ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
リクエストお願いします。
原作:陰の実力者
キャラ:ゼータ、ヒョロ
シチュ:「ヒョロが下剋上する話」の続きで、借金を完済し学園に戻ってきたヒョロが女性にがっつかなくなったことを不思議がる周りとゼータが最近学園の近くに家を買ったことを不思議がるメンバー達の様子も見たいです。
プレイとしては最初はゼータのエロさに押されるもあれからさらに進化した雄の象徴によってゼータをメロメロにわからせるヒョロとヒョロの雄に躾られながら媚びる時間が生き甲斐として手放せなくなったゼータでお願いします。
ミドガル魔剣士学園の昼休み──喧騒の中心から少し外れた木陰で、
2つの影が寄り添うようにベンチに腰かけていた。
学費免除枠争奪戦や、
どこぞの大貴族令嬢との諍いといった学園生活の雑事を終えてもなお、
彼らの話題は尽きることがない。
中でも今、最も異彩を放っていたのは、
かつての仲間・ヒョロの変わりようについてであった。
「どうも妙じゃないか?」
そう切り出したのはシド・カゲノー。
モブっぽい顔立ちに柔和な笑みを浮かべていながら、
その瞳の奥には探るような鋭さが潜んでいた。
彼が親指で示す先には一人歩くヒョロの背中がある。
以前までの彼なら女子生徒を見かけるや否や鼻の下を伸ばし、
時には愚かな勇気を持って声をかけようと試みては
惨憺たる結果に終わったものだが──今は違う。
視線は一定に保たれ、足取りは軽やかだ。
まるで煩悩そのものを断ち切った仙人の如き落ち着き。
借金完済後の晴れやかな解放感だけが理由とするには、些か腑に落ちぬものが残る。
「ええ、確かに」
隣で肯くのはジャガ。太眉を寄せつつも言葉を選ぶ慎重さが伺える。
「この前なんかですよ? 有名なモデルが講演会に来てたでしょう。
今までだったら間違いなく教室飛び出して追いかけ回してたのに……
普通にノートとって授業受けてるんですから」
両者の視線が再びヒョロの背中へと戻る。
その刹那──僅かに緩んだ口元が見えた。
まるで誰か大切な人のことを思い出しているかのような、
幸福に満ちた笑み。二人の少年は顔を見合わせた。
「一体何があったんだろうな……」
シドが呟いた声には純粋な好奇心と一抹の警戒が滲んでいた。
一方その頃──ミツゴシ商会本社の地下に設えられたシャドウガーデンの談話室。
「で、何故ゼータが学園の近くに家を買ったのかって話なんだけど」
アルファが長い足を組み替えながら切り出すと、
その場に集まった七陰の面々は互いに顔を見合わせた。
「やっぱり気になりますよねぇ。ゼータってば突然
“学園近くが気に入ったから”なんて言って契約したんですから」
ガンマが首を傾げる。野生の勘が何かを察しているのか、鼻をヒクつかせている。
「本業の調査もあるのに……何か裏があるんじゃないの?」
イプシロンがスライムで装飾された胸元を抑えながら不安げに呟く。
「ふふっ、裏があるのは確かね。でもそれって悪いことかしら?」
ベータが艶めかしく微笑む。彼女だけは何かを知っているかのような口振りだ。
「どういうことですかベータ?」
「私の情報網によればね、
ゼータが買った家には頻繁に若い男子生徒が出入りしているらしいわ」
その言葉に場がざわつく。
「男子生徒……? まさかゼータ、男を作ったのかしら?」
ガンマが眼鏡の位置を直しながら驚きを隠さない。
「でもおかしいわね。ゼータは昔から雄なんて屑同然だと……」
「それが変わったってことですよ。しかもその相手っていうのが……」
ベータが一瞬言葉を切り、全員の視線が集中する。
「ヒョロくんですって」
「はぁ!?」
イータが素頓狂な声を上げる。
「あの……モブ友の? ガリ男爵家の?」
「ええ。あの借金まみれで童貞だったはずの彼よ」
沈黙が降りる。かつて漁師たちを凍りつかせた威圧感を持つゼータが、
あの貧弱なヒョロと? そんな馬鹿なという疑念が渦巻く中、アルファが冷静に分析を始めた。
「……なるほど。それで合点がいったわ。ゼータはあの子に完全に骨抜きにされたってわけね」
「完全に……ですか?」
「ええ。ゼータは捕食者タイプの女だわ。弱い男など眼中になく、
強い男に征服されることに悦びを感じるタイプ。
でもヒョロくんは外見こそ貧弱だけど……
その中身には計り知れない“何か”があったのかもしれないわね」
アルファは自身の主であるシドの強さを知っているだけに、
外見で量れない雄の資質というものを理解していた。
「それにしてもゼータがねぇ……まさか雄に躾けられる側になるなんて」
ガンマが呆れたように呟く。
「昨日なんて部下からの報告の最中にヒョロくんから連絡が来たらしいわよ。
そしたら途中で切り上げて帰っちゃったって」
「マジですか!?」
ガンマが目を見開く。
「しかも帰り際になんて言ったと思います? “ご主人様がお待ちかねなので”って♪」
その言葉に全員が絶句した。かつてはないほどの衝撃が彼女たちを襲う。
あのゼータが自らを“奴隷”のように扱い、若い男の元へ急ぐなど想像もできなかったからだ。
「ご主人様……だと? あのゼータが?」
「ふふっ、意外と似合うかもしれませんよ?
ゼータってもともとドスケベな肉の持ち主ですし、
満足できる雄に出会えればメスになるのは当然よ」
ベータが無邪気に笑う。
「確かに……あの尻のデカさは雄を誘うためのものですしね」
イプシロンが納得したように頷く。
「でもヒョロくんってそんなに凄いのかしら? 見た目は全然ダメそうだけど……」
ガンマの疑問は最もだった。
「見た目なんて関係ないわよ♪ 重要なのは使い方♪ それにサイズよねぇ♡」
ベータが恍惚とした表情で舌なめずりをする。
「サイズ……ですか」
「ええ。噂によれば彼のはとんでもない代物らしいわよ♪
あのチンポで騎乗位したらもう離れられないって♪」
生々しい話題に場の温度が上がっていく。
「ふぅむ……それほどのモノを持っていたとは……ヒョロくんを見直しましたわ」
ガンマが興味深そうに目を細める。
「私も一度お目にかかりたいものですわね……その“雄の象徴”とやらに」
イプシロンの瞳にも好奇心の色が宿る。
「駄目よ二人とも。相手はシドのお友達なんだから手出し無用よ」
アルファが釘を刺すが、その声にも微かな動揺が混じっていた。
「それにしても……ゼータも隅に置けませんわね」
ガンマが溜息をつく。
「ええ。まさかあんなに淫らな女だったなんて♪」
ベータが楽しそうに言うと、皆がクスクスと笑い合った。
彼女たちの知るゼータは氷のような冷徹さを湛えた女傑だった。
しかしその実態は、若き雄の前に跪き、
その剛直な欲望を全て受け入れることを至上の喜びとする淫靡な牝犬だったのだ。
昨夜もまた隠れ家の一室からは甘い嬌声が響いていたことだろう。
「あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡ヒョロのおちんぽっ♡きもちよすぎるぅぅっ♡♡♡」
子宮を打ち抜かれる快感に白目を剥き、涎を垂らしながら絶頂を繰り返す女。
その姿は彼女たちの想像を遥かに超えるほど淫猥で美しかったに違いない。
「これからも楽しめそうね♪」
ベータの言葉に皆が同意するように頷いた。
ヒョロという存在はこれからも彼女たちにとって興味深い観察対象となるだろう。
そしてそれは同時に、“影の実力者”としてのシドにも影響を与える可能性を秘めていた。
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薄暮の光がカーテンの隙間から漏れ込み、ゼータの家の寝室に昏い影を落としていた。
部屋中に充満するのは、甘く濃厚なメスの匂い。
それは汗と愛液とが混ざり合った、極上の雌豚が発散するフェロモンそのものだ。
ベッドの上に横たわるゼータの肢体は、薄暗がりの中でも白磁のように浮かび上がる。
透き通るような白い肌は、熱を帯びて汗ばみ、妖艶な光沢を放っていた。
彼女は半ば身を起こし、挑発的に胸を反らしている。
豊かなバストは重力に逆らうように豊かに隆起し、
薄い胸板の上で二つの果実が揺らいでいた。
その頂点に君臨する乳首は、ヒョロの視線を受けるとピンと硬く立ち上がり、
自身の興奮を隠しきれない様子を露呈している。
桃色に染まった乳輪は大きく膨らみ、
まるで熟れすぎた果実のような淫靡さを醸し出していた。
「遅いわよ……ヒョロ♡」
ゼータは濡れた唇を舐めながら、娼婦のように足を開いて誘うポーズを取る。
その仕草は計算し尽くされた色気であり、
かつてマグロ漁船で漁師たちの理性を焼き尽くした魅惑の極みだ。
