ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
アレクシアは自分が最悪な性格だと自覚している。
だからといって、ここまでの仕打ちをされるほどだろうか?
「あっ!? ヤメてアレスっ!! せ、せめて人のいないところで……あぁっ!!」
アレスの小さくても男らしい手が、アレクシアの乳房を鷲掴みにする。
グニっと力を入れる度に、豊満な乳肉は柔らかく歪みながら形を変えた。
そのままムニムニと揉まれると、アレクシアは甘い声を漏らす。
それと同時に乳首が立ち上がってきたことに気付き、
羞恥心から頬を赤らめるのだった。
さらに強く揉まれれば痛みと同時に快楽を覚えてしまい、
彼女は思わず身を捩らせてしまうのだった……
「あっ!? イヤッ!! ヤメテアレスッ!! いやぁぁぁっ!!」
「お願いだから、どこかの部屋でぇ!」
と必死に叫ぶが、彼は聞く耳を持たずに行為を続けた。
そしてついには彼女の下着に手をかけると一気にずり下ろす。
豊満で魅惑的な乳房が、外気に晒された。
その先端は、既に硬く尖っており、
彼女の興奮と快感を物語っているかのようだ。
そして、その頂には小さな蕾が芽吹いており、
それがさらに淫らさを際立たせていた。
また、股間に息づく茂みも薄く整えられており、
そこから漂う女性特有の匂いと相まって淫靡な雰囲気を漂わせるのだった。
そして何より注目すべきはその形である。
重力に逆らうように張りのあるそれはまさに芸術品と呼ぶに相応しい。
美麗な二つの膨らみは、豊かに実っており、
その大きさを誇示するかのように突き出ている。
乳房のラインは崩れることなく
重力に逆らうように張りがあって美しい曲線を描く。
左右の乳肉は隙間なくみっちりと張り付いて谷間を作り、
それがまた淫靡な雰囲気を漂わせる原因となっていた。
むっちりとした太ももと柔らかそうなふくらはぎも非常に魅力的である。
白い肌に覆われた足先はほっそりとしておりながらも
柔らかさを感じさせる綺麗な形状で健康的な美しさが伺える。
「アレスっ、お願いよっ……わたし、みられたくなっ、あぁっ!?」
ぷっくりと膨らんだ乳首は、快感で固く勃起している。
少女の身体は羞恥に震えつつも快楽を感じていた。
指がアレクシアの乳房に食い込み、乳肉を歪めている。
彼女の胸は大きく柔らかく弾力があり、指の形に合わせて歪んでいた。
その肌は白く滑らかで透き通るようで、
先端にあるピンク色の突起も美しく均整が取れ、
それを彩るように静脈が浮き出ている様子はまるで芸術品のようだ。
王女は瞳を潤ませ、大粒の涙をこぼし続けていた。
その様子はまるで許しを請う罪人のようで、
見ていて胸が張り裂けそうになるほどだ。
汗ばむ彼女の肌は熱く火照り、吐く息も荒く、
快楽と苦痛の狭間で歪み切っていたが、それでもなお美しさを失わない。
その瞳には恐怖と絶望の色が色濃く浮かんでいるものの、
そこにはどこか蠱惑的な輝きが見えたような気がした。
アレスの指がアレクシアの柔らかな乳房に食い込むたびに
その形を淫らに変えていく。
乳房は柔らかく熟れた果実のようにも見え、
その先端には白い蕾がちょこんと顔を出していた。
弟の指の動きは姉を隷属させるかのように
挑発的で淫靡な雰囲気を漂わせているのだった……
「あっ、いやっ! そこはダメぇっ!!」
彼女の制止など聞く耳を持たず、乳頭に噛みつくアレス。
歯を立て、強く噛みながら吸い上げ赤い痕が残るほど強く噛む。
彼女の口から漏れる悲鳴と痛みに耐える声を聞くことで興奮する。
嗜虐的な欲望が満たされる悦び、肌に血が滲むほど歯をたてた。
「痛いっ、い゛だいぃ~!! やべてぇえぇえ!!」
悲痛な叫び。涙と涎を流しながら泣き叫ぶ姉王女の姿は実に美しかった。
それがアレスの欲望をさらに煽る。
彼女の肉付きが良く柔らかな胸を揉みしだきその感触を楽しむと同時に
敏感になった先端部分に爪を立て引っ掻いたりして苛めることで
アレクシアにさらなる悲鳴と苦悶の表情を引き出したのである。
「あぎぃいいぃっ!! いだいぃいっ!!!」
と、叫び声を上げながら涙を流す彼女だったが、
それでも決してアレスを受け入れる事はなかった。
それがかえってアレスの興奮を高める。
