※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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もっと堕ちる過程を丁寧にするべきだったか……
誑かされる話の前日譚のイメージです


フェンリースが金髪勇者に相談する話

 フリオと初夜を迎え、心は満たされたものの体はイケず、もしかして自分は不感症なのではと悩むリース。

 彼との夜の生活に思い悩み、自分で自分を追い詰める彼女はある日、金髪勇者とツーヤの青姦を覗き見る。

 イキ狂うツーヤに衝撃を受け、混乱のまま血迷ったフェンリースは、彼に相談するという愚行に走った。

 最初は面食らった金髪勇者であったが、フェンリースの蠱惑的な美貌と扇情的な肢体に劣情を覚え、

 言葉巧みに言いくるめると、夫のための花嫁修業と納得させてベッドに連れ込むのだった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「これは、旦那様の為ですの……浮気ではありませんわ……」

 羞恥に震えるフェンリースは、夫からプレゼントされたワンピースを躊躇いがちにはだけ、淫猥な肢体を露わにしていく。

 その目は焦点が定まらず、どこか虚ろであった。そして最後に純白の下着を取り去ると、

 そこには絶世の美女が佇んでいたのだ。透き通るような白い肌に豊満な乳房、重力に逆らうようにツンと上向きの乳首は

 美しくもエロティックである。何より目を惹くのは白銀の毛並みをした陰毛だ。密集したそれはまるで

 生い茂るジャングルのようで、彼女の秘裂はハッキリとは見えない。だがその深い割れ目から溢れ出す大量の愛液だけは、

 はっきりと見て取れる。そして彼女の秘所からは濃厚な雌の香りが漂い始めていた。

 それは彼女が既に発情しきっている事を示していた。そんな淫蕩な姿を晒すフェンリースに金髪勇者が声をかける。

 彼は既に全裸だ。彼の股間には巨大な男の象徴がそびえ立っているのが見える。それはまるで天を突くかのように雄々しく、

 太く長く、逞しくそそり立っていた。それを見たフェンリースは思わず生唾を飲み込むと、ごくりと喉が鳴る音が

 ハッキリと聞こえるほどだった。そして彼女はおずおずと自らの股間に手を当てると、そのままゆっくりと秘所へと指を伸ばしていく。

 そこは既に洪水のように濡れており、太腿にまで垂れているほどだった。その感触だけで彼女の背筋に

 ぞくりとしたものが走り、思わず声が出てしまうほどだった。そんな彼女の様子を見て金髪勇者が言う。

「アンタは、別に不感症ってわけじゃない。むしろ敏感すぎるくらいだ。身体に十分過ぎるくらいエロく育ってるし、

 男を受け入れる準備は整ってる。つまり、問題は心の方だ」

 フェンリースは夫であるフリオを愛し過ぎているがために、彼とのセックスを特別視し構えてしまっているのが

 問題なのだと指摘する。解消方法として、経験を積みもっと気楽に快楽に溺れたほうが良いとアドバイスした。

 納得行く鋭い指摘に瞳から鱗が落ちる思いのフェンリースに、馴れ馴れしく肩を組んで囁く金髪勇者。

 その耳に唇を寄せると、低く小さな声で囁いた。それはまるで悪魔の誘惑のように甘く蠱惑的な声色だった。

 だがその言葉はとても的確で、フェンリースは不思議と納得出来るものであったのだ。彼女の身体は既に夫以外の男を

 受け入れようとしているのか子宮がきゅん♡と疼いてしまい、秘所からは愛液が溢れ出てくる始末であった。

 そんな彼女に追い討ちをかけるように金髪勇者が言葉を続ける。それは彼女にとってあまりにも甘美な誘惑だったのだ。

「キ、キスと、本番はナシで、お願いいたしますわ……」

 許可が降りると乳肉をこってりと捏ね回し、感触を楽しむ。掌に伝わる柔らかさや温かさを堪能しながら、

 乳首の先端を指先で軽く弾けば、フェンリースの口から甘い声が漏れ出す。そのまま優しく愛撫を続けていくうちに、

 徐々に呼吸が荒くなり始めていった。そんな彼女の様子を楽しみつつ、ゆっくりと乳房全体を撫で回しながら揉みしだく。

「んっ、あ、ぁっ! そ、そこは……」

 乳房の感触は柔らかく心地良く、しっとりと汗ばんだ肌が掌に吸い付き密着してくるようだ。

 彼女の鼓動が高鳴り始めており、その昂りを伝えるかのように乳首は勃起していた。乳房全体を揉みほぐしながら

 乳首を弾くと、フェンリースの口から甘い吐息が漏れる。そしてそのまま指先で転がすように弄ぶと、

 彼女の口から切なげな声が漏れ出す。さらに強く摘まみ上げると、フェンリースは身体を捩らせ身悶えた。

「はぁあぁんっ! ダ、メ……ダメェっ! そ、そこは、弱いの、だから……っ!」

 そんな反応に気をよくした金髪勇者はそのまま乳首を口に含み吸い上げ始める。するとフェンリースの口から

 一際大きな声が漏れ出し、身体が大きく跳ね上がった。その反応を楽しみつつ、今度は反対側の乳房へと

 手を伸ばし同じように愛撫を続ける。軽く力を込めただけで指が埋まる柔らかさと、掌を跳ね返す弾力を併せ持つ

 エロすぎる乳肉を揉みしだき、感触を味わう。そうして何度も乳房への愛撫を繰り返すうちに、

 フェンリースの息遣いが荒くなり身体の方は準備が出来てきているようだ。その証拠に彼女の秘所からは

 大量の愛液が流れ出し続けており、太腿を伝って床に滴っているほどだった。巨乳を這い回る夫ではない男の指を

 受け入れる浮気妻は涙を零すものの、それがフリオへの罪悪感なのか、快楽の雫か判断はつかない。

「うっ、あぐっ……ふあぁぁ……っ! や、やめっ……あんっ、はうぅぅぅっ! 

