ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
「学園都市なら、数カ月程度、遺体の現状維持する技術くらい有るでしょ?
なんなら、その分の費用はイギリス清教で出してあげるから、
上条のご両親が火葬に立ち会うまで待っててあげなさいよ……」
彼女は上条と関わりが薄い為、正直対して関心もないのだが
それでも彼の功績もソレによる恩義も確かである以上は
それなりの敬意を持って送るべきだ。
イギリス清教・最大主教たるダイアン=フォーチュンのある意味もっともな提言は、
学生を平等に扱おうとする余り、逆に不公平になってしまう愚を犯した
新米統括理事長に深く突き刺さった。
結果として上条の火葬は一時中断。
彼の両親が訪問するための手続きが終了次第、
参列を希望した人間のみで再開される運びとなった。
◆◆◆◆◆◆◆◆
頭が冷えたのか御坂美琴とは連絡が取れない。
正直、襲撃される可能性も有った為、
恐る恐る事情を話したアイテムの面々に絞められた後、
暫く警戒していたのだが、
どうやら、彼女的にアレは無かった事にしているらしい。
残念やらホッとしたやらで複雑な心境の浜面の前に現れたのは……
「手にのしかかるズッシリとした重量を誇る肉の存在感。
指がどこまでも沈み込んで埋まるマシュマロの様な柔らかさと
適度に反発して押し返してくる弾力という相反する質感。
こっちが掴んでいるはずなのに、吸い付いてきて包み込まれる様な、
どこまでも從容に受け入れてくれる慈母の如き愛に溢れる爆乳……」
「ねぇっ? わたしに比べて帆風のおっぱい力に感動しすぎじゃないかしらぁ?」
食蜂と彼女の側近である帆風潤子だった。
この女王様はもういっそ愉しんでしまうことにしたらしく、
潤子は、なんか、流れというか、勢いで連れてこられたそうだ。
いいのかな? と聞いてみた処、
「わたくしは女王に付き従うのみです」
と女騎士みたいに凛々しく宣言された。
……尤も内容を理解していたとはいい難いらしく、
食蜂と浜面がおっぱじめた際は、完全にテンパっていたが。
彼女の乳房は、細身に見える身体にそぐわない大きさだ。
柔らかく蕩けそうな弾力で指を押し返してくるが、
若々しさと熟れた肉感を両立させているため掌に心地よく収まる。
中毒性のある体臭には惑わされずにはいられない魅力があるのと同時に
不安を覚える程の無力感に襲われるのだが単なる錯覚でしかないのかもしれない。
スラリと長い足は、肉付きが良く鍛え込まれた力強さを持ちつつ
女性らしい曲線をしっかりと描いている。
引き締まった足首とふくらはぎにキュッと締まった膝裏、
そして太ももから爪先まで続くラインの美しいことといったら!
