※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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こういう同人あったような……


セックス、何回できる?

 薄暗い照明の下、セミダブルベッドが置かれた部屋の中で、

 二人きりになった瞬間、紗倉ひびきは緊張と恐怖で顔を強張らせた。

 彼女は怯えきった顔で周囲を見回した後、山下の顔色を窺うようにしながら尋ねた。

「あ、あのぉ……」

 するとそこで突然、山下が口を開いた。

「なんだい? ひびきちゃん?」

 山下は爽やかな笑顔と共に優しい声音で問いかける。

「えっと、そのぉ……」

 ひびきはもじもじしながら返答に詰まっている様子だった。

 そんな彼女の様子を見て、山下はますます笑みを深めながら言う。

「大丈夫、大丈夫だよ」

 彼はそう言って彼女の頭を撫でた。

 その手つきはとても優しいもので、まるで娘を撫でるような穏やかさであった。

 ……ひびきがパパ活中の初対面の女子高生で、

 言葉巧みにラブホテルに連れ込んだ、という事実を無視すれば、だが。

 そんな山下の優しさに、少女の緊張が少しだけ和らぐ。

 彼女はゆっくりと口を開いた。

「……あ、あのさっ! アタシってエッチした事ないから不安なんだよね~! 

 ほら、初めてだと痛いとか聞くからさっ!」

「大丈夫、痛くなんかさせないよ」

「ホントかなぁ~」

「本当さ。今からたっぷり気持ちよくしてあげよう」

「う、うん……」ひびきは顔を赤らめながら頷いた。

 そんなやりとりの後、山下はゆっくりと彼女を押し倒した。

 そしてそのままキスをする。

 最初は軽いキスだったがだんだんと深いものへと変わっていく。

 舌が絡み合う音が響き渡る中、山下の手が服の中へと滑り込んでいった。

「ふぅ……んっ」

 その手は彼女の柔らかな膨らみに到達した。そしてそのままゆっくりと揉み始める。

「あっ……」

 小さな声が漏れた。しかしすぐに口を塞がれてしまい、それ以上声は出なかった。

 その代わり、鼻息が荒くなるだけだった。

 そんな様子も意に介さず、山下は愛撫を続ける。

 やがて乳首が硬く尖ってきたことを確認すると、彼はそれを摘み上げた。

「あんっ、や、だめぇ!」

 瞬間、ひびきの口から甘い声が上がる。

 それを聞いた山下は満足げに微笑み、今度はもう片方の胸に舌を這わせた。

 そして口に含んで吸い上げる。同時に空いた手で反対側を弄ることも忘れない。

 両方の胸から伝わってくる快感に、彼女は身を捩らせた。

「やんっ、すごぃ……! こんなの初めてぇ……!」

 そんな反応を楽しむかのように山下は愛撫を続ける。

 やがて、スカートの中に手を入れてショーツ越しに割れ目に触れた。

 そこはすでに湿っており、少し触れただけでクチュリという水音を立てた。

 その音を聞いて彼女の顔はさらに赤みを増したように見えた。

「あっ、や、山下さん、そんなところ触られると、なんか……」

 恥ずかしさに耐えかねたのか彼女は顔を背けるが、

 山下は逃さないとばかりに顎を掴んでこちらを向かせた。

 そして再び唇を重ね合わせる。

「んちゅっ、ちゅぱ、んっ……」

 そして舌を絡め合う濃厚なディープキスへと移っていく。

 その間も秘部への愛撫は続き、次第に水音が大きくなっていくのが分かる。

 やがて彼女の腰が浮き始めたところでようやく解放された少女は

 荒い呼吸を繰り返していたが、それも束の間のことだった。

「んぁっ、はぁんっ……!!!」

 再び山下の手が伸びてきて下着の中へと侵入してきたのだ。

 そして指が割れ目をなぞった瞬間、ビクッと体を震わせた。

「やっ、そっそこぉ……!」

 その瞬間に山下はニヤリと笑いさらに強く責め立てる。

