ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
その衣装は、雫の妖艶さを際立たせるためにデザインされたものだった。
ゴシックロリータ風メイド服とでもいうべきもので生地は光沢のない上品な高級品。
大きな乳袋とチュールからのガーター透けも再現されており、製作者の腕と情熱が伝わってくる。
胸元は谷間を強調しており、すらりと伸びた足をストッキングが覆っており露出は低いが扇情的だ。
メイクは衣装に負けないように濃い目にされており、海夢自身の美貌も相まって大変魅力的に仕上がっている。
首輪などの小物をつけ、撮影されている内に、段々と雫になりきりはじめたのか、表情が変わっていく。
快活なギャルである 喜多川海夢から、ゴスロリお嬢様性奴隷、黒江 雫の憂いと媚びを含んだ儚げな雰囲気へと。
それは、まさにカメコの心を鷲掴みにして離さない魔性の女であった。
しかし、そんな彼女も、まだ未通娘であり、快楽というものを知らない。
故に、彼女は男から向けられる欲望を理解できずにいた。
雫から放たれる色香が、男の本能を刺激する。襲い掛かりたい気持ちを抑えてカメコは撮影に集中する。
焦らずじっくりと撮影しながら声をかけ、雫自身が気付かない程徐々にエロいポーズへと誘導していく。
そしてついに、彼女の意思とは関係なく、身体の方が勝手に反応し始めたのだ。
雫が頬を染めながら戸惑いの視線を向ける。だが、もう遅い。
既にその火照った肉体は、この先に待っているであろう未知の感覚への期待に打ち震えていた。
じわりとショーツの奥から愛液が滲み、ガーターベルトを伝って滴り落ちる。
「あぁん♥こんな、恥ずかしい……」
と呟きながらも、どこかうっとりとした表情を浮かべる雫。
こうなると、後は時間の問題だった。一度、スイッチの入った女の体はそう簡単に止められない。
はしたないとわかっていても我慢できない。もっと欲しいと思ってしまう。
ただでさえ敏感になっている部分を執拗に撮影されれば、そこに意識が集中して感じてしまう。
肢体の疼きに堪えかねて身を捩ろうにも、動き辛い雫の衣装が引っ掛かり、
その動きに揺れる首輪を意識して自分が雫なのだとより深く刻み込まれていく。
そして、その度に秘所からは甘い蜜が溢れ出す。太腿には幾筋もの雫が垂れ落ちていった。
「はーい! オッケーです!! ありがとうございました。レイヤーさんはこちらへどうぞ」
脳内が切り替えられないまま撮影場所を後にする。
ふわふわとした気分のまま誘導されると雰囲気が違う部屋に通された。
戸惑っていると、様子の違う先程のカメコが現れた。
「雫たんのご主人様だよぉっ、よろしくねぇっ」
……明らかにおかしな内容なのだが、雫になりきってしまった彼女にはそれがわからない。
ただ、あぁ、私はご主人様の性奴隷なのだから、奉仕しないと。
そう勘違いした雫は、瞳を閉じてカメコの唇にそっとファーストキスを捧げた。
「はむぅ……ちゅぱっ、れろ……、……んむぅ⁉うちゅっ、ぷはぁっ、やぁっ、んちゅうっ、くちゅっ……」
ただ唇を重ねるだけの雫に対して、カメコは深く唇を貪るディープキスで彼女の口内を蹂躙する。
さらに舌を入れ込み絡めると、雫の歯茎の裏まで舐め回し唾液を流し込む。
いきなりの激しい責めに雫はされるがままで、為す術無く受け入れてしまっていた。
縮こまった舌を絡めとって唾液を啜り、じっくりとキス奉仕の仕方を教え込む。
