ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
あっちだけにしようかなとも思ったんですが、せっかくなのでこっちにも
オーブニルの屋敷に逗留中、ユートはオムニアの一行とはほぼ別行動をとっていた。
あんな訳の分からない誘拐犯の顔など見たくもなかったし、
それに何より、ユートは自分専属のメイドとして付けられたユニにすっかりとハマっていたからだ。
その日も彼は、人気のない森の奥、静かな泉で水浴びをするユニをこっそりと覗いていた。
ユニの肢体は、その瑞々しい張りのある肌が水を弾き、艶めかしい輝きを放つ。
彼女の均整の取れた体つきは妖艶かつ優美であり、
それでいて女としての可憐さを損なわない絶妙なバランスを保っている。
緩やかな曲線を描きながら流れるウエストラインに引き締まったヒップと脚。
特に胸は思わず生唾を飲み込むサイズであり、ツンと上向きの乳首がオスの情欲を唆る。
そんなユニの身体を見て、ユートは即座に股間に血が集まるのを感じた。
彼はズボンから自らのペニスを取り出しつつユニの方に近づいていく。
その気配に気付いたのか、ユニはこちらに振り向き驚いた表情を浮かべる。
だが彼女はすぐに平静を取り戻し、いつものように淡々とした口調で話し掛けてきた。
「ユート様? このような場所で一体何をなさっているのですか?」
「それはこっちのセリフだよ! こんな人気のない所で水浴びなんてさ!」
ユートは興奮を抑えきれずに叫ぶように言った。そしてそのままユニに近づいていく。
そして一気に距離をゼロにしたユートはその大きな胸に手を伸ばし揉むようにして弄ぶ。
最初は優しく撫でるようにしていたが徐々に強くなっていく刺激に、
耐えかねるようにユニの口からは甘い吐息が漏れ始める。
「んっ……あっふ……あん……はぁ……」
そしてそれがユートの嗜虐心に火をつける結果となったようで
更に強く揉まれてしまい、彼女は快感に身を捩らせた。
そしてそれだけで終わるはずもなく今度は舌で舐めまわし始め更なる快感を与えていった。
「んんっ……やあぁっ!」
それからしばらく経つと次第に乳首も大きく固くなり始めるのでそれを丹念に舐めまわす。
更に下の方へと目を向ければ、彼女の割れ目からは透明な液体が垂れていた。
それを掬い取るようにして膣口へと侵入させていく。
その指が動くたびに彼女はビクビクと身体を震わせていたが、
次第に声が大きくなっていきやがて絶頂を迎えるのであった。
「んんんっ、ああっ……イク……イクっ!!!」
その後も、主の命令によって抵抗できないユニの秘所に指を入れ弄り回しながら、
クリトリスに吸い付いて舌で舐め回すなど、やりたい放題に蹂躙するユート。
そんなユートにされるがままのユニだったが、彼女の表情からは嫌悪の色が伺える。
しかしそれでも決して屈しないという強い意志が感じられた。
そんな態度を取られればますます興奮するというものだ。
一層強く胸を掴み、更に激しく責め立てると遂に限界に達したようで盛大に潮を吹き出すのだった。
「あっ、あっ、ダメェ……‼」
そんなユニの声を聞きながらユートは乳首を弄る。その度に彼女が小さく喘ぐがお構いなしだ。
何度も絶頂させられたユニは立っていられなくなり、横たわった彼女に覆いかぶさって巨乳を揉み込む。
もう体力も残っておらず、されるがままのユニだったが彼女は抵抗の意志を示すように睨みつける。
そんなユニの視線を浴びながらユートはズボンから取り出したペニスを彼女の割れ目へ押し付けた。