彼女は知っている。自分がどれほど男を誘えるかを。
自分がどれほど男を狂わせるメスであるかを。
だからこそ、目の前の少年が自分の色気に圧倒され、
屈辱的なまでに従順な姿になる様を想像して愉悦に浸っていたのだ。
しかし──。
「あぐっ!?」
部屋に入るなり、ヒョロは無言でゼータに歩み寄ると、
その豊かな胸を鷲掴みにした。
粗暴なまでの勢い。
かつての童貞特有の遠慮や優しさなど微塵もない。
ただ欲望のままに肉を貪る雄の仕草だった。
「ひゃぅっ♡ な、何よ急に……♡」
ゼータは驚きの声を上げるが、
その顔には屈辱よりもむしろ歓喜の色が浮かぶ。
彼女の身体はもう長い間、この粗暴な扱いに慣らされていたのだ。
ヒョロの手が汗ばんだ肌を捏ね回すたびに、
背筋に電流のような快感が走り抜ける。
豊かな乳肉は指の間から溢れ出し、形を変えて淫らに歪む。
敏感な乳首を親指で擦り上げられれば、
子宮がキュンと収縮して愛液が溢れ出した。
「んっ♡ あっ♡ おっぱい、強すぎ……♡」
ゼータは甘い喘ぎを漏らしながらも、まだ余裕があった。
まだ自分が主導権を握っていると錯覚していたのだ。
彼女はヒョロの首に腕を絡め、耳元で蠱惑的に囁く。
「もっと優しくしてよ♡ 私はあなたのものなんでしょう? ♡」
その言葉は挑発だった。優しく扱えと求めつつも、
その実、自分が制御しているという優越感を味わいたかったのだ。
だが、その余裕も次の瞬間には粉々に砕かれることになる。
ヒョロは不敵に嗤うと、ゼータの身体をベッドに押し倒した。
そして彼女の両脚を強引に広げさせ、
その中心にある濡れそぼった秘裂へと自身の「雄の象徴」を押し当てたのだ。
「あっ♡ そこっ♡ んんっ♡ 入ってくるぅっ♡♡♡」
かつてないほどに肥大化した剛直が、
狭い膣口をこじ開けながら奥へ奥へと侵入してくる。
その圧倒的な質量と硬度に、ゼータの表情が歪んだ。
ただ入ってきただけで子宮口が押し潰されそうになる。
これはただのセックスではない。
メスを屈服させるための再教育だ。
「ひぐっ♡ おっ、おおきぃっ♡ 無理っ♡ 壊れちゃうぅっ♡」
ゼータは本能的な恐怖から身をよじり、逃げようとする。
だがヒョロはそれを許さない。
腰を掴んで逃げ道を封じると、容赦なく一気に根元まで突き上げた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ♡♡♡♡♡!!!」
脳髄を揺さぶるような絶叫が部屋中に響き渡る。
子宮を直接打ち抜かれた衝撃に、ゼータの目から涙が溢れ出した。
だがヒョロは構うことなくピストン運動を開始する。
速く、深く、容赦なく。
拷問のような快楽の嵐がゼータを襲った。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ やめっ♡ やめてぇっ♡ おかしくなるっ♡♡」
抵抗する意思とは裏腹に、身体は正直に反応していた。
膣内の肉壁はヒョロの剛棒に吸い付くように収縮し、
より深い快楽を求めて蠢いている。
ヒョロの一突きごとに痙攣する肢体。
桃色の乳輪が揺れ、汗ばんだ肌が互いに打ち付け合う卑猥な音が響く。
「はぁっ♡ はぁっ♡ ご主人様っ♡ ヒョロ様っ♡
ごめんなさいぃっ♡ 私が間違ってましたぁっ♡♡」
限界を超えた快楽に耐えきれず、ゼータはついに屈服した。
プライドも威圧感もかなぐり捨てて、
ただ目の前の絶対的な雄に許しを請うたのだ。
しかしヒョロは許さない。
抵抗するだけ無駄だと理解させるためにも、
彼女が気絶するまでこの拷問は続けられなければならない。
「イグっ♡ イグぅぅぅっ♡♡ もう無理ぃっ♡
逝かせてぇっ♡ 死んじゃうぅぅっ♡♡♡」
ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ!
全身を弓なりに反らせて絶頂するゼータ。
その顔は涎と涙でぐちゃぐちゃになり、
かつてのクールな面影などどこにもない。
あるのはただ快楽に溺れる淫乱な牝犬の顔だけだ。
しかしヒョロは速度を緩めるどころか、さらに加速させた。
気絶しても叩き起こす。
再教育は終わらない。
この雌が完全に自分のものだと理解するまで──。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ ご主人様のおちんぽぉぉぉっ♡♡♡
私はご主人様の牝奴隷ですぅぅぅっ♡♡♡」
狂ったように叫びながら絶頂を繰り返すゼータ。
その姿はあまりにも惨めで、あまりにも淫靡だった。
かつてマグロ漁船で男たちを支配した女傑はもういない。
ここにあるのはただ、若き雄の剛棒に躾けられ、
媚びることに生き甲斐を見出した一匹のメスだけだ。
薄暗い部屋に響くのは肉と肉がぶつかる水音と、
甘い嬌声だけ。永遠に続くかと思われるその情事は、
ゼータにとって天国であり同時に地獄でもあった。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ ヒョロしゃまのおちんぽっ♡
きもちよすぎるぅぅっ♡♡♡──っ、いぐぅううッ……♡」
白濁と汗と愛液とが混然となった薄暗い寝室に、
獣の咆哮にも似た女の絶叫が弾けた。
ベッドのスプリングが悲鳴を上げるほど激しく軋むたびに、
ゼータの豊満な肢体が空中へと跳ね上がる。
揺れる巨大な乳房が、重たい肉の波を打ちながら淫らに躍動していた。
桃色に充血した乳輪は乳首と共に極限まで膨張し、
熟れすぎた果実のような艶めかしい光沢を放っている。
その頂点はピンと硬く立ち上がり、被虐的な悦楽を雄弁に物語っていた。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡
イクッ♡ イクぅぅぅっ♡ イキすぎてゎかんないぃぃッ♡♡♡」
ゼータは白目を剥き、口の端から泡のような涎を垂れ流しながら、
狂ったように首を振り続けていた。
そこにあるのはただ、快楽地獄に落ちた一匹の淫乱な雌犬の無様なアヘ顔だけだ。
彼女の内部では膣壁が意志を持つかのように痙攣し、
侵入してきた異形の肉塊に貪るように吸い付いていた。
ヒダの一枚一枚が蠢き、奥へ奥へと誘う膣内は
すでに洪水面積を凌駕するほどの愛液で満たされ、
結合部からは卑猥な水音が断続的に響き渡っている。
「あ゛っ♡ ご主人様っ♡ ヒョロ様っ♡ もうゎからないぃぃっ♡
あたしゎあたしゎぁぁぁっ♡♡♡ メスぅぅっ♡
ただのぉっ♡ 汚いメスぅっ♡♡♡」
絶頂の奔流に押し流され、自我が崩壊していく恐怖。
だが、それすらも今のゼータには甘美な痺れとして脳髄を侵食していた。
かつて氷の女傑と称されたプライドなど、
とっくに肥大化した肉欲の前には塵芥に等しい。
今や彼女が求めるのはただ一つ。
この絶対的な雄から与えられる、拷問的な快楽のみ。
ヒョロは黙々と腰を振り続けていた。
容赦ないストロークで子宮を突き上げ、
逃げようとする腰を力任せに掴み直しては
さらに深く肉棒をねじ込んでいく。
童貞だった頃の彼からは想像もつかない、
貪欲で残酷なピストン運動。
それはメスを屈服させるための再教育そのものだった。
「あぐっ♡ ひぎぃいいっ♡♡♡ そこぉっ♡ 子宮っ♡
あたしの子宮壊れちゃうぅぅっ♡♡♡」
子宮口を亀頭で直接抉られるたびに、
ゼータの肢体は電撃に打たれたようにビクビクと跳ね上がった。
あまりの激痛と快楽に涙がとめどなく溢れ出し、
汗ばんだ白い肌を伝ってシーツに染み込んでいく。
「ひどいょぉっ♡ ヒョロ様のバカぁっ♡
こんなにぉっ♡ 激しくしちゃってぇっ♡♡♡」
口では罵倒しながらも、その膣内は喜び勇んで肉棒を締め上げる。
意思とは裏腹に、女の身体は正直だった。
征服される悦びに打ち震え、
より深い陵辱を求めて無意識に腰をすり寄せていた。
「ぁぁっ♡ またっ♡ またイグぅぅっ♡
おっきぃのがっ♡ またキてるぅぅっ♡♡♡」
限界を超えた絶頂の波が幾度となく彼女を襲う。
気絶しても叩き起こすかのように容赦ないピストンは止まることを知らない。
抵抗するだけ無駄なのだと、身体の芯まで理解させるための徹底的な制裁。
「イグッ♡ イグッ♡ イグぅぅぅぅっ♡♡♡
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡」
意識が飛びかけるたびに、より強烈な突き上げが彼女を現世へと引き戻した。
頭がおかしくなりそうだ。
思考能力の大半を快楽に奪われ、
残されたわずかな理性さえもドロドロに溶かされていく。
「あたしゎ♡ あたしゎぁぁっ♡♡♡ヒョロ様の♡ オモチャぁぁっ♡♡♡」
