ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
当然の話しではあるのだが、ミツゴシ商会ほどの大組織を、
たかだか数百人のシャドウガーデン構成員だけで運営できるはずもない。
決算会議においては彼らのような協力者の功績を評価し、
特別な報奨を与えることで、忠誠を繋ぎ止めることが常態化していた。
その中でも他に抜きん出た営業成績を叩き出す遣り手たちには、
美しきナンバーズたちに一夜の相手を望む者も居り、
トップを独走するゴッツに至っては七影すらも指名するのだった……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
彼女のしなやかで均整の取れた身体を飾るは、黒の下着。
彼女は頬を羞恥に赤らめながら、それでも自らの手で、自らを飾る装飾物を外していく。
ゴッツは生唾を飲み込みながら興奮を抑えきれない。
アルファは頰を紅潮させていて、普段はクールで冷静沈着な美少女が、
淫らで艶めかしい下着を身に着けている。
しかも自ら脱ぐというシチュエーションに否が応でも興奮が高まっていく。
白く透き通るような肌は汗ばんでいて、
しっとりと吸い付いてくるような感触が伝わってくるようだ。
若さを誇示するようなハリと艶に満ちた太腿は実に瑞々しく魅力的であり、
ほっそりとした足首や脹脛も実に美しい曲線を描いている。
そしてその下から覗く桃のような尻肉も実に絶品で、撫で回したい衝動に駆られる。
いやらしくくびれたウェストも、胸の膨らみとのバランスが絶妙であり、
股間部分の薄く透けた布地の奥に見える秘裂はピンクに色付きながらも淫らにひくついている。
そんな肉体的魅力に加えて、アルファの美貌もまたゴッツの情欲を滾らせるには十分すぎた。
15歳という若さにしては非常に成熟した身体つきをしている彼女は、
普段でも大人の色気を漂わせていて、それが下着姿であるというだけで余計に際立って見える。
そんな魅力的な女体が自らの手によって衣服を脱ぎ捨てていく様子に、ゴッツは鼻息を荒くした。
美女の頰を赤らめる様子を見て、ゴッツは益々興奮を煽られる。
肌を晒すことに抵抗があり、羞恥に耐えている彼女の様子を艶めかしくねっとり視姦する。
段々と裸へと近づいていく段階ごとに彼女の身体は小刻みに震えていく。
そして遂に一糸まとわぬ姿となったアルファだが、
それでも身体の震えは止まらずにもじもじとしているところがまた非常に可愛らしかった。
ゴッツもまた立ち上がり服を脱いでいくが、彼の股間には赤黒く凶悪な巨根が
逞しくそそり勃っており、アルファは驚愕と怯えに満ちた瞳を向ける。
「─────────っうそっ⁉おっき……
……な…………んでッ? あっ……っ!?」
彼の予想以上の巨根に驚愕して身を震わせる。
ゴッツは下卑た笑いを浮かべながら、その様を愉快そうに見下ろす。
「大丈夫ですぞ、アルファ様? いつもやってることですからなぁ?」
そう告げると、ゴッツは震えるアルファを抱きかかえるように抱き寄せる。
そして、彼女をベッドの上に押し倒して覆い被さった。
すると彼女は身体を震わせながらも健気に肢体を任せようとしているが、
それすらも愉しむように強引に唇を重ねてくる。
アルファは唇を固く結んで抵抗を見せるものの、それも虚しく簡単に押し開かれてしまう。
無理矢理捩じ込まれた舌が歯茎や口腔内を蹂躙する。
「んむぅ……んっ……ぷ……」
舌を絡ませようと執拗に動き回り、無理矢理に吸い付かれてしまう。
そして唾液が交換されていく度に、互いの口内で混ざり合った唾液は
