※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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魔王やら勇者、無数に絡み合う他国の思惑
暴走する上層部に混迷する祖国
まさに、これからってタイミングでエタッたのが残念過ぎた


勇者に捧げられた処女姫騎士・エリシャ

 ソレは、当然といえば当然の成り行きであった。

 唯でさえ強制拉致の実行犯たちに対する好感度などマイナスであったにも関わらず、

 意味不明な妄言を垂れ流す聖女とか呼ばれるイカレ女。

 腐った宗教家の概念の擬人化の如きオムニアの神官共。

 偉そうに説教する割に何も出来ず、しない聖騎士を名乗る無能集団。

 信頼を積み重ねる努力はしないくせに、こちらには一丁前に要求しかしない連中にどう好意を懐けというのだろう? 

 ソレに対し、トゥリウスは専属メイドのユニをつけてユートの心身を癒やし、思い遣ってくれた。

 何より、彼は平成日本の男子高校生の感性に理解を示し、歩み寄ってくれる唯一無二の人なのだ。

 ユートがトゥリウスを兄のように慕うのは当然の帰結であっただろう。

 やがて、ユニが妊娠し守るべきものが出来た責任感と、大切な人たちの居場所を守るのだという使命感によって

 ユートは勇者として完全に覚醒し、暗躍する魔族を捕らえるという功績を上げた。

 我が子の敵をとる事のみに執心する王と、傀儡から逃れ、権力を弄ぶ悦びに目覚めた宰相は、

 敵対貴族との内戦に勝利すべく勇者の助力を欲し、彼の使節団に所属しているエリシャに目をつける。

 バルバストル侯爵は悩みながらも、現在の国際情勢を鑑みコレ以上の混乱は避けるべしと決断。

 国のために愛娘を生贄に捧げる苦渋の選択に踏み切った……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 エリシャ・ロズモンド・バルバストルは、清純で可憐な乙女である。