その言葉は本心からの懺悔だった。
今のゼータにとってヒョロはただの童貞少年ではない。
自分を完全に支配し、再教育する絶対的な主人。
彼に従うことこそが自分の存在意義であり、
この拷問的な快楽こそが生き甲斐なのだと理解してしまったのだ。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡
おちんぽぉぉっ♡ イクッ♡イグッイグゥウウッ♡」
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ お゙ぅッ♡お゙っ♡お゙んッ♡」
絶叫はすでに言葉の体を成していなかった。
声帯が振動し、空気が肺から押し出されるたびに漏れ出るのは、
意味をなさない獣の唸り声のみ。ゼータの脳内では、快楽物質が爆発的に分泌され、
理性の回路を焼き切っていた。かつてミツゴシ商会の遠洋漁業船で、
荒くれ者の漁師たちを圧倒的な威圧感で凍りつかせたあの冷徹な瞳は、
今はただ白濁し、虚空を彷徨っている。
薄暗い寝室には、汗と愛液と、雄の体臭が充満していた。
シーツは乱れ、彼女の体重によって深く皺を刻んでいる。
その中央で、ゼータの肢体は淫靡に躍動していた。
透き通るような白い肌は、発情と労働によって熱を帯び、
汗ばんで艶めかしい光沢を放っている。その汗の一滴が、
彼女の肉感的な顎から首筋を伝い、豊かな谷間へと吸い込まれていく様は、
まるで生きた彫刻のようだった。
ヒョロは黙々と、しかし機械的な正確さで腰を打ち付け続けていた。
かつての童貞特有の遠慮や優しさなど、微塵も残っていない。
ただ欲望のままに、メスを屈服させるためのピストン運動を繰り返す。
その動きには、拷問的な冷徹さがあった。女の気持ちなど考慮する余地はない。
ただ一方的に快楽と痛みを与え続け、彼女の抵抗という名の殻を物理的に破壊していく。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ イグッ♡ イグぅぅっ♡♡♡」
ゼータの肢体が跳ね上がる。
重力に逆らうように豊かに隆起したバストが、激しい衝撃で淫らに揺れ動く。
薄い胸板の上で、二つの果実が波打ち、
桃色に染まった乳輪が大きく膨らんで、熟れすぎた果実のような艶かしさを放っていた。
その頂点に君臨する乳首は、ピンと硬く立ち上がり、
自身の興奮を隠しきれない様子を露呈している。
娼婦のように誘うポーズを取りながらも、
その実、彼女自身も強い興奮を秘めているという矛盾。
それこそがゼータという女の本質なのだ。
「ひぐっ♡ そこっ♡ 子宮っ♡ あたしの子宮壊れちゃうぅぅっ♡♡♡」
ヒョロの剛直が、容赦なく子宮口を打ち抜く。
亀頭が敏感な粘膜をこすり上げるたびに、
電流のような激痛と快感が背骨を駆け上がり、脳髄を焼き尽くす。
ゼータは無意識に逃げようと腰を浮かせるが、
ヒョロはそれを許さない。強靭な腕で彼女の腰を掴み直し、
さらに深く肉棒をねじ込んだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ ダメェっ♡ イキすぎぃっ♡
頭がぁっ♡ おかしくなっちゃうぅぅっ♡♡♡」
限界を超えた絶頂の波が幾度となく彼女を襲う。
意識が飛びかけると、より強烈な突き上げが彼女を現世へと引き戻した。
気絶しても叩き起こすかのような容赦ないピストンは止まることを知らない。
拷問的な快楽から逃れる術はなく、ただ与えられる快感に翻弄されるのみ。
「ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡
ご主人様っ♡ ヒョロ様っ♡ もうゎからないぃぃっ♡」
ゼータの口から、かつての威厳もプライドも欠片もない懇願が漏れ出る。
白目を剥き、口の端から涎を垂らしながら絶頂を繰り返すその姿は、
あまりにも無様で、あまりにも淫靡だった。
「ひぐっ♡ そこっ♡ 乳首っ♡ いじらないでぇっ♡♡♡」
ヒョロの指先が、ゼータの最も敏感な突起を捉えた瞬間、
彼女の喉から悲鳴にも似た甘い嬌声が迸った。
激しいピストン運動で揺れ動く豊かなバストの頂点に君臨するピンク色の果実。
それはすでに充血し、プクリと膨らんでヒョロの指を待ち受けていたかのようだ。
ヒョロは容赦なくその硬く勃起した乳首を親指と人差し指で挟み込み、
ねっとりと、しかし力強く捻り上げた。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ 痛いっ♡ 痛いのにぃっ♡
きもちいいぃぃっ♡♡♡」
零れ落ちる涙と共に、ゼータの理性が崩壊していく。
その身体は雄の愛撫に忠実に反応していた。
若く瑞々しい乳肌がヒョロの指に媚びるように熱を帯び、
硬く尖った乳首は更に硬度を増して彼の指先に吸い付いていく。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ ご主人様っ♡
おっぱいっ♡ おっぱい変になっちゃうぅぅっ♡♡♡」
ヒョロの手のひらが豊かな乳肉を鷲掴みにする。
重力に逆らうように豊かに隆起した乳房は、
その弾力を主張するかのようにヒョロの手の中で形を変え、
淫らに歪んだ。指の間から溢れ出す白い肉の波。
汗ばんだ肌同士が擦れ合い、熱を増幅させていく。
「あっ♡ あっ♡ 揉んでっ♡ もっと強く揉んでぇっ♡♡♡」
拷問的な快楽の前に屈服した肉体は、もはやヒョロなしでは生きていけないほどに
開発され尽くしているのだ。乳肉が絡みつき、飲み込み、
捉えて放さないかのような執拗な収縮。
その都度、ヒョロの指は深々と柔らかい肉の中へと沈み込んでいく。
「ひどいょぉっ♡ ヒョロ様のバカぁっ♡
こんなにぉっ♡ イジメてぇっ♡♡♡」
口では罵倒しながらも、その行動は明らかに雄を求めていた。
自ら胸を突き出し、より深い愛撫を懇願するように腰をくねらせる。
桃色に染まった大きな乳輪は充血し、
中心の乳首と共にヒョロの指に媚びるように脈打っていた。
「イクッ♡ イクぅぅっ♡ またっ♡ またイグぅぅっ♡♡♡」
限界を超えた絶頂の波が幾度となく彼女を襲う。
イキ過ぎて頭がおかしくなりそうだ。
意識が飛びかけると、ヒョロは容赦なく乳首を爪で弾いた。
激痛が脳髄を走り、ゼータを現世へと引き戻す。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡」
白目を剥き、全身を痙攣させるゼータ。
潮を吹き出し、シーツを濡らす無様な姿。
だがヒョロは許さない。抵抗するだけ無駄なのだと
メスに理解させるための再教育はまだ終わらない。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ もうゎからないぃぃっ♡
あたしゎ♡ あたしゎぁぁっ♡♡♡ ヒョロ様の♡
ただのメスぁぁっ♡♡♡」
完全に自我を失ったゼータは、ただ快楽に溺れる牝犬と化していた。
プライドも威厳もかなぐり捨て、
ただ目の前の絶対的な雄に許しを請う。
その姿はあまりにも惨めで、あまりにも淫靡だった。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ もうっ♡ もう無理なのぉぉっ♡♡♡」
ゼータの喉から絞り出される悲鳴は、すでに言語としての意味を成していなかった。
ただ空気が震え、声帯が強制的に振動させられているだけの、
獣の唸りにも似た淫らな音。
彼女の脳内は快楽物質の奔流によって白濁し、
思考回路という名の脆弱な堤防が決壊していた。
しかし、ヒョロは容赦しない。
彼女が限界を迎え、白目を剥いて気絶しようとするその瞬間にこそ、
最も残酷で最も甘美な一撃を叩き込むのだ。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡」
子宮の奥底、最も敏感な秘壁を亀頭が強襲する。
その衝撃は物理的な痛みと脳髄を焼き尽くす快楽が融合した、
拷問以外の何物でもなかった。
気絶しかけた意識が無理やり引き戻され、
現世という名の快楽地獄へと突き落とされる。
「イグッ♡ イグぅぅっ♡ イキすぎぃっ♡
頭がっ♡ 焼けちゃうぅぅっ♡♡♡」
ゼータの肢体がベッドの上で激しく跳ねた。
重力に逆らうように豊かに隆起したバストが、
激しい衝撃で淫らに波打つ。
桃色に染まった大きな乳輪が充血し、熟れすぎた果実のように脈打ち、
その中心でピンと硬く立ち上がった乳首が、ヒョロの視線に晒されるたびに
卑猥に震えている。
汗ばんだ透き通るような白い肌は、熱を帯びて妖艶な光沢を放っていた。
