※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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基本構成員が若く美しい女の新興商会。
こんな事があってもおかしくはないですよね


陰の実力者 ガンマ

ガーター商会幹部であるスージに対する周囲の評価は、

概ね、真面目で誠実で有能だが、地味で面白みに欠けるというのが一致したものであった。

実際、彼はその通りの男であり、少年時代から現在まで地道にガーター商会に貢献することで

堅実な手腕を評価されており、周囲の信頼も厚い成功した商人である。

また家庭人としても、妻と、3人の子供に恵まれて家族を愛し愛される男だったのだ。

転機は数年前、部下から報告されたミツゴシ商会という新興組織についてだった。

優れた商人であるスージは、僅かな情報からミツゴシ商会の将来性と危険性を見抜いた。

ガーター商会の為に何らかの手を打つ必要性────────即ち取り込むか潰さなけらばならない。

そう考える彼のもとに、ミツゴシ商会会長ルーナが現れた……。

♦♦♦♦♦♦♦♦♦

「スージ様。おかげさまで大口の取引が成立いたしました。お礼を申し上げます」

スージが作った隠れ家。二人きりの部屋でルーナは艶然と微笑む。

藍色の髪の美貌のエルフ。豊満な肢体を浮かび上がらせる妖艶な黒いドレスに身を包み

オスの情欲をたぎらせる様に魅惑的に肢体を摺り寄せる。

……スージはガーター商会にミツゴシ商会について報告していない。

それどころか、秘密裏に投資したり、取引先の紹介をするなどあからさまな裏切りを行っていた。

(ワタシは大恩ある商会も愛する家族も裏切っている……それは解っていてルーナを愛人にしたんだ……)

これがいわゆるハニートラップであり、愛人になったのは自分を利用するためだと理解している。

だがそんな理屈など消え失せるほどに彼女は余りにも魅力的だった。

豊満な肢体を誘うようにくねらせるルーナの豊満な巨乳に手を伸ばす。

柔らかく弾力のある胸を掴み揉みしだきながら乳首を摘まみ上げるとルーナが甘い吐息を漏らす。

「あぁっ!んぅ…ふぁぁ…あっ、あっ、んぁ…」

そのままベッドに押し倒し覆いかぶさるとキスをしながら胸を弄ぶ。

舌を絡め吸い合い唾液を交換しあいながらお互いの服を脱がせ合う。

「んっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡れろれろ♡んふぅ♡」

一糸纏わぬ姿で抱き合ったまま見つめあう。

彼女の顔には羞恥の色は無くむしろ期待に満ちた女の顔をしていた。

スージは興奮のままに乳房を強く握り締める。

痛いほどの刺激なのにルーナは嬉しげに喘ぐだけだ。

「あん、はぁぁ……ぁ、んぅ~~♡ ひゃん♡ ぁ、はぁ~~ん♡」

乳首を口に含み強く吸う。舌先で転がすと甘美な声を上げ、腰を擦りつけてくる。

スージは勃起したペニスを秘所に押し付けながら、尻肉を掴む。

「あっ♡あぁっ♡ダメっ♡それっ♡気持ちいいっ♡あぁあんっ♡」

柔らかい感触を楽しみつつ指先に力を入れ、割り開くようにして愛撫する。

その度に膣内からは熱い蜜が溢れ、太腿まで濡らすほどだった。

ルーナの口からは絶えず甘い悲鳴が上がり続け快楽に染まった瞳でスージを見つめていた。

「や、やぁぁ、あぅ、くはぁぁん! やめ、やめてぇ、そ、そこぉ、だめぇぇ、ふぁぁぁ……はぁんンッ!」

その表情は淫靡で美しく嗜虐心を煽るものであり、同時にスージの征服欲を満たしていく。

その反応の良さに満足しつつさらに責め立てる。

すでに何度となく絶頂を迎えているのかルーナの身体は汗まみれになっており、

口元から漏れ出る吐息には熱気が籠っていた。

「くぅぅぅ…! ん、ん、んぅぅ!」

それでもまだ足りないというかのように貪るように唇を重ね、 両手両足を絡めて抱きしめてきた。

その動きでルーナの大きな胸が潰れるほど密着する。

そして、全身で感じる柔らかさと温かさ、鼻腔を刺激する芳しい香りでスージの理性は吹き飛びそうになる。

「んちゅっ、 ちゅっ……  ちゅっ、 じゅるっ、 くちゅっ」

それを必死に抑え込み、ゆっくりと腰を動かしてルーナの淫裂に挿入していく。

既に何度も達しており敏感になっているせいか少し動いただけで強い快感が走り抜ける。

その衝撃に思わず射精してしまいそうになるがなんとか耐えた。

しかし、ルーナはそれだけでは足りなかったらしく、 更に強く抱きつき激しく求めてきた。

「んっ、んんぅ………ねぇ、もっと………激しくしても大丈夫よ……動いて………んっ、はぁぁ………んはぁっ………ねぇ、お願い………もっと………もっと………私の体………壊してぇぇぇ………………っ!!」

