※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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タイトルまま
アニメ版くらい闇落ちしてるんならセクハラくらいはされてんじゃなかろうか
というか、読み返すと教授の強キャラっぷりがヤバイ……


シェリーが留学先のエロ教授に円光強制されて愛人にされる話

 その部屋にいるのは老人と桃色の髪の少女の二人っきりだった。

 少女の発育途上の細身ながら女性らしいしなやかな起伏のある肢体は、

 成熟しきったメスの豊満な柔らかさが持つ匂い立つ蜜香には欠けるものの、

 保護欲を誘う儚さと獣欲をそそる可憐さの同居した妖しい魅力にあふれている。

 あどけない笑みが似合う童顔には時折生唾を飲むほど妖艶な影が差す。

 幼い美貌で一際目を奪う艶やかに濡れ光る唇は蠢いて淫靡に蕩け、淫らな妄想を掻きたてる。

 教授は喜々として唇に貪りついてきた。シェリーの瞳には涙が浮かぶ。

 唇に残るシドからプレゼントされたチョコレートの甘い陶然とした感触がかき消された。

 研究の援助を受けるために教授と取引を行い、身体を売って愛人となった穢れた私に

 シドと再会して、恋人になる資格などない。

 好きだったかもしれない少年にファーストキスを捧げられなかった後悔にぽろぽろと雫が零れる。

 しかし、それも束の間。すぐに舌が絡めとられ濃厚な接吻に唇を奪われた。

 口腔内を蹂躙する生臭い舌の感触に吐き気がこみ上げる。唾液と粘膜の擦れ合う音が耳を犯す。

 口の中に溢れる唾と苦い味が不快で、吐き出そうとするが、

 教授の太い腕が後頭部を押さえつけているせいで、それができない。

「う……ぐ……うぅ……やあ……ああ……お、お願い、やめて……ん、んん……」

 息ができない。苦しい。窒息しそうだ。鼻呼吸だけでは酸素が足りない。

 肺の中の空気が足りなくなり、脳が酸欠状態に陥り、意識が薄れていく。

 このままでは本当に死んでしまう。そう思った瞬間、ようやく唇が解放された。

「がぼっ、ごほぉっ、んあ゛っ、がぼっ、お゛ごほぉお゛おっ!!!」

 新鮮な空気が喉を通り、肺を満たす。だが、それは一瞬の事で、すぐさま教授が再び唇を重ねてくる。

 今度はもっと激しく、深く、長く、そして執拗に。

 教授の分厚い舌がシェリーの瑞々しい唇を割って入り、歯茎の裏まで舐めまわしてくる。

「んっ、んぅ……、んちゅ……ちゅぷ……」

 気持ち悪い。嫌だ。怖い。誰か助けて。そんな思いとは裏腹に、身体は言う事を聞かず、抵抗すら出来ない。

 ただ、されるがまま、教授を受け入れるしかなかった。

 教授の肉厚な舌がシェリーの舌を絡めとり、強く吸い付いてくる。

「ん……っちゅ……む……ちゅ……」

 じゅるるっと音を立てて、二人の唾液が混ざり合ったものが教授の口に流し込まれる。

 まるで、自分の全てを搾り取られているような錯覚に陥る。

 あまりの不快感に、シェリーは顔を背けて逃れようとする。

 だが、頭を抑えつけられていて逃げる事が出来なかった。そのまま、強引に教授の唾液を飲み込まされる。

「んぐ……ん、ぐっ……んっ……ごく……く、っ……あ、っ」

 胃に流れ込む他人の体液の感覚に、吐き気を覚える。嫌悪感で全身が総毛立つ。

 涙が溢れた。唇を塞がれたまま、嗚咽を漏らす。

「うッ……ぁ、や……ッ……」

 すると、教授は、シェリーの頭を掴んでいた手を離した。

 だが、解放してくれるわけではないらしい。

 厭らしい手つきでシェリーの未成熟な肢体を撫でまわし、艶やかな唇を貪る。