その汗の一滴が、彼女の肉感的な顎から首筋を伝い、
豊かな谷間へと吸い込まれていく様は、まるで生きた彫刻のようだ。
だが、その美しさはあまりにも無様だった。
口の端からは涎が垂れ流され、
絶頂のたびに痙攣する肢体はまるで壊れた人形のようだ。
口の端からは涎が垂れ流され、絶頂のたびに痙攣する肢体はまるで壊れた人形のようだ。
だが、その無様な姿こそが、かつての女傑ゼータが完全に敗北した証であった。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ ご主人様っ♡ ヒョロ様ぁぁっ♡♡♡」
ヒョロは無言のまま、さらに腰を加速させた。
もはや彼の手には加減という文字は存在しない。
ただ己の欲望の赴くままに、目の前のメスを貪り尽くすことだけが彼の目的だった。
剛直な肉棒が膣内の襞を削り取りながら、
子宮の最奥を狙って突き上げられるたびに、
ゼータの豊かな肢体はベッドの上で無慈悲に跳ね上がった。
「ひぐっ♡ そこっ♡ 子宮っ♡ またっ♡ また叩かれるぅぅっ♡♡♡」
子宮口を亀頭で殴打される衝撃。
それは物理的な痛みを伴う拷問でありながら、
同時に女の脳髄を焼き尽くす至高の快楽でもあった。
限界などとうに超えている。
イキ過ぎて頭がおかしくなりそうだという恐怖すらも、
今のゼータには甘美なスパイスにしか感じられなかった。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ おっぱいっ♡
乳首っ♡ いじってぇっ♡ もっと虐めてぇぇっ♡♡♡」
自ら豊かなバストを突き出し、ヒョロに哀願するゼータ。
重力に逆らうように豊かに隆起した乳房は、
汗ばんだ白い肌と相まって妖艶な光沢を放っていた。
桃色に染まった大きな乳輪は充血し、
その中心でピンと硬く立ち上がった乳首は、
まるで雄を求めて震える独立した生き物のようだ。
ヒョロはその要求に応えるかのように、
容赦なく乳首を指で弾いた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡」
ビクンッ! ビクンッ!
電撃が走ったかのように全身が弓なりに反り返る。
強烈な痛みが背骨を駆け上がり、脳内で快楽へと変換される。
白目を剥き、口から泡のような涎を垂れ流しながら、
ゼータは再び絶頂の淵へと突き落とされた。
「イグッ♡ イグぅぅっ♡ イキすぎぃっ♡
頭がっ♡ 焼けちゃうぅぅっ♡♡♡」
気絶しかけた意識が暗闇へと沈もうとしたその時、
ヒョロは強烈な一撃を子宮へと叩き込んだ。
ズドンッ! という鈍い音と共に、ゼータの目が見開かれる。
現世へと無理やり引き戻された彼女に与えられたのは、
休息などではなく、さらなる快楽地獄だった。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ もうっ♡ もう無理なのぉぉっ♡♡♡」
抵抗するだけ無駄なのだと、身体の芯まで理解させられる再教育。
どれだけ泣き叫ぼうとも、どれだけ許しを請おうとも、
この絶対的な雄は決して彼女を解放しない。
彼女が完全に雌として屈服するその瞬間まで──。
「あたしゎ♡ あたしゎぁぁっ♡♡♡ ヒョロ様の♡
ただのメスぁぁっ♡♡♡ ご主人様専用の♡ 肉便器ぁぁっ♡♡♡」
プライドも威厳もかなぐり捨て、
ただ目の前の雄に許しを請うゼータの姿はあまりにも無様で、
そしてあまりにも淫靡だった。
その言葉は偽りのない本心からの懺悔。
かつて氷のように冷徹だった女はもういない。
ここにいるのはただ、若き雄の剛棒に躾けられ、
媚びることに生き甲斐を見出した一匹の牝犬だけだ。
「イクッ♡ イクぅぅっ♡ またっ♡ またイグぅぅっ♡♡♡」
底無しの絶頂ループに陥ったゼータは、
もはや自ら腰を振り、ヒョロの剛棒を求めて膣内を収縮させていた。
意思とは裏腹に、女の身体は正直だ。
征服される悦びに打ち震え、
より深い陵辱を求めて無意識に雄を締め上げる。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ すごいぃっ♡
ヒョロ様のおちんぽっ♡ すごすぎるぅぅっ♡♡♡」
白濁液と愛液が混ざり合い、
結合部から卑猥な水音が響き渡る。
その音は彼女の敗北を告げるファンファーレであり、
同時に新しい人生の始まりを告げる鐘の音でもあった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡ 孕んじゃうぅぅっ♡
ヒョロ様の赤ちゃん♡ いっぱい孕んじゃうぅぅっ♡♡♡」
妊娠の恐怖すらも快楽へと塗り替えられ、
ゼータは狂ったように嬌声を撒き散らしながら絶頂を繰り返した。
妊娠の恐怖すらも快楽へと塗り替えられ、
ゼータは狂ったように嬌声を撒き散らしながら絶頂を繰り返していた。
だが、ヒョロはその狂乱すらも冷めた目で見下ろしていた。
まだ足りない。まだこの雌は完全に理解していない。
抵抗するだけ無駄だと、骨の髄まで刻み込む必要がある。
ヒョロは結合したまま、強引にゼータの身体を反転させた。
「ひぐっ♡ な、何っ♡? ♡」
豊満な肢体がシーツの上で無造作に転がされる。
四つん這いになったゼータの背後に回り込んだヒョロは、
その豊かな腰を掴み、再び剛直な肉棒を奥までねじ込んだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ 奥っ♡ 奥すぎるぅぅっ♡♡♡」
後背位──俗に言うバックの体位である。
獣が交わるように、メスを屈服させるのに最も適したポーズだ。
ヒョロはゼータの腰を力任せに引き寄せると、
容赦なく腰を打ち付け始めた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
肉と肉がぶつかり合う乾いた音が、寝室に響き渡る。
そのたびにゼータの巨大な尻肉が波打ち、
白濁液と愛液に塗れた結合部が淫らに露出された。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ お尻っ♡
お尻叩かれてっ♡ おかしくなるぅぅっ♡♡♡」
重力に従って垂れ下がった豊かなバストが、
激しい衝撃で前後に激しく揺れ動く。
桃色に染まった乳輪が充血し、熟れすぎた果実のように揺れるたびに
卑猥な波紋を広げていた。汗ばんだ透き通るような白い肌は、
熱を帯びて妖艶な光沢を放ち、彼女の淫靡な色気をさらに引き立てている。
「ひどいょぉっ♡ ヒョロ様のバカぁっ♡
こんなにぉっ♡ 後ろから突かれてぇっ♡♡♡」
口では罵倒しながらも、その膣内は喜び勇んで肉棒を締め上げる。
意思とは裏腹に、女の身体は正直だ。
征服される悦びに打ち震え、より深い陵辱を求めて無意識に腰をすり寄せていた。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ ご主人様っ♡
もっとぉっ♡ もっと奥まで♡ 壊してぇぇっ♡♡♡」
かつて氷のように冷徹だった女はもういない。
ここにいるのはただ、若き雄の剛棒に躾けられ、
媚びることに生き甲斐を見出した一匹のドスケベな牝犬だけだ。
ヒョロは更なる屈辱を与えるため、ゼータの身体を再び仰向けにした。
そして彼女の手を取ると、自身の剛直へと導く。
「あっ♡ これっ♡ ヒョロ様のっ♡♡♡」
ゼータは恍惚とした表情で、熱く脈打つ肉棒を両手で包み込んだ。
騎乗位──自ら雄を跨ぎ、腰を振るという究極の恥辱。
しかし今のゼータにとってそれは、主人の命令に従うという喜びでしかなかった。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ 入ってくるぅぅっ♡
あたしの穴にっ♡ また入ってくるぅぅっ♡♡♡」
ゼータは自ら腰を沈め、ヒョロの剛直を膣の最奥まで飲み込んだ。
重力に逆らうように豊かに隆起したバストが、
上下するたびに淫らに躍動する。
薄い胸板の上で立ち上がった乳首が、ヒョロの視線に晒されるたびに
卑猥に震えている。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ 動いてるっ♡
あたしっ♡ 自分で動いてるぅぅっ♡♡♡」
自ら腰を振り、快楽を貪る淫らな姿。
それはかつての威厳もプライドも欠片もない、
ただ快楽に溺れる牝犬の無様な姿だった。
だが、その無様さこそが、彼女が完全に雌堕ちした証であった。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ すごいぃっ♡ ヒョロ様のおちんぽっ♡
