※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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続き
アイリスが何故か聖地査察に来たら


ネルソン無双・アイリス編

 ネルソンは清々しい気分で過ごしていた。

 有能な、右腕と言っていい若き弟子。希少で従順な実験体。それらによって捗る実験。

 余裕ができたが故に、アイリス王女率いる紅の騎士団による査察が入ると聞いても冷静に対処できた。

 どうせミドガル王国などいくらでも替えが効く。

 妹のアレクシアは部下に任せ、ネルソンは本命たるアイリスの王家の血を調査することにした。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 恐怖に震えるアイリス。全身を縄で縛られた彼女は、青ざめた顔で男に怯えている。

 身を竦ませ、無意識に後ずさりする彼女だが、背後は壁であり逃げ場はない。

 せめてもの抵抗として精一杯に睨みつけるが、

 それがかえって嗜虐心を煽ったのか男の興奮を煽ってしまったようだ。

 彼はニヤリと笑うや否や一気に距離を詰めてきたのだ。

 そして力任せに彼女を押し倒して組み敷くと荒々しく唇を重ねてきたのである。

「んむ!? んぷ、むぐ、んん~~っ! んちゅっ、んぷちゅっ!」

 突然のことに驚く間もなく舌をねじ込まれ、口内を貪るように犯されてしまう。

 だが歯を立てて、思いどおりにはさせまいと必死に抵抗するのだが、

 逆に男の情欲を煽る結果となり余計に激しく絡み付かれてしまうのだった。

「んちゅっ♡ちゅぷぅううっ! じゅるっ、れろぉお~♡」

 彼女の瑞々しい唇は甘く、熱く火照っている。

 それは柔らかなマシュマロのようにぷるりと震えていて、

 口いっぱいに含んだ舌の先端から分泌される唾液を淫らに受けとめている。

 ネルソンの唇に吸い付かれたまま上気した顔を左右に振るが、

 逃れられるはずもなくむしろその行為が男を悦ばせるだけの結果となるのだ。

 やがて口内に溢れる唾液が混ざり合って泡立つ頃になると、

 彼女は苦しげに呻きながらも必死に飲み下すしかなく、喉の奥まで蹂躙され続けるしかなかった。

「ふむぅっ! んんっ~~!! んぶっ!? ぷは!? んちゅるる、ちゅ、ちゅ、んむ……」

 そんな抵抗も虚しく、ネルソンの長く肉厚な舌に絡め取られてしまい、さらには吸い上げられる始末。

 もうアイリスは限界を迎えていた。

 頬を上気させ瞳を潤ませながら苦しげに胸を上下させている様子は息苦しさを物語っている。

 だがそれでも彼女は決して屈しないと心に決めていたのである。彼女の誇りがそうさせるのだ。

 しかしそんな決意すらも嘲笑うように男は容赦なく攻め立てるのだった。

 もはや逃げられぬほどに組み敷かれてしまっていては抵抗する術などありはしない。

 そんな無力な彼女を見て男は愉悦に浸りながらなおも容赦なく嬲り続けた。

 彼の下半身は既にいきり立っていたが、それは決して性的興奮によるものだけではなかった。

 そうすることで彼女に己の存在を刻みつけるかのように強く意識させていくのである。

 そうすればするほど彼女の思考の中にもこの男の存在が刷り込まれていくことになるだろう。

 だからあえて見せつけるように行為を進めることで彼女を屈服させようとしていたのだった。

「んんっ……んんっ、んんーっ、ふぐっ」

 ネルソンの舌に口内を蹂躙されるアイリスは、目に涙を浮かべて顔を背けようとするが、

 それすらも許されず、むしろその行動によって却ってネルソンの嗜虐心に火をつけ、

 彼を煽ることになってしまい余計に激しく責め立てられてしまうこととなった。

 そして次第に快楽に溺れ始める彼女は、やがて自らも求め始めていることに気付かずにいたのだった。

「ふぁん……んん……んぁンぁっ、ふはっ……んちゅ、ン……っ」

 もっと欲しいと強請るように身体をくねらせながら男の舌先を受け入れている様子は