 あっ、んんっ……お、おっぱい、そんなにいじったら……はうっ、うふぅぅっ!」

 不貞の愛撫を受け入れた乳房は、男に揉みしだかれて形を歪めていく。乳腺から刺激を受けるかのように快感が沸き上がり、

 その快楽から逃れようと身を捩るも男がしっかりと掴んで離さないため逃れられない。それどころか更に激しく

 愛撫されてしまい更なる快楽に翻弄されてしまうのだった。やがて彼女の口から漏れ出た悲鳴のような喘ぎと

 共に絶頂を迎えてしまったようだ。その反応を見てニヤリと笑みを浮かべる金髪勇者。

 絶頂の余韻に浸る間すら与えられず彼はしつこく乳肉を捏ね回すことで、己の指の感触を刻み込もうと愛撫する。

「やっ、そんな……ことっ、ひあぁぁんっ♡んあぁぁっ♡や、やめて……くださいっ! 乳首、こりこりっ、しないでぇっ!!」

 乳房に執着され、恐怖とともに快楽に堕とされるフェンリースは、言葉とは裏腹に胸を突き出して懇願のポーズを取る。

 これ程にいやらしく育った女体の持ち主が、エロくない筈もなし、じっくりと躾ければ最高のセフレとなるだろう。

 夫から巨乳妻を寝取る下準備として、おっぱいだけでイケるように存分に揉みしだいて、誰のモノなのかわからせる。

 乳肉の内外を奔る悦楽の電流に、フェンリースは艶のある声を張り上げて身を捩らせ、瞳を潤ませる。

 おっぱいを触られているだけだというのに、膣内から本気汁が溢れ出して内腿をしとどに濡らしてしまった。

「あひっ♡ひあぁぁっ♡いやぁっ♡やらっ♡も、もぅおわってぇっ? んあぁぁんっ♡

 おっぱいっ、こねこねしないれぇっ♡イくのとまりゃないぃっ♡やあぁぁぁんっ♡」

 夫であるフリオ以外に初めて愛された巨乳妻なのだから当然だ。その事実は金髪勇者にとっては満足に値するものでしかない。

 そしてそのまま彼はフェンリースの豊満な乳房へと顔を埋めた。その柔らかさを確かめるかのように下から持ち上げて揺らす。

 するとそれだけでも彼女は感じてしまい甘い声を漏らしてしまうのだ。その感触を楽しみつつ彼はより一層深く顔を埋める。

 そしてそのまま乳房全体を口の中に含むと、舌の上で転がしながらしゃぶり始めたのである。乳輪をなぞるように舐め回し、

 乳首へと辿り着くとその先端を強く吸い上げた。その瞬間フェンリースの口から一際大きな喘ぎ声が上がったが

 構わずに続けて行く。乳房全体を口で包み込むようにして愛撫を続けていくうちに、彼女の身体がビクビクと痙攣し始めた。

 どうやら絶頂を迎えたようだ。しかしそれでも止めずに責め続ければまたすぐに彼女は絶頂を迎えてしまうだろう。

 そしてそのまま乳房への刺激だけで何度もイカせ続けた。その結果フェンリースは完全に堕ちてしまい

 自ら進んで乳首を差し出すようになってしまっているくらいだ。そんな姿を見て金髪勇者は満足げに微笑むのだった。

「あ、あぁっ♡ゆ、ゆびがぁっ、ま、またっ……♡あ、熱いっ……♡んひぃっ♡ま、まってぇ……♡

 ま、またイったばかりで……! ま、待ってぇっ……♡んっ、ふあぁっ♡あ、熱いっ……あついぃぃぃっ‼️あっ、ああぁんっ‼️」

 だがまだ終わりではないぞとばかりに乳房を掴み上げるようにして揉んでいく。敏感すぎるほどに尖っていた乳首を

 指先で摘んでやれば、フェンリースが甲高い悲鳴を上げた。そのまま捻り上げてやると彼女の口から一際大きな嬌声が上がる。

 あまりの快楽に涙を流しながら身体を震わせている姿は実に扇情的だ。そんな彼女の痴態を見て金髪勇者は

 ニヤリと笑みを浮かべると、さらに強く乳房を握り込んだ。すると彼女はビクンッと身体を跳ねさせ、

 背中を大きく仰け反らせる。その反応を楽しむかのように何度も繰り返し乳房を揉みしだき続けた。

「んぉっ♡おひぃっ♡ひ、ひぃぃんっ♡ま、まらイってりゅっ♡イってりゅからぁ♡ゆるひてぇっ♡

 ゆ、ゆるひてぇっ♡あひぃっ♡いひぃぃっ♡ま、まってぇ……♡今、イったからぁ……ッ! あ"あ"っ♡」

 その結果、彼女は絶頂を迎えてしまい、全身を痙攣させるほどの快感に襲われてしまったようだ。その姿を見た

 金髪勇者は満足げに微笑むと、今度は彼女の股間へと手を伸ばした。そこは既に愛液で濡れそぼっており、

 ひくついているのが分かるほどだった。それを確認した彼はそのまま指を挿入していく。膣内をかき回され、

 フェンリースの口から喘ぎ声が漏れ出した。執拗に擦り上げられた膣口が物欲しげに蠢いて指を喰いしめてくる。

「んひぃぃっ!? ♡あっ、あっ……ま、ままっ……まだイッてるっ! ♡まだイキ続けてるっ! 

