※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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アニメが意外と話題になっているので


女バナザがメス堕ちさせられた話

 フェンリースと暮らしている家にあの馬車に乗ってトッシュが訪ねてきた。

 挑発する彼を恐れることは無いと乗り込んだフリオだったが……

「なんでぇっ⁉️勝手に女のカラダになってるのぉ……」

 横に座られると無意識の内に女体化してしまっている自分に狼狽するバナザ。

 術や薬の影響はとっくに無効化されていても、あの1ヶ月あまりの調教の日々で心身に刻まれた快楽は消せない。

 今や一瞬にして抹消できるだけの実力差があったところで、二人の間の力関係は変わらないのだ。

 それでも、妻たるフェンリースを思って逃れようとするバナザだが、服の中に手を入れられて

 巨乳を捏ねられるとあっさりと身動きが取れなくなった。

 バナザの美しい乳房が形を変える。ピンク色の乳首が硬くなり、勃起する。

 まるで生きているかのように蠢き、痙攣しているように見える。豊満な乳肉は柔らかく淫らで、

 興奮に汗ばんでいるからか微かに甘い香りを漂わせている。その先端にある薄紅色の乳首は硬くしこっており、

 触れられるとさらに硬さを増す。その様はとても淫靡だ。バナザの肉体は、まさに男を誘惑するために

 作られたとしか思えない。だがその肉体の持ち主は男だ。

 その事実が、彼女の股間に手を伸ばしているトッシュをさらに興奮させた。

 トッシュの大きく節くれ立った手がバナザの大きな乳房を揉みしだき始めると、彼女は切なげな吐息を漏らした。

「あっ♡やんっ♡」

 バナザの口から漏れる声は甘い響きを帯びており、まるで男を誘うような声色だった。

 男を誘うような恰好をさせられているバナザの肉体は、完全に雌と化している。

 その証拠に彼女の下腹部からは女の香りが漂っていた。

「やだっ♡そこは駄目なのぉ♡」

 口ではそう言いながらもバナザの表情は蕩けており、抵抗しようという意思は全く感じられなかった。

 ねっとりと揉みしだかれるバナザの豊満な乳房。掌に余る理想的な大きさをしたたわわな果実は

 感度も良好で揉んだ分だけ柔らかく形を変えながら、主人の意思とは反するように乳首は硬く充血して

 乳輪ごと膨らみ始める。頬を紅潮させながら快感に耐えようとする姿がいじらしい。

「ふぐっ! ぅ……うっ……ん……はぁ……はぁ」

 しかしトッシュの手の動きに合わせて徐々にその抵抗は弱まり、快感に身を震わせ

 夫の愛撫に身を委ねてしまっている。そのままトッシュの手が彼女の下腹部へと伸びていき秘裂に触れた瞬間、

 バナザは大きく体を仰け反らせ声にならない悲鳴を上げた。その様子を見たトッシュはニヤリと笑うと

 更に指を動かし始める。最初はゆっくりだった動きは次第に激しさを増していき遂には膣内に指を突き入れた。

「っ!? い、いやあぁっ、な、なにっ、なにっ、あっ♡」

 その瞬間バナザの背筋を快感が走り抜けると同時に大量の潮を吹き出してイッてしまった。

 そんなバナザの様子を見たトッシュはさらに責めを続ける。今度は膣内の浅いところを刺激し始めた。

 するとまたすぐに快楽を感じ始めるが、それでもまだ達する様子はないようだった。

 そこでトッシュは更にペースを上げてピストン運動を始めた。それと同時にクリトリスも刺激していくことで

