ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
「ちゅっ……じゅっ……はぁ……んんっ!? ……んむ……」
上条の遺体が運び込まれた葬儀場に無数に存在する控室。
少し外れた場所な為、
スタッフすら寄り付かない場所に淫靡な水音が響いていた。
食蜂は、その小さな口に目一杯、浜面の巨根を咥え込み奉仕する。
口端には陰毛が挟まるがお構いなしに、んぐ、んぐ、と喉奥まで咥え込む。
食蜂の口腔内は熱く湿り気があり、ねっとりと絡みつくように
浜面自身を締め付ける。初めてのはずだが、食蜂のフェラは的確だった。
その可愛らしい唇で初々しく奉仕されて浜面の巨根は痛い程に猛り狂う。
腰掛けたベンチがギシギシと軋んだ。
「んっ、んぶっ! ちゅるっ、じゅぷっ、れろ……」
叡智と慈愛で瞳に輝く星も、愛する人を失った憂いで曇り、
突然処女を奪われた現実から逃避するように機械的に舌を這わせる。
食蜂は首を前後に揺すり、夢中で巨根にむしゃぶりつく。
その口端からは涎が垂れ落ち、それを気にする余裕もないほどに、無我夢中だ。
そして時折上目遣いにこちらを見上げると、
まるで自分のモノだと誇示するかのように、さらに強く吸い上げる。
生来の生真面目さと淫乱さ、
怒涛のように押し寄せた辛い現実に屈した哀れな適応。
鈴口を中心に舌先で時計回りになぞる。
時折チロと舌の腹で舐めた後、
全体を押し当てるようにして裏スジを根本から先端へ優しく撫で上げる。
焦らすようなそのタッチがたまらなく気持ちいい。
次第に先走りが溢れ出ているのが自分でもわかる浜面。
今度はそれを絡めとるように舌先で、ちろちろと鈴口を中心に反時計回り。
そしてチロチロと先端をほじくるように舐める。その刺激がまた堪らなくいい。
食蜂の舌使いに、思わず腰が浮いてしまいそうだ。
しかしそれを堪えて浜面は、食蜂の頭を撫でて性奴隷を褒めてやる。
「んふぁっ? はまづらしゃん、わたしフェラできてう……?」
「あぁ……上手いぞ、いい子だ」
「んふっ♡」
そんな浜面から褒められ、食蜂は嬉しさのあまり自分で秘部を指で慰め始める。
しかしながら、肉棒奉仕する唇は鈍らない。むしろ一層吸い付いてくる。
もう焦らしているのではない、純粋に奉仕する快楽に取り憑かれたようだ。
そんな食蜂は浜面の足元に跪いて両手で巨根を掴み、竿を扱きあげている。
親指で浮き出た血管を刺激して先走り汁が零れ出ると丁寧に舌先で舐め取る。
「んっ、んんっ♡じゅるるるっ!」
モチプルの唇が貪欲に竿に吸い付き、食蜂の口腔内へと浜面が飲み込まれていく。
目を細めて奉仕する速度を上げる食蜂。さらに深く咥え込むように喉奥で締め付ける。
ああ、このコも堕ちたな。と浜面は確信する。
もう、食蜂の頭の中から、上条当麻という少年の存在は消え失せているだろう。
……それはそれで、なんとなく面白くはない、勝手ではあるが。
葬式用に選んだ落ち着いたリップが剥げ、本来の麗しい朱が露となる。
そんな、葬儀と言う行為にあまりにも似つかわしくない
浜面の巨根を口いっぱいに頬張る美少女。
“喪服での葬式プレイ”という企画もなかなか乙なものだ、などと心の中で笑う。
