※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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ゼータのキャラが掴めないのでエロお姉さんにしてみた


ゼータに童貞を捨てさせてもらうヒョロ

 借金が嵩み、ミツゴシ商会所有の遠洋漁業船に載せられマグロ漁をするヒョロ。

 そこで彼は自分でも思っても見なかった才能を発揮する。

 巨大マグロを始め次々と大物を穫る彼は周囲の漁師から神と崇められる。

 マッチョなおっさん共からチヤホヤされても嬉しくはなかったが、

 船長であるゼータに何が欲しいと言われて、

 反射的にエッチなお姉さんと童貞喪失したいですと言ってしまう。

 虚を突かれたようにキョトンとした後、妖艶に嗤うゼータはヒョロを船長室に誘った……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ゼータの豊かなバストが露わになり、重力に逆らうように上を向く。

 薄い胸板の上では、乳首がピンと立ち上がり、挑発的な態度と裏腹に興奮しているのが分かる。

 桃色に染まった乳輪は大きく膨らみ、頂点では淫靡な突起がぷっくりと勃起している。

 透き通るような白い肌は汗ばみ、その色気を更に引き立てている。

 誘うようなポーズを取る彼女はまるで娼婦のようだ。

 そんな彼女は挑発的に、期待に満ちた眼差しでこちらを見つめていた。

 そんな姿を見せられて我慢できるはずもなく、ヒョロは両手で彼女の乳房を鷲掴みにする。

 そして、ぐにゃりと形を変えるほどに強く揉みしだく。

 すると手の平には柔らかい感触が伝わり、同時にゼータの口からは甘い吐息が漏れてきた。

 それは痛みではなく快感によるもののようで、彼女の瞳は徐々に蕩けていった。

 だが次の瞬間にはいつものクールな表情に戻らされてしまう。

 ヒョロは童貞特有の余裕のない手付きで、巨乳にむしゃぶりつく。

 そんな光景をゼータは見下ろしながら、満足げに微笑んだ。

 そんなゼータの表情にヒョロは益々興奮し、彼女のズボンの中に手を入れる。

 するとそこはもう湿っており、その先はビショビショになっていることが容易に想像できた。

 そして下着越しに割れ目をなぞると、彼女の体が小さく震えたのが分かった。

 それだけでも十分に気持ちよさそうであったが、

 彼女が求めていることはもっと激しいものだったはずだ。

 そう思い、ヒョロは乱暴に彼女の巨乳に喰らいつく。

「ひぅぅんっ!? んっ、んぅっ、がっつくな、童貞♡」

 そんなゼータの悪態を聞き流し、ヒョロは乱暴に彼女の乳肉を弄ぶ。

 それと同時にもう片方の手で股の間を押し広げてクリトリスを刺激する。

 すると面白いくらい簡単に彼女は絶頂してしまい、ピクピクと体を震わせた。

 その姿に満足しながら今度は直接ワレメに触れる。

 そこはもうぐちょぐちょになっており、指を少し動かしただけで淫らな水音が響いた。

 膣内に侵入しようとするが膣肉の締まりが良すぎるためなかなかうまく入らないようだ。

 そこでヒョロは自分の指に愛液を絡め、再度挿入を試みることにする。

「あっ♡……んっ♡……あっ♡……あぁぁぁぁっ♡」

 そんなゼータの吐息混じりの声に興奮した彼は、一心不乱に膣内を搔き乱す。

 そしてついに絶頂を迎えたのか彼女の体が

