ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
ぐっすりと眠っていた彼女だが、突然唇を奪われる感覚に目を覚ます。
慌てて目を開けるとそこには見知らぬ男が居て、彼女は混乱した。抵抗しようとしても身体の自由がきかない。
そこでようやく自分が布団の上に仰向けになっていることに気が付いた。
そして自分の上に誰かが覆いかぶさっていて、口の中に何か柔らかいものが入ってくる。
それが男の舌だと分かった時にはもう遅かった。
歯茎の裏や上顎などをなぞられ、逃げ惑う彼女の舌を捕まえられて絡め取られてしまう。
生暖かい唾液を流し込まれ、飲み込むしかなかった。濃厚なディープキスによって、思考能力が低下していく。
「んっ、ぷぁっ! な、に? だれっ、いやぁっ! やめっ、んっ、うちゅぅっ、むぅっ‼」
はふはふと息継ぎしながら抗議の声を上げようとするも、すぐに口を塞がれてしまい、再び口腔内を犯されてしまう。
男に唇を奪われながら、なんとか逃れようと身を捩るが、やはり身体を動かすことはできなかった。
ただでさえ体格差があるというのに、上から押さえつけられているため完全に身動きが取れなかった。
こうしている間にも何度も角度を変えながら執拗にキスされ続け、口の中まで蹂躙されていく。
流し込まれる唾液を飲み下すしかなく、喉の奥へと押し込まれた舌先が
食道の入り口付近を撫でると背筋にゾクリとした快感が走った。
その反応を楽しむかのように男はさらに強く抱きしめてくる。鼻腔を刺激する雄の匂いに頭がクラリとしそうだった。
酸欠になりかけたところでやっと唇が解放された。
酸素を求めて大きく息を吸おうとした瞬間、今度は首元に吸い付かれる。
チクッと痛みが走り、そこに紅い痕を残されたことを理解した。その刺激にビクンっと身体が跳ねる。
「ひゃうんっ!? あっ、だめっ、そこはぁっ! 痕つけないでぇっ‼」
正気が戻り、必死に抵抗しようとするが、相変わらず身体は動かなかった。
その間にも男は容赦なくキスマークを付けていく。そのたびに甘い声を上げて悶えることしかできない。
やがて満足したのか男はゆっくりと顔を離した。輝夜の顔は涙で濡れており、目はトロンとしていた。
その姿はとても艶めかしく、見ているだけで股間に血が集まっていくのを感じる。
男は輝夜をじっと見つめていた。その視線から逃れるように輝夜は顔を逸らす。
「んんっ?! ……っん! ……ぁぅ」
再び輝夜の甘い唇が貪られる。先ほどよりも激しく、まるで舌で輝夜を犯しているようだ。
舌同士が絡み合い、ぴちゃぴちゃと卑猥な水音が響く。口の端からは二人の混ざり合った唾液が流れ落ちていた。
輝夜は苦しそうな表情を浮かべ、涙を流して恋人以外に唇を奪われる。
だが、そんな状況でも輝夜の秘所は熱を帯びて愛液を流し続けていた。
下着は既にぐしょぐしょになっており、太ももにまで伝っている。
それでもなお輝夜は無意識のうちに腰を動かして快楽を求めていた。その淫らな姿は正に雌犬と呼ぶに相応しいだろう。
愛する人以外に無理やり襲われているにも拘らず、発情する肢体が恥ずかしい。
「んむぅっ!!? っやぁ……。んちゅぅ、んむっ、うむうぅっ!」
恋人を裏切りたくない輝夜は美貌を背けて逃れようとするも、
男の力には敵わず、逆に頭を掴まれて固定されてしまった。
そしてそのまま強引に舌をねじこまれてしまう。逃げることも出来ず、輝夜は再び口腔内を犯された。
口の中で暴れまわる男の舌から逃れようと輝夜は必死に抵抗するが、無駄な足掻きにしかならない。
むしろそれは相手を興奮させるだけだ。輝夜は舌を絡め取られてしまった。
ねっとりと濃厚なディープキスが続く。
舌先で歯茎の裏や上顎などをなぞられるたび、くすぐったさと快感が入り混じったような感覚に襲われる。
思わず腰が引けそうになるが、男がそれを許さない。しっかりと抱き寄せられ、身動きが取れなかった。
輝夜はされるがままになっているしかない。輝夜は目に涙を浮かべていた。
「ふぁっ、あむっ、むうぅっ! ううっ、んっ、んむぅっ! っぷあっ‼やめなさっ⁉んちゅぅっ⁉」
正気に戻った輝夜はなんとか離れようとしたが、またすぐに口を塞がれてしまい唾液を啜られる。
輝夜が抵抗すればするほど、男はより強く抱きしめてきた。
その力はどんどん強くなっていき、輝夜はほとんど呼吸ができない状態だった。
輝夜は何とか逃げ出そうとするが、身体は全く動かない。
その光景を見て、男はますます調子に乗って舌を動かす。輝夜は息ができないせいで意識がもうろうとしていた。
しかし、男はキスをやめない。輝夜はついに限界を迎え、ガクッと気絶してしまった。
それでも男はキスを続ける。輝夜が目を覚ますまでずっと。
「っ、ぷはぁっ! はぁ、はぁ……、ううっ、どうしてこんなことをするの?」
輝夜は息を整えながら言う。
「俺は輝夜さんが好きです。でもあなたは他の男のモノだ。
だからこうして襲っているんですよ。そうすれば今だけはアナタは俺のモノだ」
男は笑みを浮かべて言った。その言葉に輝夜の顔は青ざめる。
その表情は恐怖に満ちていた。輝夜は震えた声で尋ねる。なぜ自分が好きなのかと。
すると新八は答える。一目惚れだと。その答えに輝夜はさらに顔を強張らせた。
新八はその反応に苦笑いする。どうやら自分は怖がられているようだ。無理もないかと思う。
なにしろ自分よりも体格の良い大の男にいきなり押し倒されたのだ。怖いに決まっている。
まして相手は人殺しをしている人間なのだ。普通の女性なら尚更だろう。新八は思う。だが──―。
新八は輝夜を押し倒した状態で、彼女の豊乳に手を伸ばす。そしてゆっくりと揉み始めた。
柔らかくて弾力のあるおっぱいが新八の手に吸い付いてくる。輝夜はビクンと体を震わせた。
「ひゃうんっ♥なにしてるのよっ! 離しなさいっ! いやぁっ、たすけて、しろうっ⁉
むぐっ、んちゅっ、んむぅう……ちゅぱっ、ちゅう……んぁっ、やっ、むちゅぅっ……」
新八は唇を重ねて恋人に助けを求める輝夜の言葉を奪う。そのまま舌を差し入れて口内を犯していく。
輝夜は必死に抵抗するが、新八の力には敵わない。
新八は両手で乳房を鷲掴みにし、乱暴に愛撫し始めた。輝夜は甘い声を上げる。
ただでさえ大きい胸がさらに大きくなっていく。新八は夢中になって揉んでいた。
やがて先端にある突起が固く尖っていく。新八はそれを摘まんだり引っ掻いたりした。
さらにもう片方の手で片方の乳房を鷲掴みにする。そのまま円を描くように動かしてみた。
輝夜は腰を浮かせる。さらに新八は激しく動かす。輝夜は涙を流して嫌がるが新八は無視した。
新八は輝夜から離れる。彼女は荒く呼吸をしていた。新八はそんな彼女を無視して服を脱がせる。