 絹のように滑らかで光沢のある肌は、陽光を弾いて真珠の輝きを放つ気品溢れる貴族の令嬢。

 戦乙女として名を馳せた近衛第二騎士団長の位を持つ、王国の至宝とも言える美貌と才能の持ち主。

 王国一と誉れ高い美しい肉体美を誇る女傑でありながらも女性らしさも兼ね備えている。

 その身は、官能小説の一節のように淫らにくねり、蛇のように妖しく蠢いている。

 うっすらと汗ばんだ肢体には妖艶な色気が漂い、対照的に強靭さと生命力を宿した肉体は瑞々しく張り詰めている。

 ほっそりとしなやかな手足の先にある指は繊細で美しい。

 エリシャの躰は官能的な妖しさを放散し、すらっと伸びた四肢はしなやかで、女性らしい柔らかさと力強さを感じさせる。

 その肌は透き通るように白く、きめ細かい質感が上気してほんのり桜色に染まっていた。

 彼女の肢体には、まるで天女の羽衣のような清純さと妖艶さが同居している。それはまさに芸術品であり神秘だった。

 しかし同時に、その肉体には淫らさが宿っており、それが彼女の美しさをいっそう際立たせている。

 まるで天使と悪魔の両方の要素が絶妙なバランスで調和しているかのようだった。

 その矛盾した魅力は、まさに彼女だけのものだと言えるだろう。

 そんなエリシャの体は今、激しい火照りに蝕まれていた。額には玉のような汗が浮き上がり、呼吸は荒く乱れている。

 頬も上気して紅潮し、瞳は潤んで切なげに揺れていた。それはまるで媚薬の熱病に冒されているかのようだ。

 そんな状態でも、エリシャは気丈にも抵抗の意志を失わない。

 しかし、その強靭な精神力とは裏腹に、彼女の肉体はすでに屈服しつつあった。

 それはまるで天使と悪魔のせめぎ合いのように見える。

「んあっ! ああぁんっ♥」

 エリシャが甘い叫び声を上げる。ユートの手が彼女の乳房を鷲掴みにしたからだ。

 柔らかな肉に指が沈み込み、同時に掌全体に極上の柔らかさと温かさが伝わってくる。

 彼女の乳房は見た目以上にボリュームがあり、その柔らかさと相まってまさに天上の触感だった。

 それはまさに極上のスイーツの如き触り心地だ。

 しかも、揉むたびに形を変える柔軟さと、適度な弾力が絶妙に組み合わさって、至高の一品を創り出していた。

 まさに奇跡の乳肉と言えるだろう。そんな素晴らしい質感をじっくりと味わいつつ、指先で敏感な部分を探っていく。

 するとすぐに小さな突起が見つかった。それはエリシャの弱点のひとつだ。

 それを重点的に責め立てると、彼女は一層激しく身悶え始める。

 その反応を楽しむように執拗に同じ部分を責め続けると、やがて彼女は背中を仰け反らせながら大きく身体を痙攣させた。

「ああっ、あっ、そこっ、やぁっ……! やめてっ、んっ、やっ、あぁっ……!」

 エリシャは快楽に堕ちながらも、流されまいと必死に抵抗する。

 しかし、その抵抗も虚しく、次第に女としての本性が露わになっていく。その姿はまるで純潔な天使のようだ。

 美乳は白く、きめ細かくて艶がある。その美しいラインが描く曲線美は芸術作品のようだ。

 高貴な工芸品のような乳房には淡い桜色の乳首がピンっと立っており、それが彼女が感じている官能を物語っている。

 白い乳房と対照的な深紅の乳輪のコントラストも淫らだった。

 女神像のような神聖さを持つ裸体にもかかわらず、淫らな欲望に濡れて浮き上がる乳肉。

 この矛盾こそがエリシャという女性の魅力なのだ。彼女だからこそ、ここまで卑猥になれるのだ。

 乳房は鍛え上げられた筋肉の上に柔らかい脂肪が乗った至高の代物だった。

 その量感と弾力性を併せ持つ魔乳を揉みしだくようにして堪能する。

 すると、エリシャの口から甘い吐息と共に切なげな声が漏れた。

「やめっ、そこはまてっ……あっ、あぁんっ……やめろぉ……、やっ……んあぁっ……!」

 美巨乳を揉みしだかれて震えるエリシャ。

 形よく張り出した豊満な乳房に汗が染みだし、手の汗もまざってねっとりとした光沢を帯びている。

 それはまるで官能的な輝きを放つ宝石のようでもあった。

 彼女の乳首はツンと上を向いており、その姿は愛撫を求める淫売のようだ。

 両手の指がしっかりと食い込むたびに、彼女の表情は快楽に染まっていき、頬はますます赤みを増していく。

 汗ばんだ白い肌、火照る体、熱っぽく潤む瞳。形の良い唇から漏れる切ない吐息が、いっそう扇情的だ。

 引き締まった肉体に張り詰めた乳房は見事な釣鐘型で、その先端にある蕾もピンと立ち上を向いていた。

 秘部から滴り落ちる蜜の香りが鼻腔をくすぐるたびに興奮し、ますます強く愛撫してしまうのを抑えられない。

 感じやすい彼女の身体は既に全身性感帯となっており、どこに触れても甘い喘ぎ声が漏れてしまうほどだ。

「あっ、あぅっ……やっ、あっ……くぁっ……!!」

 そんな敏感すぎる肢体を丁寧に愛撫し、性感帯を徹底的に責め立てると、彼女はさらに激しく身悶える。

 そしてついには絶頂へと達してしまうのだ。その瞬間の彼女の表情といったらもう……! 