 ビクビクと痙攣したかと思うと同時に大量の潮を噴き出した。

 その姿はとても淫靡で美しく見えた。しかし彼女の表情はどこか挑発的だ。

「此れで終わり? 童貞くん♡」

 そんなゼータの言葉にヒョロの肉棒は更に硬さを増す。

 彼女の言葉を止めようと唇を塞ぐ。これがヒョロのファーストキスだ。

 淫靡な唇は熱く蕩け、絡める舌先は敏感に震え上がり。

 淫猥に絡み合う唾液と舌の音、甘露の如く甘い味は官能的な陶酔感をもたらし。

 移り行く快感の波でヒョロは打ち震える。

 心が軽くなる心地良さに溺れながらも、離れないように強くゼータにがっついた。

 視線が交わり重なる唇の隙間で唾液が水音を立てるたびに。

 ゼータは美貌を挑発的に微笑ませ表情も堪らなくいやらしいものになっている。

「んんっ⁉んちゅっ、んっ……ちゅっ、んんっ‼」

 ゼータの情熱的で淫猥な舌の動きと、挑発的な眼差しは官能的だ。

 彼女の長い睫毛が揺れ動く様子や、潤んだ瞳がとても美しい。

 そして何より、彼女がキスに感じている表情が素晴らしく、

 唇の隙間から漏れる甘い吐息が煽情的でゼータの表情から目が離せない。

「んんっ、……ちゅっ♡ んん♡」

 長くて淫らな舌がヒョロの拙い舌を捕えて絡め取る。

 淫靡な水音を響かせて、童貞少年に指導するように舌を巧みに踊らせ唾液を流し込んだ。

 甘露がヒョロの味覚を刺激しゼータの美貌と淫猥さが脳を痺れさせる。

 甘く蕩けそうなキスで童貞の男を魅了するゼータ。情熱的で淫猥な唇は官能的だ。

 彼女は挑発的な目線を絡ませながら、舌先を軽く動かすだけで男の本能を刺激する。

 甘露の如き甘い味が脳を痺れさせ、彼女の表情が堪らないほど妖しく蠱惑的で興奮を煽る。

 艶めかしい唾液の音がヒョロの頭を蕩けさせていき、妖艶さを強調する唇が彼を捕らえて離さない。

「じゅるっ、じゅぽっ、んちゅっ、じゅぞっ……んじゅるっ‼」

 唾液が水音を立て舌同士が絡み合い卑猥な音が響き渡る中、

 ゼータの甘美な声が耳朶に響き渡り官能を刺激する。

 吐息が交わりあう中で彼女の表情が堪らないほど蠱惑的で興奮を煽る。

 唾液が水音を立て舌同士が絡み合い卑猥な音が響き渡る中、

 ゼータの艶めかしい唇が彼を捕らえて離さない。

 熱と色香を放つ彼女はとても淫靡で美しく見えた。

「んっ、んふっ……んあっ‼うちゅっ……んちゅっ♡」

 ゼータがヒョロの舌と自分の舌をいやらしく絡める。彼女の唾液が糸を引く。

 官能的、甘美なキスで男を魅了する。

「んじゅっ♡じゅぷっ、んちゅっ、んんっ! はぁ……♡はぁ……♡じゅるっ、ずずずっ!」

 淫らで艶めかしく、情熱的に、煽情的にねっとりと唇を貪り合う。

 舌を激しく絡み合わせ甘美な唾液を混ぜ合わせる淫靡な音が響き渡った。

 舌を絡めることでゼータの美しい唇が更に魅力的に艶めく。

 舌先が官能的に動き、ヒョロはキスに夢中になって情欲を掻き立てる。

 二人の口が交わる淫靡な水音や熱情的な吐息に、少年はすっかりゼータとのキスにハマり込んでいた。

「ゼータさんの唾液、美味しいっ……んちゅっ、じゅぼっ、じゅぼぼっ、ズズズズゥッ……!」

 自分の唇に魅了され、しつこく唾液を啜る年下の少年に、徐々に母性と情欲を刺激された美女は、

 より熱が籠もった卓越した技巧で舌を絡め取り、キスの仕方を教えて高ぶる。

 淫らにうごめく舌が巧みにヒョロの舌を巻き取り、情熱的に絡み合い擦り合わされた。