 ♡まだ、い、一回止めてっ! またイッちゃうからぁっ! ♡」

 そんな反応を楽しみつつ、彼はGスポットを探し当てるとそこを中心に責め始めたのだ。その強烈な刺激に耐え切れず、

 フェンリースは身悶えながら達してしまう。それでもなお指の動きを緩めず、執拗に攻め続けられ、

 ビクビクと身体を震わせて快感に打ち震えるその姿は実に妖艶だった。そしてそのまま何度もイカされて、

 息も絶え絶えになっている彼女に更なる追い討ちをかけるべく、同時に乳肉を根本から捏ね上げて仕上げていく。

「おひぃぃっ♡おっぱいぃ♡き、きもぢいぃぃぃっ♡おっぱいとおまんこぉっ、同時なんてぇっ♡

 あひっ♡ひあぁぁっ♡イっ、イくぅっ♡イぐぅっ♡んあぁっ♡」

 豊満で淫猥な女体の割には練れていなかった肢体が、急速に熟れさせられ適応するカラダとは裏腹に心がついていけない。

 夫以外の男にイカされる不義の行為に違和感を覚える事が無くなってしまっている自分に気が付かない人妻。

 妖艶な美貌を快楽に染め上げ、蠱惑的な巨乳を揺れ踊らせる姿は、色狂いのセックス中毒者にしか見えない。

 そんな金髪勇者にすっかり堕とされてしまった様子の、フリオの妻はこれから更に堕とされることになる。

 その為には、一度徹底的に躾けてやる必要があるだろう。これは浮気セフレとして飼い馴らすための最初の調教なのだ。

 つまりは寝取りプレイであるのだ。等と考えている間に、フェンリースの身体を反転させ四つん這いの姿勢を取らせる。

 そしてそのまま尻を突き出すような体勢を取らせると、彼女は慌てて潤んだ瞳で問い詰めてくる。

「あのっ⁉️私は旦那様の……♡」

 誘っているようにしか見えない声と表情だが、熟練の色事師である金髪勇者は焦らない。

 解っている風に頷くと淫裂から溢れる愛液を指にすくい取って尻穴を解し始めた。

「っソコぉっ⁉️お、しりぃっ♡ぁふ、ぅ……♡ ま、って……♡♡」

 未通の肛門を巧みにイジられ、自分でも知らなかった弱点を探り当てられて悶えるアナル処女。

 尻穴も乳首と同様に開発されきれば絶大な性感帯となる。焦らすように弄られて、夫以外に触られたくないという

 理性も溶かされていくようだ。手マンによって淫らな水音を立てはじめる頃には、フェンリースは完全に

 快楽に流されてしまっていた。彼女の口からは甘い吐息が漏れ出しており、その目は焦点を失いかけている。

 そんな状態で尻を突き出している姿は、男を誘っているとしか思えない姿だが本人はそれに気がついていない。

 侵入した指に蠢いて絡みつく直腸壁の感触を楽しむように、ゆっくりと出し入れを繰り返していく金髪勇者。

 そしてそのまま指を増やしていきながら、さらに奥へと押し込んでいった。フェンリースの口からは悲鳴のような

 喘ぎが漏れ出す。だがそれは苦痛によるものではなく、快楽によるものだということはすぐに分かっただろう。

 その証拠に彼女の股間から流れ出る愛液の量が増えているからだ。「んひぃっ♡あ"っ♡おほっ♡」と下品な声を

 上げながら身悶えるフェンリースだったが、やがて限界が訪れたのかビクビクッと身体を痙攣させ仰け反らせた。

 そんな様子を見て満足そうに微笑んだ金髪勇者は指の動きを止める。すると突然止まった愛撫に物足りなさそうな顔を

 浮かべたかと思うとすぐに恥じらいの表情を見せるフェンリースだが、それが余計に男の嗜虐心を刺激するだけであった。

 彼女は自分が置かれた状況をまだ理解していないようである。

「あ、あぁ……♡お尻ぃっ♡弄られちゃってるぅっ♡旦那様にも許してなかったのにぃ……♡」

 恨めしげに睨むフェンリースの美貌はゾッとする程に蠱惑的で、このメスがフリオと出会うまで処女を守り、

 レイプされて性奴隷にされなかった事実は彼女の実力と運の良さを如実に証明している。

 一つ間違えば、薬を盛られる形なんなりして無力化し、数の暴力で手籠めにされていてもおかしくはない。

 いや、恐らくは計画はあったのだろう、コレほど扇情的な色気を撒き散らすメスを放置できるオスなど存在しないのだから。

 突き刺した指で掻き回されたアナルは、既に開発済みの様相を呈している。淫らな音を響かせる肛虐に

 身悶えたフェンリースだが、尻穴に突っ込んだ指の動きを再開させればビクビクッと身体を震わせて

 感じ入るようになっていた。アナルを突かれるだけで感じてしまうほどに開発されたのである。

「あひぃっ♡おひりぃっ♡あぁっ♡んおぉぉっ♡」と獣のような声を上げながら舌を突き出して喘ぐ姿が

 とても美しいと思う金髪勇者であった。尻穴を弄られまくったフェンリースは、そのまま絶頂を迎えて果ててしまう。

 そんな姿を眺めながら金髪勇者もまた自分のモノをしごき始めたのだが、それを見た彼女は恥ずかしそうに目を逸らす。

 そして小声で呟いた。「そ、それを……」そう言いかけた所で口籠ってしまうメスの姿を見ていると、

 その続きを言って欲しいと思うのは当然の事だろう。だから彼は意地悪く問いかけることにしたのだ。

