ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
あれほど魅力的なキャラになるとは……
アニメってすごいなと思うと同時にこれで出番終わりなんですよね
「心当たりあるか」
ハーゲン・カゲノーは剣聖ベアトリクスの問いに考え込む。
心当たりがないのではない。ちょっとした手掛かり程度ではあるが。
ここ数年カゲノ―領に出没する謎の美少女たちの噂は
現当主の兄として領内の統治に携わるハーゲンも知っていた。
責任感とスケベ心から調査に当たったが、既に打ち切っている。
どうも、弟の子であるシドが関わっているらしいからだ。
辺境の木っ端貴族が手を出せば破滅だと悟った為に、
件の集団が魔力暴走を克服し、強大な魔力を持った覚醒者であり
シドが開発した剣術やスライムスーツを操って、
画期的な商品を開発・販売するミツゴシ商会を運営し
アルファという美貌のエルフを筆頭とした七陰たちに率いられる
深淵の森に隠された古の都アレクサンドリアを拠点に
数百人に少女からなるシャドウガーデンだと知っている程度だ。
そして、フードをとって魅せたベアトリクスの美貌は
記憶にあるアルファそっくりであり、その他の情報も一致する。
彼女の姪御さんは恐らくアルファであり、合わせることはできるだろう。
「ふぅ~む、しかし……」
この天然美女はアルファたちに問われればすぐ自分の名を出すだろう。
口止めしても無駄なのは目に見えている。
保身のためにも惚けるのが一番なのだが……。
「……?」
熱い視線を向けるハーゲンに首をかしげるベアトリクス。
美形ぞろいのエルフにあってなお圧倒的な美貌。
細身なのに、乳房などにはしっかりと肉が付いた魅力的な肢体。
ハーゲンの性欲塗れの視姦を理解できていない天然さ。
そして、剣聖として諸国に鳴り響く圧倒的な知名度。
どれをとっても捨てがたい。苦悩した結論は……。
「ワシには少しばかり心当たりがあるのですが詳細を調べるには多少時間がかかります。
こちらで部屋を用意しますので剣聖様はしばしお待ちを……」
シド達にはかかわらず、ベアトリクスは手に入れるという両方取りだった。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
その部屋は、熟練のレイプ魔の経験の結晶だった。
部屋の形状や色、微かに漂う香りに響く音。
そういったそれだけでは意味のない要素を重ねて、
部屋で生活する女性の身体に干渉してレイプするための部屋なのだ。
媚薬などと違い誰にでも効果があるわけではないが、効く女性には絶対的だ。
何せ、全身の性感帯を開発して感度をあげて発情状態になっているのは
周囲の環境に影響された肢体が自ら行っているのだから。
幸い、ベアトリクスは効くタイプだったため、
情報を小出しにしながら様子を見る。
そして────────。
ハーゲンはニヤついてベアトリクスに手を伸ばす。
振り払おうとしても発情しきった肢体は力が入らず、甘い吐息を漏らすばかり。
剣聖と呼ばれるまでに至った彼女はいわゆる剣術馬鹿だ。
セックスどころか、性愛そのものに対する興味が薄いのだろう。
しかし、それは精神面においてでありしっかりと実った乳房を観れば
身体の方は潜在的に性欲をため込んで欲求不満だったのだろう。
根が素直なベアトリクスにこの部屋が特攻だったこともあり、
身体も心もきっちりと仕上がって、準備は完了した。
服を引きちぎられ、豊満な胸を鷲掴みにされる。
ぐにゅっと形を変える乳房の先端では、色濃く染まる乳輪が自己主張していた。
揉まれれば揉まれるほど痛々しく勃起する乳首。
「あぁっ! やあっ! あっ……あっ、あぁっ! うああぁっ!」
しかし彼女はそれを恥ずかしいと感じる余裕もなく、
ただひたすらに快感に打ち震えることしかできない。
やがて男は手の動きを止め、ゆっくりと顔を近づけると──そのままぱくりと口に含んだ。
熱い粘膜に包まれる敏感突起。それはすぐに芯を持ち始め、更なる快楽を求めて疼き始める。
男のざらついた舌先が乳首を転がす度、ぴくんと体が跳ね上がった。
「あッ……は……ん……ぁ」