あたしの中でっ♡ 動いてるぅぅっ♡♡♡」
騎乗位で自ら腰を振りながら、ゼータは恍惚とした表情で絶叫する。
重力に逆らうように豊かに隆起したバストが、
上下するたびに淫らな波を打ち、桃色に染まった乳輪が充血して脈打つ。
その中心でピンと硬く立ち上がった乳首は、ヒョロの視線を感じて卑猥に震えていた。
だがヒョロは冷徹だった。
彼女が自ら快楽を貪り、征服される悦びに身を委ねようとするその瞬間にこそ、
最も残酷な制裁を与えるのだ。女の気持ちなど考慮する余地はない。
ただ一方的に快楽と痛みを与え続け、彼女の抵抗という名の殻を物理的に破壊する。
ヒョロはゼータの腰を掴むと、
彼女が腰を沈めた瞬間に合わせて、強烈なカウンターの突き上げを放った。
「ひぐっ♡♡♡ そっ♡ 狙い撃ちっ♡ 子宮っ♡
子宮ぶち抜かれるぅぅっ♡♡♡」
亀頭が子宮口を正確に強襲する。
その衝撃は物理的な痛みと脳髄を焼き尽くす快楽が融合した、拷問以外の何物でもなかった。
自ら動いたことによる罪悪感と、
逃げ場のない絶頂が同時に襲いかかり、ゼータの理性を更に削り取っていく。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ ダメっ♡ ダメなのにっ♡
腰がっ♡ 止まらないぃぃっ♡♡♡」
限界を超えた絶頂の波が幾度となく彼女を襲う。
気絶しても叩き起こすかのような容赦ないピストンは止まることを知らない。
拷問的な快楽から逃れる術はなく、ただ与えられる快感に翻弄されるのみ。
ヒョロは無言のまま、彼女の身体を再びベッドに押し倒した。
そして今度は、彼女の両脚を首の近くまで折り畳むように持ち上げた。
いわゆる屈曲位である。
膣の角度が変わり、さらに深く、さらに容赦なく肉棒が突き刺さる体位だ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ 入ってくるぅぅっ♡
今まで以上にっ♡ 奥まで入ってくるぅぅっ♡♡♡」
抵抗するだけ無駄なのだと、身体の芯まで理解させるための再教育。
ヒョロはゼータの両脚をロックしたまま、
さらに上体を被せてきた。いわゆる種付けプレスである。
「んぐっ♡ 重っ♡ ヒョロ様っ♡ 重いぃぃっ♡♡♡」
ヒョロの体重が、ゼータの柔らかい肢体にのしかかる。
客観的に見れば、細身の少年の体重など無に等しいかもしれない。
しかし、今のゼータにとってそれは逃げ場のない圧倒的な重圧として感じられた。
身動き一つ取れない。完全に雄の下に敷かれ、
支配されているという事実が、彼女の精神を更に追い詰めていく。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ 動けないぃっ♡
逃げられないぃぃっ♡♡♡」
重力に逆らうように豊かに隆起していたバストは、
ヒョロの胸板に押し潰され、横に溢れ出すように形を変えた。
互いの心臓の鼓動が直接伝わるほどの密着。
汗ばんだ透き通るような白い肌が擦れ合い、熱を増幅させていく。
桃色に染まった大きな乳輪は充血し、
その中心でピンと硬く立ち上がった乳首が、
ヒョロの肌に擦れるたびに卑猥に震えていた。
ヒョロの全身がのしかかる種付けプレスの体勢は、
ゼータにとって物理的な拘束具と同等の機能を果たしていた。
ガリ男爵家の次男坊などという貧弱な肩書きが嘘のような、
雄としての圧倒的な質量。
彼女の柔らかい肢体は完全にベッドへと縫い止められ、
身動き一つ取ることができない。
それはかつてマグロ漁船で荒くれ者たちを束ねた女傑にとって、
想像だにしない屈辱的な状況だった。
だが、その屈辱は瞬く間に快楽へと塗り替えられていく。
ヒョロの腰が、容赦なく動き出したからだ。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ そこっ♡ 子宮っ♡
子宮小突かれてるぅぅっ♡♡♡」
剛直な肉棒が、狭い膣内をこじ開けながら最奥を目指す。
カリ首が膣ヒダを絞り上げるように削り取りながら前進すると、
敏感な肉壁が意思を持つかのように痙攣し、
逃げる間も与えずに彼を締め上げた。
逃げられない。
種付けプレスで抑え込まれた身体は、なす術もなく貫かれるしかない。
子宮口を亀頭で押し上げられる刺激が、
脳髄を焼き尽くす拷問的な快楽となって襲いかかる。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ そこっ♡ 子宮っ♡
子宮小突かれてるぅぅっ♡♡♡」
種付けプレスで身動き一つ取れないゼータの肢体は、
もはやヒョロという雄にハマりきっていた。
かつての威厳もプライドも、この圧倒的な質量と硬度の前では無力だ。
逃れるすべなど最初から存在しなかったのだと、
肉の奥底から理解させられていく。
ヒョロの剛直な肉棒が、狭い膣内をこじ開けながら最奥を目指す。
カリ首が膣ヒダを絞り上げるように削り取りながら前進すると、
敏感な肉壁が意思を持つかのように痙攣し、
逃げる間も与えずに彼を締め上げた。逃げられない。
種付けプレスで抑え込まれた身体は、なす術もなく貫かれるしかない。
子宮口を亀頭で押し上げられる刺激が、
脳髄を焼き尽くす拷問的な快楽となって襲いかかる。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ 奥っ♡ 奥すぎるぅぅっ♡♡♡」
子宮の最奥を念入りに小突き回されるたびに、
ゼータの肢体は電撃に打たれたようにビクビクと跳ね上がった。
重力に逆らうように豊かに隆起したバストは、
ヒョロの胸板に押し潰され、横に溢れ出すように形を変えて揺れ動く。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ 奥っ♡ 奥すぎるぅぅっ♡♡♡」
桃色に染まった大きな乳輪は充血し、
その中心でピンと硬く立ち上がった乳首が、
互いの汗ばんだ肌に擦れるたびに卑猥に震えていた。
薄暗い寝室には、肉と肉がぶつかり合う水音と、
ゼータの獣のような喘ぎ声だけが響き渡る。
シーツはすでにどちらの体液かもわからない液体でぐっしょりと濡れ、
甘く濃厚なメスの匂いが部屋中に充満していた。
子宮口を亀頭で押し上げられる刺激が、
脳髄を焼き尽くす拷問的な快楽となって襲いかかる。
もはや彼女の中に残っている理性は皆無に等しかった。
「ひぐっ♡ そこっ♡ 子宮っ♡ あたしの赤ちゃん部屋っ♡
また潰されるぅぅっ♡♡♡」
ヒョロは無言のまま、ピストン運動の速度を加速させた。
獲物を追いつめる肉食獣のような冷酷さで、
彼女の弱点を的確に攻め立てていく。
子宮口を亀頭で殴打するたびに、ゼータの背中が弓なりに反り返り、
豊かなバストが苦しそうに揺れた。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ ダメっ♡
イクッ♡ イクぅぅっ♡ もう無理なのぉぉっ♡♡♡」
限界を超えても尚続く快楽責め。
イキ過ぎて頭がおかしくなる寸前の危ういラインを、
ヒョロは巧みに操っていた。
彼女が気絶しかけたら突き上げて叩き起こし、
抵抗しようとすれば更に深いところまで肉棒をねじ込む。
まさにメスを躾けるための拷問器具と化した彼の剛直。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡ ヒョロ様っ♡ ヒョロ様ぁぁっ♡
助けてっ♡ 助けてぇぇっ♡♡♡」
白目を剥き、口から泡のような涎を垂れ流しながら、
ゼータは狂ったように叫び続けた。
「イグッ♡ イグぅぅっ♡ 子宮イってるぅぅっ♡
ヒョロ様のおちんぽっ♡ もう離さないぃぃっ♡♡♡」
もはや彼女の身体はヒョロのために最適化されていた。
膣内の肉壁はヒョロの形を覚え込み、
意思とは関係なく肉棒に吸い付き、
さらに深い快楽を求めて蠢いている。
子宮口は亀頭を受け入れるために弛緩し、
その奥では卵巣が早くも排卵の準備を整えていた。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ 奥っ♡ 奥にっ♡
出してっ♡ あたしの中に出してぇぇっ♡♡♡」
繁殖欲求に突き動かされたメスが、
本能のままに叫ぶ。
その言葉を待っていたかのように、
ヒョロの腰の動きが一段と激しさを増した。
最後のトドメと言わんばかりに、
全力で子宮口を殴りつける。
「ひぐっ♡ そっ♡ そんなっ♡ 強いぃぃっ♡」
ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ!