輝夜は恥ずかしさに耐えられず手で隠そうとするが新八に阻まれる。
そして彼女の朱に染まり劣情を催す美貌と、艶めかしく豊満で淫猥な肢体を舐めまわすように視姦する。
新八は興奮していた。そして輝夜も秘所を濡らしてしまっていた。
輝夜は怯えて逃げようとするが、すぐに新八に覆い被されてしまう。
「いやっ、もう許してぇっ……これ以上しないで……」
「大丈夫ですよ。優しくしますから。もっと楽しんでください」
新八は輝夜の言葉を無視し、豊満な乳房を捏ねまわす。そのたびに輝夜は身体を震わせ、熱い吐息を漏らす。
新八は輝夜が感じていると確信し、今度は下半身へと手を伸ばしていった。
新八の手が輝夜の下腹部に触れた瞬間、輝夜はびくんっと反応を示した。
輝夜は慌てて新八から離れようとしたが無駄だった。新八に押さえつけられてしまったからだ。
新八は輝夜を抱きしめ、再びキスをする。同時に、片手で輝夜の股間をまさぐりはじめた。
「やっ! やめてぇっ! いやあぁっ! そこぉっ、弄らないでぇっ‼」
輝夜は泣き叫ぶ。しかし、新八はまったく聞いていないようだ。新八は、指先で輝夜のクリトリスを刺激し続ける。
「いやぁっ! だめぇっ! いやああぁっ! んぐっ⁉んちゅっ、いやっ、ちゅぱっ、ふむうぅん……」
新八は輝夜が抵抗できないよう、左手で彼女の頭を固定して唇を奪う。右手では、輝夜の女性器を弄っている。
「っぷはぁ‼いやぁっ! いやなのぉっ! お願いだからやめてぇっ! ん、んぅっ、ちゅぅ!」
「いやらしい人ですね。こんなに濡らしているのにまだ拒むんですか? ほらもっとキスしますよ」
新八はそう言うとまた強引に唇を重ねる。新八の舌が輝夜の中に入ってくる。
輝夜は必死に抵抗するが、新八は構わず輝夜を抱き寄せて口づけを続ける。
しばらくしてようやく新八は口を離した。二人の口から唾液の糸が伸びて切れた。
輝夜は肩で息をしている。新八は輝夜の耳元に顔を近づけ囁いた。
「可愛いよ、輝夜さん。次はおっぱいを可愛がってあげるね」
新八は輝夜を床に押し倒して上に覆いかぶさり大きな胸に手を伸ばした。
両手で二つの大きな果実を掴むようにして揉みしだいていく。彼女は甘い声を上げながら身をよじらせる。
輝夜は大きな胸を揺らしながら悶えていた。新八はその光景を見てますます興奮していく。
彼は大きくそそり立った肉棒を取り出した。輝夜はそれを見ると目を見開き、恐怖に震えだした。
彼女はなんとか逃れようともがくが、やはり男の力には敵わない。
それどころか、かえって新八を喜ばせてしまうだけだった。
新八は輝夜の上に馬乗りになると、その豊満な肉体を犯し始めた。
「いやぁっ、やめてぇっ! いやよぉっ! 助けて四郎っ」
私は叫んだ。いくら助けを求めても誰も助けてはくれない。大きな手で乳房を鷲掴みにして揉みしだかれる。
乳首を摘まれて引っ張られる。新八は私の反応を楽しむように執拗に胸を攻めてくる。
新八の太い指先が、胸の先端を擦り上げる。それだけで頭が真っ白になるほど気持ちいいのだ。
さらに、新八は輝夜の大きな胸を激しく揺すり、何度も弾ませて遊んでいる。
輝夜はあまりの快感に身体を仰け反らせてしまう。
すると、まるで自ら胸を差し出しているような体勢になってしまう。
そんな淫乱な自分の姿にも気づかず、輝夜はただひたすらに快楽に翻弄されている。
「やめて、いやっ! やめてぇっ! おっぱい、いじめないでぇっ‼」
輝夜は涙を流して懇願する。だが、その願いは聞き入れられない。
新八はむしろ嬉々として輝夜に襲いかかる。そして彼女の爆乳を乱暴に揉み潰す。
輝夜の大きな乳房は形を変え、卑猥に歪んでいく。輝夜は苦痛と羞恥に喘ぐことしかできない。
やがて、新八は輝夜の背後に回り込み背後から抱きしめるようにして胸を揉み始める。
新八の手の動きに合わせて、輝夜の大きな胸が柔らかく変形する。
ぷるん、という擬音が聞こえてきそうな勢いで、輝夜の大きな胸が現れた。
新八は後ろから輝夜の大きな胸を掴み上げ、その柔らかさを堪能している。輝夜は恥ずかしさと悔しさに涙を流す。
「やめて、お願いだからもう許してぇっ! 離してっ、イヤだぁっ‼っあっ、ふぅ、んっ、あんっ‼」
「輝夜さんのオッパイ、柔らかいなあ。それにすごく大きい。こんなにエッチなおっぱいを独り占めなんて許せませんね」
新八は輝夜を無理やり立たせると、壁際まで追い詰める。
抵抗するが、無駄だった。背後に立ち、大きな尻を撫で回す。
輝夜の尻は肉付きが良く、むっちりとしていて触り心地が良い。
新八は尻を揉みしだくだけでは飽き足らず、輝夜の大きな尻の間に顔をうずめる。
尻の谷間に舌を這わせて舐め回し始めた。輝夜は必死に抵抗するが、それも虚しく終わる。
新八の大きな両手が尻を鷲掴みにし、尻肉を左右に押し広げた。
輝夜は羞恥に頬を染めるが、それでも懸命に耐えるしかない。
新八の荒い鼻息が尻にかかる。尻の割れ目に生暖かい空気を感じた。
「ひゃっ!? やめっ、やめてぇっ! いやぁっ、汚いぃっ!」
ただでさえ屈辱的な状況なのに、新八はさらに輝夜を追いつめようとする。
新八は尻に顔を埋めながら、じっくりと尻穴に舌を這わせる。
新八は輝夜の白い太ももに手を添え、さらに大きく開かせる。新八の目の前には、秘所が晒されていた。
新八の視線を感じ、そこはますます濡れそぼっていく。
新八は輝夜の股間に手を伸ばし、指先で陰核に触れた。敏感な部分を刺激され、ビクンと腰が大きく跳ね上がる。
輝夜は声を抑えることができない。新八の指先が、輝夜のクリトリスを摘まんだ。
そのままぐりぐりと押しつぶされる。強い痛みと共に強烈な快感に襲われる。
しかし、輝夜は逃げることができなかった。身体に力が入らないのだ。
足の付け根に腕を差し込まれ、しっかりと抱え込まれているため、身動きができない。
新八の太い両腕が、輝夜の下腹部を押さえつけている。
まるで子宮に直接触れられているような感覚に、輝夜は恐怖した。
そして、同時に期待してしまう。この男の精液を受け入れれば、自分は妊娠するかもしれない。
「んっ、はぁ、んんっ、んっ、はぁっ、んっ!」
まさぐるように輝夜の腹をまさぐっていた新八の手が、ゆっくりと上へと移動する。
その手が豊満な乳房を掴むと同時に、輝夜は小さく悲鳴を上げた。
新八は片手で輝夜の胸を揉みしだき、もう片方の手で乳首をつまみ上げる。
そのたびに輝夜は甘い声を漏らし、身をよじらせた。
新八はその反応を楽しむかのように、執拗に愛撫を続ける。
次第に輝夜の声が切羽詰まったものになり、吐息にも熱がこもりはじめた。
「やめっ、やめてぇっ! わたし、おっぱいいじられてぇっ」
輝夜は新八の指の動きに合わせて喘ぎ声を上げる。
新八は輝夜の言葉を無視して、彼女の両胸にむしゃぶりついた。