雫は息苦しさを感じつつも、それを上回る快感で思考を蕩けさせてゆく。
長い接吻が終わると二人の間を銀糸が繋ぎ、雫はそれを指で拭って名残惜しそうな視線を向けた。
「雫ちゃんは可愛いね。さすがは僕の性奴隷だ。もっとキスを覚えようね」
そう言ってカメコは雫の口内を開発・調教していく。
たっぷり時間をかけてねっとりした濃厚なベロチューで、雫の性感帯を開発していった。
上顎の粘膜をなぞり、雫の口腔内の性感を目覚めさせる。
それからゆっくりじっくりねっぷりと雫の口を味わっていく。
そうしてすっかり出来上がってしまったところで、カメコは巧みな舌使いで雫を絶頂させてしまった。
「……っ、はぁっ、はぁ、はぁ……うちゅぅっ! ひぁっ、うむうぅっ! あはぁっ♡」
はぁっ、はぁっ、と呼吸を整えている隙を突いて再び唇を奪う。今度は雫の方からも積極的に求めてきた。
お互いに相手の身体を求め合い、絡み合うように抱きしめ合って情熱的な接吻を交わす。
口内を陵辱するようなカメコの激しいテクニックに雫は為す術もなく唇を犯され続ける。
「はぁ……んっ、ちゅっ、んむぅ……あぁ、ご主人様ぁ……んちゅっ、ちゅぷっ♡」
雫は抱き寄せられたカメコの腕の中で淫らなキスに夢中にされてしまった。
すると、唇を貪りながら、腰を抱いていた腕が下がって尻房を揉みしだき、
もう片方の指が服の中を這い進み、豊かな乳肉を捏ねまわした。
そして乳首を摘まみ上げる。雫はその刺激に思わず声を上げてしまう。
しかしそれでもまだ足りないのか、雫はさらに激しい愛撫を求めて自ら脚を開いた。
まるで、自分の女陰を見せ付けるかのように。そこはすでに濡れそぼっており、太腿にまで蜜液が流れ落ちていた。
「んちゅっ♡ぷふぅっ……あぁっ……ご主人様ぁ……ちゅぷっ♡はぁっ、んぅっ、あぁん♡」
唇から漏れる言葉はどこまでも甘く淫欲に濡れていた。
主の愛撫を受けた性奴隷は、完全に出来上がった肢体を擦りつける。
「……っ、あぁ、すごい、熱い……」
雫の股間にいつの間にか取り出された巨根が押し付けられる。
初めて見る男のモノは、圧倒的なサイズと熱で逞しく膣襞を押し込んでくる。
先走り汁を零して淫らに震わせる肉棒に雫は生唾を飲んだ。
はしたなく肢体をくねらせた拍子に乳房が露出し、勃起した乳首が露わとなる。
「────────雫ちゃん」
言葉と共に雫の手が巨根に誘導されて向かい合った状態で握らされる。
手の中で熱く脈動する肉竿に艶めかしい笑みを浮かべた彼女は、ゆっくりと手を動かして扱き始める。
やがて亀頭が掌に押し付けられてヌルリとした感触を得た。溢れ出た我慢汁のぬめりを借りて滑らせていく。
すると、男は気持ちよさそうに身を捩った。
そんな男の反応を見て雫はますます嬉しくなり、さらに激しく手を上下させて射精を促していった。
膨れ上がった肉棒の硬さや形状、太さを感じ取り膣内を熱くして甘い吐息をつく。
「……これぇ、スゴイ……こんなの、壊れちゃう……♡っ、ちゅぷっ♡ちゅっ、あんっ、あぁ……」
この極太の肉竿に処女を奪われる時を想像する淫乱性奴隷のご主人様はねっとりと唇を貪った。
同時に露わとなった乳房を揉みしだいて尖りきった乳首を擦り上げる。
ただでさえ敏感な性器への容赦ない快楽責めで、雫は瞬く間に限界まで昂ぶってしまう。
だがそれでもなお、ご主人様に喜んでもらおうと必死に手コキ奉仕を続ける健気さがまた可愛らしい。