 確実に絶頂へと導いていったのである。そしてついにその時が訪れる。今までで一番大きな波が押し寄せてきたのだ。

「あぁ……だ、だめぇ……イク……!! イクぅぅぅぅぅ!!!!!」

 絶頂に達し、盛大に潮を吹き出す。バナザはビクビクと痙攣しながら快感の余韻に浸っていた。

 そんな様子を見ながらトッシュはにやりと笑い、その巨大な剛直をバナザの巨乳にあてがう。

 パイズリの素晴らしい光景に目を凝らし、鑑賞する。目の前に繰り広げられる光景は圧巻である。

 パイズリマニアにとってこの光景は至福の時間だ。女性による乳の上下運動によって肉棒が包まれる喜びは

 何物にも代え難いものだ。胸の谷間から突き出した亀頭には汗と唾液が入り混じり淫靡な輝きを放っていた。

 豊満で柔らかい乳房に挟まれた肉茎はとても気持ちが良さそうである。バナザはというと、涙目になりながらも

 快感に耐えようとしている様子が見て取れた。しかしそんな抵抗も虚しく快楽に負けてしまい甘い吐息を漏らしている。

 巨乳が上下に動く様子や、亀頭が乳肉に呑み込まれる様など、パイズリマニアにとっては至福の時である。

 この光景を楽しみながら、自分のモノがその豊満な胸に包まれている事実に興奮する。

 そして同時に敗北感も覚える。女性による奉仕は男性には到底及ばないということを実感させられるからだ。

 二人の身長差は30センチ以上あり、圧倒的な体格差があるためか、トッシュからは抗いようのない

 雄としてのパワーオーラが溢れ出しており、それに対してバナザは抵抗する術もない。

 男性上位の体位で座るトッシュの前に跪くバナザの身体は驚くほど軽い。

 トッシュの鍛え上げられた逞しい身体に、バナザの小さな身体はすっぽりと収まり、まるで人形のようだ。

 身長差による対比がより一層二人の体格の差を強調する。股間の間に座る形の小柄な少女の前には

 男根が聳え立っており、それが彼女の豊かな乳肉で扱かれていく。

 そのアンバランスな光景に背徳的な興奮を覚える男性も多くいるだろう。

 雌として屈服させられるバナザ。男根と乳肉の対比で男女の力関係を表わす。

 逞しい男に跪く少女という構図は倒錯的で官能的だ。口では抵抗するものの、身体は言うことを聞かず

 男の情欲に逆らえない少女の弱さを象徴する飾り方である。

 バナザの豊満で柔らかい乳房を、トッシュの巨大な男根が犯す。その対比は圧倒的だ。

 まるでトッシュの剛直を包み込む為にあるような美しい女体。そして、その胸の谷間から生えた

 グロテスクな男根は少女の乳房に挟まれて雄々しく屹立している。大きさも形も対照的な二人の肉体が

 織りなす光景は実に淫猥で倒錯的だ。この対比こそが男女の力関係を如実に表しており、

 バナザはトッシュに逆らうことができないということを示している。

 トッシュが執拗なまでに視姦し、その豊満な乳房に興奮し、その先端にある薄紅色の乳首を硬く充血させていく。

 乳肉が肉竿に吸着し、全体を扱いて性感帯を擦り上げて奉仕する完全な男性上位の光景。

 そんなトッシュの剛直をバナザが一生懸命パイズリをする。それが彼女の主人への奉仕である。

 自分の胸が立派な性器として使われているという事実に、バナザは羞恥と屈辱を感じつつもその快感に抗えずにいた。

 そんな光景を見て興奮し、さらに強く腰を打ち付けてくるトッシュに対して

 彼女は為す術もなく翻弄されるしかなかった。やがて限界を迎えたのかトッシュの腰の動きが激しくなり、

 精液が放出されそうになった時トッシュは腰の動きを止めてバナザの頭を押さえつける。

