ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
侯爵嫡男好色物語 メルリィif
ふと近づいてきた母が俺の耳元で小さく囁いた。
「今晩、わたくしの部屋にいらっしゃい」
聞く人が聞いたら不倫のお誘いだな、これは。
うっかり勃起するところだった。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
寝室には、ほのかに火照ったマダムが待っていた。
豊満な肢体が透けて見える薄手のガウンに身を包んだ母は、正直目の毒だ。
いけないとわかっていても、どうしてもちらりと見える巨乳の谷間や、
むっちりとした白い太腿に目が吸い寄せられてしまう。
「あちらでお話をしましょうか」
母はそんな邪な視線を遮ることなく、二人用のベッドを指し示す。
それなりの広さがある部屋なのだが、なぜか使用人がいない。母と俺の二人っきりだ。
そちらを見ていると、いつの間にか背後に立った母が俺の肩に両手を乗せて軽く押す。
「今夜は少し長くなりそうですから」
親子の軽いスキンシップというには距離が近いように思えて混乱する。
しかし、こんな色気むんむんの美女に耳元で囁かれると否応なしにドキドキしてしまう。
ぐいぐい押されてベッドに近づき腰を下ろすと、母は俺にしなだれかかるように肢体を摺り寄せてきた。
────────なんだこれは。どうなっているのだ?
全く理解できない展開に思考が停止するが、美女の誘惑に身体は即座に臨戦態勢に入り
肉棒が固く、大きく、太く勃起する。
「ウィルクは最も重要な貴族の義務は何だと思っていますか?」
耳元で甘く囁く美声に脳が痺れるが、長年行ってきた貴族教育は健在だった。
領地の繁栄、魔獣からの大地護持。いろいろありそれらは正しい。
しかし最も重要といえるのは────────
「子を作り、家を続かせることです」
結局はこれが基本であり根本だろう。血が断絶してしまえば全ては終わりなのだから。
俺の返答を聞いた母は艶然と美貌を綻ばせた後、真剣な顔になった。
「ウィルク、エヴェナピスの存続のためにも、貴方の種で私を孕ませてください」
……正直、それを期待していなかったといえば嘘になる。
だが、父が母を手放すとは思えなかったためあり得ないと切り捨てていたのだが……
「ルークセ様からの許可は頂きました。今宵から一年程、わたくしはウィルクの妻です」
家を守る。母の、メルリィの意思に圧倒される思いだったが、それはそれとして
俺好みの年上の美女を好きに抱いて孕ませて良いというのなら遠慮は一切ない。
喜々としてメルリィを抱きしめて思う存分朱唇を貪っていく。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「はっ・・・んちゅ・・・んん・・・」
舌を絡ませると、すぐに甘い吐息を漏らすメルリィは最高だ。
その豊満な肢体は男心をくすぐる。
ガウンの上からでもわかる柔らかさで、触れただけで興奮してしまう。
その大きな胸も素晴らしい。服の上からでもはっきりと分かる大きさなのに形が崩れていない。
むしろ張りがあり、美しい球形を保っていることに感心する。
ガウンを脱がせると、そこには想像以上の光景が広がっていた。
白い肌には汗が滲み、薄紅色に染まっている。
二つの乳房は俺の手からはみ出すほどの大きさで、揉むたびに柔らかい弾力で押し返してくる。
乳首は既に硬く勃起しており、軽く摘まんだり擦ったりする度に可愛い声で鳴くのだ。
「ん、あっ・・・ああっ・・・や・・・ああん・・・」
そして下半身の方だが、こちらも既に濡れており、俺を受け入れる準備は万端といった様子である。
前戯など不要、一気に挿入する。
十分に潤った膣内は俺を受け入れ、奥へ奥へと誘うように締め付けてきた。
「んっ……くっ、あぁ……はあぁぁぁ〜……!」
腰を動かす度、メルリィは喘ぎ声を上げる。
俺はこの女を自分の物にしようと心に決めた。
この快楽を知ってしまった以上、もう後戻りはできない。絶対に逃さない。この女を俺の女にしてやる。
そんな俺の考えを見透かすかのように、メルリィは微笑みながら言った。
俺のモノになり、子を孕ませてくれるなら何でもしてあげる、と。
その言葉に嘘は無いようだ。
俺が望むことを全て叶えてくれそうな気がする。
益々いきりたった俺はメルリィの肢体を強く抱きしめる。
二人の身体で豊かな乳房が潰れて先端の乳首がコリコリと俺に突き刺さってきた。
絡みつく肉襞を巻き込んで力強く肉棒を子宮口に叩き込んでいく。
「あぁっ、んぁあっ、はぁああん……っ、はうぅっ、あぁああっ!」
何度も激しくピストンを繰り返すと、彼女は俺にしがみついて甘い声を上げ続けた。
美貌を悦楽に蕩かせ、甘い嬌声をあげているのは俺の母であり女だ。