「ん? どうした?」すると彼女は顔を真っ赤にして、自らアナルを開き「……くださいませ♡」とオネダリする。

 そんな姿に満足した金髪勇者はそのまま彼女の尻穴に肉棒を押し当てて一気に挿入した。

「んひぃっ♡」という情けない声と共にフェンリースの身体が跳ね上がるが構わずに腰を動かす。

 パンパンッという激しい音と共に肌と肌がぶつかり合う音が響き渡り、結合部から愛液が飛び散る。

 そして最奥まで突き入れた所で動きを止めたかと思えば今度は前後に動かし始めたのだ。その動きに合わせて

 豊満な乳房が揺れ動く。「あっ♡ああんっ♡あっ、ああっ♡」と喘ぎ声を上げるフェンリース。

 そのまま何度も突いてやると再び絶頂を迎えてしまったようだ。それと同時に直腸が激しく収縮し、

 肉棒を締め付けるものだから堪らない快感に襲われてしまう金髪勇者だったがなんとか耐えることに成功する。

 アナル快楽を教え込んで、メス堕ちさせるべくじっくりと犯し、尻穴に秘められた性感帯を抉っていく。

「お゛お゛っ♡お゛お゛ぉぉぉおぉッッ♡これッ、すごっ♡♡おひり、とろかでッ♡

 しゅごっ、しゅごいぃぃぃぃっっ♡♡♡」

 と叫びながらアヘ顔で喘ぐフェンリース。あまり激しい動きではないが、それでも直腸粘膜を擦られる事で

 快感を得ているらしい。アナルからの刺激だけで絶頂を迎えているのだから相当なものだろう。

 金髪勇者は満足げに微笑みながら更に激しく攻め立てていった。うねる肛肉を躾け、尻穴を屈服させる。

 そんな荒々しい抽挿によってフェンリースは何度も絶頂に達していた。それと同時に腸壁が激しく痙攣し肉棒に絡みついてくる。

 その動きに逆らう事なく裏側から子宮口を亀頭で犯し、生殖本能を刺激しつつイキ癖をつけさせる事で落とし込む。

「ぅおぉっ♡♡あ、あ、あ゛あ゛あ゛ぁぁぁッッ♡♡ん゛、おぉ゛♡♡ふ、へぇ……っ♡♡う、ごぉっ……⁉️

 はひぃ♡あひぃぃぃいっ♡♡しきゅう、あにゃるに、ゆれるぅぅぅ……っ♡♡」

 旦那様のモノである子宮を調教される屈辱すら悦楽を煽る種火にする淫乱浮気妻。アナルが蕩けた性器へと開発されて、

 快感を得てしまっている事実にも気づく素振りはない。アヘ顔を晒して尻穴の快楽を貪っている姿はとても哀れで惨めだ。

 だがそれが良いのである。金髪勇者は奥深くまで肉棒を押し込み腸壁越しに子宮口を突く事で確実に堕としていった。

 そしていよいよ仕上げに入るべく腰の動きを変化させる。先程までは比較的穏やかな動きで肛門を犯していたが、

 今度は違う。ゆっくり引き抜きかけてから一気に根元まで突き入れるという激しい抽挿を繰り返す。

 その一撃ごとにフェンリースの口からは甘い吐息が漏れ出していた。快楽の嵐によって完全に屈服してしまったようだ。

「や゛あぁぁぁっ♡これ、これこれぇぇぇえっ♡いやぁっ♡ケツマンコほじらないでぇえッッ♡♡」

 一撃ごとに叩きつけられる腰を従順に受け止めて淫らにたわむ肉厚の淫尻を握りしめ、結腸を強烈に抉って穿り返す。

 尻穴を穿る度に、フェンリースは身体を痙攣させ絶頂を迎えていた。その快感は凄まじく、彼女の理性は既に崩壊寸前である。

 しかしそれでもなお貪欲に快楽を求めるメスの本能が彼女を突き動かしていた。金髪勇者はそんな淫乱妻の痴態を見て

 興奮しさらに激しく責め立てる。すると彼女は絶叫を上げて再び達してしまったようだ。だがそれで終わりではない。

「あッ♡あぁんッ♡♡しきゅうもッ♡とけ、ちゃうッ♡とけちゃいまふぅうっ♡♡お、しりが、とけてりゅうぅぅぅっっ♡♡」

 と完全に屈服した様子で喘ぐフェンリース。そんな彼女の尻穴は、もはや排泄器官ではなく性器と化したと言っても良いだろう。

 その証拠に腸液まみれになっている肛門からは愛液が大量に溢れ出しており、ピストンの度にぐちゅりと卑猥な音が響いていた。

 金髪勇者はその有様を見て満足げに笑みを浮かべると激しく腰を打ち付ける速度を上げる。

 するとそれに合わせるようにフェンリースも自ら腰を動かし始めたではないか。それは最早理性を失った雌の姿であった。

 そんな状態で何度も尻穴を犯され続け、遂に限界を迎えたのか身体を仰け反らせて絶頂を迎えてしまう。

「ひぎぃぃいィ──っ♡♡い゛やぁぁっ、は、へぇぇっ♡♡お、ぉぉぉ……っ♡♡♡お゛っ♡あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁ……っ? ♡♡」

 だがそれでも止まらない攻め手により容赦なく腸壁を突きまくられた結果、直腸に大量の精液を流し込まれてしまった

 フェンリースは声にならない悲鳴を上げながら白目を剥いて失神してしまったようだ。

 しかしその表情はとても幸せそうなものであったとか。

 金髪勇者は満足気に微笑むと肉棒を引き抜いてからこれからに思いを馳せる……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「んっ♡あぁ、わたくし、こんなこと……♡」