 少年は為す術なく、甘い吐息を漏らしながら快楽を享受するしかなかった。

 口端からは唾液がこぼれて胸元へ滴り落ちる。その感触すら心地よく感じられた。

 時折彼女が漏らす艶めかしい声に興奮を掻き立てられる。

 下腹部の疼きが強くなってきた頃、ゼータはゆっくりと顔を離した。

 互いの唇を結ぶように伸びた透明の糸が切れて少年の口元を濡らす。

 ゼータが彼の性欲を煽情的に挑発する。

 露出度の高い服が、キスで抱き合った結果乱れて揺れる巨乳が露になっている。

 蠱惑的な眼差しで微笑み、ゆっくりと官能的に手を動かす仕草や指先までが情欲を唆った。

 両腕を上げて脇の下が見えるポーズを取ったり、悩ましげな表情で胸を強調するポーズを見せ付ける。

 生唾を飲み込んでゼータを凝視するヒョロの股間が勃起しきっているいるのを見て取ると、

 彼にしなだれかかり、巨乳を押し付けて柔らかに潰れる乳肉で愛撫すると同時に

 細くしなやかな指を巧みに踊らせて肉棒に絡め、ねっとりと手コキを始めた。

 美麗な肢体を晒しながら挑発的に微笑ませるゼータ。

 乳をわざと揺らして誘惑する仕草や表情。

 逞しい肉体の汗で彼女の髪は湿り、プレイ中の匂い立つような淫靡さを強く強調する。

 彼女の醸し出す熱気がヒョロを魅惑的に引き付け、官能的なムードを作り上げた。

 同時に潰れた巨乳が歪む様に目が奪われ、肉棒に絡む指から齎される、

 オナニーとは比較にもならない心地よさに惑乱するヒョロに、

「……ふふっ、可愛い♡」

 と、微笑んで彼の耳たぶを軽く噛んで、耳の中に下を入れて舐める。

「ん……はぁ、……ちゅ、……ちゅ……ぷぁ……はぁ、……ふふっ、気持ちいいね、ヒョロ……♡」

 長くて太い肉棒をしなやかな指で巧みにしごかれ、熱く硬く膨張する。

 それを手のひらで感じ取っていくゼータの指遣いと表情は官能的だ。

 エロ可愛いお姉さんが挑発的に乳房を押し付ける姿は淫猥極まりなく、

 その匂い立つような色香も堪らない。

 乳肉から伝わる柔らかで弾力のある感触と共に耳元へ熱い吐息を吹きかけられ、

 それがゾクゾクするような快感となって脳髄まで突き刺さる。

 更に誘惑するように唇の端を、舌でチロチロとなぞる巧みな技巧に童貞少年は翻弄された。

「はぁ、はぁ……お姉さん……っ、はうぅぅ……」

 ゼータの指遣いがとても心地良い。

 もう我慢できないとばかりに喘ぐ少年に、妖艶な笑みを浮かべる彼女。

 そんな表情を見せられては興奮を抑えられない。

 今まで味わったことがない快楽に翻弄されるヒョロは思わず腰を動かし始めた。

 彼の股間からどんどん熱いものが込み上げてくるのを感じたのだろう、

 彼女は勝ち誇った笑みを浮かべ手コキのスピードを上げた。

 一気に激しくなった上下運動により、彼女の巨乳が大きく揺れる光景と快楽がヒョロを襲う。

 あっという間に絶頂に達してしまいそうだ。

 彼は必死に歯を食いしばり射精感を堪えていた。

 そんな彼を揶揄うように、耳たぶに舌を這わせて軽く噛みつき熱い吐息を漏らすゼータ。

「んっ……♡ふふっ♡もうちょっとでイケそう……?」

 耳元で甘く囁く。それは淫靡な色香を纏った声色だった。

 同時に手の動きが激しくなり、彼女の指が絡みつくように肉棒を刺激する。

 先走り汁と手汗が混ざり合い、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てる様子が二人の興奮をあおっていく。

