ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
一作しかなかったので
「ちょっ!? あんたら、誰だしっ!!」
運が悪い、というべきか……
いや、海夢の美貌ならば、時間の問題でしか無いのかもしれない。
裏稼業を仕切るヤクザに目をつけられて、
誘拐・監禁の上、小遣い稼ぎのAVに強制出演させられる悲劇。
もっとも、こんなものはありふれた悲劇では有るが。
後ろ盾のないまま目立てば、相応の報いは有る。
有力な事務所に所属する意味は、確かに有ったのだ……。
息を飲むほど美しい容貌。その眼差しには、ある種の気品が宿っている。
高貴さと美麗さをあわせ持つ海夢の美貌は、見る者すべてを魅了してやまない。
華やかな印象の美しい顔立ちと均整の取れたボディラインは、
見る者を圧倒する圧倒的な存在感を放つ。
宝石のような瞳が瞬く度に光が輝き、蠱惑的な魅力をふりまく。
柔らかく流れる髪とキメ細やかな肌の白さに彩られた極上の肢体は、
まさに、人ならざる妖精の如し。
そんな海夢が淫らなビデオ撮影に巻き込まれている。
その状況はあまりに淫らであり、官能的だ。
これは非日常的で背徳的な行為である。
海夢の肉体は美しく官能的で、見る者を誘惑して止まない。
甘美な香りを放つ豊満なバストとヒップは男心をくすぐるだろう。
彼女の美しさとスタイルの良さは、
見る者の心を奪うには十分すぎるほど魅力的だ。
海夢の肉体は美しく官能的である。
ボンキュッボンなボディラインに、ボリューム満点の巨乳。
乳房とヒップの迫力ある重量感が堪らない。
全身から男を虜にする色香が漂う、まさに男の理想を体現したような肢体だ。
その美しい肢体は見る者すべてを魅了してやまない。
高密度に肉の詰まった魅惑的な肢体のシルエット。
その肉付きが如何にも極上である事を窺わせる豊かで豊満な乳房と、
細く括れた腰から大きく張り出した臀部は見る者を圧倒する迫力を見せつける。
海夢自身の気品ある美貌と相まって、それは正に女神と呼ぶに相応しい美しさだ。
その肉体を淫らに装飾された黒光りするボンテージが締め上げる様に、
思わず息を呑むほどの官能美を感じさせる。
嫌悪感と不快感を露にする美貌。その表情には強い拒絶が表れていた。
肉体は華奢で繊細、
繊細な美しさを持つ体つきだが、確かな存在感と生命感を放っている。
細身ではあるが、女性らしい膨らみがあり柔らかそうな印象を受け、
可愛らしい小さな顔に薄く化粧が施されており、唇が鮮やかな口紅で彩られている。
金髪はとても美しく魅力的であり、彼女の華麗かつ官能的な魅力を引き立たせた。
双眸の輝きからは意志の強さと聡明さが窺える。
だが、今は不安と恐怖の感情の陰りが見える。そんな表情である。
肌は白く透き通るように綺麗であり、
華奢な体つきと相まって繊細さと儚さを感じさせる。
その美しさは見る者を魅了することだろう。
ボンテージを着せられ、
黒光りするエナメル素材のテカテカした光沢感に彩られた姿は、
まるで芸術品のような美しさを放っている。
ボンテージに締め付けられた、魅惑の肢体。それは男を誘う毒花である。
太ももや二の腕に食い込むベルトやクロッチ部分が露わになる股間部分などが
扇情的な印象を与えると同時に、海夢の美を際立たせている。
ボンテージ姿で、ベッドの縁に腰掛けた海夢は不安げな表情で辺りを見渡していた。
「近付くなっ!! このっ、変態っ、誘拐魔!!」
虚勢を張る女子高生などよくあるパターンだ。
経験豊富な撮影スタッフはスルーして、方針を決めるため相談を続ける。
現状を理解しつつある海夢の瞳に涙が滲み始めた。
恐怖と緊張に震える、怯えた表情。