それに応えるように、一気に奥深くまで突き入れるとルーナの背が仰け反り、絶叫にも似た声が上がる。

その反応に気をよくしたスージはピストン運動を開始するとルーナが狂ったように悶え始める。

「ひゃぁっ、あひぃぃっ、あがっ、ひぃぃっ! あぁっ、あぐっ、ひぁぁぁぁっ!」

今までの比ではないほど乱れており、その姿を見ているとますます興奮してくる。

それと同時に、この美しいエルフの女をここまで淫らにしたのは自分なのだという事実が誇らしい。

だが、そんなことを考えながらも腰の動きを止めることはない。

むしろより一層激しさを増していく。

それに伴ってルーナの喘ぎ声もどんどん大きくなっていく。

「あひぃっ! ひあぁっ、あっ、あっあぁぁぁぁぁぁ!!!」

もう完全に快楽に支配されているようで、だらしなく口を開けて舌を突き出し獣のように叫ぶ。

その姿は普段の彼女からは想像もできないような痴態だった。

しかし、今の彼女はそれがとても魅力的に見える。

(ああぁぁっ!! なんて可愛いんだぁぁっ!!!)

その魅力に逆らえるはずもなく、スージはその欲望のままに腰を打ち付ける。

その度にルーナは大きく体を震わせ、歓喜の声を上げる。

「んっ、んっ、んっ、んっ♡♡ んっ♡♡」

彼女の体は柔らかく、そして温かい。

それはまるで全身が性感帯になったかのような感覚を覚えるほどで、触れ合うだけでも気持ちが良い。

その気持ち良さはスージの肉棒に伝わり、ビクビクと脈打つ。

その刺激でルーナも感じているのか甘い吐息を漏らす。

「はぁん…スージ様のおちんちん…逞しいです…」

そして、その反応でさらにスージの情欲は高まっていく。

もはや限界などとうに超えていた。

しかし、その欲求を我慢する必要はないのだ。

目の前には愛しい女がいる。

ならばすることはただひとつ。

そう思った瞬間、 スージはルーナの豊満な肢体を貪って、キスをしていた。

肉棒に絡みつく肉襞を引きずり込みながら子宮口に鈴口をぴったりと食い込ませて

大量の白濁液を流し込んで種付けする。

「ンンッ♡ チュゥチュッ♡ むふぅ♡ ンググッ♡ ンンンッ♡」

するとルーナも嬉々として抱きついてくる。

お互い抱きしめ合い、濃厚に口づけを交わしたままワタシは腰を動かし続ける。

精液を出し切るまでずっとそのままの姿勢を維持する。

ルーナの方はというと、 スージが出した後も抜かずにそのままの状態でいたいらしく、

両足を腰に回してがっちりとホールドしていた。

そのため抜くこともできず、仕方なくそのままの状態を維持し続けていたのだが……。

しばらくしてようやく満足したのか、ゆっくりと唇を離すと銀色の糸が伸び、途中でプツリと切れた。

「あんっ……はぅん……、あっ…ああっ…あああっ……」

ルーナの顔は上気しており、蕩けた表情をしている。

まだ余韻が残っているのか、時折ビクンっと体が震える。

そんな姿を見ながらスージは、そろそろいいかと思いゆっくりと引き抜いた。

ドロォ~……と、淫らな肉襞から収まりきらなかった白濁液が溢れ出てくる。

「……んくっ♡んくっ♡……はぁぁ♡はぁぁ♡………」

それを見ただけで肉棒に力が漲り、雄々しく勃起する。

ルーナは美貌を妖艶に微笑ませて誘うように豊満な肢体をくねらせた。

スージはルーナに跨って、白濁液に塗れた肉棒を巨乳が作る谷間に突き入れる。

「ンァァ、スージさまっ、まだ大きくッ! ああ、大きくて固いです、スージさまぁん……」

ルーナの乳房はスージの巨根が隠れるほどのサイズだ。

その大きさはまさに絶妙の一言であり、乳首は綺麗なピンク色。

柔らかさと弾力を兼ね備えており、揉み心地も最高だった。

スージは両手で掴んでその重量感たっぷりの巨乳を持ち上げるようにして、激しく上下に動かし始める。

「んほぉぉっ♡ はひぃっ♡ はぅっ♡ ひぅっ♡ ふほぉっ♡」

スージはそのあまりの快感に我を忘れ、夢中で腰を振り続けた。