色白のきめ細かい肌。その白さたるやまるで雪のようだ。
きりっと凛々しい眉がチャームポイント。
縦ロールに巻いたプラチナブロンドの長髪と滑らかなおでこの曲線も美しい。
鼻筋はすーっと通り、長く鮮やかな睫毛に縁どられた輝く瞳は
気高く強い意思の光を放つも優しさを失わない包容力をみせる。
むにゅぅ、と指が埋まるほどの揉みごたえのある柔らかさの爆乳。
細く括れたウエストから急激に張り出した安産型の巨尻も
男の本能を刺激するには十分である。
頬ずりすると甘酸っぱい香りが鼻をくすぐり性欲を昂ぶらせる。
ぷっくりと盛り上がった豊満なバスト。
質量たっぷりの乳房は、自然な丸みを描きつつ上向きに聳え立つ。
薄桃色に染まる乳輪の大きさは控えめだ。
乳首は少し長めのピュア・チェリーだが感度は非常に良好で、
ピンッと芯が通ったように屹立している。
「んっ、んふぅっ……あっ、はぁん……」
むにゅ、と指が埋まるほどの弾力。食蜂の乳は柔らかいが帆風のそれは少し硬い。
だがその硬さも心地いいものだ。
指を沈めると柔らかく包み込まれるような感触に思わずため息が出る。
そして指を離すとその反動でぷるんと揺れるのだ。
ぶるんと大きくたわむ巨乳。
スカートがめくれ、濡れそぼった股間がくっきり透ける猥褻な光景。
湯気が立ち上りそうなほど熱く蒸れた乳房に頬ずりして柔らかさを堪能する浜面。
軽くキスし、乳肉の感触を確かめるように掌全体で揉みしだく。
もうそれだけで、脳髄を灼き尽くすような快楽が帆風を襲う。
浜面の掌に絡みつく様にむにゅりと柔らかく潰れる感触を愉しんで揉み込むと、
指の間から溢れ出すほど豊満な乳房がぷるんっと揺れる。
さらに強く握ることで爆乳は形を歪めて歪みながら手の中で暴れまわった。
「んっ、やぁん……」
むにゅ、と指を押し返す弾力。
食蜂の巨乳は柔らかく蕩けそうな質感だが、
帆風も負けず劣らず素晴らしい触り心地だ。
指を押し込むとぷるんと揺れて元の形に戻り、
手を離すとその反動でたぷんっと揺れるのだ。
まるでプリンのような柔らかさでありながら、張りもある。
そんな素晴らしい乳房を、両手で同時に鷲掴みにして揉みしだく。
ああ、この柔らかさは癖になるな! と浜面は思う。
もう手放せなくなるような心地良さがあるわよねと食蜂も思う。
「いやん、そんなに強く揉まれると痛いし、おっぱいが歪んじゃうわよぉ
ちょっとは手加減してあげてほしいゾ、浜面さぁん?」
揶揄する口調に、側近にして友である帆風に対する真摯な気配りが交じる。
こういうところが、尊敬し敬慕する女王の美点なのだと帆風は思う。
乳輪の輪郭を縁取り、その中心に小さな突起がある乳房。
性格を反映しているのか帆風は小さめで薄いピンク色、食蜂は大きめで濃いピンク。
乳首が硬くなり勃起し、さらに充血して赤みを帯びている。
浜面の指や舌が触れるたびにビクンと反応してしまうほど感じてしまい、
そんな敏感な反応を見せる己を恥じ入るように身を捩る。
「感じちゃうアナタもかわいいわぁ♡」
そんな帆風の耳元で囁く食蜂は妖艶でドキッとするほど魅惑的だった。
指が乳房や乳首の先端、輪をなぞるようにしながら乳首を丹念に刺激していく。
食蜂の指は巧みに動き、帆風の性感帯を責め立てていった。
そして浜面が彼女の胸を揉みながらその先端を口に含んだ瞬間を逃さず
浜面はその敏感な部分を攻め立てるように舌を使って刺激し始めていくと、
次第に彼女の表情は蕩けたようなものに変わっていく。
そんな帆風の反応に嗜虐心を刺激されたのか更に攻め立てる様に責め続け、
乳頭に吸い付いた唇で強く吸引したり甘噛みして歯を立てると、
彼女は一際大きな声で喘いだ後、身体を弓なりに反らした。
「はぁん! ダメッ、そこは敏感なんですぅっ!」
帆風の乳首に噛みつく浜面とそれを羨ましがる食蜂。
爆乳が浜面によって捏ね回され、揉まれ、引っ張られ、搾られ快楽に溺れる。
柔らかくしなやかでありつつも強靭な弾力を誇っており、
ふわりと揺れるたびに甘い香りが漂ってくるのであった。
きめ細かく滑らかな肌はとてもなめらかで触り心地が良く、
シルクのような手ざわりを感じさせるほどである。
大きな乳房は掌をやわらかく押し返しつつも形が崩れず、
それでいて揉めば柔らかさと張りの両方を感じさせる揉みごたえ。
それに連動するように喘ぎ声を漏らしながら、