三度目の強い突き上げと同時に、
ヒョロの肉棒が子宮口をこじ開け、
灼熱の飛沫を解き放った。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡ 種付けっ♡
ヒョロ様の精子っ♡ いっぱい出てるぅぅっ♡♡♡」
子宮内を満たしていく濃厚な精液の感触。
それは単なる排泄行為ではなく、
雄が雌に所有印を刻み込む儀式だった。
ゼータはその熱を感じながら、
今日一番の絶頂へと導かれていく。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡」
ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ!
全身を弓なりに反らせて絶頂するゼータ。
その顔は涎と涙でぐちゃぐちゃになり、
かつてのクールな面影などどこにもない。
あるのはただ快楽に溺れる淫乱な牝犬の顔だけだ。
豊かなバストが激しく揺れ、桃色に充血した乳輪が脈打つ。
薄い胸板の上で立ち上がった乳首は、
今もなお硬く尖り、絶頂の余韻に打ち震えている。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ 熱いぃっ♡
ヒョロ様の精子っ♡ たくさんっ♡ 溢れちゃうぅぅっ♡♡♡」
膣内は熱く煮えたぎった粘液で満たされ、
結合部からは入り切らなかった白濁液が溢れ出す。
ドロリとした液体が太腿を伝い落ち、シーツに新たな染みを作る。
重力に逆らうように豊かに隆起したバストが
呼吸に合わせて上下するたびに、汗ばんだ白い肌が妖艶に光った。
だがヒョロはまだ満足していなかった。
彼の剛直は射精後にもかかわらず硬度を保ち、
ゼータの子宮口を押し潰したまま微動だにしていない。
「ひぐっ♡ なんでっ♡ もうイッたはずなのにっ♡
どうして硬いままだのよぉぉっ♡♡♡」
困惑と恐れが入り混じった表情でゼータが呟く。
しかしヒョロは無言のまま彼女の腰を掴み直した。
再びピストン運動が始まろうとしている。
「えっ♡ ちょっと待っ♡ イったばっかりなのにっ♡
これ以上はっ♡ ホントに壊れちゃうぅぅっ♡♡♡」
絶望的な表情で懇願するゼータ。だがヒョロは聞く耳を持たない。
再教育はまだ完了していないのだ。
抵抗するだけ無駄なのだとメスに理解させるための
拷問的な快楽と痛みを与えるべく、彼はゆっくりと腰を引いて──
一気に奥まで叩き込んだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡ やぁっ♡ イッたばっかりなのにぃっ♡
敏感すぎてっ♡ おかしくなるぅぅっ♡♡♡」
絶頂直後の敏感な膣内を、更なるピストンが蹂躙する。
射精したばかりの精液が、激しい抽送によって結合部から逆流し、
白濁と愛液の混ざり合った粘液が、卑猥な音を立てて飛び散った。
重力に逆らうように豊かに隆起したバストが
再び激しく揺れ動き、汗ばんだ白い肌が熱を帯びて艶めかしく輝く。
桃色に染まった大きな乳輪は充血し、その中心でピンと硬く立ち上がった乳首が、
ヒョロの視線を感じて卑猥に震えている。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ もうっ♡ もう無理なのぉぉっ♡♡♡
休ませてっ♡ 少しだけでいいからっ♡
お願いだからぁぁっ♡♡♡」
ゼータは涙ながらに懇願するが、ヒョロは全くの無反応。
むしろその哀願すらも、彼にとっては快楽のスパイスにしかならなかった。
女の気持ちなど一切考慮せず、ただ一方的に快楽と痛みを与え続ける。
それが「再教育」だった。子宮口を亀頭で殴打されるたびに、
「ひぐっ♡ そこっ♡ 子宮っ♡ あたしの子宮壊れちゃうぅぅっ♡♡♡」
ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ!
連続絶頂の波が彼女を襲う。
もはや抵抗する体力も気力も残っていない。
意識が朦朧となり、焦点の合わない目で天井を見つめるだけだ。
白目を剥きかけたその瞳には、ただ快楽の火花だけがチラつく。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛あ゛っ♡ イグッ♡ イグぅぅっ♡ もう無理なのぉぉっ♡♡♡」
限界を超えた絶頂の波が幾度となく彼女を襲う。
イキ過ぎて頭がおかしくなりそうだという恐怖すらも、
今のゼータには甘美なスパイスにしか感じられなかった。
「ひぐっ♡ もうダメっ♡ ヒョロ様ぁっ♡
お腹の中……熱いっ♡ 赤ちゃんできちゃうぅっ♡」
ゼータの腹部は微かに震え、
子宮を満たした白濁液がさらに奥へと浸透していく感覚が、神経を焼いた。
それでもヒョロは止まらない。彼女の体内に埋めたままの逸物は依然として硬度を保ち、
今度は円を描くようにゆっくりと動かし始めた。
内側から掻き回される未知の摩擦に、ゼータの全身が跳ね上がる。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛っ♡ ヒョロ様のっ♡ おちんぽぉっ♡ また暴れてるぅっ♡」
白目を剥きかけていた瞳が再び焦点を取り戻し、
涙を湛えながらヒョロを見上げる。その視線には拒絶よりも期待が滲んでいた。
彼の腰の律動が速くなるにつれ、彼女は無意識のうちに自らの膝を開き、
彼の猛攻を受け入れる体勢に入る。
「ん゛っ♡ ん゛あ゛あ゛っ♡ もうっ♡ 何回もイッてるのにぃっ♡
どうしてこんなにっ♡ 気持ちよくなっちゃうのぉっ♡」
蜜壺が疼き、再び熱を孕む。
膣肉がヒョロの剛直に絡みついて離れず、
彼がひと突きするたびに新しい愉悦が生まれる。
もはや理性も羞恥も蒸発し、
ゼータはただ獣のごとく吠えるばかり。
「やぁっ♡ やぁっ♡ またっ♡ 来るっ♡ 大きいの来ちゃうぅっ♡」
全身を強張らせながらも、
次の瞬間には快楽に全てを委ねてしまう。そんな無限ループ。
しかし彼女は決して嫌がらない。
なぜなら──
「あたしはっ♡ もうっ♡ ヒョロ様のものだからぁっ♡」
その言葉に含まれる陶酔は、
確かに支配の悦びだった。
そしてヒョロもまた、その支配欲を満たすべく腰を打ち続ける。
「イグっ♡ イグぅぅっ♡ あたしのお腹の中っ♡
全部ヒョロ様でいっぱいになるぅぅっ♡」
二度目の放出が迫る予兆に、
ゼータの膣壁がギュッと締まる。
それは拒絶ではなく、むしろ搾り取るための媚態だった。
重力に逆らい豊かに隆起した乳房は震え、
薄い胸板の上で立ち上がった乳首が触れる空気さえ感じとる。
桃色に染まった大きな乳輪は充血し、
汗ばんだ白い肌は淫靡な光沢を放っている。
「出してっ♡ 出してぇっ♡ 全部中にっ♡ 種付けしてくださいぃぃっ♡」
その願い通り、熱い奔流が再び彼女を貫いた。
ドクンッ、ドクンッと注ぎ込まれる精液の感触に、
ゼータは喜悦の嗚咽をあげる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡」
四肢を投げ出し、痙攣する。
しかし彼のものは依然として固く、
彼女の内部で脈打ち続けている。
まるで終わりなき宴が始まったかのように。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
薄暗いカーテンの隙間から、僅かな朝光が差し込んでいた。
寝室の空気は、夜の間に蓄積された濃密な男女の匂いで満ちていた。
愛液と精液が混ざり合った、甘く生臭いメスの香り。それはゼータという女が、
いかに徹底的に雌として躾けられたかを物語る芳香だった。
ベッドの上で、ゼータは己の肢体を確認するように、ゆっくりと目を覚ました。
全身が軋む。特に腰の奥。子宮が腫れ上がったような鈍い疼きが、
夜の記憶を鮮明に蘇らせる。何度イかされたか、数え切れない。
気絶しては叩き起こされ、許しを請うては更に深く貫かれた。