 童貞少年の股間を蹂躙する手に力を込める美麗なドスケベ女。

 巧みな指使いで搾り出すように激しく扱き始めた。

 妖艶に微笑んで汗ばむ唇へ舌を這わせ、興奮と快感を煽るように耳たぶを甘噛みする。

 途端にビクリと身体を震わせるヒョロの反応を楽しむ彼女だが、

 与えられる快楽に耐えることしか出来ない彼の姿に嗜虐的な感情を抱いてしまったようだ。

 次第に手淫のスピードが上がっていくと同時に、淫靡な熱量が高められていくのを感じた。

「んちゅっ……♡はぁ♡気持ちいいんだねっ、よかったぁ♡」

 お預けを喰らうヒョロが昂り、ゼータの手の中で熱い脈動を繰り返す。

 もう限界寸前だ。ゼータは舌なめずりをして微笑むと更にペースを上げる。

 そして勢いよく扱き上げた瞬間、肉棒はどくんと大きく脈打った。

 それを察知した彼女は即座に射精を促すようにしごいていく。

 一気に精を解き放ちたい衝動に駆られた少年だったが、

 それを感じ取った彼女によって根元を強く握り込まれてしまったため、

 完全に抑え込まれる形となり男根の中に溜まった熱が駆け巡った。

 そんな状態にもかかわらず、更に激しく手を動かすゼータの手コキは止まらない。

 もう我慢の限界だった。

 そのまま男根から一気に熱いものが放出されると、それは勢いよく彼女の手中へと吐き出された。

 迸る大量の白濁液が美麗な掌を穢していく様子が官能的だ。

 妖艶な笑みを浮かべながら指先に付いた精液を掬い取り口に運ぶ彼女を見て、

 少年は思わず生唾を飲み込んだ。

 その仕草に興奮し、射精直後の男根が僅かに芯を持とうと膨張する。

 そんな彼の限界ギリギリの姿を見て満足げに微笑みつつ、ゼータはそのまま扱き続けた。

「あはっ……♡まだ元気だねっ♡」

「ちょ、待って……! 出したばかりは敏感だから! うあっ!」

 射精直後で敏感な状態にもかかわらず、手淫を続ける彼女。

 しかし、その責めは優しくも激しいものだったためかヒョロは快楽に身悶えるしかなかった。

 そんな少年の様子を見て更に興奮し嗜虐的な笑みを浮かべて責め立てるゼータ。

「ふふ、可愛いね……♡もっと見せて欲しいなぁ♡」

 と言った後、耳たぶを噛んで息を吹きかける。

 そして淫靡に笑うと彼女は更に激しくしごき上げた。

 カリ首を指の腹で擦るように刺激を与えたり裏筋を優しく撫でたりと

 様々な技を駆使してヒョロの限界を徐々に導いていく。

 その度にビクビクと跳ね上がる肉棒は彼女の手の中で大きく膨張していった。

「あはっ♡また大きくなってきたよ? もう、でちゃうの? んちゅっ♡」

 節操なく勃起する肉棒を揶揄しながら、手コキの快楽に悶えるヒョロの唇にキスをするゼータ。

 唇を舐めると口紅が微かに舌に付着した。

 それを舐めとり妖艶に微笑むと、更に扱き上げるスピードを上げていく。

 我慢汁を垂らしながらはち切れんばかりに膨張する肉棒。

 それが限界に達するのも時間の問題だと悟ったゼータは、

 そのタイミングを見計らってラストスパートをかけた。

 根元から絞り出すように刺激を与えると遂に大量の白濁液を放出させるヒョロの男根。

 ドプドプという音が室内に響き渡り、凄まじい量の精液が発射されていく様を見て淫靡に嗤うメス猫。

 そんな彼女の手には今、大量の精液が絡みついている。その量は凄まじく、まるでゼリーのよう。

 それを彼女が舐め取る姿を見て少年は思わず生唾を飲み込んだ。

 同時に下腹部に熱が篭っていく感覚を覚えるヒョロだったが、

 そんな彼の様子を見て取ったゼータは、彼の身体に手をかけてベッドに寝転ぶ。

 ヒョロの顔を例えようもないほど心地よい圧迫感が襲う。

 ゼータの淫猥な肢体の上に倒れ込んだ彼の顔が、豊満な乳肉の谷間に挟まれたのだ。

 たわわな乳肉に顔を挟み込まれ、弾力ある巨乳に埋もれるヒョロを蠱惑的に抱きしめる。

「ふっ……♡ん……♡」

「ちょっ、ちょっと……!」