大きな胸を乱暴に揉まれ、先端の突起を吸われる。新八は夢中になって輝夜の美巨乳を貪った。
彼は輝夜の胸に夢中になっていた。輝夜は新八にされるがままになっている。
抵抗できないようだ。新八の顔が輝夜の胸元に埋まっていく。輝夜は恥ずかしそうに目を逸らした。
「ふぁっ、んんっ、んっ、ああっ、やっ、やめっ、んっ!」
正気を取り戻したのか、輝夜が拒絶する。しかし、その声は甘く蕩けていた。
新八の舌が輝夜を責め立てる。嫌々と首を振るが、構わず続けて逃がさない。
押し倒すと、その上に覆い被さる。顔を背けるが、すぐに正面を向かされた。
両手で頬を挟み込まれる。強引に輝夜の口内へ舌が侵入してきた。逃げようとするが許されず、絡み合う。
やがて互いの唾液が混じり合い、ぴちゃぴちゃと水音が響くようになった。
新八は激しくキスを繰り返す。輝夜はなす術もなく受け入れていた。
「んっ、ちゅぷっ、んんっ、んっ、んんんっ!? んんっ!!」
ただでさえ酸素が足りず苦しいのに、新八はさらに強く輝夜の頭を抱きしめた。
息苦しさに悶える輝夜だが、新八は離そうとしない。さらに激しく求めてくる。
頭がぼうっとしてくるほど長い時間、二人は濃厚な接吻を交わし続けた。
ようやく解放された時には、すっかり輝夜は蕩けてしまっていた。焦点が定まらず、虚ろな目で天井を見つめている。
半開きになった口からは艶めいた吐息が漏れ続けていた。
新八の執拗なまでの愛撫によって全身を快楽漬けにされ、思考力を奪われてしまったのだ。
「んっ、はぁ、はぁ、はぁっ、んっ、くぅっ、はっ、ひぅっ、ひゅぅっ」
はぁはぁという荒い呼吸音だけが響いている。輝夜は必死で落ち着こうとしているが、上手くいかない。
身体の疼きが止まらないのだ。新八の指先が肌に触れるだけで、ビクンと震えてしまう。
もはや自分の意志ではどうすることもできなかった。そんな輝夜の様子を見て、新八は笑みを浮かべる。
そして、耳元で囁いた。
「大丈夫ですよ、すぐ楽にしてあげます。だから、大人しくしていてくださいね?」
そう言うなり、新八は輝夜を押し倒した。仰向けに倒れ込んだ輝夜の上に馬乗りになる。
そのまま覆いかぶさると、再び輝夜にキスをした。
今度は舌を絡めるような激しいものではなく、優しく啄ばむようなものだ。
何度も繰り返して軽いキスをして、最後に軽く触れるだけの優しいキスをする。
そして、ヒクつくように蕩けた淫裂に勃起した亀頭を擦りつける。
「んんっ、ふぅっ、んっ、んっ、んんっ!」
ただそれだけで輝夜は甘い声を上げた。もう我慢できないといった様子で腰を振っている。
そのたびに豊満な乳房が激しく揺れ動いた。新八はその光景を見て、ごくりと生唾を飲み込む。
興奮しているのか、陰茎がより一層大きく膨れ上がった。それを感じた輝夜は青ざめて懇願する。
「やだぁっ、やだよぅっ、いれないでぇ……」
本人すら聞き入れられるはずがないと思っていたが以外にも新八は了承した。引き換えとして、
「おっぱいと唇、あとお尻を今後も僕に使わせてもらえるならですけどね」
輝夜は悩んだが、妊娠の危機を避ける為に已む無く肢体の一部を売り渡した。
豊満な乳房が巨根を呑み込んでいく。
柔らかく弾力ある乳肉は肉棒に絡んで、しっとりときめ細かい肌が吸い付いて離さない。
さらに唇が亀頭を包み込み、口内粘膜が肉棒に絡みついて刺激していく。
柔らかな舌が裏筋を刺激して快感を与えていく。同時に谷間で肉棒を挟みこんで扱かれていった。
左右の胸を動かして肉棒を刺激する。胸の谷間からは肉棒の先端が見え隠れしていた。
時折、先端から透明な液体が溢れ出す。その度に輝夜は美貌を顰めてそれを舐め取っていた。
やがて肉棒全体が濡れそぼつ。唾液に塗れた肉棒はぬらぬらと妖しい光沢を放っている。
「うわぁ、凄いですね。まるでおマンコだ。こんないやらしいオッパイを持ってるなんて
輝夜様はやっぱり淫猥なお姫様だ」
と新八が言った。それに対して輝夜は顔を赤らめて否定する。
しかし、身体の方は正直で秘所は愛液でぐしょ濡れになっていた。輝夜は新八の肉棒を胸で挟んで扱いている。
豊満な胸の谷間から覗く亀頭に舌を這わせ鈴口にこじ入れる。同時に繊細な指で玉袋を優しく触る。
「んちゅっ、れろっ、んっ、はああっ、んんっ!」
新八の肉棒が震えた。限界が近いようだ。輝夜はラストスパートをかける。
胸で強く圧迫しながら上下に動かす。すると大量の精液が噴き出した。
白濁のシャワーが輝夜の顔に降り注ぐ。輝夜はそれを全て受け止めていた。
「ああ、熱いぃっ、んんっ、んっ! すごい量……んちゅっ、ぺろっ、ちゅぅぅっ……」
はぁはぁ、という荒い息遣いが部屋に響く。だが、肉棒は未だ萎えていない。
むしろ先程よりも怒張を増しているように見える。
一度や二度射精した程度では満足しないという事だろう。輝夜はそう結論付けた。
鈴口に唇を吸いつけて尿道内に残った精液を啜りながら、パイズリ奉仕を継続する。
胸を揺すりつつ肉棒を擦り上げる。肉棒が脈動し、白濁の塊が吐き出された。
それを胸で受け止めて顔を上げる。そして、そのまま飲み干した。
喉の奥までどろりとした粘液が流れ込んでくる。
粘っこくて臭いそれに思わず吐き気を催すが我慢して嚥下した。ごくんと音を立てて胃の中へ流し込む。
それでもまだ残っている気がして、何度も唾を飲み込んだ。
ようやく全部飲めたところで、大きく溜息をつく。それからゆっくりと口を開けた。
口内にはもう何も残っていない事を確認してもらう為だ。
「ふぁい、のみまひたよぉ、はやくはなしてっ!? んぐうっ!」
「ダメですよ、ちゃんとお掃除もしないとね? ほらっ、舌を這わせて」
と言い、新八は輝夜の後頭部を押さえつける。肉棒が輝夜の口の中に入り込み、一気に奥へと押し込まれた。
苦しそうな声を上げながらも言われた通りに舌を動かす。亀頭やカリ首を念入りに舐める。
その間も新八の手は輝夜の頭から離れない。肉棒を前後に動かして輝夜の口を犯す。
輝夜は涙目になりつつも必死に耐えていた。10分以上経って、ようやく新八は手を離す。
輝夜は咳き込んでいた。そんな輝夜に構わず、新八は肉棒の先端を押し付ける。
その意図に気づいたのか、輝夜は目を閉じて覚悟を決めたように小さく首肯する。
次の瞬間、どぷっと音が聞こえてきそうなほどの勢いで大量の精子が放出された。
それは輝夜の顔面にぶちまけられる。白い肌や銀髪、整った容貌や長いまつ毛にまでべっとりと付着していた。
まるで化粧をしたかのように。その姿はとても淫靡だった。
「ぅう……、ふぅ、あぁ……」
と艶っぽい声を漏らす輝夜。しかし、彼女の手の動きは止まらない。胸で挟んで扱く。
搾乳するように乳房を揉みしだいて肉棒を刺激する。そしてまた大量に射精させた。