 まるで恋人たちのキスシーンのようにも見えなくもないだろう。

 演じているのがハゲ親父と若くスタイル抜群の美女でなければ。

 ただソレだけの要素でその光景は悍ましいレイプシーンとなる。そんな背徳感を煽る物語である。

「っふ、あっ! ああぁっ! はぁっ……ふぅっ、んん……ンっ、ちゅっ……ん、はぁ……ん……」

 そんなネルソンのディープキスによって、アイリスもまた完全に蕩けきった様子で応えていた。

 もう抵抗する素振りは見せなくなり、むしろ自ら舌を絡ませて積極的に求めてくる始末である。

 そんな変化を目の当たりにしたネルソンも満足そうな笑みを浮かべると、

 更に深く口付けを交わしていくのだった。

「んむ!? んちゅぅううっ! じゅるっ♡れろぉお~♡」

 舌を絡め取られ、使い方を実地に仕込まれる。

 そんな強引なキスにも、アイリスは段々と快感を覚え始めていた。

 それは彼女自身がこの行為に興奮している証拠に他ならないだろう。

 そんな彼女をあざ笑うかのように男は何度も口内を犯し続けた。

「んふぅ、っ……ちゅ、んんっむ、んぅ……はぁ、ぁんぅ……れろぉ、ぁむっ」

 唾液を流し込まれ喉を鳴らして飲み込むたびに、

 身体の奥からジワリとした熱が湧き上がってくる感覚に戸惑いを覚える。

 それが何なのか理解する前に次の刺激を与えられてしまうため考える余裕などなかったのである。

 それでも必死に耐えようと試みるのだが、

 やがて限界を迎えてしまい意識を失いかけるほどであった。

 しかしここでようやく解放されることになり、荒い息をなんとか整えようとする。

 そんなアイリスの耳元でネルソンは囁いた。

「どうだ? 気持ち良かっただろう? 私のモノになればもっと良いことが起きるぞ?」

 さわさわと乳房をなぞりながらの言葉に、酸欠気味の脳が上手く働かない。

 アイリスを辱める淫らな指は、巧みに乳肉の快楽を引き出し彼女を追い込んでいく。

「んぁっ、あっ、ああぁんっ!」

 男の指で淫らに形を変えられる己の乳房に初心な王女は赤面して恥辱に震える。

 そんな彼女の反応を愉しむかのように、ネルソンは執拗に攻め立てていった。

「あッ! やぁん! ひっ! なに、これっ!?」

 大きな乳房がブルンッと揺れ動く。乳首も屹立し、触れて欲しそうに震える。

 快感と恥ずかしさで赤くなる頰。少女は徐々にメスの顔になっていく……。

 そんなアイリスの胸を容赦なく揉みしだき、

 先端を指先で転がしてやる度に彼女は甘い声を漏らしてしまう。

「はぁ、っ……んんっ! はぁっ、やっ、胸っ、そんなに弄ら……あぁ!」

 もうすっかり快楽の虜になってしまっていたのだった。

 そんな彼女を見てネルソンは満足そうに嗤うと更なる行為に及ぼうとする。

 それは彼女の胸への愛撫であると同時に性感帯の開発でもあった。

 豊満な乳房を執拗に責められて官能に震えるアイリス。

 胸を揉みしだかれる快感に困惑する表情が初々しい。

 感度が高まり始めた胸の先端は徐々に硬くなっていく。

 同時にネルソンの責めによってアイリスは快楽に染まっていくのだった。

 そんなアイリスの耳元に甘い言葉を囁いていく。まるで恋人のように囁きながら愛撫を繰り返す。

「どうだ? 私のモノになる気になったか?」

「やぁあっ……、そんなの、やだぁ……」

 まるで童女のような口調で嫌がるアイリスに、ねっとりと乳肉を捏ねて解していく。

 そしてネルソンの両手はやがて胸を離れ、下腹部へと向かっていく。

 股間の茂みを優しく撫で上げるように愛撫していくと、彼女は小さく悲鳴を上げた。

 その様子を見ながらネルソンの手はさらに奥へと進んでいく。

 秘所に触れるたびにアイリスの口から小さな喘ぎが漏れているのが分かる。

 彼女の身体は完全に発情しきっており、下着越しに触れた割れ目からは蜜が溢れ出していた。

 そこを指先でなぞり上げる度に身体を跳ねさせ感じ入っているようだった。

「そろそろ頃合いかな? どれ……」

「ひいいぃっ、ああうっ、ああぁッ、んひぃぃいぃっ!! ダメ、だめぇっ……はぁあっ……! 

