※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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ネルソン無双の裏側
とりあえず連続更新はコレで最後


アウロラがふたなりレイプでメス落ちする話

 確かに教団は硬直した組織を改革できない老害揃いだが、

 膨大な実験により蓄積された知見は本物だ。

 聖地に配属されて以降、閲覧したデータは有用であり大いにハカセを満足させた。

 しかし、どれほど有能でも新参では限界がある。手土産が必要だ。

 其の点、アルファはこの上ない実験体だった。

 ネルソンは彼女にすっかり夢中となりセキュリティはガバガバ、盗み放題だ。

 そのうち幸運にもアイリス王女まで来てくれて、ますます捗った。

 アルファはあっさりメス落ちしたが問題ない。

 ネルソンにとって彼女は実験体であり女だ。尋問などしようとも思わない。

 アルファにしてみれば、ご主人さまとの間に組織など余計なものなど挟みたくない。

 聞かれるのならばともかく、そうでないのであればセックスを愉しむだけだ。

 後はネルソンを排除すれば、失ったチンポを思って嘆くだろうが、切り替えの早い娘なので

 またスグに、依存できるオスを見つけるだろう。シドくんとか。

 ハカセ的にはネルソンに仕掛けた処置の結果産まれる彼女の子供のほうが気になる。

 正直何が起こるかわからないのでワクワクだ。

 アレクシアは昼夜問わず輪姦され続けているが、ハカセが見た所全く折れていない。

 あの環境で隙あらば食い千切る気概を持ったままなのは、凄まじい精神力だと感嘆する。

 全てが終われば、一頻り泣いた後、また立ち上がるだろう。

 アイリスはもうダメかもしれないが、ハカセには関係がない。

 さて、これだけの犠牲を払った結果が、オリヴィエのデータを元に進化した個体、

 ただのオリヴィエではない、ド級のオリヴィエ、ドリヴィエだっ‼

 研究者としてのハカセの知見は、シャドウをも凌駕すると確信している。

 魔剣士としてのサイの直観は、シドくんには敵わないという予感がある。

 どちらにせよ最高傑作であり、これだけでも十分な成果なのだがせっかくなのでオマケを狙う。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「というわけで、やってきたよアウロラ」