どちらのものか分からなくなる程に淫らに絡み合い、
くちゅくちゅという粘っこい水音と共に何度も行き来を繰り返す。
「ちゅ、……じゅるる……っ……は、あ……はぁ……はあぁ……」
それでも足りず相手の喉奥へと流し込むような動作によって、その証しを示していく。
そんなアルファの細い肢体にゴッツは体重を掛け、そのまま乱暴に口付けをする。
息苦しそうに彼女が呻こうがお構い無しだ。
「じゅるるっ! んっ!? んぁっ!!?」
彼女の甘い唾液を思う存分味わいながら、
舌先で歯茎をなぞり上げると彼女の身体はビクビクと跳ね上がり、
今度はその舌を強く吸い付くようにしただけでビクンッと反応するようになっていた。
同時に、腰をくねらせて逃げようとする彼女を逃さないよう、腰を押し付ける。
抵抗も虚しくアルファはただ為すがままにされていた。
そんな様子がより嗜虐心を煽って止まない。
「はぁ」と蕩けるような吐息を漏らしながら今度は軽く耳を食んだ。
そしてそのまま首筋へと舌を滑らせていく。
強く吸い上げれば紅い痕がくっきりと刻まれ、
今はとにかくこの目の前の極上の獲物を貪り尽くすのが先決なのだから……。
「はぁっ! ……ひっ、やあぁ……」
ゾクゾクとした悪寒に襲われながら身を捩る。
そして更に追い打ちをかけるように耳への責めが再開された。
ピチャピチャという水音に頭が蕩けそうな感覚に陥る。
「ひゃぁ!? やめ、ああぁ!!」
しかし、アルファは精一杯の抵抗を見せるものの、
ゴッツの功績を思い出すと悲しそうに肢体の力を抜いた。
逆に嗜虐心を煽る結果になってしまうだけである。
「……くっくっく」
ニヤリと笑い声を上げるとそのまま胸元へと唇を寄せていく。
柔らかい膨らみへと喰らい付き、貪るように強く吸い付く。
もう何度も他の男たちに吸われてきただろう女体は、しかし飽きる事なく男を魅了し続けてきていた。
いやらしく尖った胸の先にしゃぶりつき、
もう片方も指で激しく責め立てると彼女の口からは喘ぎ声が止まらなくなる。
そんな様子を観察しながらゴッツは胸への愛撫を続けていった。
「ふっ! んんっ! や、ああぁっ!」
びくんっと反応する度、彼女の乳房は面白い程に揺れ動く。
その度に与えられる刺激に耐えようと必死に声を押し殺そうとする彼女だが、
そんな様子すらもゴッツにとっては嗜虐心を刺激してやまない。
もう何度も経験しているハズなのに初心な反応を見せてくれる。
いやらしい肉体をしている癖に、処女のような反応をするのだ。
そんな矛盾した様子を見せつけられれば、
もっと虐めてやりたいという衝動に駆られるのも仕方のない事だろう。
15歳とは思えないグラマラスな身体つきをしたアルファの肢体は、
ゴッツの欲望を駆り立てるには十分すぎたのだ。
形良い、張りのある美乳が描く曲線は扇情的で見る者の情欲を掻き立てる。
先端にはピンク色の小さな突起物があり、その存在を強く主張しているかのようだ。
アルファの乳房は余りにも大きく美しいので、視覚的に性欲を刺激されるとひとたまりもない。
彼女を見ているだけで興奮させられるレベルだ。
胸が大きすぎるせいで肩こりしそうだし、動くたびにぶるんぶるんと揺れて邪魔くさそうだけれど、
この巨乳を揉む快感はそれを補って余りあると思うほど抜群の柔らかさだった。
そんな美巨乳を優しく両手で揉みしだくように触り、感触を楽しむゴッツ。
もう何度も経験している筈なのにやはり初心な反応を見せてくれる為か、
ゴッツは嗜虐心を刺激されながらその事に愉しんでいた。