 思わず見惚れてしまうほどの美しさだった。しかしまだ終わりではない。むしろここからが本番なのだ。

 この美しい肉体を完全に自分のものにするべく、更なる快楽を与えてやらなければならない。

 望まぬ絶頂に悔しそうに唇を噛み締め、媚薬で上手く動かない肢体を捩らせ、逃れようと無駄な努力をしているエリシャ。

 エリシャの乳房は白く、きめ細かくて艶がある。美乳を揉みしだくと、彼女は一層激しく身悶える。

 反応を楽しむように執拗に同じ部分を責め続けると、やがて彼女は背中を仰け反らせながら大きく身体を痙攣させた。

「あぁぁっ、あぁぁぁっ!」

 どうやらまた達してしまったようだ。

 しかし媚薬の効果はまだ続いているようで、彼女の身体はさらなる快楽を求めて疼いているようだった。

 そんな状態でも、エリシャは気丈にも抵抗の意志を失わない。

 しかし、その強靭な精神力とは裏腹に、彼女の肉体はもう限界のようだ。

「うあぁっ! あぁぁっ! やめっ! はぁぁぁぁっ……! やめろぉおおっ……!」

 その証拠に、彼女の秘所からは大量の愛液が流れ出してしまっているのだから。

 その量たるや、まるで失禁でもしたかのようだ。そんな状態でも彼女は抵抗を続ける。

 しかしそれは無駄な足掻きでしかない。彼女の身体は快楽に蝕まれ、もはや完全に陥落してしまっているのだから。

 そして、そんな状態だからこそできることもある。そう、この美しい肢体を心ゆくまで堪能することができるのだ。

 まずはその豊満な乳房から責めていくことにしようか。

「い、イクっ……⁉️ぁっ……イクぅっ……! あぁっ……! わ、わたしもっ、イクっ……! イクっ、あぁぁぁぁっ……!」

 美巨乳を鷲掴みにして揉みほぐしていくと、彼女は甘い吐息を漏らす。

 そして次の瞬間、一際大きな悲鳴を上げて全身を痙攣させた。どうやらまた達してしまったようだ。

 その拍子に秘所から愛液が溢れ出し、床に小さな水溜まりを作る。

 それを見た瞬間、自分の中の嗜虐心がムクムクと頭をもたげてきたのが分かった。

 もっともっとこの美しい女体を虐め抜いてやりたいという欲望に駆られたのだ。

 エリシャが絶頂の余韻に浸っている間にもその豊満な乳房を丹念に揉みほぐしていく。

 やがて彼女は快楽に身悶えし始めるが、それでもなお抵抗の意志を失っていないようだ。

 恥辱に美貌を歪ませる姫騎士の美貌に背筋がゾクゾクとした快感を覚え、思わず笑みがこぼれた。

 そして更なる陵虐へと踏み出すことにする。今度は秘所へと手を伸ばしたのだ。

 軽く触れただけで愛液が溢れ出してくるほど濡れそぼっているそこは、熱を帯びて熱く潤んでいた。

 その反応の良さに気をよくしたユートは、そのままゆっくりと指を挿入していく。

「あああっっ────!! だめっ、それはだめぇっ……!!」

 そんな悲鳴にも似た懇願の言葉を無視して、中指を膣内へ沈めていった。するとすぐにエリシャは腰を跳ねさせる。

 どうやらかなり感じやすい体質のようだ。

 そのまま指を抜き差しして刺激を与え続けると、彼女の口から漏れるのはもはや意味のある言葉ではなく、

 ただ快楽に悶える女の嬌声だけになっていた。そして同時に、秘所からは大量の愛液が流れ出して床を濡らしていく。

 その様子を見て満足げに微笑むと、今度は人差し指も加えて二本同時に挿入し激しくピストン運動を行う。

「あっ、ああぁんっ! やっ、やめっ……! ああぁっ!」

 と、その刺激に堪らず甘い喘ぎ声を上げるエリシャだったが、そんな状態でも彼女は懸命に耐えようとするのだ。

 その姿にはいじらしさすら感じるほどだ。そしてさらに指の動きを加速させていく。

 濡れた膣内を掻き回され、グチャグチャという卑猥な水音が響き渡り、

 エリシャの口からは途切れることなく艶やかな喘ぎ声が漏れ続けた。

 もう何度絶頂を迎えたかわからないほど、その肉体は敏感になっていたが、

 それでもなお彼女は気丈にも抵抗の意思を示し続ける。

 そんな健気な姿を見せられれば、こちらも容赦するわけにはいかなくなるというものだろう。

 もはやなりふり構っていられないとばかりに攻め立てると、彼女の口から甲高い悲鳴が上がった。

「ひんっ……あっ、あぁっ……はぁっ……」

 同時に全身を大きく痙攣させて仰け反らせる。どうやらまた達してしまったようだ。