「……どういうワケ? いえ、というか……オリヴィエ? えっと……」

 突然現れて意味不明な言動の不審者はともかく、傍に控えている女性にアウロラは困惑する。

 オリヴィエの面影を感じるものの、年齢はおそらく2~30代。そして何よりも……

「何か、えらくムッチムチというか……貴女、こんなにエロい身体だっけ?」

 アウロラの戸惑いは最もだ。ドリヴィエはハカセの願望が影響したのかとにかくドエロい身体だった。

 着ているメイド服は今にもはち切れんばかりにパッツンパッツンだし、

 動く度にムチッ、ムチィッ♡という擬音が聞こえてきそうな肉付きの良い肢体。

 少なくとも彼女の知る英雄は、このようなドスケベエルフではないはずだ。

 ……アルファはこうなるかもしれない。

 それはともかく実験だ。合図を受けてドリヴィエは封印を解いてアウロラを全裸にする。

 アウロラもまた肉感的な肢体の持ち主だ。豊満な乳房と尻、引き締まりつつもムチムチした太腿。

 全身から淫猥な雰囲気を放つ肉体美が描く、魅惑のボディラインが妖しく誘うようでありながら

 清楚さを感じさせる造形美に魂が震え、心臓を撃ち抜くような美しさに溢れている。

 その姿は色香が溢れ妖艶そのものであり圧倒的な美を象徴していた。

「あ~、とりあえず、アリガトウ? ……っ⁉んんっ⁉んむぅ~‼」

 戸惑うアウロラだったが、突然ドリヴィエに唇を貪られた途端、背筋を走る快感に震え上がった。

 彼女の豊かな乳肉に重ねられる、それを超えたボリュームのドリヴィエの爆乳。

 唇と唇が貪るように触れ合い、震える唇を割り開いて舌までいやらしく滑りこんでくる。

 喉を鳴らして飲み込まされた唾液によって、肢体の芯から立ち昇る官能に視界が霞む。

 女性に唇を奪われたショックに震えるアウロラだが、次第に心が蕩かされていく。

 ハカセの傑作たるドリヴィエの唾液は、凄まじく強力な媚薬効果を持っていた。

 縮こまった舌を絡めとられ、唾液を流し込まれるほど、アウロラの肢体は快楽の炎に炙られ蕩けていく。

「ちゅ、ふ……む……♡ はぁ、あ、んむ……♡ んちゅ、ちゅる……♡」

 アウロラの唇を強引に貪るドリヴィエは情熱的で激しく、互いの唾液を交換する。

 深く重なる唇の感触に脳髄が痺れるような快感を覚えながら、無我夢中で相手の口内を蹂躙する。

 舌を絡ませあい、歯茎の裏から口蓋に至るまで徹底的に舐め上げるその舌技は熟練しており、

 女性経験豊富であることを示しているようだ。

 ドリヴィエの長い舌が巻きつき扱き上げるような動きでアウロラの舌と絡み合うたび、

 甘く蕩けた喘ぎを漏らし、唇の端から唾液を垂らして、徐々に徐々に、恍惚に染まっていく。

 乳肉がお互い肢体で潰れ、淫らに歪んでは反発して元に戻り、肌が吸着しあって一つになる快楽。

 だがそんなものはまだ序の口だ。

 いつの間にかするりと滑り込んだ細い指が、閉じた陰唇を探るように優しく撫で、

 包皮を半ば被ったままの陰核をねっとりと擽る。

「んひぃぃっ……! やっ、やっ、だめ、だめぇ……っ♡ん、んぅッ……ふぁッ♡ はぁッ……」

 重ねた唇の間から漏れ出す喘ぎは、本人ですら赤面するほど快楽に溺れるメスのものだった。

 股間の敏感な場所を馴染ませる執拗な愛撫によって、急速に花開いていく淫華。

 ぴっちりと閉じていた淫裂は、今や蕩かされて淫らに蠢き、誘うように指を飲み込んでいる。

 もうじき訪れるであろう絶頂を予感し、背筋が震えるほどの興奮を覚えてしまう。

 そんなアウロラの腰を抱え込むと、ドリヴィエは彼女と口づけを交わしたままゆっくり乳房を押し付けた。

 同時に舌が根元から吸われて締め付けられる心地よさを感じた瞬間、背筋を凄まじい快感が駆け抜けた。

 お互いの舌を吸い合い絡ませながら、深い密着感を楽しむように肢体の狭間で挟み潰され、

 快楽神経を走る電流が乳肉の頂点で爆発し、勃起した乳首がディープキスして絶頂してしまう。

「んふうぅぅぅうぅぅ~~ッ!! んぷぅッ! んぷッッ!? はあッ、あふああぁぁ~~ッッ!!」

 強烈な羞恥心とイッた直後の疲労にぐったりと力が抜け、ドリヴィエに肢体を預けるアウロラ。

 そんなアウロラを優しく抱きしめたまま、ドリヴィエは淫らに濡れる股間に指を突き立てた。

「あッ! ああぁッ!! いやっ、だめっ! あああぁぁ~んッッ!!」

 身を捩るごとに濃厚なメス臭が立ち込め、強い力で逃れられない被虐の快楽に溺れる災厄の魔女。

 ふと、グチョグチョにされた膣口に触れる熱い感触に、嫌な予感がしつつ目を落とす。

「ひぃっ……なに、これ……?」

 凶悪なまでにどす黒く、黒曜石のように深い闇の色に磨き上げられたマグマのような熱さを持った巨大な肉塊。

 血管を浮き上がらせ天に向かい鎌首をもたげてそそり立つ、白い肌と対照的な赤黒い、雄々しい肉棒。

 どんな経験豊富で気丈な女をも、立ち所に怯えさせ屈服させる偉容に満ちていた。

「あ……らめ……ま、まって、いや……ひゃぅぅうッ♡」