更に敏感になった突起物を指と舌で転がすように愛撫すると面白い位に反応するのだ。
本当に淫らで可愛らしい女だと思う。
「どうですかな? アルファ様?」
彼女の反応を見ていればイヤでも分かってしまう。
今どんな気分なのか。何故抵抗できないのか。
それを理解しつつもゴッツは問うてみたくなり、
わざとアルファの羞恥心を煽るような言葉をかけてみる。
すると彼女は顔を真っ赤に染めて視線を逸らした。
ああもう堪らないなこれだからこのエルフの女を虐めるのは止められないのだ。
これからもたっぷりと可愛がってやろうと思うのだった。
それから何度もキスをしてやる。
舌を入れると、最初は必死に逃げようとしていた彼女も次第に諦めて受け入れてくれるようになり、
互いの唾液を交換するかのように激しく絡ませ合う事になった。
「んちゅっ♡れるぅ~っ♡あっ、だめぇ……、ちゅっ♡ちゅっ♡んじゅっ♡ちゅっ♡」
もうすっかり出来上がっているのだろう。
彼女の顔は快楽に蕩けきっており、口の端からは一筋の涎が垂れている。
そんな状態で彼女は身体をビクビクと痙攣させていた。
恐らく軽くイッているのだろうと思う。
そして暫く余韻に浸らせた後で今度は舌を首元まで這わせていく事にした。
すると彼女の口から甘い吐息が漏れ出るのを感じたので、
それに興奮を覚えながら優しく舐め上げ始める事としたゴッツは、
そのまま強く吸い付き赤い痕を残すとその跡をなぞるように舌を這わせた後に、
耳元までその舌を近づけると甘く噛み付いてやった。
「あっ……♡だめっ……♡やだっ……首なんかぁっ....♡はぅっ、ぅあっ♡」
するとアルファの口からは甘い悲鳴が上がり、小刻みに身体が震え始めるのを感じた。
もう何度もヤッた事がある癖に、
いつまで経っても慣れない様子を見せてくれるこのエルフの娘は本当に可愛らしいと思う。
愛おしさを感じながらゴッツは更に責めを強くしていくのだった。
胸を重点的に攻めていく事にして、柔らかく大きな果実を丁寧に揉みほぐしてやると
彼女は気持ちよさそうに声を上げるので気を良くしてどんどん強くしていく事にした。
「ぁっ! んっ! はぐっ! あぅぅっ……⁉はうぅぅぅぅんっ!
あっ、はぁ……やぁ、やぁっ……」
そして一際大きな声を上げたと思うと、
彼女はビクンッと身体を跳ねさせ、絶頂を迎えたようだった。
しかしそこで手を休める事なく、
今度は両手で彼女の胸を鷲掴みにして揉んでいくとすぐに甘い声が出るようになった。
その様子に満足しつつ再び深く口付けをしていくゴッツ。
ゆっくりと舌を絡め合わせながら口内を蹂躙し続けていくうちに、
彼女も段々とその気になってきたのか積極的に求めてくるようになった。
「んちゅ……♡あむっ♡ふぅっ……! んうぅぅ~~ッ! ♡♡」
そうしてひとしきり堪能した後に唇を離すと、二人の間には銀糸の橋が出来上がっていた。
そんな状態で彼女はトロンとした表情でこちらを見つめているものだから堪らない。
ああ本当になんてエロい身体つきをしているのだろうかこの娘は。
この年若さでは考えられない程に発育が良く、
その豊満な胸はもう既に男を魅了する武器たりえるほどの代物であり、
ハリのある肌はまるで吸い付くような感触で掌を押し返してくるようだ。
何より目を引くのはその大きいながらも整った美しい形をしたお尻だろう。
安産型の大きな桃を思わせる大きさと形をした彼女の臀部は、男の視線を釘付けにする。
そんな至高の肉体を惜しげも無く晒し出して、
煽情的な肢体を淫猥に震わせている姿はオスを惹き寄せる蜜香を放っている。
その魅惑的な肢体にゴッツが興奮しないはずがないのだ。