 汗に濡れた裸体。肌に張り付く金髪を手で払い、息も絶え絶えに虚ろな眼差しでこちらを見る。

 あられもなく開かれた脚の中心から流れ落ちる蜜が、彼女の受けた恥辱の激しさを物語っていた。

 蕩けきった顔と相まってその色気は筆舌に尽くし難く、今この瞬間にも再び襲いたくなるほど淫靡だった。

 扇情的な表情を見せる彼女であったが、それでもなお気高く強い意志だけは失っていないようだ。

 そんなエリシャを屈服させるべく、彼女の秘所へと手を伸ばす。

 愛液に塗れた花弁は熱を帯びており、触れるだけでビクビクと震えた。

 そしてそのまま強引に挿入すると膣内は蕩けきっており、すんなり奥まで受け入れてくれた。

 激しく収縮を繰り返すエリシャの膣壁は極上の名器であり、

 絡みつくような締め付けに思わず射精してしまいそうになるほどだった。

「はうっ、うぅっ…………っいやだっ……これ、ダメっ…………おかしくなるっ…………」

 強気で反抗的な性格とは裏腹にオマンコは従順に指に奉仕する。そのギャップが堪らない。

 そんな彼女の膣内に中指と薬指を挿し入れゆっくりと動かすと、エリシャは腰を跳ねさせた。

 そのまま指の腹で膣壁を擦り上げていく。すると彼女は切羽詰まったような声を上げるのだった……。

 そんな状態でもまだ抵抗の意思を見せる彼女だったが、それが虚勢であることは誰の目にも明らかだった。

 しかしそれでも諦めようとしないところが実に彼女らしいと言えるだろう。ならばこちらも徹底的に責め立てるだけだ。

「っ……──あぁっ……んっ……」

 指を引き抜くと淫核に指を添えて、皮を剥いて露出させた突起を扱く。すると彼女は腰を浮かせて反応を示した。

 その清純な面貌からは想像もできないほど淫猥に勃起し、その存在を主張していた。

 先端はコリッとして硬く、愛撫するとより硬さを増長させていくのが分かる。

 指の腹で優しく触れる度にピクリと震え、無意識のうちに腰が揺れ動く様は実に官能的である。

 さらに陰核を押し潰すように摘み上げると身体が大きく跳ね上がり、声にならない悲鳴を上げるのだった。

 執拗に責め立てるたびに反応が変わり、まるで楽器を奏でているかのように美しい。

「はっ、はっ、はっ、はっ♡...んぅぅっ♡はひっ、ひっ♡、はーっ♡はーっ♡、んぅぅッ♡んっ、くぅぅッ♡」

 エリシャの美脚が、快楽で震えるたびに汗ばむ。その汗が彼女の太ももを伝い、艶めかしく輝く。

 彼女は必死に抵抗しようとするも、媚薬によって増幅された快感には抗えず、ついには絶頂に達してしまう。

 その瞬間、彼女の口から漏れた甘い吐息は官能的であり、同時に背徳的な美しさを感じさせるものであった。

 そして次の瞬間、彼女の股間からは大量の愛液が流れ出し、床を濡らしていく。それはまさに彼女が絶頂を迎えた証だ。

「あっ♡ぁはっ♡い、い、イイっ♡……っ、ふっ……んんっ……」

 彼女の下腹部が絶頂の余韻で小刻みに震え、白いシーツに淫らな染みが広がっている。

 金色のサラサラとした髪は汗でしっとり濡れて輝き、扇情的な香りが立ち上る。

 その美貌には快楽と屈辱が入り混じり、潤んだ瞳は怒りと羞恥を宿してユートを睨み付けている。

 しかし、その表情とは裏腹に、彼女の肉体はさらなる快感を求めて疼いていることを隠せない。

 そして、その美脚は快感に打ち震えるたびに艶めかしく動き、秘所からは止めどなく愛液が流れ出してくる。

「ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!! あ゛ッ……あ゛あッ!! あ゛あ゛ッッ!!!」

 そんなエリシャの豊満な肉体は、まるで媚薬によって熟成された極上の果実のようで、ユートの欲望を駆り立てるのだった。

 彼女の体は実に素直であった。その反応を楽しみながら、彼はゆっくりと愛撫を続ける。

 敏感で小さいクリトリスを親指と中指を使って摘まんで転がすように刺激を与える。

 小さな肉芽はユートの指によって蹂躙され、唇から漏れる絶叫は、快感によるものだ。

「あ゛あ゛ぁ゛ッ⁉️それッ! それ、だめッ‼️ やッ、やめッ!!! あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!!!」