抵抗するだけ無駄だと、骨の髄まで刻み込まれた夜。
「……んっ」
無意識に喉から漏れた声は、すでに女のそれだった。
怨敵を凍りつかせた威圧感。氷のように冷徹だった女傑。
すべてが遠い過去のように感じられる。残っているのはただ、
雄に仕え、その肉棒に媚びるメスとしての本能だけだ。
ゼータは怠惰な眠りから抜け出すように、重い瞼を開いた。
寝ぼけ眼の先に映るのは、無防備に布団を蹴り飛ばしたヒョロの裸体。
彼は横向きに寝ており、その股間からは朝の生理現象が如実に示されていた。
昨夜あれほど吐き出したというのに、若さ故か、または彼の規格外の精力故か。
凶悪なまでの屹立が布団越しにもわかるほど聳え立っている。
それを目にした瞬間──
「……ッ」
ゼータの背筋をぞくりと何かが走った。恐怖か? 否。
それは紛れもない悦びの震えだった。昨日の拷問のような快楽を思い出させると同時に、
己の存在価値を教え込む、絶対的なオスの証。
考えるより先に、彼女の体は動いていた。
* * *
重い体を引き摺るようにしてベッドサイドに降り立つと、ゼータは床に膝をついた。
ひんやりとしたフローリングの感触が火照った皮膚に心地よい。
白磁のような長い脚がM字に開かれ、彼女の秘裂が朝陽を浴びて艶めかしく濡れている。
昨夜の情事の残滓だろうか、透明な粘液が太腿の内側を伝い落ちる。
そのままヒョロの下半身に近づくと、躊躇いなく掛け布団を剥ぎ取った。
「……やっぱり」
声は掠れていたが、そこに不安や嫌悪はなかった。
むしろ期待と敬意が込められている。眼前に曝け出された雄の象徴。
赤黒く血管を浮き立たせた剛直は、
これから始まる一日の役割を既に悟ったように脈打っていた。
ゼータは一拍置き、恭しく頭を垂れた。
「ご主人様……朝のご奉仕をさせていただきます」
低く澄んだ声。かつて氷のように冷徹だった口調が、今は卑屈なほどの媚びを含んでいる。
それは奴隷の誓いであり、メスの祈りでもあった。
* * *
彼女はまず右手を添え、優しく竿を握り込んだ。
熱い。脈動する命そのものが掌に宿る錯覚を覚える。
そして左手を使い、根元から丁寧に包皮を剥き上げる。
露わになった亀頭冠には未だ新鮮な恥垢が纏わりついているが、
ゼータの目にはそれが汚れではなく御馳走に見えるようになっていた。
舌を伸ばす。唾液を纏わせた舌先が鈴口に触れると同時に、
ヒョロが小さく呻いた。
「ん……っ……?」
寝ぼけた声だが反応は確かにある。
ゼータは安心すると同時に胸を高鳴らせる。
まだ眠っていても構わない。寧ろ寝起きの無防備な状態こそ理想的だ。
(昨夜あれだけ私をイかせてくれたお礼……しっかりお返しさせてもらいますわ)
内心で囁きつつ、彼女は本格的に奉仕を開始した。
まずは全体を潤滑剤代わりの唾液でコーティングするために、
亀頭を中心に円を描くように舐め回す。
舌の表面がざらつくたびにヒョロの腰が僅かに跳ねる。
その反応を見て取ると、
今度は唇を使って鈴口から根元に向かってキスマークを付けるように吸い付いた。
ちゅぱっ……ぢゅるるっ……!
淫らな吸引音が静寂に響き渡る。
ゼータの唇は真紅の花弁のように柔らかく、それでいて芯がある。
何度も同じ個所を往復するうちに、
男根全体がぬらぬらと妖しい輝きを放ち始めた。
* * *
十分すぎる潤滑を得たところで、いよいよメインディッシュへ移行する。
ゼータは自分の双丘を持ち上げるように支え上げた。
普段からトレーニングによって鍛えられた肉体は程良く脂肪も残っており、
弾力のある重量感を備えている。
彼女自身が気に入っているわけではないが、
こうした用途に於いては何よりも有用な武器となった。
乳房の谷間を指先で開くと、熱気と湿度が籠もり蒸れた空間が形成される。
そこに屹立する剛直を招き入れるため、位置調整を行う。
狙いを定めたら──一気に押し潰すように挟み込む!
むにゅうっ……!!
想像以上の衝撃がゼータを襲った。
肉の海に潜り込んだ逸物が弾むように跳ね返り、
その硬さを十二分に伝えてくる。乳房内部で暴れる野獣を宥めるかのように、
ゼータはゆっくりと上下運動を開始した。
(すごい……硬い……それに熱い……っ)
両手で左右から圧迫しつつ揺らすたびに、
胸筋の奥で擦れる刺激が乳腺を通じて脳髄に届く。
他人を虐げるために磨き上げてきた肉体が、
今は自分自身を苛む道具となっている。
その倒錯感がまた新たな悦びとなってゼータを蝕んでいく。
「ふ……ぅん……っ」
鼻腔から漏れる息遣いには明らかな発情サインが見て取れる。
パイズリ自体が久々であり久しぶりなこともあるが、
それ以上に彼女の体がすっかり躾けられてしまったせいだろう。
谷間の中で上下左右に振り回される怒張は
徐々に硬度と体温を増していき、遂には先端から我慢汁が溢れ出すまでになった。
その透明な液体もまた貴重な潤滑油となり、摩擦係数を低下させる手助けをする。
だがそれだけでは飽き足らず、
ゼータは口腔でも併用することを決めた。
つまりパイズリフェラだ。
両方を同時に行うことにより刺激量が倍増し得られる。
勿論簡単ではない。片手で乳房を持ち上げ固定しなくてはいけないし、
舌技にも高度なコントロールが求められるからだ。
だがゼータには躊躇がなかった。
いや、躊躇する理由など最初から存在しなかった。もはや彼女は、
ヒョロの剛直に奉仕することこそが生き甲斐であると理解しきっている。
そのためならどんな努力も惜しまない。
「ん……れろぉ……はぁ……」
まずは一度口を離し呼吸を整える。
それから再度唾液を分泌させ潤滑材を補給すると
改めて谷間の中央で息衝く巨根へ舌先を伸ばした。
ぺちょっ……ぴちゃぴちゃっ……
亀頭部分を舌で転がすように舐め上げると自然と溢れてくる先走り汁。
そのわずかな塩辛さとヌメリ気に脳髄までも痺れるような幸福感を覚える。
それは母乳とも汗とも異なる独特の風味であり
癖になると麻薬並みの依存性を持つ成分だった。
(美味しい……)
ゼータの美貌が蕩けた。冷徹だった目元が潤み、厳格だった唇が緩んで、
まるで空腹を満たされた獣のように、満足げに細められる。
彼女の中で何かが決定的に壊れ、そして再構築されたのだ。
かつては氷のような支配者だった女が、今は雄の前に膝をつき、
自らの肉を使って悦ばせることに歓喜を覚えている。
舌先が鈴口の縁を這い回り、
わずかに開いた割れ目から滲む先走りを丁寧に掬い取る。
ぴちゃぴちゃという水音が靜かな寝室に響くたびに、
ゼータの頬が赤らんでいく。羞恥ではない。
自分がいかに淫らになったかを再認識する、甘美な陶酔だった。
「ん……ふぅ……れろぉ……」
谷間の圧迫を緩めず、舌の動きを激しくしていく。
亀頭の裏側の繊細な筋をなぞり、冠の凹凸を一つ一つ確認するように舐め上げる。
唾液と先走りが混ざり合って白濁した泡を立て、
乳房の白い肌に汚れを落としていく。それが「お掃除」という行為の本義でありながら、
決して清潔になろうとはしない永遠のループ。
ゼータは目を細め、自分の姿を想像した。
豊かなバストを自らの手で押し込み、谷間に埋もれた男根に舌を這わせる獣人の女。
重力に逆らうように上を向いた乳肉が、汗ばんで熱を放ち、
桃色に染まった乳輪が汗の滴を受けて淫靡に輝いている。
(あたし……こんな顔してるのね……)
鏡がないので直接は見えない。しかし感覚が教えてくれる。
自分がどれほどだらしなく、そして扇情的に変わってしまったかを。
ヒョロの剛直は谷間の圧力に負けまいと脈動し続け、
その反応がゼータの劣情をさらに昂ぶらせる。
もはや彼女の身体は完全に雄のための器官となっていた。
「ふふ……ヒョロ様のおちんぽさま……
朝からこんなにお元気なんて……本当に素晴らしいですわ……」
口にした言葉がさらに自分の理性を溶かす。
褒めるべきは雄の威容ではなく己の屈服を誇るべきだという歪んだ真理。
だがその歪みこそが今の彼女にとって最も美しいバランスなのだ。
パイズリのリズムを崩さずに、今度は竿全体を包むように口腔に迎え入れる。