大きく膨らんだ胸に口付けをするだけで、
面白いように反応してくれる姿が愛おしいと思うと同時に嗜虐心をくすぐられてしまい、
もっと虐めてやりたくなってしまうのだった。
「あひんっ♡ひゃんっ! あっ、んっ、んんんっ、ひゃぁうっ……」
エロティックなアルファの肢体、白い肌が赤く染まる。
強調された恥丘とその下のヒダをねっとりと舐めるような視線で凝視する。
肥大化したクリトリスは物欲しそうに充血しており、彼女が性的興奮を覚えていることが見て取れる。
汗ばんだ肌や乳首のピンク色、彼女の息遣い、
割れ目の真ん中から愛液が溢れて彼女が発情してることを示している。
「はぁ、ぁあぁ……♡」
甘い声を漏らしながら時折身体をビクつかせている。
ゴッツはそれを見てさらに興奮を高めていった。
そのまま腰へと手を這わせて割れ目をなぞり始めると彼女は大きく仰け反った後、
口元を押さえて恥ずかしそうに目を瞑る。
その仕草に加虐心を刺激されつつ何度も指先で擦っていくうちに、
だんだんと声が抑えられなくなってきたのか甘い声が漏れ始めたのだ。
ゴッツはそれを聞くと膣口の中に手を入れて直接指を使って愛撫してやる。
「あっ、あっ……だ、めぇ……んっ、あぁっ……んんっ、ぁっ、
はぁっ、あふぅ……んっ、あっ、んっ……んんっ……あぁっ……」
と声を上げ始める。
もう既にそこはすっかり潤っていて準備万端と言った様子だ。
そんな様子を見てゴッツはニヤリと笑みを浮かべると、
アルファの尻を抱えるように持つと一気に貫いた。
その衝撃に一瞬目を見開いて驚くがすぐに快楽へと変わり彼女は完全に受け入れてしまうのだ。
そこから始まる激しいピストン運動によって彼女の身体は揺れ動き、
肉同士がぶつかり合う音が響いた。
「あっ、ああっ……んっ! やぁっ! これっ、これがいいのぉ!」
その行為は決して優しいものではなく、暴力的なまでの勢いで行われたものでありながら
彼女の表情は悦びに満ち溢れているようなものだった。
そんな激しい行為を繰り返される度にアルファの躰は淫らに揺れ動き、
汗でテカテカになった彼女の美しい肢体が照明の光を浴びて輝いているように見える。
その身体からは甘い香りが漂っておりゴッツを興奮させるには十分だった。
ああ堪らないなこの娘の身体は本当に極上だ。何度抱いても飽きることは無いだろうと思うほどだ。
「あっ……だ、ダメッ……も、もう……ッ……!!」
彼女は悲鳴のような声を上げて悦楽に浸っており、その表情は完全に蕩け切っていた。
そんな姿を見たゴッツはますます興奮してしまい、
彼女を抱きかかえて駅弁の体勢になった後激しくピストン運動を繰り返した。
「あっ! あぅッ!! ああんっ!」
その激しい行為によって何度も絶頂を迎えた彼女はビクビクと痙攣していたが、
それでもなお求め続けるかのような動きをしていた為、
その動きに合わせてより強く突き上げてやることにしたのだ。
するとアルファはまた大きな声を上げて悦んだかと思うと、
ぐったりとした様子で倒れ込んできたので優しく受け止めつつ抱き寄せると
今度は対面座位になって腰を上下させる。
更に密着した状態で胸も揉みつつ首筋を舐め上げてやると、
彼女はびくんと反応して喘ぎ声を漏らした。
彼女の方は既に準備が出来上がっているようで、
膣内は熱く濡れており子宮口は降りてきている状態だった為ゴッツは最初、
浅くしていたが次第に深くしていき最奥にまで到達したところで、
激しく打ち付ける動きに変えてアルファをイキ狂わせる。
「うああっ、あああっ! あんっ、ああああああっ! あふっ、ふあああああぁぁっ!!