 慌てて引き剥がそうとするヒョロだが、ゼータはそれを見越してかますます強く彼を抱きしめた。

 柔らかい感触が彼の顔面を包み込むと同時に濃厚な香りが立ち込める。

 香水と汗が入り混じったその甘酸っぱい香りは男を惹きつけるような色気を放っており、

 彼女の吐息と相まって、思わず股間の一物が膨らむのを感じた。

「はぁ、はぁ……♡どう? 気持ちいい?」

 そんな問いかけと共に彼女は更に強く彼を抱きしめると、その豊満な胸をむにゅっと押し付けた。

 柔らかい感触が顔いっぱいに広がると同時に、強烈な圧迫感が顔を締め付ける。

 柔らかさと弾力を併せ持つ奇跡のようなおっぱいにパフパフされる幸運に泣けてきたヒョロ。

「こ、このまま、死んでもいいれふ……」

 お馬鹿なことを言い出した童貞に吹き出したゼータは、

「挟まれるだけでいいの? 今ならもっと色々してもいいんだけど……?」

 巨乳を持ち上げ、ふるふると挑発的に揺らすドスケベ女。

 汗ばんだゼータの巨乳が揺れ動き、乳肉がぐにゅりと歪む。淫靡な光景から目が離せない。

 乳房を両腕で抱えると、ググッと強く押し込んで挟み込む。

 ドスケベ女に相応しい極上のおっぱいを持つ彼女だけにできる誘惑だ。

 身体がビクンッと痙攣して、胸がふるふると揺れる。

 彼女の締まったウエストからは考えられないような豊かな肉毬が蠱惑的に弾む。

 ヒョロは我を忘れて巨乳にむしゃぶりつき、ゼータは妖艶に笑い受け入れた。

「んあぁっ♡はぁ……♡ふふっ、童貞くん、まだ元気だね……」

 そんなドスケベ女の誘惑に耐えられるはずもなく、少年は息を荒らげながら指を動かした。

 ヒョロの五指が彼女の乳房に触れるとゼータは微笑み、もっと強くしてと促した。

 そして、彼の指先が彼女の乳首に触れた瞬間、彼女は甘い吐息を漏らした。

 その反応を見たヒョロは更に興奮し乳肉を揉み捏ね続ける。

「んっ♡あっ……♡」

 と艶かしい声を上げながら、彼女は少年を抱き締めた。

 それはまるで逃がさないと言わんばかりだ。

 彼女の淫靡な身体に触れながらも、彼は巨乳に執着し続ける。

 長いまつ毛をしばたたかせながら、頬を紅潮させるゼータ。

 彼女の乳首はピンッと勃起し始めており、口から漏れ出る熱い吐息が少年の顔面をくすぐる。

「んっ、ふぅっ……! はぁ、はぁっ……」

 彼に胸を押し付けるように抱き締めると、彼女は蕩けた表情で微笑みかけてきた。

 その瞳の奥に宿るのは情欲の色だ。

 まるで獲物を狙う狩人のような鋭い眼差しは女豹と呼ぶに相応しい。

 彼女をもっと激しく乱れさせたくなってしまうほどに美しい裸体に目を奪われつつ、

 ヒョロはその指を動かして巨峰の麓を指の腹でじっくりと揉み上げる。

「ふあぁっ──! あ、あぁっ、ヒョロ、ヒョロの手がっ……んんっ、あっ、もうっ、ナマイキっ♡」

 童貞少年の不意打ちで、喘がされた恥ずかしさに頬を染めて甘く睨むエロ可愛いお姉さんに、

 完全に骨抜きにされたヒョロは、凄まじい集中力で柔肌に指を踊らせる。

 ゼータの感じるポイント、性感帯を的確に見つけ、或いは貪欲に掘り起こして、

 乳肉をセックスに特化した快楽器官へと開発していく。

 ヒョロの予想外のテクニックに巨乳を弄ばれるエロ猫は、艶めかしく喘ぎ、淫猥に肢体をくねらせた。

「あっ♡ あっ♡ ヒョロ上手ぅ♡ んっ、ふぁぁんっ、乳首そんなにぃ……

 あっ、あっ、ああっ♡ んんんんっ♡」

 そんな彼女に気を良くしたヒョロは、乳肉を揉み捏ねながら勃起しきった乳首を弾く。

「ふあぁぁんっ! ♡」

 と甘い声を上げる彼女の様子に更に興奮しつつ、今度はその硬くなった乳首を口に含んだ。

 口内で味わう彼女の乳首の感触を楽しみつつ、舌先で転がす様に愛撫する。

 すると彼女はビクビクッと身体を震わせて身体を弓なりにしならせた。

 巨乳の重量感が伝わりそうな程にたわわな双丘を震わせるその姿にドキドキしてしまうヒョロ。