今度は前髪にもかかってしまい、輝夜は顔をしかめている。
「うぅっ、ベタベタする……」
と不満をこぼす。だが新八は飽きることなく乳房を揉みしだく。
乳首を摘まんで引っ張ったり、優しく撫でたりを繰り返す。その度に甘い痺れが走った。
身体が熱くなる。秘所からは愛液が溢れ出ていた。無意識のうちに腰を動かしてしまう。
乳房に精液を塗り込む様に揉みこんでくる。新八の匂いが輝夜の肌に染み込まされていく。
「あっ、んっ、だめぇっ! 匂いついちゃう……、やぁっ、やめてぇっ‼」
と拒絶の言葉を口にするが、輝夜の声には甘さが混じっていた。むしろ自分から押し付けるように動いている。
それが新八をさらに興奮させてしまったようだ。さらに激しく攻め立てられる。
新八の匂いをつけて自分のモノにしてしまおうという愛撫に輝夜は抵抗できず、されるがままになっていた。
新八の指先が胸の突起にぐちゅぐちゅと精液を練り込む様を目の前で見せつけられる。
「いやぁっ、こんなの、恥ずかしいっ! やぁっ、やめっ、やめてぇっ! わたしは四郎の女なのぉっ‼」
愛する男以外の匂いを漂わす乳肉に輝夜は泣き叫ぶが、新八は容赦なく責め続ける。
精液でドロドロの豊乳を揉みこまれ、美貌を嫌悪と悲哀と悦楽に歪める
彼女はどこまでも淫猥でその光景に思わず生唾を飲み込んでしまう。輝夜はもう限界だった。
乳首が勃起しているのが自分でもわかる。膣壁が激しく痙攣しており、子宮がキュンキュン疼いている。
絶頂寸前の状態だ。だが、それでも新八は輝夜のおっぱいを弄り続けた。
「ひぃっ!? も、もう許してっ! これ以上されたらおかしくなるっ! やめてぇぇっ!」
と懇願するも聞き入れてもらえない。それどころかさらに激しくなった気がする。
輝夜は絶望した。このままでは本当にイカされてしまう。そう思った時、ようやく解放された。
輝夜は安堵のため息をつく。だが、それも一瞬のことだった。すぐに新たな快楽の波に襲われることになる。
新八は輝夜を四つん這いにさせて尻房を左右に大きく開かせた。尻穴が完全に丸見えになっている。
輝夜の顔が羞恥に染まった。慌てて尻を振って逃れようとするも、がっちりとホールドされていてビクともしない。
「嫌っ、離してっ! お願いだから、それだけはっ! お尻犯さないでぇっ⁉」
と必死に訴えるが、新八は聞く耳を持たなかった。むしろますます興奮しているように見える。
彼の股間はすでにはち切れそうなほど膨張していた。先端からは先走り汁が滲んでいる。
それを尻穴に押し当ててきた。輝夜は恐怖で震える。
そんな彼女の反応を楽しむように亀頭をグリグリと擦りつけてくる。
そして──。一気に突き入れた! 太い肉棒が腸内に侵入していく感覚に輝夜は絶叫を上げた。
あまりの質量に苦しくてたまらない。涙を浮かべて悶えることしかできなかった。
「あぎぃっ! 痛いよぉっ! 裂けちゃうぅぅっ!! 抜いてぇぇっ!!」
と懇願するも聞いてくれない。むしろピストン運動が速くなった。パンッ! パァンッ! と肌と肌がぶつかる音が響く。
アナルセックスによる苦痛に輝夜は顔を歪めた。しかし同時に甘い声が漏れてしまう。
腸粘膜が媚薬に侵されて敏感になり、痛みの中に快感を覚えていたのだ。
腸内で脈打つ肉棒の熱さと硬さに子宮がきゅんっと収縮し、愛液が溢れ出す。
腸内が押し広げられる圧迫感すら心地よかった。尻穴を犯している剛直が愛おしく思えてしまう。
もっと突いて欲しかった。奥まで貫かれたかった。輝夜は無意識のうちに腰を動かしてしまう。
その淫らな動きに合わせて乳房が揺れ動いた。その様子はとても艶めかしい。
新八は舌なめずりをした。さらに激しく抽送を繰り返す。直腸を捲り上げる剛直に喘ぐ輝夜。
「はぁんっ、すごぉいっ! こんなに激しくしたら、壊れちゃうぅっ!」
と歓喜の声を上げる。すると新八はさらに調子に乗って激しく責め立てた。そ
のたびに輝夜は甘く切なげな声で鳴く。
膣口からは大量の本気汁が流れ出し、巨根を咥えこんだ肛門は限界まで拡張されている。
肉壁越しに感じる熱い塊が嬉しくて仕方がなかった。子宮が疼いているのがわかる。早く欲しいと訴えていた。
輝夜は振り返り、潤んだ瞳で新八を見つめながら言う。
「ねぇっ、もうやめてぇっ! 欲しくなっちゃうっ‼四郎の女じゃなくなっちゃうっ。ぁあっ!」
と叫ぶが、それでも彼は止まらない。それどころかより一層激しいピストンで輝夜を追い詰める。
その表情は愉悦に満ちており、完全にスイッチが入っていた。そしてついにその時が訪れる。
腸内に射精された瞬間、輝夜は大きく仰け反り絶頂した。腸内を満たす精液が排泄器官を性器へと変えていく。
「あぁぁっ、出てるぅっ! 四郎のじゃないのにぃっ! 感じちゃってるのぉっ!」
そう叫びながら何度もイキまくった。やがて腸内を満たした精液が逆流してくる。
それはまるで排便しているような感覚だった。だがそれがまた堪らなく気持ちいい。
腸内が焼けるように熱くなり、絶頂が止まらなかった。肛門が肉竿を食い締めて離さない。
もっと注いでほしいと言わんばかりに腸粘膜が絡みついていた。腸内を満たされる感覚に輝夜は酔いしれる。
そんな彼女に新八は容赦なく肉棒を突き入れてきた。腸内を掻き回される感覚に彼女は悶えた。
腸壁越しに肉棒の形がはっきりと感じられるほど強く突き上げられる。
その度に身体の奥底にまで響く衝撃を感じた。
腸を引きずり出されるのではないかと思えるほどの勢いで引き抜かれたかと思うと、
次の瞬間には最奥まで一気に貫かれる。腸粘膜を擦られるたびに頭の中が真っ白になる程の快感を覚えた。
「だめぇっ、そこ弱いのぉっ! お尻なんかでイッたら、おかしくなるぅっ! お願いだから抜いてぇっ! やめてぇっ‼」
と必死になって懇願するが、新八は聞く耳を持たず、むしろさらに激しく責め立ててくる。
尻穴を犯されて感じる自分の姿を想像しただけで恥ずかしくて死んでしまいそうだ。
しかし同時に期待で胸が高鳴り、興奮を抑えられない自分がいた。
「いやぁっ! お尻はもうだめぇっ! ひぎっ、いぐっ! いぐううううううううっ!」
と絶叫しながら何度目かわからない絶頂を迎える。
「いやぁっ! いぐっ! いぐううっ!」
と連続で絶頂する輝夜。それと同時に腸内で肉棒が脈打ち、熱い奔流が腸壁に叩きつけられる。
そのあまりの量の多さに腸内が押し広げられる感覚を覚え、輝夜は甘い吐息を漏らしていた。
アナルセックスでイカされてしまったのだ。腸内を熱い精液で満たされる感覚に、輝夜は酔っていた。
尻穴で絶頂してしまったことで、輝夜は四郎の女ではなくなってしまったかもしれない。
哀しみに嗚咽を漏らす。
見知らぬ男に汚されるだけならまだしも、イカされた恥知らずな女がどの面下げて愛する人に会えばいいのだろうか?