無意識のうちに自ら押し付けるように突き出してしまう乳房。
その動きに合わせて激しく吸い上げられると、
美貌が媚びるように艶めいたものとなり堪えきれない喘ぎ声を漏らすベアトリクス。
「んぅっ! はぁあっ、ああー!」
びくびくと全身を震わせながら、背筋を大きく仰け反らせる彼女。
次の瞬間にはぶしゃあと大量の愛液を吹き出し、盛大に達してしまっていた。
それでもなお執拗に責め続けられ、
「ひぃいっ!?」と悲鳴じみた声を上げながら連続絶頂へと追い込まれていく。
乳房を好き放題に揉みしだかれすっかり蕩け切った表情を浮かべ、
焦点の定まらない目でハーゲンを見つめる。
そんな彼女に、彼はさらなる命令を下した。
「次は胸で挟め」
「えっ?」
困惑の声を上げるベアトリクスだったが、彼の言うことに逆らうことなどできるはずもない。
言われるままに自らの乳房へ手を伸ばした。
巨乳の谷間は発情しきった肢体から溢れる汗で濡れそぼっており、
膝まづいたベアトリクスはハーゲンの巨根を豊かな乳房で飲み込んだ。
ずちゅっという卑猥な水音と共に、肉棒が深く挟み込まれる。
柔らかく弾力のあるおっぱいによるパイズリ奉仕が始まった。
最初は戸惑いがちだったベアトリクスも、
次第にコツを掴んだのか、緩急をつけて上下運動を始めた。
さらに左右のおっぱいを交互に動かしたり、
時には左右同時に動かすことで違った刺激を与えるようにする。
「ふあぁっ、んっ♡はぁっ♡」
夢中になって奉仕を続ける彼女の口から甘い吐息と喘ぎ声が漏れ出す。
豊乳の谷間は汗と先走り汁が混ざり合った淫蜜で溢れ、オスの肉棒の為の蜜壺と化している。
鍛え抜かれた肢体を持つ彼女の乳房は柔らかさの中にしっかりとした弾力を持ち、
最上の絹をも比較にならない肌触りと相まって乳肉が肉竿のあちこちに吸い付きつつ絡み付き、
まさにパイズリするために産まれた肉オナホと化していた。
発情しきった肢体が放つ熱さえも肉棒のための最適な温度であり、
ベアトリクスは既に全身がハーゲンの性欲を満たすための性感帯であり、
巨乳を押し潰すように巨根に擦り付けながらその美貌には痛みや嫌悪はなく
どこまでも蕩け切った媚びがあった。そしてついにその時が訪れる。
どぶっ、どくっ、ごぷっ! 「あはぁあああっ♡あつ、熱いぃいいいっ!!」
谷間に吐き出されたザーメンの熱さに歓喜の叫びを上げて達するベアトリクス。
乳房の間から逆流した白濁液が彼女の上半身を汚していく。
だがそれだけでは終わらない。
射精しながらも抽挿を繰り返す剛直によっておっぱいを犯され続ける。
肉棒を扱き上げる度に精液と蜜汗のカクテルが飛び散り、
ベアトリクスの身体を白く染め上げていった。
やがて全ての欲望を吐き出し終えたハーゲンは満足げに微笑むと、ようやく乳房を解放した。
だが、それで終わりではない。
「まだだぞ、次はこっちを使ってもらう」「……うん♡」
今度はベッドの上に四つん這いになり、尻を高く上げた姿勢を取るベアトリクス。
その姿はまるで雌犬そのもので、秘裂からは絶えず愛液が流れ出ていた。
「……♡」
尻を振って懇願する彼女に対して、男は容赦なく背後から覆い被さると、一気に貫いた。
「んんっ♡」
待ち望んでいた挿入に、子宮が悦びに打ち震える。
「すごっ、いいっ♡」
圧倒的な質量と硬度を誇る男根が膣内を蹂躙する。
結合部からは大量の本気汁が吹き出し、シーツに大きな染みを作っていた。
激しいピストン運動に豊満な乳房が激しく揺れ動く。
あまりの質量に腰を浮かせて逃げようとする彼女を逃さず、男は背後から激しく責め立てた。
やがて絶頂に達したベアトリクスが大きく仰け反り、
豊満な肉体を大きく痙攣させると同時に肉穴がきつく締まる。
しかしそれでもなお止まらないハーゲンの腰使いに
ベアトリクスは再び絶頂へと押し上げられていく。
「だめぇっ♡」
連続絶頂で意識を失いそうになるほどの快楽を与えられながらも、
彼女は決して逃れようとはしなかった。
むしろ自分から積極的に腰を振り、さらなる快楽を求めていく。
「イっちゃうぅっ♡」
そうして何度目かわからないオーガズムを迎えた瞬間、ベアトリクスの中で何かが弾けた。