瞳に涙を湛え両手足にも力が入っていない状態である。
弱々しい雰囲気を漂わせる肢体は震えて強張りながらも抵抗を続けるが、
その反応は弱々しく頼りなく見える。
事前に投与された薬がしっかりと効いていることを横目に確認し、
淡々と準備を進める知らない大人に威圧され、肢体を抱き締めて縮こまる海夢。
そんな海夢を視姦するのは、その肢体を貪り食おうと舌なめずりする獣。
いやらしく蠢く指先と、ねっとりとした視線が、海夢の恐怖心をさらに煽る。
もうダメだと絶望したその時、声が響く。
「粕麻さん、入りますっ!!」
一斉に緊張した面持ちで直立不動になるスタッフ。
緊迫した様子で整列する表情には畏怖が宿っている。
全員が凝視する扉がゆっくりと開き、現れたのは……
「オゥ……コイツが新しい女優か? 上玉じゃねぇか、よくやった」
「ありがとうございますっ!!」
その男を見た瞬間、全ての希望が潰えた。
(あぁ……もうダメなんだ……)
一目みて解る、彼我の格差。
喰われる肉と捕食者の関係を思い知らされて、諦めに心が折れる海夢。
筋骨隆々とした、逞しい肉体。野性味溢れる風貌。獰猛な肉食獣の眼光。
その巨躯は見る者を圧倒する存在感を放つ。
刻まれた無数の傷が彼の過去を物語り、暴力の世界で生きてきた男だと解る。
強靭な筋肉は、彼がただ者ではないことを証明し、
何より彼の放つオーラがそれを裏付けていた。
側に寄られるだけで、肢体が竦んで身動ぎすらできない。
大粒の涙を零して見上げる海夢の美貌を舐めるように視姦すると、
粕麻は無遠慮にボンテージスーツに強調された巨乳を掴む。
「ひぅっ!?」
「おぉっ、柔らけぇ。良いモン持ってんなぁ」と感嘆の声を漏らす。
「やぁっ、やめてぇっ!!」
海夢が悲鳴を上げる。しかし粕麻の手の動きは止まらず、そのまま胸を揉み続ける。
「あぁっ! いやぁっ!」
海夢が身を捩って抵抗するが効果はない。
むしろその動きがさらに男の劣情を煽る結果となったようで、
彼はさらに激しく手を動かし始めた。
「ひっ! 痛いっ! やめっ、ああんっ!!」
ギャルな見た目に反して、貞淑な海夢にとって辛すぎる仕打ち。
強面の大人に巨乳を揉まれ、ソレを撮影される羞恥に泣き喚く。
海夢の様子に加虐心を煽られたのか、彼の口元に嗜虐的な笑みが浮かび、
嗜虐心は更に高まりつつあった。
そしてついには彼女の小さな乳首にまで手が伸びる。
桃色の乳輪を摘まれると敏感な海夢は全身を痙攣させて反応する。
さらに首筋を舐め上げ耳朶を口に含み甘噛みすると
海夢の口から甘い吐息が漏れた。
その姿に興奮を覚えた粕麻はさらに激しく愛撫を繰り返す。
胸を揉まれ乳首を弄られ続けた彼女は次第に抵抗力を失っていった。
「あっ、ダメぇ、そんな激しくしちゃっ、あん!」
もう声を抑えることも出来ずに喘ぎ続ける海夢。
その反応に満足したのか粕麻は更に強く揉んでくる。
「ひぃああんっ! やっ、やだっ、もぉっ」
「なんだもう限界か? 仕方ねえ奴だな。それじゃあもっと気持ち良くしてやるぜ?」
と海夢の股間に手を伸ばすとショーツの上から割れ目をなぞる様に触ってきた。
その刺激に身体を震わせる海夢を押さえつけてさらに執拗に責め立てる。
「やぁっ、あっ、あんっ!」
もう抵抗する気力すら残っていないのかされるがままになっている海夢。
そんな彼女の姿を見た粕麻は満足げに頷くと下着に手をかけ剥ぎ取る。
「あぁっ! いやっ! 見ないでぇっ!!」
と叫ぶが無視して足を広げさせると優しくゆっくりと割れ目に沿って上下させ、
次に指先でクリトリスを刺激し始めた。
すると今までとは比べ物にならない程の強い刺激に襲われ海夢の腰が大きく跳ね上がる。
その反応を見逃さず、淫核を捏ねて包皮を剥きあげ露出させる。