 それだけではない。教授はシェリーの太腿の間に足を差し入れてきたのだ。膝でシェリーの秘所を弄ってきた。

 下着越しとはいえ、最も敏感な部分への刺激に、ビクンと身体を震わせる。

「ぁ……っ、あぁ……っ、……だめっ、ダメ、それぇ……!!」

「んんっ!! ……っ!! ……んぁ、あ……、やぁ……、そこ……っ、んん!! ……いやっ!!」

 さらに、ぐりぐりと割れ目を抉るように動かされると、じわっとショーツが濡れるのを感じた。

 同時に、羞恥心で顔が熱くなるのを感じる。きっと真っ赤になっているだろう。

 恥ずかしくて死んでしまいたい気分だった。でも、愛人になると決めたのだからどうしようもない。

 なす術もなく教授に蹂躙されてしまうしかない。それが、悔しかった。とても惨めな気持ちになる。

 自分が情けなくて仕方がない。何もかも投げ出したい。

 そうすれば、こんな屈辱的な思いをしなくても済むというのに。

 祖父と孫ほど年の離れた老人に好き放題に唇を貪られる現実にシェリーは絶望に捕らわれる。

 この男に何をされても、自分は逆らう事は許されない。どんな辱めを受けても受け入れなければならない。

 教え子の弱みに付け込んで身体を要求する、最低な男に縋る自分。

 唇は、……しょ、処女も奪われるかも知れない。でも、心は屈さないんだから……‼……っ⁉

 シェリーの決意を他所にキスを続けながら尻穴の周りに指を這わせる教授。

 尻肉を掴み、指先でアナルを刺激してくる。そして、遂に指先が侵入してきた。

 ぬぷっと音を立て、腸内に異物が入ってくる感覚に襲われる。

「んむぅん~っ、ぷはっ……あ……あ……やぁ、そこはっ……」

「んっ、あっ、や、いたいです! 痛いですぅ!」

 凄まじい違和感と圧迫感に襲われ、思わず声を上げてしまう。痛いし、苦しい。

 お腹の中が掻き回されているみたいだ。

 太い指の侵入を阻もうと肛門が収縮し、直腸が排泄しようと蠕動する。

 お尻に全神経を集中させられたシェリーは、その恥ずかしい動きをハッキリと感じ取ってしまう。

「や……やぁ……だめ、そこ……ぅ、あぁ……ッ、ぁ、あァッ!」

「んむっ!? んっ! んちゅ……んっ、んぷぁっ、ああっ……んはぁっ、ああっ」

 弱々しく抗議しようとする唇を貪られてアナル弄りも続行される。

 指は更に奥へと進み、ついに根元まで埋まってしまった。

「ひぎ……ぃ、ぃい! あぁ!? あ゛っ、あ゛ぁあああっ!」

 その衝撃で一瞬、抵抗が緩んでしまうシェリーだったが、直ぐに気を取り直し再び尻に力を入れた。

 指を押し出そうと力を入れるが逆に括約筋が締まり指を締め付ける形になってしまう。

「んんうっ♡、ふはぁ♡、だめぇっ♡、ふあぁぁぁっ♡、おしり、いやぁぁぁっ♡」

 それでも諦めずに何度も試みるが無駄な努力に終わるだけだった。

 ただでさえキツイ尻穴がギュウゥと窄まると、教授は指を曲げ、回し、引っ掻き、掻き回した。

 アナルを拡張し性器へと変えんとする開拓と、

 キスに慣れさせて唇の性感帯を開発する熟練の調教を受ける初心な少女は泣き叫ぶしかできない。

「む、むぅぅぅ! ふっ、んんっ!」

「んっ、ちゅぅっ、ちゅぅっ、ぢゅぅぅぅ」

「んっ、んぅぅっ! はぁっ、ああっ、あんっ!」

「んむっ、ぢゅるっ、んれぇぇぇぇ、ふ、ぅぅっ!」

 ただでさえ息苦しかったシェリーだが、教授の激しい舌使いに意識が遠のきそうになる。

 呼吸すらままならない。鼻で呼吸しようにも、教授の濃厚な唾液と加齢臭に阻まれてしまう。

「んんっ、んむうっ♡」

 呼吸困難に陥ったシェリーは無意識のうちに口を大きく開いて酸素を求めた。

 息を吐いて尻穴が緩んだその隙を突いて教授は一気に指を突き入れる。

