※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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ベータというよりナツメ。日本にて。
シャドウ以外に抱かれてますが、あくまで情報収集のための
ハニトラなので寝取られではないと思ってるんですがどうなんでしょう?


陰の実力者 ベータ

ベータ、もといナツメは武力も知恵も美貌も昔からアルファに敵わないと思っていた。

いや、実際それらについては確かに敵わないのだが、

案外自分が勝っているところもあると最近は解ってきた。

例えば、乳房のボリュームは私が上だし、また人当りも私の方がいい。

アルファは完璧且つカリスマがありすぎるため、人の輪に入りきれないのだ。

ナツメの様に何も考えていないふりをした笑顔で油断させて、

周囲の情報を容易く入手するなどはできないだろう。

そうやって何食わぬ顔で情報収集を続けたナツメは、

次の段階として、小田という名の中年男に目を付けた。

そこそこ優秀ではあるものの、流されやすく責任感もない。

ナツメの太腿や胸の谷間をちらちらと覗いておいて、バレてないと思っているあたり

明らかに女慣れしておらず御しやすい。

さらに言えば、友人もおらず一人である点が最高だ。

ナツメは機をうかがって一人になった小田に接触する。

「お前、情報知ってるです?」

ナツメが日本語をしゃべったことに小田は驚愕したようだ。

「えっ?ナツメちゃん話せるでござるかっ?」

「ペラペラです」

混乱する小田に、ナツメは淫靡に微笑み豊満な肢体を擦り付ける。

「私おしえたら、奉仕するです」

……ナツメの言葉が染み込んで彼女の仕草の意味を理解した小田は

鼻息を荒くして詳細を確認してきた。

ナツメが思った通り、小田には職業倫理など皆無であり、情報提供者として最適であった。

いやそれどころか、ナツメの為に各種工作を見事にやってのける様に

この優秀さをきちんと発揮していれば職場の扱いも違ったろうにとナツメは呆れかえったものだ。

まぁ、いい。小田はきちんと仕事をしたのだ。

ならば、ナツメも報酬としてしばし彼に奉仕するのが取引というものだろう。

♦♦♦♦♦♦♦♦♦

小田は不細工で運動音痴であった。

せめて馬鹿にだけはなりたくないと勉強は必死に頑張ったものの、

不細工なおっさんになびく女などいるはずもなく、素人童貞だ。

最近はまじめに働く気にもなれずに適当に流していたが

それでも隠れて各種の努力は続けている。

使うこともないスキルを必死に磨いている自分を自嘲していたものの、

小田は今、生涯勉強という先人の教えの正しさを実感していた。

「拙者勉強していてよかったでござるっ‼」

ベッドに腰掛けた小田は感動のあまり叫んで、下を見下ろす。

そこにはあり得ないほどの爆乳美少女ナツメが、小田の足の間に跪き、

美貌を股間に埋めながら勃起した肉棒に奉仕している絶景があった。

「超絶美少女銀髪爆乳エルフがフェラチオしてくれるって最高過ぎでは?」

ナツメの口技は巧みだ。しかもナツメは時折上目遣いで見上げてくる。

その視線がまた愛らしく、興奮を掻き立てる。

そして、何よりあのナツメが自分のために奉仕してくれているという事実が 小田の背徳感を刺激しまくっていた。

そんな状況でナツメが不意に舌の動きを速めてくる。

肉棒に舌を絡めながら唇をすぼめて思いっきり吸い上げる。

まるで射精を促すような強烈なバキュームフェラに、小田はあっさりと絶頂を迎える。

どぴゅっ!! 濃厚な精液がナツメの小さな口に吐き出されてゆく。

「んふっ!! んんっ、んぐっ・・・・んんっ、んぐっ」

しかし、ナツメは口を離さない。

そのまま喉の奥まで押し込み、一滴残らず飲み干してしまう。

そうしてやっと、ナツメは顔を放して、妖艶に微笑んだ。

小田は、思わずごくりと唾を飲み込む。

ナツメは小田の前に立つと、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。

艶めかしく肢体をくねらせながらまずは上着から脱いでゆき、

次にスカート、そして最後にブラジャーを外すと、ぷるるんっと大きな乳房が揺れた。

「……んっ」

ナツメは全裸になると、小田の前で四つん這いになる。

美貌を淫靡に染め上げ妖艶に尻を振って小田を誘う。

「ああんっ♡早くぅ♡」

小田はゴクリと生唾を飲む。

