああ♡♡♡またっ♡またイクぅぅっ♡♡♡」

 しかしそれで終わりではなかったようで

 今度は失禁してしまいシーツに大きな染みを作ってしまったものの

 当の本人はそれを気にする余裕もない程に乱れきっており、

 ただ与えられる快感に酔いしれていた。

「んっ、あっ、あっ、んんっ♡、これ、これこれっ、私知らないっ♡

 こんなに、こんなに気持ちいいのっ、知らないぃ♡」

 もう完全に理性が飛んでしまったのだろう。

 普段の彼女からは想像もできないような淫乱っぷりだ。

 しかしそれも無理はないかもしれない。

 何しろアインの巨根で何度も何度も貫かれているのだから、

 並大抵の女なら壊れてしまうだろう。

 現にベータも何度も失神しかけており、

 その度に強烈な刺激を与えられて無理矢理覚醒させられているという有様だった。

 だがそれでも飽き足らず彼女はもっともっとと言わんばかりに腰を振っている始末である。

 その姿はもはや娼婦のような有様でしかなかったのだが、

 今の彼女にはそんなものは些細なことにしか感じられなかったようだ。

 そんな状態でもなおアインの攻めが止まることはなく、

 むしろ激しさを増していき、ついに限界を迎えたようだった。

「あ゛っ! イグぅ♡またイグっ!! お゛ぉ♡」

 もう呂律も回らなくなっているのか意味のない言葉しか出てこないようだった。

 そんな状態でもなおピストンのスピードを上げていくアイン。

 もうベータには抵抗する力も残っていなかったようで、

 ただされるがままになっているだけだったが、

 それでも身体は正直に反応してしまい絶頂に達していたようだ。

 しかしそれでも止まることはないアインはそのまま精を解き放ったのである。

「ひっ! ひぎぃぃぃ! いいぃぃぃぃぃー!」

 と絶叫を上げながら絶頂を迎えている。だがそれも束の間のことだった。

 今度は仰向けに寝転がっているアインの腰の上に跨ってくる番だった。

 既に何度も中に出されているはずなのに、まるで初めて男根を迎えるかのように

 緊張した面持ちで息を吞む姿が可愛らしくて仕方がなかった。

 そしてゆっくりと腰を下ろしていき、少しずつではあるが確実に剛直を飲み込んでいくのである。

「ああぁぁああ────ッッ♡♡♡♡♡」

 豊満な乳房が揺れ、結合部から愛液が飛び散り、時折潮吹きまでしてしまう。

 ベータが腰を振り、アインの巨根に奉仕している。

 上気した頬は汗ばみ、肌は艶めいている。

 肉付きの良い尻が上下する度に大きな乳房が激しく揺れ動く。

 その目は快楽にとろけ切っている。

 時折漏れる喘ぎには甘い響きが含まれており、それがさらに扇情的だ。

「はぁんっ……はぁ! いいっ! ……きもちいっ……もっと……もっとぉっ!」

 彼女はもはや理性など残っていない様子でひたすら快楽を求めて腰を振っているように見える。

 彼女の口から発せられるのは卑猥な言葉の数々だけで、そこには普段の彼女の面影は一切ない。

 そんな状態でもなおアインの攻めは止まることはなく、むしろ激しさを増していく。

「っ! お゛ぉっ♡イグぅぅ♡イっちゃうぅぅうう♡♡♡」

 豊かな乳房が揺れ動き、その柔らかさをアピールするかのように波打つ。

 白い肌は汗ばみ、艶やかに光っている。

 引き締まったウエストとヒップラインが美しい曲線を描く。

 そして何よりも特徴的なのはその脚線美だ。

 スラリと伸びた美脚は芸術品のように美しく、見ているだけで心を奪われそうだと思ったほどである。

 そんな完璧な肢体を持つ女性が今まさに

 自分の上で乱れ狂っているのだから男としては堪らないだろう。

「はぁ、んんっ♡んちゅっ、れろっ♡」

 豊かで柔らかな乳房が、激しい上下運動によって揺れている。

 その先端は硬く勃起しており、今にもはち切れそうだ。

 豊かなヒップも艶めかしく揺れ動き、男根をきつく締め付ける。

 さらに下から突き上げられるたびに彼女の口から漏れる声は甘く蕩けており、