 そしてそのままピストン運動を開始した。まるでセックスをしているかのような激しい指使いだ。

 ぐちゃっ、ぶじゅっ、と下品な音が部屋に響き渡る。

 腸液とローションの混合液を撒き散らしながら激しく出し入れされた。

「あっ!? だめっ、こんな……っ、激しいよぉっ!」

 シェリーの口からは拒絶の言葉が出るが、それはただのポーズに過ぎない。

 彼女の表情には悦びの色がありありと浮かんでいた。

 腸内を乱暴に掻き回されながらクリトリスを摘まれ、同時に唇を吸われると彼女は呆気なく絶頂を迎えた。

「んぅぅぅ、ぷはっ、あっ、あっ、あああっ! イっちゃう、お尻でイクぅぅぅ! んぁぁぁぁぁ!」

 しかし、それで終わりではない。今度は二本目の指が挿入された。

 それも容赦なく根元まで押し込まれる。

 指先が肛門を突くと同時に直腸を擦られ揺さぶられると、シェリーは再び達してしまった。

 だが、そんな事はお構いなしに指の動きが激しくなる。

「あぁぁ! ♡らめぇ! らめです! いまイッてますからぁ! 許して! もう! あひぃぃ! ♡」

 三本目が侵入してきて、尻内でバラバラに動かされると、それだけでまた軽く達してしまう。

 快感で頭がおかしくなりそうだ。もはやまともに喋る事も出来ない。

 尻穴を弄られる度に身体がビクビクと痙攣する。

「うひぃ゛い゛い゛い゛っ! あ、あ゛ぁぁああっ! や、やらぁあっ! ひぎぁああっ!! い゛っでるぅぅうっ! やらぁあ゛ぁああ゛ぁぁっ!!」

 腰が抜けそうな程の快楽に屈服し、膝がガクガク震える。それでも教授は責めを止めようとしない。

 それどころか更に激しさを増した。もう無理だと懇願しても、教授は決して止めてくれなかった。

 むしろ、それを聞いて余計に興奮したのか、より一層強くなったように思える。

「ぁあああ あぉ゛────ーっ♡ ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛゛っ……はぁぁ゛ぁ゛、はぁぁ゛ぁ゛……♡ イく……イくぅ……♡ イく……♡ うぅ……♡ ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛……♡」

 真正面から教授に抱き締められ逃げられないようにしっかりと固定されているのだ。

 その体勢のまま教授の指はシェリーのアナルを犯し続けていた。

 彼女の弱点などとうに見抜いているのだろう。的確にそこばかりを攻め立てられる。

「ぁぁ゛ぁ゛っ……らめぇぇっ、そこは……ぃぁあああ あぉっ♡ぁあああ あぉっっ、ぁあああ あぉっっ、ぁあああ あぉぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛っっ♡♡!」

 クリトリスと尻穴を同時に刺激されて、あまりの気持ち良さに意識が飛びそうになる。

 それ程までに強烈な快感だった。絶頂に次ぐ絶頂。

 連続でアクメを極めさせられ、思考がままならない。何も考えられない。

 ただひたすらに絶頂する事しか頭に無かった。

「んちゅっ♡ ……んんっ♡ ……んんっ♡」

 もう何度目かも分からない絶頂を迎えようとしたその時、教授はようやく唇を解放してくれた。

 やっと終わったかと思ったのも束の間、今度は両手が乳房へと伸びてきた。

 そしてそのまま力任せに押し潰される。その瞬間──―脳天にまで響くような衝撃的な快楽が全身を走り抜けた。

「ん゛おぉぉぉぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉ♡♡♡♡……お゛っほぉ♡……も、もうじぬ゛っ♡……ゆるじでっ♡ゆるじでっ♡……あっ♡……あ゛っ♡……あ゛ぁ゛ぁ」