背徳感と愉悦に興奮が高まっていき、股間のマジカルチンポが稼働して、
目の前の極上の雌の弱点を捉えて蹂躙する。
「あはぁああっ!? んっ♡ あんっ♡ あんっ♡ ああんっ♡ あっ、んひっ!? おっ♡ ほっ、おふぅっ!♡♡」
母が喘ぐ。
息子に犯されていることに、この女は罪悪感を感じていないらしい。
実家の存続の為なら気にしていないということなのか? だが、俺を息子だと認識しているのかさえ怪しい反応だった。
どうせなら、このままこの女を犯し続けて、 母としてではなく、俺の妻として抱いてしまおう。
そうすれば、この女が他の男と関係を持つこともなくなるはずだ。
そうと決まれば、母にはもっと俺の子種を注ぎ込まないとな。
腰の動きを早めていく。
俺の精液を求めて膣がきゅうっと締まり、 彼女の方からも舌を出してキスを求めてきた。
俺達はお互いの唇を重ねて、貪るように口づけを交わす。
唾液を交換し合い、口腔内も犯し合う。
「んぶうっ、んちゅっ、ぷあっ、むちゅっ♡」
母の胎内を俺のマジカルチンポが出入りするたびに、 結合部から愛蜜と精液が溢れ出す。
俺の魔法で強化された肉棒は萎えることを知らず、母を貫き続ける。
メルリィは快楽で顔を蕩けさせながらも、積極的に俺へ奉仕してくる。
彼女は俺の首筋を舐めながら、豊満な胸を俺に押し付ける。
「んはぁぁあ♡んちゅぅぅ♡ぷはっ♡あっ♡あああっ♡」
母の朱唇を貪りつつ、俺は腰を動かし続ける。
メルリィの瞳にハートマークが見えるような気がするが……。
……いや、実際見えるか。……ああ、くそっ!可愛いなこいつ!!!
俺は堪らず母を抑えつけ、乳房に食らいつき、種付けプレスで徹底的に陵辱する。
「あっ、あっ、あっ♡ あ゛っ――♡ らめぇっ♡ おっぱいっ、いじめないでぇぇっ♡ たべちゃダメぇっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛ああっ♡」
母様はもう完全にメスの顔になっている。
俺は彼女の子宮口に亀頭を押し付けて、大量の精を吐き出した。
どびゅるるるる~!!! どぴゅーーーーーッ!!! ぶっしゃああああああああ!!!
メルリィの膣奥で盛大に射精すると、身体が激しく痙攣し、潮を吹き出した。
「ぁあああああああ………♡♡」
白濁液が奥を叩くたびにメルリィはビクンビクンと肢体を震わせて、何度も軽くイっているようだ。
俺は彼女がイク度に肉棒に絡みついて締めあげてくる肉襞の気持ちよさに
全く萎えることなくさらにメルリィを犯し続ける。
「ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡も゛ぉ゛っ♡お゛ん゛っ♡だめぇっ♡もう死んじゃうっ♡死んじゃうからっ♡い゛っ♡い゛っ♡ぐうううううっ♡」
母様が壊れてしまったように泣き叫ぶ。
母としての威厳など微塵もない雌豚の声だ。
だが、それがいい。
俺は嗜虐心を満たすべく更に激しく腰を打ちつける。
ばちゅんっ、ぱちゅんぱちゅんっ、ぐちゅんっ、ずちゅっ、ぱんっ、ぱんっ、パンッ!!!
激しい水音と共に、母様の尻と俺の下腹部がぶつかり合う音が響く。
既に何度絶頂を迎えたのかわからない程だというのに俺は母様を貪る。
その表情は完全に理性を失い、ただ快楽を求めるだけの獣だ。
しかし、そんな母様でも美しいと思ってしまう俺はどこかおかしいのだろうか?
母様に覆いかぶさり、腰の動きを早めていくと、母様は狂ったように喘ぎ声を上げ始める。
「あっ♡あっ♡はひぃぃ♡しゅごい♡しゅごい♡」
俺の背に腕を回し、必死にしがみつくようにして母様は快楽に耐えようとしている。
だが、無駄な足掻きだった。
母様は全身を痙攣させながら連続アクメを迎えていた。
しかしそれでも俺は止まらない。むしろより一層激しく突き上げる。
「っ!はひっ、ひっ、ぃ、ぐっ、ぅぁあああっ!?おひぃいっ!?あひぃっ!らめぇええっ!イっていってるからぁ、これ以上はぁ…お、おかひくなっひゃうっ!ら゛めぇぇぇえっ!!?!!」
子宮口を突くたび、母様の口から絶叫が上がる。
母様が俺に犯され続けている間も、部屋の扉は開かない。
つまり、この部屋にいる限り母様はずっと俺に孕ませられ続けるのだ。
なんという甘美な拷問だろう。
母様は涙を流し、舌を突き出しながら、獣のような声で鳴いている。
その姿はあまりに淫靡で美しく、興奮する。
そして、ついにその時が来た。
どぷっ、びゅる、ぶしゃああぁっ!!
大量に放出された精液が母様の子宮を満たした瞬間、母様は痙攣し気絶した。
俺も一息ついて、少し休む。
まだまだ先は長い。じっくりと母様の肉体を楽しむとしよう……
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