そして、その敏感な部分へ直接触れるとそのまま指先で擦り始めた。
最初はゆっくりとした動きだったが次第に速度を上げていく。
親指で陰核を刺激され続けるうちに再び絶頂を迎えてしまったようだった。
「あぅ、あっ、あぁんっ!!」
と喘いでいる間にも執拗な愛撫が続く。
その行動に対して抵抗しようとするが力が入らない。
遂には膣内にまで侵入してきた瞬間、海夢は大きく仰け反り絶頂を迎えたのだった。
濡れた膣口が指を拒絶し、懸命に閉じるものの、
処女を犯し、籠絡するのに長けた粕麻は巧みに肉襞を手懐けて解す。
こじ開けられた処女膣は凌辱され、掻き混ぜられて悶え啼く海夢。
「あぅ、あっ、あぁっ!!」と嗚咽を漏らしながら感じている。
そんな海夢の反応を見て、粕麻はほくそ笑んだ。
じっくりと膣肉を嬲って指を馴染ませ、淫液を絡めた肉芯を捏ねて弄ぶ。
そんな粕麻の指使いに翻弄され、海夢は何度も絶頂を迎えていた。
膣内に指を挿入し、Gスポットを探し出してそこを中心に責め立てる。
Gスポットを刺激された海夢は身体を弓なりにしならせて達したようだ。
そんな彼女の痴態を見て、粕麻の股間も大きく膨らんでいる。
もう我慢出来ないとばかりにベルトを外すとズボンを脱ぎ、パンツを脱ぎ捨てた。
「ひっ!」
という小さな悲鳴と共に恐怖に顔を歪ませる海夢だが、抵抗力は無いも同然だった。
太く、長く、逞しい。極太の陰茎。
血管が浮き出ていてゴツゴツして亀頭は大きく張り出ている。
淫液に濡れてテカテカと光る巨根には無数の肉瘤や筋が走り、その猛々しさを物語る。
鈴口からは透明な汁が流れ出し、淫臭を放っていた。
巨大な男根を誇示するかのようにそびえ立ち、獲物を捕らえるように脈打っている。
恐怖と絶望で歪む海夢の顔。圧倒的な支配者の存在に震える肢体。
潤んだ瞳は大粒の涙を湛えて震えている。
壊れそうなほど華奢な身体が痛々しいほどの無力感に打ちひしがれる姿は、
哀れさと悲しさを感じさせる。
時が止まったような静止した空間の中で、
ただただ彼女は涙を浮かべながら小さく震えていた。
彼女の愛らしい顔立ちも今は影を潜めており、
その相貌は怯えきっているように見えた。
この可憐な人形のような姿こそが、
彼女本来の美しさを引き立てているように思えた。
「ひぃっ!! ヤだぁ……許して、くだ、さい……」
女子高生に凝視されて、ビクンっ、と脈打つ肉塊に怯えて許しを請う。
ボンテージスーツに包まれ、動きの鈍い肢体を捩らせて涙を零した。
そんな海夢をあざ笑うかのように、彼女の身体を弄ぶ粕麻。
嬲るように膣口に亀頭を擦り付け、愛液と先走り汁を混ぜ合わせていく。
そんな屈辱的な行為にも抵抗出来ず、恐怖と屈辱に身体を震わせる海夢。
「よーし、おまえら、コイツの顔しっかり取っとけ……
処女を奪われる瞬間をキチンと視聴者の皆さんにお届けしないとな」
「イヤッ、イヤぁっ?! ごじょーくんっ、助けっ、ヤだぁっ!!」
半狂乱になり抵抗する海夢を眺めながら
ゆっくりと腰を突き出して膣内へと侵入する粕麻の男根。
長く太い剛直が処女膜を突き破り、未開の地を犯していく。
「あぅっ!」
という短い悲鳴と共に破瓜の痛みを訴える海夢だが、
その声音にはどこか艶が含まれていた。
肉壷はまだ狭く窮屈だったが、それでも確実に奥へと進んでいく。
恐怖と苦痛に顔を歪める海夢。怯えた表情で懇願する姿が哀れだ。
彼女の小さな身体が犯される姿を見つめる男たちは興奮し、欲望のままに身体を弄ぶ。
痛みに耐える声や嗚咽が部屋に響く中、彼女の悲痛な叫びは誰も聞き入れない。
白濁した液体が溢れ出し、破瓜の血と混ざり合って滴り落ちる様子が印象的だった。
「いやっ、やめてぇっ!」
強引な凌辱に身も心も踏みにじられる悲哀に泣き叫ぶ海夢。
