ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
辺境にある海辺の小さな、鄙びた漁村。
そこでひっそりと信仰されている宗教について、
ウィクトーリアは一人調べていた。
元々は、ディアボロス教団との関連が疑われて、
彼女以外のシャドウガーデンの構成員も派遣されていたのだが、
結局、教団とは無関係であると判断されて、放置が決定された結果、
人員も全て引き上げることとなったからだ。
ウィクトーリアもその判断に異論はない。
彼女がひとり残っているのは別の思惑からだ。
「……さて、なにかしらきっかけでも見つかれば良いが……」
ここにはシャドウガーデン構成員の一人、559番としてはなんの用もない。
しかし、シャドウ様の忠実なる下僕、ウィクトーリアとしてはまだ価値があるかもしれない。
かつての異端審問の経験が彼女に囁く。
「この村には、何かがある……」
シャドウ様にディアボロスの雫などという紛い物ではなく、
真なる永遠、完全なる不老不死を献上する、その手がかりを欲しているためだ。
かつて、愚かで無知な少女は、紛い物の神に唆され、
シャドウ様の使徒たる七陰に弓引くという大罪を犯した。
故に、シャドウ様が神として世に永遠に君臨するために必要な不死を手に入れ、
贖罪を果たすことであの御方に侍る巫女としての資格がどうしても欲しいのだ。
……焦っていたのだろう。
ナニかがあると解っていながらの独断専行。
当然のように、ウィクトーリアは邪教徒に捕らえられた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
その邪教は、村の男性のみが信徒であり、特殊な淫虫を儀式に用いるのが特徴だ。
女性は発情し、男性は精力絶倫となる淫虫を使い、
選ばれた女性を輪姦し孕ませる儀式、その生贄に選ばれたのがウィクトーリアだった。
豊満な胸を突き出し、その先端の乳首をピンッと立たせて震えている。
縛られた美しい肢体が汗ばみ紅潮していく姿は美しく、扇情的だ。
ウィクトーリアは身体をくねらせるが、
きつく縛り上げられた縄から逃れることはできず、ギシギシッと音を立てるだけだ。
それは彼女の感じている快楽を表現しているようでもあり、
また別の感情を内包しているようにも思えるのだった。
股を大きく開いた状態で固定され、大事な所を曝け出した状態で拘束されているので、
急所を無防備に晒す屈辱的な体勢である。
しかし、そんな恥ずかしい格好を強要されていながらもウィクトーリアの顔には
羞恥の色が浮かんでおらず、ただ毅然とした表情で邪教徒たちを睨みつけているだけである。
そんな彼女の態度を見て信徒たちはニヤリと笑みを浮かべつつ次の準備を始めた。
それが例の『儀式』の始まりの合図だ。
まずは邪教徒たちの足元から突如黒い霧のようなものが現れると
それは段々と形を成していき、やがて無数の小さな虫のような生物が生まれたのだ。
この淫虫こそが今回の儀式においての主役なのだ。
そんな淫虫たちがウィクトーリアを取り囲むようにして足元から這い上がってくると、
ゆっくりと足を伝って上っていき、彼女の股座へと潜り込んでいく。
「んんっ……くっ……‼」
最初は一匹だけだったのだが次第に数が増えていき今では数え切れないほどの数になっている。
その光景はまるで黒い絨毯のようだ。
それが動くたびにぞわぞわっとした感覚に襲われてしまうが
彼女はそれでもなお毅然とした態度を崩さず、睨みつけるような視線を送り続けていた。
その反応に邪教徒たちは次々と淫虫を投入していった。
「……んっ……くっ……い、いつまで……」
すると途端にウィクトーリアの顔色が変わる。
今まではどちらかというと不快感に耐えていたような感じだったが
今では明らかに快楽を感じているのだろう。
頬が赤らみ息が荒くなっているのが分かる。