激しく身体を痙攣させる帆風だったが、浜面の責めはまだ終わらない。
彼女はさらなる快楽に苛まれていくことになるのだった。
「はぅん! あんっ! 絞っちゃ、やぁ……あぁっ!!」
豊満なバストと魅惑の谷間。
爆乳が揉みしだかれ快楽に蕩ける表情と肌の感触。
柔らかく、弾力があり、手に吸い付くような質感。
乳房は視覚的に幸福感を与えてくれる。
生命と愛の象徴たる完璧なフォルム。自然が産み出した芸術品だ。
そんな素晴らしい乳房を浜面が丹念に愛撫していくと、
帆風はまるで電気が流れたかのよう身体を痙攣させ、絶頂した。
「い゙やぁっ、あ、あ゙っ、あっ、ああ゙ッ! はあっ、はぁっ……!!」
ぶるぶる震え、快楽に朦朧となりながら、
豊満な肉付きの肢体が美味そうな裸身は見る者の嗜虐心と征服欲を刺激する。
美尻を覆う厚めの尻肉は脂が乗っていて、ぷりんとした弾力があり、
双臀の肉量感も素晴らしく丸々と張り出しているのだ。
なめらかでシミ一つない肌の皮下脂肪にはハリがあり張りのある質感が伝わる。
ぎゅっと揉み込めば指は柔肉に沈み込み、もちっとした肌触りである。
そんな臀部には左右の盛り上がりにも美しさと可愛らしさがあるものだったが、
やはり大事なのはその中央に鎮座する窄まりなのだ!
クニクニとした小さな孔がヒクつきながら
ひくついている様子だけで想像力をかき立てられるというものだ!!
浜面の荒い息遣いを尻穴に感じ、正直引いている帆風に逆に興奮する。
清楚で優しいお嬢様に蔑まれた瞳で見下される悦びは、
ただ、美少女をヤリまくるのとは別腹というか、
新しい境地を開拓してる感がある。
─────────ちなみに。
当然の事ながらアレイスターの教育マニュアルには
当該性癖を満たすための令嬢育成手段が網羅されている。
クソカス変態には抜かりはないのだ。
「やっ?! ソコ、ちがっ……? おしりぃ……ヤメてくだっ、おっほぉっ!?」
尻に顔を埋めて肛門を舐めしゃぶられる帆風。
ある時は、舌で皺の一本一本をなぞるようにじっくりとねぶられ、
またある時は舌先で突かれるようにつつかれるその感覚を決して不快な物ではなく、
むしろ性的興奮を覚えている自分自身の姿に気付いた令嬢の痴態は
常盤台教育陣の優秀さを証明しており、
これぞ学園都市屈指の名門校であるお嬢様学校の面目躍如だ。
……各種後始末が終わり、本格的に学園都市運営に着手しだした
新米統括理事長に気が付かれれば速攻で潰される可能性が高く、
ソレ故にさり気なく邪魔が入っているフシがあるという、
とある老犬の見解は結構正しいのかも知れない。
尻の皺に舌を這わせながら、肉穴をゆっくりと拡げていく。
徐々に拡張される肛門が痛痒い快感を伝えるように開閉を繰り返し、
それに合わせるかのように少女は艶かしい嬌声を上げた。
「お尻、恥ずかしいです……でも、我慢しますっ……あっ♡」
美琴とはまた異なった反応を示す帆風。
コレほどバリエーション豊かな教育を施す手腕に唸る。
なんだかんだ云って教育機関としては間違いなく世界最高峰なのだ。
目的やら過程がどうかしているだけで……ソレが最大の問題なのだが。
綻ぶ窄まりをほじくるように、舌の先端で責め立てると帆風は声を上げた。
可愛い嬌声が室内に響きわたり段々とその声量が増していき、
やがて本格的に始まった痙攣に彼女は二度目のオルガスムを迎えたようだ。
「んぉッ!? お゙ッ、お゙ぉおぉぉん……はげひっ……あへえぇえッッ!?」
ちゃんとアナルでイク時は汚いオホ声という教えを守る素直な優等生。
麦野に尻穴調教を施したら切れられてあの世を幻視した浜面にしてみれば
偉大な先達たちに教えを請うてみたい気持ちが膨らむものだ。
変態(アレイスター)のせいで変態(常盤台)に調教されて
変態(食蜂)の命令で変態(浜面)に変態的なことをされる悲劇の令嬢。
尻たぶに人差し指の腹をあてがう。
そのやわらかい感触は、指に吸い付くような弾力を持っていることと同時に、
人肌のなめらかさとしっとりした体温を伝えてくるのである。
清楚な白い肉の狭間へ視線をずらせば、襞が深く刻まれた窄まりが見えるだろう。
それを指で解していくと、その刺激に反応したのかヒクつき始めるのがわかる。
そんな肛門を丹念に舐め上げていく浜面。それに対して帆風はというと──────
「は、浜面さんっ。そこは汚いです! お止めください!!
