ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
こんな風に書けちまうんだっ‼
いや、マジで。昔はどうやってAIのべりすとと喘ぎ声ジェネレーター無しで
作業していたか思い出せない……
3年以上放置してたからなぁ……
ここ数ヶ月ほど、エルザはよくアキという名の少年の依頼を受けている。
内容は、彼の家にある鎧や服などを着たり使ったりしてみせることで、
要するに、彼の着せ替え人形となってあげることだった。
アキは家族を亡くし、十歳前後にも関わらず一人ぼっちであり、
根が寂しがり屋の甘えん坊である彼の遊び相手をしているようなものだ。
エルザは依頼ではなく個人的な用事だと考えているために、
別に依頼料はいらないと言ったのだが、貴重な時間を貰っているからと
押し付けられて、断りきれなかった。
まぁ、彼の莫大な財産からすれば端金だろうし、正直ありがたい臨時収入だった。
『お互いの承諾の元、金を代価に彼の頼みを聞く契約を一定期間続ける』
事自体が一種の儀式、対象の肉体を操る傀儡魔法の仕込みだと気づかずに……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
美しい肉体が、徐々に露わになる。きめ細やかな肌に、くびれた腰回り。
大きく豊満な胸は、重力に逆らうようにツンと上向きになっている。
引き締まったウエストラインから続くヒップの曲線美は見事であり、
安産型の臀部を際立たせている。
そこから伸びる脚線美はしなやかで長く伸びており、爪先まで整っていた。
そんな美脚が、黒のストッキングに包まれている。
スラリとしたふくらはぎから足首にかけて引き締まっており、
すらりとした印象を与える。
太ももも適度に脂肪がついており、柔らかそうだ。
そして膝から上は素肌を晒しており、きめ細かく滑らかな肌の質感が見て取れる。
引き締まったウエストとヒップのコントラストに
目が行くように作られたデザインなのだろうが、
これはこれで素晴らしい眺めだった。
正直少し見惚れてしまったくらいだ。
「んっ……」
エルザの白い手が、黒いストッキングを掴み、ゆっくりと下ろしてゆく。
まず最初に太腿を通って、それが踵まで下げられた。
そして片足ずつ脱いでゆくと、やがて完全に脱ぎ終わった。
それから彼女は上半身を起こした状態で、両手を背後に回し
パチンと留め具を外すと、ぶるんっと胸が弾んで自由になった。
その反動で上下に激しく揺れ動く様はとても淫靡だった。
そしてそのままの流れで肩紐を外せばブラジャーも完全に取り払われてしまう。
それによって支えを失った果実は重力に逆らうように、
突き出たロケットおっぱいで、その重量感が伝わってくるようだった。
支えを失った胸がぶるんと揺れながら姿を現すと、
大きな乳輪の中心にある乳首も露わになり、その先端はピンク色で可愛らしく膨らんで、
情欲を掻き立てるような色香を放っていた。
「くっ、う、うんっ……」
「はぁ、はぁっ、んっ」
エルザは顔を紅潮させ、熱い吐息を漏らしながらすらりと美しく
絶妙に美味そうな肉がついた肢体を見せつけるように立たされる。
その姿はとても美しく官能的であった。
引き締まったウエストラインや大きく美しい乳房など、
芸術的なまでに均整の取れた身体つきをしていることがわかるだろう。
そんな彼女は今一糸纏わぬ姿であり、隠すものがない無防備な姿を晒している。
「んっ♡」
そんなエルザの身体を、アキはじっくりと視姦するように眺めていた。
10歳前後の少年が、成熟した大人の女体を眺める様は、
非常に背徳的であると同時に官能的でもあった。
そしてその視線を受けながら、
エルザ自身もまた興奮している自分がいることに気づいていた。
「はぁ、はぁ、んっ」
そんな行為とは裏腹に冷静な思考で分析する自分もいた。