 金髪勇者が止まる宿屋の浴室、そこでフェンリースがおっぱいで金髪勇者の背中を洗っている。

 逞しい背中に押し付けられた豊かな乳房が潰れて歪む光景は淫靡な香りを孕んでいる。それだけでなく、彼女の胸からは

 母乳が滲み出しておりそれがローション代わりとなって滑りを助けているようだ。そしてそのせいで

 余計に感じてしまうらしくフェンリースの表情は蕩けきっている。そんな状態でも彼女は懸命に身体を動かし続けるのだ。

 その姿は健気で愛らしいもので男ならば誰もが守ってあげたいと思うだろう。しかしそれだけではない。

 今の彼女の姿はあまりにも卑猥だ。その顔は快楽に染まりきっているし、口元からは涎が垂れてしまっている。

 そして何よりその大きな胸だ。母乳を滴らせながら上下左右に動く様は圧巻である。

 そんな状態のままフェンリースは自らの身体を使って金髪勇者の身体を洗い続けたのだ。上下左右に女体を淫猥に捩る度に

 勃起しきった乳首が擦れて甘く淫らに喘ぐ浮気妻。だがそれでも彼女は必死に奉仕を続けた。

 もはや身体全体が性感帯となってしまっているようだ。それだけで彼女は軽く達してしまう程敏感になっていたようで

 全身を痙攣させるように震えた後そのまま力なく倒れ込んでしまう。しかしそれでも彼女は夫を裏切る行為を

 やめることができなかったのだ。最愛の旦那様を裏切ってまでこの快楽に浸っていたかったのである。

 やがて、彼の前方で跪くと股間でそそり勃った肉棒をうっとりと見つめ、豊乳の谷間で挟み込んで清めていく。

 これはお世話になったお礼にカラダを洗っているだけ、パイズリではないと自分を誤魔化しながら。

「んっ……ふぅ、あっ……やっぱり、大っきいですわ……それに、硬い……」

 乳肉が肉竿に吸い付いて、上下に扱く度に淫らに揺れる。「ぁむ……」フェンリースが先端を口に含み

 舌先で転がす様に舐め回す。カリ首や裏筋を丹念に愛撫し、喉奥まで深く呑み込むと頭を前後に動かし始めた。

 じゅぶ、ずぼっという音が浴室内に響き渡る。「んっ♡んぐっ♡」時折苦しそうな声を漏らすものの決して離そうとせず、

 むしろさらに深く飲み込んで舌で亀頭を愛撫し、巨乳で挟み込んだ巨根を強く押し潰すように擦り付ける。

 乳肉で全体を圧迫しながら激しく吸い上げた。豊満な乳房が男根を優しく包み込み、乳圧で締め上げると

 柔らかな肉に包まれた男根は熱く脈打ち、先端から透明な雫を零している。それはまるで愛液のようにぬらぬらと光っており、

 その淫靡さを引き立てている。フェンリースの巨乳が上下左右に揺れ、谷間に溜まった汗や我慢汁がローションとなり、

 より激しい刺激を与えていた。それにより肉棒はますます硬く張り詰めていき、今にも爆発寸前になっていた。

 そしてついにその時が訪れる。「んっ……♡」とフェンリースは小さな声を上げると同時に、大量の精液を放出する。

 その量は凄まじく彼女の口から溢れ出しそうになるほどだった。しかし彼女はそれを一滴も逃すまいとして

 必死に飲み干していく。喉に絡みつく濃厚な雄の証にむせそうになりながらも必死に堪え続ける。

 やがて全てを飲み干した後、彼女は大きく深呼吸をする。しかしそれで終わりではない。むしろここからが本番なのだ。

 金髪勇者は満足気に微笑みながら言った。いいぞ、その調子だと告げながら再び肉棒を扱くフェンリースを褒め、

 心身に奉仕する行為を刻み込み、彼女を支配していく。鈴口に唇をつけて尿道の残り汁を啜り、舌で肉棒を清める

 お掃除フェラを疑問無く当然のように行うフェンリースは調教の進捗を物語っている。