かつては妄想の産物でしかなかった極上の肉体が今は自分のモノなのだ。

小田が有益な存在である限りナツメは従順な性奴隷として奉仕するという契約なのだ。

ナツメの豊満な肢体は幾度となく抱いても飽き足らない麻薬の如き代物である。

その事実は小田の支配欲を満たし、同時にさらなる欲望をかきたてさせる。

そして、それは小田の性癖をより歪ませる結果となった。

ナツメのような美少女を自分の手で汚し、支配したいという欲求。

小田は、己の内に眠る暗い衝動を抑えることが出来なくなっていたのだ。

だから、今日もナツメを抱く―――。

魔獣を研究して作り上げた薬によって小田の精力は底なしだ。

益々勃起した肉棒をナツメに叩き込む。

「はぁん!あぁん!あっ!あぁーーーー!」

激しく腰を叩きつけるたびに、ナツメは甘く喘いだ。

膣内は熱くうねり、肉棒に絡みついてくる。

ナツメは快楽に蕩けた表情を浮かべていた。

その姿はとても美しく、そしてエロティックだった。

その美しさとエロさに興奮はさらに高まり、さらに強くナツメを犯してしまう。

「ああっ。ああっ。あはあああああ♡ 」

ナツメは嬉しそうな声を上げる。

その美しい顔は悦楽に染まっている。

強烈な突きこみに、肢体が震え、豊満な乳房がダイナミックに揺れる。

その魅惑的なダンスに誘い込まれる様に小田はナツメに覆いかぶさって

背後から回した両手で乳房を揉みしだいた。

「あっ、あっ、やんっ…はあんっ…だめぇ…」

ナツメが切なげな声で鳴く。だが小田には解っていた。彼女の言葉は拒絶ではないことを。

ならば遠慮する必要は無いだろう。

小田は指先に力を込め、より深くナツメの中に沈み込ませる。

柔らかさと張りを兼ね備えた感触はどこまでも心地よい。

ナツメの唇からは甘い吐息が漏れた。

「ふぁ…ぁ……はぁん」

彼女は床に手足をついて獣の姿勢で小田を受け入れている。

小田は後ろから覆い被さる体勢のまま、ナツメの胸を鷲掴んで肉棒を突きこみ続ける。

手の中で柔らかく形を変える乳房。ピンと尖りきって掌に当たる乳首。

掌に伝わる温もりと蕩けるような柔らかさで吸い付いてくる肌。

乱暴に抽送される肉棒を従順に受け入れて絡みついてくる肉襞。

これ以上の雌など存在しないと確信できる極上の女体であった。

「ひゃああっ!い、いいっ!もっと、もっとぉ!あひぃっ!んああっ!」

尻を高く上げ、淫らに腰を振りながら媚びるような視線を送ってくる。

普段なら決して見せぬ痴態である。

それだけ追い詰められているという事であろう。

この女を支配しているのは自分だという優越感。

それが小田の支配欲をさらに刺激する。

その征服欲を満たすためだけに、小田はひたすらナツメを犯し続けた。

激しいピストン運動に結合部から愛液が飛び散る。

「ああぁあ゛あ゛あぁッ!あぁーっ!あぁーっ!あぁぁあ゛ッ!あぁああ゛っ!」

パンッ!パァン!!グチュゥウウッ!!! 肉を打つ音と水音が部屋に響く。

ナツメは快楽に顔を歪め、小田の肉棒の動きに合わせて天上の楽器の如き美声を

淫悦に歪ませて喘ぎを奏で続ける。

「あぁぁあ゛っっっ!!!っはぁああ゛っ!!ひぃい゛い゛んんんん!!!」

ナツメの肢体はビクビクと痙攣し、絶頂を迎えている事が見て取れる。

しかし、小田は動きを止めようとしない。それどころか更に激しく、力強く突き込み始める。

それはまるで獲物の喉笛を噛み千切る肉食獣の如くナツメの肢体を貪る。

ナツメは堪らず悲鳴を上げた。

しかし、そんなものはお構いなしに、小田はナツメの奥まで侵入する。

そして、子宮口をこじ開けるようにして最奥に己の欲望を解き放った。

「ひぅっ、はぁっ、あ゛っ、ああ゛っ」

ドクンドクンと脈打つように注がれる精液。

その熱を感じ取り、ナツメは身体を震わせた。

小田は一滴残さず注ぎ込むために、さらに数度に分けて射精する。

やがて全てを出し切った小田は満足げな表情を浮かべると、 ゆっくりと引き抜いた。

ゴポッと大量の白濁した液体が溢れ出す。

ナツメは息も絶え絶えといった様子で、その場にへたり込んだ。

そして小田を見上げるようにして黙って次の命令を待つ。

愛しいメス奴隷の美しく従順な姿に小田の勃起は収まらない。

それからしばらく、その部屋から女の嬌声と粘着質な音楽が途絶えることはなかった……




当然、すべてが終われば小田ガン無視でシャドウ様と一緒に帰ります

陰の実力者、メイン

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