「んちゅっ♡ぷあっ♡んむぅっ♡れろぉっ♡ちゅっ♡ちゅぷっ♡はぁっ♡あぁっ♡
んぢゅっ♡はぁっ♡はぁっ♡はぁっ♡んむぅ~~~~~~~」
はしたない音を響かせて濃厚な接吻を交わしつつ性奴隷は性処理に励む。
それが彼女の至上の喜びなのだから仕方がない。
舌を差し入れて唾液を交換し、互いの口腔を犯しあう。
両手の動きも激しさを増して、いよいよフィニッシュへと導こうとしていた。
とろんと蕩けた瞳で見つめ合いながら、雫は最後の瞬間を迎えるために動きを早める。
しかしそれは、カメコも同じだった。互いにラストスパートをかける。そしてついにその時が訪れる。
二人はほぼ同時に達した。どぴゅっと勢いよく白濁液が雫の手の中に吐き出された。
雫はそれを嫌がるどころか、むしろ積極的に受け止めようとしていた。
うっとりと目を閉じて、脈動する肉棒を優しく扱きながら最後まで精液を吐き出させる。
そして、手にたっぷりとかかった精液を舌で舐めて味わう。
生まれて初めての精液は濃厚で生臭く喉に絡んで、オスの獣欲に塗れた淫らな塊は
処女性奴隷をメスに堕とし性欲で蕩けさせる。
「んっ……ちゅぅ、れるぅ、こくっ、んぅっ……美味しっ♡あっ♡スゴイっ、まだおっきいのぉっ♡」
陶酔した美貌で喉を鳴らして白濁を呑み込む雫になお勃起したままの肉棒が突きつけられる。
絶頂の余韻に震える肉竿は精液に塗れていやらしく濡れ光っている。
更なる奉仕を求めるご主人様の要求に性奴隷は膝まづいて美貌を股間に寄せる。
そのままためらうことなく唇を近づけて、舌を這わせてお掃除フェラを開始する。
「はぁ、ちゅぅぅぅぅぅぅぅっ♥んっ、れろっ、ぺちょっ、ちゅぅぅっ! はぁっ、おいしぃっ、ちゅっ!」
真心を込めて丹念に精液を吸い出す献身的な姿には感動すら覚えるだろう。
そんな性奴隷の様子に満足げに笑みを浮かべた彼は頭を撫でてやる。
すると嬉しそうな表情で性奴隷はさらに深くまで肉茎を飲み込んでいった。
根元近くまでも飲み込み、口全体で包み込んだまま顔を動かす。
柔らかな唇が幹を食み、熱い舌先が裏筋を刺激する。さらに頬の内側を使って亀頭全体を刺激されれば堪らない。
彼の口から快感の声が漏れた。そんなご主人様の反応を見て嬉しくなった性奴隷は、さらに激しくしゃぶりつく。
じゅぽっ、ぐっぽりと下品な音が響く。彼女は懸命になって奉仕を続けた。
根元からねっとりと舌で肉竿を舐めあげ、亀頭の裏に唇で吸い付く。
「ちゅっ♡んふぅっ♡はぁっ♡んっ♡れろっ♡んっ♡んんっ♡んむぅ~~~っ♡♡♡♡♡♡」
はしたなく口を開けて、喉奥にまで迎え入れた。苦しさに耐えながらも、舌と喉で愛しい男根に快楽を与える。
大量の種付け汁を蓄えた逞しい金玉を宝物を扱う様に繊細な指を躍らせ絶妙の力加減で揉みこむ。
時折思い出したかのように陰嚢にキスをして、また舌で舐めまわす。そうして射精を促すのだ。
その間も乳房は休まずに肉棒をしごく。
先走りと唾液が混ざった粘液が泡立つほど激しい手つきで男のモノを刺激し続ける。
豊かな乳肉の谷間が淫猥な粘体と化して、肉棒に絡みついた。
柔らかくも張りのある双乳が形を変えて擦りあげられ、乳圧が一気に増していく。
胸を上下左右に動かすたびに、むぎゅっ♡むちっ♡と乳肌同士が淫らな音を奏でた。
乳穴の中へずっぷり♡と埋もれていく肉棒。
柔らかい乳粘膜とコリコリとした硬い芯の両方を同時に味わいながら、