 次に人差し指と薬指を使い左右に広げていく。

 するとピンク色の粘膜が顔を覗かせると共に愛液が溢れ出しシーツに大きな染みを作った。

 山下はその部分に向かって顔を近づけるとクンニを始めた。

 舌先でクリトリスを刺激しつつ、指を使って膣壁を刺激する。

 その快楽にひびきは悶え声を上げた。

「ひゃうんっ!?」

 突然の刺激に驚きの声を上げるもののすぐに快感へと変わっていく。

 その様子を見た山下はさらに激しく攻め立てる。

「いや、いやぁ、いやっ、もう、いや……あ、あっ、いや、いやいやいや……んんー!」

 すると突然、ひびきは体を大きく仰け反らせた。どうやら達してしまったらしい。

 しかし山下は攻めるのを止めなかった、それどころか更に強く吸い付いてくる始末である。

「……や、め、もう、ん、あぁ! お願い、も、ダメ、だから、やめ、あぁっ!」

 そしてついに限界に達したようで、

 彼女は盛大に潮を吹き出すとクタッと横たわる。

 そんな彼女を見下ろしながら山下は満足そうな笑みを浮かべると、

 今度は自分のズボンに手をかけたのだった。

 やがて現れたペニスは既に臨戦態勢に入っており、

 先端からは透明な液体が流れ出ている。

 それを見たひびきは思わず息を吞んだ。

 今まで見たこともないほどの大きさだったからだ。

 そんな様子を見て山下が口を開く。

「これが今からひびきちゃんの中に入るんだよ?」

 そう言って彼は自分のモノを手に取り見せつけた。

 ビクビクと脈打つ肉棒を見せつける。ひびきは恐怖に震える。

 小女は自分の小さな秘部に入るのか心配になった。

 亀頭に付着した愛液と膣が絡み合う音。ひびきの喘ぎ声。

「んぅっ、あぁっ……」

 山下は自らのものを握り、それを処女膣に擦り付ける。

 そしてゆっくりと挿入していく。

「んっ、くっ……いたっ……んぎぃ」

「大丈夫、もうちょっとだから」

 そんなやり取りの後、ついに奥まで到達する。処女膜を貫通した音がひびきの耳に響く。

 痛みに耐えかねたのか彼女は涙を流し始めた。

「ひぅっ!! い、痛い……やだ、痛い! 動かないで……痛いぃ」

 山下はそのまま動きを止めて、膣肉が肉棒に馴染んで

 彼のカタチに変わるのを焦らずに待つ。

 そして数分も経ってようやく馴染んだのか、ひびきが口を開いた。

「あ、あの、もう大丈夫だから……」

 その言葉に山下は笑みを浮かべて頷き返すと、ゆっくりとピストン運動を開始した。

 最初は浅く抜き差しを繰り返していたが

 徐々に深く突き入れていき子宮口をノックするように刺激していく。

 そのたびにひびきの口から喘ぎ声が上がるようになった。

「あっ! あん! ……あぁん……」

「ふふっ、どうだい? おじさんのチ○ポは?」

「やだぁっ! そんなこと聞かないでぇ!」

 そんなやり取りをした後、山下はさらに強く打ち付け始めた。

 ぱんっぱんという音が響き渡る中でひびきの顔はすでに蕩けきっており、

 口から漏れる声も甘くなっていた。

「あっ♡あっ♡だめっ♡そんなに激しくしないでっ♡あっ♡あっ♡は、はげしすぎぃっ♡」

 そんな様子を見た山下はさらにスピードを上げて攻め立てる。

「ああぁぁっっ♡♡♡」

 熱い肉棒の抽送を胎内に受けながらひびきは絶頂を迎える。

 アヘ顔を晒すひびき。口からは涎が垂れ、目は焦点があっていない。

 手足はだらんと投げ出されていて、ビクビクと痙攣している。

 秘部からは愛液が流れ出しており、シーツに大きな染みを作っている。

 膣口から溢れ出した本気汁によってベッドシーツはぐしょ濡れになっており、

 周囲にメスの匂いが充満していた。

 そんな淫らなひびきの姿を見て興奮した山下はさらに抽送を激しくする。

「あっ! また、動いちゃ、ダメっ♡さっきイッたばかりなのにぃ♡」

 もう何回絶頂を迎えたであろうか? 