 突然のことに戸惑いを見せる彼女だったがすぐにその意味を理解し口の中に広がる苦味に

 耐えながら飲み込んでいった。そうしてバナザが全て飲み干すと彼は満足げな表情で笑みを浮かべたのだった。

「んっ! んぐっ! んぐっ! んぐっ! んぐっ!」

 と喉を鳴らして精液を飲み干していくバナザ。その姿はまるで白い喉が男根を貪っているようにも見えるほどだった。

 しかしそれでもトッシュの欲望はまだ満たされなかったようで、彼は再び腰を動かし始めその怒張が膨張を始める。

 健気な姿もトッシュにとっては興奮の材料でしかないらしくより一層激しく責め立てていく。

 その動きに合わせるようにしてバナザの身体が揺れる度に大きく実った乳房が大きく揺れて

 汗と精液が飛び散っていく。その妖艶な姿にトッシュの興奮はさらに高まっていき、射精までの間隔も短くなっていった。

 そしてとうとう限界を迎えた時、彼は再び腰を突き出して彼女の口へと精液を流し込んだのだった。

 大量の白濁液を口内で受け止めた彼女は苦しそうにしながらも必死にそれを飲み干していく。

「んぶぅっ……げほっ……んぐっ……」

 そんな健気な姿に興奮したのか、トッシュの男性器が再び固くなり始める。

 それを見たバナザは恐怖に歪んだ表情を浮かべながら後退りをしたがすぐに捕まってしまう。

 彼女は抵抗するも虚しく無理矢理押し倒されてしまうのだった。

「あひぃぃぃっ⁉️いやぁっ、やめてぇっ‼️ボクっ、ボク、もうっ⁉️んっ♡ん゛っ♡あ゛♡うぐぅっ♡」

 そしてそのまま彼女の秘所へと手を伸ばし、乱暴に弄り始めたのだ。その快感に耐え切れず

 甘い声を上げてしまうバナザ。そんな彼女に構わずトッシュは容赦なく攻め立てる。

 彼の太い指が彼女の膣内を蹂躙する度にビクビクと身体を震わせ、絶頂へと押し上げられてしまう。

「ひ、ひぃいいいい♡ ダメ、そこダメなの、そんなに乱暴にするな……あ、あっ、あっ……♡」

 絶頂を迎えた直後、彼女は力なくその場に倒れ込んでしまった。しかしこれで終わりではなかったのである。

 今度は仰向けに押し倒されると両足を大きく広げられて開脚させられる格好になる。

 そのまま両脚の間に割って入られてしまい、鎌首をもたげる巨根に怯えた瞳を向けて慈悲を乞う哀れな雌奴隷。

「は……ぁぁ……やだ……そんなの……入らない……あひ……っ」

 とうわ言のように呟きながら涙を流していたが、 そんな懇願を聞き入れる筈もなく

 トッシュは自らの剛直を少女の股間へとあてがいゆっくりと挿入し始めた。

 生々しい肉同士が擦れ合う音が周囲に響き渡り、男根が徐々に埋められていく様子が見て取れる。

「ひぅっ、やぁぁぁ゛……あ、あちゅひぃぃ……っっ、やらぁ゛! らめぇぇっ……ぁぁあ」

 痛みから逃れようと必死に身を捩るが腰をがっしり掴まれてしまっているため逃げることなど到底できない。

 ついに根元まで完全に飲み込まれてしまい、子宮口を押し上げられてしまう形になった。

「やっ! あぐっ…………かはっ、はあ゛ぁ゛っ……あ゛ぅ、ひっ……ぁ」

 痛みと屈辱、それらを凌駕する圧倒的な快楽を齎す肉棒の存在感に、大粒の涙が溢れる。

 欠けたモノが満たされた充足感に、もう自分はこの男の所有物なのだと絶望とともに理解した。

 そんな様子を楽しむように見下すトッシュ。彼はゆっくりと抽挿を始めたのだ。

 その一往復毎に子宮口を突き上げられる衝撃が走り、その度に彼女は声にならない悲鳴を上げる。

 そして徐々に速度を上げていくピストン運動に彼女の思考は真っ白に塗り潰されていった……。