腰の奥から熱く煮えたぎった欲望がせり上がってくる。それはもう限界だった。
彼は雫の髪を掴んで乱暴に引き寄せると、そのまま唇をオナホの様に犯し始めた。
喉を焼くような灼熱の感覚に、雫は涙を流して悶える。
「あ"ッ!? おごぉぉぉおおおっ!!? うぷぅっ、ひゅぅっ、あぐっ、ぐうぅっ」
ただでさえ苦しいのに、追い打ちをかけるように男は彼女の後頭部を押さえつける。
息が出来ない。視界が真っ暗になる。雫は必死に肉棒に舌を絡めて奉仕する。
唇を性処理オナホとして、ご主人様に献身的に尽くしていた。
そんな健気な性奴隷の姿に興奮を覚えたのか、彼は雫の後頭部を掴んだまま強引に前後に動かし始めた。
口腔内を蹂躙する剛直は、まるで肉の凶器だ。喉を突き上げられ、嘔吐くことすら許されない。
涙目になりながら、性奴隷はひたすらに奉仕を続ける。
肉棒を襲い続ける極上の悦楽に、ご主人様が腰砕けになって抽送が止まった隙を逃さずフェラチオに没頭した。
「んっ♡んぶっ、ちゅっ、はぁっ♡れろっ、ちゅっ、んぅっ、ぢゅっ♡ちゅぅぅっ、んぅぅっ!」
真心を込めて丹念に舌を使い、肉茎に纏わり付いた精液を削ぎ落してゆく。
カリ首の裏側まで綺麗に掃除した後は、鈴口に吸い付いて尿道に残った精液まで残さず飲み干す。
そして再び根元までくわえ込むと、今度は頭を激しく前後させて、肉茎全体に刺激を与えていった。
こうすることでより強い快感を与えられることを雫は知っている。だから彼女は一切手を抜かない。
真心を込めたご奉仕によって得られる至上の悦楽が、雫の心を蕩けさせる。
どうすれば、もっと気持ちよくなってもらえるか、天性の性奴隷は考えずに感性で理解していた。
「ちゅっ♡んぅっ、はむぅ~~~~~~、ちゅっ、ちゅぅっ、……あむっ♡」
口の中で脈打つペニスに雫は愛情たっぷりに舌を這わせる。
先端を口に含み、優しく包み込みながら、ゆっくりと顔を前後にスライドさせる。
柔らかな頬の内側が亀頭に密着し、滑らかな感触が心地良い。
温かな粘膜に包まれるだけで、背筋が震えるほどの快楽が駆け抜けた。
ご主人様は意地悪なので雫の頭を掴むと、乱暴に引き寄せる。
今度こそ雫の唇を陥落させんと喉奥を犯す激しいイラマチオで肉棒が抽送された。
SEXのように情熱的で激しいピストンに、雫は苦しげに表情を歪める。しかし、決して抵抗しない。
されるがままに犯され続けた。ご主人様の望む通り従順な性奴隷を演じてみせる。
それが雫にとっての喜びなのだから。喉奥を突かれるたびに呼吸が阻害されて意識が遠ざかりそうになる。
でも我慢した。なぜならご主人様が喜んでくれるから。ご主人様に愛されるならどんなことでも受け入れたい。
ご主人様のために雫は頑張った。その結果、ついに──―ご主人様の射精が近いようだ。
腰の動きが激しくなり、ラストスパートに入る。それに合わせて雫の方も動きを強めた。
舌を絡ませながら、喉を使って肉棒を刺激する。そして──熱い精液が喉に直接流し込まれた。
「あふっ、んぅっ、こくっ、ごくっ、んっ、ちゅううっ、じゅっ、んぅっ♡」
雫は目を閉じてそれを受け止める。ご主人様が満足してくれたことが嬉しかったのだ。
全て余さず味わって呑み込んでいく。デキル性奴隷はご主人様の精液を零したりはしないのだ。
そうして、ようやく長い吐精が終わると同時に、雫は肉棒を解放した。
最後に残った名残惜しさを晴らすように裏筋に沿って舐め上げていく。
