※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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ヒョロが下剋上する話

 ミツゴシ商会所有の遠洋漁業船、通称マグロ漁船。船長はゼータ。

 漁師たちは男性ばかりである。無論その中にはヒョロもいた。

「あむ♡れろ♡ペロペロ♡はむぅ♡♡んちゅる♡♡」

 その亀頭は、舌先で簡単に剥けて中身が露わになる。

 先走りの液を舌に絡ませながら、

 ヒョロの肉棒へと奉仕を続けるゼータの表情はうっとりとしていた。

 丹念に舐め上げていると徐々に硬くなっていき、

 彼女の口内を圧迫していくように膨らんでいった。

 同時に頭の奥深くまで響くような雄の香りを感じ取り、

 淫らに濡れてしまう身体の欲求に逆らうことができないほど興奮してしまう。

 しかしそれでもなお彼女は献身的に行為を続けていくのだった……

 柔らかく潤う、肉厚な唇が細長い竿をしゃぶる。吐息が吹きかかり、熱を感じる。

 口腔内の唾液でヌラついた粘膜の感触が亀頭から伝わって、

 まるで温かな抱擁を受けているかのようだ。

 そして同時に、舌使いによってもたらされる刺激もまた強烈だった。

 飴玉を転がすように先端を舐めまわされるうちに、その快感はさらに高まっていく。

 やがて限界に達した時、熱い奔流が流れ込んでいったのだ……

「ん♡むぅ♡♡れろぉ~♡」

 ビュルルッビューッ! ドピュッドピューンッ!! 