もう自分から離れる事は出来ないだろう。
どんなプレイをしてやろうかと不埒な思案を巡らせる鼻腔を擽る香り。
細やかでふわりと透き通る、押し付けがましさのない爽やかな体臭。
香水が汗と涙で流れ、現れた食蜂自身の飾り気のない甘やかな匂いだ。
「んっ、んじゅっ! ちゅぶっ、んじゅるぅ……んむぅんっ!」
童女のような無垢さと淫婦の艶を併せ持つおしゃぶり中学生の唇奉仕。
食蜂が放つ、先程までとは打って変わった濃厚な女の香。
普段とは違う葬儀場の空気に染まったのだろうか? と、浜面は勘ぐる。
そして味をしめたように、その香りの源である少女の頭を両手で抑え込み、
より深く咥え込ませた。食蜂の小さな口では頬張るのもやっとだろう。
そんな食蜂は苦しそうに嗚咽を漏らしたが、
気に留める事もなく肉棒を扱かせる。
「ん゙ッ!? うぶ、んぐ……っふ、んんん〜ッ!? ……んむ……ふぁ……♡」
艶のあるメス臭い唇で性欲を処理させる優越感。
その折、時折向けられる食蜂の視線。
そんなモノに嗜虐心を擽られた浜面は突然腰を打ち付ける。
喉奥を突かれ苦悶の声を上げる食蜂だったが、
それでも言いつけ通り舌を懸命に這わせて奉仕を続けた。
先程教えたとおり悦ばせるように口を窄め吸い付いてくる。
そんな奉仕に気を良くした浜面は、
頭を抑え込んだまま食蜂の口腔をオナホールのように扱いた。
「ん゙ッ!? ゔぶ、んん゙〜!」
柔らかな内頬を貫き、しなやかな舌を絡め取って弄ぶ巨根。
そんな暴挙に思わず歯を当ててしまう食蜂。
舌とは違う歯の刺激が浜面を責め立てた。
“ごめんなさい”と涙ぐみながら謝罪の意思を込めた上目遣いを送るが、
反対にその喉奥へと腰を打ち付けられる。
次第に嘔吐反射から来る生理反応で食道が開かれていく。
それによって口腔はフェラチオに最適化され、蠢く舌もアクセントとなる。
陵辱的なフェラチオをさせながら巨根を出し入れする征服感に酔いしれる浜面。
“自分の方がコイツより格上”
“これからコイツは自分をご主人様と呼ぶことになるのだからな”
そんな傲岸不遜な自分本位な性欲と支配欲と優越感。
汚らわしい自己満足な欲望を満たさんがため、一方的に口腔を犯し続ける浜面。
傲慢さを見せびらかすように腰を打ち付け食蜂の喉をレイプした。
もう乱暴に扱われても“頭の片隅では自分を蔑ろにしない”と信じているのか、
食蜂はなすがままに涙目で奉仕を続ける。
その絶妙な“ワガママさ”に浜面も堪らなくなったのか、
自分からも腰を揺すり快楽を得ようとする。
まるで獣のように鼻の穴を拡げて優越感に浸っていた。
口膣の温かさと柔らかさ、そして喉奥の締め付けに、浜面も限界が近づく。
そんな浜面の巨根に奉仕する食蜂はというと、その小さな口で必死に咥え込む。
“お口マンコ”を犯される快楽で既に蕩けきっていた。
「ん゙っ! ♡ぶふっ、ぢゅるるるッ!! ♡んん゙〜〜〜ッッ♡♡」
肉棒によく馴染む肉感的に厚い唇、薄い舌。
ヌルヌルに湿った口腔粘膜と柔らかさが堪らない。
そんな食蜂の口淫による快感から腰を止める事など考えも及ばず、
浜面は自ら腰を打ち付けた。敏感な亀頭を喉奥に突き挿れられて食道が開く。
まるで女の性器のように咥え込まれた鈴口から、