 数えるのも億劫になる程の回数をひびきは達してしまっていた。

 そんなひびきのことなどお構いなしに、山下は自分が満足するまで彼女を貪り続けた。

 もう自分が何をしているのか把握していなかったが、快楽に溺れることしか考えられなかった。

 そんな最中のことであった。

 突然山下の動きが止まり、

 熱い液体が流れ込んでくる感覚に襲われたので思わず声を上げた。

「えっ!? な、何これ?」

 戸惑うひびきは、ようやく中出しされたのだと気がついたのだった。

「うそっ⁉やだぁっ‼赤ちゃんできちゃっ、うむぅぅっ⁉」

 妊娠を恐れるひびきの子宮を、山下は容赦なく貫く。

「いやぁっ!! 押し込まないでぇっ、ほんとに孕んじゃうっ‼」

 より確実に種付けするために、

 精液を子宮に押し込んでいく山下にひびきは泣き叫んで拒絶する。

 だがそれも虚しく、大量の精液を流し込まれてしまった。

「あぁっ、出てるぅ……♡赤ちゃんできちゃうよぉ……」

 そんなひびきの言葉を無視しながら山下はなおも射精を続ける。

 ようやく終わった頃には、ひびきのお腹はまるで妊婦のように膨らんでいた。

「はぁ……はぁ……これでもう終わりだよね? 早く抜いてよ……」

 憔悴し、涙ながらに訴える少女に卑劣な大人はさらなる凌辱を加える。

 子宮口に亀頭を食い込ませたまま、豊かな乳肉を揉み込んで、

 女子高生の若鮎の如き健やかな肢体を、淫靡な性奴隷へと貶めて、

 子供を堕ろすことも許さない邪悪な姦計を露わとする。

「……っひ、あっ! なら、ないぃっ! およめさんにっ! はぅっ!? ひんっ! 

 だしちゃ、だめっ……あかちゃん、いら、ないっ……からぁ! 