 同時に視界が真っ白に染まる。余りにも強烈すぎる快楽によって一瞬にして理性が崩壊してしまったようだ。

 口から漏れるのは獣のような喘ぎ声だけ。完全に壊れた人形のようにただひたすら許しを請うだけの哀れな牝奴隷が出来上がっていた。

 だが、教授は容赦しない。徹底的に責め立てる。乳首を摘み上げると、コリコリと捻り上げた。

 それだけで彼女は簡単に果ててしまうのだ。尻穴が激しく収縮を繰り返している。

 どうやらまた軽く達してしまったらしい。数え切れないほどの連続絶頂で彼女の体は限界寸前まで追い込まれていた。

 しかしそれでも教授は手を止めない。

 執拗に責め続ける。シェリーは泣き叫びながら悶え狂っていた。

「イギだぐないのにぃっ♡イだぐないっ♡もうイぎだぐないのにぃっ♡イっでましゅうぅう♡おっおっお♡お゛おっ♡お゛おっ♡いひぐぅぅぅううう♡イぐぅぅうううううううううう♡」

 その度に形のいい乳房がぶるぶると揺れ動く。それがたまらなく淫靡で、卑猥であった。

 教授は舌なめずりをしながら、じっとその様子を眺めている。

 やがてシェリーはガクンガクンと大きく体を痙攣させ始めた。

 もう何度もイカされ続けたせいだろうか、膣内からは大量の愛液が流れ出ており、床に大きな水溜りを作っていた。

 太腿には幾筋もの透明な雫が伝っており、膣襞と肛門が呼吸と共に蠢いている。

 その光景はあまりにも扇情的で、見ているだけで射精してしまいそうなほどだ。

 未成熟な美少女が無様なアヘ顔を晒しながら絶頂しているのだ。

 興奮するなという方が無理な話だろう。男は思わず笑みを浮かべていた。

 これから行う事を考えると、どうしても顔が緩んでしまう。我慢できない。

 もう辛抱堪らなかった。早くこのメスを滅茶苦茶に犯したい。その事しか考えられなかった。

 だから──、もうこれ以上待ってはいられない。

 幼さの残るあどけない美貌の中で、異質なほどに蠱惑的な唇に巨根が呑み込まれていく。

 ただでさえ狭い口内は男のモノで一杯になった。その圧迫感と息苦しさに、シェリーは眉を潜めている。

 目じりに涙を溜めながらも必死に奉仕を続けた。喉奥を突かれるたびに嘔吐きそうになるのを堪える。

「ぢゅ、ちゅぷぽ……ご、ごぽっ♡ ん、んぶっ……ぶ、じゅぷっ、ずじゅぶぶっ♡ ふ、ふうっ……れる♡ ちゅ、ちゅ、れろ、ぬろっ……っ♡」

 その健気な姿はとても淫靡で、そして美しいものだった。桃色の髪を掴まれ、乱暴に頭を揺すられる。

 苦しいはずなのに、シェリーの顔に浮かぶ表情はどこか幸せそうだった。

 まるで愛する人との接吻に酔いしれているかのようだ。

 鼻の下を伸ばし、頬を赤らめて、懸命に肉棒をしゃぶっている。

 その姿は娼婦そのもので、とてもじゃないが淑女とは呼べない有様である。

 当然、フェラチオの経験などないシェリーの奉仕は拙いものであったが、

 初々しい幼い美少女に一から口腔奉仕を仕込むロマンに巨根が唸る。

「ちゅぶ、じゅるるっ……んふっ、れろ……んっ、ちゅっ、れろ、えろ、れろ……♡」

 ただでさえ大きな亀頭が更に膨らんでいく。

 鈴口からはカウパー汁が溢れ出し、濃厚な牡臭を放っていた。

 むせ返るような牡の臭いに、少女の脳髄まで蕩けてしまいそうだ。

 シェリーは瞳にハートマークを浮かべながら夢中で肉竿に吸い付いていた。

 上の口だけでなく、下の口でも精液を飲みたいとばかりに媚びるように腰を振っている。

 淫乱極まりない牝犬の姿だ。もはや完全に屈服していた。

 もう二度と元の生活に戻ることは出来ないだろう。それほどまでに堕落しきっていた。

 少女は完全に快楽堕ちしてしまっていた。

 その証拠に子宮が疼いて仕方がないのか、下腹部を撫でまわしている。

 その動きは淫靡で、実に厭らしい。子宮の奥底から子種汁を欲しがるかのように、ひくついているのだ。

 もじもじと恥ずかしそうに尻を振り、一生懸命に肉棒にしゃぶりつく健気さ。

 シェリーはオスに飼われ、オスを虜にする天性の愛人気質なのだ。だからこそ教授も彼女を寵愛している。