びゅるるっ! と白濁した精液が発射された。
“食蜂の口マンコ”に“お薬”を塗りたくる。
“食蜂操祈”は“浜面仕上”の肉奴隷である、と……
青臭い白濁液。生温い液体が食道を通る感触は最高だろう。
喉奥に染み込ませるように自分でシゴく姿はまさに「淫ら」だ……
「んぶぅ!? ♡ぁ、ふ……んっ♡んちゅぅ……っ♡♡♡ふッ!? ん゙お゙ぉ゙ッ♡♡」
胃の腑すら穢して染め上げる濃くて粘度が高い濃厚な子種汁。
食蜂の口腔を押し広げて浜面が肉棒を叩きつけ征服する。
既にまともな言葉は紡げなくなっているがその幸せそうな表情は見て取れた。
“自分は今、この人に屈ってるんだ”と……
口に出されたものをこぼすこと無く飲み下す。
それでも口の端から少し溢れて零れてしまったのを、跪いて舌で舐め取った。
淫靡な仕草が浜面の興奮を掻き立てた。
それを見て一層激しくなるピストン運動に食蜂は思わず甘い吐息を漏らす。
歓喜の声にも似た食蜂を嗜虐の限りを尽くして蹂躙する浜面だったが、
とある疑念が脳裏に過った。コレは、こいつの能力で見せられた夢じゃね!? と
……今更気にする意味はないとあっさりと開き直るバカさこそ長所だ。
“コレは夢かもしれないし、そうじゃないかもしれない”という事実に興奮し勃起を強める。
そんな浜面の前で跪き奉仕する食蜂操祈がなんとも愛らしい。
もう堪らなくなった浜面は、奉仕に夢中になる少女を突き飛ばし巨根を突き出した。
「お次はパイズリだっ!」「アッ、ハイ……」
恐るべき量感の爆乳は、中学生離れした巨大な胸囲を描いている。
ますます淫らな形に育ち、それは竿をすっかりと覆い隠してしまう!
おっぱいの持ち主も背徳的でより熟れてきているようだ。
凶悪な重圧の膨らみが押し広げられて、パイズリ用の乳肉で竿を扱く。
そんな乳房の淫らで従順な奉仕を、腰を揺すって甘受する浜面。
ああクソ! なんて気持ちいいんだっ! 思わず声を荒らげてしまうほどだ……!
揺れる胸谷、豊満な乳肉、たわわに実る爆乳による奉仕。
男を喜ばせる事を目的とされたパイズリは、
どこまでも生々しい快楽を搾り取る。
男根の喜び方を知っているかのような乳奉仕は、強烈な暴力的官能快感だ!
白くて大きくて柔らかいモノに包み込まれる多幸感とでも言えば良いのだろうか。
「んっ、あむ、ちゅるっ♡んふっ、れろぉ〜ッ♡♡」
若さ溢れる弾む爆乳は瑞々しい柔肌を肉棒に擦り付ける。
暖かく蕩ける女子中学生のパイズリはまさに天にも昇る至福の時間だった。
あどけない顔立ちの少女が見せる恍惚とした表情は、男根に血流を滾らせる!
そんな快楽を与える乳房を両手で鷲掴みにして揉みしだき始めた。
モチ肌、パツンパツンな若さ弾ける肉感的双乳を歪ませる!
そんなパイズリホールによる、女児の皮を被った牡搾りはいよいよ佳境を迎える。
もうそろそろ出そうだ。浜面はそう告げると食蜂の金髪を掴み上げた!
髪を掴まれて乱暴に扱われたというのに、食蜂はどこか嬉しそうだった。
「顔で、生意気な顔で受け止めろ!!」
蕩けたメス顔は瞳の☆に♡入っている。
パイフェラ強要される女子中学生の麗しくも浅ましい媚態。
“雌殺し”の肉棒を胸で挟んで、
とろとろに熟れた爆乳に直接スペルマを浴びせかけられる!