「くっ」と小さく声を上げるユニを無視し彼は一気に挿入する。
その瞬間、膣内に感じる異物感と痛みによって彼女が苦悶の表情を見せたが
ユートは一切気にせず腰を動かし始めた。
「んっ、あっ、やぁっ!」
というユニの喘ぎ声を聞きながら彼は更に激しく動き、彼の肉棒を拒絶するように締り、
押し返そうと蠕動する膣襞を無理やり打ち貫いて、心地よい胎内を堪能する。
そんなユニの膣を味わいつつ、ユートが腰を動かす度に彼女の大きな胸が揺れ動く。
そんな光景に興奮したユートは更に激しく動き始めた。
その熱い感覚にユニは身体を仰け反らせ、膣襞を絡めて締め付ける。
「ひゃん! ひぐぅ……! んっ……あっ! ひうっ!」
そんなユニの声を聞きながらユートは、腰を動かし、快楽を貪り続ける。
彼女の身体を貪って覚えた、メスの犯し方でユニを喘がせる愉悦に抽送が激しくなる。
「ひっ、ひぃっ! もう許して下さい……」
と懇願するユニに構わずユートはラストスパートをかけ始めた。
そしてそのまま精液を流し込むのだった。
ドクンドクンッと脈打ちながら大量に吐き出された白濁液がユニの膣内を満たす。
しかしそれでもなお硬さを失うことなく屹立したままだ。
「んっ、ふぅっ……んっ……んぁっ……」
そんなユニの身体を揺さぶるようにピストン運動を続けるユート。
絶頂を迎えて敏感になった身体にさらなる刺激を与えられ、
堪らず嬌声をあげるユニだがその目は光を失っておらずまだ屈していないことを示していた。
そのことに満足しつつ更に強く腰を打ち付ける。
子宮口まで到達した先端がこつんとぶつかる度にユニは甘い吐息を漏らしていた。
「ひぁぁっ! あっ、あっ、あああっ!」
そんな様子に気を良くしたユートは更に動きを早めていく。
最奥をグリュっと抉られてユニが一際大きな悲鳴を上げる中、亀頭に吸い付く子宮口に陶酔した。
そんなユートの責めにユニはビクビクと痙攣し、絶頂を迎える寸前であった。
「あっ、やっ! ああぁぁっ!」
と絶頂寸前まで昇り詰めて身体を硬直させるユニだが、
彼が膣からペニスを引き抜こうとすると絶頂を期待していた身体が切なげな声を漏らしてしまうのだった。
「んっ……や、抜いちゃイヤ……」
そんなユニの言葉を聞いてユートはニヤリと笑う。そしてそのまま一気に突き入れた。
子宮口にまで届く剛直が胎内を押し広げる感覚に、堪らず嬌声をあげるのだった。
それから何度も打ち付ける腰に合わせて乳房が激しく揺れる様を見て興奮するユートの
容赦ない責めが続き、ついに限界を迎えたユニは身体を仰け反らせて絶頂する。
「あっああ! んっ! ふぁあああぁぁっ!!」
そんなユニの膣内がキュッと締まる感触にユートは堪らず射精した。
大量の精液を流し込まれ、ユニは身体を痙攣させる。
やがて肉棒を引き抜かれた時にごぽりと溢れた白濁液が泉へと流れ落ちていった。
そして絶頂後の余韻に浸っているユニの唇を奪い、甘い唾液を啜り立てた。
「ん……ちゅ……れろ……んぁ……はぁ……」
と甘い吐息を漏らしながらユニも応じるように舌を絡めてくる。
そんな二人の行為を見ながらユートは再度興奮し始め、肉棒をいきり立たせた。
それを視界に捉えたユニは呆れたように言う。
「まだするんですか……?」「当り前だろう?」と言ってユートが笑う。
「オレはまだ満足していない。ユニはオレのメイドなんだから、大人しく従ってろ」
好き放題できる極上のメスの味を覚え込まされた少年は、
異世界での生活の不安さの反動で、傲慢な凌辱者と化していた。