 制止を呼びかけようとした言葉が、一瞬にして恍惚の嬌声へと変わる。

 ドリヴィエが、アウロラの秘裂に肉棒を突き入れたのだ。

 たまらず逃げようとするも腰をがっしりと掴まれていて動けない。

 強烈な異物感と、凶悪なまでの存在感を示すそれが、彼女の膣奥まで容赦なく侵入してくる。

 根元まで貫き通される一瞬を永遠のように感じながら、アウロラは一突きごとに絶頂を迎えていた。

「あッ♡ あッ♡ あひぃぃいいぃッッ!! ♡♡ いやぁぁあぁぁああ~~ッッ♡♡♡」

 太く長い剛直はすぐに奥まで達し、最奥の子宮口まで容赦なく突き抉る。

 もちろんその過程で、引き裂かれた膣襞にたっぷりと媚薬である先走り汁を刷り込んでおく。

 強烈な抽送を受けるごとに快楽が増し、アウロラの思考がピンクの霞に支配される。

 そんなアウロラの膣圧を感じながら、ドリヴィエは小刻みに腰を振り始めた。

 あへあへと舌を突き出し、痙攣する肉体を抱き寄せながらピストンを繰り返す。

「はぁっ、ふぅっ、んはぁっ……はふっ、はぁっ……んひゅぅっ……」

 もうイっているのかいないのかもわからないような状態に追い込まれているというのに、

 次々と送り込まれる快楽によって上書きされていく。

 腰を押し付け子宮口と亀頭を密着させたまま押し付け捏ねられるたびに

 視界が真っ白になりかけるほどの連続絶頂に襲われていた。

「ほっほおおっ♡ きっ♡ きもちっ♡ きっもちいいっ♡ おまんことろけるっ♡ 

 んほっ♡ お゛っ♡ っほぉおん♡」

 そんなアウロラの耳元で、ドリヴィエが甘く囁く。

「貴女はこれから私の性奴隷になるのよ? ちゃんとおちんぽのカタチ、覚えてね?」

 妖しく蠢く肉色の舌が怯える乳肉に触れた。

「……んぅぅッ♡」

 耐え難いほどの淫悦に、アウロラの唇から蕩けきった嬌声が漏れる。

 ぷるんと震える巨乳の表面に滴る甘い汗を舐め取り、ぷっくりと膨らんだ乳輪を縁から弄る。

 焦らすように乳首の周辺を舌先でなぞり、物欲しそうに勃起した瞬間に唇で挟む。

 乳輪ごと吸引されると同時に、乳頭が甘咬みされてアウロラは視界が歪むほどにイカされた。

「ひゃふぅッ……ひぃうッ♡ ふぁぁああッ♡」

 メスを、特に悪魔憑きを落とすのに特化した唾液を敏感な乳首にたっぷりと塗られ、

 その間も休むことなく太く長い肉棒が膣奥まで抉ってくる。

 抵抗を許さぬ圧倒的な快楽に、初心な魔女はただ翻弄されてメス堕ちさせられる。

 彼女を性奴隷へと貶める抽送に力なく震え、打ち上げられた魚のように口を開いて息を切らす。

「ぁっ……♡ はっ──ッんぐぅうっ♡ ……あえ? ♡ んおっ♡ ぉっ、ぉっ……ッ♡」

 二人の巨乳美女が絡み合う姿は、堪らなく淫靡だった。

 日本で販売すれば一財産創れたかもしれない程に蠱惑的な光景だ。

 狂ったように快楽を貪り、豊尻を淫猥に振って、豊満過ぎる乳房をたぷたぷと揺らしながら、

 犯し、犯される美女たちの狂宴は互いに一つになる程に濃厚に絡み合う。

「いっ、いやぁっ! もう、だめっ! だめだめだめっ、だめっ! あっ、ああっ、

 いくっ、いっちゃうっ! あっ、あっ! も……もう、やめてっ……くぁっ! ああんっ!」

 そんなアウロラの懇願を無視して、ドリヴィエはより激しく抽送を繰り返す。

 もう抗う意志も力もないというのに、彼女は依然として最高の名器だった。

 それが堪らなく嬉しいのか、ドリヴィエはさらに情熱的に責め立てる。

 腰を打ちつけるたびに形を歪める大きな臀部を揉みしだき、

 その弾力に感心すら覚えながらさらに強く腰を打ち付けた。

「あ゛ッあ゛あッ、やっ、あ、あ゛……ンっ……だ、ダメ……もう、だめって……っア……」

 もう、アウロラに抗う力は残されていない。ただ一方的に快楽を与えられるだけの肉人形だ。

 そんなアウロラをさらに追い詰めるように、ドリヴィエが腰を振りたくる速度を上げる。

 もう限界だった。これ以上されたら壊れてしまうと本気で思った瞬間、

 熱いものが子宮口に叩きつけられた。そして──、

「んほぉぉおおっ! ♡お゛ッお゛ぉおおお~~ッッ!! ♡♡♡」

 子宮口に叩き込まれる異様な濃度の膨大な精液の奔流。

 子宮を満たすメス殺しの白濁液に、胎内を穢されてイキ狂うアウロラ。

 理性が蒸発し、肢体と脳を快楽だけが満たす淫悦の楽土。

「はひ……ひぃ……ぃああッ♡」

 絶頂の余韻に震え、美女は忘我の極地に追いやられていた。

 揉み解され落とされた乳房から走る火が、中出しされた膣内から立ち昇る熱と合流して

 肢体を快楽の炎で焼き尽くし、紅潮した肌は汗に妖艶に照らされ、メス堕ちさせられていた。

 だが、ドリヴィエはアウロラを放すつもりは無いらしく、

 子宮口と亀頭の間の距離を削り取るかのようにずっぷりと肉棒を埋め込んだまま離そうとしない。

 そしてそのまま再びピストン運動を始めたのだ。その衝撃に、アウロラは堪らず悲鳴を上げた。

「──ひ、ひぃ!? まっへ! まっでまっでぇぇぇ! それ、やら、やらの、やらぁぁっ!! 