 勢いよく放たれた白濁液がゼータの口内を満たしていった。

 同時に彼女もまた達してしまい、

 秘裂からは大量の愛液が流れ出しているのだった。

 妖艶な笑みを浮かべながら喉を鳴らして飲み干していった彼女は、

 ゆっくりと口を離すと満足げな溜息を漏らす。

 それから再び見せつけるように舐めしゃぶる瞳には情欲の光が灯っていたのだ。

 熱を持った柔らかい肉の塊が、濡れた淫唇の上を這う。

 ゆっくりと這う先にある玉袋に触れた瞬間、ビクンッ! と跳ね上がる。

 同時に蜜壺から新たな愛蜜が溢れ出し、淫靡な香気が部屋中に立ち込める。

 それはまるで男根を受け入れる準備を整えているかのようだった。

 舌全体で男根を味わい尽くすかのように、執拗に絡みつかせている。

 時折漏れる吐息もまた淫らであり、その興奮の度合いを示していた。

 舌先で鈴口を刺激されると新たな先走りの液が垂れ流されてしまい、

 それを美味しそうに啜りあげるとさらに快楽が増すこととなったのだ。

 やがて口全体で包み込むようにして肉棒全体を刺激するようになり、

 ジュプ♡チュプ♡という卑猥な音が響き渡ったことで聴覚的にも興奮度が増す。

 ゼータはそのまま頭を上下させるように動かし始め、

 同時に舌を絡ませるような動きも追加する。

 そんな淫猥な光景を見せつけられたヒョロもまた

 興奮せざるを得ない状況になってしまい、すぐに限界を迎えてしまった。

 唇から離された肉棒はビクンッ! と跳ね上がり、

 白濁液が勢いよく発射されると同時にゼータの顔や髪へと飛び散ってしまう。

 しかしそれでも彼女は嫌な顔ひとつせずに受け止めており、

 むしろ嬉しそうな表情を浮かべているほどだった。

 その量はとても一度の射精で出る量とは思えないほどで、

 今尚、勃起し続ける異様な精力に周囲の漁師は羨望を込めて喉を鳴らす。

 白濁液に塗れた美しい顔。口の周りにも付着している精液。

 淫らで妖艶な姿。汗ばんだ身体。

 ゼータは男性器をしゃぶって興奮し、口内には大量の精液が溜まっている。

 彼女の舌は、男性器の根元から先端まで丁寧に舐め上げるような動きをしていた。

「んふぅ、くちゅる♡はぁ、この味好きぃ♡あんっ♡おいひぃい♡♡」

 亀頭を咥える彼女の唇は、淫らに濡れており、淫靡な雰囲気を漂わせている。

 唾液が舌に絡まる音と粘着音が耳に響き、

 触れ合う感覚が身体全体に甘い快楽を与えてくる。

 その快感に反応して男根はさらに硬さを増していき、

 より強く脈打ち始めるのだった。

 肉棒が、唇と擦れて刺激される。情熱的なキスに勃起するチンポ。

 そしてそれを慈しむかのような舌使いで丁寧に舐め回される。

 その快感は凄まじく、すぐにでも果ててしまいそうになってしまうほどだった。

 しかしそれでもまだ満足できないのか、

 今度は亀頭を口に含んで吸い上げるようにしながら

 舌先で裏筋を刺激するという高等技術まで披露してきたのだ。

 あまりの快感に腰が浮いてしまうほどである。

 そして同時に玉袋を優しく揉まれたことによって

 射精感が一気に高まっていくのを感じた瞬間だった。

 勢いよく放たれた熱い奔りが喉奥を叩く。

「んぶっ♡ごくん♡はぁ、凄い量だな……でもまだ元気みたい♡」

 そんなゼータの淫猥な姿と言葉に周囲の漁師たちは興奮を抑えきれずに息を荒げていた。

 そんな彼らの様子に気が付いた彼女は妖艶な笑みを浮かべると、

 その美しい裸体を惜しげもなく曝け出したのだ。

 そしてそのままゆっくりと立ち上がると、

 自らの秘裂を広げて見せ付けるようにしながら彼らに見せつけるのだった。

「ほらっ、見てみろ♡もうこんなに濡れちゃってるんだぞ♡」

 という声と共に膣襞が蠢いて雄を誘う。

 そんな光景を見せ付けられた男根は、さらに硬度を増していく。

 もう我慢できないとばかりに漁師たちが群がってくると、

 膨大な魔力に威圧されて動けなくなる。

 ゼータに触れる権利を持つのはヒョロのみ。

 彼らは血の涙を流しつつ、極上のメスを前にして

 虚しく己で慰めるしか無いのだ……

「ほら、来い、ヒョロ……♡」

 ヒクつく膣粘膜。艶めかしく躍動する花びら。

 それはまるで淫猥な生物のように感じられたのだ。

 彼女の膣内はまるで別世界の生き物のようだ。

 無数に蠢く襞が、覆い被さった亀頭を咥えこんで引き込んでいく。

 ヒダの一枚一枚が意志を持つかのように蠢き、絡みつきながら奥へ奥へと誘う。

 膣内は温かく湿っており、優しくも淫らに締め付ける。この感覚はまるで天国だ。

 そんな強烈な快楽に耐え切れず射精しそうになった瞬間、膣内が急激に締まりだした。

「んぐぅ!?」

 あまりの快感にヒョロは思わず声を漏らして呻く。

 しかしそれでも構わずゼータは責め続けた。

 性欲そのものを根こそぎ搾り取ろうと激しく動き始める膣内に

 限界を迎えそうになるがなんとか耐え抜くことができた。

 童貞喪失以来、毎日のようにゼータのご褒美を貰い続けた成果だ。

「へぇっ? やるじゃん……♡なら、コレはっ……?」

「─────────!? っ、う、あっ……!!」

 意外そうにキョトンとした表情を見せた後、

 称賛混じりのからかいと共に、膣襞がうねりながら絡みつき、

 肉棒のあちこちにある性感帯に同時に吸い付いて喰らいつく。