そんなパイ射に陶酔して桃色吐息を漏らす食蜂。蕩けきった視線が揺らいでいた。
唇に塗りつけられる精液を悦んで受け入れ、媚びた視線で見上げる。
“天性の性悪”と評される、その小悪魔な本性は鳴りを潜めていた。
食蜂の唇へ肉棒を近づける浜面。「口開けろ! 全部飲めよ!」と命令する。
そんな乱暴な言葉にすら従順に従ってしまう食蜂操祈。
脈打つ肉竿の逞しさと濃厚なオス臭にメス墜ちさせられる。
そんな肉棒に一切の嫌悪感など見せず、食蜂は濃密な牡フェロモンをむせ返った。
“早く口を開いて奉仕しろ”と言葉よりも雄弁に語ってみせる怒張。
そんな男根の凶悪な様子とは対照的に、舌で迎え入れて甘えるかの様に咥え込んだ。
その温もりが心地よい。「んっ、んちゅ……♡ぢゅるっ♡れろっ♡」
食蜂の巨乳は目を引く大きさだった。彼女の爆乳は男を虜にする魔性の武器なのだ。
「んっ、あむ、ちゅっ♡んちゅぅ……」
常盤台の女王にパイフェラさせる優越感。
そのまま射精へと導かせる為、食蜂が爆乳を上下させる。
柔らかな肉がぐにゅりと肉棒を包み込んだ時、思わず浜面は呻きを上げた。
それが嬉しかったのか食蜂はさらに熱心に奉仕する。
食蜂操祈の胸と唇をたっぷり陵辱。美巨乳と魅惑の唇で奉仕される興奮。
優越感すら覚える女子中学生のパイズリテクが男の昂奮を煽る。
腰が溶けそうな快感に悶えながら、食蜂は懸命にフェラチオを続行。
もう暴発寸前だ。荒い呼吸と共に腰を揺すって挿入感を強める。
そんな淫靡なパイズリピストン運動に追い詰められ、
今か今かと射精の瞬間を待つ肉棒がびくんと脈打つ!
お人形のように美しい金髪美少女が、淫猥に爆乳を揺らして奉仕する様は圧巻だ。
もう我慢の限界だった! 欲望を解き放とうとする浜面は思い切り腰を突き上げた!!
「飲んでいいぜ! クソビッチがっ!」
「うぶっ!? あっつぅいぃ……♡」
膨大な白濁液が喉奥を叩き、飲みきれなかったモノが美貌を穢す。
そんな醜態を晒されながら食蜂は恍惚とした表情を浮かべていた。
“精液で顔を汚された”という背徳的な悦びが彼女を狂わせる!
あまつさえ、その白濁液を指で掬い取り舐め取ってしまうのだ。
そんな光景に興奮しない男はいない。
無限の精力を誇る世紀末帝王は萎えない肉棒をそそり勃たせ続ける。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ソレを視た御坂美琴がはじめに思ったのはあぁ……という納得だった。
食蜂がコレを許すなど本来有りえない、つまり、上条はもういないのだ、と。
葬儀場を包む倦怠感、この茶番に漂う虚無感に苛まれた精神が軋む。
「ハァッ!? 超電磁砲っって、おい、ナニして……!」
「ちょっと、そっち、詰めなさいよ……」
「うふぅん♡御坂さぁん、いらっしゃぁい……」
食蜂の横に並んで浜面に跪き、股間に顔を寄せ勃起チンポに舌を這わせると
初めての精液の苦さに顔をしかめる。
「まっっず!! ナニよ、コレ……こんなのどこがイイ訳?」
「うふふ……子供にはわからないんだぞ☆」
食蜂と美琴が共に並んで巨根に口づけ舌を絡めるダブルフェラ。
初めての精液の苦さに顔をしかめる。それでも手コキ奉仕を続けた。
食蜂と美琴が横並びで巨根に奉仕する風景は背徳的な雰囲気を漂わせていた。