その圧倒的な質量と、それでいてしっとりとした肌触りに溺れていく。

そして、その動きに合わせてルーナも体を震わせる。

「あんっ! もう、すごいのぉっ♡ あんっ! あっ、あっ、あぁぁぁんっ!♡」

その気持ち良さに我慢できなくなったスージは、ルーナの胸を鷲づかみにして乱暴に扱ってしまう。

するとルーナも負けじと谷間から亀頭をみせる肉棒に舌を這わせてお互いに相手の身体を弄り合う。

その刺激でスージはますます興奮してしまい、腰の動きを速めてしまう。

しかしそれでも、ルーナは嫌がることなくむしろ嬉々として受け入れているようだ。

その姿はとても妖艶に映った。

「んっ…あっ♡あぁぁっ…んちゅっ♡はぁはぁ…んあぁぁ…♡」

美貌と財力で話題を集める会長が魅せる淫らな姿に腰の奥からともった熱が肉棒へと移動していく。

スージは最後の瞬間巨乳を揉みしだきながら尖りきった乳首を潰して

ルーナの朱唇を割り開いて肉棒を突き入れた。

「んぶっ…ん…んっ…んぶっ…んご…っん…ご…」

ルーナが苦しそうな声を上げるが、スージは構わずそのままピストンを続ける。

喉奥まで突かれて苦しいはずなのに彼女はそれを甘んじて受け入れる。

(ああ、ワタシはなんて幸せ者なんだ)

スージの心は幸福感に満たされていた。

それはきっと目の前にいる美女のおかげだろう。

このルーナという女性は、自分が心底惚れ込んだ相手なのだ。

スージは彼女のことを愛していた。

だから、彼女を自分のモノにしたくて、裏切りを働いたのだ。

その結果、ルーナは自分の腕の中で快楽に身をよじり甘い声で鳴いている。

その事実が何よりも嬉しい。

今、自分は世界一幸せな男だとスージは確信した。

だが同時に、もっともっと彼女と繋がりたいと思う欲求が高まってくる。

そう思うと居ても立ってもいられず、欲望のままに腰を動かしてしまう。

肉と肉がぶつかり合い、パンッ! パァン!! と音が鳴り響くほど激しい抽挿。

ルーナの口内を犯し、喉を蹂躙する。

そんなスージの激しい責めに、ルーナは健気に答えてくれた。

「んんっ…♡ちゅ…れお♡んじゅるる…んぱ♡んちゅぅ♡」

ルーナの熱い舌が肉棒に絡みつく。

スージの剛直を舐め上げ、鈴口から精液を啜り上げる。

その心地良い刺激に、スージの腰はさらに激しくなった。

さらにルーナの乳房を握りしめ、乱暴に扱いたてる。

「んぢゅぅっ♡♡♡ぢゅうぅっ♡♡♡ちゅうっ♡♡♡じゅるるっ、ちゅうっ♡♡♡」

そのたびに、ルーナは体をビクビクと痙攣させ、瞳に涙を浮かべながらも懸命に舌を動かす。

その献身的な姿にスージの興奮は最高潮に達した。

肉棒は限界を迎えようと膨張を始める。

それに気づいたルーナはそれを口に含み、強く吸い上げた。

その刺激についに耐えられなくなったスージは勢いよく射精してしまった。

「むぅぅーーっ♡♡♡♡ んぐっ、んぐぅ……♡♡♡♡」

ビュルルルゥゥー! と大量の精液がルーナの喉奥に注ぎ込まれる。

しかし、ルーナはそれを全て飲み干し、口を離すことなく尿道に残った残滓も全て搾り取った。

やがて、ルーナはゆっくりと肉棒から唇を離すと、スージの太腿に手を置きながら立ち上がり、

彼の股間に顔を埋めて肉棒を綺麗にし始める。

舌で丁寧に汚れを拭い取り、最後にチュッとキスをして離れると、ルーナは微笑んだ。

そして……。

♦♦♦♦♦♦♦♦♦

とある会議にて、ガンマはガーター商会がミツゴシ商会に戦いを挑んで来たと報告を受けた。

それを聞いた彼女は全てを悟り「……そう……」とつぶやいた。

瞑目し追憶に耽るガンマの脳裏に、愚かで好色で、そして誠実だった男が浮かぶ。

しばし冥福を祈ったガンマは気持ちを切り替えて積極的に発言していく。

生きている限り私たちは戦うしかないのだから……。




私のSSではシドは精力絶倫のヤリチンで七陰はセックスフレンドという設定です

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