 人では有り得ない天上の快楽に、耐えるという想いすら溶けて暴発した。

 ぬらぬらと湿り、熱い脈動を続ける膣内。

 先端は膨れ上がり、男根を締めつけたまま離さない。

 まるで獲物を丸呑みにしようとする蛇のようであり、

 大量の精液を飲み干さんとする淫壺であった。

「あっ♡また出てるぅうう!! んああ♡♡♡しゅごいぃいい♡♡♡♡」

 そんな濃厚な射精を受けてもなお、ゼータの興奮は止まらない。

「はぁーっ! はぁーっ……!」

 と荒い呼吸を繰り返しながら、彼女はなおも貪欲に快楽を求め続けた。

 さらなる搾精を求めて再び腰を動かし始めるのだ。

 絶頂を迎えたばかりの敏感な男根を容赦なく責め立ててくる

 激しい動きに翻弄されつつも、ヒョロもまた負けじと反撃を開始するのだった。

 柔らかな肌の感触を感じながら抱き返すヒョロ。

 豊かな乳肉が潰れて淫らに歪み、その先端は硬く勃起している。

 まるで別の生き物のように蠢く無数の襞が、

 覆い被さった亀頭を咥えこんで引き込んでいく。

 膣粘膜はまるで別世界の生き物のようだと感じた瞬間、強烈な快楽が襲った。

 無数のヒダが肉棒を包み込み、執拗に絡みつきながら奥へと誘う。

 膣内は温かく湿っており、優しくも淫らに締め付ける。この感覚はまるで天国だ。

 そんな強烈な快楽に耐え切れず射精してしまう。

「あっ、また出したな♪」と言って淫らに微笑むゼータ。

 ゾクリと背筋が震える妖艶なお姉さんを呆然と見やる。

 それはまるで淫魔のような微笑だった。

 快感に負けたヒョロの情けない姿を眺めながら

 満足げな表情を見せる彼女はさらに追い打ちをかけて責め続けていくのだった。

 射精が止まらない。悦楽の栓が抜けて、金玉が無尽蔵に精液を生産し、

 肉竿に喰い付く肉の暴力にひたすら絞り出されて種付け汁を奪われ続ける。

 萎えることを許さない快楽地獄と絶倫チンポの交尾は、

 終わらぬ淫宴を予感させるのだった。

「あへっ♡あひぃいいいっ!! ♡」

 ビクビクンッ! プシャァアアアッ!! ビュルルルーッ!! 

 ドピュッドピュ──ッ!! ドクンドクンッドクッドクンッ……。

 どぶっ、ごぽっ、こぷっ、ぴゅるっ……しゅわぁああああっ……

「うぐぁあぁああっ!? ひぎぃいいんっ?? でてりゅぅううっ♡

 きもちよしゅぎりゅぅ♡イおちんぽ、こわれてましゅぅっ!?」

 いつの間にか、床に倒れ痙攣するヒョロに跨って腰を振るゼータ。

 肉付きが良い、丸い尻。陰毛が濃い。

 筋肉質で引き締まっているが、柔らかそうな腹周りをしている。

 性技に長けている上に体力も底無しの筋金入りのビッチに、喰われるヒョロ。

 騎乗位のまま、揉み合うように睦み合って快楽を貪りあう。

 そんな中で突如として襲い掛かる凄まじい絶頂の波。

 我慢しようと力を込めた肉棒が更に硬く勃起して震え、

 亀頭を咥え込んだ子宮口が淫らに蠢くと同時に膣壁がきゅんっと締めつける。

「かっ、は……」

 痛みすら感じる程に濃い、半ば固形化した精液が尿道を迸って殺到する。

 限界を超えて集中した精力と魔力にはち切れんばかりに暴走する肉塊が、

 ゼータの極上オマンコで鍛え直され、異形の怪物へと進化する。

「はっぁぁっ!? なに、コレ……♡ヤバすぎぃっ!!」

 ゼータを悦ばせ、嬲り、貶め、貪って堕とす為だけの専用チンポ。

 気持ち良すぎる快楽に我を忘れ、狂う。そしてー。

 そんな圧倒的なオスの力を前にゼータは為す術無く堕ちる。

 SEXによる快楽で精神が屈服したのではない。自分を超える存在に屈服したのだ! と。

 オマンコがチンポにメス堕ちさせられ、わからせられる。そして肉奴隷に成り下がる。

 そんな圧倒的強者による交尾セックスで堕ちて屈服した肉体は、

 性奉仕に励む運命から逃れられなくなるのだ! と。

 しかしー。そこまでする度胸は無かったのである!! 何故なら! 

 そんなハードなSEXをヒョロのような童貞がやりこなせる筈がないからだ!! 

 だが、それでも彼はやるしかなかった。

 なぜなら、そうしなければゼータのオマンコに搾り尽くされてしまうからだ。

 だから彼は必死に腰を振り続け、格上お姉さんをチン負けさせる。

「チンポ、スゴイぃっ……♡あ、あぁあっ♡んひぃいっ♡」

 捕食者が逆襲され、喰われるメス肉に成り下がる下剋上。

 その一瞬。むしろ自分が捕食されていたのだ! と気が付きー

 凶悪チンポに怖気づいた隙を逃さず、ひたすらに打ち込んで覚え込ませる。

「うっ、く!? うあぁ……!! ダメェ……♡オマンコ、灼けるぅっ……!?」

 淫らに蕩けた表情。湿った肌から立ち上る汗の匂い。ほてった身体を濡らす愛液。

 特に股の間は既に洪水状態であるのだ。

 髪は濡れて艶やかさを増しており、頰は紅潮している。

 全身に快楽による喜びを示す反応が現れていて興奮を煽る雰囲気を醸し出す。

 遥かに脆弱な筈のヒョロに組み敷かれ、逃れることもできず凌辱される屈辱。

 そんな悔しさと快楽が入り交じり、

 淫らに堕ちた精神が肉体を更に敏感にさせていき、同時に更なる興奮へと駆り立てる。

 もう既に限界は近かったのだ! しかしそれでも必死に抗うゼータだったがー。

 あえなく限界突破で無様なアヘ顔アクメを晒してしまうことになった!! 