それは理性という名の最後の一線が崩壊する音だった。
そこから先はもう歯止めが利かない。彼女は自ら快楽を求めるだけの獣と化した。
その証拠に、彼女は自ら尻を振るようにしてハーゲンを求めた。
「しゅきっ、これしゅきぃっ♡」
もはや呂律すら回らなくなった舌で、うわ言のように呟く。
完全に雌犬と堕ちた彼女の姿に、男の興奮も最高潮に達する。
彼は限界まで膨張させた肉棒で思い切り突き刺すと、そのまま最奥で大量の精を解き放った。
「ああっ♡あちゅいっ、……♡」
子宮内を灼くような熱量に、再び絶頂を迎えるベアトリス。
その表情は完全に蕩け切っておりヒドイことになっている。
それでも視線を外すことができないのだから、絶世の美貌というものはすごいものだ。
やがて長い射精が終わると、彼はゆっくりと肉棒を引き抜いた。
ぽっかり開いたままの淫唇から白濁液が大量に零れ落ちる。
それを見たハーゲンはニヤリと笑った。
「まだまだですよ?」
その言葉通り、彼の股間はまだ元気なままだった。
それどころかさらに大きくなっているようにさえ見える。
「ああっ……♡」
その光景に、ベアトリクスはごくりと唾を飲み込んだ。
そして、自らもまた更なる快楽を求めて彼のモノへしゃぶりついた。
「ちゅぱっ、じゅぷっ、ずずっ、ぢゅぷっ」「おぉっ、いいですねぇ……」
ベアトリクスの奉仕を受けて、ハーゲンは快感に身震いした。
彼女の口技は決して上手とは言えなかったが、それが逆に新鮮で、彼の興奮を煽った。
「んっ、んぐっ、んっ、んっ!」
喉の奥にまで突っ込まれても苦しそうな顔一つ見せず、むしろ嬉々として奉仕を続けるベアトリクス。
そんな彼女の頭を掴んで乱暴に前後に揺さぶる。
「んぶっ!? ん、ん、ん、んん~ッ!!」
突然の激しい抽挿に一瞬驚くも、すぐさま受け入れる。
唇を窄めて肉竿を締め付け、亀頭の裏や鈴口など性感帯に舌を絡める。
この僅かな時間でフェラチオの技術を向上させたのは天性のセンスというべきであろう。
ハーゲンに開発されたことなどきっかけに過ぎない。ベアトリクスは産まれついての雌奴隷なのだ。
「そろそろいいか」
やがて絶頂が近づくと、ハーゲンはベアトリクスの口から肉棒を抜き取った。
「んっ、ふぁっ♡」
引き抜かれる時の喪失感に思わず声を上げるベアトリクス。その目は続きをせがむように潤んでいた。
「……もっと♡」
そして自ら四つん這いになり、尻を高く掲げて誘う。
その姿はもはや誇り高き剣聖ではなく、ただの発情した牝豚だ。
だが、それも仕方のないことだ。今の彼女は快楽を貪ることしか考えられないのだから。
「いいでしょう。では、たっぷりと可愛がってあげますよ」
彼女の痴態に、ハーゲンは己の剛直を再び押し当てると一気に貫いた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
待ち望んだ挿入に歓喜の叫びを上げながら達するベアトリクス。
同時に膣壁が激しく収縮し、肉棒をぎちぎちに食い絞めた。
「相変わらずの名器ですね。絡み付いてきます」
膣内の具合の良さを褒め称えつつ、ハーゲンは抽送を開始した。
「んんっ♡」
最初はゆっくりした動きだったが、すぐに激しくなっていく。
ぱんっぱんっと肉を打つ音が響くほどだ。
「あああっ! しゅごいぃぃっっ!! ♡」
激しいピストン運動によってもたらされる圧倒的な快感。
ベアトリクスはそのあまりの悦楽に我を忘れて喘いだ。
「ほら、どうですか? これが欲しかったのでしょう?」
「うんっ♡これっ、これしゅきぃぃぃっっ♡」
あまりの気持ち良さに呂律が回らなくなりながらも、ベアトリクスは必死になって答えた。
「いい子です」
満足げに笑うと、ハーゲンはさらにペースを上げた。
「ひぃいいいっ♡イクっ、イッちゃうぅぅっっ♡♡」
子宮口を突かれる度に、ベアトリクスは何度も絶頂を迎えていた。
「私も出しますよ」そして、ついにその時が来た。
「だしてっ♡いっぱい♡なかでっ♡」
ベアトリクスは振り返り、懇願するように言った。
「もちろんですとも」
そう言うなり、ハーゲンは思い切り腰を叩きつけた。
どぴゅどびゅ──っっ! どくん、どくんどくどくどくどくっっっっっっっっ!!