 や、やだ……や、や、やらぁっ! ……つ、つくらないぃっ!」

 汗まみれのひびきの胸は山下の手によって揉みくちゃにされ、柔らかい乳肉が変形する。

 乳首も勃起し、コリコリとした感触が指先に伝わる。

 その度に彼女は甘い吐息を漏らすのだった。

 そして彼女の股間からは精液が流れ出し、

 今まさに種付けされている最中だという事が明らかである。

「んあ♡あ♡あっ♡」

 未熟で思慮の浅い女子高生を食い物にする悪い大人は、

 ひびきを自分好みのエロ嫁に変えるべく彼女の肢体を調教していく。

 そんな山下とひびきの、淫靡なパパ活はまだまだ続く。

「あ♡んぁっ♡やっ♡」

 胸を弄られながらも必死で抵抗するひびきだったが、

 その度に膣壁をゴリゴリと刺激されることになり、逆に感じてしまう有様だった。

 さらに追い打ちをかけるようにピストンが早まり、

 子宮口をノックするように突き上げてくる。

 その快感に耐えきれず悲鳴を上げる。

「イクぅっ! またいっちゃうぅぅっ!! ♡」

 もう何回目かも分からない絶頂を迎えたひびきだったが、

 それでもなお山下はピストンをやめなかった。

 あまりの激しさに意識を失いそうになるも、そのたびに乳首を抓られて覚醒させられる。

「っぐ、う、んうぅ……!! も、もぉや、……や、め、ッあ、ああ、

 また、イク、ッ、い、くっ、あ、あッ……ぁあアあアああ゛あっ!」

 もう何度目だろうか、数え切れないほどの絶頂を迎えるひびき。

 それでもなお山下は止まることなくピストンを続ける。

 絶頂直後の敏感になった膣壁を容赦なく擦り上げられ、

 そのたびに意識を失いそうになるほどの快楽に襲われる。

 子宮口をこじ開けるように亀頭が押し付けられると

 目の前がチカチカするような錯覚を覚えるほどだ。

「いや、いや、あああ、許してください、もう許して下さい! ああ゛!」

 子宮が重い、粘着く汚液に内側から穢されて、

 肢体が卑劣な中年オヤジのモノにされていくのが、はっきりと分かる。

 もう、自分はこのオスのメスにされてしまうのだ、絶望に涙を流すひびき。

「うぁぁああっ、い、や、だぁああっ、い、いやぁああああっ!!!」

 そんなひびきの心とは裏腹に、メスの本能はオスを求めてやまなかった。

 子宮口は山下の亀頭をちゅぱちゅぱとしゃぶり、

 子宮内は精液で満たされて孕む準備ができてしまっている。

 膣壁も肉棒に絡みつき、子種汁を搾り取ろうと締め付けを強くしていた。

「はぁ、はぁ……っ♡あ、だめ……また、だされちゃう……赤ちゃんできちゃ……っ♡」

 もう何十回と中出しされ、肉棒で子宮を抉られ続け、その快楽に屈しかけているひびき。

 そんな状態であってもなお山下の凌辱は止まらない。むしろ激しくなっていく一方だ。

「ああっ♡あっ♡あっ♡あ♡」

 もうまともな言葉すら紡げない程に蕩けきったひびき。

 そんな様子を見た山下はさらに興奮し、ピストンを加速させる。

 もう何度目だろうか? 肉棒から熱い感覚が伝わってきて、

 また中出しされるのだと分かったがどうすることもできなかった。

「あぅううっ♡ああっ♡ああぁぁ♡♡♡」

 一際高い声で鳴くと同時に絶頂を迎えるひびきを休むことなく種付けする。

 何度もイカされたひびきは、精液と愛液でドロドロになった

 秘部を突き上げてくる肉棒の快楽に身を委ねる。

 少女は淫らに腰を振り、自ら進んで中出しを求めるようになっていた。

 数え切れないほどイカされ続けたせいで頭がボーッとしてくる。

「……あ゛っ……あ゛ぁ……っ♡♡♡……お、おじさぁん……♡

 もう……いいよぉ……♡中にいっぱいちょうだぁい……っ♡♡」

 身体は熱く火照っており、

 汗で濡れた肌同士がぬちゅりと触れ合うだけでも軽い絶頂を感じてしまう程だ。

 そんな状態のまま、二人はベッドへと倒れ込んだ。

 スプリングが軋む音と共に身体が沈み込む感覚を覚えるものの、

 それすらも今の彼女には興奮剤にしかならなかったようで、

 思わず甘い吐息を漏らしてしまうほどだった。

「はぁ、はーっ♡ ぁっ、んんっ……♡ はぁ、はぁ……♡」

 そんな様子を楽しげに見つめつつ、山下はゆっくりと腰を動かす。

 その動きに合わせてひびきも小さく喘ぎ声を上げた。

 やがてお互いに準備が整ったところでピストンを再開すると、

 最初は緩慢だった動きは次第に激しさを増していった。

「やぁぁっ♡♡あぅうっ♡はげしぃっ♡」

 腰を打ち付けられるたびにグチュッ! という濡れた音が響き渡る。

 その音を聞くたびにひびきの顔は羞恥に染まり、同時に快感も増していった。

「だめぇっ♡こんなのぉ……! おかしくなっちゃうよぉっ!」

「はははっ! もうすでに十分おかしいでしょう」

 そんなひびきの反応を見て山下は笑う。そして、さらに激しいピストンで責め立てるのだ。

 快楽でトロトロに煮込まれた肢体を仕上げにかかる。

 その巨根で子宮口をこじ開けるように突き上げ、白濁液で満たす。

 女子高生の未成熟な肢体にたっぷりとマーキングしておくのだ。

 そうすればひびきはもう山下のものになったも同然なのだから。

「あぅっ♡あぁっ♡♡だめぇっ! ♡♡♡」

 そんな激しいピストンを受けて身体の奥で

 何かが弾けたような錯覚を覚えて、ひびきは気を失った。

 山下はJKメス嫁コレクションの充実にほほ笑みを浮かべ、

 明日も仕事を頑張ろう、スッキリとした気持ちで眠りについた。




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