そんな絶望に満ちた心とは裏腹に、肛門は美味しそうに肉棒を頬張り、直腸は愛しそうに絡みつく。
心と体のギャップに、輝夜の隙を見つけた新八はまずは肛門を完全に堕とさんとアナルレイプを続行する。
「あっ、あふっ、あひっ!? そ、そこは違うのぉっ! ダメぇっ! 許してぇぇっ!」
と必死に訴えるが、聞き入れられるはずもない。むしろますます調子に乗って肛門を犯し始める始末だ。
腸粘膜を肉棒で擦り上げられ、輝夜は甲高い声で喘いだ。
尻穴を犯される快楽に理性は屈服し、輝夜は甘ったるく媚びた声を上げ始めた。
尻穴を占領する逞しい雄肉に彼女のメス尻は媚びて絡みつく。直腸越しに伝わる熱さと硬さに子宮がきゅんっと疼いていた。
尻穴で感じていることを自覚すると、膣口からはどろりと大量の本気汁が垂れ落ちる。
腰が砕けて膝立ちの姿勢を維持できない。輝夜はみじめに尻を振りながら、地面に押し潰されて尻穴を犯される。
「だめぇっ! お尻はだめなのぉっ! お尻なんかで気持ちよくなりたくないぃっ! お願いだからもうやめてぇっ!」
と泣き叫びながらも尻穴を犯される悦楽に酔い痴れる。輝夜は直腸越しに伝わる肉棒の感触にすっかり夢中になっていた。
腸壁を亀頭でゴリゴリと穿られる度に、脳髄まで蕩けてしまいそうな快感を覚える。こんなの耐えられるわけがない。
輝夜は瞬く間に絶頂寸前に追い込まれていた。そしてついにその時が訪れる。
輝夜は背中を大きく仰け反らせて盛大に潮を吹き出した。
絶頂と同時に肉棒を締め上げられた新八も限界を迎え、腸内にたっぷりと射精した。
腸奥にどぷどぷと精液を叩きつけられ、輝夜は歓喜に打ち震えていた。お腹の中が焼けるように熱い。
このまま溶けて一つになってしまいそうだ。
お尻の穴で感じるなんて恥ずかしくて仕方ないけど、でもすごく気持ち良い。
お尻の奥で脈打つ肉棒の感覚がたまらなく心地よい。
腸壁に染みる精液の温かさに陶然としていると、不意に背後から抱きしめられた。
新八はそのまま覆い被さって唇を重ねてきた。舌を差し入れられ、唾液を流し込まれる。
「んぅっ、ちゅっ、れろっ、んむっ、ちゅうっ♥んっ、ふっ、んんっ、はぁっ、んっ、ちゅっ♡」
ただでさえ息苦しい体勢なのに、さらに体重をかけられて肺を圧迫される苦しさに悶える。
だがそれがまた心地よかった。酸欠気味になり意識がぼうっとする。
その状態でキスされると頭がおかしくなるくらいに気持ちいいのだ。
「っんっ、あぁっ、やぁっ♡またぁっ♡」
更に、お尻を犯す肉棒が動きを再開させた。たっぷりと精液を吸い込んだ直腸は完全に新八のカタチにされてしまった。
肉棒で腸内を押し広げられると子宮がきゅんと甘く疼いてしまう。身体は正直だ。
新八の剛直を貪欲に求めて絡みついてしまう。そんな浅ましい反応が恥ずかしい。
だけど我慢できなかった。もっと激しく突かれたい。そう思った瞬間、
「ひゃうんっ!? あっ、やっ、だめぇっ!」
はしたない欲望を見透かされたのかと思った。しかし違ったらしい。
新八は輝夜のお尻を両手で掴んで持ち上げた。そしてそのまま勢いよく腰を突き出す。
輝夜は新八の太腿の上に座り込むような格好になる。いわゆる背面座位というやつだ。
自分の体重が肉棒が突き刺さった肛門にかかってより深く結腸を抉られた。
更に快楽に肢体をそらして揺れ踊る巨乳を背後から思いっきり握り捏ねられる。
「いやぁっ! おっぱい、やめぇっ! 乳首つままないでぇっ!」
と悲鳴を上げる輝夜だったが、その声はひどく甘い。むしろ媚びるような響きすらあった。
新八が乳房を強く揉みしだくたびに腸壁が収縮し、肉棒を食い絞めてしまう。
すると新八は興奮して抽挿を速めるのだった。そしてそれは輝夜も同じで、アナルセックスによる快感に溺れていた。
直腸が擦り上げられるたび、ぞくぞくとした愉悦が込み上げてくる。
輝夜はいつしか夢中になって腰を振りはじめていた。
「うわっ、すごい締まりだっ! それに凄いエッチな顔ですねぇ。もうそろそろこっちにも欲しいんじゃないですか?」
そう言って、物欲しそうにヒクつく、濡れそぼった淫裂を弄って来る。
「やっ、そこはっ、ダメっ! そっちは四郎だけのモノなのっ……‼」
と拒絶するが、身体は素直に反応してしまう。
膣内に指を入れられてかき回されると、それに合わせて肛門がキュッと窄まってしまう。
そして、まるで新八の肉棒の形を覚え込もうとするかのように腸壁がうごめいてしまうのだった。
そんなはしたない自分を認めたくなくて必死に首を振っていると、新八が耳元で囁いた。
「ほら、見て下さいよ。輝夜さまのおまんここんなぐしょぐしょになってますよ?