 パイズリをするフェンリースのおっぱい。巨乳が潰れる様子が鮮明に描かれている。先端は勃起しており、

 母乳を滴らせている。左胸は口で含んでいるため右腕で掬い上げてから右胸に垂らした精子を舐め取っており、

 それがまた妖艶に映る。乳房の形を強調するように大きく描かれており、彼女の豊満なバストラインも鮮明に表されている。

 正面には金髪勇者が微笑んでおり、パイズリさせているのが当然だというような表情をしている。

 金髪勇者はおっぱいの動きに合わせて腰を動かしており、肉棒で胸を突いている最中だと思われる。

 金髪勇者の表情には余裕があり、自信ありげな様子だ。巨乳に奉仕される快感に浸っている。

 その様子からフェンリースのことを愛しいと考えていることが窺える。次第に腰の動きが速くなり射精寸前であるとわかる。

 最後に「いいぞっ‼️」と声を掛けると、大量の熱くて濃い精液で美貌を穢されたフェンリースはうっとりとして絶頂した。

「あつぅいぃ……はぁぁっ♡はぁっ♡あふっ♡……ふぁあ♡……いっぱい……いっぱいいぃ♡」

 完全に躾けられたメス犬は、本性を現して獣のように喘ぐだけになった。快楽に堕ちきった牝奴隷の姿だ。

 その表情は淫らに蕩けきっており、頰は紅潮している。その瞳の奥に宿っているのは深い愛情と激しい情欲であった。

 愛する者に自分の全てを捧げたいという思いが伝わってくるようだ。男の欲望を受け入れることこそ

 女としての幸せだと思い込むほどに調教されてしまっているのだろう。金髪勇者はゆっくりと腰を下ろすと

 フェンリースがしゃぶりやすいように肉棒を突き出す。そこに迷いはないようだ。

「んごっ、ぢゅぶっ、ぢゅるっ、ちゅるるぅ、じゅっ」

 フェンリースは金髪勇者の命令に従って躊躇なくそれを受け入れた。大きく口を開け、喉奥まで一気に飲み込むと

 そのまま前後に頭を振り始める。その動きに合わせて豊満な乳房も激しく揺れ動くため、

 視覚的にも楽しめるようになっている。金髪勇者の腰の動きに合わせるように自ら唇を動かして奉仕を続ける

 その姿はとても健気で愛らしいものだったが、同時に淫猥でもあった。乳肉が押し潰れて歪に形を変えており、

 肉棒と乳房の間からは我慢汁や唾液が混ざったものが溢れ出している。それが潤滑油となり滑りを良くしているためか、

 パイズリの速度も上がっており、その勢いによって金髪勇者の巨根が激しく出入りを繰り返す光景はとても卑猥だ。

「んっ♡んぐっ♡」という苦しげな声を漏らしながらも決して口を離そうとしないフェンリース。

 その献身的な姿勢は、男心をくすぐり、征服欲を刺激する。金髪勇者はその快感を存分に味わいながら、

 ラストスパートをかけるべく腰の動きを加速させる。「出すぞっ!! ️」と叫ぶと同時に大量の精液を解き放った。

 フェンリースはそれを一滴も逃すまいと必死に飲み干していく。喉に絡みつく濃厚な雄の証にむせそうになりながらも

 必死に耐え続ける。やがて全て飲み干した後、彼女は大きく深呼吸をする。その表情は蕩けきっており、

 男根を優しく包み込み、母乳が滲み出しておりそれがローション代わりとなっているようだ。

 そしてそのせいで余計に感じてしまうらしくフェンリースの口からは甘い声が漏れ出てしまっている。

 そんな状態のまま彼女の身体は更なる快感を求めて疼いており、無意識のうちに自らの豊満な乳房や

 下半身へと手を伸ばしていた。その行為を見た金髪勇者は調教を進める決断をするのだった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「はい……♡わたくしの唇は貴方様のものですわぁ……♡」