 お、お、まんこ、こわれひゃうぅっ!! こわれひゃう、おかひくなるぅっ!! おかひくなっちゃうっ!!」

 脳を蕩けさせられる恐怖に濁った絶叫、膣から脳天まで串刺しにする快楽に肢体が仰け反る。 

 既にアウロラの腟内を走査し、彼女をイカせる為だけのカタチに変化した肉棒に、

 子宮口まで犯された快感は、あまりに想像を絶していた。

 ただの一突き、膣肉を擦り上げられ最奥を抉られただけで

 絶頂に追い込まれるほど敏感に開発されてしまっている。

 生まれつきの雑魚マンコを媚薬とドリヴィエのデカチンポに調教されて、

 犯されることでより美しく輝く、性愛に溺れる性奴隷の本性を引き出されてしまったのだ。

 淫猥に輝く柔肉を波打たせ、乳肉を揺らして凌辱を希う姿は蠱惑的に過ぎる。

 涙目で見上げるアウロラの弱々しいメスの瞳に、嗜虐心を唆られるドリヴィエ。

 もうアウロラは逃げられない。膣内の感度は開発済みで、弱点も丸わかりだ。そこを重点的に責め立てる。

 子宮口への口づけを何度も何度も繰り返すと、アウロラの口から堪えきれない嬌声が溢れ出していく。

「んひぃいいいいっ! ♡♡ あひっ♡ あへああぁぁッ!! ♡♡」

 身体に力が入らないアウロラの、キュっと引き締まった尻肉に指が沈み込み、

 持ち上げた事で乳房や肌、性器が密着する対面座位に移行する。

 自分の体重で硬い肉棒がさらに食い込みアウロラは恍惚とした顔で悶える。

「ふぁああ……これ、きもちいい! ドリヴィエのおっぱい、すごく熱くて、とけちゃいそう!」

 そんなアウロラを愛おしく思いながら、ドリヴィエはさらに激しく責め立てる。

「あッ! はげしっ♡おちん〇んずぼずぼって♡気持ちいいよぅ♡」

 たぷたぷと重ねあわせた乳房を波打たせながら、強靭な腕がアウロラを揺らし、抉る。

 熱い肌の感触に酔いしれながら肉棒と膣壁が擦り合う快感は、肢体が燃えるほどの極楽。

 美女たちは肢体をくねらせ、揺すり、深く抱きしめ合い密着しながら唇を貪り合う。

「んぢゅ、むぢゅうぅ……んぁッ、はぁ、あむッ、ちゅッ、ぢゅぢゅぅ……、

 んはぁ、ンむぅ、んちゅ、ふ、ふぁ……はあぁぁ……」

 そんな口づけを交わしながら、ドリヴィエが抽送の速度を上げていく。

 ピストンが激しくなるにつれて、互いの喘ぎ声も次第に大きくなっていった。

 それをもっと堪能しようとさらに深く舌を絡ませ合った結果、二人は絶頂を迎えた。

 ドリヴィエは大量の精液をアウロラの膣内に吐き出して彼女をメス堕ちさせると同時に自らも絶頂した。

 その瞬間に二人の快感も最高潮に達し、体が跳ね上がるほどの強烈な快楽に襲われたのだった。

「「アヘェェェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ♡♡♡」」

 そんなアヘ声を叫び、ビクンビクンと痙攣するアウロラ。

 メス堕ちの悦びに涙を流す彼女からは普段の傲慢さや不遜な態度が消えており、

 今や快楽に貪欲な一匹のメスだった。

 そんな姿も可愛らしいと思うドリヴィエは彼女の頭を優しく撫でながら囁く。

「これからよろしくね? 私の可愛い性奴隷ちゃん♡」

「ふぁい……♡いっぱい、きもちよくしてくださいぃ……」

 そんな二人をハカセは満足気に眺めていた……




聖地消滅後はドリヴィエに孕まされたアウロラが産んだロリアウロラとして行動してます

陰の実力者、メイン

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