 クリトリスっ、そこっ、そこぉっ、敏感すぎてっ……敏感っ、だからぁっ……

 あっ、あぐぅっ、ひぃんっ……! ひ、く、あううっ、ああっ‼」

 淫核をきゅっと摘まれ、激感に背筋を伸ばして硬直する処女。

 そんな敏感な箇所への強烈な刺激に、彼女はイヤイヤと首を振りながら悶絶する。

 しかし、それでも容赦なく追い討ちをかけるように指先で、

 コリッコリッとクリトリスを転がされてしまい、あまりの強い快楽に

 意識が飛びそうになるほど感じてしまうアイリスは涙を浮かべて悶え苦しむ。

 その反応を楽しむかのようにネルソンはさらに強く押し潰したり、

 擦り上げたりと責め方をエスカレートさせていくのだった。

 その凄まじくも激しい責めによってアイリスの秘所はぐしょ濡れになり、

 下着の上からでも分かるほど熱を帯びていた。

 そんな様子を確認して満足したのかネルソンはようやくアイリスを解放してやったのだった。

 もう力が入らずぐったりとした様子で横たわる彼女を見下ろしながらネルソンは舌なめずりをした。

 いよいよその時が来たのである。そう確信して彼はズボンを脱ぎ始めたのだった。

 彼の股間から生えるそれは凶悪な様相で反り返っており、

 その先端からは透明な液体が溢れているのであった。

 それを見て何をされるか理解したのだろう、

 慌てて後ずさるアイリスは恐怖と嫌悪に満ちた瞳で、自分を穢さんとする醜悪な肉塊を凝視していた。

「や……だ……穢さないっ……で、ぇっ‼ ひ、ひいぃいぃぃっ⁉」

 男を知らぬ堅物の処女にとって、ネルソンの男根は余りにも異形過ぎて、恐ろしすぎた。

 そんなアイリスに見せつけるようにネルソンはゆっくりと距離を詰めていく。

 やがて彼女を組み敷くと、男はその剛直を彼女の割れ目にあてがった。

 そして一気に腰を押し進めてきたのである。

 男根は無慈悲にもアイリスの膣内へと侵入していく。少女は悲痛な叫びを上げた。

「あぎっ!? ひぐっ! うああぁっ!! 痛いぃっ! 抜いてぇえっ!」

 穢れを知らぬ処女膣が恐るべき巨根に無惨に開拓されていく。

 経験豊富な娼婦すら、快楽と絶望にイキ狂わせるメス殺しは、処女にとって絶望的すぎた。

 そんなアイリスに容赦なく腰を打ち付けるネルソン。彼女の処女膜は無残にも破られたのだった。

「ひぎぃいぃっ! 痛いっ、痛いよぉおおぉっ!」

 処女膣のアチコチに突き刺さった肉突起が、膣襞のツボを押して愛液を滲み出させる。

 その効果は凄まじく、男の抽送を滑らかにすると同時にアイリスの感度を高める結果となった。

 破瓜の血と愛液が混ざり合い泡立ちながら溢れ出す。

 処女喪失の証にネルソンは興奮を覚えたのか更に腰使いが激しくなる。

 パンパンッと肉のぶつかり合う音が響く度にアイリスは苦痛の悲鳴を上げた。

「ひいっ! 痛いっ! ああっ! あうっ!! あぐっ……や、止めてぇ、痛いの……やめてえぇっ!! 

 痛いのぉっ……あああああっっ!!」

 しかし痛みこそ感じているものの、媚薬によって発情させられた身体は

 すぐに快楽を受け入れ始めてしまっていたのだ。

 その証拠に乳首やクリトリスといった性感帯への刺激とはまた違った快感が沸き起こってくる。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! ぎもぢいいっ!! 