そんなウィクトーリアの反応を見て信徒たちはニヤリと笑みを浮かべると
さらなる刺激を与え始めることにしたようだ。
まずはウィクトーリアの身体を撫で回し始めると直接肌に触れてきたのだ。
「な、なにをっ……!? あっ! んはあぁぁぁぁっ! や、やめっ……あああっ!」
それだけでも相当な快感だったようで思わず声が出てしまう。
そんなウィクトーリアの反応を楽しむように、邪教徒たちは更に責めを続けていった。
「ああっ! くそっ……! くぅっ! んぅぅっ!」
激しい快感に耐えられずつい声が漏れてしまうのだが、
どんどん激しさを増していく一方だった。
不意に淫虫が彼女の胸の先端に吸い付いてきた。
その瞬間今までとは比べ物にならないくらいの強い刺激が走ったかと思うと
目の前が真っ白になり意識を失いそうな快感が脳裏を満たし、思わず喘ぎ絶叫する。
「あああああ────! イ、イく────!」
そんなウィクトーリアの痴態を見て、邪教徒たちは下品な笑い声を上げた。
……まったくもって不愉快だ。
しかし、そんな屈辱的な状況にもかかわらず、彼女が感じているものは痛みではなく快感だった。
それは、彼女の身体の奥に侵入した淫虫が仕業なのだ。
こんな相手に屈するわけにはいかないと自らを鼓舞し、
悦楽に溺れ始めた肢体と思考を切り分けて冷静に現状を分析する。
完全にカラダは出来上がっているのに、
澄ました美貌で黙考するウィクトーリアに戸惑いながらも、
邪教徒たちは淫虫を自分たちに噛みつかさせて、
限界を超えて勃起した肉棒を雄々しく誇示するように振りかざす。
赤黒くそそり立つ男の肉棒。
ビクンッ、ビクッと脈動する様子は逞しく生命力に溢れている。
先端からは透明な液体が流れ出てテラテラと光っている。
血管が浮き出ておりグロテスクな形状をしている反面、
その独特の存在感には美しさすら感じられる。
ウィクトーリアの表情は変わらないが心臓の鼓動が激しくなるのを感じた。
体内の淫虫が、男たちの放つ濃厚な精臭に反応して、勝手に準備を終えていく。
「っぁ……」
そんな自分の変化に驚きながらもウィクトーリアは、冷静な表情のまま男たちと向き合う。
人形のように感情の見えない神々しい程の美貌と、睨みつけてくる眼力の強さにたじろぐ男たち。
だが、視線を下げれば、生唾を飲み込むほど豊かな乳房はオスの凌辱を求めて張り詰め、
控えめな淡いピンクだった乳輪が濃い色艶になって、
可憐な乳首は吸い付きたくなるほど尖り切っている。
無毛の股間はヒクヒクと蠢いて涎を零すほどに感じきっていた。
目の前のメスを犯したいという衝動に従い、
我慢する必要などないのだと邪教徒たちは一斉に肉棒を突き出したのだった。
ぬちゃりと粘液質な音をたてながら、肢体を亀頭が這い回る。
嫌悪を感じていたものの、もう止められない。
この邪教徒共はウィクトーリアを快楽に堕とし孕ませるのが目的なのだから。
「ああっ! ふぅんっ!」
ぬちゃぬちゃとした音を立てつつ這い回る亀頭の感触は心地よく、
早くも絶頂を迎えそうになる程であった。
しかし邪教徒たちは構わず愛撫を続けるのだった。
胸から始まり背中や首筋など様々な場所に塗りつけられていくのだ。
そのたびにビクンッビクンッと身体を震わせるのだが決して休む事なく続けられるのだった。
そしてついには秘所へと辿り着くとその割れ目に大量の粘液を垂らしていく。
気色悪さに美貌を顰めるも、無駄に抵抗せずにただ睨みつけるウィクトーリア。
そんな彼女の態度にも構わず、邪教徒たちは彼女を犯し始めた。
まずは全身を愛撫するように丁寧に舐め回していく。
時折乳首を摘まんだりクリトリスを弄ったりと緩急を付けて快感を与えてくるのだ。
ウィクトーリアはその快感に必死で耐えるがその口からは熱い吐息が漏れ始めていた。
しかしそれでもまだ余裕はあるようだ。
「んっ……! ああっ……!