美貌を伏せ、悲嘆にくれているように装ってみせるユニは、内心予想通りだと呆れていた。
ユートはユニの唇を求めて伸し掛かってくる。
少しばかりの拒絶を見せながらも、強引に押さえつけて奪うのが彼の好みだと理解した彼女は、
その通りに振る舞って見せてユートの征服欲を煽り、その実自分に依存させていく。
イザという時、ユニの身体を餌にすれば自由に使える傀儡とするためにも、頑張りどころだ。
性欲も体力も有り余っている上、自分勝手なユートのセックスの相手は正直かなりキツイのだが、
コレもご主人さまの大望のため、チーフメイドである私は身を捧げる義務がある。
鼻息も荒く、唇に吸い付く少年を冷めた目で見ながら、彼の舌を巧みに絡め取って迎え撃った。
「はぁ、んぁ……ん、ふぅ……」
と甘い吐息を漏らしながら、積極的に舌を絡めてユートを誘惑する。
そんなユニに興奮したのか、彼のモノが一層硬度を増したのがわかった。
「ふふっ」と小さく笑みを浮かべるユニは唇を放し、名残惜しそうに舌を伸ばした。
その挑発するような仕草を見て取ったユートは彼女の胸を乱暴に揉み始める。
乳肉の豊かな弾力と、ずっしりと来る重量感に鼻血が出そうなほど興奮しながら、
肌に指の跡がつくほど力いっぱいに捏ね回して、自分のモノだとマーキングする。
そんなユートの行いに、ユニは妖艶な笑みを浮かべる。
「あんっ、あんっ、んんっ!」と甘い声をあげながら悶える彼女は快楽を享受していた。
しかしそれでもなお、彼女の瞳から光は消えていない。
そのことが気に食わないユートは更に激しく責め立てるのだった。
「ああっ、あああっ、ゆ、許して……、も、もう……、だめぇぇぇぇっ!」
ちょっと逆らって、許しを請うてやれば、根が素直で単純なユートはあっさりと騙される。
悔しそうに涙を溢せば、得意げな笑顔で勝ち誇って乳房を愛撫する。
そんなユートを更なる高みへ導くためにユニは媚びた態度を取り続けた。
そんな様子を見て興奮したユートは乱暴に彼女の肢体を責め立て始めた。
その快感にビクビクと痙攣し、絶頂を迎えそうになったところでピタリと動きを止める。
そして焦らすように乳輪や内腿を撫で回し、秘所には一切触れない愛撫を繰り出した。
ユートの責めに、物欲しげな表情を浮かべながらユニは切なげな声を漏らす。
そんな彼女の耳元で「イきたいか?」と囁きかけると彼女はコクリと頷いた。
ユニの反応を見て満足そうな笑みを浮かべた彼は、再び肉棒を叩き込むのだった。
「ひぃん! んひっ! ひぐぅ! あ、ああっ……んあぁぁぁぁッ!」
(客観的に見て、かなりいい肉棒を持ってますし、体の相性は頗る良い。
これで、相手のことを思いやったセックスができるようになれば……)
内心冷静な分析を行いながら、あながち演技ではない嬌声をあげさせる巨根の突き込みに感嘆する。
まだまだ経験不足のユートは、自分の快楽だけを求めて我武者羅に抽送を繰り返した。
「んあぁっ! やっ! これぇ……っ! 奥っ、奥がいいのぉっ!」
と甘い嬌声を上げながら、自らも腰を動かして快楽を得ようとする。
そんなユニの反応に気を良くしたユートは更に激しく腰を打ち付け始めた。
そんな激しいピストン運動は子宮口まで容易に届くほどで、
先端が叩き込まれる度にビクンッ! と身体が跳ねるほど強烈なものだった。
「ひっ!? あぐぅ♡あっ♡すごっ♡♡はげしっ♡子宮トントン♡だめっ♡またイっちゃう♡イっちゃうのっ♡♡」
勇者としての特性なのか、或いはユート自身の天性か。
彼はとにかく弱点を掴んでソコを責めるのが上手い。