あうっ、あうっ、あうううっ! は、激しすぎるよおおっ!
はひっ、ひぃっ、ひいっ、ふひぃっ、きひいいいいっ、んちゅううううううっ!!!」
二人の唇が重なる度にくちゅくちゅと湿った音が漏れ聞こえ、互いの唾液が混ざり合う。
その光景は非常に淫猥で官能的だった。
舌同士が絡み合い、淫靡な音色を奏でながらゆっくりと溶け合っていく。
それはまるで恋人同士の熱いキスのように情熱的で甘美なものに感じられた。
そして最後の一押しとばかりにゴッツはアルファの首の後ろに手を回して引き寄せると、
より一層強く唇を押しつけた後に舌を差し入れる。
「んっ……♡」
やがて完全に密着した状態で口内を蹂躙されると、アルファは身体を弓なりに反らせた。
そんな反応を楽しむかのようにゴッツはさらに激しく責め立てると、
彼女の限界が近づいてきたようだ。
ビクビクと痙攣し始めたところで一度動きを止めて呼吸を整えさせると同時に意識も覚醒させてやる。
そして再度ピストン運動を繰り返すことで完全に彼女のスイッチを入れてしまうことに成功した後、
最後の一突きで子宮口に先端を押し付けるように放出すると、
ドクンドクンという脈動と共に熱い子種が流し込まれていく感覚を感じたのか、
アルファの口から甘い吐息が漏れ出したのだった。
「……っ、はああぁぁぁっ! ……んんっ、はあぁぁぁぁぁっ、……っ、っあぁっ! …………っっ」
唇を奪い合う舌と舌、唾液を交換するように激しく絡み合い、貪るように互いの口内を犯しあう。
舌が絡み合う度に水音が鳴り響き、
蕩けるような快楽と共に漏れ出る甘い吐息が部屋の中を埋め尽くしていく。
口の中を舐め回される感覚やねっとりとしたキスにより与えられる刺激は、
脳天まで痺れさせ本能を目覚めさせるような強烈なものだ。
やがて呼吸が苦しくなり唇を離すと今度は首筋に舌を這わせられる。
滑らかな肌の上を優しく滑らせつつ時折強く吸って痕を残すその動きだけで、
その箇所は熱を帯び、火照り始めてしまった。
「んっ……♡」
というアルファの微かな声は彼女の性感が高まりきっている証であり、
白く滑らかな肌を艶めかしい朱に染め上げ、胸の先端も硬く立ち上がって
彼女が興奮していることがよく分かる状態になっていたのだ。
ゴッツはそんな彼女の様子に満足げな笑みを浮かべると
今度は指先で乳房に触れるように揉み解し始めた。
その柔らかさを堪能するかのようにゆっくりと触れるか触れないか程度で
責め立てられると途端にゾクリとした快感が全身を駆け巡り、吐息が漏れてしまう。
そんな様子を愉しみながら執拗に焦らしてくるゴッツだったが、
熱く濡れそぼっていた膣内の浅い部分を、
亀頭で擦り上げるように刺激されるとアルファの口からは悦びの声が上がる。
「っあぁっ! あんぅぅっ!」
という艶めかしい声と共に腰を震わせるその姿は実に妖艶で官能的であり、
ゴッツの興奮をさらに高める結果となった。
そして少しずつ抽挿速度を上げていき子宮口に叩きつけるようにして亀頭を強く押し当てると、
その衝撃でアルファは大きく仰け反った後ガクガクと痙攣し始める。
どうやら絶頂を迎えてしまったようだ。
「あ、だ、めぇ! いま、はぁ、イってる、からぁ! あぁっ!