 あ゛っ、らめっ!! くるっ────────―ッッ!!」

 そんな自分の変化に戸惑いながらもアイリスは抗うことができないまま、ただひたすらに快楽を享受し続けるのだった。

 もう痛いだけの感覚ではないことに絶望しながら彼女は力なく受け入れるしかなかったのだ。

 そんな少女へのさらなる追い討ちをかけるように男は腰を動かし続ける。

 その圧力によって膣内のヒダが抉られるたびに鋭い感覚が下腹部から脳天へと、

 突き抜けるような衝撃を受けていたアイリスだったが次第にそれは甘い疼きへと変化していくのである。

「あっ、はぁ、くぅ、ふっ、あはぁぁ……んぁ……」

 もうすっかり痛みは無くなっていた。

 それどころか膣内から湧き上がる快楽は増していく一方で、いつしかアイリスの表情は蕩けきっていたのだった。

 そんな少女の変化を見逃さず、男は更に深く突き入れた後ゆっくりと引き抜き始めた。

 そしてギリギリ抜けるか抜けないかという位置で再び押し込み子宮口を突くとそれを何度も繰り返す。

「ああぁっ! お腹の中ぁ! ごりっ! ごりってぇえっ!!」

 膣内から走る快楽信号に翻弄される美しき王女。

 真面目な美女剣士が想像すらしていなかった淫欲に満ちた世界に飲み込まれ溺れていく。

 そんなアイリスの痴態に興奮したのかネルソンはストロークを速めていき、

 ラストスパートをかけ始めた。

 するとそれに応えるように少女の膣内も反応しうねり始める。

 そして遂にその時が来たのである。

 子宮口を押し上げたまま、男の剛直が一回り膨らんだのだ。

 それを感じ取ると同時にアイリスの口から絶叫に近い喘ぎが上がった。

「やっだめっ、だめっ……だめっ……ああああああああぁぁぁぁっ!!!」

 中出し種付けの危機に反射的に逃げようとするも、ガッチリと抑え付けられ無力感に嘆く。

 醜悪な中年に孕ませられる絶望の未来に、若く美しい王女は泣きじゃくって悲鳴を上げた。

「いやああああああぁぁぁぁぁっ! やめてぇ! もうやめてぇぇっ! 

 それだけは……やめてやめてやめてぇっ! ああぁぁぁっ、あっ、あひっ、

 ひっひっ、ひっ……い、いやぁぁぁっ! あひぃぃぃっ、い、いやぁぁっ!」

 凛々しい魔剣士であり、高貴な王女の醜態は卑劣なハゲ親父の大好物だ。

 ますますいきり立った歪な巨根で、膣内のアチコチを抉りぬき快楽に狂わせ堕としていく。

 そんな責めに抗うことなどできるはずもなく、アイリスはひたすらに犯され続けるのだった。

「やだぁっ、やっ、やめてぇっ! 赤ちゃんができちゃうの! 

 やだぁっ、妊娠しちゃうっ! いやぁっ、ああっ、いやあああっ!」

 肉棒が収縮し、腟内を押し広げられる度に半狂乱になって泣き叫ぶアイリス。

 そんな様子を見てネルソンは興奮を高めていった。

 そしてとどめと言わんばかりに一際強く腰を打ち付けると、

 巨根を根元まで埋め込み射精を行ったのである。

「熱っ⁉い゛や゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛‼ 抜いてぇ、抜いてぇ! お願いですからぁっ! 

 あひゃああああっ! お、お願いぃぃっ!! 種付けないでぇ……っっ!! 

 う、産まれちゃうぅぅぅっ! や、やだぁっ! 妊娠なんてだめぇぇっ!」

 びゅるるっと大量の白濁液がアイリスの膣内を満たしていくと

 同時に彼女は身体を痙攣させて絶頂を迎えたのだった。

 その衝撃によって彼女の秘裂からプシャアッと潮を吹き出す。

 しかしそれで終わりではない。

 むしろここからが本番なのだとばかりにネルソンは再び腰を動かし始めたのだ! 

「やだっ! こんなのっ! 絶対にやらぁっ! あっ! ひやあああっ! ひっ、ひぎぃいいっ!! 

 ひぐぅっ! ひぐっ! ひぃああっ! やだぁっ、やだぁぁあぁぁああ──っ! 