 シェリー・バーネットという少女には、男を狂わせる何かがあった。

 彼女は男を狂わせる魔性の魅力を持っている。

 メスネコに脳を焼かれ、彼女の頭を掴みイラマチオで喉奥まで抽送する。

「んっ♡んん〜〜っ♡♡」

 と甘い声を出しながら悦んでしまう。まるで変態でドMの牝豚奴隷だけど嬉しくてしょうがない。

 無意識に喉奥で亀頭を締め付けて射精を促す。

 この僅かな時間でシェリーは口辱奉仕のコツを掴みつつあった。

 こうすれば喜んでもらえる、こうすると気持ちよくなってくれる、と理解してきたのだ。

 だからもっと喜ばせたい。もっともっと奉仕したい。そんな想いが湧き上がる。

 その献身的な奉仕精神がより一層、男を興奮させる。

 それがまた嬉しい。その繰り返しだった。もうすっかり肉便器としての自覚が芽生えていた。

 こうやって肉棒を舐めているだけで、愛おしさすら感じてしまう。

 こんなにも素敵なものを独り占めできるなんて自分は幸せ者だと心の底から思ってしまう。

「れろぉ……っ♡んっ♡ちゅぱっ♡……」

 肉が薄く小さな舌を絡め、唾液をたっぷりと塗しながら、ねっとりと絡みつくように肉茎に奉仕していく。

 頬を窄めて吸い付き、喉奥で肉幹を圧迫して搾り取るように扱く。

 そして、時折、甘えるような上目遣いで教授を見上げる。それは彼女が男に対して行う愛情表現の一つだ。

 こうして奉仕している間だけ、彼女は自分の存在意義を感じられた。

 自分が必要とされていると実感できた。だから、どんなに苦しくても耐えられる。我慢出来る。

 頑張っていられる。だって、私は彼の所有物なんだから。

 彼が私を愛してくれるなら、それだけで十分だ。私の存在価値があるのだから。

 シェリーの唇を犯す肉棒が震えて膨れ上がる。

 世間知らずの処女でもそれが何を意味して、自分がどうすべきかは理解できた。

 唇と舌を巨根に絡みつかせて思いっきり吸い付く少女。

「あぶっ!? んん────!! ♡♡ んむぅぅぅ!! ♡」

 ビクビクッと身体を震わせ絶頂してしまう。それでも肉棒への奉仕を止めない。

 むしろ、より強く激しくなっていく。

 必死になって肉竿にしゃぶりつき、貪欲に精液を求める淫乱な牝犬。その姿からはかつての清楚な面影など微塵もない。

 ただただ快楽を享受し、ひたすらに肉欲に溺れていく淫売婦のようだ。その様はまさしく牝豚と呼ぶに相応しい。

「いぃい♡ おちんぽしゅごいのぉ♡♡ おくちもっと犯してぇ!! ちゅっちゅっしてイクの大好きぃぃぃ!!」

 はしたなく股間に顔を埋め、頭を振りまくってる。

 そのたびに喉奥まで貫かれる快感で意識が飛びそうになる。

 もはや、完全に堕ちた牝豚。いやらしい牝猫の本性をさらけ出していた。

 生来の奉仕精神と受け身体質ゆえにフェラチオ奉仕にがっつりはまり込むシェリー。

「んっんっんっ♡ んぼおっ♡♡じゅるうううう♡ んちゅっ♡ ちゅぷっ♡ んんっ♡ んっんっんっ♡♡ んおっ♡ んふぅうっ♡ んふぅうううっ♡」

 みっともなく鼻の下を伸ばし、目を蕩けさせながら一心不乱に肉塊にむしゃぶりついている。

 もう彼女の瞳には目の前のモノしか映っていない。

 口いっぱいに広がる生臭い味と匂いに酔いしれ、嬉々としてむさぼり食っていた。

 その様子は正に餌をもらうために媚びを売る牝犬そのもの。

 そこにはかつての清楚だった頃の彼女の面影はない。あるのは肉奴隷としての主人に奉仕する悦楽のみ。

 まさに堕落しきった牝の姿があった。

「ぁあああ あぉぁあああ あぉっ♡ぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉっ♡♡これっ♡これちゅきっ♡ぎも゛ぢいぃ゛いぃ゛ぃっ♡ぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉっ♡ぁあああ あぉっ♡ぁあああ あぉっ♡ぁあああ あぉぁあああ あぉっ♡」