熱い奔流が流れ込んでくる感覚に、ベアトリクスは身を震わせ、絶頂を迎えた。
「ああぁっ♡あついっ♡あついぃぃぃっっっ♡♡♡」
大量の精液を流し込まれた瞬間、ベアトリクスは再び潮を吹き出した。
「あへぇ♡」
絶頂の余韻に浸り、舌を出してアヘ顔を晒すベアトリクス。その表情は完全に快楽に屈服していた。
「まだまだ終わりませんからね」
そんな彼女に構わず、ハーゲンは再び腰を動かし始めた。
「んぉっ♡」たった今射精したばかりの肉棒はすでに硬度を取り戻しており、
その先端からは先走り汁が出ていた。
「あぁんっ♡すごっ、おっきぃっ♡」
「あなたが魅力的すぎるんですよ」
そう言って、ハーゲンはベアトリクスの朱唇を貪る。
彼女も応えた。お互いの唾液を交換し合うような濃厚な口づけだ。
「ちゅぱっ、れろっ、じゅぷっ、ぢゅるるっ」
「んふっ、んんっ、んむっ、ちゅぱっ」
二人はそのまましばらくの間、キスを続けた。その間も、ハーゲンの動きは止まらない。
「んっ、ちゅぱっ、ちゅっ、んむっ、れろっ」「ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅるるっ」
二人の唇の間から漏れる水音がいやらしく響き渡る。
やがて、どちらからともなく離れると、透明な橋がかかった。
背後から圧し掛かる男はキスしながら探っていた雌肉の弱点を本格的に抉っていく。
自分から絶対に逃れられない肉オナホ嫁にする。
そういった決意の籠った力強い抽送だった。
「あっ、あんっ、あひっ♡またっ♡」
その激しいピストンにベアトリクスは早くも何度目か数える気にもならない絶頂を迎える。
しかし、それでも責めの手が緩まることはない。むしろ、さらに激しくなっていく一方だ。
「あっ♡これっ♡だめになるっ♡」
その快楽は凄まじいもので、彼女の理性は瞬く間に蕩けていく。
もはや自分が何を言っているのかも分からないくらいだ。
「もっとダメになりなさい」
そう囁いた後、ハーゲンはベアトリクスの耳を甘噛みした。
「ひゃうっ!?」
突然のことに驚いたベアトリクスは可愛らしい悲鳴を上げる。
だが、それも一瞬のこと。次の瞬間には甘い声を上げ始めた。
「ふぁぁぁぁっ♡」
どうやら彼女はここが一番感じるようだ。それを理解したハーゲンは重点的に攻め立てる。
「んっ♡そこっ♡みみはっ、だめぇっ♡」
駄目と言いつつも彼女の声は甘く、瞳は潤んでいる。明らかに感じている証拠であった。
「嘘はいけませんよ」
そう言いながら、ハーゲンは指先で乳首を摘まんだ。
「ひゃんっ!?」
突然の刺激に身体を跳ねさせるベアトリクス。だが、それは更なる快楽を呼び起こす結果となった。
「あぁっ♡ちくびっ♡いっしょっ♡あたまっ♡へんにぃっ♡」
敏感な箇所を同時に弄られ、ベアトリクスはあっという間に限界まで上り詰めてしまう。
「イキそうなんですね? いいですよ、一緒に果てましょう!」
そして、ラストスパートをかけるように抽送を激しくするハーゲン。
パンッ! パァン! 肉を打つ音が鳴り響くほどだ。そして、
「出すぞ! 全部受け止めてください! 孕め! 私の子を産んでください!!」
「うんっ♡うみゅっ、いっぴゃい♡ちゅきっ、ハーゲン♡だいしゅきぃぃっ~~~♡♡」
どぴゅどぴゅどぴゅっっ!! どくんっ! どくんっ! どくんっ!