舌で舐め取りながら唾液を絡ませていく。
肉竿を擦る両手と唇は二人の息がぴったりだった。
規格外の剛直に舌を這わす美少女中学生コンビ。
「んちゅ♡れろぉ……♡ぺちゃっ、ぴちゃ♡」
醜悪な肉塊を挟んで対象的な美貌が並びキスする淫靡な光景。
そんな光景を見せられながら、浜面はこみ上げる快感に身体を震わせる。
“御坂美琴”と“食蜂操祈”の二人の美貌を持つレベル5に奉仕される優越感。
あまつさえチンポを舐め取ってお掃除フェラしてくれるなど幸福でしかない。
鈴口に唇をつけて残り汁を啜ると同時に手で優しく玉袋を揉んで、
血管の浮いた竿に柔らかな唇を捧げながら舌を絡めるダブルフェラ奉仕。
そのビジュアルは背徳的ないやらしさに満ちている。
そんな光景を見せられながら浜面はこみ上げる快感に身体を震わせる。
もうとっくに射精していたと思っていたが
睾丸はまだまだ大量ザーメンを生産し続けていたようだ。
「んむ、ん……ぷぁっ……あっ、ぁ……ふぅっ♡は……はぁ……♡」
時折、美琴と食蜂の舌が絡んで、
浜面そっちのけでレズキスするのがまた、タマラナイ。
そんな様子を視て、浜面の限界が近い事を悟った食蜂はラストスパートに入った。
“御坂美琴”の可憐な唇が半開きになり亀頭を咥え込むと、そのまま頭を動かし始める。
ねっとりとした口技で男を責め立てる!
そして同時に“食峰操祈”の巨乳が竿を挟んで揉み扱く。
その爆乳はまさに凶器だ!
そんなコンボ攻撃に思わず呻き声を上げてしまう浜面。
必死のパイフェラで鈴口を集中的に責めていくみさみこ。
舌先を使って裏筋やカリ首を刺激され、
柔らかな唇と舌で敏感な箇所を執拗に愛撫されるのだ。
男の弱点を知り尽くした二人のコンビネーションによる奉仕に、浜面の限界は近かった。
ねっとりとした口技で男を責め立てる!
美琴の小柄な身体と食蜂の爆乳の対比が目を引く。
二人は並んで巨根に奉仕し、容姿の美しさは際立っている。
「んっ、んちゅ♡れろぉ……♡ぴちゃっ♡」
彼女たちは互いに協力し合ってパイズリフェラを行い、
それぞれの舌使いやテクニックを競うようにダブルパイフェラ奉仕に没頭していた。
“御坂美琴”と“食蜂操祈”の二人の美貌を持つレベル5に奉仕される愉悦。
勃起チンポを舐めしゃぶり、唇が陰嚢に吸い付き舐る。
その舌使いは巧みで的確に快感を引き出していた。
お掃除フェラまでする献身的な美少女中学生の
ダブル奉仕に耐え切れず浜面が限界を迎える!
ドスケベな巨根が美琴と食蜂に顔射し、
目を覆いたくなるほど汚い精液で二人を汚す快感!
「おほぉ~♡でまくりぃ~! ヤッベ、きんもちいいぃ……っ!」
大量の白濁液で化粧されても、文句も言わず唇奉仕する二人。
目の前で繰り広げられる光景に、美琴と食蜂のどちらもが頬を赤らめた。
そんな様子に浜面は満足げに微笑むと、二人の後頭部を撫でた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「……食蜂の時も思ったんだけど常盤台ってアナル開発もしてんの?
やべぇな、流石は名門、未来に生きてんな……!」
「はぁっ? ちょっと、アンタ、ナニいって……んぷっ?」
「はいはぁ~い、御坂さぁん☆おちちゅきまちょうねぇ?