本当は欲しいんですよね? よく知らない下賤な男に散々犯されて孕ませられたいんですよね? 淫乱お姫さまっ‼」
はしたなく愛液を垂れ流す秘部を覗き込まれて、輝夜は羞恥に頬を染めて身を捩らせる。
だが、それでも輝夜は新八の言うとおり、心の底ではそれを望んでいた。
だって、仕方がないじゃないか。あんなに激しく犯され続けたら、だれだって……。
心の僅かな揺らぎを察知したように、尻穴から抜かれた肉棒が淫裂に突きつけられる。
まって、やめて。止める間もなく新八の剛直が彼女の中へと押し入った。
ずぶり、ずぶずぶずぶっ! 一気に根元まで挿入された。子宮口を押し上げられ、ぐりゅっと亀頭でこじ開けられる。
あまりの質量に息が詰まるほどの圧迫感を覚えるが、同時に途方もない充足感に満たされる。
肉襞がうねり、肉棒を締め付けて離そうとしない。熱い愛液が絡んでねっとりと巨根に食いつく。
「────────っ、やぁぁぁっ‼やめてぇっ‼いやぁぁっ、ぬいてっ、いれないでぇっ‼」
ただでさえ大きいペニスがさらに大きく膨らむ感覚に、輝夜は恐怖の声を上げた。
しかし、そんなものはお構いなしとばかりに、新八は腰を動かし始める。
ぱんっぱんぱつぱちゅっ、じゅぷっ、どぴゅっ! 結合部から溢れる愛液が泡立ちを増す。
激しくピストンされる度に豊満なお尻が激しく波打つ。新八の剛直が何度も出入りを繰り返す。
そのたびに輝夜は甘い声で喘いぎながらも必死に豊満な肢体を捩って、巨根から逃れようとする。
「ああっ! だめぇっ! お願いだから、動かないでぇっ! 抜いてっ、やめてぇっ! 犯さないでぇっ‼」
輝夜は涙を流しながら懇願するが、新八は聞く耳を持たず、むしろよりいっそう激しい抽送を繰り返した。
膣内が擦られる快感に、思わず艶めかしい吐息を漏らしてしまう。
そんな自分に嫌気がさしながらも、どうしても声を抑えることができなかった。
背後からは獣のように荒々しい呼吸音が聞こえてくる。新八の興奮が高まっている証拠だ。
輝夜はそれが恐ろしくて堪らなかった。新八の剛直が膣内で一回り大きくなる。
輝夜はその太さと硬さに身体を震わせた。肉襞が絡みついて、新八のカタチをしっかりと記憶する。
自分を犯す巨根に奉仕して歓喜の愛液を流してチュウチュウとキスする膣襞が情けない。
恥ずかしくて死にそうだ。でも気持ちいい。その矛盾した感情が余計に輝夜を昂ぶらせた。
新八が腰を振る速度を上げる。パンッ! パァン! 肉同士がぶつかる乾いた音が大きく響くようになった。
膣奥を突かれるたび、子宮口をノックされるたび、輝夜は大きな尻を振って悶える。
「ひゃあんっ!? やっ、やめっ、やめてぇっ! あああっ、激しすぎるぅっ! 壊れちゃうぅっ!」
みっともなく喘ぐ輝夜。新八は輝夜の言葉を無視して、ひたすらに腰を振り続ける。
肉襞を犯す熱い肉棒に、輝夜は悲鳴を上げて絶頂を迎えた。全身を痙攣させ、汗ばんだ白い背中を仰け反らせる。
膣肉が収縮し、新八の男根をきゅうっと締め付けた。新八は歯を食いしばり、射精を堪えた。
そして、絶頂したばかりの輝夜に休む暇を与えず、背後からの抽送を強める。
「ああぁっ! だめぇっ! いまイったばかりなのにぃっ! 許してぇっ! イカせないでぇっ⁉」
泣き叫ぶ輝夜。だが、新八は容赦しない。絶頂して絡みつく肉襞を擦り上げて子宮口を抉る。
輝夜はまたも簡単に達してしまった。それでも新八は止まらない。絶頂直後の敏感な蜜壺を激しく蹂躙される。
あまりの快楽に輝夜は意識を失いそうになる。
だが、その度に亀頭でGスポットを押し潰されて強制的に覚醒させられる。頭がおかしくなりそうだった。
輝夜は何度も懇願したが、新八はまるで聞いてくれない。それどころか、ますます動きを早めて輝夜を追いつめていく。
新八の肉棒がさらに大きく膨れ上がり、限界まで張り詰めていた。
その先端が子宮口に密着し、ドクンドクンと脈打っているのが輝夜にも伝わってくる。
熱い精液が今まさに吐き出されようとしていた。輝夜は恐怖に震え、顔を青ざめさせる。
新八はそんな輝夜を見てニヤリと笑みを浮かべると、力強く肉棒を叩きつけた。そのまま一気に最深部まで到達させる。
「イヤだぁっ‼孕ませないでぇっ‼四郎以外の赤ちゃんなんて産みたくないよう……、うっ、ぐすっ……
助けてぇぇっ、しろぉっ‼あなたの女じゃなくなっちゃうっ‼中に出さないでぇっ‼お願いだからぁっ!!」
ただでさえ妊娠しやすい体質なのだ。もし膣内に出されたら確実に孕んでしまうだろう。
それだけは避けたかった。愛する四郎以外との子供を身籠るのはこの上ない絶望なのだ。
そんな乙女の懇願など気にも留めず、むしろ昂奮するとばかりに子宮口に押し付けられた亀頭が膨らんで押し入って来る。
膣内で暴れまわっていた肉棒が、一回り大きくなった気がした。
「やだっ、やだっ、やだぁっ! 抜いてっ! やめてぇっ! 中に出さなっ、あぁぁっ、やぁぁぁぁっ!」
びゅくっ、どぷっ、どくんっ! ごぽっ、ぶぴっ、ぶちゅっ! ぶぢゅっ! ぶじゅっ! ぶじゅうっ!
大切な人との愛の結晶を育む為の神聖な子袋を、薄汚い白濁が汚染していく。
愛する四郎と思い描いていた幸せな未来が、卑劣な陵辱者によって汚辱極まる精液によって穢されてしまった。
輝夜は涙を流して逃げて避妊しようとする。だが、無情にも膣内射精は終わらなかった。
射精している最中だというのに、新八は容赦なく腰を振り続けているのだ。
「いやぁぁっ、やめてくださいぃっ! 中出しやめてぇっ! もう無理ですぅっ! これ以上されたら壊れちゃいますっ! やめてぇぇっ!
避妊させてぇっ、おねがいします……、赤ちゃん、イヤなの、妊娠こわいの……だからっ⁉いやぁっ! どうしてぇっ⁉」
ただでさえ大量に注がれているのに、さらに大量の精子が注ぎ込まれる。
結合部から溢れた精液が逆流して床を白く染め上げていた。
それでもなお収まらない白濁は、秘裂から噴き出して太腿を伝って流れ落ちていく。
その淫靡な光景に新八は満足げに笑うと、ようやく萎えた肉棒を引き抜いた。
栓を失ったことで、白濁が流れ出す。精臭が鼻腔を突き抜け、興奮を掻き立てる。
陵辱者から肢体を隠すように、自分を強く抱きしめて嗚咽を漏らす輝夜は種付けされた罪を四郎に謝罪する。
「ごめん、ごめんね、四郎……、ひっく、うぅっ……、あなた以外の赤ちゃん孕んじゃったぁ……、ぐすっ……」
一人でも大丈夫などとデカい口を叩いておきながら、四郎の留守を狙って犯されて孕まされてしまうなんて。
これでは四郎のオンナではなく、新八の所有物に成り下がってしまったではないか。
四郎にはもう会わせる顔がない。輝夜は泣き崩れるしかなかった。
そんな彼女を嘲笑うかのように、新八は背後から激しく突き上げる。
膣奥まで肉棒で貫かれるたびに、甘い快感が脳髄を駆け巡る。
愛蜜が分泌され、結合部からは白濁が泡立ち、肉棒が引き抜かれると同時に零れ落ちた。
尻肉を鷲掴みにして左右に割り開き、さらに激しくピストン運動を繰り返す。
まさに獣の交尾だ。輝夜は尻を突き出しながら、されるがままに犯されていた。
「やだぁっ、やだぁっ、やだぁっ! 抜い、てぇっ! やめてぇっ! もう十分でしょっ⁉
私を散々穢して、孕ませて……、これ以上、私から奪わないでっ、おねがいだからぁぁっっっ‼」
真紅の瞳からは涙が止め処なくあふれ、口元からは唾液が糸を引いて滴り落ちる。
輝夜は犯されることで得られる快楽に屈していた。抵抗しようにも力が入らない。
身体がいうことを聞かないのだ。彼女の意思とは裏腹に、子宮は疼いて子種を求めている。
淫らな本性が剥き出しになり、理性が崩壊しかけていた。
「いやぁぁっ! いやぁぁっ! こんなの嘘よぉっ! やだぁっ! 助けてぇっ! お願、いっ、やめ、てぇぇっ!