 快感が高まり、その瞬間が近づくにつれて、呼吸が次第に荒くなり始める。

 膣から流れ出る愛液の量が増え、時折訪れる強い快感に体がビクンと跳ね上がる。

 その度に彼女の表情は歪み、瞳は潤んでいく。

 とてつもなく美しく官能的であり、まるで天界への扉が開かれたかのような錯覚を覚えるほどだった。

 官能的な吐息、ビクンと痙攣する体、熱っぽい肌はピンク色に染まり、快感に溺れていることを示す。

 切れ長の瞳に涙が浮かび上がり、目尻には歓喜の証が漂う。

 無我夢中に叫ぶ彼女は背筋を反らせ、全身がピクン! と波打つように反応する。

「ひぁ゛っ……あ゛ん゛っ!! お゛お゛お゛お゛ん゛っ!!」

 エリシャの健康的で均整の取れた肉体、汗ばんだ肌の感触は、まさに官能的だった。

 その白さ故にほのかにピンクに染まる身体が淫らであり、高貴さと卑猥さを兼ね備えている。

 彼女のあられもない嬌声と絡み付くような視線がユートを興奮させる。

「ひぐっ……ぐずっ……うぅ……もう……いやぁ……」

 老醜の愛人とされ、無理矢理に開発された肢体を、今また父親に売り飛ばされて使われる屈辱。

 辛すぎる現実に、さしもの豪胆極まる騎士も嗚咽を漏らして大粒の涙を瞳一杯に溜め込んでいる。

 そんなエリシャの絶望が手に取るように分かるからこそ、彼女の悲しみと怒りを痛快に感じる事ができるのだ。

 かつて、自分を圧倒した剣の達人が無力にイキ散らかす姿。それは最高の美酒だった。

 媚薬とユートの技巧に蕩かされきった女体を堪能すべく、赤く染まった唇を奪う暴挙を強行する。

「んんっ……んむうっ!?」

 妙なところで律儀だったラヴァレは、数え切れぬほどに肉棒を唇に突っ込み、精液を飲ませていたがキスはしなかった。

 ファーストキスを奪われたことにエリシャ自身ですら予想できない程の強烈な喪失感を覚え涙が滲む。

 そんな感傷も一瞬でかき消される。ユートの舌がエリシャの唇をこじ開け侵入してきたのだ。

「んむっ、や、むぅぅ、んぅ!!」

 その生々しい感触に思わず鳥肌が立つ。しかし、それも一瞬の事であった。

 次の瞬間、口内に侵入した舌によって歯茎を舐められ、頬の内側や上顎などを蹂躙される。

 同時に唾液を流し込まれてしまい、それを飲まざるを得なくなってしまう。

「むぐっ、ぅうぅ、あ、んぅっ、むぅ」

 嫌悪感で吐き気がするが、飲み込むまで口を塞がれているため吐き出す事もできない。

 そしてついにはゴクリという音と共にエリシャの喉を通り過ぎる。

 男の体液が、体内へ侵入していく感覚に嫌悪感で鳥肌が立つ。

 そんな彼女の心境などお構いなしにユートの舌が口の中へと入ってくるとあまりの不快感に涙が出てしまう。

「ん、んぅぅ、んぅ……ぷはっ、はふっぅ……んむ、んむっ」

 その生々しい感触にゾクッとするが、歯を立てようと思った瞬間にはもう遅い。もう手遅れだ。

 完全にユートのペースに乗せられてしまっているのだ。

 唇を割って侵入してくる舌がエリシャの舌を絡め取り口内を蹂躙していく。

 まるで別の生き物のように動くそれはまるでそれ自体に意志があるかのように感じられた。

「んぐっ、んっぐっ……」

 口全体で味わうように動かし執拗に攻め立てるその動きはまるで蛇のようだと思った。

 そんなエリシャの口内を犯していた男の舌が、今度は首筋へと移動する。そしてゆっくりと鎖骨の方へと下っていく。

 同時に彼女の口から漏れる吐息に熱がこもってきたようだった。それを見たユートはさらに調子に乗る。

 乳首に唇をつけると強烈に吸い込んだ。

「はぁっ、あ、ああんっ……いや、やだぁ、そんなとこ舐めるな……あぁ!」

 女騎士エリシャは、愛する国を守るために戦う誇り高き武人。

 その彼女が今、自分の目の前であられもない姿を晒しているという事実に興奮を隠せなかった。

 彼女の豊満な乳房がぷるんと揺れ動く様を見て思わず生唾を飲み込む。

 咲き誇る淫らな乳輪にしゃぶりつきたい衝動を抑えきれず、その先端を口に含んだ。

 口の中で転がすように舐めると乳首はさらに固くなる。

「ひゃぁっ、あ、あぁぁんっ、やぁっ……」

 同時に舌先で乳頭を刺激してやるとエリシャの体はビクンと小さく痙攣した。

 それが快感に打ち震える姿なのか屈辱によるものかは判然としなかったが、

 彼女が感じてくれているということは間違いないようだ。

 証拠に股間からは大量の愛液が溢れ出し、太ももを伝ってシーツを濡らしていた。

「ひゃんっ、あっ、やぁっ……ひあっ、あっ、ふぁ、あっ……んっ、あっ……やめっ、だめっ……あうぅっ」

 今度は反対側の胸に吸い付くと強く吸い上げた。そして、そのまま舌先でチロチロと先端を転がすようにして舐め回す。

 するとエリシャの口から甘い吐息が漏れる。その反応に気を良くしたユートはさらに激しく攻め立てた。

 乳肉を根本からこってりと揉み上げ、絞り出された乳首に軽く歯を立てる。

 そして最後に強く吸い上げると、声はどこか媚びるような甘さを含んでいた。

 さらに敏感になった乳首を摘まみ上げるとエリシャは大きく体を震わせ、

 指先で転がすように刺激を与えると彼女は腰を浮かせて感じ入った様子を見せるのだった。

 そんな様子に満足するとユートは再び彼女の唇を奪う。今度は先ほどよりも深く激しいキスだった。

「んんっ! んちゅっ、くちゅっ……んんっ、ふぅ、ああっ、やぁぁっ……♡」

 舌を絡ませ唾液を交換するような濃厚な口付けを交わしながら、ユートはエリシャの秘所へと手を伸ばす。

 そこは既にぐしょ濡れになっており、割れ目を指で拡げるとクパァっ♡っと粘液を伴って蠢く。