 それはそれとして、指は容赦なく乳房に食い込み、乳首を巧みに擦り立てている。

「うあぁっ⁉おっぱいぃっ、ひあっ、もっとぉっ、あぁっ、乳首も弄ってぇっ、きゃぁっ⁉それぇぇぇっ♡」

 此れまでの数多のセックスでも、感じた事のない程の快楽に乳房が燃える様に熱くなる。

 淫猥な熱が全身に広がって、ゼータを悦楽のトロ火で炙って仕上がっていくドスケベな肉。

 そんな痴態を視姦され、更に性感を高められてしまう。

 あのゼータがこれほど乱れてしまうとは誰も思わないだろう。

「あっ、んっ、ぁああんっ♡ おっぱいぃぃっ♡ おっぱい凄いっ、あっ、あっ、ああぁっ♡♡」

 そしてそんな姿を晒しながら快感と羞恥心が入り交じり、感情が昂ぶる。

 身体中から汗が噴き出るのと同時に股間も熱く潤み始める。

 二つの快感が同時に襲いかかり、限界を超えた快楽に脳髄まで支配される錯覚を覚えるほどの感覚に、

 陶酔するドスケベ女ことゼータは瞳をきゅっと閉じ、快感に打ち震えている少女の様な表情で絶頂した。

「……っ♡……っ♡」

 ココが責めどころだと本能で察したヒョロは、休むこと無く乳房を揉みしだく。

 汗で艶めく巨乳。イキ狂わされ蕩けきった表情。蕩け切った甘い声。

 半開きになった口元から覗く舌と荒い呼吸。そして、快楽の余韻に打ち震える肢体。

 股の間から漏れる愛液の飛沫や淫らな匂いなどゼータのエロ可愛い淫猥なイキ顔。

 汗ばんだ巨乳を揉まれて、その快感に蕩けた表情をしているゼータの美麗な肢体。

 彼女は身体をくねらせながら甘い吐息を漏らす。

 股間から垂れ落ちる愛液や汗の匂いなど、快感や溺れ、没頭していた。

 余裕たっぷりだったドスケベ女が、感じまくってアヘ顔を晒すほどに追い込んだ感動に、

 ヒョロをさらなる追撃をかけるべく、乳首をひねり上げながら艷やかな唇を奪う。

「んちゅっ⁉ぁんっ♡ んっ、ぁっ……ちゅっ、ちゅぱぁっ♡」

 そんな激しい口づけにゼータのスイッチが入る。彼女は舌を伸ばし、積極的に絡めてきた。

 そのまま情熱的に貪るようなキスを続けていく。

 互いの唾液を交換し合い、それを飲み込んでさらに深く交じり合う。

 静かな室内に淫靡な水音だけが響いていた。

「はぁ、んっ♡ちゅっ、ちゅぱぁっ♡ぁむっ♡」

 そんな淫らな行為を続けるうちにどんどん興奮が高まっていく二人。

 そしてついに我慢できなくなったのか、ヒョロの方から唇を離すと今度は首筋へと舌を這わせた。

 高嶺の花の美女に自分の痕を付ける興奮に、柔肌を吸い上げる唇に熱がこもる。

 更に完全にヒョロの掌に馴染んだ乳肉を捏ね上げて、よりエロいドスケベおっぱいに仕上げていく。

「ん゛ひぃっ♡♡♡ふぎぃぃ──っ! ふっ♡ふっ♡ふぅっ♡ひっ♡

 いいいっ♡♡おっぱいこねられてぇっ♡お゛ほっ♡」

 そんな淫猥な巨乳を揉み捏ねられる快感に蕩けた表情を浮かべて悶えるドスケベ女。

 乳首もビンビンに勃起して、もっと激しく弄ってくれとおねだりしている様だ。

 その期待に応えるべく乳肉を強く揉み潰しながら、

 先端を優しく指の腹で転がしてやると彼女は更に甲高く淫らな嬌声を上げる。

 しかしそれは次第に切羽詰まったものに変わっていき──

「ああぁっ! だめぇっ♡♡♡ひぃっ♡♡ひぎぃぃッ!! ♡♡♡イグゥウウッ♡♡♡」

 ビクンッ! ビクビクビクッ!! ♡♡♡と身体を痙攣させ、絶頂を迎えるゼータ。

 その激しい反応に思わずヒョロも手を止めてしまうが、

 彼女はすぐに続きを催促する様に腰を動かし始めた。

「あっ♡あぁっ♡♡もっとぉっ♡♡♡」

 そんなドスケベな女の要求に応えるべく、再び巨乳への愛撫を再開する。

 今度は先程よりも激しく手を動かすと、それに合わせて彼女もまた腰を振り始めた。

 その動きに合わせて揺れ動く巨乳のエロさは凄まじく、まるで別の生き物の様な動きをしている。

 そんなドスケベな巨乳を更に高ぶらせるために、

 指先で乳首を摘まみ上げ強く捻り上げると彼女は仰け反って悶えた。