大丈夫? おっぱい吸う?」
言いがかりに文句を言おうとした美琴の顏を食蜂の爆乳が覆う。
その圧倒的な質量と柔らかさ、ふかふかな感触と
そして匂いは美琴の精神を蝕むには十分すぎるほど淫猥なものだった。
─────────さて。
前提として、学園都市の創設者で指導者はあのアレイスターである。
下ネタ上等のド変態クソ野郎の影響が強い教育機関なのだ。
ストロビラや学習装置までも駆使した綿密極まるカリキュラムで
性的知識は皆無なのに身体は開発されきっており、
無垢な心と熟れた肢体のギャップに悩むお嬢様、
に萌える性癖を実現するバカの集まり。
ソレが常盤台上層部の正体である……滅びればいいのに。
高レベル=優等生、つまりは手間隙かけて教育されている以上、
レベル5の食蜂と美琴は、アナルすらも完璧に調教されきっている。
アナルがぷっくりと盛り上がり、ぬらぬらと光る肛門。ヒクついている様は卑猥だ。
その中心には綺麗なサーモンピンクの菊門が見える。
美尻の谷間に刻まれた溝は深く、皺も多い。
腸液で濡れているようで艶めかしい光沢を放っているようだ。
菊座と排泄口は色素沈着もなく、縦に割れた肛門は美しくエロい。
膣のように腸液に濡れた長いトンネルがあり
そこにペニスを挿入しピストンする性交希望の淫売ケツ穴。
準備万端のケツマンコに嬉々として打ち込む浜面。
「おほっ♡んひぃっ! い、いきなりぃ!? あひぃぃいいんっ♡」
尻肉が揺れるほど激しいピストン。腸液が飛び散る。
アナルをほじくられる美琴の嬌声は悲鳴に変わる。
肛門に肉棒を打ち込まれるたびに、彼女は獣のような叫び声を上げた。
その快感が彼女の脳天まで突き抜け、理性を吹き飛ばす。
腸液を噴出する尻穴。充血し膨らんだ括約筋は卑猥だ。
膣のような色付きとすぼまった菊門がヒクついている様は淫売のそれである。
大きな波打つように広がりながら肉棒を締め付ける、
排泄器官であるはずの肛門に巨根を差し入れると、
窄まりつつうねって腸襞が絡みつき奉仕する。
「んっ♡くふっ♡んむっ♡おっほぉぉおおおっ!!」
凹凸のある直腸、芸術的な円弧を持つ菊門がアクセントとなり、
中央の窄まりはシワの密集により限界まで引き伸ばされている。
しかし肛門括約筋はその抵抗を嘲笑するように屈し切っているため、
完全に挿入可能になって猥褻な要素として輝く。
下品な叫び声や腸液が噴き出る音が響いて、激しいピストン運動が行われる。
そんな状態になりながらも彼女は快楽の波に身を委ねていた。
10分以上に及んだ長い性交で美琴は完全に骨抜き状態だ。
もはや立っていられないほどに消耗しきっているようだった。
全身は汗ばみ赤く染まっており、
熱い吐息を漏らす唇からは意味ある言葉が出てこない。
「あ゙ぅ、ぁ♡……ぃぎっ♡いぃいんん゙ッ! あ゙あ〜〜〜〜ッッッ!?」
ケツマンコを犯されイキ散らかす名門に通うレベル5のお嬢様の痴態。
若々しい臀丘をしっかりと掴み、逃さぬように押さえつけながらの抽送。
肛姦の快楽に若鮎の様にしなやかな肢体が波打つように悶える。
ゴム毬のような弾力で叩きつけられる腰を受け止め、
深く結腸を抉ってやると尻肉全体で跳ね返す瑞々しい器官。
腸管を押し広げる勢いで繰り出される鬼突きに啼かされ、イカされる一方だ。
凄まじい拡張感に啜り泣く美琴のアナルの挿入感に浜面も唸る。