 正気を失ったように喘ぐ少女。もう何も考えられないほど気持ちいいことだけが頭の中を支配しているのだ。

 小さな口を精一杯開いて必死に男根にむしゃぶりつく。

 そして、それをさらに激しくするように自ら顔を振る始末だ。

 まさに男を喜ばせるためだけに存在しているような牝だ。

 ただ、教授はそんな淫らな牝を満足させない。さらなる陵辱を続ける。

 少女の喉奥を突き肉棒を叩きつける。喉の奥を犯され、嘔吐反射でえずく少女。

「がぼっ……がふっ……んっ」

 しかし、それもまた、激しい性感となって彼女を責め立てる。子宮が疼いて仕方がない。

 早く、この男の熱い精を注いで欲しい。そう思ってしまっている。身体は、既に屈服している。

 教授は愛人に褒美をくれてやるべくラストスパートをかけた。

 一気に射精へ上り詰める。

「出すぞ!」「んぶっ!?」

 腰の動きを止めてグッと肉棒を突き出す。

 老人とは、いや、人間と思えない程の灼熱の精液が喉に叩きつけられ胃に飲み込まされていく。

 そのあまりの量と勢いに窒息してしまいそうだ。だが、それでもなお、喉奥を突かれて感じてしまう。

 膣穴からは大量の愛蜜が溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。

 もう何度絶頂したかわからない。それほどまでにイカされていた。

 ただ、ご主人様の精液を飲むだけでイク程に。身体が作り替えられてしまった。

 私はもう、戻れないところまで来てしまっている。でも、それで良かった。

 誰に教えられるまでもなく、白濁液に汚れた巨根に舌を這わせてお掃除フェラで舐めとる。

 最初は吐き気を催す生臭さで苦い精液が今は思い出のチョコレートより

 甘く陶然とした感触で蠱惑的な唇を潤す。

 あれほど大量に射精しても、全く萎えず雄々しく勃起したままの教授の巨根の逞しさにシェリーは熱い吐息を漏らす。

 子宮が熱い。気が付けば下腹に刻まれていた淫紋が処女膣を淫らに蕩けさせ、

 淫裂が蠢いて偉大なオスに躾けてもらいたくて疼く。

 シェリーは土下座しているようなポーズで顔を床に押し付けて

 尻を高く掲げ、食べ頃に熟させられた淫華を開いて捕食者の分からせレイプを誘う。

「ザコメスシェリーにょよわよわマンコッ♡ごしゅじんしゃまのわきゃりゃしぇびょうれぇっ、いぃっぱいぃハメハメしてぇぇ゛っくらしゃいぃっ♡」

 はしたなく尻を振りながら、男を誘惑する。男に媚びる為だけの卑猥なダンス。

 はしたない。こんな姿、誰にも見せられない。でも、気持ちいい。恥ずかしいと思う度に快感が増していく。

 脳髄が快楽漬けになって馬鹿になる。

 淫らなハメ乞いダンスを踊る尻が捕らえられて、ピュッピュッと潮を吹く処女襞を極太の凌辱棒が喰らい尽していく。

「ひぅ♡おぐっ♡ぉほ♡ん、いくっ♡や、らめらめぇっ♡♡しょこ、そんなっ♡奥、奥突いちゃらめなのぉ♡♡」

 みっともない声で喘ぎまくってしまう。教授に私の弱い所を全部作られてしまった。

 そこを重点的に突き上げられればひとたまりもなかった。

 子宮口が亀頭に吸い付いて、もっと欲しいとおねだりする。

「ひぁあああ あぉっ、お゙ぉおォおん゛お゙ぉおォおんお゙ぉおォおんぉ──っ! ぎもぢ、いぃぃぃっよぉおお゙っ!」

 膣壁が剛直に絡みついて、離さないとばかりに締め上げる。それだけでまた軽く達してしまう。

 絶頂で締まる膣内を蹂躙するようにピストンされて何度もイかされる。