 その反応を楽しむ様に何度も繰り返し虐めていくうちに絶頂が近づいてくるのを感じた彼は手を止める。

 するとゼータは物足りなさそうに腰を振り始めたので、

 再び手を動かし始めると直ぐに果ててしまった様だ。

「くぅっ! イッグゥウウッ!! ♡♡♡」

 ビクビクビクッ!! ♡♡ブシャァッ♡♡♡♡身体を弓なりに反らせて、

 盛大に潮を吹いたゼータはあまりにもエロく、ヒョロはもう我慢の限界だった。

 そして彼はそのまま彼女に覆い被さり、その豊満な肉体に自分の欲望をぶつけていくのだった。

「んっ♡あっ♡あぁん♡」

 と甘い声を上げながら悶える彼女を見て、ヒョロはさらに興奮していく。

 そして遂に彼のモノが彼女の膣内に侵入したかと思うと同時に、

 エロ可愛いお姉さんで童貞を捨てた感動に放心するヒョロ。

 そんなヒョロを見下ろしながらゼータは妖艶に微笑んだ。

「ふふ、童貞卒業おめでとう♡」とからかうように言ってから彼女は軽く口付けをする。

 そして、まだ物足りなさそうな顔のヒョロを見てクスリと笑いながらこう続けるのだった。

「……もっとしないの?」

 そう言って挑発的な視線を向けてくる彼女に対して、ヒョロは無言で頷くことしかできなかった。

 ゼータの乳肉は柔らかく、それに触れただけで興奮してしまう。

 おっぱいもデカいが、お尻もデカく弾力がある。

 その尻を包む布にはうっすらと染みができており、

 それを揶揄われることでさらに感じてしまうエロ女である。

 そんなゼータにヒョロはお返しと言わんばかりに激しく腰を打ち付ける。

 すると、彼のモノが子宮口まで届いたのか、ビクンッと体を震わせた。

 その反応を見たヒョロはさらに速度を上げていく。

「あ゛あ゛ぁっ、ヒョロ、ヒョロぉっ! はげし、すぎっ! あ゛あ゛あ゛あ゛っ、

 ダメ、ダメぇっ! イク、イク、イクぅぅぅぅぅぅっ!」

 とゼータは絶頂を迎え、それと同時に膣内が収縮し肉棒を締め付ける。

 その快感に耐えられずにヒョロもまた果ててしまったようだ。

 しかし、それでも彼のモノは萎えることなく硬度を保っていた。

 そんな彼を見た彼女は妖艶に微笑むと、そのまま彼を抱き寄せた。

 そして耳元で囁くようにこう言ったのだ。「もっとできるでしょ? ♡」

 その言葉に応えるように彼は再び腰を動かし始めたのだった。

 エロ可愛い顔した美魔女で、ドスケベすぎる美女の股間に挿入し中出しする快感。

 牝臭漂う湿ったマンコが極上の名器であり、

 絡みついてくる襞々まで感じられるほどに膣奥がヒクついている。

 雄々しい剛直から脈動を感じ取った熱っぽく疼く子宮が、亀頭にしゃぶりついて尿道の残り汁を啜った。

 そんな膣内の肉壁が雄棒を揉みくちゃにしながら、激しい絶頂へと導こうとしているのだ。

「はぁああぅんっ♡  そ、そんな急にうごいちゃ……あ゛っ♡ 

 らめっ♡  もうらめぇ♡  あ゛あ゛あ゛っ♡  い゛ぐぅ゛ゔんっ♡」

 気持ち良すぎるオマンコの味に取り憑かれたヒョロは、ただただ腰を振って肉襞の感触を愉しむ。

 この穴を犯し、射精することしか今の彼の頭には存在しない。

 そんな激しさを増したピストンに、ゼータは悶える。

 もう何度イッたのか判らないほど絶頂を重ねてきたが、それでも彼女の身体は貪欲なまでに快感を求めてくる。

「ああっ、ヒョロのおちんぽっ、気持ちよすぎるっ、ああっ、あああっ、あぁんっ!」

 そんな雌穴へと容赦なく突き立てられる剛棒に彼女は限界を迎えつつあった。

 もう既に頭の中は真っ白で、まともな思考すらできない状態だったが、

 それでも身体は本能に従って雄を求め続けるのだ。

 そんなエロ可愛い淫乱女が目の前でよがり狂っているのを見たヒョロは更にペースを上げていく。

「あ゛っ♡はひぃぃぃっ、い、イグゥッ! ひあぁぁぁんっ、わらひ、また、イキそうにゃあぁぁぁっ!」

 そんな淫乱な淫語を口にしながらビクンッ! と大きく痙攣し、絶頂を迎えたゼータ。