深く。深く。喉の奥まで突き刺さる異物感に涙腺が刺激される。
しかし苦しいはずの嗚咽が甘やかな快楽へと転化してしまう。
じゅっぽっ……ずるるるっ……
唾液と粘液が混じった液体が音を立てて啜られる。
唇と舌で亀頭を刺激しながらも、両手でしっかりと乳房を支えて圧力を均等に保つ。
テクニックと献身性が融合した芸術的な奉仕。
(そうよ……これは再教育……
あたしがどれだけヒョロ様に屈服しているか証明するための……)
彼女の考え方はもう常識から乖離していた。「再教育」という言葉は
本来暴力的な支配行為を意味するが、
今のゼータにとってそれは自己肯定感を高める儀式そのものだ。
ヒョロが小さな呻き声とともに身じろぎした。
「……っ……あー……ゼータ……?」
寝起き特有のぼんやりとした声だが、確実に意識はある。
ゼータは慌てることなく奉仕を続けた。
むしろ雄の目覚めを察知したことでより一層積極的になる。
「おはようございます……ヒョロ様……まだ寝ていらしても良いですよ……
お疲れでしょうから……あたしがお世話致します……」
舌先で尿道口を穿りながら上目遣いで微笑む。
かつての凛とした表情は消え去り、
代わりに媚びと依存心が滲んだ笑みが浮かんでいる。
ヒョロは寝ぼけ眼で彼女を見下ろし、
しばらく呆然としていたが──すぐに事態を理解したらしい。
ニヤリと口角を吊り上げる。
「随分と積極的だなぁ……お前……」
低く囁く声にゼータの肩が震えた。
それは恐怖ではない。期待と畏怖の入り混じった複雑な感情によるもの。
「だって……昨晩あれだけしていただいたんですもの……
少しでも恩返しがしたいだけですわ……」
言い訳めいた台詞だが真実は別にある。
恩返しと言うよりは「借り」を作りたくない心理。
もし何もしなければ彼はまた別の方法で彼女を犯すかもしれない。
そうなればまた無限絶頂地獄が始まる。それは避けたい。
だからこそ率先して奉仕することで
主導権を奪われるのを回避しようとしているのだ。
とはいえそれも全て自己欺瞞でしかない。
本当はただ彼のモノを咥えたいだけ。
その硬さと大きさを肌で感じたいだけ。
そんな欲求に突き動かされて動いていることに気づかないわけがない。
ヒョロは上半身を起こすと、ゼータの頭を軽く撫でた。
「偉いねぇ……そんなに頑張ってくれるなら……
今日はちょっと趣向を変えてみようか……」
彼の手が髪から離れた瞬間、背筋に寒気が走る。
新しい遊びという言葉に恐怖と好奇心が綯い交ぜになった感情が湧き上がる。
(またあの地獄が待っているの……?)
予想される絶望的な未来に怯えながらも、
同時に待ち侘びている自分もいる矛盾。
彼女の表情は曖昧なまま固まっていた。
それでも胸の動きは止まらない。むしろ早くなった気さえする。
心臓の鼓動と同調するように乳房が上下し、
その度に雄根を強く締め付ける結果となってしまう。
ヒョロはその反応を見てさらに楽しげに笑った。
「お前のそういうところが堪らないんだよな……
烈女ぶってるくせに中身はドスケベなんだからさ……」
辛辣な言葉だが否定できない真実でもある。
少なくとも今のゼータは否定する気力すら残っていない。
(だって……仕方ないじゃない……あんな凄いものを知ったら……)
ゼータの内心独白はそこで途切れた。
言葉にできないものが喉の奥で溶け、
ただ熱い吐息へと変わって唇から零れる。
彼女は自らの乳房の谷間に顔を埋め、
更に深く肉棒を喉の奥まで迎え入れた。
じゅぶぶっ……ずるるるっ……!
咽喉粘膜が亀頭に触れた瞬間、嘔吐反射が背筋を駆け上がる。
だがゼータは押し殺した。苦痛すら快楽へ変換する身体。
もはや彼女の肉体はヒョロという雄のためのオーダーメイド。
抵抗することの意味を忘れさせられた肉の玩具に過ぎない。
「ほら、舌使えよ」
ヒョロの声が頭上から降ってくる。
傲岸不遜な口調に混じる嘲笑の色。
それは彼女の矜持を踏み躙るための刃ではなく、
愛玩動物への慈しみに似た嗜虐だった。
(ええ……わかってますわ……ヒョロ様の為ならいくらでも……)
返事を口にする余裕はない。
口腔一杯に男根を咥え込んだゼータは、
睫毛に溜まった涙を払いもせず瞳孔を開いたまま奉仕を続ける。
舌が亀頭裏のくびれを丹念になぞり、
唾液と先走りの混合液が泡立ちながら白く濁る。
彼女の髪から落ちた汗粒が枕を濡らすのも構わず、
乳房を両手で左右から押し潰すように固定し、
肉茎への圧迫を強める。
(もっと……もっと喜んでいただきたい……
あたしはそのためだけに存在するんだから……)
ゼータの意識はほとんど恍惚状態にあった。
快楽と献身が境界を越え、
自我そのものが溶解していく感覚。
その時だった──ヒョロが突然、彼女の頭を掴んだ。
「んぐっ!?」
驚愕の表情は一瞬。
次の瞬間には強い力で喉奥まで貫かれる。
呼吸困難に陥るゼータの背中が痙攣するも、
ヒョロは手を緩めない。むしろ更に深く押しつける。
「あーあ……朝っぱらからこんないやらしくしてくれちゃって……
だったらもう少しだけ『再教育』してやらないとな」
その言葉にゼータの全身が硬直した。
恐怖──ではない。期待だ。
彼女は自分がまた「再教育」されることを予期し、
心のどこかで待ち焦がれていた。
「ぷはっ! はぁっ! や……やめっ!」
咳き込みながら顔を上げるも、
すぐに後頭部を押さえつけられ再び肉棒を迎え入れる形に。
今度は自分でペースを制御することは許されない。
一方的な支配。抗いようのない蹂躙。
(また……あの時みたいに……イカされ続けるの……?
でも……怖いけど……嬉しい……)
相反する感情が交錯する。
しかし最終的にはやはり「喜び」が勝った。
雌として支配されることの幸福。メスとして使われる栄誉。
ヒョロは彼女の葛藤を見透かすように、
ニヤリと口元を歪める。
「お前の考えてることは全部バレてるんだよ?
ほら、もう一度イカせてやるから感謝しろよ」
そう言って彼は腰を引くと、一気に喉の奥へと打ち込む。
何度も。何度も。リズミカルに。
ゼータは窒息と快楽の狭間で悶絶しながらも、
「んぶっ……んぐっ……あ……ありが……とう……ござい……っ!」
途切れ途切れの謝辞を捧げる。
感謝の言葉すら強制されたものだが、
その根底には純粋な崇拝があった。
(ああ……幸せ……これでいい……
ずっとこうやって使ってもらえるなら……あたし……)
彼女の思考は既に正常とは言い難い。
だが歪んだ愛情もまた一種の愛である。
ヒョロはそれを理解しつつも、敢えて利用する。
なぜなら彼自身もまた、彼女を弄ぶことの愉悦を
愉しんでいるからだ。
「さて……今日のプランだけどな」
ようやく肉棒を解放したヒョロが、
悪戯っぽい笑みを浮かべながら提案する。
「いつもと同じじゃ面白くないだろ?
今日は特別メニューでいこうと思うんだ」
「特別……メニュー……?」
ゼータの声は掠れていたが、その瞳は期待に輝いている。
ヒョロは彼女の髪を指先で弄びつつ、
楽しげな声音で続けた。
「今日は日中から始める。
昼も夜も関係ない。二十四時間、
ず~っと可愛がってやるから楽しみにしてろよ?」
「っ!」
驚きと共に湧き上がったのは歓喜だった。
まさか丸一日中続くとは予想外だったが、
むしろそれが好都合だとすら思う。
(あたしはもう……あなたなしでは生きていけない……
だから……どうか最後まで壊してくださ……)
ゼータの内心が言葉になる前に、
ヒョロは彼女を軽く押し倒し覆い被さってきた。
朝の奉仕など序章に過ぎない。
ここからが本番──再教育の始まりだ。
「さあ始めようか?
お前の心も身体も……もう一度ゼロから作り直してやるからな」
ヒョロの囁きと共に、彼女の運命は再び漆黒へと堕ちていく。
しかし彼女は幸福だった。なぜなら、
どんな絶望であれ、それは愛の証に他ならないのだから。
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