やめっ……いやっ! また、あ……はぁ……はぁ……!」
しかしそれでもなお止まることはなく、
更に激しいピストン運動を繰り返していき何度もイカせ続けていく。
イキすぎてぐったりとした彼女を抱きかかえながら何度も何度もキスを交わし、
互いの口内を貪り合うような濃厚な接吻を交わしていく。
そしてそのまま膣内の最奥まで突き上げると、
子宮口を押し潰すようにしてグリッと擦り上げた瞬間、
アルファは今までで一番大きな絶頂を迎えてしまったようだ。
「ん゛んっ? んっ、んふぅっ、んぅっ、ふぁっ、あっ、ああぁっ、んくぅぅぅぅっ♡」
それと同時にゴッツも射精を迎えてしまう。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込んでいく様子は、
まるで恋人同士が愛し合っているかのような情熱的なもののように感じられたかもしれない。
長い時間をかけてたっぷりと注ぎ込んだ後、
ゆっくりと引き抜いていくのだがその間も膣壁が絡みついて搾り取ろうとしてくる感覚に、
ゴッツは思わず呻き声を上げた。
だがアルファがその刺激だけで軽く達してしまっているのを見ると、
ニヤリと笑みを浮かべるのだった。
汗ばんだ身体から雌の香りが漂い、湿り気を帯びた秘所からは白濁とした液体が溢れ出ている。
その顔は完全に快楽に蕩けており、焦点を失った瞳は虚空を見つめていた。
それでもなお、子宮口を押し潰すようにして叩きつけられる
精液の感触と熱さを感じる度に身体が小刻みに震え、
その口からは甘い吐息と微かな嬌声が漏れ出る。
「……んっ♡……はぁ……♡……ふぅ……♡」
「良い感じになってますなぁ、アルファ様?」
と言ってゴッツは軽くキスをし、再度舌を絡ませてくる。
その間も子宮口を刺激され続けていて頭が真っ白になるような快感に襲われながらも、
必死になってキスに応えようとしてくる仕草が可愛らしいと感じたのか、
彼は何度も角度を変えつつ執拗に責め立て続けた。
そしてゆっくりと唇を離し唾液の糸を引いた後ようやく解放してくれるのだが、
その間にもピストン運動を止めず絶え間なく突き入れて来るものだから、
堪らず絶頂へと押し上げられてしまう。
そんなアルファを見てゴッツは、愉しげに笑った。
「おやおや? もうイキそうなのですかな?」
という挑発的な言葉にも反応することができず、
ただ甘い声で啼き続けるだけの彼女にトドメを刺すべく、さらに激しく責め立てる。
子宮口を押し潰すようにして押し当てられた亀頭から大量の精液を注ぎ込まれてしまい、
その衝撃と熱さに身体が大きく跳ね上がるほどの絶頂を迎えてしまったようだ。
しかしそれでもなお満足できないのか今度は前後に動かしつつ出し入れしていくため、
膣内全体が擦れて快感が増幅し、絶頂が止まらない状態になっている。
「ああぁっ! ああ、ああぁぁっ♡、イってるぅっ、まだイッてるのぉ……! もうだめぇ……♡」
と叫びながらも身体は正直に反応しており、
腰をくねらせながら更なる快楽を求めているようだった。
やがて子宮口に押し付けられた亀頭の熱さにまた達してしまうアルファだったが、
すぐにまたピストン運動が始まりイキっぱなしの状態に戻されてしまい、
意識を失いそうになるほど激しく責められ続けて最後には失神してしまい、そのまま眠りについてしまった。
そんなアルファのことを愛おしそうに見つめながらゴッツは頭を撫でつつ呟くように言った。
「まだまだこれからですぞ、アルファ様」と……。
陰の実力者、メイン
-
アルファ
-
ベータ
-
ガンマ
-
デルタ
-
イプシロン
-
ゼータ
-
アレクシア
-
シェリー
-
クレア
-
アイリス
-
オリヴィエ
-
アウロラ
-
666
-
ユキメ
-
その他