 もう、何も考えられないくらい滅茶苦茶にされている。それなのに、それが堪らない。

「ぁあああ あぉっ……ふぁぁ゛ぁ゛♡……や、イっくぅぅふぅんのぉおお……とまんにゃ……いぃっっ♡」

 正気を失っているシェリーは、自分が何を言っているのかすら分かっていないだろう。

 ただ、獣のように四つん這いになったまま、腰だけを持ち上げた体勢で、

 ひたすらに牝犬の姿勢で後ろから激しく犯され続ける。愛液は洪水の様に垂れ流されていて、大きな染みを作っている。

 そして、その蜜壺は肉槍で貫かれる度、ぶちゅぶちゅと音を立てて泡立つほどの量の本気汁を溢れさせていた。

 シーツはシェリーの牝汁でべっとりと濡れている。その匂いだけで孕んでしまいそうなほど濃厚な性臭を放っていた。

「ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛ぁあああ あぉぁあああ あぉッ♡ いぃ、イっくぅぅふぅんっ、いぃきましゅぅぅぅっ♡ いぃっひゃいぃましゅぅぅぅぅッ♡ ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛ッ♡ らめぇぇっ、らめぇぇっ♡ イっくぅぅふぅんイっくぅぅふぅんイっくぅぅふぅんッ♡」

 シェリーの発狂っぷりに、教授は思わず苦笑する。

 一応、愛人兼助手のつもりの契約だったのだが、彼女の脳にセックス以外残っているのだろうか? 

 熟練の腰さばきで膣襞の弱点をゴリゴリと抉り、自分専用の孕み腹へと改造していく。

 ポルチオ開発済みのシェリーは、子宮口をノックされると簡単にアクメを極めてしまう。

 だが、それで終わりではない。シェリーはイっても終わらないのだ。

「あぁああああんっ、またっ、またぁぁぁっ! らめぇえっ、も、もうイッたの、もうイッたからぁぁぁ!」

 イったばかりの敏感な粘膜を容赦なく擦られ続け、再び絶頂の高波に襲われる。

 休む暇などない。シェリーはイキっぱなしなのだ。もう何度目かも分からない。

 数え切れないほどイカされた。それこそ、気絶しても起こされて犯し続けられた。

「ふぐ♡ お”♡ ん♡ おぉ……っ♡♡♡♡♡ んぎ♡♡♡♡♡♡♡ ぁがっ……♡♡♡♡♡ いぎゃっ♡♡♡♡♡♡♡ んひひぎ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 シェリーの身体にはもう力が全く入らない。肉棒を呑み込むだけのグンニャリした肉壺となっている。

 それでも教授の責めは止まらなかった。

 シェリーの身体を好き勝手に弄び、快楽漬けにして、完全に屈服させようとしていた。

 しかし、それだけでは飽き足らず、ついには彼女を孕ませ奴隷にしようとまで考えていた。

 そうしてシェリーは一生を教授に捧げ、彼の望むままに奉仕し続けることになる。

 それは、彼女に取って幸福なことなのか。それとも──。

 ただ一つ言えることは、教授の調教はまだ始まったばかりだということだ。




状況説明というか前振りは入れた方がいいのかカットして即エロがいいのか

陰の実力者、メイン

  • アルファ
  • ベータ
  • ガンマ
  • デルタ
  • イプシロン
  • ゼータ
  • アレクシア
  • シェリー
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  • ユキメ
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