 そんな様子に興奮して彼女の膣内を穿ち続けるヒョロ。

 ゼータの股間に肉棒を挿入し、彼女の膣内を犯し続ける。熱くぬめった膣襞が絡みつく。

 剛棒を優しく包み込むようにして奉仕してくる淫壺。

 快楽で意識が飛びそうになるのを堪えながら抽挿を繰り返すヒョロは、

 やがて限界を迎えようとしていた。

「くぅっ! で、でちゃいますよっ、いいんですかっ⁉」

 彼女は無言で足を伸ばして彼をホールドしてくる。

 そのまま引き抜こうとすれば抜けてしまうが、

 このまま中出しすれば確実に孕むであろうという確信があった。

 だからこそヒョロは躊躇うことなく腰を押し付けて子宮口に亀頭を押し付けると、

 そこで止まる。コレほどの極上の美女を孕ませる機会など一生ないだろう。

 魂そのものを注ぐ勢いで、膨大な量の特濃孕ませ汁で卵子を犯し種付けた。

「あがぁぁぁぁぁぁぁっ!? かはっ、はっ、はっ、はっ、ひぃぃぃぃぃぃぃっ! 

 イクっ、イクの止まらなぃぃぃっ! はひゃぁああああっ、イクっ、イグぅぅぅぅぅぅぅっ!」

 子宮口に亀頭を押し付けて射精する感覚と共に絶頂を迎えるゼータは、

 身体全体を痙攣させ甲高い喘ぎを撒き散らしている。

 整ったクールな美貌は汗と涙と涎でグチャグチャのアヘ顔になっており、

 イキ狂う膣襞は肉棒を絞り上げて膣内に引き込み、貪欲に精液を吸い上げていた。

 思いっきり手で握り締められたような強烈な締め付けと、

 凄まじいフェラチオによる吸引を同時に受けているような悦楽に、

 ヒョロは生命そのものがチンポから吸われる感覚を覚える。

「ああんっ……んっ‼あぁっ、はぁっ……あっ……♡」

 荒い息を繰り返し、激しい絶頂の余韻に浸りながらも、

 彼を求めるように脚を強く絡ませてきた彼女を見て再び興奮していく。

 そんなゼータに対して、ヒョロは最後の力を振り絞って腰を振り続けた。

 だが結局限界を迎えてしまい倒れ込むと、ゼータのおっぱいに顔を埋めて気絶する。

 子宮の中に温かいものが広がっていく感覚を覚えつつゼータは満足げに微笑むと、

 ヒョロのモノを引き抜いたのだった……。

「ご馳走様♡童貞くん♡いや、ヒョロッ♡」

 という台詞を残し、彼に軽くキスをしてから彼女は仕事に戻っていった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 女っ気がない船上で、メスの匂いをプンプンさせるゼータに劣情を煽られ、

 普段から彼女を犯す妄想をし、オカズにオナニーしてきた漁師たちにとって、

 ヒョロと彼女のセックスは理性の糸を切るのに十分すぎた。

 男たちが鼻息荒く、飢えた獣のように今にも襲いかかりそうな勢いで迫ってきた。

 もう我慢の限界であったのだろう。「ちょっ……」と制止する言葉も届かずに男達が突進してくる。

 自分を押さえつけ、飢えた獣の瞳で囲む漁師たちをゼータは挑発的に煽る。

「調子に乗るな……‼」

 ただ一言、それだけで動くことも出来ない恐怖に凍りつく漁師たち。

 しかし、コレだけのメスを犯せるチャンスを逃したくはない。

 死んでもいいと覚悟を決めたバカどもを呆れた瞳で見やるゼータは妥協案を出す。

 コイツラにはまだまだ働いて貰う必要があるのだ。

 [一日の漁において、質・量を総合的に判断したトップにゼータを抱ける権利をやる。

 セックスは密室ではなく甲板で行うから、オカズにしてオナニーでもしてろ。

 体にかけるくらいは許可してやる。

 これからの頑張り次第では、最終日に乱交パーティーを開くのも吝かではない]

 単純な漁師共は雄叫びを上げたが、今後トップをヒョロが独占して延々と彼がゼータを抱く姿を

 指を咥えて見ながらシコり続ける未来がまっているのだが、それはまた別のお話……

 

 




続く……?

陰の実力者、メイン

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