「イっ…………くぅうううううううう♡!!」

 膣内が激しく痙攣し始め肉棒を強く締め上げる。蕩け切った顔を快楽に歪ませ、瞳は涙で潤み

 トロンと焦点の合わない顔が印象的だ。全身には汗が噴き出ており、身体が小刻みに震えている様子が見える。

 乳房も上下に激しく揺れていて、乳首が限界まで勃起して屹立しているのがわかる。太腿の付け根からは愛液が

 伝って流れ落ちている様子が確認できる。身体中汗まみれになっていて艶めかしい雰囲気を纏っていた。

 そんな状態のバナザを見て興奮したトッシュは腰の動きを止めない。それどころかさらに激しくなっていく一方だ。

 パンッ! パァンッ!! と肌同士がぶつかり合う音が響き渡ると同時に彼女の口から嬌声が上がる。

「はぁあん! トッシュさん! 激し過ぎぃぃ!! 壊れるっ! 壊れちゃうから♡」

 肉棒を出し入れされる度に膣内が擦られてしまい強烈な快感に襲われている様子である。

 そんな彼女の姿を見て嗜虐的な笑みを浮かべつつトッシュは更に動きを加速させていく。

 彼も限界が近いのだろう、その肉棒は大きく膨れ上がり今にも爆発してしまいそうだ。

 それに比例するかのようにバナザの膣内も収縮を始めており、彼の男根を今まで以上に強く締め付けていた。

 その結果、射精の前兆を感じ取ったのか彼女は必死に懇願した。

「ひうっ……ま、待ってぇ! 中はダメ、そこはだめだからぁ……! 赤ちゃんデキちゃう……」

 しかしそんな願いを聞き届ける筈もなくむしろ孕ませようと子宮口を刺激して開かされる。

 その刺激に、彼女は一際大きな悲鳴を上げた。その様子を見てトッシュは勝利を確信する。

 そしてラストスパートをかけるべく激しく腰を打ち付け始めた。パンッパァンッと肉同士がぶつかり合う音が

 響き渡ると同時に彼女の口から嬌声が上がる。それと同時に膣内が激しく痙攣し始め肉棒を強く締め上げる。

 まるで搾り取るかのようなその動きに耐え切れず彼は遂に限界を迎えたようだ。

「あぁっ♡もうだめ……っ♡孕んじゃう……ごめんね、リース……」

 その瞬間、大量の精液が放出され子宮口を押し上げる。その衝撃に彼女も絶頂を迎えてしまったのか、

 全身を痙攣させながら快楽に身を委ねていた。結合部からは収まりきらなかった精液が流れ落ちており、

 シーツを汚している。しばらく呼吸を荒くしていたバナザは、我に返るとしくしく泣き始める。

 レイプされて、中出しまでしたトッシュに対して、嫌悪ではなく隷属を選んでしまう自分が情けなく、

 妻であるフェンリースに対して申し訳がないからだ。横柄に尻を出せと言われても、自然に腰を高く掲げて

 自分の指で蠢く尻穴を広げている位にバナザの肢体は調教されきっているのだ。

 尻穴を視姦される屈辱。そして羞恥。鏡に映った尻穴が物欲しそうにひくつく様子に感じてしまい、

 アナルが熱を持ってしまう。いつの間にか視線がそこに釘付けになっていた事に気付き赤面するバナザだったが、

 その時には既に手遅れだった。尻穴がくぱぁと開き中から腸液が溢れ出る感覚に襲われる。

「あっ♡……はぁ♡……ふぅっ♡」

 耐え切れずに小さく喘ぐ声を漏らす姿に興奮したのかさらにトッシュは凝視してくる。

 その視線を感じてしまい、彼女はさらに頬を赤らめた。その反応を見て彼は空いた手を彼女の肛門へと伸ばす。

 人差し指を中に入れてかき回すように動かし始める。同時にもう片方の手で淫核を摘ままれてしまい、

 彼女はビクッビクッと身体を震わせた。尻穴に指が入り淫らに動かす。肛門を腸液で濡らし物欲しそうに