痛みに縮こまる蜜壺を、巧みに耕されて性感帯を植え付けられる。
もう何も考えられないほどに気が遠くなってくる。
「どうだ、俺の愛人にしてやるぞ?」
そんな海夢の意識を覚醒させたのは粕麻の大きな一言だった。
その言葉を聞いた瞬間、驚愕し目を見開く海夢。そして恐怖に震える声で呟いた。
「い、イヤぁ……おうち、かえしてぇ……」
その声を聞いた男たちはより一層興奮するかのように盛り上がるのだった。
男根がさらに大きく膨らみ、
海夢の小さな身体を貫いていく感覚を味わうようにゆっくりと押し進めていった。
やがて根元まで挿入されたところで動きを止めると、
今度は前後に動かし始め、その動きに合わせて海夢の腰も揺れ動く。
そんな海夢の反応を楽しむように、緩急をつけながら責め立てる男根。
いやらしく水音が響いていた。そのたびに嬌声が漏れてしまうのを抑えられない。
そして次第に激しさを増していく抽送に彼女はただ翻弄されるしかなかったのだ。
「あぁっ! あっ!」
と喘ぐ声だけが部屋に響き渡る中、一人の男が言った言葉によって場の空気が変わった。
それは粕麻による宣言であった。彼はニヤリと笑って続けたのである。
「孕ませて、出産ショーも撮ってみるか?」
その言葉に絶句する彼女だったが、死に物狂いで拒絶する。
「イヤぁっ!? 嫌っ、やめっ……助けてぇっ!! お願いっ、あっ、あぅっ……だめぇっ!?」
そんな海夢の訴えも虚しく、ピストン運動が開始されてしまう。
激しくなる行為に対して抵抗する術もなくただ受け入れるしかなかったのである。
妊娠の恐怖に怯える女子高生。繊細で美しい顔立ち、乱れる金髪。
華奢でスレンダーな身体。ピュアさを感じさせる瞳、瑞々しい唇。
ボンテージに包まれた太ももは汗ばんでいる。
「やめっ、イヤぁっ! やめてぇっ!」
と泣き叫ぶ海夢の声が反響する中、
一人の男が近づいて来るがその男の手に持っているのはカメラである。
犯され泣き叫ぶ様子を躊躇なく撮影する男は淡々とした声でこう告げたのだ。
「おい! もっといい声で鳴けっ!! お前のエロ顔で沢山のお客様がシコるんだからなっ!」
絶妙のタイミングで突きつけられる現実。
多くの美女・美少女の血と汗と涙を吸って肥え太った彼らは、
豊富な経験を持ってして、効果的に凌辱対象を追い込んでいく。
美貌をアップにした瞬間、見つけた弱点を的確に抉り、
イキ顔を晒させる、などお手の物だ。
「──ッお゙っ!? っ ふ、ゔぅ……っ ん、ん゙んっ♡」
もう何も考えられず快感に溺れていく自分が恨めしい。
ただ喘ぐことしか出来ないのだ。
揉み潰される巨乳は強いオスに媚びて吸い付き、その形を淫らに変えて奉仕する。
そんな健気な媚肉に応えるかのように、ピストンはより激しくなっていく。
子宮口は緩み始めていて亀頭に吸い付き離すまいと主張しているようだ。
それが分かるのか粕麻の口角が吊り上がる。
そしてトドメとばかりに突き上げると我慢出来なくなったのだろう、
精子を大量に放出し始めたのである。
「お゙んぉォオォおぉぉオぉ!?!? イグぅぅぅぅッッ♡♡イグぅ……ッ♡♡……あ?」
熱い奔流を感じると共に絶頂に達した海夢は、
一瞬放心状態となったもののすぐに現実へと引き戻された。
本当に膣内出しによる無責任種付けレイプで孕ませの危機に有るという現実に。
「ぁ、あ、いやあぁぁっ!! い゙ら゙な゙い゙ぃッッ!! 抜いて、はなしてぇっ!!」
やはり、妊娠の恐怖に怯える若い女の顔は唆られる。
各シリーズでも人気の名場面の一つだ。
予定通り、海夢を抱えあげ透明ガラスに押し付け、
背後から突きこんで乳肉が潰れる様を撮影しながら犯す。
「お゙っ♡ごほぉぉっ!? はひっ、あ゙へぁあっっ♡ お゙ッ! んひぃぃぃいっ♡♡♡」