彼は女性を操る人形と化す傀儡魔法を私にかけており、
私は今彼に逆らうことができないのだ。
今こうしていても、アキからは悪意は全く感じられない。
視線も、男が女の体を見る性欲の籠もったものではなく、
子供が母親を慕う物といったほうが近い。
それならば、しばらくは付き合ってやって、隙を見て解除を狙おう。
ニブチンの天然ボケ爆乳美女は、微妙にピントのズレた理解で
裸を見られたまま様子を見ることに決めてしまった。
「ん……んぅ……?」
そんな彼女は、何か違和感に気づいた。
アキが目の前に近づいてきて、エルザの胸を下から揉み上げたのだ。
「あぅん♡!!」
と甘い声を上げてしまうエルザ。
慌てて口を塞ぐも時既に遅しで、完全にバレてしまっていたようだ。
ニッコリと天使のように純粋で清らかな顔で笑ったアキの手が
胸に伸びてきて揉まれ始めると同時に、
もう片方の手でお尻を撫でられる感覚に身悶えてしまうもののなんとか耐え続ける。
しかしそれが仇となったのか隙だらけになっていた首筋に舌を這わせられてしまい
思わず力が抜けたところに、幼いながらも妖しいほどに美しい顔が迫り、唇を奪われた。
「んっ? 、ちゅぅ……ふぅ……ぅあぁっ!? ふっ、くっ……ぁ……っ、ちゅっ……」
そんな口付けをされては警戒も解けてしまう。
どうやらこの少年は私を彼の人形にして遊んでいるらしい。そう確信したエルザだった。
だが、だからといってどうすることもできないのだが。
「……っはぁ、はぁ……」
そんなことを考えているうちに唇が離され、大きく息を吸い込む彼女だったが、
アキはまだ止まるつもりは無いようだった。
今度は胸への愛撫が開始されたからだ。
両膝をついて、背が低く小柄な彼が揉みやすい位置に高さを調節し、
好奇心に輝く顔で、小さな手のひらがオモチャでも扱うように乳房を揉んでいるさまを
彼女は抵抗することもできずにされるがままになってしまうのだった。
「あっ、ん、ふ、ん……ふっ、んんっ……! ひあぁっ⁉」
そんな刺激に声が出てしまうエルザだが、
アキは彼女の反応を楽しむように執拗に責め立ててきた。
そんな様子を見てエルザはさらに困惑する。
この期に及んでも、彼の雰囲気は純粋なままで淫猥さは欠片もない
この少年の目的は本当に私を人形にするつもりなのか? と。
「あっ♡それ、だめっ♡ んっ♡ やめてっ♡」
「っ、……ぅ、ぁっ、……ぁ、……ぅぁっ、……ひっ、……ぁっ」
そんな疑問を抱いたまま、彼女は幼い少年の手によって絶頂へと導かれてしまった。
「はぁ、はぁ……」
息を荒げる彼女を余所に、アキは再び乳房を弄び始めたのだった。
「うぁっ! あっ♡だめっ♡」「んっ♡ふっ♡」
「ふっ、くっ♡ぁっ」「んんっ♡あっ♡んぅ♡」
そんな優しい愛撫に、甘い声を上げてしまうエルザ。
いや、これはもうただ単に感じてしまっているだけなのだが。
そんな反応を見てアキは嬉しそうに笑い、
さらに強く責め立てていってもくるのだ。
「んくぅっ……ふぁ……ぁぅ……ぁぁ」
そうして何度かイカされてしまった後、
ようやく解放されたのだが余韻で震える肢体で彼女は思うのだった。
この行為の目的はいったい何なのだろうかと。
「んんぅ、アキ! もうやめっ⁉んくぅ♡」
そんなことを考えている間にも次のステップへと進んでいたようで、
今度は乳首を責められていた。
「はぁ、はぁっ、んっ♡ぁあぁっ!!」
もうエルザも気づいていたことだが、アキは女性の胸に興味津々のようだった。
いや、それはおかしいのだ。
彼に女性の胸に対して知識や欲望があるわけがないのだから。
つまり、無意識のうちにそう動いているということになる。
そしてそれを不思議にも思っていないようだったのだ。
どうやらこの少年は無意識に女性の体を操っているようだと彼女は結論付けた。
それが意味することを考えようとするものの快楽によって