尿道に残ったものもすべて吸い出すと、口を離した。すると、彼の剛直はまだ萎えていなかった。
むしろ、ますますいきり立つ肉棒の逞しさに美貌を陶然と蕩けさせた雫は
仰向けになってすらりと長い足を広げ、ご主人様を求めて蠢く膣襞を指で開いて種付けレイプを懇願した。
「ご主人様ぁ♡雫の処女マンコ、いっぱい犯して孕ませてください♡」
はやく♡はやく♡と媚びるように尻を振る淫乱美少女の期待に応えるべく、ご主人様は挿入を開始した。
まずは正常位で子宮まで貫いてやる。
十分に濡れそぼった蜜壺は、ご主人様のモノをあっさりと迎え入れて根元までくわえ込んだ。
処女を失ったばかりだというのに、まるで熟練の名器のような締め付けだ。だがそれも当然だろう。
雫は生まれついての性奴隷であり、相手はご主人様なのだから、身体の方が勝手に反応してしまうのは仕方がないと言える。
「ああんっ♡ご主人さまのおチンポきたっ♡きもちいいれす~~~~っ♡もっとぉ~~~~~~~~っ! ♡♡♡♡♡♡
雫のおマンコいっぱいおかしてくらはいぃぃっ♡」
ただでさえ狭いオナホール穴がぎゅっと締まって肉棒を抱き締めてくる。
極上の名器で搾り取ろうとしてくる貪欲さにご主人様は笑みを浮かべると、彼女の望み通りに激しくピストンした。
ぐちょっ♥ぬちゃっ♥という水音が響き渡る。
雫の胎内は熱く潤っていて、ご主人様の剛直を受け入れると同時に絡み付いてくる。
結合部から溢れ出た愛液が太腿を伝ってシーツに染みを作っていた。
雫は気持ち良さそうな声を上げてご奉仕を続ける。
「あああっ、すごいですっ、こんなっ、わたしっ、こんなのはじめてぇっ! ♡♡♡♡♡♡」
激しいピストン運動によってGスポットを擦られ、雫は快感に打ち震えていた。
Gスポ責めによる連続絶頂で頭の中が真っ白になるほどの快楽に襲われている雫だったが、
それでも懸命に膣襞を絡ませて締め付け肉棒へのご奉仕を続けた。
ご主人様を喜ばせたいという想いがあるからだ。
健気な性奴隷である雫は必死に膣内を収縮させて肉棒を刺激し続けた。
抽挿がさらに激しさを増していき子宮口を抉られる衝撃で、雫は悶えて圧し掛かるご主人様に抱き着いた。
「ひゃうんっ♡しゅごいっ、奥にきてますぅっ♡ひぅっ、そんなっ、らめっ、またイっちゃいますぅっ♡」
M字開脚で股を開き、両足をご主人様の腰の後ろに絡めてだいしゅきホールドしながら、自らキスをねだった。
舌を伸ばして口づけを交わしながら、子宮口に亀頭を押し付けられてアクメを極め続ける雫。
子宮が降りてきて子種汁を待ち望んでいるかのようにキュンッと疼いていた。雫は甘えるような声で媚びる。
「らめっ、もう許してくださいっ♡これ以上されたらおかしくなりゅぅっ♡」
しかし、ご主人様は容赦しなかった。更に強く突き上げられて、雫は背筋を大きく仰け反らせる。
そのまま何度も激しく突かれ続けてしまう。肉棒に肉襞を絡みつかせて種乞い奉仕する性奴隷。
「らめっ♡らめなのにっ、感じちゃうっ♡らめえっ♡イクぅっ! イク処見ないでっ♡らめぇっ……
見られてりゅっ……見られちゃってまひゅぅ。あぁっ、イックゥっ♡」
潮を吹き散らかして絶叫し、ガクンガクン痙攣して絶頂した。同時に、子宮の奥へ熱い飛沫を感じ取る。
ドピュッドビュッビュルルル──!! と大量のザーメンを流し込まれて、
「んひぃいぃっ!? 出てりゅっ! なかだしされてりゅうっ! あついのいっぱいれてりゅっ!