無茶苦茶に突きこんでいるように見えて、その実ユニの性感帯を的確に犯してくる肉棒に、
すっかり本気のアヘ顔を晒して感じる、雑魚メスマンコにされてしまった。
「あひぃっ♡ ひぎっ♡ ひいいっ♡ はうっ♡ ひあぁっ♡ しょこぉぉっ♡ しょこだめっ♡ らめれしゅっ♡ しょこっ♡ らめぇえええっ♡ まけりゅっ♡ わらひ、イぎゅうっ♡」
彼は抽送を続けながら淫らに揺れる乳房を掴んで揉みしだき、乳首に吸い付いてくる。
その刺激で甘イキしながらも彼の責めは終わらない。
「あ゛っっ!! ……まひゃ、イグッ……」
と快楽に蕩けた情けないアヘ顔を晒してイっている。
そんな彼女の弱点を狙い、更に激しく腰を打ち付けてきたユートは限界を迎えようとしていた。
そんな彼の耳元に唇を寄せてユニは言った。
「好きです……♡」それを聞いたユートがこれまで以上に興奮したのを感じ取った彼女は、
内心でニヤリと笑いつつも甘えた口調で彼を称え、もっと犯して欲しいと懇願する。
……正直、犯してほしいのは本心な気がしているのだが。
彼が喜ぶならそれに越したことはない。
そんなユニに満足そうな笑みを浮かべるユートは、更に激しいピストンで責め立てる。
「ひぁあっ♡激しっ! ♡♡♡しょれっ♡しゅごいぃっ♡♡♡」
と彼女が絶頂したことで搾り上げられた肉棒を握り込み、
膣深くへと突き入れた状態で膣内射精を開始した。
「あっ、あああ゛ああぁ~ッ!! ♡♡♡」
と一際大きな嬌声をあげながら絶頂を迎えたユニの膣内は収縮し、ユートの精液を飲み干す。
そして彼女はだらしなく開いた口から涎を垂らしながら身体を痙攣させた。
しばらく余韻に浸っていたが、ユートは近くの岩に座り込み、
両足の間に座らせたユニにお掃除フェラをさせていた。
そんな彼に愛を込めて奉仕するユニは、彼の精液と自分の愛液で汚れた肉棒をしたで舐め取り綺麗にしていく。
そんなメスに堕ち切ったユニの様子に気を良くしたユートは上機嫌になって彼女に言葉を掛けた。
「そんなに俺のが美味いのか?」
そんな台詞に対する返事は決まっている。
根本から肉棒を舐め上げながら無言で彼を上目遣いに見つめ、妖艶に微笑んでやる。
ユートが背筋を震わせ、肉棒がピクンと勃起する。
この後どうなるかユニは知っている。
せっかく綺麗にした肉棒を唇に突っ込み、彼女の頭を抑えてオナホのように犯し何度も精飲させる。
その際揺れる巨乳に興奮し、おっぱい星人はパイズリさせて乳房をドロドロにしてしまうだろう。
体液で汚れた身体を清めるために泉に入ると、体を洗う姿がエロいなどと言いがかりをつけて、また犯す。
こうなるに決まっている、ずっとそうだからだ。
ふと。膣内から精液が垂れるのを感じて、キュっと膣口を締めて胎内に留める。
ユートの精液は希少かつ重要な素材だ。無駄にしてはお叱りを受ける。
もちろん、ラボに帰り次第全て精液はもちろん受精卵も摘出されて各種実験に使われるのだ。
その際、トゥリウス様が言っていたお言葉を思い出す。
コレまでのところ、全てのセックスで確実に受精していた。多分着床もしてたんじゃないかな。
抱いたメスを確実に妊娠させるのは果たしてどっちの能力なのやら、と。
ユニは、ユートの肉棒を舐め清めながら、下腹部を押さえて思考を走らせる。
もし、ご主人さまの許可が得られれば、では有るが、
(産んであげても良いかもしれませんね……♡)
─────────なんだかんだ、ユニも絆されてはいるのだ……
リクエストは、なんならこの話の続編希望、とかでもOKですよ