その証拠に彼の手の動きはさらに激しさを増していったのだから。
彼女の身体には無数の歯型やキスマークが刻まれておりそ
の痛々しさに思わず目を背けたくなる程であった。
しかし同時にその光景はとても美しくもあり妖艶な雰囲気を醸し出す。
そしてアレクシア自身もまたそんな自分の惨めさに興奮していた。
そんなアレクシアの様子をみてアレスはにやりと笑うのだった。
ああ、これでようやく僕の姉を手に入れたんだとそう思ったからだ。
汗ばむ白い乳房が、狼の牙で引き裂かれ血を流す。
その傷口から滴り落ちた血が、
彼女の白い肌を赤く染めていく様子は実に淫らだ。
アレクシアは痛みと屈辱に涙を流しながらも抵抗を続けるが、
長くは続かずついに力尽きた彼女は力なく床に倒れ伏したのだった……
汗ばんでいやらしく艶めく肌。張りのある乳房が弾む度に揺れる様が妖艶だ。
彼女の息は荒く、瞳は潤んでおり憔悴している事を匂わせる。
周囲の紳士たちはそんなアレクシアの姿を嘲笑しており、
彼女の顔には屈辱と怒りの色が浮かんでいた。
唇を噛みつつ悔しそうに目を伏せた。
そして自らの状況を確認するかのように周囲を見渡すが
何も見るべきものはない事が判るとさらに顔を歪めるのだった。
しかしそれも束の間の事ですぐにまた
いつもの無表情に戻るのだがそれが逆に痛々しく感じられた。
そんな様子に周囲の紳士達は大喜びで拍手を贈った!
まるで見世物小屋のピエロのように彼女を囃し立てる。
そんな姿に怒りを覚えるものの、
同時にどこか冷めたような意識でそれを見ていたのもまた事実だった。
彼女にそういう性癖は無いのだが、
何故か今はそれを受け入れてもいいかとさえ思えてしまうのだ。
それほどまでに追い詰められていたのだろうと思うと
それもまた仕方ないことかもしれないと感じる。
「ああぁっ! やめてぇえぇえ!」
そんな悲鳴は聞き入れられることもなく、
性暴力に晒されるアレクシア。
もうこれ以上どうすることも出来ない状況に
ただ黙って耐え続けるしかなかったのだ。
そんな光景を目の当たりにした彼女は
絶望感に打ちひしがれると同時に自分の不甲斐無さを呪ったのである。
しかしそれと同時に沸き起こる
怒りと悲しみの感情を抑えきれずにいたのだった……
「う、うう……」
恐怖と不安。屈辱感に溢れる表情は美しくも儚い印象を与える。
全身が焼けるように熱く、朱に染まっており
それが艶かしい輝きを放つ美しさを一層際立たせている。
白銀の髪は乱れて床に広がり、目尻からは大粒の涙がこぼれていた。
下着は脱がされてもはや守るものは何もないという羞恥が彼女を襲う。
その美しい肢体には無数の歯型やキスマークが刻まれており、
白い肌には赤い血が滴り落ちていった。
その姿はまるで芸術品のように淫らであり、見る者の性欲を刺激する。
*アレスのデカチンはズル剥けで亀頭がパンパンに膨れている。
金玉には大量の精子とザーメンを溜め込んでおり、
射精の準備を終えていていつでも発射可能状態だ。
竿も太くて長く勃起している様子が凶悪的であり、
先端から我慢汁が溢れ出し彼女の肌を濡らしており、
そのぬめっとした感触がさらに興奮を高めるのだ。
「……本当に犯すんだ。私はアンタの性奴隷ってわけね……」
逃れられない凌辱、
それを衆人環視で行おうという凶行に冷めた瞳で吐き捨てる。
度重なる暴走に最早、姉弟の情愛も尽き果て、
アレクシアにとってアレスは嫌悪する卑怯者に成り下がった。
ソレがまたチンポにクルらしく、アレスは姉に伸し掛かる。
ぬらぬらと濡れるオマンコ。ひくつくヒダ、湯気の立つ膣内。
愛液が垂れ落ち淫らな匂いが周囲に立ち込める。
汚された屈辱感と快楽への期待が入り混じった複雑な感情が漂い始めるにつれ、
彼女の表情には恐怖の中にも淫らな興奮が見え隠れし始めるようになる……
ぬるつき、淫臭漂う膣口。
くちゅ、ねちゃぁ……と粘っこい音が響き、
彼女の股から滴り落ちた愛液が床を汚す。
そんな光景を見て舌なめずりをするアレスの逸物はそり立ったままであった。
こうなってしまうともはやアレクシアは逃れる術はないのだった。
もう何がどうなっても構わないという諦観の念を抱いたその時だった、
不意に膣内に何か異物感を感じたのだ!