そんな彼女の様子に興奮したのかさらに過激になる男たち。
太腿を一通り撫でまわした後、鼠蹊部や下腹部に至るまで満遍なく愛撫していく。
その度に彼女は切なげに眉を寄せるがただ耐え続けるだけだった。
そんな彼女の様子に加虐心を刺激されたのか男たちはさらに強く責め立ててくるのだった。
足の付け根あたりを強く押されると思わず腰が引けてしまうほどの快感に
襲われたのだがそれでもウィクトーリアは歯を食い縛って耐え続けたのである。
「くっ! ……んぅぅ! ……んんんっ……んっ! ……ぅちゅぅ……」
しかしそれも一瞬のことで、すぐに表情が変わり唇を奪われる。
舌を差し込まれ、唾液を流し込まれると思わず飲み込んでしまう。
その味はとても甘く美味しく感じられた。
もっと欲しいと思ってしまうほど魅力的なものだった。
無意識のうちに自分からも舌を動かしてしまっていたほどだ。
そして口内を蹂躙される感覚に身を委ねてしまうのだった……。
「んちゅっ……くちゅっ……んちゅっ。んっ……んんっ……れろっ……ちゅっ……」
しばらくして唇が離れる頃にはすっかり蕩けきった表情になっていた彼女だったが、
それでも気丈に振る舞おうとする姿に嗜虐心をそそられたのか、
さらに激しいキスを続ける男たちによって更なる快感を引き出されながらも、
嫌な顔をして睨みつけることをヤメないウィクトーリア。
「んふっ、くふっ、んふぅ……ふはぁっ、か、勝手なことをっ……!」
そんな姿に欲情した邪教徒たちがさらに責めを強めていった。
胸や尻、太股などを触りまくられ揉まれる度に感じてしまっているのだが決して屈する事はない。
そんな彼女を堕とすべく今度は触手のような
粘液を纏った極細の管が伸びてきて乳首やクリトリスに巻き付く。
その瞬間強い刺激に襲われて大きく仰け反ってしまうのだった。
「ひっ……んんぅぅ……くぅぅぅぅぅ……はぁぁ……」
今まで感じたことのない強烈な快感に頭の中が真っ白になるウィクトーリアだったが
すぐに歯を食い縛って耐えようとするも、邪教徒たちのざらついた舌の刺激的な触感と、
粘液の纏いつく快楽は抗えるものではなかった。
そしてすぐさま絶頂を迎えさせられてしまうのだった。
「あっ! イくっ!」
ビクンッビクンッと身体を痙攣させながら絶頂する彼女だったが
動きが止まることはなくウィクトーリアをさらに追い詰めていく。
乳輪や乳首、クリトリスなど敏感な部分を執拗に責められ続け何度も何度もイカされてしまうのだ。
しかしそれでもウィクトーリアの心は折れることはなかったのだが、
淫靡な儀式に完全敗北した自分の姿を想像すると、屈辱で総身に怖気が走るが、
わずかに期待と背徳感が肢体を疼かせる。
「ああっ! くそぉっ、こんなのでぇ!」
悔しげな表情が妖艶さを際立たせている。
そんなウィクトーリアの様子を見て取った邪教徒たちが
一斉に動き出すと触手のような管がさらに伸びた。
そしてそれぞれが独立した動きで乳首やクリトリスなど、敏感な部分を激しく責め立て始めたのだ。
それだけでも凄まじい快感なのだがそれだけではない。
別の触手は陰唇を広げるように秘所に押し当てられる。
その奥にある子宮口までも露わにされて犯されるという恥辱に怒りを燃やすも
「ひぁああっ! だめだってそこはぁっ!」
そんな感情を無視するように秘裂に潜り込んできた極細の触手が膣襞を刺激する。
未知の快感に悶えるウィクトーリア。
そんな状況でも、負けるわけには行かないと必死に抵抗を試みるのだが、
それでも完全に抑え込まれてしまうのだった。
その間にもどんどん責めはエスカレートしていく。
乳首やクリトリスを弄られたかと思うと子宮口をノックされるような衝撃が走る。
「ふあぁああっ! こ、こんなのっ!? 嘘ぉっ!?」
そんな強烈な快感に思わず叫び声を上げてしまう。
ウィクトーリアは懸命に快感に耐えようとするも無駄だった。
執拗に繰り返されるピストン運動によってどんどん限界が近づいてくる。
そして遂にその時が来たようだ。