 子宮ごと持っていかれそうなほど強烈な勢いを持った、

 子宮口を貫く一撃によって仕留められたのであった……! 

「あひっ!? ひぐぅうっ! ♡ふわぁああんっ♡」

 潮を吹き出すと同時に失禁してしまう無様な姿を晒してしまうゼータだったが

 それでもなお健気に抵抗しようと試みるが無駄に終わる。

 イキ散らかして痙攣する膣肉を種付けプレスで押さえ付けつつ抉り嬲った。

 もうこれ以上は無理だという所まで堕としたのを確認した後、

 もう既に屈服して完全服従した牝穴をデカマラで蹂躙し、

 真の屈服メス奴隷だという事を自覚させようとしているのだっ。

 これは女性に対する暴力的行為であり同時に優しさでもある。

「あひぃいいっ♡すきぃ、しゅきぃいっ♡」

 SEX初心者で貧弱なヒョロが、SSSランクの淫乱美女であるゼータを屈服させる。

 汗ばむ肌と芳しい香り。弾力のある肉付き。痙攣する肢体。

 血の通った朱色の唇と激しい絶頂で紅潮した頰が快楽の凄まじさを物語る。

 生命の力強さを感じる蕩けた瞳。陶酔しきっていて、

 股間には肉棒を呑み込んで子種を求めている膣穴が開放されているのだった。

 ぬらぬらヒクつき、愛液まみれの肉穴は淫らに蠢き、

 男根を包み込み、締め付けて射精を促すように蠢く! 

 その快感は凄まじく、思わず腰が浮いてしまうほどの名器だ。

 その膣内に大量の白濁液が注がれ、ドロリとしたザーメンが胎内を凌辱する。

 そしてまた新たな欲望が生まれる。もっとこの淫らな肉穴に種付けしたいと……! 

「まだぁっ!? ウソぉ……♡まだ、できるのぉ……!? ホントに孕んじゃう……♡」

 妊娠の恐怖が心をかすめ、ずり上がろうとした肢体をチンポで縫い止められる。

 デカチン一本で完璧に支配される恥辱の悦びが、肉悦となって子宮を揺さぶった。

 SEXによるマゾ奴隷化調教と恋人チンポでメロメロにされる浮気セックス♡

 もう逆らえないのだと本能が告げている……! 徹底的に教え込まれて屈服する! 

 メス穴としての自覚を植え付けられて、自分よりも強い雄に支配される牝犬となるのだ。

 そんな敗北感と共に訪れる深いアクメに酔いしれながら、

 ゼータは幸せそうなアヘ顔を晒すのだった。

「あ゙ッ、ん、ふぅっひぃ……デキて、る゙ゔッ……ッ♡♡

 おあ゙ッ、ああ゙ぁッ゙!? たまご、いっぱいデキてるの゙ォ゙ッ……」

 そんな底無しの性欲を見せ付けられて、ヒョロも負けじと腰を動かすのだった。そしてー。

「あっ♡あはっ♡すごいぃいいいっ♡」

 という甘い嬌声が響き渡る中、二人は同時に果てたのである……!! 

「んぉおおおおっ!? しゅごいぃっ♡ザーメンいっぱい出てりゅうううっ♡♡」

 子宮に叩きつけられるような熱々の子種汁。

 子宮を満たし、結合部から溢れ出してくる精子たち。

 そんな白濁の奔流を一身に受けながらもなお、貪欲に求める姿は淫靡そのものだった。

 もっと欲しいとばかりに尻を振ってくる仕草は愛らしさすら感じさせる。

 最後の一滴までも搾り尽くすかのように膣壁が収縮を繰り返し締めつけてくるのだ。

 まるで新たな生命を育むかのように……。

 そんな膣内の蠢きに刺激され、再び滾ってくる劣情! 

 ヒョロの底無しの性欲に恐れ慄くものの、メス猫はただ、極上の肢体を貪られる。

 マグロ漁船の政権交代は、こうして行われたのだった……




映画公開に合わせて、なんか書くつもりなので
余りネタを使いたくない……

陰の実力者、メイン

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