 卑猥にひくつくアナルが丸見えになってしまう。その屈辱的な姿に涙目になりながらも彼女は快感に悶える。

「んひぃっ♡ああっ♡んほぉおっ♡」

 そんな姿に満足したのか、トッシュは更に責め続けた。今度は人差し指と中指をアナルに突き立ててくる。

 そしてそのまま左右に広げるように拡げられたり回転させられたりして弄ばれる。

 その度に腸液が飛び散って床を汚してしまうがそんなことはお構いなしだった。

「ほおおぉおぉっ! やめっ、そこだめっ! お尻、壊れちゃうからっ! ひいいいい!」

 それどころか更なる快楽を求めて自ら腰を動かし始めてしまう始末であった。

 やがて指を引き抜かれると、その衝撃で軽く達してしまったらしく、身体を大きく仰け反らせる。

 しかしそれでも容赦なく抽挿が開始されてしまい、激しいピストンに彼女の口からは甘い吐息が漏れ始める。

「んほぉぉおおお! おほぉぉおぉん! うほっ……ほぉんっ……ふぎゅ!」

 と叫ぶも止まる気配はなくむしろさらに激しさを増したようにさえ思えた。十分に解れたと見たトッシュは

 一気に巨根を叩き込み、肛門を貫かれながら直腸を擦りぬき、絡みつく肉粒を押しのけて結腸を抉る。

「んおぉおおっ♡ おっおっおっ! や、やだぁっ! お、お尻の、孔、かき回されぇ、んひぃいっ! 

 イ、イグのぉおおおっ♡ひいいぃいいいっ♡ お、おなかぁっ、あちゅ、あちゅすぎてぇ、あ、あぁ♡

 こ、こわれちゃ、こわれぇっ♡ お゛ぶっ♡ あ゛ぉお゛ぉおおおぉ゛っ♡」

 もう既に限界を迎えているらしく、さらに腸壁の締め付けが強くなっていく。

 だが、それは同時にトッシュも射精寸前だということを示していた。そこで彼は腰の動きを止める。

 バナザはその瞬間を見逃さなかった。必死に腰を引いて尻穴から肉棒を引き抜こうとするが、

 それよりも早くトッシュに腰を掴まれて引き寄せられてしまった。

 そして再び激しいピストンが開始されるともうどうする事も出来なかった。

「くほぉぉお! んほぉぉっあっ、あはぁ……くひゃひぃぃいい……」

 突き上げられる度にアナルから熱い飛沫が飛び散り腸液が溢れ出る。それを潤滑油代わりにしての激しい抽挿は、

 もはや快楽しか感じない程にバナザの脳を蕩けさせていった。尻穴を犯されながらも、その快楽に屈服してしまっている。

 そんな状態でもまだ抵抗しようと試みるが、トッシュの腰使いに翻弄されてしまい上手くいかない。

 それどころか逆に自分から腰を振ってしまっている始末だ。そしてついにその時が訪れる。

 熱い奔流が腸内に解き放たれて彼女の身体は大きく痙攣した。

 全身を大きく震わせながら潮吹きアクメを決めてしまうのだった。

「あひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡ザーメンきたぁぁぁぁぁ♡ケツマンコでぇ♡

 ケツマンコでぇ♡ザーメンでイクぅぅぅぅ♡」

 トッシュが巨根を抜き取り、その刺激でさらに腸液を吹き出す。尻穴から溢れ出たそれはベッドシーツに

 大きな染みを作るほどだった。アナルセックスの余韻に浸り放心状態のバナザは、

 乳首とクリトリスに付いたピアスを引っ張られて悲鳴を上げる。

 大きく股を開いてヘコヘコ腰を振りながらあえぎ声を上げ続けた。

 そうしてようやく解放された時にはもはや体力を使い果たしぐったりとしていた……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「あぁ、旦那様……なんていやらしいお姿に」