思考にノイズが入り上手く考えられないでいたのだった。
「あっ……んっ……くふっ……あ……」
そんなエルザを余所にアキは楽しげに乳房を揉み続けた。
そして、彼女が絶頂すると手を止めて休憩し、
落ち着いた頃にまた再開するという行為を繰り返していた。
それからしばらく経ってようやく解放された頃には、
彼女はすっかり抵抗する気力をなくしてしまっていたのだった。
「あ……はぁ……」
そんな状態でもアキはまだまだ満足していないらしく
今度はショーツに手をかけてきた。
当然脱がせるつもりだということは分かったが今の状態なら彼女に
抵抗する術はないであろうことは明らかだった。
その予想通りあっさりと脱がされてしまい、覗かれた股間では
慎ましやかで美しい膣口も、上品に映え揃った陰毛も愛液で濡れそぼっていた。
初めて見る女性器に、アキは目を丸くして見入っている。
膣口がヒクヒクと蠢いているさまも、ナニかを求めて窄まり、
口を開いて腟内を僅かに覗かせる膣襞の動きに衝撃を受けているようだ。
襲われ、好き放題に弄ばれている側でありながら、
まるで、純粋な少年を誘惑し堕落させる悪女にでもなってしまったような背徳感に
エルザは羞恥と興奮を覚えてしまう。
「はぁぁぁぁ〜ンッ! はぁぁぁぁ……ぁふ、んっ、んあぁぁぁあ……
ぁ、ふぅ、ふぅ……あぁ、アキ、そんなに拡げちゃダメだ……わたしの中、見ないでくれ……
アキには、まだ早い……こういうのは、大人になってから、恋人になった娘、相手に……」
そんなエルザの懇願を無視して、彼は中指を彼女の膣口にあてがい、
ゆっくりと挿入していった。
「あぁッ!! ♡♡ あ♡あ♡あ♡ああ♡♡♡」
アキの指が根元まで入ると、膣内がきゅぅっと締まり、絡みついてきた。
さらに奥へと誘うような動きを見せる内壁に吸い付かれながら抜き差しすると、
エルザは腰を浮かせて悦びを表現するかのように甘い声を上げた。
「くふぅ、んっ、あっ、あ゛ぁ……」
その反応を見て興味を持ったのか、アキは今度は人差し指も挿入してみることにする。
しかし、やはり二本だとかなりキツイようで苦しそうな表情を浮かべていた。
それでも少しずつ奥へ進めていき、
根元まで埋め込んだところで今度は前後に動かしてみた。
最初はゆっくりだったが徐々に速度を上げていくと
それに合わせるかのように彼女の声も大きくなっていくのだった。
「ああっ、んっ…………、ダメっ、ダメっ、んんっ」
そしてついに限界を迎えた瞬間、
今までで一番大きな声を上げて彼女は絶頂を迎えたのだった。
「あぁぁ、ああぁぁ──ッ! イグ、いいぃぃ──っ!」
その様子をアキはまじまじと観察していたが、
エルザが落ち着くのを待ってからまた指を動かし始めたのだった。
「あぁ、イクっ、イクの止まらな……あ゛っ、はぁぁぁっ!」
それからしばらくの間、彼女の膣を刺激し続けた結果、
彼女の体は完全に発情してしまっていた。
もう我慢できないといった様子で潤んだ瞳でアキを見つめるエルザに、
彼はニッコリと微笑むと次のステップへと進むことにしたようだ。
そして、とうとう彼の肉棒が姿を現すことになる。
それは充分に大きく硬く勃起しており、先端からは先走り汁が流れ出していた。
大きさは一般的な成人男性のソレよりも遙かに大きく立派であり、
それを見た瞬間、エルザの表情が驚愕に染まる。
無理もない。彼の肉棒は明らかに女を雌にしてしまう兵器なのだから。
慕い、頼りにする女性に股間を凝視される羞恥に、顔を真赤にしてうつむかせ、
もじもじとしている様との余りのギャップに目眩すら起こしそうだ
やがて、何度も戸惑いながらも、意を決したのか、エルザに喋りかけてくる。
「エルザお姉ちゃん、僕ね、ママが欲しいの……」
……それは、エルザも知っている。
普段の何気ない会話や雰囲気だけではなく、何度か添い寝した際に