御身体に触りまっ……お゙ぉお゙ぉぉほォォォォォォッ゙」
アナルを責められる恥辱を押し殺して殿方を気遣う優しさと
ケツアクメをキメてアヘ顔を晒すギャップこそ極意。
容赦なく肛門を抉る指になすすべなく悶絶する清楚令嬢。
そんなアナル奴隷の淫穴を、強欲なる下種はお構いなしに突き進む。
ぐぷぅッ! と音を立てて指の先っぽが埋没すると帆風はのけぞり大きな声で叫ぶ。
声にならない声をあげながら尻穴が広がっていく感覚に恐怖を覚えるお嬢様だが、
その反応こそが男を煽るのだと無意識下で植え付けられており、
淫らで麗しく、美しくも下品な嬌声を高らかに響き渡らせた。
「はぁぁッ、お尻が、拡がっちゃうっ♡あ゙ッあ゙ッ、あ゙ぁ、ああぁああっ!!
も、無理ですぅ……っ! 壊れちゃ、ううぅうううううっ♡」
尻穴を穿られアナルひくつかせる帆風の姿。
強烈な恥じらいと嫌悪感があるが、同時に快感を得ている様子がうかがえる。
甘美な絶望感が伝わってくる親友の痴態に食蜂も満足げだ。
既に、否、とっくの昔に準備を完了していたアナル処女を奪うべく
四つん這いにさせた尻を掲げさせて剛直を突きつける浜面。
尻の穴へ突き込まれる肉厚の亀頭。
ぬちぃ、と下品な挿入音をあげながら浜面の肉棒が淫肛へと入り込む。
「ぐちゅぐちゅ……♡♡ぅうっ♡ご、めんなさ……っ♡ひぐっ♡やめ、やぁッ♡
ぁあっ♡やめてくださ……ッ!! いぃいんん゙ッ! あ゙あ〜〜〜〜ッッッ♡♡♡♡♡
い、だぃ♡やめッ、痛いですぅ!! んんッ……はぅぅぅうぅ♡♡♡いやあああぁあっ♡」
敏感な粘膜を熱い勃起器官で擦りあげられた少女は喜びに打ち震えながら
肛門快楽に屈した証として腸液を垂れ流す。
そんな帆風の悲痛な叫びすら今の浜面にはただの興奮剤でしかない。
彼は息を荒らげ、帆風の引き締まった尻肉を掴んでいる。
その肉棒は彼女の菊穴へと容赦なく挿入されていくが、
彼女は痛みと快感が入り混じった悲痛な声を上げて身を捩らせる……
直腸が盛り上がり、拡張されながら進入してくる肉棒の硬さと熱量を感じる。
息も絶え絶えになりながら、焦点が定まらない瞳で宙を見つめ続け、
結腸を穿つ亀頭の禍々しい形状に屈服して尻穴を明け渡した。
「あ゙っ♡ぐゅうぅんんっッ♡♡ひぃ、ぎぃ! いっはいいいィイイイッ!!!」
尻穴をほじられながらのアヘ顔でケツアクメしてアナル責めによる快楽堕ち。
浜面の巨根で肛門を犯される帆風の痴態。
彼女の美尻を鷲掴みにして、肉棒を打ち込まれる様子が生々しい。
その激しいピストン運動に帆風はよがり狂いながら、肛門快楽の虜となる。
もう彼女の尻穴は浜面のモノだ。
その肉孔を思う存分ほじくり返すと、彼女はまたも絶頂に達してしまうのだった。
「お゙ッ♡あ゙ぁあっ! お尻で、イッてまひゅっ♡♡んぉおっ!? ほぉぉおおおッッ♡♡♡」
柔らかな締め付けときついアナル責めによって、
男根はより大きく固く勃起してしまう。
同様に腸襞の締まりもきつくなり、男の射精感を高めるのだ。