こんなの私じゃないっ‼私は四郎以外の男なんて求めてなっ、あぁっ、そこっ、おくっ、ふかいぃぃ~‼
きもちよくしないでよぉ……四郎との思い出、穢さないで、私のおマンコ書き換え無いでぇっ‼」
ただでさえ太くて大きいというのに、さらに肥大化した剛直が輝夜を貫く。
その衝撃は凄まじいもので、意識が飛びそうになる。だが、すぐに次の一突きで引き戻された。
そしてまた次へ、さらに次へと容赦なく突き入れられる。まるで嵐のような怒涛の責め苦だ。
まさしく蹂躙されていると言っていいだろう。輝夜はこの暴力的な性交に為す術がなかった。
ただひたすら耐え忍ぶことしかできない。四郎に操を立てた乙女なのに陵辱される自分に傷つき引き裂かれる。
「ひぎっ、痛いぃっ! やめっ、抜いてぇっ! もう許してぇっ! いやぁっ! いやぁっ! いやぁぁっ!
なんでっ⁉なんでわたしなの⁉わたしじゃなくてもいいじゃないっ‼」
そんな彼女に新八はさらに追い打ちをかける。膣内を穿つ肉棒の動きが激しくなり、子宮口を何度もノックする。
あまりの激しい動きについていけない。息つく暇もなく犯される中。
なぜ自分がこのような理不尽な暴力で犯されなければならないのか。必死に問いかける輝夜を新八は嘲笑った。
「馬鹿ですねぇ。輝夜さま位、美しくてエロい、僕が犯せる姫君なんているわけないじゃないですか」
と輝夜を罵りながら腰を振る。新八の言うとおり、輝夜は美しかった。
白く透き通った肌、豊満な肢体、整った顔立ち。新八が犯したいと思うほどに。その美貌は四郎の好みだった。
余りにも自分勝手な物言いに一時絶句した輝夜の巨乳が握りつぶされ、子宮が潰れるくらいに押し抉られる。
輝夜はたまらず悲鳴を上げた。新八の容赦のない攻めに輝夜はただ喘ぐしかない。
「はひっ、やめっ、やめぇっ! おねがいだからぁっ! ゆるしてくださいっ! もぅっ、もう限界なんですっ!
いたいのっ、おっぱいもおマンコも、身体中痛いのぉっ……‼」
「うるさいですね、輝夜様は。僕に犯されてるってのに他の男のことを考えてるんでしょ?
この浮気者っ! もうあなたは僕のモノなんだから、僕の事だけ考えていればいいんですっ‼」
そう言って、彼はさらに激しくピストン運動を繰り返す。わたしの一番奥まで突いて、グリグリとかき回してくる。
わたしの弱いところを的確に狙ってきて、わたしはあっという間に絶頂寸前に追い込まれてしまう。
でも、だめだ、イっちゃったら負けちゃうっ! 四郎の傍に帰って、謝らなくちゃ……。
もし、許してもらえたらまた恋人として……。
そんな甘い考えなど、陵辱者に引き裂かれる。巨根に肉襞が食い散らかされる痛みと快楽でかき消された。
「あああぁっ!! ダメェッ! イッくゥウウッ! 痛いのにぃっ、イヤなのにぃっ、イカされちゃぅっ‼」
ビクビクっと背中を反らし、輝夜は盛大に潮を噴き上げて達してしまう。
しかし、それで終わりではなかった。背後から獣のように犯され続け、敏感すぎる弱点を責められ続ける。
絶頂したばかりの輝夜は抵抗することもできず、されるがままになっていた。そして再び訪れる激しい快感。
輝夜は絶頂の余韻に浸ることさえ許されないのだ。
淫乱な牝犬のような格好で犯されていることを認識させられ、恥ずかしさと悔しさで頭がどうにかなってしまいそうだ。
わたしの乳房は四郎と、やがて生まれる彼との子供のモノだ。
こんな奴にいいように玩具にされるためにあるんじゃない。
「あぁっ、やめてっ! 触るなっ! 胸を弄るなっ! ひゃうっ! そこはっ、そこだけは本当にやめてぇえっ!」
わたしは身を捩り、精一杯の拒絶の言葉を口にする。その瞬間、わたしは四郎のオンナになれた気がした。
だが、それも一瞬のこと。わたしを凌辱している男はわたしの乳首を摘まみ、乱暴にしごき上げる。
わたしはその刺激に耐えられず、腰を跳ね上げながらまたしても絶頂を迎えてしまった。
秘所からは愛液が溢れ出し、太腿を伝っていくのを感じる。わたしは羞恥で顔を真っ赤にして俯いてしまう。
すると、男がわたしの顎を掴み、無理やり顔を上げさせた。
わたしの顔を見た男は満足そうな笑みを浮かべると、今度はわたしの唇を奪う。
舌を差し入れてきた男を噛み切ってやろうと歯を立てたが、あっさりとかわされてしまった。
そのまま、わたしの口内を穢らわしい舌が這いまわり、吐き気のする唾液を呑み込まされた。
「ふーっ! むぅっ、うぅっ! ちゅっ、ぢゅるっ! れろっ、んっ! ぷぁっ……、いやっ、んちゅっ、ぺろっ、ちゅう……」
ただでさえ息苦しいのに、男は舌を絡ませてきて呼吸を塞いでくる。
わたしが酸欠になりかけたところでようやく解放してくれたが、今度は首筋を舐め始めた。
肌を這う生暖かい感覚に鳥肌が立つ。嫌悪感で全身を震わせていると、突然、耳たぶに鋭い痛みが走った。
どうやら噛まれたらしい。血が出ているかもしれない。
男はわたしの血を吸い出すと、それを美味しそうに飲み下す。わたしは気持ち悪さに身悶えた。
「やっ、やめてぇっ! 痛いっ、へ、変態、へんたいっ‼」
こうなったら、もうヤケだった。とにかく罵ってやる。
でも、わたしの声は震えていて、とても迫力なんてなかったと思う。
それどころか、まるで甘えるような声音になってしまっていた。男の嗜虐心を煽っただけだと思う。
案の定、男は興奮してさらに激しくわたしの唇を貪って子宮口に食い込んだ亀頭をグリグリと円を描いて抉る。
わたしは悲鳴を上げることさえ許されず、ただ身体を痙攣させて絶頂した。
膣壁が収縮して肉棒を締め付ける。その快感に我慢できなくなったのか、新八はわたしの中に大量の精液を吐き出した。
「やめてぇっ! 中に出さないでぇっ! お願いだからぁっ! ああ、あぁっ、また出されてるぅっ!
わたしを汚さないで……、中に出されるの嫌なのにぃっ、気持ちいいのぉっ!」
「あっ、あぁっ、出てるっ、熱いのが出てるよぉっ! だめぇっ、そんなに出したら赤ちゃんできちゃうぅっ!