全身に電流が流れたかのような衝撃と共に絶頂を迎え、
同時に膣内が激しく収縮して大量の潮を吹き出してしまうのだった。
さらに尿道口は大きく開かれて失禁してしまった。
「んっ……はぁ……はぁ……。んんっ……ああっ! あああぁっ!!!」
「はぁぁあぁっ! イ、イグゥウウッ!!」
絶頂を迎えたばかりで敏感になっているウィクトーリアだったが、
休む間もなく責め立てられてしまう。
クリトリスを摘んだり引っ掻いたりしながら、執拗に蜜壺を責め立てる触手たち。
さらに膣口に挿入されていた管からは粘液が大量に注ぎ込まれていく。
「ああっ! 熱いっ!」
腸内で暴れ回る感触に嫌悪感を覚えつつも感じてしまい身体が反応してしまうのだった。
そして乳腺が刺激されたせいで母乳が出るようになっていた胸からも母乳が溢れ出す。
「ひぁっ! す、吸われてっ!」
あまりの快感に頭が真っ白になるウィクトーリアだったが、それでも心までは屈さない。
絶対に負けないと強く心に誓うのだった。
しかし、そんな決意をあざ笑うかのように更なる快感が彼女を追い詰めていくのだ。
子宮の中まで侵入してきた細い管は容赦なく彼女の弱い部分を責め立ててくるのだ。
その度に身体を大きく震わせながら絶頂を迎える彼女の口の中に
触手が入り込んできたかと思うと喉奥まで突き入れられてしまう。
「ぐぶっ! んんんっ……! んぐっ……ふぐぅっ! んんんっ!」
「けほっ、ごほっ! じゅぷるっ、んんっ!」
容赦なく喉を犯されえずくウィクトーリア。
そんな彼女の尻を触手が鷲掴みにし割れ目を広げていくと
そこに管状の突起物があてがわれる。
その瞬間何をされるのか理解した彼女は恐怖を覚え必死に逃げようともがくのだが
拘束されている状態ではどうすることもできない。
「んっ……! ふぅぅっ……!」
挿入された瞬間に軽く達してしまったことで力が抜けてしまい
抵抗する力が弱まるとその隙を逃さず一気に突き入れられたのだった。
「ああぁぁああっ!」
ビクンッ! ビシャッ、ドプッドプンッと膣内で粘液を吐き出していく。
それが子宮に直接叩きつけられながらウィクトーリアは激しい絶頂を迎えていた。
「ふぁっ、あぁあっ♥♥♥」
その快感に耐え切れず軽く痙攣しながら余韻に浸る彼女だったがこれで終わりではない。
別の触手が粘液を纏ったままアナルへと潜り込み、容赦なくピストン運動を開始したのである。
腸内を擦り上げられる快感に悶えながら抵抗を試みるも拘束されていては何もできず、
「ま、待ってそこはぁっ! あぁっ!」
そんな懇願も無視して容赦なく突き入れられてしまうのだった。
「ああぁっ♥♥」
グリッと腸壁を刺激されながらピストンを繰り返されるたびに絶頂を迎えてしまう。
触手の動きは止まらず、どんどん早くなり遂には激しいストロークが始まったのだ。
結腸を突き上げるような一撃が繰り出される度に身体が跳ね上がり絶叫を上げる彼女であったが、
そんなことをお構い無しに動き続ける触手たちによって何度も何度もイカされてしまうのであった……。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!! イグっ、イグっ、イグっ!!!
おまんこもお尻も、イグっ!!! イグっ!! イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!」
「だめっ、それ以上されたらおかしくなるぅうう! あっ♥イグっ♥♥」
触手は容赦なく彼女の敏感な部分を責め立て続ける。
乳首やクリトリスはもちろんのこと、
肛門と膣を同時に刺激されウィクトーリアはその快感に身体を震わせるしかない。
しかしそれだけで終わるはずもなく更なる責めが続くのだ。
今度は乳房に巻き付いたままの管が蠢き始めるとその先端から乳白色の液体を絞り出し、
彼女は自身の胸から噴き出すそれを口に含んでしまった。
「んお゛お゛お゛お゛──ー♡! 、お゛ぐっ♡! ぶお゛っ♡!