それは紛れもないアレでありとても温かく感じられた……!
あの雄々しく血管を浮き上がらせた赤黒いものが
ゆっくりと入る感覚に思わず息を飲むアレクシア。
何度犯されても決して慣れることのない、
生暖かく気色悪い肉塊に犯される感覚。
おぞましさと嫌悪感を感じながらも、
次第に熱を帯びていく己の身体を憎むことしかできなかった。
そんな姉の膣内を容赦なく侵略するアレスのモノは熱く膨らみ、
その大きさのせいで凶悪な異物感が常に付き纏っていたのだ!
「あ、あぁん! やだっ! やめてぇっ!」
そんな懇願も虚しく無視されるばかり。
やがてアレスのモノが根元まで入りきると、
その圧迫感に思わず吐息を漏らしてしまうのだった。
しかしそれも束の間の事。
すぐさま激しい抽挿が開始されてアレクシアは泣き喚く。
「あぐっ! いぎぃいいっ!! 痛ぁああいっ!!」
そんな悲鳴すらも無視して、彼は容赦なく犯し続ける。
肉壁は巨根を締め付け、愛液が男性器と接触すると
ゴリゴリと肉竿に削り落とされる膣肉の痛みに絶叫した。
そんな彼女を嘲笑いながら、彼は腰を打ち付ける。
すると今度は膣奥までねじ込まれるような感覚に襲われた。
その圧迫感に息が詰まりそうになりながらも
なんとか耐えるアレクシアだったが、それも長くは続かなかった。
子宮口をノックされるたびに電流のような快感が流れるようになり
意識が飛びそうになるほどの衝撃に襲われるようになったのである。
亀頭が膣内を力強く突き上げる衝撃。
肉竿はビクビクと震え、射精に向けて脈動していた。
アレクシアの柔らかな女性器はその硬さに揺さぶられつつも
何とか耐えていたものの、子宮口を穿つ一撃を受けて
意識を失いそうになるほどの衝撃を受けた。
愛液が溢れ出し結合部から溢れ出す姿は淫靡であり、
そして残酷な光景でもあった。
彼女の悲痛な叫びを聞く人々は嘲笑しており、
その表情には加虐的な興奮が見え隠れするのだった。
「い、いやぁああっ!」
そんな悲鳴とともに再び始まった行為により彼女は悶絶する。
白目を剥きかけつつも意識を失うことはできないのだ。
それどころか更に激しくなる抽挿に嫌悪感を抱く余裕すらなくなっていく。
激しく腰を打ち付ける音。粘着性のある水の音。
膣内は狭く、亀頭が出入りするたびに愛液で満たされていく。
ペニスが脈動し射精欲求が高まる中、
子宮口まで突き刺される衝撃に思わず意識を失いそうになるも、
アレスの容赦ない責めによって再び現実に引き戻されてしまうのだ。
その繰り返しの中で彼女の精神は次第に蝕まれていく。
激しく、情熱的に。熱く強い抽送で愛される王女。
逞しい腰使いで攻め立てる王子は、高貴な女性の身体を愛撫する手が止まらない。
すでに互いに一糸まとわぬ姿となり果てる二人であったが、
それでもなお満足することなく続く行為に
彼女はなす術もなく翻弄され続けるのであった……
「あ、あぁん! やだっ! やめてぇえぇえ!」と喘ぐアレクシア。
そんな彼女の声を聞き流しつつ腰を動かすアレスは容赦なく責め立てる。
「ほらっ! どうだよ姉さまっ!! 気持ちいいだろ?」
「くっ……! そんな訳ないじゃない……!」