ひぅっ! ま、まだでてるっ! ふああああっ! いきゅぅっ♡」
と連続絶頂。子宮内にたっぷりと種付けされて幸福そうに蕩けた表情を浮かべた。
そしてご主人様は雫のお腹に手を当てて撫で回す。雫はビクビクと感じながらも微笑んで受け入れた。
ご主人様は満足げに笑うと、射精しながら絶頂中の肉襞を掻き回すように肉棒を回した。
「あひぅぅぅぅぅぅっ!! いってりゅっ、いってるにょにぃっ♡」
Gスポットをぐりぐりされて再び深い絶頂へと押し上げられる雫だったが、ご主人様は構わずにピストンし続ける。
今度は雫の身体を持ち上げて対面座位になり、お互いの顔を見ながら密着して下から突き上げてきた。
肉厚なお尻を掴まれて持ち上げられた雫は、体重をかけてより深くまで剛直を突き刺されてしまう。
ずぶぶっ、ぬちゅっと淫靡な水音を響かせて子宮口を押し潰されてしまい、あまりの快感に呂律が回らない。
もはやまともに言葉を発することもできなかった。ひたすら甘く切ない喘ぎ声を上げ続けて、快楽に浸っているだけだ。
ただでさえ凄まじかった快楽が何十倍もの強さになって襲いかかってくる。
しかもそれは止まることなく加速していくばかりだ。雫の理性は完全に崩壊していた。
頭の中にあるのはご主人様のことだけ。
性奴隷の雫と化してしまった海夢は、目の前のご主人様に抱き着いて熱い口づけをする。
「んむっ、れろぉ、ぢゅぷ、れるっ、じゅるっ、はぁ、んくっ、んんっ♡」
対面座位で拘束された海夢は、ご主人様にされるがままになっていた。
豊かな乳房が潰れるほど揉みたてられ、勃起した乳首が乳輪ごと痕が残るほど強く吸引される。
海夢の全身は汗で淫らに艶光り、雫として種付けレイプされて子宮を捏ねまわされた。
さらに膣内を肉棒でかき混ぜられて愛液を泡立てさせられる。
さらにはクリトリスに指が迫り、剥かれた敏感な突起物を徹底的に責め立てられていた。
雫は激しい連続絶頂に追い込まれるが、それでも休むことなく犯されている。
「らめっ、らめぇっ! またいくっ! イグぅっ♡らめっ、らめなのにっ、見られてりゅっ!
こんなことしちゃったら……もうもどれなくなりゅっ‼ずっと、雫のままになっちゃうっ‼あぁっ、イックゥっ!」
雫は絶頂と同時に潮吹きアクメを極めてしまう。それと同時に、子宮奥に大量の白濁汁を叩き込まれた。
ドクンドクンと脈打つ感覚に背筋が震えてゾクッとした快感が駆け抜ける。
悦楽に呆けた頭で、本能的にご主人様を求め巨乳を擦りつけて口唇奉仕を始めた。
「んっ、れろっ、ちゅうっ、はぁっ♡ごしゅじんさまぁ、すきですぅ♡ずっと、雫のままでいさせてくだひゃい♡」
そこにいるのは何もかも快楽の彼方に放り捨てて、美尻を振って肉棒をしゃぶって媚びる『雫』だった……