寝ぼけて嗚咽しながら、「ママ……」と胸に縋りついてきたからだ。
あまりの痛ましさに抱きしめてやると、やがて安らかな眠りについていた。
「僕ねっ、エルザお姉ちゃんにママになって欲しいのっ‼
それでねっ、それでね、どうやったらママになって貰えるか調べたら、
赤ちゃん作ればいいんだって、わかったんだぁっ、すごいでしょっ‼」
呆然とするエルザの脳が、その言葉に我に返った。
つまり、アキは私を……
「おっぱいとね、おまんこをねっ、ちゃんと使えるように一生懸命準備して、
僕のおちんちんでエルザママのお腹をおっきくしたらいいんだよっ‼
いっぱい調べたんだからっ‼」
この美しき天使は、エルザを犯し、孕ませ、赤子を産ませて
自分の母親にするつもりなのだ。
アキの発達した亀頭に、蹂躙を求める膣口が吸い付く感触に、
爆乳処女は妊娠を嫌がって子供のように情けなく懇願した。
「あっ、あっ。そ、そんなっ、ことっ、あぁぁぁっ だめっだめだめっ、
だめっ、あぁぁっ あひぃっ!! ゆるひっ、ゆるひてぇっ‼わたし、まだっ……いやぁぁっ‼」
「エルザママ、大人なのになんで泣いてるのぉ?」
そんな無邪気な問いかけに、エルザは更に顔を赤くしながら、
必死に言葉を紡ごうとする。
しかし、押し寄せる恐怖と快感に翻弄されてまともに喋ることもできない様子だ。
それでも何とか伝えようと、途切れ途切れになりながらも彼女は言葉を紡いでいった。
だがその言葉の内容はとても子供の理解を得られるものではなかっただろう。
「ちっちがうのっ! そんな事してもママにはなれないのっ!」
と叫ぶように言うもののアキが納得していないであろうことは明らかであった。
「そうなの? じゃあエルザママは僕の何?」と返ってきた。
アキにとって、既にエルザは母親らしい。
そして、アキの質問に答えなければならないようだ。
だが、なんと答えればいいのだろう。仲間だといえばいいのだろうか。
いやでもアキは既に自分のことを母親だと思っているのだ。
それでは仲間という説明はまずいかもしれない。
なら、友達だろうか? それとも仕事上のパートナーなのだろうか?
どれも間違ってはいない気かするが、
正解とも思えないような曖昧な言葉ばかりだと思えた。
答えられないエルザと、
おちんちんを撫でるように包み込むオマンコの肉の気持ちよさに、
焦れたアキは容赦なく処女膣を開拓していき、処女膜へとジリジリと近づいていく。
「ああっ、ダメぇっ! 入ってく、来るっ!
挿入っちゃう、アキのぉっ! 私の初めてっ、奪われちゃうぅっ!」
もうエルザは自分が何を言っているかすら分からなくなっていた。
そんな状態のエルザを追い詰めるように、
アキはゆっくりと腰を突き出していくと、ついに処女膜を貫いた。
しかしそれでもなお止まることなく奥へ奥へと押しこんでいく。
そして遂に最奥部まで到達してしまったのだ。
「あっ! ああぁぁあぁああぁあ!!」
絶叫を上げながら大きく体を仰け反らせるエルザ。
痛みはあったのだろうが、それ以上に強い快感を感じていたようだった。
予めアキが施していた準備により、
エルザの子宮は亀頭に吸い付いてねっとりと口付ける。
「あっ、あああっ! ダメっ! それダメッ! イクッ! イクゥッ!!」
そんなエルザの乱れように興奮しながら、アキはさらに腰を押し進めた。
遂に根元まで完全に挿入されてしまう。
その瞬間、エルザは身体を大きく痙攣させたかと思うと、
脱力したようにぐったりしてしまった。
どうやら絶頂を迎えてしまったらしい。
だがそれでもアキの動きが止まることはない。むしろさらに激しさを増していったようだ。
パンッという乾いた音を立てながら何度も何度も
腰を打ち付けてくるのでその度に子宮口をノックされる形になり
エルザは何度も絶頂を迎える羽目になったのである。
「もう許してっ! お願いっ! もう許してぇ! おかしくなっちゃう!