お゛ぶっごっ! ん゛ごぉおおおっ♡! お゛ぶぶぶううう♡!!」
「あ゛──! 、あああぁああっ♡、はぁぁああぁっ♡」
と叫びながら絶頂に達してしまう。
そんなウィクトーリアのクリトリスに細い管が近づき吸引されると同時にしごかれる。
もう堪らないほどの快感に襲われていた彼女が耐えられるはずもなく盛大に絶頂を迎えた。
その瞬間、大量の潮を吹き出し床一面を濡らして激しく身体を痙攣させるのだった。
それからしばらく経ってもなお彼女は身体の震えを止めることができずにいたのだが
触手は容赦しないとばかりに容赦なく責め立てる。
「ひぃっ♡はひっ♡らめっ♡もっ♡無理ぃっ♡いま敏感にゃのにぃっ♡イクのが止まらないよぉっ♡」
「くぁぁっ♡!?」
あまりの快感に肢体を痙攣させて崩れ落ち、そのまま床に倒れ込む。
全身が痺れるような感覚に襲われるが、それでも触手の動きは止まらない。
パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
結合部から溢れ出す愛液が飛び散り、床や壁に染みを作っていった。
休む間もなく与えられる強烈な刺激に意識を手放してしまいそうになるが、
それすらも許されない程に責め立てられ続けるのだ。
全身を隈なく愛撫され続けながら何度も絶頂を迎えてしまう。
「やっ、また……! また、んんっ、は……っ、ああっ、やぁぁぁぁぁぁぁ!」
─────────淫虫たちの触手によって完全に出来上がった女体を前に、
選ばれた男たちが勃起しきった肉棒も露わに襲いかかる。
「んっ! んんん!!」
触手に唇を塞がれたままの状態で声を上げるが意味をなさない。
抵抗するように腕を動かそうとすると別の触手たちに両手両足を抑えつけられてしまった。
そしてその瞬間を狙っていたかのように
固く閉じられた割れ目を無理矢理こじ開けるようにグリグリと押し広げられる。
同時にクリトリスも摘み上げられてしまい強烈な快感が走ると
ビクンッと身体を震わせてしまう彼女だったがそれでも構わず続けられる行為。
「あひっ♡!」ウィクトーリアは驚いたような声を上げた。
それと同時にビクビクと体を痙攣させている様子だったが、どうやら達してしまったらしい。
よほど気持ちが良かったのか彼女は蕩けきった表情を浮かべていた。
「あへぇ……」
舌を出しながらだらしない表情をしているその姿はなんとも淫猥だった。
その姿を嘲るように男は笑い声を上げると今度は子宮口を撫で回す様な動きに変えてきた。
「んぁ!? やぁ……!」
突然のことに驚くウィクトーリアだったがそれでも快楽には勝てず甘い声で応えてしまうのだった。
「おひっ! あっ♡ああぁああっ♡♡」
Gスポットを責められた瞬間、彼女の身体が跳ね上がった。
「うぁぁあっ♡、くぅうう♡! いっひぃいいぃぃっ♡♡♡!」
ビクビクッ!! っと激しく痙攣しながら絶頂を迎えた彼女だったがそれでも責めは止まらない。
子宮口を亀頭でほじくられながらGスポットを擦られ、ポルチオまで責められるのだ。
あまりの快感に意識が飛びそうになるが
それを許さないとばかりに刺激が続くため休む暇などなかった。
肉棒の動きに合わせて腰が動き始めると更なる快感を求めようと
自ら動いてしまっていることに気付くのだが、その間も容赦なく
「ダメっ♡こんな、ああっ、あんっ♡んんっ! ひっ、んっ♡」
「ははっ! 可愛い声出しちゃってよぉ~! もっと聞かせてくれよ!」
と言うなりさらに激しく動かしてきた。
四つん這いの姿勢をとると後ろから覆い被さるようにして抱きつかれてしまう。
そしてそのまま乳首を摘まれると同時に
首筋を舐め上げられたことでゾクゾクとした感覚に襲われてしまったのだった。
その後も身体中を弄られ子宮の奥の奥まで熱いモノが勢いよく放たれた瞬間、
彼女は絶叫を上げながら身体を反らした。
「いやぁぁあっっ!」
自分のナカで膨張する肉棒を感じ取り、
絶望の表情を見せる彼女だったが、邪教徒は容赦なく精を放った。
ビュルルルっと音が聞こえてきそうな程の勢いで子宮内に子種を注ぎ込んでいく。
その衝撃と熱さに悶絶してしまうウィクトーリアだったが、男たちが無理矢理彼女を立たせる。
すると目の前にいた男根が彼女の眼前に突き付けられた。
「え……?」