 そんなピンク色の膣内へと中指を挿入するとエリシャの身体がビクンっ♡と跳ね上がる。

 初ゆっくりと指を動かす度に、その反応は徐々に大きくなっていく。

 まるで何かを求めるかのように腰を揺らし始めたところで、ユートは指を引き抜いて肉棒を突きつける。

「やぁ……やだぁ……犯さないで、入れないでぇ……」

 自分でも聞き入れてもらえないと確信している懇願を、弱々しく行う姿に昔日の面影は感じられない。

 オスの象徴とも云うべき悍ましくも惹かれてしまう肉塊の硬さと熱が処女膣を仕上げていく。

 そんな絶望的な状況に絶望しながら、エリシャは涙をこぼす。

 ユートの肉棒が処女膣を割り開くと涙はさらに量を増したのだった。

「ひっぐ、うっ……! ひっ、ひっ、やだ……!」

 モノを見るような目つきで女騎士にそそり立った男根を見せつける。

 屹立した先端からは先走り汁が流れ出しテラテラと光り輝いているそれは

 オスの匂いを強く放ち淫猥な雰囲気を漂わせていた。

「ふぐっ……んっ……ふっ、ぐっ……」

 血管が浮き上がり脈打つ様子はまるで別の生き物のように感じられた。

 そのグロテスクな凶器は彼女が怯える度に嬉しそうに震え、さらに硬度を増すようだ。

 男根の存在感に彼女は恐怖を覚え、同時にどうしようもないくらい興奮していた。

 そんな複雑な思いを抱きながら、エリシャは下腹部を徐々に圧迫されるような異物感に苛まれる。

 だがそれも束の間の出来事とはいかなかった。男はゆっくりと侵入を開始したのだ。

「あんっ、は、は、入っちゃうぅっ……!? おちんちん、入ってきたぁ……っ」

 エリシャの悲痛に満ちた叫び声が室内に響き渡る。しかし男は容赦なく腰を進めた。

 処女膜を引き裂き、破瓜の証である鮮血を流しながらも彼はそのまま一気に最奥まで突き入れる。

 その痛みと衝撃に声にならない悲鳴を上げるエリシャであったが、

 お構いなしとばかりにピストン運動を開始するユートに対し、彼女はされるがままになっていた。

 子宮口を押し潰すかのような強烈な一撃を受け続けたことで意識が飛びそうになるものの、

 すぐに次の攻めが始まるため休む暇すら与えられなかった。

「ひっぐっ、ひぐっ、いたぁっ……! やっ、痛いっ! やめてっ、やめてぇっ……!」

 パンッ、パァンと肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは愛液が溢れ出す。

 そんな様子を見て興奮したユートはエリシャの膣内の感触をより深く味わっていた。

 処女特有の締め付け具合に思わず声が出る。激痛に膣内が激しく痙攣するのを感じ、容赦なく抉る。

 その行為に彼女の目からは止めどなく涙が溢れ出す。

「んぶぅっ⁉️ちゅっ……じゅるっ……ぷはっ、はぁあ! ……あっ、あぁっ……!」

 その表情を見てますます興奮してくる彼は、エリシャの唇を奪うと舌を絡めた濃厚な口づけを交わした。

 乳房への愛撫を行いつつ、片方の手で乳首を摘まみ上げるとさらに激しく腰を動かし始めるのだった。

 ピストン運動が速くなり子宮口をこじ開けるかのように打ち付けられると、同時に彼女は絶頂を迎えようとしていた。

「─────────えっ? はぁ、ん……、あっ、はぁ……」

 しかしそれを察したユートはそこで動きを止めて、乳房を撫でたり乳輪の縁をなぞったりして熱を逃さないまま焦らす。

 そんな彼の行為にエリシャは切なげな声を漏らし、無意識のうちに自ら腰を動かし始めていたのだった。

 そんな様子にユートがニヤリと笑う。そして再び動き始めた。

 今度はゆっくりと、それでいて確実に彼女の弱点を探り当てていくように、ねっとりとした責め方で攻め立てていったのだ。

 その執拗な愛撫によって彼女は何度も絶頂を迎えそうになるのだが、

 あと一歩というところでお預けされてしまうといったことを繰り返すうちに、

 今までとは比べ物にならないくらいの波が来て、涙目でユートを見つめて恥も外聞もなく泣き喚く。

「お、お願いしますぅっ‼️イカせて、イカせてぇっ‼️アナタのモノにしてくださいぃっ‼️」

 そんな彼女の懇願を聞いたユートは不敵な笑みを浮かべると、一気に最深部まで突き入れた。

 その瞬間、彼女は人生で最大のオーガズムを迎えることができたのだった。

 この行為によって彼女の脳髄にまで快楽が刻み込まれてしまったようだ。

「ひぐっ!! な、なにっ? なにこれ、熱いっ!! いぐ、いっぐううぅうっぅぅっ!!!!!」

 そんなエリシャにトドメとばかりにピストン運動を続ける。その度に彼女は絶頂を繰り返した。

 もう理性など保てていないのだろう、獣のような声で叫ぶと快楽に身を任せているようだった。

 そんな姿を見ているとユートは自分の男根がさらに硬度を増すのを感じた。

 エリシャは逞しい男根に犯され、喘ぐ。彼女は自分の愚かさを呪うが、ユートは容赦なく彼女を犯し続ける。

 やがて彼女は快楽に身を任せ、もはや抵抗することもできなくなる。

 彼女の秘部はすでに男のモノを受け入れており、グチュグチュと水っぽい音を立てながら肉棒を受け止めていた。

 腰を打ち付けられる度に快感が広がり、全身を駆け巡る感覚に翻弄されてしまう。

「ひぐっ……あぁっ、だめぇ……あんっ、ああぁっ……! 奥でおちんちんが動いて……

 ああっ、はぁっ……んんぁっ……気持ちいい……」

 そんなエリシャの反応に気を良くしたユートはさらに動きを早めていく。

 それと同時に膣内が締まり、彼の男根を締め上げた。