壊れちゃうのぉ! ダメッ、ダメダメダメえぇっ! あぁぁっ! あぁぁぁぁっ!」
そんな懇願を無視し、アキはラストスパートをかける。
エルザの乳首を弄りながら更に激しく責め立てたのだ。
「ダメッ、今乳首されたらっ! あぁぁっ! んひぃぃっ!」
絶頂を迎えたばかりで敏感な身体に追い打ちを掛けられ、
エルザは再び絶頂を迎える。だがそれでもアキの動きは止まらない。
それどころかますます激しさを増していったのである。
やがて限界を迎えたアキが大量の精液を放出すると同時に、
エルザもまた盛大に潮を吹き出して達してしまったようだ。
「んおぉおおっっ、おおほおお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛おお゛っっっ♡♡♡
お、奥ぅ゛♡ 奥、グリグリされへぇ゛♡ んほっ、んぉぉ゛ぉ゛おぉ゛っっっ♡♡♡」
もう何度目かわからないほどの絶頂に、エルザの理性は完全に吹き飛んでしまっていた。
そんな状態でもアキは容赦なく再び抽挿を開始する。
するとそれに合わせるように、エルザもまた自ら腰を動かし始めていたのだ。
完全に堕ちてしまったのだろう。もう完全に快楽の虜になってしまったらしい。
もう彼女は身も心もアキのものになってしまったと言っても過言ではなかったのである。
「んんんんっ♡♡んっ♡んっ♡お、おねがいっ♡
まだっ♡まだっ♡動かないでっ♡おねがいっ♡おねがいぃっ♡♡」
そんな彼女の姿を見て満足そうに微笑むと、
彼は最後の仕上げに入ることにしたようだ。
すなわち種付けである。アキはエルザの子宮を精子で満たすつもりだ。
もう既にこの時にはエルザも、
自分のお腹の中に新たな生命が宿っていることを理解していた。
そしてそれがどういう結末をもたらすのかも分かっていたのだ。
だからこそ必死になって抵抗しようとしていたのだが、
結局は無駄な足掻きだったのだと思い知らされることとなるのだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
10か月後──エルザのお腹が見る度に大きくなり
妊婦らしくなってしまっていたのだが、それでも毎日欠かさず犯されているせいで
感度が上がったままだったりと、もう既に手遅れな状態であった。
そんなエルザに、アキが優しく語り掛ける。
「ママ、元気な赤ちゃん、産んでね」
正直に言えば、未だに妊娠させられたことは複雑な気分だし、
子供を産み育てる覚悟もできているとは言い難いのだが、
膨らんだお腹に抱きついて、幸せいっぱいの笑顔を見てしまうと突き放せない。
アキが、子育てに役に立つとは思えない、というか、
アキは赤ちゃんそっちのけで、ママに甘えてくるのは目に見えている。
いきなり、二人も子供を育てるとなると不安しかないが、
マスターを始めとした仲間たちが何くれと気遣ってくれるのは幸いだ。
そして、アキは最近私を犯しながら「パパはどこにいるの?」
などと聞いてくるため、ナツたちに依頼を出した。
近いうちに、ジェラールを私の前に引きずり出してくれることだろう……
エルザは、愛子を抱きしめ、優しい、
どこか狂気を帯びた笑顔で家族が揃う日を心待ちにする……
コレでタグがいっぱい
新規原作は数ヶ月放置ですな、申し訳ありません