ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
「あ……」
「おっと」
失礼、わざとじゃないんだよ。
そんな演技をしながら、俺は体にあたる柔らかな感触を楽しむ。
俺の胸が相手の下乳を持ち上げるような体勢になっているせいだろう、ドレスの胸元を見ると、寄せて上げる効果で谷間がより一層深くなっている。体全体を少しだけ揺するように左右に動かすと、その心地よい重量感を味わうことができた。むにゅっとしている。
両腕が内側に寄せられ、胸の谷間が更に強調される。俺が彼女に目をつけていた理由がその巨乳であったため、これはとても嬉しい。
ルルは俺に このぷゆぷゆの谷間に指先を突っ込んだり、鼻先を押し付けて思い切り深呼吸をしたり、ドレスの胸の部分をめくって乳首に吸い付いたりしてみたりしても文句ひとつ言えない立場となった。ケツモチがケツモミをするのは当然の権利である。
「っ、え……?」
ルルが息を呑む。
密着した肌から感じた魔力の流れで、俺が何らかの魔法を発動させたことに気が付いたのだろう。
まぁ、周りは気が付くことはないだろうし、問題はない。
発動させたのは俺が開発した『石ころ帽子魔法』。
周囲から気にされなくなる魔法であり、これで本格的にルルの肢体を楽しめるというものだ。
小ぶりだがギュっッと肉が詰まった尻を揉みしだいて、俺との間に挟まれて、谷間を強調している巨乳に吸い付いた。
「んん……っ!」
身体がビクン!と跳ねる。
俺は彼女の胸に顔を埋めたまま、舌先で乳首を転がした。
甘い香りがする。香水をつけていないはずなのに、なんとも言えないいい匂いがするのだ。
そして、唇にはぷにっぷにの乳輪の感触が伝わってくる。
「あ、はあん・・・」
口の中で乳首を甘噛みすると、彼女は俺の頭をぎゅっと抱きしめてきた。
しかし俺はそれを気にせず、乳首への愛撫を続けた。
乳輪の外周をなぞるように舐め回してから、乳首の先端を舌先で弾くように弄ぶ。
「ひんっ!……あっ、あんっ、んうぅ……っ」
それから、乳首を吸い上げながら、今度は乳輪の外側を円を描くようにしてゆっくりと舐めた。
さらに、反対の乳房も優しく揉んでやる。
もちろんその間も、両方の乳首を可愛がることを忘れない。
乳首を口に含んだまま、唾液で濡れた乳首を摘まんでくりくりと捻ると、ルルは堪らないといった表情を浮かべた。
「あっ、やっ!……それ、ダメ!……あっ、あっ……おっぱい、イジメないで……」
その反応を見て、俺は彼女の腰を抱く腕に力を込める。
身体と身体がより深く密着し、俺と彼女は一つになった。
俺は舌を伸ばして乳房を下から上へと舐め上げながら、両手では尻を揉み続ける。
尻と腰回りの境目あたりにある窪みの辺りをぐいっと押し込むと、彼女はびくんと跳ね上がった。
「うあっ、あぁんっ!そ、そこは……!」
そして、俺はその動きに合わせて一気に腰を突き出す。
尻の穴を穿つように、力強く。
その瞬間、ルルは背筋を大きく仰け反らせ、絶叫を上げた。
「んあああああああっ! ああああっ、あああああああっ! ふああああああっ、あああああああっ!」
それはもう凄まじいものだった。
俺が想像していたよりも遥かに大きい声量だ。
その声の大きさたるや、会場中に響き渡ったと言っても過言ではない。
……まぁ、俺の魔法はそんな声さえも無効化する。
尻穴を抉った肉棒を支えにルルの肢体を抱えあげて、邪魔にならないように隅による。