 その刺激で限界を迎えそうになった彼はラストスパートをかけ始める。

 膣壁を削り取るかのように激しく突いていくうちに、次第に射精欲が込み上げてきた。

 それを察したエリシャは恐怖と期待が入り混じった表情を浮かべている。

「あっ、あっ、あっ、ダメっ、あっ、いやぁぁっ……! 奥っ、グリグリしちゃっ……んあっ、あっ、あぁぁぁっ……!」

 もう何度目かわからない絶頂を迎えようとする彼女に追い打ちをかけるかのように、ピストン運動を速めた。

 すると彼女の絶頂と同時にユートも膣内へ大量の精液を解き放ったのだった。

 あまりの量の多さに結合部からゴポッと音を立てて溢れ出すほどだった。

「あ、ああっ、あぁぁぁぁぁ……熱いぃ……♡す、すごい……出てる……♡

 ユートの精液が私の中に……っ、また出た……溢れちゃうぅ……♡」

 と蕩けた顔で呟く。そんな彼女の姿を見て興奮したユートは再びゆっくりと動き出すのだった。

 今度は優しく撫でるような動きで子宮口に亀頭を押し付けるように動かす。

 するとその刺激でエリシャはまたしても絶頂に達してしまったようで身体を大きく震わせる。

 その後も何度も弱い所を責められ続け完全に屈服した様子で、ユートを熱を帯びた瞳で見つめる。

「う、あああぁぁ……♡ゆ、ユート、まだ出しちゃダメぇ……♡や、やめてぇ……♡

 イってるのに、うごかないれぇ……♡ま、また、イク……♡イクッ♡イッちゃうよぉぉぉぉぉぉぉ……♡」

 初めてオスの味を知ったエリシャは子宮から全身に染み渡る甘美な快楽と絶頂の余韻に酔い痴れる。

 そんな状態だから当然膣内の締まりも良くなり、ユートは再び限界を迎えるのだった。

 再び彼女の子宮めがけて大量の精液を流し込んでいく。

 一度目よりもさらに量が多く粘度も高いそれは、容赦なく彼女の中へと注ぎ込まれていった。

 結合部から収まり切らなかった分が溢れ出しシーツに大きな染みを作る。

「はぁ、はぁ……んっ、はぁ……♡ユートの精液ぃ……♡私のお腹の中にいっぱい出たね……♡」

 繋がったままの状態で数分ほど余韻に浸っていたものの、さすがにこれ以上続けるのは無理だろうと悟った

 彼はゆっくりと引き抜くことにしたのだが……その時だった。

 突然彼女が足を絡めてきたかと思うとそのまま抱きついてきたのである。

 その行動の意味を理解したユートはニヤリと笑みを浮かべると再び彼女の唇を奪いつつ、肉棒を挿入したのだ。

「むぐぅぅぅぅぅ!? んんぅっ!」

 エリシャの汗ばんだ首筋から、彼女特有の甘い香りがふわりと舞う。その香りは男根に痺れるような刺激を与える。

 彼女の体温と相まって、それはまるで麻薬のように甘美だった。

 ほっそりとした白い首筋が時折ピクリと震えるたび、その光景には得も言われぬエロティシズムが宿る。

 彼女が艶かしい声で喘ぐたびに、膣内の締め付けはさらに強まっていくのだ。

「んっ……あぅっ……はぁっ、ふぅ、んんっ……あはぁっ、やぁっ……♡」

 そして、彼女は自ら腰をくねらせて快感を求めるように動き始めた。その姿はまさに淫乱そのものといった有様であった。

 彼女の痴態を見て、彼の理性は完全に消し飛んでしまったのである。

 本能の赴くままに腰を振るその姿はさながら獣のようだった。

 しかし、そんなことを考える余裕すらないほどに興奮してしまっているのも事実だ。

 ユートは自分のモノを根元まで押し込み、子宮口を押し潰すかのような勢いで突いていく。

「んあああああっ……♡♡ゆうとのおちんちんがぁ、おまんこの中っ……♡んくぅっ……♡

 いっぱい、子宮の入り口っ……ノックしてぇっ……♡♡」

 するとエリシャの口から一際大きな嬌声が上がった。どうやらここが彼女の弱点らしい。

 それを理解した彼は執拗に同じ場所を攻め立てる。すると彼女は弓なりに背を仰け反らせて絶頂に達したようだった。

 潮を吹きながらビクビクと痙攣している。どうやら連続アクメを決めたらしい。

「ああっ、奥すごいっ♡もうらめっ♡あたま、おかしくなっちゃうぅっ♡あっ、あっ、あっ、すごいっ♡

 奥、奥に当たってっ♡ユート、イっちゃうっ♡ああああっ♡もうイクっ♡イっちゃうのぉ♡」

 そんな状態でも彼の男根を包み込む膣壁はきゅっきゅっと締め付けを繰り返しており、

 それがさらなる刺激となって彼を昂ぶらせた。そして再びピストン運動を開始しようとした時だった。

 彼女の様子が明らかにおかしいことに気づいたのだ。

 その瞳にはハートマークのような光が浮かび上がり、焦点が合っていないように見える。

 先ほどまでの快感による嬌声とはまるで違う、まるで獣のような咆哮を上げ始めたのだ。

「ン゛っ♡ ン゛ッ♡ ん゛ぎゅ♡ ア゛っ♡ アギギぃぃぃぃ!!」

 そんな彼女の痴態にユートは興奮を抑えきれず、さらに激しく腰を打ち付けた。

 すると彼女はまた一段高い声で絶叫した。どうやら絶頂に達したようだ。だがそれでも彼は動きを止めない。

 それどころかさらに激しさを増したピストン運動で彼女を追い詰めていった。そしてとうとうその時が来たのである。

 子宮口をこじ開けるように亀頭を押し込むと同時に熱い精液を解き放ったのだった。

「オッ゛♡ ォ゛♡ ホォォ゛♡ ンッ゛♡ ンォ゛ォ゛♡♡♡♡♡ ホッ゛♡ オ゛ッ♡ 

 ホォ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛♡♡♡♡ オ゛っ゛♡ ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛ッ♡」

 その瞬間、今までとは比べ物にならないほどの締め付けが襲いかかってきた。

 エリシャは肉棒をいやらしく締め付けながら、深く絶頂に達する。

 その四肢がピンと伸ばされたまま硬直し、精液を求めて必死に子宮口が亀頭に吸い付く姿はあまりにも淫猥だった。

 秘部からは大量の白濁した本気汁が噴き上がり、シーツに大きな染みを作る。

 その間も彼女は快楽の波に呑まれ続けており、その表情には幸せそうな笑みが浮かんでいた。

 彼女の膣内はまるで別の生き物のようにうねり、ユートの男根を離そうとしない。

「はぁっ、はぁっ……! んっ、ふぅっ、ああっ……」

 鍛えられているのにイヤらしい女体は汗で湿り気を帯び、その肌は紅く上気して艶めかしい。

 彼女の大きな胸は激しく上下し、呼吸も乱れている。

 しかし、その瞳はまだ情欲に染まりきっており、ユートを挑発するように見つめている。

 そして、彼女は自ら脚を開きながら、さらに深く迎え入れようと腰を押し付ける。その姿はまさに淫猥そのもの。

 彼女の秘部は愛液と精液でドロドロに濡れており、それがまたさらに男根を硬くさせる。

 そんな状態でも彼女はユートのモノがより深く入るよう腰の位置を調整し、

 彼の動きに合わせて自らも動くことで快楽を得ているようだ。だいしゅきホールドでガッチリと組み付いて放さない。

 その姿勢はまさに、全身がぴったりと密着している状態であり、互いの体温や心臓の鼓動すら伝わってくる。

 肌を通して感じる温もりが心地よい。全身を駆け巡る快感のせいで呼吸も荒くなり、全身から汗が噴出する。

 それを舐め取りながらキスをせがむエリシャの表情は淫靡な雰囲気を帯びており、

 普段の彼女からは想像もできないほど乱れている。

「んちゅっ……ぢゅっ、ぢゅるるっ……ちゅううう、ちゅぷ、んはぁっ……いいわぁ、もっとぉ……♡

 もっとキスいっぱいしましょう? ちゅるっ、ちゅううううううっ……んっ、ちゅ、ちゅっ♡」

 そんな彼女の姿にユートの興奮はさらに高まっていき、腰の動きをさらに激しくさせたことで

 彼女の口からは甘い吐息が漏れる。その反応を見て彼はさらに彼女の膣内を掻き混ぜ続けた。

 パンッ! パァンッ!! と肌が激しくぶつかり合う音が響き渡るほどの激しいピストン運動に、

 彼女は為す術もなく絶頂を繰り返し、秘部からは潮を吹き出すだけの機能しか残されていない。

 そしてその痙攣による締め付けによってユートもまた限界を迎えようとしていたのである。

 ビクビクッとペニスが震える感覚を感じ取ったエリシャは最後の力を振り絞って彼にしがみつき、耳元で囁いた。

「わたしを、ユートのメスにしてぇ……♡」

 彼女の膣内は熱く、柔らかく。そしてきつく締まっていて、まるで生き物のように絡みついてくる。

 その感触はまるで、無数の触手に愛撫されているかのようだった。

 膣壁がうねるたびに男根全体を刺激され、思わず声が漏れそうになるほど気持ちいい。

 しかもそれがまだ処女を失ったばかりの締め付けだというのだから驚きである。

 彼女はもう完全に快楽に溺れており、自分から腰を動かしてさらなる快感を貪る。

 その姿からは普段の凛々しさなど微塵も感じられなかった。だからこそ堪らなく可愛らしく美しい。

「あ、あぁっ! ひ、ぅあぁぁぁ!! や、ダメっ、もうっ、イク!! お、おまんこっ、イ、イくっ!!」

 エリシャの手足は、快感によって力なく弛緩し、四肢をだらしなく投げ出している。

 汗で湿った肌からは濃厚な女の香りが漂い、その表情は蕩けきっており、目は虚ろになっている。

 彼女の秘部は洪水のように濡れそぼり、男根が出し入れされるたびにぐちゅりと卑猥な水音を立てた。

 その肢体は艶めかしく痙攣しており、彼女が感じている快感の大きさを示している。

 ユートの腰の動きに合わせて豊満な乳房が激しく上下し、突き上げられるたびにぶるんと震える。

 その先端では乳首が硬く勃起しており、彼女がどれほど感じているかを物語っているようだ。

 膣内がキュウゥッと締まり、膣内全体が痙攣するように震える。その瞬間、ユートの男根から熱いものが迸り出た。

 ビュルルルッという音と共に大量の精液が吐き出され、子宮の中を満たしていく。

 それと同時にエリシャの股間からも潮を吹き出してしまったようでシーツに大きな染みを作っていた。

 まるで失禁したかのような有様だ。だがその恥ずかしさも今の彼女にとっては興奮材料でしかないらしい。

「ひぐっ……あふっ、あぁっ……お、お、奥で……ドクンドクンって……ユートのが、いっぱいで……はぁ、はぁ……」

 その後も何度も繰り返し射精され続けた彼女は、

 ついに意識を失ってしまったようだったがその表情はとても幸せそうだった……




事前に背景描いておくと、結構想定した方向に行ってくれるので
この形式でやっているんですが、エロだけのほうがいいんですかね……
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