直腸の襞をめくり返らされる感触。
男の欲望に蹂躙され、尻穴を征服された証として肉棒の形が浮き上がるほど
激しく出し入れされては絶頂を繰り返す帆風。
彼女のアナルはすっかり性処理のための性器へと作り変えられてしまったようだ。
肛門性交による快感で蕩けきった表情を晒しながら、尻をくねらせる少女。
そんな姿に興奮を覚えた浜面が尻穴を責めれば、
帆風は更なる快楽で痙攣し喘ぎ続けるのであった。
「だめ、お尻でイッちゃいましゅうううっ! おおっ♡あ゙ぁあぁああっ!!」
浜面は腰を振り、腸奥まで男根を叩き込む。
獣のような激しいセックスに帆風の口からあえぎ声が上がる。
彼女の尻穴はまるで別の生き物のように締め付けてきて、
“パンパン”という湿った音を立てて尻を犯される悦びに震えていた。
そんな帆風の反応に気を良くした浜面は、
彼女の体を持ち上げると背面座位の体勢で座り込む。
より深く肉棒を突き刺してきた男根により、
尻穴による強烈な締め付けと膣内とは違う熱さが伝わってきた。
まるで体内全てを支配されてしまったような感覚に陥りながらも、
腰を突き上げた衝撃により帆風の口から
悲鳴にも近い声が漏れ出したが構わずに抽挿を続ける。
彼女の尻肉を掴みながら激しく揺さぶるように腰を動かすと、
それに合わせるように腸内の締め付けも強くなる。
そんな甘露な刺激に酔いしれるように、
浜面は更に激しくピストン運動を繰り返す。
その激しい動きによって帆風の豊満な乳房が
上下左右に揺れ動く様子はとても扇情的だ。
そして、そんな光景を目にしながら彼はさらに動きを加速させていくのであった。
「あ、あああっ♡お願いですっ! もう許してくれませぇええっ!」
尻たぶを左右に割り開かれた少女が、恥辱の窄まりに男根を突き込まれている。
浜面の膝の上で淫らに肢体を踊らせ、結腸を抉られる悦びに啼く帆風。
そんな彼女の巨乳を下から揉み上げる浜面は肛穴を犯し続けた。
激しさを増す責め苦に耐えかねた彼女は絶叫する。
もう無理、許して下さいと涙ながらに訴えかけるが、彼は聞く耳を持たない。
それどころか彼女の尻穴を犯す肉棒は更に大きさを増していくではないか。
腸内で膨れ上がる肉茎の硬さをいやと言うほど
思い知らされる帆風の顔に絶望の色が広がったところで────
浜面の腰が激しく動き、彼女の腸内へと射精を開始したのだ。
その迸りを受けて帆風の尻が震えるように跳ね上がると絶頂に達したようだ。
そして次の瞬間には脱力して浜面の胸元にもたれかかるような状態になっていたのだった……
「は、浜面さん♡お尻の穴でイッてしまいました。すいません……♡」
そんな帆風の謝罪を聞き流しつつ、さらに彼女を責め立てることにした浜面。
もうアナルセックスの虜となった彼女の肉体は敏感になっており、
どこを触られても感じまくってしまうほどである。
御主人様と下僕の交合を見つめる女王は淫らに嗤うのだった……
まぁ、次巻で苦労しそうだし、前借りということで