隣接するヤリ部屋に連れ込むのではなく、あくまでも衆人環視のダンス会場で
レイプするからこそ風情があるのだ。
俺はルルを部屋の壁際に抑えつけてドレスの裾をたくし上げると、
改めてマジカルチンポ全開で直腸を性器に変えていく。
「あ、あひいいいいいいいいっ!」
その感触にルルは悶絶した。
尻を突かれるたびに全身に電流が走るような快感が駆け巡るらしい。
俺の肉棒には強力な媚薬成分が含まれているため、その効果も相乗的に高まっているのだろう。
同時に魔法を発動させて、直腸を排泄器官から俺に犯されるためのオナホに改造する。
「んあぁああっ!! おほおぉぉっ!! お、おしりっ!お尻ぃいっ!!」
尻を穿つと、ルルは喉を反らして喘いだ。
普段の凛とした表情は崩れ去り、そこにはただ快楽に堕ちた雌の顔があった。
そんな彼女の姿に興奮した俺は、より激しくピストン運動を行う。
腰を打ち付けるたび、パンッと小気味の良い音が鳴り響いた。
尻肉と股間が激しくぶつかり合う。
「んあぁ、あんっ!!あんっ、あんっ!!うっ……ぐすっ……、はぁ……あんっ…あんっ…」
犯される悔しさと逆らえない弱小貴族の悲哀。尻穴を改造される絶望と悦楽に溺れる肢体。
美少女貴族令嬢の複雑な激情に満ちた美貌に、俺のマジカルチンポは益々猛り狂う。
激しい抽送に肛門括約筋が緩み、腸内が奥深くまで丸見えになる。
ピンク色の粘膜が捲れ上がり、ヒダの一本一本まではっきりと見えた。
「ん……んあ……♡ あ♡ ん♡ んふぅ……♡」
俺のチンポの先っぽも、そのいやらしくも美しい肛膣に包み込まれている。
そのあまりの心地よさに、思わず射精してしまいそうになった。
だが、まだ早い。
もっと愉しまなければ勿体無い。
俺は、腰の動きを更に早めていく。
「うああっ! ああ……っ! ひう……くうううううっ! やぁっ……ひゃああああっ! あああ……」
最早完全に性器と化した肛肉が肉棒に絡みついて逃そうとしない。
俺は無防備にブルンブルンと派手に揺れるルルの巨乳を握りしめて後ろから思いっきり突き入れる。
「お”ぉ”お”おぉ”ぉ”~~ッッ♡ほひいぃぃんッッ♡♡」
ズボズボヌプヌブニュルンニュルジュブッ 俺のマジカルチンポが、ルルのケツマンコを激しく蹂躙する。
ルルの口から漏れ出る喘ぎ声がどんどん甘くなっていく。
そして、俺のチンポが一際大きく膨らんだ瞬間―――
ビュウゥー!! ドピュッドピューー!!! ビュー!ビュッビュッビュルルルーー!!! 大量のザーメンが、ルルのケツ穴の奥へ大量に流し込まれていった。
同時にルルも絶頂を迎え、濃厚な魔力を帯びた精液に肢体の内側から徹底的にウィルクの奴隷に変えられていく。
「……んはあぁ……♡ ……あ、熱い……いっぱい……♡」
ケツ穴の中に注ぎ込まれた精液の熱さと勢いを感じて、ルルが切なげな吐息を漏らす。
俺はゆっくりと肉棒を引き抜く。
すると、ポッカリと開いたままの肛門がパクパクとうごめきながら、腸内に残っていた精液をドロリと吐き出す。
その光景はとても淫靡なものだったが、ここでやめにする。
会場セックスは一期一会。
どんなに気持ちよくとも一人一発だと事前に決めていたのだ。
俺は従者たちを呼んで後始末を命じた後、次のエモノを鋭い目で物色する。
限られた時間でどれだけの令嬢を犯せるか。
ウィルクの戦いはこれからだっ‼
もうちょっと、セクハラというか痴漢系に寄せた方がよかったかなぁ……
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