なんでぇっ⁉やめてって言ってるのに、そんなに私を孕ませたいの……」
と、そこで、新八が輝夜を押し倒し正常位の体勢になる。そして再び抽挿を開始した。
結合部から白濁液が溢れ出る。輝夜は涙目で懇願するが、新八は輝夜の言葉を無視して激しくピストン運動を繰り返す。
嫌がる輝夜を絡めとって衝撃に揺れ踊る爆乳にむしゃぶりつく。
激しく腰を振りながら乳房を揉みしだいて母乳を搾りだすと、輝夜は甘い声で喘ぎはじめた。
輝夜が抵抗をやめたところで、新八は欲望のままに巨乳をもみくちゃにしてしまう。
輝夜はされるがままビクビクと身体を痙攣させ、辛そうな表情を浮かべてイキまくっている。
「おっぱい玩具にしないでぇっ、あんっ、おっぱい壊さないでよぉ……
乱暴にしないでぇっ! せめて、優しくしてよぉっ……」
などと弱々しい口調で哀願するのだが、もちろん新八は聞く耳を持たない。
むしろ、ますます興奮して巨乳を責め立てるばかりだ。新八はラストスパートをかけてきたのだ。
輝夜を孕ませるために、全力で柔肉に噛みつき子宮口をこじ開ける。
輝夜はあまりの激しさに泣き叫びながらも、快楽には抗えず、最後は自分からも腰を振っていた。
「ひゃうんっ! すごぉいっ! おっきいのきてりゅっ!! いやぁっ、妊娠しちゃうっ! 卑怯者、ひきょうものぉっ‼
こんな無理矢理じゃないと女も抱けない弱虫、クズっ、へんたいっ、四郎とは比べ物にもならないダメ男っ……やぁっ⁉」
"お仕置き"と称して、輝夜はさらに強く噛まれる。そのたびに痛みが走るが、同時に快感も感じていた。
痛いはずなのに気持ちよくて、嫌悪する卑怯者に柔肉を食べられていると思うと嗚咽が漏れる。
そうしているうちに、新八は限界を迎えたようだ。子宮口が突破されて亀頭が子宮内に入り込んで犯された。
「やめてぇっ! 中にはいってきちゃダメェッ! そこは赤ちゃんの部屋なのにぃっ‼
やだやだやだやだぁっ⁉こわされたら、赤ちゃん産めなくなっちゃう……」
という輝夜の言葉に、新八は嗜虐心を煽られたのかさらに勢いを増して肉棒を叩きつけてくる。
そのたびに、子宮内を蹂躙されているという事実を実感させられて、悔しくて悲しくて仕方がなかった。
それでも身体は正直に反応してしまい、新八を喜ばせてしまう。
「あぁっ⁉また大きくなったぁっ! この変態っ、最低っ! 死んじゃえっ! 消えてなくなれっ‼」
と罵声を浴びせるが逆効果だったようで、さらに激しくされてしまうだけだった。
ただでさえ大きいのに、膣内で膨れ上がった肉棒が暴れまわるせいで、輝夜はもう何も考えられなくなっていた。
ただひたすら、快楽に身を任せるしかなかった。そして、ついにその時が訪れる。
「あっ、だめっ! また出されたら本当に孕まされちゃう! それだけは許してくださいっ!!
なんでそんなに私に執着するのぉっ……⁉ああっ、いあぁあっ、はぁっ、んあっ、ひぃぃんっ‼」
熱い奔流が注ぎ込まれ、輝夜は意識を失った。しかし、新八はそれだけでは満足しなかった。
気絶した輝夜を強引に叩き起こすと、今度は騎乗位で犯し始める。
「やだっ、やめてぇっ! 壊れちゃうっ! なんでぇ、なんでそんなに出せるのぉっ⁉」
という問いかけに新八は答えず、代わりにキスをして黙らせる。輝夜は必死に抵抗するが無駄だった。
新八は輝夜を抱きしめると、そのまま一気に貫いた。結合部からは白濁液が溢れ出し、床を汚していく。
輝夜は抵抗を諦めてされるがままに人形の様に力なく犯される。ついに、膣襞が四郎のカタチを忘れ去った。
恋人との思い出すら犯された姫君は虚ろな瞳から静かに涙を零す。
美貌を凍り付かせたまま、オスの肉棒に犯され豊満な肢体を揺らす輝夜は凄絶なまでに美しかった。
四郎は思わず息を飲む。だが、新八はそれに構わず腰を振り続ける。
「────────っあっ、……んっ、んぅっ……」
壊れた心と凍てついた感情が、肢体を犯す快楽に僅かながら反応を見せる。
普段とは余にも違う有様は無残であり、壊れた人形を思わせる美貌はとてつもない興奮を誘う。
それは新八も同じらしく、彼の剛直はさらに硬さを増していた。巨根を食い締めて輝夜は機械的に腰を振る。
新八に跨って豊満な肢体を揺らし、時折凍り付いた美貌を歪め微かな吐息を漏らす美しきオナホ人形。
「……ふっ、ふぅっ、あっ、……はぁっ、くぅっ……」
豊満且つ淫猥な乳房が上下左右に揺れ動く様は何とも淫靡だ。
その先端にある突起はビンビンに勃起しており、刺激を求めているようにしか見えない。
そして、その下の女性器は大量の愛液で濡れそぼっており、肉棒を美味しそうに頬張っている。
身体は感じ過ぎるほど感じているのに、心は虚無。そのギャップがあまりにもエロ過ぎた。
ただでさえ大きなおっぱいを鷲掴みにして揉んでいく。
柔らかく、弾力が有りすぎる胸は手の動きに合わせて形を変えていく。
乳首も摘まんでやれば、微かに喘ぎ声を上げてくれた。そして、ピストン運動も激しくなっていく。
奥の奥まで突かれ、子宮口がノックされる。亀頭が最深部に触れるたびに、輝夜はか細い声で鳴いてしまう。
それが楽しくて何度も繰り返していた。すると、突然、彼女が痙攣したのだ。どうやら、イッてしまったらしい。
それなら、もっと気持ちよくしてあげよう。俺はさらに激しく動いた。熱い肉棒で犯してやる。
「────────、………………っ」
輝夜がかすれた悲鳴を上げた。でも、無視する。だって、これはレイプなんだもの。
仕方がないじゃないか? だから、気にせず犯し続けた。輝夜がまたイった。膣内がキュッと締まる。
耐えきれず最奥で種付けた。輝夜は声もなく肢体を反らせる。無表情の美貌から一筋の涙が零れた。
「……っふうっ。さすがに疲れたなぁ。しかし、この姫様はホントにエロいなぁ……」
肉棒を抜き、解放した輝夜を視姦する。
身を隠す気配もなくぐったりと横たわる輝夜は、処女雪の如く穢れを知らない純白だった肌を
精液の汚辱の白濁で染め上げられ、豊満な乳房にはあちこちに吸い付かれた痕や噛みつかれて滲んだ出血痕が刻まれている。
表情の抜け落ちた美貌に涙の痕を残し、開ききった淫裂から大量の精液を零している。
これぞ、レイプされた女というべき姿だった。
新八は概ね満足している。心は手に入らなかったが、壊してしまえば特に問題はない。
最重要のエロすぎる身体は手に入ったのだから。今後も、たっぷり楽しもう。
鬼畜男は何の罪悪感もなしにそう考えていたのだ……
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