 バナザの、男としての名前であるフリオの妻であるフェンリースは夫の痴態を覗き見て発情していた。

 フェンリースは豊満な肢体を、汗にまみれさせており、その肌の白さが際立つ。

 彼女の乳房は、大きく張りがあり、乳首が勃起しているのがわかる。そして、股間には茂みがあり、

 それが愛液で濡れて光り輝く。さらに陰唇も開いており膣口がヒクヒクと動いている様子が見える。

 彼女は自分の指でクリトリスを刺激して快感を得ており喘ぎ声をあげていた。

「あぁぁ、いぃぃぃっっ! おっぱい、気持ちいいですぅ……いやぁっ♡オマンコも気持ちいいですわぁっ♡

 あっ、あっ……イク……イっちゃいますのぉっ♡んぁあぁ……んはぁっっ!!」

 汗にまみれてエロティックな姿態をしたフェンリース。興奮で乳首とクリが勃起し、愛液を漏らす。

 膣は物欲しそうに開閉を繰り返しており、淫核を剥かれて快楽に浸っている。

 髪は乱れルビーのような赤い瞳は大きく潤んでおり、唾液を吐き出して上気した肌からは雌の香りが漂ってくる。

 括れたウエストからヒップにかけて女性らしい曲線美を描いており、白い肌に映える。

 そんな状態で彼女は自分の秘所に指を這わせて自慰行為をしているのだが、どうにも満足できずにいる様だ。

 少し強めに自らの指を動かしたりもしているのだがそれでも一向に収まる気配がないのである。

 トッシュという屈強な男に押さえつけられ抵抗虚しく犯されている夫を見て興奮してしまっているのだ。

 フェンリースの発情したメス顔。全身から湯気がでそうなほど汗と愛液まみれで肌が光っている。

 まるで身体全てを使って官能的なポーズをとっているようだ。内腿に液体が流れ出しているため、

 そこに指を這わせてクリを刺激している。瞳は潤んでおり唇も半開きになっている様子だ。

 乳首はビンビンに立っており、陰唇は開いて愛液を流している。

「ああんっ、ダメぇッ、あぁぁ……すごいッ、すごいのぉ……

 んッ♡♡イクッ、イクッっ♡♡イクぅぅぅッ♡♡」

 そんな状態のまま彼女は自分の指でクリトリスを刺激すると、すぐに絶頂に達してしまう。

 しかしまだ物足りないのか、指を動かし続ける。膣に指を入れクチュクチュと音を立て始めた。

 それと同時にフェンリースの息遣いが荒くなり快感に耐えるように身を捩らせ激しく手を動かすのだった。

 すると今度はもう片方の手を胸に伸ばし揉み始める。柔らかい胸は形を変えながら揺れ動いた。

「ひゃ……んっ……あんっ……んっ……」

 その先端にある乳首を指で摘まむとコリコリとした感触を楽しむように弄ぶ。時折爪を立てるとビクッと身体が跳ねる。

 また、同時に陰核も弄っており、皮を向いて直接刺激を与え始め、物欲しそうに襞を蠢かす割れ目に

 中指を挿入し前後に動かし始めるのだった。するとクチュクチュッという水音が聞こえ始めてくる。

 さらに薬指を追加して二本同時に動かすと膣内を刺激しているため、再び軽く達してしまった。

「ふぐっ、んぁっ……ふあぁっ……はぁ、はぁ……んっ! はっ……」

 しかしそれでも満足できず、自らの指を激しく動かす。

 その動きに合わせて腰が動いてしまいまるで自分から腰を振っているような格好になっていた。

 脚を開いて女性器に指を入れ上下に動かすと愛液が飛び散った。淫核を指で摘まんで刺激しながら快楽に浸っている。

 クリトリスをこねくり回すように指を動かしている様子がエロティックだ。陰唇も大きく開き愛液が流れる様がわかる。

 指を咥え込みながら腰をくねらせて絶頂に達する姿が官能的だった。

「リース……?」

 ふと、耳に入った声に肢体を硬直させる。記憶にあるものよりも高く可愛らしくなってはいるが、

 最愛の旦那様の声を聞き逃すなど妻としてありえない。凝視してくるフェンリースにバナザは微笑むと、

「おいで?」と淫らに誘惑する。……踏み込めばどうなるかなど考えるまでもない。彼女の選択は……




わっふるわっふる

とあるシリーズのキャラ

  • アリス
  • 婚后光子
  • 湾内絹保、泡浮万彬
  • 食蜂操祈
  • 黄泉川愛穂
  • オルソラ
  • その他
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