子宮口にぴったりと押し付けられた肉棒が脈打ち、大量の精液を流し込まれる。
そのあまりの量の多さに結合部から逆流し、ぶぴゅっと下品な音を立てて溢れ出してきた。
その瞬間、ベアトリクスもまた盛大に潮を吹きながら達してしまう。
ビクンと全身を大きく痙攣させ、意識を失ってしまった。
「あへぇ……♡」
アヘ顔を晒しながら完全に脱力しているベアトリクス。
そんな彼女に構わず、ハーゲンはゆっくりと腰を引いていく。
すると、栓を失った秘裂から白濁とした液体が大量に流れ出てきた。
それを見たハーゲンは満足げに笑う。
「これでもうあなたは私の妻です。永遠に愛しますよ」
そう言うと、ベアトリクスをベッドに仰向けに寝かせた強く抱きしめた。
そして、そのまま太腿を大きく開かせて肉棒を挿入し、種付けプレスで犯し始める。
「あへぇ? なんれぇ?」
未だ絶頂の余韻に浸っている状態で、再び快感を叩き込まれたことで、
強制的に覚醒させられるベアトリクス。
そんな彼女に構わず、ハーゲンは激しく腰を振り続ける。
「あぁっ♡おくっ、すごいぃぃっ♡」
子宮口を突かれる度に甘美な痺れが走り抜け、脳髄にまで響き渡る。
「愛していますよ」「わらしもぉ、あいしてぅっ♡」
舌足らずになりながらも必死に応えるベアトリクスだったが、
すぐに激しいピストンによって思考が掻き乱されてしまう。
強くたくましい雄に巨乳が潰れるほど圧倒的な力で抑えつけられて、
抵抗もできずに一方的に犯される体位に彼女のメス性が全開となる。
「ああぁぁっ♡これすきっ、だいしゅきっ♡」「ふふっ、可愛いですね」
「んむっ、ちゅぱっ、んむっ、んんんっ──―♡」
そう言って、ハーゲンはベアトリクスの唇を奪った。
同時に、彼の両手は彼女の大きな胸を鷲掴みにして揉みほぐす。
柔らかいおっぱいは手の中で形を変え、一回り量感を増したように感じる。
「んふっ、んむっ、んちゅっ、んむっ、んんんんんんんんんんんんっっ♡」
ベアトリスクの身体が激しく震えたかと思うと膣内が強く収縮した。
どうやらキスハメされてまたイッてしまったようだ。
しかし、それでもハーゲンの動きは止まらない。むしろさらに激しさを増すばかりだ。
「んむっ、んちゅっ、れろれろ、んむっ、じゅるるるるるるッ!」
長いディープキスの後でようやく唇を離すと、
今度は首筋に吸い付きながら猛烈な勢いで腰を打ち付けてきた。
「ああっ、すごいぃっっ♡じぇんぶっ、もっとぉっ♡」
ベアトリクスは足を絡めるようにしてハーゲンにしがみつく。その顔は完全に蕩け切っていた。
「出しますよ、しっかり受け止めてください」
そう告げると、ハーゲンはベアトリクスの一番奥深くへと肉棒を突き入れ、そこで思い切り射精した。
「んおおおぉっ♡きたっ、あついのっ♡きてりゅっ♡」
子宮に直接注がれ、ベアトリクスは獣のような声で喘ぎ散らかす。
「おほっ♡すごっ♡いっぱいぃっ♡出てりゅうぅっ♡♡」
どくどくと熱い奔流が流れ込んでくる感覚に、ベアトリクスは何度も絶頂を繰り返した。
やがて全てを出し切ったのか、ハーゲンはゆっくりと肉棒を引き抜く。
すると、そこからは収まりきらなかった白濁液が溢れ出してきた。
「あぁっ♡こぼれちゃうっ♡」
勿体無いと思ったのか、ベアトリクスは指先でそれを掬い取り、口に含んだ。
「おいひいっ♡おいしいっ♡」
そう言いつつ、彼女は嬉々として精飲する。
その姿は淫猥そのもので、とても剣聖とは思えないほどだ。
「ほら、キレイにしてください」
ハーゲンは精液と愛液でドロドロの肉棒をベアトリクスの唇に突きつける。
凄まじい淫臭を放つそれに彼女は喜々として吸い付いた。
「ちゅぷっ、ちゅぱっ、ちゅぞぞぞぞっ!!」
音を立てながら夢中でしゃぶりつき、肉棒についた汚れを全て舐め取っていく。