という戸惑いの声が喉からこぼれたがすぐに理解させられてしまうことになる。
何故ならば男がこう言ったからだ。「しゃぶれ」と。
それに対して彼女は必死に拒絶しようとするものの、その口に肉棒が突き入れられてしまう。
「んっ!? んぐぅうう!!」
彼女の頭を押さえつけ無理矢理喉の奥まで入れようとする男に対し、
必死で抵抗するものの力で敵うはずもなくされるがままになってしまう。
息苦しさに涙を浮かべながらもなんとか逃れようと試みるも、
それも無駄に終わるだけであり最終的には喉奥まで犯されてしまうことになったのだった。
そしてそのままピストン運動が始まるのだがその動きに合わせて、
頭が激しく揺さぶられてしまい意識が飛びそうになってしまう。
「うぐぅ! っぐぅ! っぶぅ!! げほっ、げほっ、うぅ! ……じゅるっ……」
そんな彼女の様子を見た男たちが笑い声を上げ始めると一斉に行動を開始した。
カラダが揺さぶられる度に淫らに揺れる乳肉を揉みしだき、乳首に吸い付く。
柔らかな手に、肉棒を握らせて手コキを強要する。
そして、精液と愛液に濡れる膣口を犯すと同時に、
アナル処女を奪うケツアナレイプが開始されたのだった……。
「んぎぃっ♡♡やめっ♡♡やだっ♡♡♡おしりっ♡♡おしりでやなのっ♡♡
んがっ♡♡あんっ♡♡やめっ♡♡おぐっ♡♡おふぅっ♡♡おひっ♡♡」
スタイル抜群で、冷静沈着、神々しい程の美少女が獣のように淫らな声を上げながら
ケツマンコを掘られ、無数の肉棒に群がられている姿はなんとも淫靡だった。
そんな光景を見せられた男たちは、ウィクトーリアのケツを容赦なく責め立てていく。
Gスポットを擦り上げつつ子宮口を突き上げるような激しいピストン運動を繰り返し、
アナルを犯している男は腸壁をゴリゴリと刺激したかと思うと
一気に引き戻すという動作を繰り返し続ける。
膣口は男のモノを受け入れるための穴としての激しい性暴力が行われていたのだ。
しかしそれでもなお彼等は満足しないのだろう。
更なる快感を求めるべく彼女を責め続けるのだ。
「んほぉっ♡おっ、おほぉぉぉっ♡ケツ穴っ、ごりごりっ、される……うぅっ♡」
そんな邪教徒たちの行為は更に激しさを増していき、
ウィクトーリアを追い詰めていくのであった。
彼女はただひたすらに快楽に耐え続けその美しい身体を淫らにくねらせる。
秘処からは大量の愛液が流れ出ており、
太腿を伝って足元へと流れ落ちているほどだったのだが、
それでも尚責めは止むことなく続くのである。
子宮口まで突き入れていた男根がさらに奥へと押し込まれていったかと思うと
亀頭部分が膨らみ始めたことで射精の準備が始まったことを悟り、青ざめた表情を浮かべる彼女。
「あぁぁっ! あぁぁぁっ! だめっっ、そんなに激しくされたらっ……私、私ぃっ……あぁぁぁっ!」
そんなウィクトーリアのことなどお構いなしに男は自らの欲望のままに腰を打ち付け始めた。
それと同時に他の男たちも一斉に動き始め、
ウィクトーリアは絶え間ない快楽地獄を味わうことになる。
乳房もアナルも膣口もお尻の穴までも余すことなく犯され続けたのだ。
子宮内は破裂寸前にまで膨張し、直腸を掻き回される感覚に苦しさと苦痛を感じつつも、
それを上回るほどの快感を感じていたためか、彼女は無意識のうちに自ら腰を振ってしまっていた。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡イグッ♡イグぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
その姿を見た邪教徒たちは満足そうな表情を浮かべると、
再び一斉に動き始め、ウィクトーリアを責め立てる。
Gスポットを擦り上げられて盛大に絶頂を迎えた彼女は身体を仰け反らせながら痙攣させるが、
それでも彼らの攻めは終わらない。
寧ろより激しさを増していくばかりであり、
だがそれだけの責めを受けながらもウィクトーリアの意識は途切れることなく続いているようで、
絶えず喘ぎ続けていることからまだまだ余裕があることは明らかだった。
「ふ、ぁぁっ! ……あ、んぅ……!」
トロトロに犯された淫猥な肢体は発情し、感じているのは明らかなのに、
その美貌は尚も屈さずに涙目ではあるが邪教徒たちを睨みつけている。