必死に抵抗しようとするも力が入らずにされるがままになってしまうのが悔しい。
そして何よりこの状況で感じてしまっている自分が許せないのだ。
しかしそれでも身体は正直であり膣内からは
大量の愛液が溢れ出して止まらないのだった。
エラの形に膨らんだ陰唇。
膣口から流れ出す愛液が、彼女の白い太ももを伝って床に滴り落ちる様子は淫らだ。
その美しい銀髪を振り乱しながら必死に抵抗するも、アレスの力には敵わない。
その姿はまるで獲物に食らいつく肉食獣のようだ。
「ほらっ! 姉さま、もっと感じろよ!!」
とアレスが耳元で囁く。
そんな彼の囁きに背筋がゾクゾクするような感覚を覚えてしまうのは屈辱的だ。
しかし同時にそれが快感でもあることに彼女は気づいてしまったのだった。
「あ、ああん♡いやぁあっ♡」
という甘い声と共にアレクシアの腰の動きも激しくなる一方。
そんな彼女の反応を見てさらに調子に乗るアレスだったがついにその時が来た。
膣内で膨張した男根から大量の精子が溢れ出し子宮口へと叩きつけられる。
「あひっ?! ひ、ひぃいっ!!」
という悲鳴を上げるアレクシアは
膣内に出された事に絶望するが既に後の祭りであった。
熱く粘ついて生温く気持ち悪い白濁の熱湯を子宮に注がれている感覚と、
背筋を駆け上がる快感で今にも達してしまいそうになると同時に背筋が反り返る。
そんなアレクシアの膣内は、まるで別の生き物のように動き出し、
アレスの男根を締め付け、その刺激によって子宮口が亀頭に吸い付き
子種を求めてくるような感覚に襲われるのだった。
熱い白濁液の侵入。中出しされた感覚。
子宮口が亀頭に吸い付くような衝撃。
圧迫感と快感、そして膣奥まで満たされる充足感。
陰唇は愛液で濡れそぼり糸を引く程の量が出ているためか
引き抜かれるとアーチ状になって伸びてしまい湯気が立ち昇る程に火照っている。
呼吸と共に脈動する膣内は熱を持ち蠢いており
最後の最後まで精液を搾り取ろうとするかのような締め付けを見せる。
種付け汁に穢された子宮が喜悦と軽蔑と拒絶にうねり踊る。
「あ、ああ……」と絶望に打ちひしがれるアレクシア。
そんな姉を嘲笑うアレスは労るように語りかける。
「やっぱりいっぱい出るよねー」
と言い放ちながら浅く出入りしながら、
腰を揺すって膣襞を収縮させ残り汁を絞り出させた。
そんな様子を、なんとも冷めた目で見ているアレクシアは
「……穢したければ好きにするがいいわ、アレス。
でもね、一つ覚えておきなさい……
私がアンタを許さないということを……!!」
軽蔑と嫌悪に値するカスでも血の繋がった弟。
家族を始末するわけには行かないが、絶対に許さないし認めない。
鋼の精神で持って睨みつける冷たい美貌に
「コレでこそ、姉さんだ……!」と興奮し
さらなる凌辱劇を繰り広げる姉弟を周囲の紳士淑女は、
嘲笑と歓迎を持って囃し立て鑑賞するのだ。
陰の実力者、メイン
-
アルファ
-
ベータ
-
ガンマ
-
デルタ
-
イプシロン
-
ゼータ
-
アレクシア
-
シェリー
-
クレア
-
アイリス
-
オリヴィエ
-
アウロラ
-
666
-
ユキメ
-
その他