その顔には幸福そうな笑みすら浮かんでいた。
「まったく、いやらしい剣聖ですね」
その言葉に、ベアトリクスは顔を真っ赤に染め上げた。そして、
「ごめんなはい、わらひは、いやしい雌豚れしゅ♡」
と謝罪の言葉を口にしながら、再び股間を大きく濡らす。
そして、自ら秘所を広げて見せつけながら、「はやく、いれてくらさい♡」と懇願し始めた。
「仕方のない人ですね」
呆れたような口調とは裏腹に、ハーゲンの顔に愉悦の色が宿る。
そして、彼はベアトリクスを押し倒すと、一気に挿入し激しく腰を振り始めた。
「あぁっ♡いいっ♡しゅきっ♡これしゅきぃっ♡」
先程までの行為でも十分すぎるほどの快楽を得ていたというのに、
今のベアトリクスにとってはまだまだ序の口に過ぎなかった。
「あぁっ♡イクっ♡イっちゃうぅっ♡」
そう叫びながら、ベアトリクスは再び絶頂を迎えた。だが、ハーゲンは構わず腰を振り続ける。
「あへぇ? なんへぇ?」
イキ続け肉棒に絡みつく膣襞を、掻き分けるように
犯されるベアトリクスに最早まともな思考力など残っていない。
「今日は朝まで犯し尽くしますよ。覚悟しなさい」「あへぇ♡うれしっ、あへぇ♡」
こうして、ベアトリクスの夜はまだ始まったばかりだった。
──それから数時間後。
「ああぁっ♡もう無理っ♡許してぇっ♡」
ベアトリクスはベッドの上でうつ伏せになり、尻を高く掲げた状態で後ろから犯されていた。
もう何度イカされたかも分からない。
数え切れない程の回数中出しされ続けた彼女の子宮はすっかり満タンになっており、
入りきらなくなった分が逆流してきて結合部からゴボッっと泡立ちながら漏れ出している。
それでもなお衰えないハーゲンの絶倫ぶりを、ベアトリクスは頼もしく思う。
「まだですよ。もっと楽しませてもらいます」「ああぁっ♡嬉しいぃっ♡」
再び激しくピストンされると子宮が押し潰されて
苦しいはずなのに、それがたまらなく気持ち良い。
「ああぁっ♡すごいぃっ♡しゅきっ♡これしゅきぃっ♡」
「ふふっ、本当にどうしようもない変態さんですね」
耳元で囁かれる侮蔑の言葉ですら、快感へと変換されてしまう。
「はいぃっ♡しょうでしゅぅっ♡だからぁっ♡もっともっとぉっ♡虐めてぇっ♡」
その瞬間、一際強く打ち付けられた。
「おほっ♡きたぁっ♡あひぃっ♡またイグゥッ♡」
背中を大きく仰け反らせながら絶叫する。
同時に熱いものが注がれていく感覚があり、それと同時にベアトリクスもまた達した。
しかし、これで終わりではない。休む間もなく次の抽挿が始まる。
何度も繰り返してきたこの行為を彼女は心の底から楽しんでいた。
そして、夜が明けるまで二人はお互いを求め合い、愛し合ったのだった。
「さて、そろそろ行きましょうか」
ようやく落ち着いたところで、ハーゲンが言う。
「えっ、もうちょっと……」
ベアトリクスが駄々っ子のように言い返すが、
「ダメです。早く支度しないと置いていきますよ」ハーゲンが冷たく言い放つ。
「そんな……」ベアトリクスは涙目になる。だが、すぐに立ち直ると、
「わかった……」と言って慌てて服を着始めた。
そして数分後には身なりを整えた二人の姿があった。
ハーゲンが先に部屋を出ると、続いて出てきたベアトリクスの顔には
疲労の色が見えるものの、どこかスッキリとした表情を浮かべていた。
それを見たハーゲンは苦笑しつつ、
「では参りましょうか」
そう言って、ベアトリクスをお供に旅立つ。
目指すは王都。彼女の姪と教団の暗闘が繰り広げられている魔境。
基本こっちの陰実がメインのつもりなので
陰の実力者、メイン
-
アルファ
-
ベータ
-
ガンマ
-
デルタ
-
イプシロン
-
ゼータ
-
アレクシア
-
シェリー
-
クレア
-
アイリス
-
オリヴィエ
-
アウロラ
-
666
-
ユキメ
-
その他