 普段の清楚な雰囲気からは想像もできないほど淫らな表情を浮かべている。

 その瞳にはハートマークが浮かんでおり、完全に快楽に溺れてしまっているようだった。

 そして一際高い声を上げるとビクビクと身体を痙攣させ絶頂し、アインとのキスに熱中する。

 そんな姿を見ていると征服欲にも似た感情が湧き上がってきたため

 つい夢中になって腰を叩きつけてしまっていたのだがそれも仕方がないことだろう。

 何しろ自分の手によってここまで淫らに調教した美少女の喘ぐ姿は、

 極めて淫靡かつ妖艶で、優越感をくすぐってくれる。

「んっ、んちゅぅっ、はぁ、はぁ、あぁっ、んっ、ちゅぱっ♡」

 豊満な乳房が揺れ動く。

 肉厚の陰唇は男根に吸い付くように密着し、愛液を滴らせる。

 その腰の動きは非常に淫猥で、見る者を魅了する美しさがあった。

 その様はまさにメスとしての本能に従った自然体で、

 もはやベータはアインの支配下にあったといっても過言ではなかっただろう。

 だがそれも当然のことだ。何しろ彼女は既に何度も絶頂を迎えており、

 息も絶え絶えの状態なのだから。

「んっ、いいっ♡おくっ、ぐりぐりされちゃってるっ……♡あふっ♡んっ♡あっ♡」

 豊かな乳肉をアインの胸板に擦り付け、腰の上でくねる尻がいやらしく波打つ。

 その巨根で何度もイかされ、子宮口をノックされて絶頂を迎える度に

 締め付けが強くなっていく膣内は、愛液と精液が入り交じりぐしょ濡れになっていく。

 アインの男根によって完全に屈服させられたベータの

 嬌声と表情は見るもの全てを魅了するほどに美しく淫猥だ。

 全身を駆け巡る快楽の前に美少女は完全に征服されていた。

「ひっ♡あっ、あんっ♡も、もう……っ♡あっ♡また、イクぅうっ♡♡♡♡♡」

 そんな状態の彼女にはもはや理性など残っておらず、

 ただ本能のままに男根に媚びるだけの雌犬と化していた。

 だがそれも仕方のないことだろう。

 何せアインの男根によって幾度も絶頂を迎えさせられている上、

 媚薬の影響もあって性欲が増しているのだから無理はないことだと言えるはずだ。

 その証拠にベータは限界を越え更なる快感を求めて自ら腰を振り始めたではないか。

 その姿はもはや淫乱としか言いようがない姿だ。

 しかしその姿こそエロ可愛い美少女というものに他ならないのである。

「ん゛ぁっ、んっ、くぅぅんんっ!!」

 もう限界が近いのだろう、息も絶え絶えになりながら激しく乱れ踊るベータ。

 そんな姿を見ているとこちらもますます興奮してくるというものだ。

 だからアインはさらにピストンを加速させた。

 パンッ! パァンと肉同士がぶつかり合う音と共に辺りには愛液が飛び散っていく。

 そしてついにその時がやってきた。

 子宮口をノックする度に先端がめり込み、まるで早く出せとばかりに吸い付いて来るのだ。

 それに誘われるままに最奥へと精を解き放つのだった。

「ひんっ、ひんっ、いやっ、いやぁ! いやぁああああああ!」

 そんな絶叫と共に絶頂を迎えたベータの秘所からは潮が噴き出し、ベッドを濡らしていく。

 そしてそのままぐったりと倒れ込んできた彼女を抱き留めると優しく頭を撫でてやった。

 すると彼女は甘えるように抱きついてくるものだから堪らない気持ちになる。

 ああ、やっぱり可愛いなと思いながらしばらくの間抱き合っていた。

「はぁ……♡はぁ……♡ん、ちゅっ♡」

 二人の関係は、ベータがナツメというペンネームで売れっ子作家になった後も続いたのだった。

陰の実力者、メイン

  • アルファ
  • ベータ
  • ガンマ
  • デルタ
  • イプシロン
  • ゼータ
  • アレクシア
  • シェリー
  • クレア
  • アイリス
  • オリヴィエ
  • アウロラ
  • 666
  • ユキメ
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。