 最早、旦那さまとの本番に置ける練習などという欺瞞など必要なく、求められるままに唇を捧げる浮気妻。

「んっ♡れろっ♡」互いの舌が絡み合い、淫靡な水音を立てて混ざり合う唾液。その光景は背徳的な色気に満ちており、

 見ているだけで鼓動が早まって行くようだった……。お互いの存在を確かめ合うような口づけが終わりを告げると

 金髪勇者は満足げに微笑む。そしてそのまま彼女をベッドに押し倒すと、フェンリースに覆い被さるように四つん這いになった。

 彼女の大きな乳房を下から持ち上げるようにして揉みしだく度に、フェンリースの口から甘い吐息が漏れる。

「あぁ……♡」と切なげに喘ぎながら、蕩けきった表情を浮かべていた。その姿からは普段の凛々しさは全く感じられず、

 まるで別人のような色気を放っている。金髪勇者の愛撫によって豊満な乳房は柔らかく形を変えており、

 それがまた扇情的だった。乳輪もぷっくりと膨れ上がっており、その存在を強く主張しているかのようだ。

 それに気づいた金髪勇者は意地悪な笑みを浮かべて乳頭を爪弾く。するとフェンリースは大きな反応を示し、

 身体を痙攣させた。もう何度も絶頂を迎えているためか身体が敏感になっており、わずかな刺激でも感じてしまうのだろう。

 そんな状態でさらに激しい快楽を与えられてしまうとひとたまりもないようで、彼女は甘い声を上げながら

 背中を大きく仰け反らせた。絶頂に達したようだ。「あっ♡ああぁぁっ!! ♡♡♡」という絶叫にも似た喘ぎ声と

 共に膣壁が激しく収縮し潮を吹いた後、物欲しげに蠢いて夫以上に渇望する肉棒を求めて蠱惑的に蠕動する。

「おいおい……旦那さま以外のチンポが欲しくてマンコ濡らしてんのかよ? イケナイ奥様だな」と挑発すると、

 フェンリースは頰を赤く染めながら反論する。「ち、違いますわ! これはただの生理現象で……」と言いながらも、

 その表情は明らかに快楽に溺れていた。金髪勇者はそんな彼女の姿を見て嗜虐心を煽られたのか、更に激しく責め立てていく。

「あっ♡ああぁっ!! ♡♡♡だめぇっ、入れちゃっ、わたくし、ホントに……♡」

 膣口を嬲るように擦る亀頭に、フェンリースは子宮をキュンと疼かせながら悦んだ。

 先程までの絶頂によって痙攣している膣穴に、大きく膨らんだ肉棒が押し付けられる。もう我慢できないとばかりに

 自ら腰を振ってしまう彼女を嘲笑うかのように、金髪勇者はゆっくりと挿入していく。そして亀頭が半分ほど入った辺りで

 一旦止まると、腰を振って円を描くことで膣口を嬲り貶める。「ん、ぉっ♡ぉお"っ♡」とフェンリースは下品な声で

 鳴きながら腰を突き出した。肉棒を引き込もうと蠕動する膣襞を嘲笑うように腰を引く金髪勇者を涙目で睨む。

 浅い所を軽く擦られるだけでイカされ、抗議を封じられるも必死になって彼の腰にしなやかな両足を絡め迎え入れようとする。

「ふぁ、ぁふっ♡おちんぽぉ、ほしいのぉっ♡ぉ"っ♡あひっ♡お"ぉんっ♡」

 夫以外に犯される罪悪感すら、セックスを盛り上げる背徳のスパイスとして受け入れる程に調教されきったメス犬は、

 聞くだけで勃起するような甘く蕩けきった声で浮気チンポで快楽堕ちさせられる種付けを懇願する。

 金髪勇者は彼女の瞳を見つめながら「これでお前は、オレのモノだ」宣言しながら最奥を貫いた。

「ん゛ぁ♡は、はぁうっ♡ぁっ♡ぁ"っ♡ぉ"ぉ"♡ぉ"ひ♡」

 求めていたモノ、旦那様を上回る快楽を与えてくれる至高のチンポに犯されて歓喜の絶頂に至るフェンリース。

 肉襞の一枚一枚が肉棒を抱擁するように絡みついて、子宮口は亀頭に吸い付いて精液を求めるようにキスを繰り返す。

「おちんぽ♡しゅきっ♡だいしゅきなのぉっ♡ん"ぉ゛っ♡」と、完全に理性を失い金髪勇者に媚びる

 メス犬と化したフェンリースは、自ら腰を振り始めた。その腰の動きに合わせて大きな乳房が揺れ動く光景は

 とても淫靡で美しい。そして、その動きに合わせて膣奥が精液を搾り取ろうと締め付けてくる。金髪勇者はその快感に

 酔い痴れながら、さらに激しくピストン運動を行う。フェンリースは快楽に蕩けきった表情で自ら腰を振り続け、