淫逆の責めに苦しむ美琴は終わらない快楽の波に病みつきにされていく。
痛切な情感のこもったオンナの欲塗れの喘ぎ声。
反り具合も長さも、固くゴツゴツした形状や、太く逞しい竿。
粘膜を削り掻き毟って捲り上げるエラの張りも全てが美琴好みの理想のチンポ。
不浄の器官を嬲られる汚辱も、直腸を撹拌する肉竿に溶けて消える。
「あひっ♡んくっ♡お゙ぉっ♡」
腸孔への刺激は一定ではない。
感応を煽るように速度を変え、肛門粘膜の刺激を引き出すべく
慣れを許さぬ巧みな腰使いで角度や強さを調整していた。
結腸に絶妙な圧迫を加え、こらえきれず美琴が桃尻を振って求めると、
スッと浅く緩やかな出し入れに戻してアナル快楽を煽る。
アイテムの仲間たち相手に練習したお尻のイジメ方や焦らしのテクニックは
肛姦に困惑する女子中学生にも通用し、
水分を弾く若さ溢れる肌は油を塗ったようにぬらついており、
喜悦の喘ぎを零す唇は、深く赤い紅を塗りたくったような朱に染まる。
灼けつく熱気が下腹に伝わる度に潤むケツマンコ。
一息つこうとした瞬間を狙って、
回転するように勢いよくねじ込まれる巨根に慄いて背筋を引きつらせる。
「ヒィィっ!? ……しんじゃう、……うぐっ、っぐ……」
(おわっちゃう、もう、もどれなくなっちゃう……)
友人・家族と過ごす日々が闇夜よりも深い漆黒に堕ちていく。
抵抗心が頭を擡げるも、脳裏を過った
”アイツは、その日常にはもういないんだ”という事実にへし折れる。
もうどうなってもいいやと丸みを帯びた尻にキュッと力を込め、
咥えこんだ肉茎を締め上げて眉根を捩って端正な相貌を喘ぎ狂わせた。
「んぉお゙ッ!? お゙ぉ゙っ、あ゙ぁッ!! んごぉ゛っ!? お゙、っほっ……おご、ぅっ!」
膨らんだペニスを亀頭を残して引き出し、
ズンッと凄まじい突き込みで濡れそぼった根本まで埋め込む暴虐。
中学生らしからぬ体重の乗った喘ぎは、メスの本能か。
妖しく湧き上がる肛悦に、儚い雰囲気を振りまいて媚びる美琴。
美しい細面には苦悶と喚起が迸り、裸身がくの字に捩れ、
絶頂に合わせて踊るように跳ねる腰に、繋がる肉棒も蠕動を受けた。
「御坂さぁん……綺麗♡ちょっと羨ましいゾ☆」
食蜂は眉間に縦皺を作り喉奥から喘ぎを絞る美琴を美しいと見とれた。
切ない疼痛を訴える淫核と膣襞を指で弄っても到底満足できない。
物欲しげな視線を他所に、浜面は怒涛の追い込みで、
美琴の顔を前方の食蜂の巨乳に押し込む勢いで撃ち貫く。
「おほぉぉ゛っ♡いぐっ、またイくッ!! イッグぅ゙───ッッ!!」
尻から溢れる濃厚な白濁液。直腸からの逆流射精で咽び泣く美琴。
ケツマンコへの種付けは初めての肛姦に咽び泣く少女には劇薬過ぎた。
そんな彼女の頭を撫でながら食蜂が軽いキスを交わす。
そのまま舌を絡める濃厚なディープキス。
美琴も真摯なまでに応じるので、
すぐに水音を立って見悶える彼女の様子に満足そうに笑みを浮かべる浜面。
淫欲に濡れた色気のある大人の笑みだ。
「んちゅっ♡じゅるっ、くちゅぷっ♡」
「んふっ♡くちゅ、れるっ♡」
たぷたぷと弾む柔らかな巨乳と発展途上の控えめな美乳が混じり合い、
押し付けあって擦れる乳首が絡み合う濃厚なレズキス。
そんな倒錯的な光景を眼福な気分で、浜面が見ている。
その内心は─────────
(どうすりゃいいんだ……? 上条、生き返ってくれぇ……)
現実逃避に勤しむ、混乱の極みにあった。