力強い腰使いで強烈に叩きつけられた尻肉が
たぷたぷっ♥……と、波打つように淫靡に揺れ、押し付けられた乳房が
抽送に合わせて揺れる度、離れたりくっついたりを繰り返し、
勃起してしまった乳首がガラスに擦れて、乳輪も吸い付いて引き伸ばされる。
そんな様子も余すことなく撮影されている。
いやらしく乳房を揉みしだく粕麻の両手は、
乳肉に痕がつきそうな程に強い力で掴んでいた。
更にそこから突き出されたガラスを使い乳首を擦りクニクニと刺激する。
その痛みと快楽が入り交じった感覚に海夢の理性は蝕まれていくのだった。
やがて限界を迎えた彼女は大きく仰け反り、
甲高い悲鳴を上げると共に絶頂を迎えてしまった。
「ん゙ぅっ ごめ、ごめんなひゃっ あ、はぁ゙……っ ふ、ゔぅ……っ ん、ん゙んっ♡」
ビクビクッと痙攣しながら潮吹きをする様をしっかりとカメラに納めた後、
再び抽挿を開始する粕麻は、解き解した膣肉を掻き混ぜてやる。
「ん゙っ♡あ、はぁあッ! あ、あ、あ、あ゙ぁあっ! ♡」
海夢は背後からの激しい責め立てに為す術もなく翻弄されていた。
「ひぎぃいッ!? お゙ぉッ!!? お゙っ♡お゙ほぉぉっ!!?」
野太い絶叫と共に絶頂に達してもなお彼女の身体を貪る男の動きが止まることはない。
尻肉に指を食い込ませて、徹底的に躾けて情婦にするべく貪っていく。
そんな暴虐的な行為に晒されながらも、女芯は正直に反応している。
絶頂による痙攣で膣内が締まり、陰茎を締め付ける感覚を楽しんだ後、
ピストンを再開すると彼女の口から悲鳴に近い声が上がった。
「ふぎぃぃッ!? ひうぅっ♡あ゙ぁ゙ぁああ~ッッ! ♡♡♡」
その声はまるで獣のようであり、彼女が感じていることを示していた。
パンッパンッという乾いた音が部屋に響き渡り、
その音に合わせて彼女の身体がビクビクと跳ね上がる。
同時に乳房も強く押し付けられて潰れ、広がる様子を撮影される恥辱に涙が溢れた。
そんな様子も、カメラは余すことなく映像に収めている。
海夢の扇情的な肢体をしっかり映し出すためのカメラワークは完璧だった。
あられもなく悶える海夢の姿を堪能した粕麻は、
その陰茎を奥まで突き入れると子宮口に亀頭を押しつけて射精を始めたのである。
ビュルルルルーッ! という音を立てて大量の精子が発射され、
海夢の膣内を満たしていく映像をしっかりと記録する男。
その量は凄まじく、結合部から溢れ出し、
巨根を咥えこんで淫らに蠢く蜜壺が白く染まってゆく。
「あ、ああっ♡出てるっ! あついのがいっぱい出てりゅぅうっ!!」
そんな海夢の言葉と共に膣内射精された精液は収まりきらずに逆流し、吹き出して床を汚している。
いやらしく糸を引きながら垂れる白濁液を見て興奮する男たち。
「海夢ちゃんは売れっ子になりそうっすねっ!」
「まぁな、例のマンションに連れ込んどけ」
「へいっ、わかりやしたっ!!」
とりあえず、コレでよかろうとベッドを降りて指示を出す粕麻。
編集したりなんだりで、追加で取る必要もでてくるだろうが、
AV事業だけに関わってられるほど暇ではないのだ。
「あ、あのぉ……粕麻さん……」
「んっ? ……あぁ、別に構わんが、壊すなよ?
あと、キチンと撮影はしとけ。素材として使えるかもしれん」
鼻息も荒い舎弟共に、ちょっとしたつまみ食いを許すのも上の度量だ。
正直、他の男のチンポを見たり、精液の匂いを嗅ぎ、
時には当たる感触がある輪姦はナニがイイのか理解できない。
混ざる気はないものの、誰かがヤる分には否定はしないが。
シャワーを浴びて次の仕事について思考する粕麻に
絶望に満ちた絶叫は届かない……
来年は、もう少しリクエストに応えていきたい
それでは皆さん、良いお年を……