身体は好きにされても、心だけは奪わせない、決して屈さない鋼の覚悟があった。
その姿は凜々しく、気高くも美しい。
そんな彼女の態度に腹を立てた邪教徒は更に激しく責め立てることにしたようで、
膣内に挿入されたかと思うと前後に動かされてしまい、
子宮奥まで突かれてしまう衝撃に目を見開いてしまう。
あまりの快楽に腰を浮かせ逃げようとするのだがその動きに合わせて、
ピストン運動を開始されてしまい逃れることができないまま犯されてしまうことになるのだった。
「ンンン゛ッ! ……ッ! ……んっ!」
男は乱暴に女を組み敷き、手足を抑え込むと強引に唇を吸い尽くす。
貪るような接吻だ。逃げようとしてもしっかりと押さえ込まれてしまい動けない。
顔を背けようとするがそれも叶わず口内を蹂躙されてしまう。
激しい舌使いに心が折れそうになるが必死で耐える姿もまた艶やかだ。
男の責めはさらに激しさを増していくのだが
それに比例するかのように女の反応も激しくなっていくのだった……。
やがて限界に達した女が絶頂を迎える瞬間を狙いすましたかのように種付けする男。
「んん~!! んむぅっ……んはぁあぁっ!!」
ウィクトーリアの全身が孕ませの衝撃にビクビク痙攣する。
男はその後何度も膣内へ射精したのだった。
ウィクトーリアの膣から溢れだす大量の白濁液を見て、
「これが選ばれし者の力だ」と男達は喜び合っていた。
一方犯されたウィクトーリアの方はと言うと、既に意識を失っており力なく横たわっていたのだが、
それを見た男たちは更に激しく責め立てることにしたようだ。
未だに勃起したままの肉棒を女の顔に擦り付け無理矢理口に含ませる者やアナルを犯し始める者もいた。
それらを見ていた他の男たちは自分達の順番が来たらすぐに使える様にとズボンを脱ぎ始め、
それぞれの欲望を吐き出した。そして代わる代わるウィクトーリアを犯し続けるのだった……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「孕んっじゃってるねぇ……」
「そうですか……」
ドクターの言葉に、しばし考え込むウィクトーリア。
「今なら、負担なく堕ろせるよ?」
という助言に、「いえ、せっかくですし、産んでみます」とあっさりと応える。
あの邪教徒たちは、それぞれが多種多様かつ強力な能力の持ち主だった。
恐らく、私と同様に儀式の生贄となった女性が、淫虫の影響下で産んだ仔なのだろう。
代々の交配で洗練された血統が、強力な悪魔憑きである彼女の腹で産み育てれば、
また異なる進化をして、望ましい結果が出るかもしれない。やって見る価値はある。
「それでは、ドクター。いつもの促成栽培で、お願いします」
「またかい? あれは、母子ともに、良くないんだけどねぇ……」
ウィクトーリアの要求に渋い顔をした彼は、遠回しに翻意を促すが、
全く聞く気のない様子に諦めたのか、渋々準備にかかった。
流石に、十月十日もまともに動けないのでは話にならない。
一晩で妊娠・出産を終える負担も私達のような覚醒者ならば
無視できるのだから、やらない理由がないではないか。
むしろ、将来シャドウ様の寵愛を受けて神の子を孕む時に向けた
子宮の鍛錬と考えれば、積極的にやっておくべきだ。
そもそも、今回の仔も、コレまでと同じでなにかの足しになれば御の字といった程度。
あまり手をかける気はないし、後はドクターに預けて終わりにしよう。
「そういえば、淫虫はともかく信徒たちってどうしたの?」
何気なく聞いてきた話題に、サンプルとして確保すべきだったかと尋ねる彼女に、
別に淫虫さえあれば問題ないよと応える、単なる暇つぶし程度の疑問だと。
ウィクトーリアは首を傾げて。
「さぁ? 肉片になって村ごと海の底ですので。
案外、新鮮な餌を取った魚たちになにか変化があるかもしれませんね……」
「じゃぁ、しばらく監視ドローンをいくつか回しておくよ」
マッドサイエンティストと狂信者は今日も狂気に満ちた会話を続けるのだった……
陰の実力者、メイン
-
アルファ
-
ベータ
-
ガンマ
-
デルタ
-
イプシロン
-
ゼータ
-
アレクシア
-
シェリー
-
クレア
-
アイリス
-
オリヴィエ
-
アウロラ
-
666
-
ユキメ
-
その他