 や、やめてぇ、おねがいぃっ! やめてっ、や……や、や、や……やぁああ────ーっ!!」

 何度も何度も子宮口を突き上げられ、子宮内に精液を押し込まれる感触に絶叫する美女。

 その快楽によってもはや呂律が回らなくなってしまった彼女は、

 涙やよだれを垂れ流しながらただ喘ぐことしか出来なかった。

 アイリスの巨乳は望まぬ凌辱に処女の硬さが解されて、淫らに蕩けさせられてしまった。

 糸まわり大きく膨らんだ乳肉の頂点にはピンクで卑猥な形をした乳首がある。

 陰毛が薄く生えており、アソコの割れ目は愛らしいピンク色だったが

 今や充血した淫らな肉色に染められていた。

 彼女のクリトリスは大きく肥大化しており、また膣口も大きく拡張されてしまい、

 ネルソンの異形の巨根を頬張らされて、そこからも液体が流れ出しているという有様だ。

「いやあぁぁぁ~~っ!! あっ、ああっ、ネルソン様っ、お許しおぉっ、

 本当にっ、妊娠するっ、あなたの子供っ、産みたくないのぉぉ~っ!! 

 いやぁっ、いやぁあああぁぁっ! はらませないでっ、ゆるしてぇぇ~~~~っ!!」

 嫌がれば嫌がるほど卑劣なレイプ魔は興奮し、種付けへの欲求が強まる。

 美しい王女が巨乳を揺らして涙目で哀願する姿が、どれほど男心を擽るか理解できない無知な女に、

 自分はオスに組み敷かれて孕まされるメスなのだとわからせるべくネルソンは巧みに腰を動かす。

 そんな彼の巧みな責めにアイリスは屈しつつあった。

 しかしそれでもなお拒絶の言葉を吐き出すも、それはもはや興奮材料にしかならないのだった。

 そして遂にその時が訪れる……。

 ネルソンは腰を大きく引くと勢い良く叩きつけると同時に子宮を穿つような一撃を放った! 

「~~~~~っ!!」

 声もなく絶頂し肢体をそらすアイリスを更に責め、膣肉を食い荒らし自分のモノにすべく突き入れる。

 ネルソンは最後の追い込みとばかりに思い切り腰を突き出した! 

 次の瞬間、彼の剛直が爆発したかのように脈動し熱い奔流を解き放ったのだ!! 

 勢いよく子宮に打ち付けられたその衝撃によってアイリスも絶頂へと押し上げられてしまうのだった! 

「や゛あぁぁ────ーっ!! あついのくるうぅぅ────ッ♡♡♡」

 凄まじい量の精液を容赦なく注ぎ込まれつつも懸命に耐えようとするアイリスであったが、

 快楽に屈してしまった肉体はもはや抵抗することができないでいた。

 むしろ自ら足を絡めて精子の受け入れ態勢を整える始末だ。

 孕むことは避けられないと諦観した本能が、快楽に逃避しネルソンを受け入れてしまったのだ。

 そんなアイリスの心境の変化など気にせずにネルソンは尚も腰を打ち付け続ける。

 もう完全に彼のペニスの形を覚え込んでしまった彼女の膣肉は、嬉々としてそれを迎え入れていた。

 こうなればもう止まらないだろう。

 あとは流れに身を任せるだけだとわかっているからこそ彼女は必死に懇願するしかなかったのだ。

 しかしそんな様子すらも男の興奮を煽る結果にしかならないわけで……。

 彼はより一層激しく肉棒を往復させるのだった!! 

 どびゅううっっ! と大量の白濁液が注ぎ込まれた瞬間、アイリスの身体がビクンッと跳ね上がった。

 絶頂を迎えたようだ。

 その様子を見てネルソンはニヤリと笑みを浮かべると再びピストン運動を開始するのだった! 

 そしてそれから数時間後……。

 そこにはもはや騎士としての誇りも矜持も何もかも失い、

 ただ快楽を貪るメス犬のようなアイリスの姿があった。

「いぐぅううっっ!! あんっ♡ あっ♡ あんっ♡ あぁんっ♡ 

 しゅごいっ♡ おちんぽしゅごいのっ♡ もっとおちんぽちょうだい♡ もっと激しくして♡」

 アイリスの完落ちを確信したネルソンは悦びに嗤い続けた……




チョコチョコ書いていきます

陰の実力者、メイン

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