 結合部からは愛液が飛び散っている。その姿は淫乱そのものであり、普段の凜々しい彼女からは想像できない姿だった。

 金髪勇者は興奮を抑えきれず乱暴に腰を打ち付けると同時に唇を貪り、人妻のすべてを奪いモノにしていく。

「んぢゅうぅぅっ!? ぢゅ、ちゅぱっ! ぢゅぶっ! んむぅ、ぷぁっ、んあぁっ! もっろぉぉ、もっろくらひゃいいぃぃぃっ!」

 嫌がる気配など欠片もなく、むしろ積極的に舌を絡めてくるフェンリース。金髪勇者はそんな彼女の唇を奪い、舌をねじ込む。

「んっ! んぐっ!」と苦しそうにするフェンリースだったが、それでも必死に受け入れようとする姿がいじらしい。

 そんな反応に気を良くしたのか、さらに深く口づけを交わしていく。そしてそのまま抽送し続ける。

 パンッパンッという肉同士がぶつかり合う音が響き渡ると同時にフェンリースの口からくぐもった喘ぎが漏れた。

 ドロドロに溶けた膣襞が肉竿に流体の様に吸着し、余すこと無く絡みついて一体となる。激しく蠕動することで

 全体にキスしながら擦りたてる強烈な快楽に歴戦の色事師である金髪勇者も唸る。

「ん、おぉぉっ♡おちんぽぉ♡」と舌足らずな口調で喘ぐフェンリース。

 そんな彼女に密着してさらに膣奥を貫くと子宮口に亀頭を押しつけながら、亀頭の感触を刻み込む。もうお前の主人は

 フリオではない、オレだと宣言する逞しくも巧みな抽送に、全面降伏した浮気妻は唯メス落ちして快楽を貪る。

「ぁ、ああぁぁっ♡そこっ♡イイっ! あっ♡あぁっ♡」と金髪勇者の激しい腰使いに喜んでみせる。膣襞が淫らに蠕動し、

 射精を促して来る様は最高のオナホールと言えるだろう。やがて限界を迎えたのかピストンが激しくなり、

 フェンリースは涙を零しながら絶頂を迎えてしまう。そして金髪勇者も大量の精液を解き放ち、種付けしていく。

「お゛ぉっ!? キたぁっ♡浮気孕ませ汁ぅぅっ‼️あ゛っ♡あ゛っ……♡……ん゛ぉっ……♡」

 愛情よりも、より優れたオスの遺伝子を求めるのはケダモノのサガ。淫乱すぎる女体を満足させられない時点で

 フリオにはフェンリースの夫たる資格などなかったのだ。ソレを証明する悦楽の種付けにフェンリースは悦びの声を上げる。

 そんな膣内射精快楽に浸りながら種付け交尾を満喫する女体を見下ろしながら、金髪勇者は征服欲を満たす。

 そしてそのまま余韻を楽しみつつ何度も腰を動かし、精液を吐き出し続けるのだった……。

「ん゛ぁ♡スゴイぃ……デカチンポ、絶対に勝てませんわぁ……♡」

 とフェンリースはうっとりとした表情で呟く。

 そんな従順なメス豚に「これからも可愛がってやるよ」と声をかけると、それだけで軽く達してしまったようだ。

 だがまだ満足できないらしく、甘えた声で「もう一回、お願いしますわぁ♡」と言っておねだりしてくる始末。

 結局その後も何度も交わり続けてしまい、最後は失神するまで犯し尽くされるのであった……。

 フェンリースは完全に快楽堕ちしており、もはや夫のことなど眼中に無い様子である。

 そんな浮気妻の痴態を、金髪勇者は満足げに眺めていたのだった……。そして、ある日の夜。

 フェンリースが寝入った後、彼はこっそりと部屋を後にした。向かう先は当然決まっている。

「フリオのやつ、今頃どうしてるかなぁ?」などと考えながら歩いていると、やがて目的地が見えてきた。

 そこは街の外れにある小さな酒場で、昼間は普通の食堂として営業しているが夜は酒場になるという場所だ。

 店内を見渡すと一人寂しく飲むフリオの後ろ姿が……。金髪勇者はニヤついて、エロいストリップショーが

 見れるところがあるんだが、紹介してやるよ、きっと気に入るぜ? と彼を地獄へと誘い込んだのだった。

更新希望の原作

  • Lv2チート
  • 侯爵嫡男好色物語
  • ようこそ実力至上主義の教室へ
  • ソードアートオンライン
  • 陰の実力者になりたくて!
  • Fate/
  • ウロボロス・レコード
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